伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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マイガーデン・・・“五月の庭”。花々の季節がしめやかに開幕。


a0282620_1471614.jpg
▲自作“TOOL SHED” ジキタリス。敷き地の一番端っこに建つ道具小屋なので、その前を通らない限りあまり花に気がつかない。ミックスの種を蒔いて以来、この場に毎年咲くようになった。


マイガーデンとは言え、過去けっこう庭づくりに熱中していた年は、自分で植えた花々の結果が見れる期待に溢れていたものだが、そんな熱の上げどころが変わってしまった今では、手があまり入っていない庭のやや野生化した様相を目にするのが常になり、ここもあそこも手直ししてあげなければと思うことばかりとなっている。

ただ、そんな庭主の怠慢をよそに、バラや宿根草の花々はいっそう勢い良く華麗な花を開いて庭に彩を見せている。かえってあれこれいじらない方が、この土地に馴染み、半野生の大胆さが出て、スタイルははみ出したように無鉄砲ながら、生命力は高まったような威勢のよさがある。
それをいいことに、ナチュラル・ガーデンということで、放任の庭にかこつけてさらに怠慢さを増しそうな感じだ。

a0282620_1482267.jpgそれにしても、庭のあちこちにピュアな色彩の造形が次々生まれているというのは、とても心愉しいものである。毎朝、外に出る度に、知らぬ間に新たな花の色を発見し、新鮮な驚きを得るのは、この季節ならではの花の勢いの産物である。
そんなけなげに華麗に咲く花々は、その姿を目にされるのも我が家の二人だけに限り、決してこのときの盛りの美しさを十分に披露できているわけではない。できればもっと人の目に入れてほしいと思うのは、手抜き庭主の勝手な情けなのかもしれないが、不憫に思えてしまうほどせっかくの美の饗宴をもったいなく思うのである。

そんなことから毎年、この時期のブログ上の画面にはこれら我が庭の花たちの画像が並ぶことになる。今年もご多分に洩れず、ちょっと芸のないありきたりの撮り方ではあるが、ここに花のミニギャラリーをちょっと開館させてもらおう。


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a0282620_1413090.jpgエゴノキの花。この時期、小木全体に無数の花をつける。みんな下向きに花が向くので、真下から仰ぐと凄い花の数が目の前に広がる。雫のような形の蕾と天使の羽のような花びらがとても可愛らしさを醸し出している。
ちなみに右の花は蜜柑の花である。小さな花だがとても香りがよく、近づくと柑橘系の匂いに包まれる。




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▲朝露に濡れた“バタースコッチ”[Butterscotch]。シックな色合いの花が、庭の中でひこきわ生彩を放っている。キッチンガーデンに寄り添って植え替えたので、けっこうまわりの草叢の中で野生的なバラになっている。


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▲紫がかったピンクが特徴的な“ブルームーン”[Blue Moon]。生垣に植えたコニファー・ゴールドクレストに沿うようにあるが、あまりにコニファーが大きく場を占有しているので、その陰で日当たりの悪い環境下に置かれていた。自力でシュートを外に伸ばし、陽を浴びられるように今年は環境改善したようで元気だ。香りが特にいいバラだ。


a0282620_14111112.jpg
“ザ・マッカトニーローズ”[The McCartney]。ネーミングの意味は知らないが、あのマッカートニーを当然思い浮かべるので、覚えやすく愛着が湧く。やや厚めの肉厚の花弁がどこか造花っぽく思えるほど、個体のしっかりさがあるような種だ。後からネットで調べると、やはりあのポール・マッカートニー氏の名を冠した品種だそうだ。


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▲甲府のバラ園でわざわざ名前を頼りに探し求めた株だったが、今ではその品種名をすっかり失念。似たようなものがあまりに多いので、検索しても特定もできず、未だ名前不明だ。自作の木製大型鉢に植えて庭先に置いてある。濃い真紅の色でとても優雅な雰囲気だ。


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▲木製バラアーチにいつもは群生して花を咲かす“ラベンダーラッシー”[Lavender Lassie]だが、今年はどうも調子がよくない。ゾウムシにも花芽を随分やられたが、それ以上に樹勢が落ちて花数も例年の半分以下だ。


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▲鬱蒼とした西の庭。戯れにワイルドストロベリーを樹下に植えたら、密生して生え拡がってしまった。ただ、お蔭で野性味のある小さなイチゴが収穫できる。我が庭から生まれたイチゴはことのほか甘く美味だ。
by martin310 | 2015-05-25 14:26 | ガーデニング | Comments(0)
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