伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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春たけなわ、植物の旺盛な成長に庭づくりに励む日。キッチンガーデンの種蒔きなど。


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振り返れば、去年の9月頃からずっと、ミニログの再塗装やら、ウッドデッキの製作やら、はたまたガーデンハウスの建築などなど・・・、木工中心の作業に毎週の休みを返上して作業してきただけに、すっかり庭については放置しっぱなしだった。
もっとも、冬のあいだはほとんど手間をかけずとも問題ないことが多く、目下のDIYに没頭する日々が続いてきたのだが。
それだけに、春になって桜咲き、それが散って一斉に緑の芽吹きが始まり、日を追うごとにその成長は目を見張るほど激しくなると、もう手を入れずにはおれないほどになり、一時DIYは横に置いて、庭作業に勤しまざるを得ない時期となった。


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まずは、先週作り直したキッチンガーデンに、新しい畑の土を入れ、畝をつくり種蒔きをした。
2つある家庭菜園用のミニ畑の小さい方に、去年の残りの野菜の種(小松菜・モロッコインゲン・葉大根・スナップエンドウなど)を蒔いた。
こんな小さな面積では、1袋の種でも半分以上は余ってしまい、次の年のストックにせざるを得ず、また去年と同じメンバーの野菜の勢ぞろいとなる。
それでも、米粒より小さな種から、食卓に毎日のように付け足しとなる青いものが出来るのは実にありがたいことだし、みるみる大きく育ち実がなっていくのを見るのは、まったくもって植物の不思議を実感するものだ。

今年は、畝自体もしっかりと直線をキープしながら形よく作った。畝のあいだには「畝間施肥」ということで、腐葉土も入れて、ふかふかの土の中でさぞかし種もすくすく育つのではないかと思っている。


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大きい枠の方は、苗専用にしようと思い、これから定番のナスやキュウリ、トマトなどを植えていくつもりだ。
トマトに関しては、パスタやスープなどに多用するので、イタリアントマトなど、それに適した品種を集める予定だ。

庭で獲れた野菜をもとに、旬の味を愉しめるのは、キッチンガーデンの醍醐味だ。瑞々しい野菜たちの、歯ごたえのある味が、もう口の中に広がるようでとても楽しみである。


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そして、奥の庭にある舟形花壇の横にある、枕木のステップのあいだに、芝を敷いた。
過去、この土が露出して流れやすい場所は、クローバーを植えたりしたが、あまりに伸びすぎて枕木が見えなくなり、まったく通路ではないような惨状になったことがあり、何を植えるかいろいろ悩んだ形跡がある。
結局、適当なグランドカバーを見出せず、手っ取り早い芝生に落ち着いたわけで、ホームセンターでよくある高麗芝を貼った。
今に緑の絨毯で奇麗には見えるが、マメに芝刈りや草取りをしないといけないので、ツレの仕事が増えてしまうようだ。


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a0282620_15245086.jpg横に長いひな壇の花壇には、今までかなりの種類の宿根草を植えて来たが、何年かするうちにすっかり淘汰され、一番強靭なものだけが残ったようで、その残ったものは株を大きくしたり、種で増えたり、すっかりその辺りを支配するようになっているようだ。
これを整理しつつ、空いたところにはまた新たなものを植えようと、花の図の構想に耽りはじめるのである。
過去、半年以上、DIYのみに専心してきたのに、ちょっとこのようにガーデンへの扉が開くと、その方面にまた興味の矛先が向きはじめるのだ。

まあ、これからの最高の季節、ガーデニングの愉しみを抜きに過ごすのは酷すぎるので、DIYとのバランスを取りながら、きっとコツコツやっていくことになるのだろう。
それにしても、キャンプや車中泊の旅もあるし、まったくもって時間が足りないシーズン到来である。


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by martin310 | 2016-04-24 15:26 | ガーデニング | Comments(0)
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