伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新の記事
[シリーズ] タウンエースバ..
at 2017-07-28 13:14
キャンプ設営時のメイキングp..
at 2017-07-24 21:02
天までとどけ、我が足場?!・..
at 2017-07-21 22:30
YouTube動画「森の中で..
at 2017-07-18 19:39
夏キャンプ。爽快な朝がまた魅..
at 2017-07-12 08:17
夏キャンプの宵。 @清里・丘..
at 2017-07-10 14:18
夏キャンプ。サーカスTC初張..
at 2017-07-09 16:30
夏キャンプに向かう道すがらの..
at 2017-07-07 13:56
気になっていた“アンモボック..
at 2017-07-02 15:00
セルフ足場組み(続編)。未だ..
at 2017-06-30 08:53
画像一覧
カテゴリ
全体
*D.I.Y
∟18mの土留め柵
∟DIYインテリア
∟ガーデンハウス
∟ガーデンフェンス
∟ウッドデッキ
∟Tool Shed
∟キャンプ系 DIY
ログハウス
キャビン
*キャンプ
∟高ソメC
∟奥大井・八木C(3)
∟かじかの里公園C(3)
∟秋葉神社前C(4)
∟朝霧ジャンボリーC(2)
∟西湖自由C(3)
∟道志の森C(7)
∟田貫湖C(1)
∟駒出池C(6)
∟デイキャンプ(6)
車中泊の旅
ガーデニング
田舎暮らし
サイクリング
八ヶ岳ポタリング
おすすめショップ
カフェ&レストラン
BOOK&CD
風景探勝
とっておきの伊豆
とっておき八ヶ岳
スピリチュアル
日々の思索ノート
アート
文学
音楽
オーディオ
映画
オリジナル動画
YouTube
vimeo
お気楽メモ帳
社会問題
時代の真相
秘史探求
その他
「食」の問題
選挙関連
TPP関連
原発関連
UFO関連
以前の記事
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
ブログジャンル
twitterで更新情報がわかります。
ブログランキング
検索
記事ランキング


[シリーズ] タウンエースバンを車中泊仕様に改造する。~足回り編~

a0282620_12563706.jpg


今回から新シリーズで、新車のタウンエースバンを、車中泊仕様にカスタマイズする作業の実況レポを始めようと思います。

かねてから、旧車のキューブによる同様の作業過程記事は載せて来た経緯がありますが、今度は車の乗り換え時期から、もう少し室内のサイズアップが出来るタウンエースバンをベース車に、思い描く車中泊仕様のカスタマイズカーを製作していこうと思います。

そこで今回は、内外装を始める以前の手始めに、タイヤ&ホイールの交換と、ダウンサスへの変更作業を行います。
これは直接、車中泊とは関係のないものですが、何を置いても、まずは外観、スタイルから入るというのは、我が鉄則ですからあしからず。

ベース車は、タウンエースバンのGL(2WD・4A/T)、ボディカラーはシルバーマイカメタリック(1E7)です。
本当は、車中泊車両にはスペース的に最適なハイエースといきたいところですが、価格が余りに高いのと、我が家の駐車スペースには入らないことから、その下のサイズのタウンエースバンにしました。
5ナンバーのワゴン車にしなかったのは、バンは装備が元々少なく、荷室の造作にいろいろと手を掛けやすいので、最もカスタマイズ向きだったためです。
ですが商用車ゆえ、まさに装備はまったくシンプル。ほんとに基本的なもの以外何にも付いていません。
ただ、年式の少し古いものからは、最新の車両はけっこう内部はグレードが上がった感があります。納車のときはじめて見て、ああ、けっこうデラックスだなあという感じを持ちました。


で、さっそく最初に手をつけたのは、ボディーコーティングでした。
といっても、撥水性と光沢が保たれるという簡易な湿式塗布のものですが、まあ、それでも定期的にメンテナンスすれば、けっこうきれいにボディを保てるようです。
2日にわたって、2度塗りしました。

その次はガラスのスモークフィルム貼りです。
元々若干、薄いスモークタイプのガラスでしたが、そこにスーパーブラックを施工。
今までも何度もやって来た作業なれど、またもや悪戦苦闘の上、多少の筋が入りつつもなんとかクリアしました。
透過度5%ですからかなり暗く、夜はほとんど見えません。
なので、自動的にバックアイカメラが必須になります。


a0282620_12570025.jpg


では、今回の作業に入りまして、
まずはフロント・サスペンションの交換からです。
もちろん、今まで一度もやったことない取り付け、取り外し作業をやるのです。
ネットで情報を仕入れたり、詳しい知人に訊いたりと、一応、内容は頭には入っていたのですが、しょっぱなから問題発覚。

なんと、ふつうはボンネットを開ければ奥の左右にサスペンションのアッパーマウントが見えるはずなのですが、この車のボンネット内にはありません。
では、位置関係からサイドパネルを外せばと思って、バンパーまで外しても見えないようで、散々、探した挙げ句、左は室内のグローブボックスの中、右はヒューズボックスの奥に見えました。


a0282620_12571189.jpg


a0282620_12571617.jpg


まったく考えられないとんでもない場所に、サスペンションの固定ボルトがあるのです。
そこへラチェットレンチを入れて外さねばなりません。いったい、こんな狭い場所でそれは可能なのでしょうか。
案の定、それ以前に右のヒューズボックスの奥は、こんなふうに障害物でいっぱいです。これをどうにか除けるのに四苦八苦。
まったくしょっぱなからたいへんな作業となりました。


a0282620_12572070.jpg


なんとか時間をかけて漸く取り外せました。
これが交換前と取り換えるダウンサスのスプリングです。
長さでせいぜい3㎝くらいしか短くはないのですが、これがタイヤとフェンダーとの隙間にしては見え方的に大きく違います。
間の抜けたスタイルから、ビシィッと決まった感じにおさまります。


a0282620_12572435.jpg

スプリングを外すときには定石にならって、こうやって「2本爪コイルスプリングコンプレッサー」で固定して安全に取り外します。


a0282620_12572907.jpg

ダウンサスを入れ込みました。


a0282620_12574768.jpg


前々から、このときのために注文して用意しておいたタイヤ&ホイールたちが出番を待っています。
このそれぞれの選定にも頭を悩ませました。
インチとトレッド幅、インセットなどなど、けっこうシビアに計算してフィット感を予想しなければなりません。
実際、取り付けてみてダメだったというわけにはいきませんから。


a0282620_12573405.jpg


で、待ちに待った念願の取り付け。
見事、予想以上に面一にぴったりフィットでした。
(ああ、よかった)
ちなみにフロント・リアともに、タイヤは、FALKEN ジークス ZE914F、205/45R17。
ホイールは、MONZA モンツァ ZACK SPORT-10 7J -17です。


a0282620_12573865.jpg


さて、次はリアです。
スプリングは挟んであるだけなので簡単だとは聞いていましたが、いやいや、手持ちのジャッキのアームが短すぎて高さが出せず、またもや悪戦苦闘。
仕方なく、台座にツーバイシックス2枚を敷いてジャッキの位置を上げて、どうにか取り出すことに成功。
あとは、ここはスプリングを入れ替えるだけで終了でした。


a0282620_12574272.jpg


知人によれば、サスの交換なんて半日で終わるよ、なんて言われていましたが、ここまで丸2日を要しました。
猛暑の中、延々と初めてやる自分にしては難易度の高い作業に、もうへとへとでした。
バックパネルの左手の例の“TOWN ACE”のシールの貼られたかっこ悪い蓋を撤去して、ダミーのブラックの取っ手をつけて、今回の作業は終了としました。

やはり、タイヤ&ホイールを変えるだけでスタイル一新します。
ブラックなウインドウもしかり、バックパネルの取っ手も決まって、外観はそこそこいけそうな気配になったようです。


※次回は、これにエアロパーツが付きますので、またイメージが様変わりすることでしょう。


a0282620_12575295.jpg


# by martin310 | 2017-07-28 13:14 | *D.I.Y | Comments(0)

キャンプ設営時のメイキングphoto。2ndカメラから拾ってみた。


a0282620_20570131.jpg


撮り貯めた写真画像を見返してみても、設営時のキャンプシーン画像はほとんどなく、ある程度レイアウトも完了してからのものしか残してありません。
それは、撮る方の自分が余りに設営作業に忙しく、撮影どころでないので当然なのですが、それをツレのカメラのプレビューを見ると、意外な場面が残されていたりします。

気まぐれに途中経過をスナップしているようで、見るとそこには、自分ではまず撮らないようなシーンやアングルでキャンプシーンのひとコマが残されていたりするのです。
案外、それが後から貴重な記録になったりして、やはり自分以外の目で見たシーンを残しておくというのも意味があるようで、いわばキャンプの実際のメイキング画像という感じになるのでしょうか。

で、最近の2回のキャンプから抜き出してみました。
というか、まず撮ってある枚数が極端に少ないので、選ぶまでもないのですが・・・・。


a0282620_20583750.jpg

5月の「高ソメキャンプ場」から。
QuechuaのARPENAZ FAMILY 4.2ファミリーテントを張っているところですが、ご覧のように車からは積載物をすべてシートを敷いて、そこに降ろしてから設営作業をはじめています。
あまりに大量の荷物なので、すぐに目に入って探せる方が便利だからです。
これが雨でも落ちて来た場合はたいへんです。濡れないようにまた荷物を移動するのに大わらわになりますから。


a0282620_20590157.jpg

テントと直角の向きにタープを張りました。
そこにあとどうキャンプリビングをレイアウトするか、地面に置くものを借り置きしながら決めていきます。
使い勝手だけ考えればいいならば、そう難しくなくどんどんものの位置が決まっていきますが、撮影用にどういう絵になるかを考慮しながらということで、バックの風景との兼ね合いなど見ていると、段々わけがわからなくなって、なかなかレイアウトが決まらなくなってきたりします。


a0282620_20592521.jpg

だいたい位置決めが終わって、物を置きはじめました。
自作の木製シェルフの安定に危惧があるので、これもペグを打ってそこに固定したりと、大分手間が掛かっています。
ゆっくり風景を眺めている暇もありませんが、野鳥の声を聞きながらコツコツ設営作業をしているこの時間もまた気持ちのいいものです。
でも、陽が翳りはじめる気配を感じると焦りが出て来ます。ここでは時計など持ちませんから、いったい今が何時なのかもわからず、作業に没頭しています。


a0282620_20594989.jpg

テントの中にコットを入れてみました。
サイズ的には長さがぎりぎりでしたが、寝るには申し分ありません。
反対側にも同じように置いて、中央のリビングスペースを挟んでシンメトリーに寝床があります。
後から、そこにグランドシートを敷いて、さらにマットで床をつくります。


a0282620_21001215.jpg

これは、前回の清里です。
サーカスTCの設営ガイドを使って、ペグ位置を決めているところです。
正面の森を出入り口の向きにしようと角度を決めましたが、タープは張り縄をテントのジッパー位置から中のポールにつなげる必要があって、結果、タープの向きはこれより45°も狂ってしまうことに・・・。
なにかと初張り時には問題が出て来るようです。


a0282620_21003341.jpg

設営作業はほぼ終わりに近く、焚き火台に専用のアルミホイルを被せているところです。
これをやっておくと、片づけが簡単な上、焚き火台のステンレス板の持ちが俄然違います。
なので、手間ですが必ず覆っていますが、ミニチェアーに腰掛けてやらないと、とたんに腰痛になるので、かっこも関係なく座り仕事です。


a0282620_21005627.jpg

最後に、萌木の森のガーデン内をワンコを連れてお散歩です。
こんなのんびり自然な歩きシーンを撮れるのも、セカンドカメラマンがいるお蔭です。
三脚で置き撮りでは、きっと不自然な歩きになるでしょうから。

以上、そのセカンドカメラのキャンプスナップ集でした。



# by martin310 | 2017-07-24 21:02 | *キャンプ | Comments(0)

天までとどけ、我が足場?!・・・漸く屋根のてっぺんまで到達。


a0282620_22143934.jpg


キャンプへ出掛けたり、雨で作業出来なかったりで、足場を掛けかけたままになっていた母屋の外壁塗装、夏本番のような灼熱の晴天のもと、作業を進め、漸く終了することが出来ました。

その過程をちょっと振り返ってみると、なにしろ、二階の尖がり屋根の先端まで、この自分の右手が届かずには塗れないわけで、そこまで足場を組み上げるのに、たいへんな労力を要しました。
最後のあと2メートルというあたりが、最も高さがあり過ぎて怖ろしかった部分でした。

まだ手掛かりのない箇所に、立ってパイプを組まずには先に進まず、足のすくむ中のへっぴり腰のまま、なんとかそれをクリアしていかざるをえませんでした。
まるで拷問のような恐怖に苛まれながら、早くこんな怖い仕事を終わりにしたい一心で取り組んでいたのは確かでした。

足場自体の高さは地上からせいぜい8メートルですが、我が家の立地は傾斜地で、隣地の坂の下まで見えてしまうので、足場に乗って見ているには、実質20メートルを超すような高さになるのです。
なので、身体の向きひとつ変えるのも大仕事で、ましてや、そこよりさらに上にパイプを持ち上げて組むのですから、気が遠くなるほどの恐怖に顔もひきつります。
足腰の筋肉が緊張から硬直しているのがよくわかりました。

結果、なんとか無事に最頂点まで達することができ、塗装も2度塗りを完了出来ました。
ちなみに、使った単管パイプの本数は、各1、2、3、4メートルの合計は60本に達し、直行・自在クランプは合わせて120個というたいへんな数を要しました。
でも、これで母屋の正面の半分をカバーしたに過ぎないのです。
次はもう半分が残っているのです。


a0282620_22154447.jpg


a0282620_22164504.jpg

夢の中にまで出て来るほど怖い高所。
遂にこんな屋根のてっぺんまで到達です。

思わず、尖がり屋根の先端に手を掛けて記念写真といきました。
(左手はしっかりパイプを掴んでます)
ほんと、山登りと同じように、山頂でピースしている気分です。




a0282620_22161257.jpg

a0282620_22165855.jpg足場板の上に座って見える風景です。真下を見ると、ちょっと焦点が合わない感じに高いのです。

右は2階のデッキから見た、屋根飾りのシンボルの3枚板です。
ここを目指して、あくせく下から足場の高さを上げて来たわけです。




a0282620_22192581.jpg

こんな風に下を見てしまうと、次の動作が腰が引けて鈍くなってきます。



a0282620_22194704.jpg

壁面や軒天を塗って、最後は破風を塗って終了です。
ああ、ここまで来るのが実に長かった。



a0282620_22210233.jpg

足場組に3日を要し、塗装はほぼ1日程度、解体に関しては半日で終わりました。母屋の右半分の色が濃いのがわかると思います。



a0282620_22213582.jpg

さて、もう半分は暫く休憩で、涼しくなった秋頃に再開しましょうか。



# by martin310 | 2017-07-21 22:30 | *D.I.Y | Comments(0)

YouTube動画「森の中で梅雨キャンプ」の完成。


a0282620_19281663.jpg


先日行った、清里・丘の公園オートキャンプ場でのキャンプの模様を動画にまとめてYouTubeにアップしました。
設営の労力に気力も体力も萎えて、ロクに動画撮影が出来ていなかったものの、静止画と合わせて、それでもなんとか14分弱の映像に作ることが出来ました。

撮って来たものを見直してみて、これじゃものにならないと、一度は匙を投げた格好でしたが、せっかくの数少ないキャンプの記録だからと、もう一度思い直して取り組んでみた結果、意外とムーディーなものになったような気がします。

なかなか漠然と頭の中にあるようなものを形にするのは難しいもので、キャンプの現場でその材料になるものを撮り集めておかなくてはならないところが味噌で、編集の段階で、ああ、あそこのあのシーンをもっと撮っておけばよかったと思っても後の祭りなわけです。
ところが、そういう傾向になるのが常で、一作品にするには多様なシーンを思いがけず必要とするようで、現場では無駄だと思うものも、後から有用な材料になるということで、いろいろ多めに撮っておくべきだと実感した次第です。

何作かやって来ると、自分流のスタイルに定着して来るようですが、考えてみると、これは動画というショートムービーを作っているのだなと改めて気がつきます。
そう、自分で撮れるショートムービー・・・。
けっこう若い頃から、映像というか、まあ、映画に似せたものが作りたかったのだなと感じます。
いわば役者のいない映画、ですね。
ともかくも、まあ、どこまでいっても自己満足の世界ですが。


キャンプマニアの方に贈る、今宵の晩酌のお供にどうぞ。


「森の中で梅雨キャンプ」 サーカスTC初張り+ムササビタープ連結。

https://www.youtube.com/watch?v=zQ8bPobrrQM



# by martin310 | 2017-07-18 19:39 | オリジナル動画 | Comments(2)

夏キャンプ。爽快な朝がまた魅力的。@清里・丘の公園オートキャンプ場


a0282620_07501540.jpg


夏は木陰のように涼しく、冬は暖気を逃さない。
抜群の遮光性と通気性を兼ね備えた綿混紡のテント
。」・・・
というキャッチコピーどおり、このサーカスTCは、その持ち前の遮光性から、今までの薄い膜にありがちな、明るくて否が応にも早くから目が覚めてしまうキャンプの朝に、もう少し余裕を与えてゆっくり寝かせてくれるメリットが確かにありました。

閉め切っていると、朝日が昇ってもそれほどまぶしくはありません。それに熱過ぎることもなく、結露が酷いこともなく、実に快適な朝を迎えさせてくれたようです。

でもまあ、実際は、ほんのり幕外が明るくなったと見ると、カメラを手に起き出して外を歩きまわるのはいつものこと、ツレもワンコもまだ夢の中の頃からでも、このときを逃してはと、そそくさとあちこちでシャッターを切っているわけですが・・・。


a0282620_07502200.jpg


早起きしたので、時間はたっぷりだと思っていると、ここのアウトは11:00であることを思い出し、逆算すればそう時間の余裕があるわけではないことに気づいて、ちょっと焦ります。
これから朝食の支度と片付けで・・・、ああ、その後の撤収には優に2時間は掛るのがわかっているので。

昨日も忙し過ぎと思っていたのに、今日もまたかと、1泊あたりだと自然、せわしくて時間に追われる感は否めません。
それも、このような物量キャンプだからで、ここまでやったので、今後は路線変更して、プチ・ミニマムキャンプ化していこうかとも思ったりします。


a0282620_07503037.jpg


a0282620_07510359.jpgさて、早いとこ食べましょう。キャンプの朝は、だいたいいつもと同じような簡単メニューで。
と言っても、あまりにどれもが美味しく感じるので、ついつい過剰摂取となるわけです。(汗)

清里は標高が1200メートルもあるだけに、朝晩はけっこう涼しく、テントは閉め切って寝ていましたがちょうどよく、これならメッシュのインナーなんてこの地ではいらないようです。
まあ、これ以上暑い夏は、テント自体しばらくお蔵入りなので、インナーを買うほどのこともないのですが。

どちらかというと、冬場の薪ストーブキャンプに使うのにいいようで、また秋から冬にかけてはそんなプランで出掛けることになるやもしれない感じです。


a0282620_07503537.jpg


少食の普段の朝では考えられない量をぺロッといってしまうのですから、キャンプはたまにが鉄則です。
キャンプ太りって実際にあるかもしれませんね。


a0282620_07504008.jpg


淹れたてのコーヒーをククサで飲みます。
そこに森と空が反映して、なんだかずっと眺めていたい気分です。
さあ、冷めないうちに・・・。


a0282620_07504742.jpg


この清里キャンプで一時夏のあいだはクローズで、また涼しくなったら再開という予定です。
物量の軽量化で、もっと意外なキャンプ地でやってみたい気がしています。
バックパック化して、さらに標高の高い場所、自然味溢れるワイルドな場所を志向したいですね。


―おしまい―


a0282620_07505449.jpg


a0282620_07510039.jpg




# by martin310 | 2017-07-12 08:17 | *キャンプ | Comments(0)