伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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ガーデン・フェンスを作る――まずはプランニングから。白いフェンスは子供時代の記憶より。


a0282620_1323650.jpg


6年前の新築時には、今のような庭の構想などほとんどなく、この土地に手をつける以前の藪っぽい草はらが自然に出来ればいいというくらいの考えしかなかった。だから、そのまま草の生えるがままにしておけば、やがてもとの草っ原が蘇って来るだろうと、そもそも庭づくりをしようなどとは思いもよらなかった。
ログハウスが完成して、造成した家のまわりの剥き出しの土の斜面が、あまりに荒地のような殺風景さに、このままでは・・・と思ったのが庭づくりに手を染める動機だった。
雨で土は流れるは、傾斜で歩きにくいは、ぼっそぼその山土の露出する敷地の荒々しさから、土留めをして枠をつくり、草花や木を植えて庭らしくしないと、せっかくのログハウスの雰囲気が台無しだなと思い、取り敢えず簡易的に地面に仕切りを入れたり、柵を取り付けたりし出したのが始まりだった。

なので、今や巨大な生垣と化したコニファーを植えるときも、道路との境に何か樹木を並べたい気持から、小振りの苗木をとりあえず10本植えたというものだった。
もちろん、6年後の今の並木のような大きさはまったく想像だにしていなかった。
当時まだ、膝上くらいしかない苗木がちょこらんと並んでいるだけでは心もとないので、カインズオリジナルの安い白いフェンスを、これも取り敢えず道路との境界線をはっきりする為に立てたものだった。

a0282620_13241382.jpgだが以来、そんな垣根もどきの適当フェンスはそのまま放置で、遂には腐食して脆く、今にも触れば解体するほどになってしまったのが現状だ。
庭の中はあちこち補修や改造を重ねて、そこそこいいようにして来たのだが、一番、通りから目につく生垣やフェンスは手つかずのままにして来たのは、どうしたものだろう?自分でもあまり興味がなかったのが不思議だ。
それを今回、漸くここに来てコニファーの剪定作業に入ったので、それではと、木製フェンスの自作もやろうという気が起こって来たのだった。


a0282620_13243859.jpg


どんな形と色のフェンスにしようかと、いろいろと思いあぐねていたが、やはりコニファー・ゴールドクレストのライトグリーンな色調に合うものといえば、ホワイトフェンスでしかも縦板が並ぶものがいいという結論に至り、オーソドックスなスタイルではあるがこのデザインに決めたのだ。

実はこの形のフェンスには思い入れがあって、自分が生まれた家の周りに張り巡らされていたものがこれだったからで、遠い記憶の中にこの形の白いフェンスが自分の家の象徴のようになっていたからだ。
小さな家ながら、当時としてはちょっとモダンな感じのする、まだうら若き両親と自分と、飼い犬のスピッツがいる、今に残る白黒写真の中の遠い昔の平和な風景がもとになっている。


a0282620_13252484.jpg作りとしては、縦板は“1×4”、横板は“2×4”で、柱は90角を使い、高さ450ミリのコンクリート束石を地面に埋め込んでポストを立てる。
構造的には実に単純なのだが、まずはポストを如何に正確に立てることが出来るかにかかっている。
立て板の間隔は、ちょうど板1枚分にした。この空き次第で随分と全体の形が変わってくるもので、もっと狭めたものや逆に広げたものもあり、作り易いのは同じ幅が一番とこれにした。

それと、通常は水平の横板に縦板を貼っていくのだが、この地は傾斜地なので、土地の傾斜角度に合わせて横板はそれと並行にすることに。
水平にして、段差を作り階段状にしていく方法もあるが、我が家の場合は、一直線にきれいに並ぶ方がいいと思った。
塗装は、水性ペイントのホワイトの3度塗りで、おそらく2年に一度は再塗装が必要だろう。ただ、表側は塗り直しし易いが、裏側はコニファーが邪魔をして塗りにくいことは必至だ。ポストを残して柵自体を取り外して塗る方がいいが、そんな風に出来るだろうか。
ちなみに、図はポスト3本分、2ブロックだけにしてあるが、実際はこれの1.5倍、計10メートル超に及ぶフェンスを作るわけだ。

どうなることやら・・・、その前にコニファーの剪定が当分続く。(汗)


a0282620_13234674.jpg



by martin310 | 2016-07-26 13:35 | ガーデニング | Comments(0)
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