伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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強風去ってやっと“まったりタイム”。これがなければキャンプは苦行だ。

―奥大井・八木キャンプ場②―

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陣幕もタープももぎ取った、あの酷い風は夜半、9時をまわるとぴたっと止んでしまいました。
幕内にキャンプ道具を移動させて、食事を細々としている間にも、突風でテントの幕が内側に膨らむようにびりびり揺れて、思わずポールを抑えるシーンもありましたが、その後は気がつくと無風状態・・・。
あまりに極端な自然の采配に、ただただ手玉にされるだけの二人と一匹キャンプでした。

前回の“秋葉神社前キャンプ場”のときと同様、今回の“八木キャンプ場”もまた、完全貸切状態となり、この広い河原には、管理人さんもいない、まったくの我が家だけの空間となりました。
夜は、ただただ川の瀬の音が響いているだけで、車の音も、人の声もまったくしません。
小用に幕外に出ると、囲まれた山のあいだの空に夥しい数の星がきらめいていました。

到着してから、長時間にわたる休みなしの設営や風との苦闘の末の疲労と、食後の満腹感、それにこの日やっと訪れた“まったりタイム”で、深く腰掛けたローチェアーから動けなくなりました。
まさに嵐が去った後だけに余計に、この静寂と安心感の中でのキャンプの夜が、いっそうありがたきものに思えたものでした。
人間には、この静かな環境と安堵感、そして満たされた幸福感がなにより必要なものだと、あらためて感じ入った次第です。


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翌朝は、陽が燦々と降り注ぎ、芽吹きはじめた若葉が美しく透き通るように輝いていました。前日は、まったく辺りを見回す余裕すらなかっただけに、妙にこの地が魅力的に見えてきました。さあ、ゆっくりと朝食タイムです。


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外はまだ肌寒いですが、
幕内はいつものTOYOTOMIのレインボーを
点けているのでぽかぽかで快適です。
おきまりの朝の挽きたてコーヒーをドリップします。
自分で焙煎したとっておきコーヒー豆は、
ミルで挽いても、ドリップで落としても、
かなりのいい香りを辺りに漂わせています。
あまりの旨さにおかわりするのが目に見えているので、
おかわり分まで作っておきます。


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ローチェアーに腰を埋めて眺める風景は、
サイドのこの透明窓からの山の景色です。
この幕は締め切っていても、
このように窓があるので
外の景色が愉しめるのがとても快適です。
窓は大小4つあるので、
そえぞれで見える景色が違い、
幕内にいてもとても開放感があります。



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画像ではよくわかりませんが、
間仕切りで分かれた寝室には
コットがそれぞれ入れてあります。
それでもまだ荷物を置く余裕があり、
わんこのキャリーもそこにあります。
コットの上にはさらにロールマットを敷いてあるので、
寝心地はまさにベッドと変わらず、
すぐに寝落ちしてしまいます。
今まで地べたに寝ていたときの寝苦しさは、
この背中の柔らかなあたりがなかったのが原因だったようです。
熟睡、安眠にはやはりちょうどいいふかふか感が必要ですね。


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前々日の雨で、川の水は濁っていると思いきや、けっこう澄んでいて、山の水の緑がかった色が清流の趣をあらわしていました。


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広い河原サイトを水際まで行って振り返ると、こんな景色の中に仮の我が家があったことがわかります。


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Robens“Midnight Dreamer” (2016)は、耐風性能151km/h(風速42m/sec)という驚愕のスペックですが、今回の突風にもめげずまったくの無傷だったことから、この性能は本当だったことが証明できたようにも思えるほど、風にはめっぽう強いというたいへん頼もしいテントだったようです。


~まだつづきます~


by martin310 | 2017-04-24 14:25 | ∟奥大井・八木C(3) | Comments(0)
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