伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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2017年 05月 16日 ( 1 )

八ヶ岳キャンプ2017 @八千穂高原・駒出池キャンプ場 -3-


a0282620_10471418.jpg


キャンプ二日目は、朝から風が強く吹きはじめました。
朝食は外のタープ下でと思って、しばらく様子を見ていましたが、一向に止む気配がなく、逆に時折り突風も混じるようになり、致し方なく幕内に持ち込んだキャンプ道具をそれ用にレイアウトしました。

Robensの“Midnight Dreamer”は、幕の約半分の面積にインナーがあり寝室になっており、このインナーを取り外せば、幕内のすべてを土間仕様にすることが出来ます。
そこで、一晩お世話になったコット2台と寝具類は畳んで車にお引き取りいただき、すっぽり土間仕様にして、広い室内をワンルームのキャンプリビングにして、朝食の準備をしました。

外には未だタープと焚き火台やコンロを残してありますが、風に煽られて踊っているタープはちょっと心配です。
いよいよになったら片付けようと思っていた矢先、早くも突風に倒されました。

うーん、これで今年のキャンプ、連続3回、風にノックアウトされています。


a0282620_10471899.jpg

陽は高くなって、テントの前室部分にある透明窓に緑の風景が映って、まるで温室に居るような心地よさです。
早朝だけガスピアをちょっと点けていましたが、陽が射すようになってからはもう幕内はぽかぽかのサンルーム状態です。
調理台として、ハイタイプのアルミテーブルが重宝しています。
この幕内ならルーフまでの高さがあるので、立ったまま作業出来るので快適です。


a0282620_10472440.jpg

さて、当の主は、幕内の上座に鎮座して、自家焙煎豆のコーヒーを念入りに淹れます。
このキャンプの朝の一杯の旨さが、格別なものになるように、それはまさに祭式のように厳粛に、でものんびりと行われるのであります。



a0282620_10472817.jpg朝食は、いつもの定番のホットサンドです。
何度もパンがくっついて悲惨な結果に終わった経験から、今回はかなりスキルも上達して、けっこうな仕上がりに落ち着いています。
野菜サラダだって大盛りですが、キャンプの朝では難なくペろっと食べてしまいます。
コーヒーをおかわりして、しばし温室内でまったりです。
外では快晴の中、風が吹き荒れています。
でも、風にめっぽう強いこの幕の中に居ては、まったく心配の余地がなく、安心そのもので過ごしていました。

そんな中、池の対岸ではソロの人が設営をはじめたようです。
強風にそうとう手こずっているのが、失礼ながら幕のビニール窓から覗けます。
テントはともかく、タープは無理だと思いますが・・・、と言ってあげたいのですが、余計なお世話でやってみて体感されることでしょう。


そしてさらに、もう一方、こちら側の岸の奥の方に
設営をはじめたツーリングライダーの方も。
風除け対策で森の懐に張っているようです。

漸く、キャンパーの姿を見て、妙に親和感が湧いてきました。
それもそのはず、行くところいつも完全貸切ですからね。


a0282620_10473209.jpg

そうそう言い忘れていましたが、二日目はデイキャンプ料金を払って、ゆっくりのんびり午後までいようということにしているので、お昼を食べて、3時のコーヒーをいただいてからの撤収という、ゆるーいスケジュールになっています。
なので、この日はずーっとまったりタイムが続きます。

で、幕内リビングの様子はこんな感じです。
2台の自作木製キャンプコンテナが、まるで家具の如く収まっています。
下に敷いてあるのは、押し入れ用スノコです。
これ、安くて便利ですね。
この地面、けっこう泥がつくと取れにくい土質なので、地下に置くのは敬遠します。そういうとき、この軽くて薄いスノコがあって正解でした。


a0282620_10473584.jpg

これも自作のウォータージャグ台、ちゃんと活躍しております。
ただ、見た目はわかりませんが、どうもひ弱な材を使った脚なので、毎回、歪みがあって、なんだか大丈夫かなと思う感じです。


a0282620_10474017.jpg

これは初お目見えですが、キャンプリビング用の収納棚のミニチュア版で、このようにコーヒー器具を置くミニシェルフにしようと作っておいたものです。
これを、本体の大型収納棚の上に置くという設定だったのですが、なんと、その大型収納棚の脚だけ持って来て、棚板2枚を忘れるという、大失態をしでかしてしまったのでした。
今回の主要目的の収納棚のレイアウトを、見事に忘れ物するという、なかなかやってくれる行状に、我ながら苦笑いをしているところです。


a0282620_10474761.jpg

最新作のミニタリー風木製キャンプコンテナ、ランタン群との相性もいいようで、思ったとおり、キャンプリビングの雰囲気を盛り立てててくれているようです。
ただ、意外に内容積が中途半端なサイズで、あまり物が入らなくて重いという、機能性よりもインテリア重視という代物のようです。


ここで、キャンプギアの自作物まとめです。


a0282620_10574343.jpg[木製ランタンスタンド]
夜暗い中の画像にはランタンの光しか写っていませんが、ちゃんと使用出来ています。




a0282620_10574719.jpg[木製キャンピング・ローテーブル]
今やキャンプリビングには、なくてはならないものになっていて、とても実用的です。




a0282620_11001008.jpg[タープ用ウッドポール]
何度もの強風の襲撃にも耐え、長短のサイズともそのときどきのタープの高さ用に活躍しています。




a0282620_11001427.jpg[木製キャンピングシェルフ]
今回実用試験をしようとしていたのに、見事に棚板を忘れ、せっかく急いで作った甲斐がなかったしろもの。



a0282620_11001842.jpg[キャンプ用収納ボックス]
あれこれ塗装色で悩んだ挙句、この色でOKという確認が出来たキャンプだった。




a0282620_11002220.jpg[木製ウォータージャグ台]
ジャグに水をめいっぱい入れると、重量で華奢な造りがやや不安になるという懸案の品。




a0282620_11002573.jpg[キャンピング・ミニチュアシェルフ]
コーヒーセットを置いておくのに、なかなかいい感じだった。
でも、風ですぐに破壊されそうなので、幕内しか置けないかも。



a0282620_10475340.jpg

そうこうしているうちに、コーヒータイムの頃には、もう陽が大分傾いて来ていて、撤収作業を急がないといけない時間帯になっていました。
また設営時の反対で、駐車場までの荷物運びの重労働に励みます。
そして、キューブの狭い空間にこれらの物量を収めなけばなりません。
どうも行きとは違うパッキングになって、薪の分、量が減ったはずなのに、入らないものが出て来て、四苦八苦です。
終わったのは、5時をまわって、もう、管理棟は締まっていました。

よくもまあ、ここまでの重労働をしますなあと思いつつ、それでもまた来たくなるという、キャンプというものは不思議なものであります。
帰路の途上、早くも次なる設営地を考えているのですから、キャンプ熱というのは微熱のように続くのです。


―おしまい―


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by martin310 | 2017-05-16 11:18 | ∟駒出池C(6) | Comments(0)