伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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盛夏のマイガーデン:夏剪定に汗をかく。+ D.I.Y

a0282620_2172465.jpg


気温が30℃を超えるのが当たり前になった今夏。
もっとまだ涼しいうちにやればよかったのに、気になるも放置していた庭の花木の伸び放題たるや、雑草も含めまさに鬱蒼とした緑の溜まり場と化していたのを、今やもうこの焦げるような強烈な極夏の陽射しの中に、ついに意を決して出ざるを得なくなった。仕方なく、灼熱の太陽の餌食になる・・・。

木製アーチのつるバラは、天へ昇るようにシュートの群れが伸び放題。
庭の入口のモッコウばらは、これもまた道路や隣地へまで枝を伸ばし、侵略中。
芝生も、床屋を忘れた坊主頭のように無精に毛を伸ばす。
たまの休みを返上で、一日炎天下の敷地で身を焦すこと7時間。
まあ、我ながらよく働くは。汗。。。

で、きれいになったところで、サルスベリのピンクといい感じに。

a0282620_2174575.jpg


このサルスベリ、冬場に強剪定でこじんまりと丈が50センチほどになったのに、晩春の頃から一気ににょきにょきと枝葉が茂って、あっという間に背丈ほどになった。皮が剥けたような樹皮だけの小木の姿から、ここまでの繁りを予想するのはなかなかできなかったが、まあ、凄い成長力だ。

a0282620_218097.jpg



a0282620_2182689.jpg庭仕事以外にも、今年はたいへんな作業が続いている。
3年目を過ぎた我が家のログ壁は、既に塗料の劣化がはじまり、再塗装の時期到来なのだ。
さすがに2階部分は業者に任せたが、1階の脚立でとどく壁面は全部自分で塗ることに。塗るといっても、単純ではない。
まずは、壁面を高圧洗浄機で洗う。次に、サンダーで古い塗装を削り取る。これがめっぽう骨の折れる仕事だ。で、木材保護塗料で3度塗りするのだ。
これは一度にはとても出来ないので、4面ある各壁面を半分づつ2~3日かけてやるのだ。これはあと1/3程度まで完成。

a0282620_2192962.jpgで、さらにその上、敷地の一番裏には、ログハウス建築時の廃材の山がこんもりある。
それが放置に次ぐ、放置で、下の方の材木はもうシロアリの巣になっている。
あきらかに腐りかかり、いくらなんでももう何とかせねばならない。
で、3日かかりですべて薪サイズに丸ノコでカットとした。
腐った材は、焼却炉代わりの時計型ストーブで炎天下のもとで燃やすのだ。
外気温33℃で強烈な直射、そこで薪をごうごうと燃やす。汗また汗だ。。。

それに、カットした薪の置き場所がないので、急遽、薪棚を作成。

a0282620_2185964.jpg
               ▲急ごしらえの薪棚。ここにウッドデッキを作るので、それまでに燃やし終わりたいものだ。


a0282620_2194798.jpgで、さらに、よせばいいのに、最近は「ガーデンハウス」なる、庭先の小屋作りに魅せられてしまい、現在、設計を終わり、工作に入りたい衝動のもとにいるのだ。
こんな本を取り寄せては、「ものづくり心」を湧き立たせている。生来の凝り性はなおらない。

こんなにやることが山積みなのに、その上に夢の小屋作りをしようと。しかもあと2棟作るつもりらしい。(というのも、物置として使っているキャビンⅡがもう物であふれてどうにも仕方ないのがそのこじつけの理由)


我が家の敷地には、母屋のログハウス(BIG BOXのOMENA)のほか、ミニログ(同じくコスカ-A)と物置用のログキャビンⅡが既に建っている。

その他に小振りであっても2棟追加し、全部で5棟になるというのだ。
電動工具やその他の木工工具などの小屋と、ガーデニングの道具小屋だ。
そこにさらに長いウッドデッキでつなぐという構想。

我ながら、呆れるほどだ。でも、作りたい気力満々だ。

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▲これはゲストハウスのようなものか、衣裳部屋でもあるコスカA。


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              ▲現在、物が満タンの物置・・・キャビンⅡ。

a0282620_21104582.jpgイメージを自分の手で具現化。建物を自分で作る。・・・これがセルフビルドの醍醐味。
無から有を生み出し、新たな居住空間を創りあげる。(単なる物置小屋なんだけど)
夢が膨らみ、こんなスケッチがもとで、今や設計図まで完成。
詳細な部材見積りまで出来、総予算も計算済み。
あとは取り掛かるのみ。

⇒ガーデンハウスのイメージスケッチ。これが以下のように具体化していく。


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               ▲ガーデンハウスの設計図(前面)

a0282620_21111199.jpg
          ▲ガーデンハウスの設計図(側面)


とまあ、そんな訳で今年は重労働が目白押し。ほとんど休みはこれでつぶれそう。
おそらく全ての完成は来年へ持ち越しだろうが、さあ、どこまで今の創作熱のモチベーションを保持できるかにかかっている。とまあそんな具合であります。

そんなこんなも、世の中が落ち着いていられる間に限られるが、この先、いったいどうなることやら・・・、平和であってほしいものだ。

by Martin

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by martin310 | 2013-08-10 21:37 | ガーデニング | Comments(0)
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