伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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八ヶ岳キャンプ -1-

みなさん、こんには。Martinです。

いやー、行って来ましたよ。キャンプ。
全然そんな予定なかったんだけんど、そう度々八ヶ岳めぐりをするのにホテル泊まりもしてられないと考え、何かいい手はないかと思案していたら、ピカッと閃き!
「そうだ、キャンプがあるじゃん!」
往年のキャンプ道具もあるし、物置の奥から引っ張り出せば何とか使えるんじゃないかと・・・。

最初は八ヶ岳山麓のオートキャンプ場なんて調べていたけど、んんっ、割と高いじゃん。
それでかつて行ったことのある北八ヶ岳の「駒出池キャンプ場」を思い出し、調べてみると、なっなんと、割引で2人で¥2,500でOKとわかる。決まりだ!行くだど。


a0282620_12445819.jpg



で、前日はまず、物、モノ、ものでごったがえした物置の中からキャンプ道具の発掘作業。
なんたってさかのぼってみると前回使ったのは、何と!15年前だー!
えーっ、シュラフなんてどうなってるんだろう?虫くってないかぁ。
テントなんてカビはえてないかぁ。
ランタンなんて点くのかぁ。

おそるおそる開けてみると、意外に何ともなく大丈夫でないか。
シュラフ、テント、タープ、みんなひたすら干しただ。
垣根に干したり、車にかけたり、芝生にひいたりして日光浴させた。
それが、こんな光景だ。↓
a0282620_12452047.jpg


要るものあれやこれやを集めてみたら、うわーっ、凄い物量。
入るのかなぁ、こんなに。旧型キューブだぜ。
で、入るんですよね、これが。Kvikyが関心する中、「どうじゃ、これがパッキングの妙じゃ!」と自慢するワタスなのでした。


そんなこんなで、途中、清里・丘の公園の「まきばレストラン」でこんな巨大ハンバーガーに喰らいついたり(いやーこれは塔のように聳え立っていたのを解体後の様子)、オムピラフを食したりしながら、八千穂へ向かったのでした。
a0282620_1253385.jpg



うわー、すいてるー!
こんなに広いキャンプ場に見たところ我々を入れて5組だけだで。
それも池のほとりの最高の場所が空いてる。
後ろのちょい高い位置にソロキャンプの兄ちゃん。あとは対岸にいるだけ。
貸切状態の絶好のロケーションでした。

a0282620_12562458.jpg


テントはもう20年くらい前にデザインに惚れこんで買った「Eureka!」のウインドリバー4。
形とカラーリングがお気に入りで、しかも機能性にも富んでいて大好きなテント。
今はもうもちろん廃番で手に入らないよう。ネットオークションに出てるだけだね。
懐かしい設営作業にいそしむワタスなのでした。
タープもあるで。

a0282620_12593272.jpg

a0282620_1301376.jpg


「Eureka!」のロゴがこれまたいいよね!
こういう写真にアウトドア派は惹かれるよね。
かつて「BE-PAL」を眺めては心踊らされていたよなー。
a0282620_131137.jpg


暮れなずむキャンプ場。
標高1285メートルの高原に夜のとばりが落ちようとしている。
さあ、夕飯にしよう!
a0282620_1365640.jpg



つづく
by martin310 | 2012-09-07 13:17 | ∟駒出池C(6) | Comments(0)
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