伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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酷暑の夏でも黙々と庭木の剪定作業を続ける―このストイックさが夏らしくもあるか?!


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▲夏空はどうしてもその爽快さからよく見上げることになる。白雲の美しさに天女の舞いを見る?!・・・かのように、切り取っては画像におさめたくなる。


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a0282620_20175092.jpg▲相変わらず、夏の休日を返上して庭作業に黙々と精進している。もう、これで3週目、計7日も連続してコニファーの剪定作業をしている。
漸く、10本のうち8本まで進んだ。要するに、一日朝から夕方まで昼を除いてずっと打ち込んでいても、ほぼ1本位しか完成しない計算になる。
まったくもって、樹形を整えるより、内側のびっしりと詰まった枯れを取り去るのに、実に手間が掛るのだ。

暑さは当然、連日30度以上の炎天下の中、樹の中に潜って枝を落とし、枯れ葉を取り去り、枝の全面に生えている鬚のようなものをカットしていく。
その枝は無数にあって、やってもやってもまだ残っていて切りがない。

a0282620_20211247.jpgそれでも樹の中がどんどん透けて来て、風通しがよくなり、今まで枯れに隠れていた幹が露になり、そこに陽が当たるようになる様を見ると、やった甲斐があるように小奇麗にさっぱりとする。
それにしても、こんな仕事を造園屋に頼んだら、いったいどれくらい取られることになるのだろう?
まずもって、ここまで念入りな作業はやらないだろう。
自分でやるから、ここまで満足がいけるのだろうし、もっとここまでの酷い状態になる前からこまめに手入れをしていれば、大した手間にはならないはずだったかもしれない。


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▲できるだけ風を通そうと、自作ガーデンハスのドアと窓を一日解放しておく。草刈が終わった後は、枯れ色がどうも不似合いだが、刈らないとまたジャングル化してくるので致し方ないか。
屋根の断熱に手間をかけた分、この部屋はいつでも涼しい。
閉め切っていても、それほど温度上昇しないので、かえって母屋より涼しい場所かもしれない。


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▲草刈りの終わった隣家の土地から我が家を望む。まるで全部が一体になった建物のように見えるが、実は、母屋2階のドーマーが上部に見え、その下の左に自作ガーデンシェッド、右に自作ガーデンハウス、実はその後ろにログ物置が隠れている。あっ、あとその右にミニログハウスがもう一棟あるので、計5棟も建っていることになる。
道路側とは反対の人目につかないところだからいいものの、普通に見たら変な家だと思われるだろう。


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▲庭はもう、植物たちに思いのほか自由に伸びていいように手放した。というか、もうちょっとその伸長力に手が出ない感じに・・・。今更もう手がまわらないので、秋口まで伸びに伸びきったあたりで何とかしようかと、諦めているわけで。


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▲何度も登場するいつもの駿河湾の景色。大気の澄み具合は、この景色を見るのが一番わかりやすい。庭先から家の前の道路に出ると見える景色で、大気と光の加減で、時間により如何様にも変化する。左から伸びる大瀬崎の岬が見え、ちょうど空の光が反射して、海が光っている瞬間だ。


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真夏の庭で鋏を動かしていると、まるで自分の手の動き以外は時間が止まったように静かで、直射の強さに頭がのぼせ上ったのか、余計にぼーっと不思議な至福感に包まれるのである。
ただその瞬間に集中し存在する・・・、夏の日。


by martin310 | 2016-08-06 20:23 | ガーデニング | Comments(0)
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