伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新の記事
[タウンエースバン・カスタム..
at 2017-09-23 20:58
[タウンエースバン・カスタム..
at 2017-09-20 11:03
[タウンエースバン・カスタム..
at 2017-09-16 16:31
[タウンエースバン・カスタム..
at 2017-09-08 15:24
[タウンエースバン・カスタム..
at 2017-09-04 13:45
[タウンエースバン・カスタム..
at 2017-09-02 16:45
[タウンエースバン・カスタム..
at 2017-08-27 16:39
我が家の“ほったらかしブドウ..
at 2017-08-25 11:29
[タウンエースバン・カスタム..
at 2017-08-20 19:41
[タウンエースバン・カスタム..
at 2017-08-18 11:45
画像一覧
カテゴリ
全体
*D.I.Y
∟タウンエースカスタム
∟18mの土留め柵
∟DIYインテリア
∟ガーデンハウス
∟ガーデンフェンス
∟ウッドデッキ
∟Tool Shed
∟キャンプ系 DIY
ログハウス
*キャンプ
キャビン
∟高ソメC
∟奥大井・八木C(3)
∟かじかの里公園C(3)
∟秋葉神社前C(4)
∟朝霧ジャンボリーC(2)
∟西湖自由C(3)
∟道志の森C(7)
∟田貫湖C(1)
∟駒出池C(6)
∟デイキャンプ(6)
車中泊の旅
ガーデニング
田舎暮らし
サイクリング
八ヶ岳ポタリング
おすすめショップ
カフェ&レストラン
BOOK&CD
風景探勝
とっておきの伊豆
とっておき八ヶ岳
スピリチュアル
日々の思索ノート
アート
文学
音楽
オーディオ
映画
オリジナル動画
YouTube
vimeo
お気楽メモ帳
社会問題
時代の真相
秘史探求
その他
「食」の問題
選挙関連
TPP関連
原発関連
UFO関連
以前の記事
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
ブログジャンル
twitterで更新情報がわかります。
ブログランキング
検索
記事ランキング


2017年 09月 08日 ( 1 )

[タウンエースバン・カスタム] 車中泊用木製収納棚の完成。


a0282620_15144637.jpg


タウンエースバンの荷室の長さは2メートルあるので、フルフラットの床を設置した場合、二人で寝るには十分な就寝スペースが確保できます。
ですが、このままでは、その他の荷物の収納スペースがまったくありません。
そこで考えられるのは、床面の面積を狭めずに空間を有効利用するために、両サイドの壁面から天井にかけてのスペースに、収納ボックスを設けるのが一般的です。キャンピングカーによくある、あの家具のようなキャビネットです。
ですが、そこまでキャンピング仕様にする気のない我がプランでは、もっと簡易に、横になった場合の足の来る位置の上あたりに左右に渡す棚を設けて、そこにすべての荷物を収納してしまおうと考えたわけです。

就寝する足元のスペースは、最低でも高さ40センチはクリアランスを持たせ、その上に下段の棚が、さらに天井近くに2段目の上段の棚が来るように設計しました。
棚の奥行きは、せいぜい70センチ程度なので、横になった場合、膝上くらいまでが棚下に入る感じになるので、眠るにはそう圧迫感がないだろうと、この寸法でいくことにしました。


a0282620_15145517.jpg

その前に、先日はまだ合板のままだったサブバッテリーボックスに、残った絨毯生地を貼り付け、床と一体化するようにしました。
同色の生地なので、まるでオシャレな収納ボックスを置いたように見えます。
この中に、40Bのバッテリーが2個入ります。
(40Bにしたのは、メインバッテリーと同サイズにして、もしものときにいつでも入れ替え可能にしておくためです。それに安価なので)


a0282620_15150195.jpg

さて、いよいよ収納棚の造作に入ります。
4本の支柱と、それをつなぐ上端の板はすでに取り付けてあったので、まずは下段用の棚板を作りました。
棚板といっても、枠と桟のあるパネル状のもので、これを支柱と接合することで、かなりの固定力を発揮します。
下段用棚板は、それなりの重量に耐えられるよう、桟で補強してけっこう堅牢なものにしてあります。


a0282620_15153192.jpg

そうそう、支柱のつくりの説明がまだだったので、記しておきます。
今までやって来た小屋づくりなどでは、すべてが垂直、水平、直角でできているのですが、こと車の中というと、その常識が崩され、壁面にしてもアールがついていて、そこに垂直・水平基準の木工作ではなかなか対処できないところがあります。
そこで、曲がった壁面に沿うために、支柱にはこんな工夫を加えました。
“2×4”を曲げるわけにはいかないので、2分割にして角度をつけ、ステーで固定という荒業です。
ステーは計8枚も使うので、アルミの平板をカットして、ビス穴を開けてこんな固定方式にしました。


a0282620_15150717.jpg

棚を下から覗くとこんな風になっています。
棚板自体がっちりしているので、支柱自体もびくともしないようになりました。

棚板の下に見える器具は、LED照明です。
おやすみタイムに、下の方だけ点けておくのにここに設置しました。(というか、余ってしまったので使っただけなのですが)


a0282620_15151238.jpg

棚には、白木のままではなんなので、一応、ワトコオイルのダークウォルナットで塗装しておきました。
棚面には、荷物が走行時に動くのを抑えるために、すべり止めシートを敷いています。
ここには、宿泊用に必要な火気関係や、キッチン用具類、コーヒーセットやお風呂セット、その他諸々の備品をケースに入れて置いておくつもりです。


a0282620_15151742.jpg

そして、上段の棚板も設置しました。
ここには、軽く柔らかいもの(シュラフやロールマット、ウインドシェード、着替え類など)を入れるので、簡単な枠のみで薄い合板づくりになっています。
天井に照明器具を取り付けることが出来ないので、この棚板を少し前に出して、そこにLED照明を取り付けました。
これは切り替えスイッチで、光量が半減できるものです。


a0282620_15152185.jpg

別角度から見ると、こんな感じです。
このLED、2個セットで安かったので買ったのですが、サイズがけっこう大きいので届いてびっくりしました。
もっと小振りのものとネットでは見えていたのですが・・・、画像が小さいのでこういう勘違いがよくあります。
まあ、取り付けてみると、そこそこものになりそうなので、使えてほっとしています。


a0282620_15152631.jpg

バックドアから別角度から見るとこんな風で、細かなものをクリアケースにパッキングして収納すれば、けっこう載せられる感じです。
上段の棚は後部からは間口が狭いのですが、前から入れればもっと開いているので、予定の円筒状の荷物は入るのではないでしょうか。


とにかく、入れ物が決まっていて、その中に効率よく備え付けの棚を取り付けるというのはけっこう難儀なものです。
サイズが狂うと入らなかったり、隙間があるとグラグラ揺れたりするので、現物合わせでぴったりギリギリサイズの造作が必要となります。
なんとか、脳裡に描いていたものが作れて、まずまずというところです。



by martin310 | 2017-09-08 15:24 | ∟タウンエースカスタム | Comments(0)