伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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意外にも、はじめての薪割。斧を入手して本格薪割!


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▲新顔のHusqvarna(スウェーデン)製クサビ打込用 薪割り斧(アックス)。


休みの日の庭作業は、ここのところは常に外ストーブを焚きながら行うのが当たり前になっています。
なにせ、外気温0~2、3℃というのが、朝の作業はじめの外の空気。
まずは、ストーブに新聞紙と枯れ枝と木端を詰めて火を入れるのが朝の儀式のようになり、炉内が徐々に温まって、熾きが出来る頃になって漸く火力は安定し、大物の薪をくべて作業に入ります。

焚きつけには、庭から出た土留め板などの廃材を使い、これで廃棄を進め、その後、保管してあるもう少しましな端材をくべて暖を取ります。
それではあまりに火持ちが悪く、作業を中断しながらちょくちょく火加減を見に来なければならなくせわしないので、その後は贅沢にも、近所の林の伐採でもらった枝木の玉割りしたものを使っています。
ただ、それも長さは丸ノコを駆使してカットするのですが、太いものを縦に割ることは出来ません。
昔の鉈「ナタ」はあるのですが、そんなものでは太くて堅い丸太は手に負えるわけもなく。

太いものは炉口に入らないので、どんどん後回しになり、細めの枝ばかり燃やすことになるので、同じように火持ちが悪く作業効率がよくありません。
そこで、いよいよ薪を割る大きな斧が必要となりました。

よくある、あの薪ストーブライフに欠かせない「薪割り」をすることになります。
もともと端材専門に燃やしてばかりいたので、いわゆる生木を乾燥させた広葉樹の薪などという高級な燃料を使うのは、あまりに贅沢過ぎてもったいない気がしてたまりません。
でも、いつまでも大事に取っておいても仕方ないので、少しずつ使うことにし、新規購入した長尺の斧をふるって薪づくりをすることとなりました。


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で、いろいろ調べて買ったのはこれ。

ハスクバーナ クサビ打込用 薪割り斧
《ねじれ型クサビ付きセット》 (全長82cm)


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ポイントは全長82㎝で、重量は3.3kg
いちばん大きく重いやつです。
なにせ、自分の身長に合わせたらこれしかないと思ったわけです。
それに、軽さで力で割るというよりも、重さで割る方がいいとも。
斧で割れない大物用にクサビもセットで買いました。


さて、さっそく試し割りです。
薪を置く、大きな丸太の台座になるようなものがないので、致し方なく本物の切り株を使うことにしました。
隣地に伐採した大木の切り株があったので、ここをちょっと拝借して、何本か実際に割ってみました。

んんっ、なんだけっこう割れるもんだな。

日頃から庭づくりでは、杭打ちに“かけや”(木槌のお化けのようなもの)をふるっているので、これとほぼ動きは同じなので、まったく違和感なく大型斧を打ちおろすことが出来たようです。
まっ二つに割れ飛んだときの快感・・・、ああ、このことをよく言っているのか、と思いました。
操作感も、やはりこの長尺ものがぴったりで、重さは“かけや”より若干軽いかと思い、まあまあそこそこいけそうな感じです。
でも、かなりの全身運動なので、長くやればけっこうな筋肉痛が必定でしょう。


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▲はじめての試し割りで味をつかんだ?!


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▲錆た味わいの“外ストーブ”。暖を取る以外にも、お湯を沸かしたり、煮物・焼き物をしたり、コーヒー焙煎だってやってしまいます。焼き芋や肉まんを蒸かしたり、大豆を煮たりと、実に外ストーブは重宝です。


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▲我が家の誇る、キャンプストーブ風仮設煙突の雄姿です。



by martin310 | 2017-02-03 11:55 | 田舎暮らし | Comments(0)
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