伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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雨混じりの突風が吹く夜、我が家のバラのパーゴラが倒壊する。(泣)


a0282620_13432336.jpg
▲"PERGOLA PLAN"・・・倒壊した木製パーゴラの後釜を作るはめに。


次第に雨脚が強くなり、風も出て来ているのはわかっていたが、まさかその後に起こる悲劇が待ち受けているとは知るよしもなかった。

伊豆の山の上に建つ我が家の風当たりは、以前から他とは数段違っていた。なので、風が出だして、家がミシッというほどになると要注意だった。(何かが壊れたり、飛んだりする可能性がある)
陽が落ちて暗くなってから、時折、相当な勢いで家に風がぶち当たってきていた。気になって庭の木々の様子を窓から覗いたりしながら、それも時間次第で、徐々に収まっていくだろうとタカをくくっていたところ、何やら窓外でガサッと音がしたようだった。
大窓を開けて暗がりに目をこらすと、アレッ?何やら大きなものが倒れているように見える。
ガーデンベンチにもたれ掛かるように、バラの木製パーゴラが、葉を繁らしはじめたツルバラと共に、倒壊しているのを知り唖然とした。
4本の柱は根元から折れているようで、片側はさらに途中の繋ぎ目から切断されているようだった。

暗がりの中に見えた光景に目を疑ったが、まさにリアルな現実だった。すぐにでもバラを救出しに行きたいが、まだ雨と風は一向に止む気配がない。もう、この状態では今更どうにもなりそうもないので、明朝、晴れて明るくなって作業をしようと、もうバラの命は諦めざるをえない心持ちだった。


a0282620_13454522.jpg
▲夜が明けて、昨夜の被害の全貌が判明。パーゴラが根元から折れて倒壊。取り敢えず、玄関への通路塞ぐパーゴラをどうにかせずには・・・。


考えてみれば、もう丸5年が経過して、この木製パーゴラ自体、かなり老朽化してきているのはわかっていて、補強したり、再塗装して、わずかでも寿命を伸ばしたいと思っていた矢先だった。
前日、どうも形が歪んで、直角がおかしくなっていて、これはやばいなと感じていたばかりだった。

地面への固定は、杭を打ってそれにコーススレッドで止めていた。
そのあたりが、杭もろとも見事に腐蝕していたのだ。
ツルバラは4本これにからみ、それも6年目、木化してだいぶ重量もかかっていたことだろう。
もともと、ゆらゆら不安定なところに、この突風だ、こうなることも当然かもしれない。だが、できれば、今年の花の時期を愉しませてくれてからにしてほしかったと悔やまれた。
とはいえ、早くに手を打っておくべきだったが、他にDIYが忙しく、後回しだったのが、遂にもたず悲惨な結果を招いた。
取り敢えず休日が終わってしまったので、来週まで何とか仮にでも立っていてもらいたいと、紐で引っ張りながら、片方はバラの幹で自重を支えてもらった。また風が吹けば駄目だが致し方がない。


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▲方法なく、一応片側がないが立ててみて、紐で倒壊を防止する応急処置。でも、バラはけなげにも葉を茂らしている。


a0282620_13495148.jpgバラは4種類、うち1本は根元で折れて駄目だろう。他はまだかろうじて生きている。ツルの弾力で持ちこたえたようだ。
だが、こんなツル巻き状のまま、次のパーゴラを作るまで待たせるのは無理だ。一旦、すべて刈り取って、別のものを植えなおさざるをえない。
それがわかっていながら、生き生きと若葉が繁っているバラの身が不憫で仕方がない。今年もきれいに花を咲かせようと準備していたろうに、その新鮮な緑がけなげに倒れたパーゴラに巻きついている。
▲今年も何もなければこうなったはずが・・・。


早速、早急にパーゴラを作り直そうと、簡単な設計プランを練りはじめた。造作はシンプルなので、木材で作るのにはわけない。
だが、次回は腐蝕対策として、基礎をちゃんと束石を使ってやろうと考えている。木材を地面に直接指すのはご法度だ。
腐ってしまうと、今回のように倒壊の危険があるので要注意だからだ。
バラの苗はこれからは買い求めて植えても、まだ今年のシーズンには間に合うだろう。
この母屋の角、庭の大事な一画にパーゴラに咲くバラがないのは心もとない。庭の風景を保つためにも、またひとつ急ぎのDIY仕事が喫緊の課題となった。


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▲日中のうちは、雨にけぶるだけだったのに、やがて突風が吹き荒れることに。


by martin310 | 2016-04-08 14:16 | ガーデニング | Comments(0)
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