伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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2017年 05月 13日 ( 1 )

八ヶ岳キャンプ2017 @八千穂高原・駒出池キャンプ場 -1-


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新緑が輝く、春たけなわの季節・・・、GWの終わった翌週という穴場を狙って、さっそくこの時のために何アイテムか自作してきた、キャンプギアを使った1泊2日キャンプに挑むことにしました。

行き先は、直前まで、天候や気温、新緑の状態、フィールドの様子など、いろいろベストな場所をと検討を続けて来た結果、八ヶ岳の八千穂高原・駒出池キャンプ場にすることにしました。

ここは、過去一番古くは、今から24年前にはじめてソロキャンプで来たところで、近年では2012年の9月に来て以来の訪問になります。
勝手知ったる場所なので、いつもの湖畔の一等地が固定のサイトとして決めていました。というか、フリーサイトエリアでは、ここ以外に張ったことがありません。
ただし、もし先客のキャンパーが張っていたら?・・・、さてどうしようと、だからといってそれ以外の場所を考えているわけでもなく、もう当然空いているつもりで現地へ向かいました。

早朝から、いつもより早く出掛けられるようにと、荷物の準備と積込みを小雨の降る中決行して急いだものの、結果、いつもより30分早かっただけでした。
ところが、出発して山を下っているうち、重大な忘れ物が(調理器具関係の入ったバスケット2つ)あることが発覚。仕方なく取りに戻って、結局、まったく前回と同じ時間になってしまいました。(汗)
しかも、キューブにはもう一分の余地のないほど、完璧なパッキングによって、荷物の入る余地はまったくなく、助手席の足元に置いてその上に足を乗せるという最悪の結果になってしまいました。文字どおり満載中の満載の極地です。



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さすが標高1260メートルにあるキャンプ場です、八千穂から登っていくにつれ、どんどん季節が後退していきます。
白樺林の広がる八千穂高原あたりは、まだ芽吹きはじめたばかりとあって、まだまだ春浅い様相です。
我が家の辺りと比べて、一ヶ月くらいの時間差がある感じでしょうか。予想した森の姿とは大分ズレがあったようです。
それでも気温はそれほど寒くはありません。カセットストーブのガスピアは、ほんの少し点けただけでしたから。



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フリーサイトは車の乗り入れが不可です。およそ100メートルほどの距離を荷物をを持って運びます。(リアカーもなし)
この物量を二人掛かりで運搬です。
それにしても、我ながら、よくもこれだけの荷物をあの小さなキューブに載せて来れたものだと、しばし眺めて唖然とする・・・。



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現地到着はPM2時を回って、そこから運搬と設営で3時間を要しました。
ほっと一息つく頃には、もう夕飯の準備にかからなければなりません。ああ、忙しや。
対岸の景色は、なぜか以前より殺風景に。どうも、伸び過ぎた大木を大分伐採したようです。
まだ葉があまり出ていないせいもあって、何だかちょっと寂しい森に。



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陽が少し翳りはじめた頃、やっとタープ下のキャンプリビングが完成。
まずは、遅めのコーヒーブレイクといきましょう。設営後のコーヒーはまた格別です。必ずおかわりがほしくなるので、多めに抽出。



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一時より大分日が伸びましたが、もう辺りはひっそりと暗くなり、池の水面に焚き火の灯りが揺れています。
沢の瀬の音がけっこう大きく聞こえ、池の奥からは鴨の鳴き声がしてきます。
メインディッシュの前に、焼き物を・・・。炭を熾して、笑's の“A4君”で。



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シイタケと焼き鳥も。
炭は今まであまり使っていませんでしたが、じわじわ焼くのには火力が一定で安定していて、なかなかいいものです。
ソロキャンの人が大抵、こうやって焼き焼きしているのは、なるほどかなり焼くだけで美味になるからだとやっとわかりました。
それにしても、火というものは実に食べ物をおいしくしてくれるもので、こういう場であらためてありがたいものだと思うものです。



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ランタンナイトがはじまりました。
ホワイトガソリンやレインボーオイル、それにガスやキャンドル、LEDと、今宵は風がなかったので自前ランタン群が総出演でした。
そうそう、言い忘れていましたが、この日も例によって我が家だけの完全貸切キャンプ場でした。
GW中は、オートサイトなどは予約不可のほど激混みだったようですが、翌週の平日はこんなものです。
管理人の人も定時で帰宅して、この広いキャンプ場に我々だけです。



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夕飯のメインディッシュの調理がはじまりました。
と言っても、まあスキ焼なんですけどね。
スキ焼鍋の代わりに、ステンの大鍋を使いましたが、深いので上から覗かないと具が取れません。
でも、なかなかのおいしさでした。
この夜は不思議なほど、まったくの無風状態でした。
高原なのに、焚き火を焚いているだけでけっこうあたたかく、静かで快適な夜でした。



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我がキャンプサイトには初登場のルミエールランタンです。
テーブルランタンとしては、その炎のやさしさで人気がありますが、なんとホヤの差し込み時に誤って無理に力を入れ過ぎ、バリっとエミが入ってしまいました。
新品の初使用なのに、ガラスを割ってしまったという・・・。(泣)
それでも使えるので、そのままで何とか乗り切りましたが・・・、もっと凄いことが。
アイアンテーブルを動かしたとき、脚が折れて倒れて、そのままルミエールランタンは落下。
ホヤは木っ端微塵に・・・。声もなく・・・。



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そんなこんなで、満月の夜は明るく駒出池の水面を照らしています。
夜は静かに更けていきます。
焼酎のお湯割りを呑みながら・・・、徐々にこの日の早朝からの心地よい疲れが眠気を誘って来ます。
キャンプリビングを片付け、テントへ入ります。
おやすみなさい。


―つづきます―





※過去記事より 2012年の駒出池キャンプ↓


by martin310 | 2017-05-13 21:06 | ∟駒出池C(6) | Comments(0)