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伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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キャンピングローテーブルを自作する。まずは図面でデザインを検討?!


a0282620_14461562.jpg


キャンプスタイルを、従来のハイスタイルから、昨今、流行のロースタイルに変えたので、装備品の規格も多少変更するものが出て来ました。
チェアーは既に購入済みなので、あとはテーブルということになります。
車中泊用に用意したミニテーブルや、キャンプ用のアルミローテーブル、それに鉄製の網の天板のアイアンテーブルなど、あるにはあるのですが、メインに使う大き目の木製テーブルが欲しくなりました。
ネットで調べると、折りたたみウッドテーブルは各メーカーから似たようなものが各種出ているようですが、見るからに自分でも作れそうな構造で、わざわざ高い既製品を買う必要もなく、これは自作に限るだろうとD.I.Y スピリットが黙っていないようです。

a0282620_14462092.jpg自作でパクるモデルとしては、“テントファクトリー”の「ウッドライン・グランドテーブル TF-WLGT」を選びました。出来上がりサイズとしては、一応、ほぼ同じ460×420×265mmにして、使う木材のサイズが多少違うのと、脚の角度に拘りがあるので、全体のデザインも変えてあります。
もっとも、現物を持っているわけでもないので、元の実寸法はわからず、画像から見てアレンジしているのは当然なのですが。

折りたためる脚の角度はデザイン的には微妙で、立ち過ぎると不思議とテーブルでなく「縁台」に見えてしまうので、この傾きの角度がイメージを変えるようです。
画像で見る限り、自分的には「TF-WLGT」でさえ、やや立ち過ぎに思えて、そこをもう少し傾かせてあります。
ですが、このため折りたたみが犠牲にならざるをえません。
図面でシュミレーションしたところ、片側がもう片側の脚の上に掛かってしまい、ぴたっと天板の裏に収まりません。収納状態では厚みが出てしまいます。
まあ、それでも見た目を重視して、この角度で脚をつけることにしました。

使う木材は、ホームセンターでトド松材と、ホワイトウッドのタルキ材などを買って来ました。
とてもキャンピング・ファニチャー用のハードウッドとはいえませんが、まあ、それほど過酷な扱いをしない限り、これでも用を成すと思います。
それにしても、作りは簡単そうに見えますが、加工精度がガタつきに直接反映するので、けっこうシビアなものづくりになる気配です。

a0282620_14462862.jpg

塗装はワトコオイルでフィニッシュして、仕上げにロゴマークを天板につけたいと思っています。
以前、作ったこの「Ma:WORKS」のロゴを焼印風にアレンジして、転写シールをプリンターで加工して貼ろうと思っています。  一応、焼印風のつもり↓

a0282620_14463270.jpg

で、既に材料は揃えましたが、計算するとどうも既製品よりは若干安いだけで、自作のメリットは自分好みのものが作れるというだけで、コスパは意外とよくないことがわかりました。
まあ、致し方ないところですが、自前の工作物がキャンプフィールドに増えるという意味では、よしとするところです。

さて、土留め柵の工事の真っ最中なのに、こんなものを作っている暇があるのでしょうか?
益々、自分を忙しくしている?!



by martin310 | 2017-02-19 14:53 | *D.I.Y | Comments(0)

18メートルの土留め柵の2ブロック目が終わりました。


a0282620_11190231.jpg


今週の休みは、2日間かけて漸く土留め柵の2ブロック目が終わりました。
もっとすんなり工事が進むかと思いきや、この2ブロック目は思ったより難工事だったようです。
土留めの高さとしては、この箇所が一番落差が大きく、なんと他は“2×6”を4枚で可能なところを、7枚も(つまり140mm×7で980mmの高さ)要したのですから、労力もたいへんでした。
出来上がって、しげしげと高さ約1メートルの壁を眺めてみると、我ながらこれはたいへんな訣だと思ったくらい、これを下から組み上げるのでなく、上端を固定してから順次下に入れ込んでいくのですから無理もないと・・・。


a0282620_11192306.jpg

▲これが2ブロック目の左半分の土留め柵で、高さ約1メートルあり圧巻です
一番下段は土に潜っていますが、ちゃんとあります。
地面の傾斜が右から左へと下がっていて、それぞれ下端の位置が違うので、右半分は5段で済みました。



a0282620_11191015.jpg

▲これが敷地の外側、つまり隣地から見た状態です。
支柱は全長2メートルしかないため、下部に1m60も取られてしまったので、上部のフェンス部分がこんなサイズになってしまいました。
あらかじめ、土地の地形の測量をちゃんとやって、正確な図面をおこしていれば、支柱ももっと長いものを用意できたのに、後の祭りです。
1ブロック目との高さの差が大分大きく見えています。



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▲隣地の芝生の面を見れば、緩やかに下がって来ているのがわかります。
3ブロック目はさらに下がっていきますが、傾斜の具合はもっと緩やかになるので、工事的には今後はやりやすくなるはずです。



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▲出来上がって、あっと気がつくと、なんと、あれだけ水糸に沿って正確に支柱の立てる位置を決めていたにもかかわらず、見てのとおり、3~4センチも内側に入ってしまっているではありませんか。
水糸がどこかに引っ掛かってそうなっているのか、何度も調べましたが、やはり曲がっています。
もうここまで出来てしまっては致し方ありません。一直線にきれいに揃うのは諦めざるをえないことに。
このまま行っては境界線がさらに狂ってしまいますので、3ブロック目で元に戻さねばなりません。
ですが、真っ直ぐ伸びる線がちょっと窪むこと必至になってしまいました。
残念無念ですが、このあたりが素人仕事ですな。

肩や腕や腰の鈍い痛みのなかで、仕方ないやとまた、来週に懸ける気になります。



by martin310 | 2017-02-17 11:29 | *D.I.Y | Comments(0)

18メートルの土留め柵のうち、5分の1(1ブロック目)が出来ました。


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今週は、雨か雪かという天気のため、1日しか作業が出来ず、18メートルの土留め柵の、5ブロックのうちの一つだけしか完成出来ませんでした。
先週は、地面上に出る横板を1枚だけ設置して終わりましたが、今週はその続きで、その下のあと3枚の取り付けからはじめました。

と言ってもそう簡単な話ではなく、斜めな地面を掘り返して、支柱に沿って正確に水平に土留め板(“2×6”の12フィート)取り付けていくわけです。
支柱と土との隙間を作って、そこへ横板を入れ込むのですから、単に柱に板を打ち付けるのとは難易度が違います。
何とかうまく出来たと思ったら、なんと土留め板が裏表が逆だったりして、また一からやり直しで、まったくもって悪戦苦闘でした。

土留め板の裏表とは、土に触れる面には、腐食防止のため、ウレタン塗料を塗ってあるので、クレオトップだけの面とは異なるのです。
自分で工夫してそうしているのに、それを裏表逆に取り付けていたのですから、目も当てられません。
(結果、画像にある、見えている板の面はクレオトップだけの塗装面で、ウレタン塗料の塗布面は土に接する面なので、当然隠れてしまっています)

そして次に、支柱の上部をカットして笠板を乗せるのですが、またこの支柱のカットがちょと難題でした。
正確にカットするため、丸ノコを真横にして切るのです。
しかも、刃の口径が小さいので、角材の両面から2度切りしないと切れません。
支柱を立てる前にカットしておけば何のこともないのですが、それでは正確な高さが出ません。やはり、立ててから採寸して切るほかないわけです。

どうにか同じ高さに切り揃え、笠板を固定しました。
あとは横板(笠板と同じ“1×4の12フィート”)2枚を、土留め板と笠板のあいだのスペースに均等割りに取り付けて終わりです。

ということで、1日しかない作業時間で大して進捗しませんでしたが、一応、道路から一番、目につく箇所の工事が終わりました。
あとは、同様に残り4ブロックを黙々と進めていけばいいわけです。
残りは案外、この1ブロック目よりはやりやすいのではないかと思われます。なにせ、最初のここは、傾斜がもっともあり、地下に水道管が埋設されていたり、庭木の根が張っていたり、白いガーデンフェンスとの位置の兼ね合いにも気をつかったりで、最初にしてはなかなか難易度の高い箇所だったので。

順次進めて早く終わりにしたいものです。
さて、どうなることやら。


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▲どうにか出来た1ブロック目の様子です。右端の支柱が飛び出ていますが、これは2ブロック目の支柱で、後からまたカットするものです。(2ブロック目は、1ブロック目より低くなります)


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▲垂直、水平をかなり正確に出して組んでいったので、見た目はかっちりしているようです。支柱は埋めただけにしては、そうぐらつきはないようで、この先のすべての柵も一体につながるので、そう簡単には倒れることはないはずです。


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▲土留め柵の裏側(我が家の敷地側)から見た状態です。地面が右から左へ下がっていて、そこに土留め板が地中へ入り込んでいるのがわかると思います。


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by martin310 | 2017-02-09 19:13 | *D.I.Y | Comments(0)

[DIY] バードハウス(再製作)の完成。再び、コナラの木の下に復活です。


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老朽化で倒壊してしまった、ガーデンオブジェのバードハウスの再整作が、やっと終了しました。
先週、木工作が終わって、今週は塗装と設置作業を行いましたが、以外に思ったより時間がかかり、ほぼ2日間をこれに費やしてしまった格好です。
全体にわずかに小振りになり、以前の無骨な感じから、よりスリムな印象に仕上がったようです。

塗装色も、前回とほぼ同じ配色になりましたが、それでもこれで、それぞれの色は微妙に変えてはいて、より鮮明な感じになった気がします。
a0282620_18070366.jpgボディの淡いペパーミントグリーンは、淡色塗りでなく、多少ホワイトとのマーブル調にしたりして、近くで見ると実は微妙なニュアンスがあったりします。
倒壊の原因になった足元の杭は、腐食しないイペ材を使用し、耐久性を持たせました。
4本の杭に“2×4”で台座を取り付け、その上にバードハウスの脚を乗せ、杭と接合して固定しています。
これで、塗り直しをしながら、前回よりはできるだけ長く持たせたいと思っているところです。


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▲塗装は、まず全体を水性のホワイトで2度塗りしました。ピノキオ風バードハウスには、まるで診察台に横になってもらった形で、全身を真っ白にお化粧したわけです。


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▲屋根と外壁、それに長い鼻は、水性ペイントやアクリル絵の具も使って塗りました。外壁のペパーミントグリーンは、よく見るとマーブル調になっています。っていうか、濃すぎたのでホワイトを上塗りしてちょっとムラにしてみただけなのですが。


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▲コナラの大木とブルーのガーデンベンチ、そしてやっぱり、トールボーイ型バードハウスが揃って、やっと庭先のひとつの絵が出来上がったようです。


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▲ピノキオ君の右側からのアングルです。冬の明るい陽光を浴びて、復活の姿は妙に凛々しく見えるようです。


by martin310 | 2017-01-27 18:12 | *D.I.Y | Comments(0)

[DIY]“ コンサバトリーplan 2017”~プランだけは先んじて練っておかねば~

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まだ土留め柵の大工事を手掛ける前段階なのに、その先の「コンサバトリー」の建築プランだけは先じてやっておこうということに・・・。
というか、以前からずうっと考え続けていたことはそうなのですが、屋根をどう渡すかという問題がなかなか決着がつかずにいたわけで、一時考えあぐねて放置しておいたというのが現状なのです。それをもう少し煮詰めようと、最近また気が動きだしたのです。

我が家は、新築当時は母屋とログ物置だけの単純な組み合わせだったのですが、その後に、ミニログの“コスカA”を増築し、さらにセルフビルドによる“TOOL SHED”と“ガーデンハウス”を次々に建て増して今日があります。
なので、こんな狭い土地になんと大小4棟もの建物が建っているということになり、棟数だけは立派な、小規模建物群となります。
そこへさらにもう1棟というか、母屋とログ物置のあいだの空間に素通しの屋根と壁をつけるだけの簡易な温室部屋を作ろうとしているわけで、正確には、独立した単独の建物ではないので、棟とは言えないのですが、部屋数としてはもうひとつ増えることになります。


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a0282620_13414100.jpg「簡易な温室部屋」というのは、まさにその通りで、願わくばおシャレな「コンサバトリー」というものにしたいわけですが、それはイメージだけにして、まあ、それに似通った雰囲気の小部屋を手作りしたいというわけなのです。
母屋からポンと庭先に突き出して、ガラス窓が全面にある白い建物といきたいところですが、我が家の条件は、外壁と外壁のあいだの約1メートル80×4メートルの細長い空間しかありません。(※図面のピンク色の部分がそのスペースです)
光を多く採り入れて明るくするには、屋根と前後の壁を素通しの素材を使うことになります。なので、骨組みをツーバイ材で作り、屋根は中空ポリカで、窓はアクリル板という簡易な小部屋になります。

a0282620_13414512.jpgイメージ的には、ネット上で探した右のようなものにしたいのですが、壁と壁のサンドイッチ空間なので、多くのものを望むわけにはいきません。
まさかこんなものを手作りするようになるとは、新築当時はまったく考えになかったのですから、予めそのセルフビルド用のスペースを考えて、ログ物置の建てる位置をどちらかに寄せておくような知恵はまったくなかったのです。
今となってはもっと空間が欲しかったと、図面を見ては頭を搔いているわけですが。

a0282620_13414989.jpgさて、思案しかねていたのは、屋根をどうするかという問題なのです。
平面図だけを見ている分には簡単そうに思えるのですが、実際は3棟の屋根がバラバラに軒を出して錯綜しているのです。
高さも傾斜の向きも3通りで、そこへ単一の片流れ屋根で雨を凌がなくてはなりません。
雨水の流れをちゃんと確保して、雨漏りのないように作るのは当然のことで、屋根の傾斜度が取れなかったり、排水の問題など、室内よりも天井の上の世界のことを解決しなければなりません。
結局、雨水の流れは、[母屋]→[コンサバトリー]→[ログ物置]→[ガーデンハウス]の順に流し、それでカバー仕切れない部分は雨どいを付けて落とすようにすることになります。
ただ、その屋根の傾斜角が、ログ物置の屋根を越すように作る事情で、かなり緩くなってしまうので、量降る場合は屋根の両脇から溢れ出す可能性もあり、ちょっと懸案な課題です。

これが現在の建築予定の空間です。
a0282620_13420535.jpg自分で付けた雨どいを外して、軒下すぐから屋根を右のログ物置の屋根へと架けていきます。
内部空間は、この延長された片流れ屋根の影響で、屋根の下(コンサバトリー)に屋根(ログ物置)があるようなおかしなものになりますが、致し方のないことで、それを面白い空間と思わずには出来ないわけです。
それに、前後の壁といっても、半分はドアになるので、ドアと窓と枠だけの壁になるようです。


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そして、このあとさらにウッドデッキを増築して、屋外の作業スペースを広げる予定です。
“TOOL SHED”の前の空いた地面がウッドデッキになれば、作業効率もよく、道具の片づけも便利になります。
ここは日当たりもいい方なので、物干し台にもなりそうです。
かつては広々と地面がたくさんあったのに、年々、木製の人工物が地面を覆うようになり、残されたガーデンだけが自然の場になって来ました。
もうこれで、建ておさめですね。


by martin310 | 2017-01-24 13:59 | *D.I.Y | Comments(0)

[DIY] “BIRD HOUSE mini Ⅱ”の製作。木工作だけはなんとか終了。


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先頃、老朽化で無惨にも倒壊してしまった、木製オリジナル・バードハウスの再製作にさっそく取り掛かりました。
初代の“BIRD HOUSE mini”を作ったのは2013年の4月ですから、かれこれ4年でリニューアルということになります。(※過去記事では“中型”としてありますが、今作は“mini”としました)

前回の製作記事はこちら。↓

今回は、鳥の巣箱自体は前回よりやや小振りのサイズにして、“1×4”の規格に合うように作りました。
前作はやや無骨で重そうな感じでしたが、今回は全体に軽やかでカワイイっぽい気がします。
丸穴の下の止まり木の丸棒は、同じように長めに付けたので、やはり「ピノキオ風」の顔つきになったようです。


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▲バードハウスの外壁から作っていきます。まるで、ログハウスのミニチュアを作っているようで楽しいのですが、微妙なカットの誤差が仕上がりのいまいちさにつながっているようです。
ジグソーでくり抜いた丸穴は、まあまあうまくいったようですが。


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▲屋根をつけましたが、これがまた中央の接点の角度が合わず、なかなか大工さんのようにはいきません。
おまけに、丸穴の内側には、実際に小鳥が巣を作っては困るので、出入禁止用に網を付けるつもりが忘れて、全部閉じてしまい、またやり直したり、いつものようにドジが多くて困ったものでした。
まだ塗装前なので、スリムビスの頭が見え、まるでホクロかソバカスのようで、少年らしいピノキオの風貌です。
(バードハウスなのに、野鳥は進入禁止とはこれ如何に?実際、以前、巣を作ってしまって困ったことがあったからです。鳥さんにも、あくまでガーデンオブジェだとわかっていただきたいものです)

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▲台座のながーい脚に乗せて一応、木工作は完成です。
塗装の1度塗り目まで一日で出来ると思っていたのですが、度々のドジリで随分時間がかかり、日没真近すれすれに出来上がりました。
ピノキオの鼻にしても、内側からネジ止めすれば簡単なものを、忘れて箱を閉じてしまい、後から穴を開けて差し込むという。
なんともうっかりの連続でした。

さて、来週はまず全体をホワイトで塗って、あとはペパーミントグリーンとレッドでカラーリングします。

相変わらず、寒さに負けずに“外ストーブ”を焚きながらの作業です。もうこれ以上、仕事を増やさないでくれ。我が庭よ。


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by martin310 | 2017-01-20 10:52 | *D.I.Y | Comments(0)

ガーデンオブジェのバードハウスの再製作。これも老朽化による倒壊につき・・・。


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a0282620_19503244.jpgなんとまあ、庭のあちこしを経年劣化で手直し中なのはそうなのですが、そのさなかにまたもうひとつ倒壊が起こりました。
庭の一番奥、コナラの大木の下に設置していた、ガーデンオブジェとして作ったバードハウスが、強風で脚が根本から折れ、見事に倒れていました。

そう言えば、倒壊のすぐ前に、横から見たときにどうも傾いているなあと思ったのを覚えています。
そろそろ脚元の杭が腐食してきているので、きっとグラグラしているのだろうと、作り直すことも考えないとなあと思っていた矢先、既に無残な姿になっていたのでした。
なんとまるで、傷ましい災害の後のように、ありし日の姿が偲ばれるほど、悲惨な破壊にあっていたのです。


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            ▲ありし日のバードハウス(Ⅰ)。


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そこで、さっそくいつものように図面おこしからはじめました。
以前は、母屋のログ材の梱包材の不要な板を使って作ったので、けっこう分厚く、重い感じの作りになっていました。
サイズもやや大きめで、近くで見るとちょっと無骨感があったので、今回のリニューアル作は、“1×4”を基本に作るので、やや小振りでスリムな感じに仕上げるつもりです。
工作は至って簡単な作りなので説明するべくもなく、カラーリングはやっぱり前回同様の色の組み合わせでいくことに。

使う材料は、本体にはSPF材の“1×4”と、脚には20×30㎜のホワイトウッドのタルキだけです。
地面への固定は、今までの垂木用角材では腐食するので、ここは超固い木材、イペ材を使う予定です。これなら、まず腐って倒壊などということはないはずです。

やはりガーデンのフォーカルポイントとして、このバードハウスはなくてはならないオブジェで、コナラの木の下に、ブルーのガーデンベンチとこのバードハウスのコンビがあってはじめて絵になるので、是非とも復活させたいと思うところです。

バードハウスのやや小振りの2号機として、
「BIRD HOUSE mini Ⅱ」と名づけました。


by martin310 | 2017-01-18 19:52 | *D.I.Y | Comments(0)

[DIY] ワンコの個室、ドッグケージの完成。~ちょっと大きく作り過ぎたようだ~


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いつものように、まずは図面でいろいろ検討して、よし、これで、と実際の製作に入るのですが、今回は、既に旧型の自作ケージがあったので、その寸法をもとに今回の新作ケージのサイズを決めたので、案外、大きさについては前例ありで慎重度が足りなかったようです。
旧型よりもう少し余裕をと思う余り、完成品はえらく大型化していたのは、作って実際に部屋に入れてみて、はじめて判明しました。(図面では実際のスケール感がないので、問題ありとは思えず)

リビングの空間の占有度は、以前にも増してかなり高くなり、部屋の中にどーんと木製の檻が鎮座ましましたようです。
なにせ幅が1930ミリは長すぎるし、高さの719ミリは如何にもドデカイ。外のデッキの上で作っているときには、全然気にしなかったのですが、いざ、室内へと入れてみると、なんだこれは?!ということに・・・。

それでは製作過程のまとめにいきましょう。


a0282620_1139417.jpg

▲まずはケージの底板、つまりはこれがフローリングになる訳ですが、その床の製作から。
SPF材の“1×4”を7枚つなげて床板にします。接合は、その床の脚になるホワイトウッドのタルキ(30×40ミリ)5本を使って行います。
材に微妙にクセがあって、わずかに板間に隙間は空いたりしますが、まあ、それには目をつぶって。


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▲そして次は、まわりの柵を作っていきます。
まず背面の柵。均等に間をあけてタルキを取り付けていきます。
同様に前面の柵も作っていきますが、こちらには左端にドアを取り付けるので、その分を空けておきます。
45ミリのスリムビス、各2本ずつで固定していきます。これだけの数で接合されると、かなりがっちりします。


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▲これがワンコの出入り用のドアです。
まわりに5ミリほどの隙間を保って、“蝶番”で戸を取り付けます。“打ち掛け”で戸を止めて、自由解放時以外は戸締まりしておきます。
取っ手を付けようかと思いましたが、縦格子を持てばいいので、シンプルに“打ち掛け”だけにしました。


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▲これはドアを開けたところ。
金具等で何も固定しなくとも、開けたままになるようです。
戸が向こう側に入り込まないように、この画像では金属のステーを止めにしてありますが、考えたら、サイドパネルを取り付けると、それが止めになるので必要ないのがわかり却下しました。


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▲これが完成した「DOG CAGE」です。
外枠の接合には、65ミリのコーススレッドを打ち込み固定していきました。
丸2日間の製作で、漸く二日目の日没までに出来上がりました。「やったー!」と喜びも束の間、余りの重量とその大きさに、んん、大丈夫だろうか?と・・・。


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▲いかにも重厚です。まるでベビーベッドのようではないか。
単なるワンコケージなのに、大袈裟過ぎはしないか?
もちろん、欄干を揺すっても、まったくビクともしない堅牢さです。

さて、これを母屋のリビングに入れるのに、ツレと二人でかなりの重さと長さに悪戦苦闘。
まったくもう、お犬様のためにここまでのご奉仕をするのですから。


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▲さあ、どうでしょう。この立派な、ワンコの邸宅は。
オールウッディで無垢の白木造り。まったく贅沢なワンルームのワンコハウス。
ちなみに間取りは、室内入口を入ってすぐがおトイレ&水飲み場。そして広いフリースペースがあって、奥は寝室のキャリーがあります。

a0282620_1141484.jpgで、早速、ワンコに新居の受け渡しをしました。
はじめてのお宅に・・・、最初、床板をクンクンクン。
そしてこともなげに、いつものように身体を搔く。
製作者がどうかな?と見ていると、
「んんん、で、何か?」という顔で。

住人の方は、別に何ともお感じのないようでした。
それでも、夜はちゃんと入口から、奥のキャリーに入ってお休みになられたようです。

リビングに入ると、このケージの木のいい匂いが漂っています。
白木の肌を見ていると、そういえば、このログハウスが出来た頃の室内のすべてがこの色だったなあと、新築時を思い返していました。

※今回の「DOG CAGE」の製作費は、〆て¥6,000ちょっとでした。


by martin310 | 2017-01-13 11:41 | *D.I.Y | Comments(0)

ワンコの個室、ドッグケージの製作。これもすべて木製、床はフローリング仕様だ。


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a0282620_814070.jpgワンコが我が家に来て早2年半、そのあいだ、家の中に置いておくにはケージが必要と、取り敢えずの間に合わせのケージを自作して今まで使っていました。
合板を土台に、四方に百均のメッシュの網を何枚も取り付けただけの簡易な柵です。
大きさは、幅が合板の縦の1820ミリ、奥行きは450ミリにして、高さはメッシュの丈の500ミリです。
この中に、トイレ用のドッグトレーと水補給用のステンレスのボールと、それに今は寒いのでミニサイズの座布団を入れてあります。
小型犬のケージとしては十分な大きさで、左右に行ったり来たり、メッシュの外壁に昇ったりと、けっこう自由な動きが出来ます。

ただ、2年以上も使っていると老朽化してきて、メッシュの網もぐらつき、そこへよじ登ってぐらぐら揺らすので、余計にへたって来たようです。
ときには、勢いよく興奮してよじ登るので、その反動で揺れが大きく、ややもすると体が飛び出して外へ落ち、いわゆる脱走することもままあります。
床になっている合板の下は絨毯で、その空きのない密着したあたりは蚤の繁殖地になってはしないかと心配にもなり、そろそろワンコのケージも建て替えの時がやって来たようです。



a0282620_832091.jpgそこでいつものように、事前に設計をしてみました。
実に簡単な造りなのですが、材料の個数などを買いに行く前に出しておく必要もあり、図面化して算出しておきました。

今回の設計で使う木材は、底板の“1×4”が7枚(これが無垢のフローリングになる)と、まわりの柵になる30×40ミリ角のホワイトウッドの垂木が25本だけです。ちなみに床下には、垂木を脚にするので40ミリの空間があき、風通しが出来るようになります。

a0282620_835977.jpg全体のサイズは、幅が1820ミリ、奥行きが623ミリ、そして高さは660ミリです。
今回の唯一の改良点は、立て格子の外枠の一枚に、ワンコが自分で自由に出入りの出来るようにドアを付けることにしたことです。
今のところはこの出入り口がないために、中に居れば外に出たい出たいと鼻を鳴らし要求するし、夜決まった時間になれば眠くなって、玄関に置いてあるキャリーに自分で潜るので、キャリー自体をケージの中に置くことにして、そこへも自由に自分で外から入れるようにしようということに。
つまり、トイレと睡眠は自己責任でやってもらおうという訳です。
a0282620_842884.jpgこの自由解放ドアの設置が、かなりワンコの日常の行動を変えていくのではないかと期待しているところです。
それと、立て格子だけなので、柵に足を掛けるところがないので、もう脱走は出来なくなり、もっともドアが自由解放なので、いつでも出られることになるのですが。

ワンコも新築の白木のドッグハウスに住むことになり、快適なワンコライフが送れるはずです。
家もケージもウッディで、自然素材の住居に人間もワンコもニコニコです。


by martin310 | 2017-01-11 08:06 | *D.I.Y | Comments(0)

今年のDIYは早くも始動、正月休みも庭作業。晴天続きで作業も捗る!?


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年末年始はずっと天気に恵まれ、晴れの日が続いていたこともあって、庭作業は随分と捗りました。
んんっ、年末はわかるが、年始も庭仕事?
そうです、有言実行、のんびりしたのは元旦と二日だけで、あとはすべて庭作業に費やしたのです。なので計7日間、一日中作業に体を動かしていたわけです。

毎日どこかしら軽い筋肉痛で、随分と足腰が鍛えられたかもしれません。とにかく、限りある時間を有効にと、効率良い段取りをよく考えて、時間のロスなきよう動きました。
実感としては、一日の時間が短すぎ、そして休みが終わるのもあっという間で、思っていた以上に気がつくと出勤日がすぐそこでした。

予定していたものはだいたい終わったようで、庭のおもて面はほぼこれでしばらく手を入れることもなく、後は裏側の18メートルの土留め柵の大工事が残されているのと、母屋の外壁の再塗装などがあります。
土留め柵の日程を計算してみると、塗装だけでも毎週の休みを費やしても3ヶ月は掛るようで、完成は4月に入ってしまうようです。
まだまだロングラン補修作業はしばらく続くようです。


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さて、年明けて手掛けたのはまず、この玄関前デッキの再塗装でした。
頻繁に歩く箇所はやはり、塗装が薄くなり剝げて来ます。それに強い西陽と雨に晒され、欄干の上部はクラックが出来、劣化が目立っていました。
側面のあまり雨や陽の影響がないところは一度塗りで済まし、あとは2度塗り、そして歩く場所は色の薄い面積を3度塗りといったところでしょうか。
この保護膜でまたしばらくは、奇麗なデッキでいてくれることでしょう。


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続いては、敷地内への入口でもあり、マイカーの駐車スペースでもある砂利敷きの場と、芝生との境の境界板の設置でした。
ここは傾斜があって、しかも頻繁に歩く場所なので、足もとの小砂利を蹴って芝生に飛ばして、どうも具合が悪く、板で土留めをする必要がありました。
ただ、その板の出っ張りに引掛ってこけそうにもなり、以前は取り去ってしまっていました。
今回は、ぎりぎりの微妙な高さに設置したので、まずまずかと。

そして、小粒砕石の青という砂利を、また新たに敷き直しました。2、3年もすると砂利は地面に埋まっていってしまい、また追加しなくてはなりません。
1袋10kgを30袋、300kg分撒きました。車では150kgを2回運びました。それでも、表面にうっすらとしているだけで、それほど厚くはなりません。砂利って相当な量、いるんですよね。


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あと、これは年末に既に完成していた丸太杭の階段です。
横から見るとこんな感じで、ちょっと不格好ですが、土が片側から崩れるので致し方なく土留め板を取り付けています。
春になれば、まわりは緑に覆われて来るので、今のうちだけちょっと造作が露出気味ですが。

今年のDIYは、早くも正月3日から始動でした。
また1年、延々と続くことでしょう。
おそらく、コンサバトリー着手は夏以降になる公算が大ですね。
それから完成まで・・・、結局年中DIYってことか!?


by martin310 | 2017-01-06 14:00 | *D.I.Y | Comments(0)