伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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足場だってセルフビルド。単管で屋根に届くまで。

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母屋の西側、1階部分の外壁の再塗装に続き、その上部、2階から屋根の破風までを行う為、足場組みをやり始めました。
といっても、今までの単管パイプの本数ではでは足りないため、追加で各本数を揃えましたが、これがまた在庫切れで、入手まで2週間もかかって漸くのことでした。

図面であれこれシュミレーションして、組み方を模索して来ましたが、やはり思ったとおり、現実に組み始めてみると、まったく想像したような図面の世界とは大違いで、現場合わせでは変更につぐ、変更で、当初の図面上の組み方がどうだったかわからないほどになりました。

これでもまだ途中で、あと上部三分の一はこれからです。
なにせ、自分が立つ、足場板の位置は2階の床よりさらに上ですから。つまり2階のフィックス窓のあたりに自分が乗っていなければ塗れないわけです。
恐すぎて想像出来ないような高さです。
それよりも、自分で組んだものの強度や安定性の問題が不安をさらに増長させます。



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下から見上げている分には、ああ、あそこに乗ればいいのか程度に思えますが、上に登ってみると脚はすくむし、腰が立ちません。
いったいこんな状態で、塗装作業なぞ出来るのでしょうか。
でも、やらないわけにもいかず・・・。
たいへんなことをはじめてしまったものです。


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現在、まだ足場は低い位置ですが、それでも上から見るとこんな感じです。
下を見なければいいのでしょうが、そういうわけにもいかず、へっぴり腰でつかまっているだけでたいへんです。


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玄関までの通路を確保したり、バラのパーゴラやベンチなどをうまく避けて組んでいるわけです。
自在クランプでパイプを斜めにいれると、ぐっと安定性が増して、揺れがなくなりました。


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上にあがるとどれほどの恐怖感かをわかってもらうように、ちょっと遠景はぼかしてみるとこんな感じで、今にも眩暈がしてきそうなのがおわかりでしょうか。
ここよりさらに3メーターは上に立つわけです。
ああ、恐い恐い・・・。


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# by martin310 | 2017-06-24 16:01 | *D.I.Y | Comments(0)

梅雨らしくなる前の庭便り。(現況)


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週間予報を見ると、いよいよ、じとじとと雨が降ったり止んだりという梅雨特有の時期がやって来そうな気配ですが、我が庭は、今でさえ、隙間なく緑が盛り上がって来ているところ、雨が増えれば、またさらにその度合いが増すようで、雨でしなだれて見栄えもよくなく、いっそうそのジャングル度は高くなることでしょう。

初夏から真夏にかけて、昨年植えた宿根草類の花々が、順次花色を見せてくれはするものの、乱雑に伸び切って、倒れたり、曲がったり、他と絡み合ったりして、せっかくの花が無惨に見苦しくなったり、この時期の庭は色の豊かさと同時に、なんともきちんと出来ない鬱陶しさで、なかなか眺めてもフラストレーションが溜まって来てしまうものです。

気になるところは手を入れて、整理すればいいものの、それではせっかくの自然の風合いが壊れてしまうとも言い訳して、なかなか手を出さずに悶々としたりして、なんだか雨降りの時期は庭への思いまで梅雨っぽくなってしまうようです。

そんな中、この時期の主役級の座の、アナベルやカシワバアジサイが大きく膨らんで来て、道路側からの庭の眺めに、豪華な縁取りを加えてくれています。
今ははじめで真っ白ですが、このあと様々に色が変化して、その風情の変わり映えにも興味が湧いて来ます。

さてさて、雨の時節はバラ軍団にとってはもっとも病気におかされやすいとき、もう一度薬剤散布もしておかないと、重症にかかることもあるので要注意です。
それに雑草の勢いも増すので、気の抜けない本格梅雨シーズンの訪れです。


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# by martin310 | 2017-06-20 10:41 | ガーデニング | Comments(0)

西伊豆の山の上で外ランチ。(後編)


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外ランチの場所は、西伊豆スカイラインのどこか景色のいいところ、ということで、だいたい目星をつけてはいたものの、途中の船原峠から入ったので、どうも方向を間違えて、もう道路が終わる仁科峠にほど近いところまで来てしまいました。

ここまで来てしまったら、もう適当な場所はないのでは?と思った瞬間に、道を外れた向こうに、なにやら崖の上の展望のよさそうな草地が見えました。
未舗装の道をそこまで行ってみると、そこは登山道で、ちょっとした開けたスペースがありました。
いい場所があるではないかと、ここを外ランチ地に決定!


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そこには、登山道の道標が立っていました。
「風早峠 0.38km」とあり、おそらくそこに見える小山の上がその場所では。


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この道の先に「風早峠」があるのでしょう。


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さっそくテーブルとチェアーを出して、ランチの準備です。


それにしても日差しが強い。
気温はそこそこなのですが、半袖の腕が陽にジリジリ焼かれるよう。
タープなんて元から準備してません。
炎天下のお昼ごはんです。

さて、今日のメニューは、簡単でおいしいホットサンドです。
コンパクトバーナーを風防で囲んで準備OK。

風はわずかにそよ風程度。
ここは「風早峠」と名の付くほど、超強風吹きすさぶ風の通り道。
いつ来ても大抵、風がびゅうびゅう吹いている場所。
なのに、今日は微風という絶好のコンディションです。


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崖下にはV字谷が続き、遙か先には駿河湾が見えます。


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風倒木の残骸が・・・。
根こそぎ抜かれたような無残なものもあるほど、ここは想像以上の強風が通るようです。


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いつもの、ハムとチーズとサラダのホットサンドをいただきます。


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そして、丸ごとポテトコロッケを乗せてオープンサンド。
これもホットサンドで挟みたかったのですが、ペシャンコになって破壊されると思ってこの方法に。


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コーヒーはいつもの自家焙煎豆をその場で挽いてドリップします。
カップは今回初登場の[KUKSA]です。でも、本物ではなく模造品ですが・・・。
まあ、雰囲気はウッディということで、口元は熱くなく、持った感じもほどよい重さで、不思議とステンレスカップで飲むのと味も違って超マイルドに感じます。



さてさて、ところがです。
こんないい自然の場所で、のんびりまったりとランチをいただくという思惑は、見事に空の奴等に覆されたのでした。

a0282620_16000902.jpg“空の奴等”とはこの方々です。ホットサンドを頬張り始めると、どこからともなく、まるでドローンのように黒い影の奴等が飛来。
どうやら鳴き声から、トンビのようです。
上空の風にホバリング状態で食い物を狙っています。
Uターンを繰り返しながら、しきりと我々の上を滑空しています。
ときには、かなりの低空で近づき、おちおちしていられない緊急事態です。

くそー、やられはしないぞ!と、応戦です。
パンを口いっぱいに頬張りながら、石を投げる真似やら、上着を煽っておっぱらいます。(他に対抗の方法がありません)
ですが、大して効果なく、気がつくと数が増えて4機が頭上を徘徊しているではありませんか。(汗がぎらり)


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幸い、急降下爆撃は免れましたが、わんこを外に出していなくてよかったと思いました。
あんな大きな奴ですから、足に掴んで連れ去られる危険性だって想定されますからね。

くそー、せっかくの外ランチタイムに。(怒)
まさか4機もの空襲に遭うとは・・・。

走り回りながら腕を振って追い払っていたので、呼吸はぜいぜい、せっかくのホットサンドも食べた気がせず。
早々に撤収作業です。


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奴等のセンサーは、はっきりもう食物がないのを感知して、遥か遠くへ飛び去って行きました。
現金なものです。
食べ物がこちらの腹の中に入ったら退散ですから。

まあ、もっとも考えてみれば、こちらが彼等のテリトリーの侵入者なのですから仕方ありません。
彼等にしてみれば、闖入者なんだから手土産くらい寄こしたら?というのでしょうね。(油揚げのひとつも献上すべきだったか)


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それにしても、アウトドアというのは何が起こるかわからないワイルドなものですね。

くれぐれも、トンビにご注意を!
と(飛)んだ外ランチの巻でした。


-完-



# by martin310 | 2017-06-17 16:08 | とっておきの伊豆 | Comments(0)

西伊豆の山の上で外ランチ。(前編)


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予報では一日中カンカン晴れのはずの朝、太陽は見えず、雲が覆っていて、これで晴れとはどういうことだ?と、衛星画像を見る。
すると、太平洋に極大な雲の太い筋が・・・。
これにほんの少し、伊豆半島がかかっているのでした。
気流の流れのルートがほんの少し変われば、快晴間違いなしと読んで、いざ、西伊豆の山の上へ出発です。

読みどおり、陽が高くなるにつれてどんどん雲が切れて陽が燦々と輝き出しました。
初夏特有の光のものすごくきれいな日です。
映し出される空も海も緑も、実にクリアに、コントラストよく美しく見えます。

コースはいつもの海岸線から。
三津、西浦、大瀬崎と、べた凪の沼津湾を眺めながらのんびり走ります。
浅瀬の底がくっきりと見えるほど、今日の海は透明度が驚くほど高いようです。
それに、ここが沼津湾とは思えぬほどの鮮やかなトロピカルブルー。
かつてここで、こんな海を見たことがあっただろうか?

あまりに外光が明る過ぎるので、一眼のモニタをプレビューしてもよくわからず、木陰に入って再度確認してみると、おやっ、やはり、今までこんな海に写ったことがないので一瞬驚く・・・。
何か、別の世界へ紛れ込んだくらい、ありえない風景のイメージです。


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a0282620_19160186.jpg沿道の無人スタンドには、季節によってはミカンやレモン、ネーブルなどが袋詰めで売っているのですが、今は旬のビワが置いてありました。
さっそく一袋購入して試食。
ああ、子供の頃に食べた懐かしい味。
ちょっと甘くて、種ばかりでかい。
見れば、海に迫る山には、あちこちにビワの実が鈴なりになっています。
もっと大粒で美味なのをいただきたく、つい目がそちらに向くのですが・・・。



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さてさて、お腹もそこそこ空いてきて、西伊豆バイパスを土肥から船原峠へと急ぎます。
西伊豆スカイラインを仁科峠方面へ。
まったくの対向車ゼロの尾根道を、入道雲を見ながら走ります。
そして、風早峠付近でルートを外れ、外ランチによさげな場所に到着。


~後編に続きます。~



# by martin310 | 2017-06-15 19:18 | とっておきの伊豆 | Comments(0)

わんこ3歳の日に・・・。


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いつもカメラを向けても、
一時もじっとしていないわんこの写真は、
大抵、シャッターチャンスと思った瞬間からずれて、
へんな可愛くない顔に写る。

それを写真写りが悪いわんこと、
わんこのせいにして、
どうせ撮ってもと思って、
なかなか撮らなくなって、
プレビューを見直してみると、
全然、わんこ写真がないことに気づき、
たまにはと、何気にフォーカスしてみると、
けっこうよさげなものが撮れたみたいだ。

それにしても、
この無垢な純粋さに満ちた眼差しには、
理屈抜きに魅了される。

幼子の視線に似て、
また、萌出た若葉の漲る新鮮さにも似て、
一塵の汚れもなく、
完全な純真さに輝く。
見るものの
心うちを一瞬のうちに払い清めるような、
まさに生命あるものの崇高な美がそこにある。

そんな風に犬バカな思いを寄せながら、
640/1秒が写し取ったわんこの肖像を、
記念すべき「Qoo」3歳の誕生日に、
ブラウザの画面に残そう。



# by martin310 | 2017-06-13 14:34 | その他 | Comments(0)