伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新の記事
梅雨らしくなる前の庭便り。(..
at 2017-06-20 10:41
西伊豆の山の上で外ランチ。(..
at 2017-06-17 16:08
西伊豆の山の上で外ランチ。(..
at 2017-06-15 19:18
わんこ3歳の日に・・・。
at 2017-06-13 14:34
ブドウ棚の仮設置と最近の庭の..
at 2017-06-09 10:47
緑の癒し・・・高原キャンプ。..
at 2017-06-05 13:48
緑の癒し・・・高原キャンプ。..
at 2017-06-03 16:34
キャンプシーン画像にHDR風..
at 2017-05-29 14:28
母屋の外壁塗装、1階部分のみ..
at 2017-05-25 19:51
5月の庭より ~せっかく咲い..
at 2017-05-22 13:41
画像一覧
カテゴリ
全体
*D.I.Y
∟18mの土留め柵
∟DIYインテリア
∟ガーデンハウス
∟ガーデンフェンス
∟ウッドデッキ
∟Tool Shed
∟キャンプ系 DIY
ログハウス
キャビン
*キャンプ
∟高ソメC
∟奥大井・八木C(3)
∟かじかの里公園C(3)
∟秋葉神社前C(4)
∟朝霧ジャンボリーC(2)
∟西湖自由C(3)
∟道志の森C(7)
∟田貫湖C(1)
∟駒出池C(6)
∟デイキャンプ(6)
車中泊の旅
ガーデニング
田舎暮らし
サイクリング
八ヶ岳ポタリング
おすすめショップ
カフェ&レストラン
BOOK&CD
風景探勝
とっておきの伊豆
とっておき八ヶ岳
スピリチュアル
日々の思索ノート
アート
文学
音楽
オーディオ
映画
オリジナル動画
YouTube
vimeo
お気楽メモ帳
社会問題
時代の真相
秘史探求
その他
「食」の問題
選挙関連
TPP関連
原発関連
UFO関連
以前の記事
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
ブログジャンル
twitterで更新情報がわかります。
ブログランキング
検索
記事ランキング


気がつけば、やはり理想のキャンプ地を探している。キャンプ道を深めながら、最良の風景に出会おう。


a0282620_1413043.jpg

田貫湖キャンプ場を撤収後、もう少し足を伸ばし本栖湖まで行ってみた。
前日まで雲の多い天候だったので、あまり富士の姿も拝めなかったが、ちょうど霧が晴れて春富士の雄姿が姿をあらわした。“本栖みち”(国道300号)が湖畔を離れるあたりの、あの有名な千円札の図案の富士山のビューポイントには、この瞬間を待ちわびたカメラやスマホを構えた人たちでごったがえしていた。


a0282620_14135612.jpg

▲これは「セントラルロッジ浩庵」の前のパーキングからの富士の眺望だ。白峰の眼下に真綿のような雲の帯が伸びていた。田貫湖での霧はあの雲の中だったということのようだ。
湖畔に車の影が見えるあたりが「浩庵キャンプ場」だ。よくキャンプブログや動画に登場する湖畔キャンプのメッカだが、一度も現場を見たことがないので、歩いて進入し偵察してきた。
画像や映像で見るのとは実際が異なる感覚になるのは常だが、ここも思ったよりごくふうつうのキャンプエリアだった。


a0282620_14143212.jpg

▲林間サイトと湖畔サイトがあるが、まあもちろん視界に広がるロケーションは見たとおり良好だが、場の雰囲気的にはあまり好ましい感じを受けなかった。(やや荒れた感じか、こぎれい感は薄い)
次はここかな?と思っていたのだが、ちょっとパスだなという感じだ。湖畔は見たとおり傾斜があって、なかなか幕の範囲が平らかなところというのはあまりない。地面もガタガタしていて我が家の大型ワンポールテントには向かない感じだ。(このあたりは好みによるのであくまで主観的感想だが)


a0282620_14145273.jpg

▲湖の対岸側にあたる「本栖湖キャンプ場」の先のいつもの撮影ポイントにも行ってみた。この湖水のカーブの具合が形体的に魅力的だ。
それにしても、ここは湖畔の地形としては絶好のキャンプ地だが、もちろん禁止区域だ。ここに車乗り入れができて、テントが張れれば最高だが、なかなかそういう場所は自由にはできないものだ。


a0282620_14151071.jpg

▲ここは湖畔に沿って走る“本栖みち”の途中からの光景。中央の三角山は雨ヶ岳(1772m)。半島のように右から伸びる岬とあいまって、以前から本栖らしい憂い感の漂うお気に入りの風景だ。
20年以上前には無謀にも、このあたりの道路から荷物を坂下に降ろして、勝手に湖畔でソロキャンプをしてしまったことがある。だが夜中でもダンプが往来して近くのトンネル内の騒音がひどく、まったく寝付けなかった思い出がある。

本栖湖は季節ごとに、湖畔一周ウォーキングや、同じくサイクリングなどでよく来ているが、ことキャンプ地として好みのキャンプ場を探すと意外にないものだ。もちろん、自然の場としては絶好のキャンプサイトは湖畔のそこここに散見できるが、勝手なことはできない。
国立公園といえども、日本のキャンプ場事情はとても貧弱極まりない。海外のナショナルパークのような広大なアウトドアエリアのように、豊かな自然と直接ふれあえる思想は今のところとても希薄だ。ただ、アウトドアブームに乗って、キャンプフリークの数は年々増加しているだろうから、レジャーシーズンの超過密テントサイトの状況だけが興をそぐだけで、あまり本当の自然志向にはなりえない。

さて理想のキャンプ地を目指して、また次なる地を探そう。
by martin310 | 2015-04-06 14:25 | *キャンプ | Comments(0)
<< 「フェアリング・スポイラー」を... '2015 春キャンプ... >>