伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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キッチンガーデンの土づくり。いや、微生物環境づくりかな?


a0282620_224328.jpg


橘(たちばな)の小さな実のなる向こうには?
雪だろうか?
白い砂だろうか?

いえいえ、これは我が家のこれまた小さなキッチンガーデン。
そこには米ぬかが撒かれている。


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来年の野菜づくりのシーズンの為、すでに着々と土づくりに励んでいる。というか、いろいろ試行錯誤しながら、より出来のいい野菜をつくれる土壌にと、自己流で研究まがいのことをしているところだ。
ただし、所詮これだけの小さな畑なので、作れるものも知れたもの、ただ、おいしくて安全で活力溢れる野菜を自分の手で作ってみたいということで、経費をかけずに、手間もそこそこに、自然の持つ力でいいものを生み出したいと、その方法を模索中ということ。

そんな中で、今年は「米ぬか活用法」を試してみようということに。


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まず土づくりは、発酵牛糞堆肥を投入、そして、庭の芝生の刈った屑と雑草や落葉、そしてコイン精米所で出た米ぬかをすきこみ耕す。
そして時期をおいて、完熟堆肥を投入後、さらに米ぬかを表面に散布。それがこの状態。

これによって、土着の微生物と米ぬかに付着している微生物がエサをもとに繁殖し、土壌環境をどんどん改善していく。
確かに、表層を耕してみると、微生物の菌糸が張り、土は団粒化し、肥えた土に変化しているのがやくわかる。
これで春先には畝を立てて、苗を植えればかなりの期待が出来る感じだ。

肥料にばかり気がいっていた過去のやり方ではなく、如何に土壌中の微生物環境を最良のものにするかに、焦点を合わせた土づくりというわけだ。
さて、どれほどのものが獲れるようになるのだろうか、今から楽しみである。


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by martin310 | 2016-12-29 22:07 | ガーデニング | Comments(0)
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