伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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夏の庭に馳せる思い・・・ハーブガーデン化していこうという新たなプランに。


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▲手前のアナベルとカシワバアジサイは、葉とともに徐々に花色を変化させて長く愉しめる。花が終わったと思っても、そこからの色の七へんげで、別の花が咲いたように見えるカシワバアジサイは得した感じに思えるほどだ。


それにしても、植物の旺盛な成長力には驚くばかりだが、巨木化した生垣のコニファーをこまめに剪定しながらも、庭のあちこちを眺めては、刈っているそばから伸びて膨れ上がっている草木に、待ってはくれない伸長力の前になすすべもない感じで、溜息が出る思いだ。
まだまだあと3~4日は優にかかる剪定作業を前に、その他の箇所の庭の気になるところは目をつぶるほかない。

それほど広くもない庭ながら、この夏本番の候を迎えて、鬱蒼の上にさらに鬱蒼を重ねるように、草木が伸びていく。
一時はいいバランスで見栄えがしていても、やがてそれぞれが奔放に伸び出すと、もう収集がつかないほどになり、そこに枯れたものや、草が混ざり、予期せぬ強健なものが支配していく。
放置期間が延びれば延びるほど、藪化して元に戻すのに手間がかかるようになる。

毎日、少しずつ手入れすることによって、庭の調和度は保たれるのだろうが、そんな時間を持てない身にには、半野生化した庭がちょうどいいナチュラルガーデンなのかもしれない。
庭もさることながら、それに加え建物や付随した自作物がどんどん経年劣化して補修の必要にも迫られ、年中、庭仕事に大工仕事、塗装に土建工事などなど・・・、休む暇なく家の作業に追われる。
もっともこういう環境にいたいと思って、この伊豆の地に越して来たのだから、せいぜいその環境保全には労力を惜しむべきでないとは思うものの、休日が休日でなく、普段の仕事の日以上に重労働が続く日々なのである。

そんな様子を写真にと思いきや、いやいや、ここに載せるのはそんな中から見つくろったいいとこ撮りばかり。
接写すればまわりは目立たず。
荒はなるたけ表にせず、自分の目の中だけに・・・。
ということで、これが我がガーデンのいいとこ撮りであります。


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▲3年目でようやく花咲いた「ホリホックアルセア(ロセアチェストナットブラウン)」。コナラの木蔭で日当たりがよくない場所なので、なかなか成長もおぼつかなく、ここではダメかなと思っていたが、今年はなぜかぐんぐん伸びて、小振りながら真紅の花をやっと咲かせた。


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▲この時期、走っているとよく沿道に目につくサルスベリ。百日紅と書くのだそうだが、ありふれた夏の花だが、このピンク色の花を我が家の庭に見ると、そろそろ「盛夏」だなと思う季節花である。


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▲テラコッタの鉢に植えてあったのだが、置き場所があまりそぐわなかったのか、勢いがいまいちだったが、今年は庭の反対側に持っていったら、いきなりお元気になられたようだ。調べなおすまで、花の名も忘れていた。「斑入ソサイアティ・ガーリック」というらしく、なんとハーブだった。


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▲「アガスタキ・グローブトロッター」。半日蔭のミニログの横の花壇に今年植えたが、ちょうど環境がお気に入りのようで、けっこう旺盛に咲いている。


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▲「アニスヒソップ・リコリスブルー」。アガスタキらと一緒にハーブをまとめて植えた中で元気に丈を伸ばして咲いている。庭の一番奥まったところの木蔭に、ハーブ類が密集しているのもいい感じかもしれない。


現在クローバーを斜面に這わせている箇所にもう一段ひな壇を追加して、そこにハーブ類を植えようと、来年の計画をしている。
試しに今年、ハーブ類をいくつかまとめて植えてみたが、案外、密やかで自然な佇まいがいい感じに思え、ナチュラルな風情の中に可憐な色の小花が咲く面積を増やしていきたいと思うようになった。
不思議なことに、年々、好みの植物も変わっていっているようだ。それに従って庭の様相も変化していく。
自分にとっては、家も庭も、暮らしにとって切り離せないもので、それを自分の手で・・・というのが、暮らしを形づくっているともいえるようで、それが暮らすことの愉しみということだろう。


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by martin310 | 2016-07-29 11:29 | ガーデニング | Comments(0)
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