伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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カーサイドタープの自作と応用。(デイキャンプバージョンと車中泊バージョンができた!)~その2~


a0282620_209886.jpg
▲ルーフキャリアに取り付けたイレクターパイプに、パイプ延長用のジョイント部材2つが付けてある。


同タイトル記事の~その1~で、キューブの左サイドにつける自作カーサイドタープの実例を記したが、今回はその応用編として、車の後部のバックドアを開けた状態のミニタープの例をご紹介しよう。

これは主に、車中泊時に有効な事例なのだが、「道の駅」や公園など、昼夜の駐車が自由な場所で寝泊まりした場合、一番難儀するのが朝食などの簡単な調理ができるスペースがないことだ。
もちろんパーキングがガラガラで隣の駐車スペースにもはみ出して、人目も気にせずできる場合はいいのだが、大抵はテーブルや調理器具などを出すことさえはばかれる状況のが断然多い。公共の場でキャンプものどきの姿を晒すことは、なかなかできるものではない。

a0282620_20233771.jpgそこで、1台分の駐車スペースの余った小さな空間を利用して、それをドアとカーテンのようなタープで遮って使うことができたら、案外、車外での調理や飲食も可能になるのではないだろうか。
広いパーキングの最も目立たない隅に車を停め、見えにくい後方ドア側のスペースに幕で隠してプライバシーを確保するこの方法はかなり有効なものではないかと思う。

後方のドアが“ハッチバック”の跳ね上げ式の車は、ドアそのものが屋根の働きをするのでそのまわりにカーテンのような目隠しを吊るすだけで可能だが、キューブは見てのとおり、横開きのバックドアのため、ちょっと工夫が必要になる。それでいろいろ思案した揚句、こんな方法を編み出した。




★【自作カーサイドタープの“車中泊バージョン”の説明】

最初は、イレクターパイプでフレームを組み立ててそれにタープを掛けるうなプランだったのだが、それはどうも部材が多過ぎ、その収納がかさばりすぎるので、もっと簡易で物が少なくてできる方法を考えた。

それがこの「物干し竿方式」だ。
すでに取り付けてあるイレクターパイプを延長すれば、タープをドアと反対側で支えることができるわけだが、延長用パイプが長ければ、その収納に困ることになる。車内に入れられるのはせいぜい1.7m位までだ。
そこで伸縮自在なものは?と探してみると、ステンレス物干し竿という実に安価で便利なものがあるのを思い出した。
日本ハンガーボードの「ステンレス伸縮物干し竿 1.66m~3.0m CS-30」は¥590という値段にも驚きだが、ちょうどいい長さと太さ(内管25mm)を持ってる。
イレクターパイプの直径は28mm。2本のパイプをつなぎ合わせる部材の「ジヨイント 1コイレ J-147 AAS S BL」の穴に余裕を持って通すことができる。そして、必要な長さに物干し竿を伸ばせばOKだ。

a0282620_20161993.jpg

だがこの物干し竿にはエンドキャップがついているので、これを取らないとジョイント部材の穴には入らないので、少々加工が必要だ。
ステンレスパイプにしっかり接着されているので、パイプ自体を鉄ノコで切断することにした。肉厚は薄いのですぐに切れる。切れ端が鋭利なのでビニールテープで保護しておく。

実際にイレクターパイプに取り付けてある、ジョイント部材に物干し竿を通してみると、実にぴったりとおさまり、竿の加重自体で左右にも動かない。伸ばすとこんな風で、よもや洗濯物も干せる。(笑)


a0282620_20153979.jpg


a0282620_20214870.jpgそして、タープの取り付けだが、まずはバックドアの表側に大型吸盤フックをつけた。これは100円ショップでよくあるもので、フックがレバーになってワンタッチで貼り着くものだが、なかなか強力で着いたらフックを操作しない限りまず取れない優れものだ。
このフックにタープの輪っかを掛け、物干し竿に渡してロープで固定する。

このロープは、カーサイドタープと同じ、板に金属フックを取り付けて、それにカラビナをつけたものにつないで固定する。板はSPF材の1×4を使い、それに前述の土嚢袋で重しをして動かないようにした。
これも板の幅がもっとあれば、ロープが外側に張られるのでタープのたわみが防げるようで、次回、この板も長くして折り畳み式に改変しようともお思っている。
また、タープに代用した[LOGOS 防水マルチシート]は、サイズが2000×1450mmで、どうも長さが足りず、ドアと反対側の目隠しが用をなさないので、もう1枚重ねて補う必要があるようだ。(残念ながらちょうどいいサイズのものが他にない)

a0282620_20164929.jpgまた、カーサイドタープを前述のものよりもっと幅広くしたい場合は、この伸長式物干し棹システムをそのままに、[LOGOS 防水マルチシート]よりもう少し幅のある[NatureHike 多目的 防水マルチシート ピクニックシート・簡易雨具・タープ・グランドシート](2150×2100mm)に変えれば、もっとタープ下の居住スペースは広くなる。


a0282620_20171981.jpg


これらの安価なパーツ類によって、自作カーサイドタープのバリエーションは広がり、キャンプ・デイキャンプ・車中泊などの各シーンで、今までできなかったクッキングワークなどが可能になるはずだ。
さて、益々ミニ改造をしながら実地で試していってみよう。

キャンプ・車中泊はこれもまたD.I.Yの宝庫なのである。

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by martin310 | 2015-04-19 20:24 | ∟キャンプ系 DIY | Comments(0)
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