伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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カーサイドタープの自作と応用。(デイキャンプバージョンと車中泊バージョンができた!)~その1~


a0282620_2248168.jpg


3月5日のこの記事にある自作カーサイドタープは既に出来ていたのだが、なかなか実際に張ってみる機会がなかった。基本、ペグによるロープ固定方式なのだが、案外、このペグが使える場で張ってみる場所がないものだ。
伊豆のあちこちのロケーションのいいところを巡ってみても、デイキャンプ向きでしかも、地面が露出している場所はほとんどないに等しい。あっても舗装されてしまっていて、ペグダウンできない。(あと、キャンプ場でもないところでの設営は心理的に容易なことではない)

そこで、ペグ方式でなくとも、ポールを支えるロープ固定が出来る方法を考えた。つまりアスファルトの上に重しを置いて固定する仕組みなら、車が置けてそのサイドが土でなければならないという条件に縛られる必要がないわけだ。

これが簡単そうだが、なかなか市販のものではウエイトの役をする気のきいたものがない。コンクリートの立方体だとか、タンクに水を入れるタイプとか、或いは漬物石だとか、いろいろ思案したが常に車に乗せておかなければならないとなると、どうもコンパクト性に欠ける。

紆余曲折の後、そんなこんなの条件を案外簡単にクリアできる代物が既にあったことを発見した。それはなんと「土嚢袋」である!
市販の土嚢袋に砂を入れて口を縛れば、すぐに柔軟なウエイトになる。これはなかなか体積の割りに砂の重量があり、しかも形が不定形なので、設置にも具合よく、車に乗せておくにも床の隅に自在に乗せられるのがいい。なにせ袋は@¥20。砂は左官砂で@¥238だ。
そんなわけで、自前のアイデアの集積となる“カーサイドタープ”のツーバージョンをご披露しよう。




★【自作カーサイドタープの“デイキャンプバージョン”の説明】

まず、ルーフキャリアに簡易タープを取り付けるためのバーを設置したことは既に記した。
イレクターパイプ(矢崎化工)のФ28×1500ミリにエンドキャップをつけて、U字金具でキャリアに固定した。(1500ミリというのは、タープ[LOGOS 防水マルチシート]の幅が1450ミリなので、それに合わせた)そして、タープのつなぎに小さいカラビナを入れて、ワンタッチでタープを取り付けられるようにした。
それが下の写真の4ヶ所のカラビナの位置だ。

a0282620_22545449.jpg


a0282620_2254117.jpgこの「LOGOS」の簡易タープにはグロメットではなく、紐の輪が4角についているだけなので、ポールに取り付ける側にあと2つ追加した。4ヶ所なら、それほどタープがたわむことなくきれいに伸びる。これには細いロープを輪にして布ガムテープで貼っただけの簡単なつくりにした。(それでもかなりの強風にあったが、布ガムテープ部分のものも取れることはなかった)

ポールは、DOPPELGANGER のアウトドア スチール製 165cm × 径15mm テント タープポール XP-01 (2本1セット)LOGOS DX自在ロープを使用。

a0282620_22253963.jpg

それから、ロープの下端にはキャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) テント張綱ストレッチコード4本組 M-8387 をつけて、ロープのテンションと風による引きの軽減に対処した。
a0282620_22591621.jpg
このタープによって、車のサイドに広さでいえば1.45×2メートルの簡易な屋根ができることになる。ちょっと狭いが、逆にあまり車以外の占有面積が大きくないのがいいのだが、これでも日除けと多少の雨除けにはなるだろう。
この日も強風にめげず、一応ランチの調理はできた。テーブルを置いてもまだ半分以上の空間がある。
a0282620_2333719.jpgパタパタ激しく風にあおられて難儀したが、ここは西伊豆スカイラインのかなり高い展望パーキングの反対側の空き地。やたらと尾根を渡る風が強い。それでも破壊されることなく、カーサイドタープは機能した。
しかもこの場所は気温が低く、風の冷たさが落ち着いてランチをいただく気分にはさせなかったが、もっと標高の低い場所なら、当然、炎天下に陰をつくれるタープの役目はありがたく思うに違いない。
(ただ、タープの幅ほどしか重し用の板を取らなかったので、ロープをもっと外側から張りたいところ、それができず、ちょっとタープの裾がたわみ過ぎることになった:このあたりが改善点だ)

このカーサイドタープは、本格的キャンプでの使用目的ではなく、あくまでもちょっとしたお気に入りの風景のもと、ランチタイムをちょっと楽しもうという場合のプチ・デイキャンプ仕様ということだ。
これから野山は新緑の季節を迎え、人里離れた絶好のデイキャンプポイントを見つけたら、設営も撤収も簡易で済むこのタイプのタープスタイルは案外、今までにない快適なランチタイムを生み出せる可能性があるのではないだろうか。


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by martin310 | 2015-04-17 23:13 | ∟キャンプ系 DIY | Comments(0)
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