伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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秋植え苗の植栽はまだ続く。夕焼けと共に庭仕事を終える幸福の時。


a0282620_16423072.jpg


先週、土を掘り返して、新たな土に入れ替えていた雛壇型の花壇に、注文していた宿根草(多年草)の苗を植えた。
この花壇は、西を向いた母屋の正面を横切るように二段の雛壇になって伸びている。
傾斜した土地なので、仕方なくそうしている訣で、横には長いが奥行はごく狭い。いわゆる“ボーダー花壇”と言えなくもないが、平らな土地に帯状に広がるものとは違って、手前一段目より二段目は下がって低くなっている。なので、奥になるほど草丈の高いものを植えるセオリーが、どうもあてはまらず、段下からも見る視点もあるので、草丈の配置をどうするかによく悩む。

で、今回は、一応は手前から奥に草丈順になるようには植えて、あとは野となれ山となれという具合でいこうということに。
ただ、植える苗の種類があまりに多いので(ネットで選んでいると、あれもこれもとやたらと数が膨らむ成れの果て)、レイアウトをあらかじめ綿密に考えておいた。そうでもしないと、苗を手にしてどうしたものかと途方に暮れそうだからだ。
草丈もそうだが、花色、そして葉や茎の全体の感じなど、もっとも、そうは言っても実際に育ってみないとわからない当てずっぽではあるのだが・・・。

a0282620_16485824.jpgすべてはじめてお目にかかる品種なので、まったくどういう姿に1年、2年と変貌していくのか、小さな3号ポットの苗を見て想像するのはどだい無理な話。この狭い花壇の中では密集し過ぎて、どうにも窮屈になることも十分ありうるだろうし、まあ、とにかく、ある程度の様子が見えて来るまでの育苗場という感じでいってみようと。



a0282620_16434211.jpg

▲まずは、ノートに記したレイアウト図をもとに、ポット苗を置いてみてチェック。現在のこんな小振りな苗ではこれでもいいように思うが、どんどん育ってぎゅうぎゅう詰めになりそうな気配が気がかりだ。


a0282620_16432569.jpg

▲そして実際に植栽。とにかく、とても覚えられないカタカナのながーい名前なので、札を一緒に付けておくことに。(どうせ風で飛んでしまうだろうけれど、庭先でこれなんだっけ?というのに決まっているので)

で、今回植えた苗はこんなに。

白花西洋ノコギリソウ/イエローキャンドル/アストランチア・ローゼンシンフォニー/エロディウム・マネスカヴィ/ユーパトリウム・チョコレート/桃花メドースィート/カレープラント/ヒペリカム・シルバーナ/リシマキア・プンクタータ/アフリカンブルー・バジル/ラージ・エルサレムセイジ/ポテンティラ・スカーレットスターリット/コモンセイジ・エクストラクト/サルビア・トワイライト・セレナーテ゛/コーカサス・マツムシソウ/コーカサス・マツムシソウ・アルバ /ウォール・ジャーマンダー/セイヨウカノコソウ

実はこれは雛段花壇の左端だけ。まだまだ右にずっーと長いので、植栽は続くのである。


a0282620_16455540.jpg

▲それから、ガーデンフェンスの完成後、ウォールハンギングに寄せ植えした花たちは、未だにすこぶる元気。花期が意外に長くて、ずっとフェンスを飾ってくれている。

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a0282620_16443219.jpg

▲これはなんだろう?
まるで、体操のあん馬のようだが、実は北海道産から松の枕木なのだ。ACQタイプのものを購入して、木材保護塗料を自分で塗ったところの新品枕木。
芝生のステップとして10本埋めてあったものが、6年を経過して腐食が目立ち、踏むとプカプカして頼りなげになって来たので遂に交換の運びに。


a0282620_16444740.jpg

▲庭仕事をしていると、実に時間の経つのが早く、あっという間に休みが終わる。日暮れが早くなっただけに、作業時間も短くなり、また次週へと持ち越しに。
まだやり残したことありと思いながらも、西の空の焼けるのを見て片付けをはじめよう。


by martin310 | 2016-11-20 16:51 | ガーデニング | Comments(0)
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