伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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秋のGardenの花たち(2)


a0282620_205101.jpg



昨日のつづきをもう少し・・・。

小さな花たちの饗宴です。
ふだんはまとまって群れとして花を見ていますが、こうしてひとつひとつクローズアップで見ると、また繊細で精緻な形のお花だったのですね。


a0282620_2055927.jpg



a0282620_2061127.jpg



a0282620_2062777.jpg



1.パチンと指を鳴らしたような花。
2.指を鈎型に曲げたような花。
3.クリオネが海中で飛び出すような花。
4.パンと両手を打ったような花。

こんなに小さくとも、それぞれの清楚な美しさを何気なく主張しています。

花の背後の亡羊とした色の形。
その集まりが花たちを際立たせる。
不定形な色面の集まり・・・。
まるで生まれたての抽象絵画のよう。

a0282620_20706.jpgそうだ、こんなことを思い出した。
抽象絵画の創始者と云われるワリシー・カンディンスキーは、ある時、自分の具象画の作品を薄暗闇の中で壁に立てかけてみたとき、それが逆さであることに気づきました。
と同時に、その抽象的な画面に強い感銘を受け、具象にこだわらなくとも絵画は成立するのだと確信したそうです。
つまり、風景画を逆さにして見たとき、抽象画の世界が突如開けて来た、ということです。

なので、こんな写真の花のうしろの色彩画面を見ていると、
抽象画のモチーフの形象が見えて来る気がします。


おまけ:昨日のミニチュア・ハウスの兄貴分

a0282620_2092321.jpg



by Martin
by martin310 | 2012-10-27 20:18 | ガーデニング | Comments(6)
Commented by furafurarere at 2012-10-27 21:53 x
秋といえども、小さなお花が一生懸命咲いていて、形状を見ていると、見えてきますね・・・。パチンと指をならした様に・・・クリオネさんに^~^。
過去ログ、私も悲しいものがあります(笑)だれもみてないな~と、日々思ってました。
でも、皆さんの過去ログには、宝の山です。素敵な記事が沢山です。時間が許せばまたじっくり見たいくらいです。
またそのときは「いいね」を押させていただきます♪
Commented by martin310 at 2012-10-27 23:01
furafurarereさん、ありがとうございます。(^^♪

そうです、指パッチンの花です。
ほんとにクリオネでしょ。
この左側のクリオネ、「森の天使の」逆向き形ですね。
ちょっと似てるシルエット。

そうです、はじめたばかりの頃の過去ログです。
イイネも何もよくわからなかった頃です。
お蔭様で今では少しずつ見てもらって幸いです。

今アップしているものも、次々に過去ログになっていく運命ですが、
最新記事だけが有効性がある・・・というのは誤謬のように思って
もらえるよう、保存版としても楽しんでいただけるようなものにして
いきたいものです。

うれしいコメント、ありがとうござういますゥ。

Martin
Commented by yk-voyant54 at 2012-10-27 23:07
すてきだね、花たち。
カンディンスキーは好きな画家。
そんな逸話があったのですね。
私は絵が下手なので、感覚のままの抽象画なの。
(仕事は別ですが)
ブログを始めるようになって、初めて庭の木々や草花を、
丁寧に観察するようになりました。
そこで小さな世界は大きな世界へと通じていることを、
知りました。観察するって、すてきなこと。
発見の連続、今もなお続いています。
Commented by martin310 at 2012-10-28 06:47
voyantさん、おはようございます。(^^)

そうですか、カンディンスキーお好きでしたか。
カンディンスキーと共に「青騎士」の芸術運動をしたのは、
フランツ・マルクですけど、この画家もいい作品を残しましたね。
戦士するまでの10年のあいだに描いたものらしいですが。
昔見た画集の馬の絵柄が今も記憶に残っています。

「小さな世界は大きな世界へと通ずる」
そうですね、ミクロはマクロへと。
確かに、ふだん目にしない世界が極小の世界には広がっていますね。
つい最近、マクロレンズで撮るようになってやっと風景以外の新たな世界を
開拓中な気持ちです。
ミクロな風景への旅・・・ですかね。(^^♪
それもexcite blogのみさんのお蔭です。

voyantさんの「感覚のままの抽象画」、やはりカンディンスキーなどと
共通の源泉があるのではないでしょうか。
アンフォルメルな画面構成って、自由であるだけに絵にする技量が
いるものですから、誰でも可能な訳じゃないです。

Martin
Commented by nonshi24 at 2012-10-28 18:00
こんばんは。
小さな花たち、とても柔らかく撮ってらっしゃる。。
私も最近マクロレンズを購入し、新たな発見の連続です。。

小さなおうち、我が家にもあります♪
大・中・小と雑貨屋さんで見つけて即購入しました。
共通点みっけ(^^♪
Commented by martin310 at 2012-10-28 20:13
かほさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。(^^)

そうですか、かほさんの記事にもありましたね、マクロレンズ。
やってみてわかったのは、
重いんで手持ちだとゆらゆらですね、これって。。。^_^;
三脚きらいなのですけど、使わざるをえないのわかりました。
でも、あくまで手持ちでやるでしょう、無精ですから、きっと。

実は、本体もズームも新調したもので、なんだか使い勝手がまだ・・・。
私の場合、常にマニュアルですので、余計な機能いらなくて、
それだけに手こずるんです。
昔のフイルム一眼の方が扱いやすかったです。(^^♪
シンプルだったので。

あのミニチュアハウス、よくありますよね。
確か中と小じゃないかと、ネットで買いました。
あと、ランタンだの鳥かごだの・・・好きでいくつもあります。

これも、マクロならではで撮れるもので、さすが接写ができると
いうのは世界が広がりますね。

Martin
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