伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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遺伝子組み換え食品はすでにこんなにあった!


◆遺伝子組み換え食品はすでにこんなにあった!

My News Japan (http://www.mynewsjapan.com/reports/1158)に掲載されていた記事より、遺伝子組み換え原料入り食品の画像と、遺伝子組み換え食品使用企業ワースト10のランキング一覧を紹介しよう。

様々な甘い味の食品のパッケージに表示されている食品成分表を見ると、必ず「ぶどう糖果糖液糖」又は「果糖ぶどう糖液糖」なる文字が目に付く。
この2つを総称したものを「異性化糖」といい、ぶどう糖の一部を果糖に転換(異性化)したもので、砂糖液と同程度の甘味度がある。

この異性化糖の原料は90%以上がアメリカ産のトウモロコシから出来たコーンスターチで、残り10%弱は国産のジャガイモデンプンとさつまいもデンプンだということだ。アメリカ産のコーンスターチは輸入されているほとんど全量が遺伝子組み換えされていると言うから、かなりの量の遺伝子組換えトウモロコシが異性化糖に化けて我々の食卓に上っていることになる。

以下が、グリーンピースが調査した遺伝子組み換え原料入り食品だ。(つまり、遺伝子組換えトウモロコシが様々な加工によって食品中に原料として使われている食品のこと)

a0282620_15325426.jpg

※画像をクリックすると別ウインドウで拡大されます。


◆遺伝子組み換えの表示規制の落ち度

食品成分表で「遺伝子組み換えでない」という表示を度々見かけるので、これで安心と思って問題なく口にしていたが、どうやらそこにはたいへんな問題があるらしい。

確かに、おかしいいと思うのは、「遺伝子組み換え」という表示は殆ど見かけたことがない。堂々と「遺伝子組み換え」と記されていたら、消費者は真っ先に買い控えるだろう。でも、実際は行政機構全体の傾向によって、消費者より企業の利益を重要視し表示規制をかなり緩めてあることを知らなければならない。

要約すると、こんな仕組みになっているのだ。
・原材料は含有率が多いものから記載するので、4番目以降のものに使ってあっても表示の必要がない。
・また、原材料の重量に占める割合が5%以下なら表示の必要がない。
・加工過程で分解されるとして、表示対象外など、
ようするに、微量な混入なら問題にしないということだ。だが、全体の割合は低くとも、毎日摂取するのなら総量は危険域に入ることになる。
EUのように、全ての原料が表示義務対象となっている厳しさとは大違いなのだ。

以下が遺伝子組み換え食品使用企業ワースト10のランキング一覧だ。

a0282620_1534565.jpg

※画像をクリックすると別ウインドウで拡大されます。


さらに、日本ナチュラルライフ協会のサイトには、「遺伝子組み換え作物は既に蔓延している」と記されていた。

ここに部分転載しておこう。

a0282620_1534456.jpg


遺伝子組み換え作物は既に蔓延している

アメリカでは、穀物の80%が遺伝子組み換えで作られているといわれています。
膨大な土地で大量の作物を作るためには便利だからでしょう。

日本では遺伝子組み換えのトウモロコシを家畜の飼料用に輸入することを許可しています。

トウモロコシの輸入総量1600万トン中、1200万トンが飼料用で、その95%が米国からの輸入です。米国ではトウモロコシの85%が遺伝子組み換えなので、1000万トンの遺伝子組み換えトウモロコシが飼料用になっていると考えられます。

この遺伝子組み換えトウモロコシが、日本に遺伝子組み換えを蔓延させているとも考えられます。

牛、豚、鶏などの家畜は、遺伝子組み換えトウモロコシを餌として食べさせられています。
  ↓
遺伝子組み換えトウモロコシを餌として食べた家畜の体内には当然、人体に悪影響を与える遺伝子組み換えによる毒性が蓄積していきます。
  ↓
遺伝子組み換えによる毒性を持った家畜の肉、卵、牛乳にも当然、遺伝子組み換えによる毒性が存在しています。
  ↓
私達は、その肉、卵、牛乳を飲むことによって間接的に遺伝子組み換えの毒性を摂取しています。

遺伝子組み換えトウモロコシを餌として食べた家畜の糞尿には当然、遺伝子組み換えによる毒素が含まれています。
  ↓
その糞尿を有機肥料として野菜や大豆などを育てます。
  ↓
すると、その野菜や大豆などにも当然、遺伝子組み換えの毒性があると考えられます。
  ↓
私達は、その野菜や大豆を食べることによって間接的に遺伝子組み換えの毒性を摂取していると考えられます。

遺伝子組み換えの毒性を持っている野菜や大豆などからでる生ごみもリサイクルして有機肥料として使用されます。
  ↓
有機肥料は土と融合しやすいので、土壌内にどんどん蓄積していきます。遺伝子組み換え毒性を持った有機肥料を使えば、その毒性が土壌にどんどん蓄積されていきます。(野菜や大豆だけでなく、糞尿も有機肥料ですので、同じことが言えます。)
  ↓
遺伝子組み換え毒性が蓄積した土壌で育てる野菜や大豆などには、どんどん遺伝子組み換えの毒性が増加していきます。
  ↓
私達は、その野菜や大豆を食べることによって、濃度が徐々に増加していく遺伝子組み換えの毒性を摂取することになります。

このような形で既に遺伝子組み換えによる毒は、日本に蔓延していると考えられます。



YouTubeにはこんな解説があった。

遺伝子組換食品は臓器の機能を変えてしまう Natural News.com



映画『モンサントの不自然な食べもの』予告編



いやはやはいへんな時代になってしまっているのだ。
我々の口にする生命の糧である「食」の世界にまで、グローバルエリートの支配が着々と進んでいるのだ。さらに、この遺伝子擾乱の魔の手は、やがては自然界の改悪に進むことになる。
太古から営々といとなまれて来た大自然界が、一握りの富の支配者のエゴにより、もう二度と回復できないDNAの改変に手が下されたのだ。

この実態を知らない、知らせない世界の成り立ちにも背筋の凍る思いが隠せない。
by martin310 | 2013-02-17 15:48 | 「食」の問題
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