伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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我が「テント内薪ストーブシステム」の製作。これで雪原を眺めながらの冬キャンプも手のうちだ。


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さて、早速自分で図面まで引いてプランニングまでした、我が「テント内薪ストーブシステム」を実際作成することにした。

まずは、「時計型ストーブ1型(ASS-60)」を乗せる台座を製作。SPF材の2×4を脚に、その他を1×4で、まるでミニテーブルのようなものを作った。実際、キャンプ用のローテーブルとしても使えそうだ。ちょっと重いのと折り畳み式では一切ないのでコンパクト性はないのだが、けっこうがっちりしたものになり、オートキャンプで車で運ぶには問題ないだろう。この上に「ステンレス ストーブ台 AS-81」を敷き、その上にストーブを置く。
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で、この台座を逆さにすればストーブ本体がそのまま入る。この状態で車に積み込めば揺れで暴れることもなく、ダンボールで箱状のケースを作り、蓋をすれば尚いいかもしれない。その上に軽い荷物なら載せられる。
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これが実際のセッティング状況。真新しいステンレス ストーブ台がピカピカ光る。上に乗っているストーブも、当初はこんなピカピカだった。一度火入れすると、とたんに色黒になる。今やもう、ステンレスだと思えないほどだ。

煙突を付けて、さらに「ロックウール保温筒」を通した状態だ。これが1メートルの長さがある。カッターで簡単に切れるようだが、この長さでいいとそのまま使用。「保温筒」とあるが、保温目的ではなく、断熱が狙いなのはいわずもがなだ。
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「ロックウール保温筒」の先には、この三角のバッフル台を通す。これはテントから煙突を外に出す際の、幕との接触を防ぐものだ。テントの出入口のジッパーを開けて、これを設置し、幕の生地が一切、煙突に触れないのと、近づいて熱で溶かされないようにするためのものだ。
左右の屋根板は上部に蝶番でつないである。垂直のバッフル板は、その屋根板の裏側に細い角材でレールを作り、下から通せばこのようになり、収納時は抜いて、屋根板もつぼまるので、コンパクトになる。
しかし、ちょっと見はなぜか合掌造りを彷彿とするデザインだ。特にそういう意図はない。要は用途本位なだけだ。
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煙突は大小計5本と、煙突先端のトップがあって、これをどうまとめるかを考えた。やはり箱に入れて持っていった方が無難だろうと、9ミリ合板でこんな収納箱を作ってみた。
これにストーブ関連の備品を入れて、煤が他の荷物につかないようにまとめる効果は大きい。だが、あまりに大きい箱だ。他に製作済みの台座やバッフル台をいったいどこに普段入れておくのだと考えると、既に荷物満載の物置にこれだけのスペースはないことに頭が痛い。冬キャンプ用に作ったはいいが、どこに置いておくのだ?
D.I.Yは作ればそのまま物が増えるのだ。
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まあ、とにかくここまで(ストーブだけに)熱が上がって来ると、一度冬キャンプの実戦でその効果のほどを試してみないとなかなか落ち着かなくなってきた。
折りしもこのためにでもあるように、車中泊用に改造したフラット荷室の車に、これらとキャンプ用品をそれこそ満載して、いざ、真冬の高原キャンプに出陣しない訳にはいかない。天候と雪の状態こそ合えば、我が家の冬キャンプデビューももう間近に違いない。
ちなみに、これらの製作は一日で完了。あらかじめ図面で試行錯誤、検討を重ねているだけに、実際作り出すと早いかも。(この後、煙突の固定金具2種も手づくりした)
by martin310 | 2015-02-13 14:48 | ∟キャンプ系 DIY
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