伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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5月の庭に誘われ、日がな一日庭作業にいそしむ。~匂い立つような新緑の輝く庭のやすらぎを味わう~


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例年、5月のこの時期、新緑が萌出て、我が家の庭の花も木も、いっせいに若葉の繁りが風にそよぐようになる。
a0282620_11414415.jpgついこのあいだまで、冬の名残で多くの地面の露出が見えていたのに、今ではまったく緑に覆われ、まるで地面が盛り上がるように新緑が膨れ上がって来ている。ところどころに花色も見えて来て、随分と庭も賑やかになってきた。

去年の秋口からずっとガーデンハウス作りに没頭していて、そのあいだはまったく庭に手をかけることもして来なかったのに、庭の植物たちはこの機を待ち望んでいたかのように、精気を漲らして生長をつづけている。
こんな気持ちのいい季節に、庭に出て何もしないわけにはいかない。
目につくところのそこここを、思いどおりに小奇麗に整えていく。
作業が終わって西陽に輝く庭を眺めながら、やっぱり手をかければ、かけるだけのことがあるなあと、自分の手の後の結果を振り返りみる。

庭の中にいると、どうにも言いようのない深いやすらぎと愉しさのうちに、心も体も満たされていく。同時に、ありがたさで胸が満ちるのだ。

a0282620_11403615.jpg日がな一日、庭づくりの作業にいそしむということは、誰のためでもなく、何のためでもなく、ただ自然の織りなす小世界の“庭”と自分とが触れ合い、かかわりあって共にあるという時間を生きることなのだろう。
以前はその結果の出来栄えばかりに意識が向いていたが、今思うようになったのは、常に生きて変化し続ける庭を相手に、自分がそこに関わることの歓びに興じているということだと、そう感じるようになった。
それだけでいいことだし、それ以上のことでもなく、庭と共にその中に自分もあるという至福感が、庭への愛着を持たせてくれるのだろうと・・・。


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▲ミニログの壁に面した箱型花壇に植えておいたブドウの苗が、ぐんぐんとツルを伸ばしはじめた。クレマチスも負けず劣らず猛然とツルの数を増やしている。


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▲枕木のステップのあいだに敷いた芝は、段々青々として来た。さらに芝を追加し、青い木製ベンチの下まで伸ばして貼った。


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▲キッチンガーデンには2mの支柱を立てた。例年、驚くほどツルを伸ばすので、今年は高さを確保した。まだ空きがあるので、もう何本か苗を植えるつもりだ。


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▲種まきしたもう一つのスペースでは、
すでに小松菜の芽が出てきている。
豆類ももう少しだろう。


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▲バラも咲き始めのものや、蕾を大きくしているものがある。新たに作ったパーゴラにからますつもりのツルバラの苗は未だ届かず、そろそろの到着が待ち遠しい。


by martin310 | 2016-05-06 11:46 | ガーデニング | Comments(0)
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