伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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カテゴリ:ログハウス( 8 )

“庭先の 離れの小屋にしばし佇む 心日和に” -Martin-


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これは我が家の母屋の横に、後から建てた離れのミニログ(6畳の小屋)の内外を撮ったもの。
母屋のログハウスがもともと荷物の収納力がない為、もう一部屋追加のつもりで増築したもので、主にツレのワードローブになっている。

ただの物置小屋にしておくにはもったいないので、いろいろと外にも内にも、それなりのものを飾って雰囲気を愉しんでいる。
玄関ドアの横のポストはもちろん飾りのダミー。
未だに間違って郵便物を入れる配達員の方はいない。

以前、まだ生垣のコニファーが小さく、道路から庭が覗けていた頃には、ときに散歩の人がこの小屋を見て、「何かお店をやってられるんですか?」などと訊いて来ることもあった。
「いやぁ、あれはただの小屋です。母屋が狭いもんで、荷物が入り切れないので建てたんです」などと答えていたものだ。
と言いつつ、店に見えるようで、コーディネーターとしては、つい、「うふふ」とほくそえんだりして・・・。

それも今は、木がめっぽう大きくなり、道路からの視線が入る余地がなくなってしまったので、まったく人目に触れることもなくなってしまった。
なので、せいぜいこの場で画像としてでも、お披露目しておきたいと思った。いつもほとんど出入りがなく、今や開かずの間になりつつあるミニログがちょっと不憫なので・・・。

そんな思いから、たまには中に入ってみるのだが、やはり、手頃な狭さのログの小屋の内部はとても居心地がいいものだ。
木の壁に囲まれたしーんとした小部屋は、なぜかしんみり何もせずに佇んでいたい気持ちになる。なーんにもせずに、ただぼーっと室内や窓を眺めている・・・。
窓から入る光の陰翳が、ゆったりとした時間の推移を醸し出して来る。
日常の生活そのもののタイムラインから、ちょっと非日常の枠外へ出て見る感触の面白さを知る思いだ。
こういう場がちょっとあることの幸せを改めて思うところがある。

ここで一句・・・、

 “庭先の 離れの小屋にしばし佇む 心日和に” -Martin-


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by martin310 | 2015-08-24 13:55 | ログハウス | Comments(0)

私の好きなもの――ふたつには「窓」、そして「窓辺」。内なる小世界から、外なる世界を眺める・・・。


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▲リビングの大窓からの庭のサルスベリ。開ければ心地いいそよ風が室内に入って来る。


気になる瀟洒な家を見るとまず窓を見る。
森の中に佇んだ洒落た家を見つけると、どこがそう見えるのか眺めて考える。
屋根や煙突もそうだが、まず窓の形が大きなポイントなのがわかる。
家のデザインを生かすも殺すも窓にかっかっていると思えるほど、窓にかかる意匠における比重は高い。
それも、自分が特に窓が好きだからそう思えるのだろうか。


我が家を建てるとき、おのずと窓にはこだわった。
ログキットの場合、すでに窓の建具は決まっているが、窓の周りを囲むカバーボードの形には注文をつけた。

ログハウスはセトリング対策で、窓の周りは木が縮むことを予想して、予め空間を持たせてある。その隙間を隠す為に板をあてるのだ。
その窓の囲み板の形状がまた、窓の雰囲気をかなり左右する。
なので、カバーボードと小さな庇のような“霜除け”と呼ばれるものも含め、理想の形を追求した。


もちろん窓枠は硬質な木材でできたものに限る。
アルミサッシは劣化はしないが、いささかもいい雰囲気を出さない。せっかくの家のイメージを既製品化してしまう。
木の窓というのは、使い込むうちにさらにシェビーな魅力が出て来るものだ。風合いというものが味を生み出す。
自然素材で出来た家は、家そのものが自然の一部であることに魅力があるものだ。



窓、そしてその窓から室内へ光が入って来る空間が好きだ。
暗がりのある壁に、窓からの柔らかい光がほんのり射している光景は、それだけで時間を忘れ恍惚とまどろむよすがを与える。
格子と硝子、そしてレースとカーテン。窓にはそれをさらに引き立たせるアイテムが揃っている。
窓の演出で、部屋の雰囲気はがらっと変わる。

窓越しに見る外の景色の美しさ。
それは絵画の縁をつくるが如く、窓枠が景色を切り取る。
光や色や木々や花々が生きた絵が、内なる静かな自分の心うちにしんみりと沁み込んで来る。
照度の落ちた室内の陰翳から、外なる明るい広い世界を眺めることは、自分と世界を結ぶまさに心の窓のように深い結びつきがある。
外の景色が内なる自分の意識に写って映えるように、窓から眺める世界は私の心の扉を拡げてくれるのだ。


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▲階段上の小窓。少し開けるだけで南側からの風が通るようになる。


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▲自分で作った道具小屋(Tool Shed)の窓。母屋のカバーボードのデザインと同じに手作りした。硝子でなくアクリル板を使い、窓はもちろんちゃんと開閉する。


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▲リビング吹き抜けのフィックス窓。空が見え、光が射す天井の具合が静かな時を感じさせる。


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▲離れのミニログハウスの窓。母屋とはまた別の独立した空間を感じ、時間の流れも異なるようだ。


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「Tumblr」で収集した写真画像も、このとおり窓に関するものが多いのがわかる。外国には魅力溢れる窓がたくさんある。窓フリークにはたまらない世界だ。
私のもうひとつの「Tumblr」でのブログはこちら。
http://martin-island310.tumblr.com/
※ブラウザのフレームを最大化すると、画像がすべて表示されます。小さくしていると一部しか出ない場合があるようです。

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by martin310 | 2015-08-20 11:28 | ログハウス | Comments(2)

そぼ降る雨が続く日には・・・、家の中が写真日和。


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寝ても覚めても家の屋根を叩く雨音がする。
日がな一日雨模様が続く上に、さらに眠っているあいだも、しとしとと雨が降る。
あまりに天が水を降らすので、庭の緑がそれに溶けて流れてしまうと思えるほどの雨が続く。

夜半、小用に立つときふと窓の外を目にすると、小雨とともに霧が立ち込めているのを知る。
薄明るくなりかけた山の緑が白く煙って、幻想世界に我が家が包まれる。
ちょうど夢うつつの脳内が、その外景色の夢幻さにつづいていく。
また寝床に戻ると、屋根裏を静かに打つ雨音の中に意識が遠ざかっていく・・・。


濡れそぼった家のまわりに出ることもなく、雨の日は静かに内に籠ろう。
窓硝子を雨の滴がぼやかせていく。
庭の花のありかをうつろな光の色の像に変えてみせる。
そぼ降る雨からここだけが守られる我が家屋の中で、
じっと外と内の世界の境界を感じよう。
厚い雲に覆われた弱い光の射す部屋。
こういうときこそ、見ていなかった家の中の魅惑のアングルを探してみるのにいいときだ。
暗がりの中にも、知らなかった色と形の世界がある。
生活だけに気を取られ、普段見失っている暮らしの中のちょっした発見美。
雨のつづく日は、家の中が写真日和になる。


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こんなに長く降る梅雨には、なぜかこんな懐かしいナンバーを聴きたくなる。
遠い過去の日、はじめて買ったカーペンターズのベストアルバムに、この曲は入っていた。
イントロのハーモニカが雨の日の切なさを思い起こさせる。
ちょうどその頃の梅雨空の中のアジサイの色合いと緑と共に、脳裏に情緒的な情景をイメージさせる曲になっている。
邦題の「雨の日と月曜日は」が、今でも好きだ。
ちょうど今の梅雨の時期、この曲とともに
「Rainy days and Mondays always get me down...」と口ずさむ。

Carpenters - Rainy Days And Mondays



「Rainy Days And Mondays」
(Paul Williams/Roger Nichols)
の訳詞はこのページにあります。
http://ameblo.jp/higashiemi/entry-10543664531.html
by martin310 | 2015-07-05 16:09 | ログハウス | Comments(0)

夢の丸太小屋に暮らすログビルダー

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ログハウスマガジン『夢の丸太小屋に暮らす』(ログハウスのインテリア考/ワイルドにいこう)2013年3月号のこの表紙。
かなりワイルドにいけてるこのログキャビンの作者でオーナーのK氏は、なんと、我が家を建てたログビルダーなのだ。

今日、塗装の打ち合わせで我が家を訪れた際、「夢丸」の表紙になったと云っていた。
彼は、実は「夢丸」掲載は二度目で、前回は2011年11月号”大特集 いまこそログハウス!”にグラビア見開きに載ったことがある。
この究極のこだわりのログハウスの丸太は、アメリカに行った際に、無残に放置されていたものを個人輸入したものだそうだ。で、元来ネイティブな土着的テイストのログタイプを志向する彼は、そのやや古材化して古びれた丸太をそのまま皮むきせずに生かして、ワイルドでナチュラルな風趣をインパクトのあるログ壁に採用している。
真新しいものを廃絶し、古色が漂う劣化の痕跡にスピリットを求めるアート感を持っているのだ。

だから、このストーブまわりの道具類にしても、熊と鹿の剥製にしても、耐火煉瓦のテクスチャーと配置にしても、実に日本人離れした現地人のフィーリングに満ちている。
ここまでのセンスを持ち合わせているというのは、まさに過去生でこのままの生活をした経験があることを意味する。つまり、彼は前世でこんな小屋に生きていたのだろう。

そんな話をしたら、彼は納得していた。北米の現地に行くと、まさにデジャヴュがあると・・・。姿は日本人だが、スピリットはネイティブそのものなのだ。

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彼の丸太小屋は、森の中の迷路のような入り組んだ小道の奥にある。鬱蒼とした原生林に覆われたネイティブハウスは、容易に探し出せない。
実際、以前おおよその場所をきいて行ってみたが、さすがに見つけられないで断念した帰って来たことがある。それほど秘密めいた棲家なのだ。
だから未だに、本物にお目にかかっていない。しかし、またそれがいいではないか。
ミステリアスな彼に、その魅力をずっと持たせていたから、このままでいいのだ。

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彼のつくった我がログハウスの中は、今日もぬくぬく暖かく、無垢の木肌が美しいとても愛着のある終の棲家となっている。

by Martin
※excite blogのフォロアーのみなさま、いつもあたたかい「イイネ」をありがとうございます。
片道限りでたいへん失礼致しております。m(__)m

by martin310 | 2013-03-06 23:46 | ログハウス | Comments(5)

My House Photo Ⅱ



 すべて木でできた家に住みはじめて早2年を過ぎました。

 フィンランド・パインでできた大きな空間のその中で、ゆったりのんびり木のやさしさに包まれる暮らしをしていると、木製の窓から差し込む柔らかな光の陰影や、レース越しに映る淡い外の光や、ときに西陽の鋭く灼かれるような強い光の質にも敏感になります。

 天窓の漏れくるような柔らかな光に、部屋中の壁やものたちの色の粒子が息づいて見えるときがあります。
パイン材の地肌のようなきめやかな表面の肌合いが、そのログ壁に接するものたちとの交感の場にしめやかなあたたかみを与えているからでしょうか。

 だからこの建物にいると、室内のどの場所にいても、床から壁、吹き抜けの天井まで、ぐるっと見回さずにはおれない気になるのです。

 無塗装の無垢のパインの壁が、ときの経過とともにゆっくりと飴色に変化しているのも、自分と共にする時間の流れがそこにあるから、余計に愛着がわくのでしょう。

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 階段の昇り口のログ壁のドライフラワーです。
 額の写真はバラクラで撮ったもの。
 上の楕円上のものは、IKEAの装飾照明です。


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 これ、洗面所の壁です。
 額はル・ジャルダンのブリキプレートをIKEAのフレームに入れたもの。


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 階段上の小窓から見える裏の林です。
 リビングから見上げると、陽光に輝いて風に揺れているのが見えます。
 それを眺めるのが好きです。


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 夕方、庭の水撒きをしていて気がついた夕空。
 急いでカメラを取りに行って庭先から撮る。
 もっと暗くなると海に漁火が見えます。


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 北の富士山側の空にも色づく雲が。
 三角屋根は我が家のロフト。


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 一段と陽が落ちて、最後の残照。
 この束の間のひとときが夜への一幕を告げる。

 ああ、今日も一日が早かった。


by Martin
by martin310 | 2012-09-14 20:05 | ログハウス | Comments(0)

My House Photo


みなさん、こんにちは。Martinです。

今朝起きがけに、部屋に入る朝日を見ながら・・・、
そういえば自分の家の中を撮ったことほとんどないなぁと思い、この朝の清澄な光の中でひとつ撮ってみようかと思い立ちました。

今まであまり人さまの写真ブログなど熱心には見ていなかったものの、いざ、自分のページをつくる上で様々な方のショットを拝見し、いやー、勉強させてもらうことしきり、いわゆる自分流だけの枠が狭かったなーと優れた作品の前で日々考えさせていただいており・・・。
あらためて光や色や形にあらわれる感性の妙味のようなものを感じ入る次第です。うん、まったく。

で、まあカメラの性能の差も歴然ななか、この非力な機能を駆使してなんとか撮ってみようと。
確かに今までカメラにお金をかけたことなく、一応手軽に取れればいい程度で済ましてきたものの、やはり様々なページを拝見するなり、一目で解像度の鮮明さはわかるものですなぁ。
せめて一眼レフでなけりゃ、と思いつつなかなか手が出せない今日この頃であります。

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2階のロフトの小窓。
ふだん陽に焼けないようにシェードを降ろしているのでグリーンなどが置けないため、造花で鮮やかな色のアクセントをつけています。硝子の瓶なぞも好きなもので。


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1階のリビングの大窓。
モンテスラが専用の温室と思い込んでか、シャボテン公園のように大繁茂しております。
窓の向こうににはサルスベリが終わりかけた花をつけています。


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吹き抜けの明かり取りのフィックスの大窓。
森のその先には青い海が見えます。


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階段上の窓辺。
編んだ籠も好きなもので。シャクヤクのフェイクはIKEA製。
バックのワードローブももちろんIKEA。


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IKEAのキャビネットの中には、これも好きな帆船の模型が。
その上にはキャンドルと王冠。


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モンテスラの横のコーヒーテーブルに並ぶポトスと果肉植物。
ガラスのフラワーベースの中には造花の花びら。(これ布でできてます)


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玄関前のデッキにそっと佇むフラワーテイル(花の妖精)。


今日もいい日で。
by Martin
by martin310 | 2012-09-12 11:39 | ログハウス | Comments(0)

ログハウスとガーデン

みなさん、こんにちは。Martinです。
前回は我が家の離れのログハウスをご紹介したので、今回は母屋とそれにガーデンの一部をご紹介します。(写真は今年の6月から7月に撮ったものです)


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母屋はBIGBOXの「OMENA」です。"OMENA"はフィンランド語で「りんご」だそうです。
ログのシリーズによるただの命名で、意味はないようです。もちろんフィンランドパイン(北欧赤松)製です。


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玄関脇の壁に「OMENA 2010」のゴールドのエンブレムを自分で打ちました。


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バラアーチのピンクの「ラベンダー・ラッシー」が満開のときのガーデンです。
白いオベリスクは自作しました。イペ材という南米産の硬くて腐らない角材を使ってます。
先端の剣先はネットで探しました。全体のサイズもマイガーデンに合った大きさでデザインしました。これで庭が引き立っていると自負しています。


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西向きに家が建っているので、夕方は西陽があたります。
その夕陽を受けて、また庭が一段と色づいて際立ちます。


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おまけで、エキナセア・パープレアとアゲハ蝶。


by Martin
by martin310 | 2012-09-02 16:23 | ログハウス | Comments(0)

離れのミニログ

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みなさん、こんにちは。
今日はちょっと我が家の一角をご紹介します。
我が家は小さいですが一応3棟のログハウスからなっています。
母屋と離れ、そして収納庫。いずれもマシンカットの角ログの建物です。

これは離れのKvikyのプライベートルームです。
BIGBOXコスカAというミニログで、もちろカラーリングやインテリアなどは
ワタスです。POSTはダミーで飾り。右下のラダーシェルフは自作です。



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日暮れどきの室内と窓の外。
テーブルライトやロウソクが好きなので。
母屋のログとはまた別世界の小空間で、森にいる気配が心地いいです。



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夕日にあたるポーチェラカ。(伸びすぎだけど)コスカAのデッキからの眺め。
木の下の鳥の餌台はKvikyの担当。
毎日野鳥たちが集まって食べに来ますが、最近ヤマバトが餌場にして
全部たいらげていくので、Kvikyはカンカン。
ヤマバトめっ!と、しばらく餌をやらなくなったら退散したよう。



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西側の窓からの草地。
このナチュラルな草の茂りが牧歌的感を醸し出す。
ここはおとなりの区画。もちろん持主はいます。
でも、家は建ててない、今のところ。
いつまでも建てないでね。お願い。

by Martin
by martin310 | 2012-08-31 19:47 | ログハウス | Comments(0)