伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最新の記事
[DIY] キャンピングシェ..
at 2017-04-27 18:53
強風の夜のリベンジに、翌日は..
at 2017-04-25 10:35
強風去ってやっと“まったりタ..
at 2017-04-24 14:25
またもや遭遇、強風キャンプ。..
at 2017-04-21 17:49
タープ用ウッドポールの収納カ..
at 2017-04-17 13:36
ヘキサタープ用ウッドポールの..
at 2017-04-13 20:40
母屋の外壁の再塗装準備、それ..
at 2017-04-10 13:58
18メートルの土留め柵完成後..
at 2017-04-07 11:13
ワンコを背負って下田町歩きと..
at 2017-04-03 14:07
伊豆下田の爪木崎にて、ワンコ..
at 2017-03-31 20:47
画像一覧
カテゴリ
全体
*D.I.Y
∟18mの土留め柵
∟DIYインテリア
∟ガーデンハウス
∟ガーデンフェンス
∟ウッドデッキ
∟Tool Shed
∟キャンプ系 DIY
ログハウス
キャビン
*キャンプ
∟奥大井・八木C(3)
∟かじかの里公園C(3)
∟秋葉神社前C(4)
∟朝霧ジャンボリーC(2)
∟西湖自由C(3)
∟道志の森C(7)
∟田貫湖C(1)
∟駒出池C(3)
∟デイキャンプ(6)
車中泊の旅
ガーデニング
田舎暮らし
サイクリング
八ヶ岳ポタリング
おすすめショップ
カフェ&レストラン
BOOK&CD
風景探勝
とっておきの伊豆
とっておき八ヶ岳
スピリチュアル
日々の思索ノート
アート
文学
音楽
オーディオ
映画
オリジナル動画
YouTube
vimeo
お気楽メモ帳
社会問題
時代の真相
秘史探求
その他
「食」の問題
選挙関連
TPP関連
原発関連
UFO関連
以前の記事
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
ブログジャンル
twitterで更新情報がわかります。
ブログランキング
検索
記事ランキング


ウッドデッキをD.I.Yする。(基礎工事編)束柱を立てるまで出来たのだが?!・・・


a0282620_13582818.jpg


秋も深まって、いよいよ外仕事に出るとき、肌寒さからこのまま部屋の中にいたくなり、一瞬躊躇するような時節になって来たようだ。
だが、砂や砕石や束石などを庭先から現場まで運び込んでいると、すぐさま体が熱くなり、作業着の上着を脱いでしまうことになる。
そのまま穴掘りや、地固めをしていると、さらに汗ばんで来るほどだが、一度、力仕事から離れると、折からの強い風も吹いて、急にまた寒くなるという、晩秋の独特の空気に変わって来ているようだ。


a0282620_145563.jpgさて、ウッドデッキの3分割のひとつの製作に入ったわけだが、今週はいよいよ基礎工事の本番である。
まずは水糸で位置決めしてあったところに、束石の土台にする20角の平板のサイズに合わせて30角ほどの穴を掘り、タコで突き固める。
そして、そこへ砕石(路盤材)を5㎝ほどの厚さに敷き、これもまた突き固める。この作業を独立基礎の数分、計16回繰り返す予定のところ、とりあえず外側の2列だけ行った。真ん中の一列は補強の為なので、後から必要に合わせて行うことに。




a0282620_1402162.jpg次に、モルタルを練ってこの砕石の上を埋めるのだが、今回はセメント1川砂3できっちりと練ることにした。前回の“TOOL SHED”のときには、もともと混合されている「インスタントモルタル」を使ったが、今回は量も多いので別々に買って来て、正規どおり混ぜ合わせる。
トロフネは前回から購入済みだったのでそれを使ったのだが、どうも小さくて使いづらい。一回バケツに2杯分ほどのモルタルを練るのに、下手をすると左官鍬で外にこぼしそうなくらい狭い。
やはり、こういうものはケチらず大きめの方が使いやすい。

というか、モルタルを練るといっても、セメントや砂を扱うだけで相当腰にくるもので、ましてや、左官鍬でもって平均に練っていくというのは、もう、かなりしんどいもので、一練り毎に腰にくるという、かなりこれだけでも過酷な労働なのだ。
そうこうして、計4回も練った。



a0282620_140469.jpgモルタルを埋めた後は、平板を指定の位置へ置く。そして、肝心要の水平を出すわけだ。これがまた微妙で、もとが傾斜面だけにぴたっとは来ない。何度かモルタルを足したり、足で片方を踏んだりしながら按配のいいように細心の注意を払う。

前回は、モルタルの面を水平にならし、固まった後でその上に束石を置いたのだが、この方法だとなかなか水平が出ず、またカラモルタル(粉のまま)で束石の底を調整しなければならず、なかなかそれが面倒だった為、今回は平板でモルタルが乾かないうちに水平を出して決めてしまおうと、この方法を取ったのだ。

ちなみに、平板は20角のオーストラリアレンガを使った。なんと一個200円ほどしかしない安さだからだ。

a0282620_1415858.jpgそして、最後に水糸に印をした位置から、下げ振りで平板位置を確認。画像のように中央に来ていてOK!。と、思いきや、なんとすべて12箇所終わった後に、「あれっ!」
一番母屋の壁側の、最初にやった平板位置がずれていることが判明。左右でだいぶ位置が違う。もう、モルタルで止めてしまった後だ。
どうも、巻尺の目盛りの読み違いで、なんと!100ミリも狂っていた。まあ、よくやることで、この10センチ違いというのは案外多い。

致し方なく、束石の位置を平板の端に寄せ、それに束柱の束石への接合位置もずらし、なんとかごまかそうと・・・。
それにしても、なんと無残なことだろうか。最初からズッコケ基礎になってしまった。まあ、土を埋め戻せば、そんなに目立ちはしないのだが。


a0282620_14121741.jpg
(これはバッチリうまくいったもの)



a0282620_1431432.jpg


そして、全12箇所が並んで壮観だ。(手前の2つは写らず、その写っていないものが失敗作)
これに束柱を取り付けていく。
束柱は、90角の防腐材注入済みの米栂を使った。それに、あらかじめ塗装しておく。
束石との接着面には、基礎パッキンを取り付け、羽子板金具で束石にビス固定する。
束柱の長さは、それぞれの位置でまちまちなので、正確に測って、基礎パッキンの厚みプラス天板との隙間10ミリを引いて長さを出す。

と、これが最後に大問題となる!


a0282620_14143428.jpg



a0282620_1424924.jpg


12本すべて束石に取り付け、このように壮観にきれいに柱が並んだ。
のだが・・・、気がつくと、「あれっ!」

どうも高さがありすぎ、この上に2×6の床板がきたら、物置小屋のドアが開かないではないか。(これはツレが気がついたこと)

なんと、デッキの床板の底面から測らなければならないところを、床板の天面から測ってしまったのだ。
なんてことだ、つまり床板の厚さ分、高くなってしまっているのだ。12本すべて。
ここまでで、日没時間切れになった。

疲労困憊の上、ショックのまま、修正作業はまた来週へと持ち越されることになった。(汗)(溜息・・・)
束柱をすべて取り外して、またカットのし直しだ。

なかなか順調にはいかない。すでに2つも大ボケミスをやってしまった。だが、ここまで来れば、後は木工作業と塗装のみになるので、そこそこ完成は早いだろう。(そう願いたいものだ)


a0282620_1359057.jpg

by martin310 | 2015-11-13 14:19 | ∟ウッドデッキ | Comments(0)
<< ウッドデッキをD.I.Yする。... いよいよウッドデッキのD.I.... >>