伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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母屋の外壁の再塗装準備、それには足場組みプランからはじめる。



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さて、庭関係の補修作業が一段落したところで、今度は母屋の外壁塗装に取り掛かる番になります。
ログハウスは住み心地や雰囲気はまことにいいのですが、それを守っていくには、すべて木が覆う外壁の再塗装が欠かせません。
一般住宅のように、一度塗れば10年以上の耐久性が保てる皮膜タイプの堅牢な塗料とは異なり、木材保護塗料というのは浸透性で、木材の呼吸を確保しながら表面の保護を目的とするタイプとなり、耐久性は短く、せいぜい3年で塗り替えが必要となって来ます。

我が家もすでに全体の再塗装は一度済ませていますが、劣化の程度は主に陽の当たり具合で大幅に変わって来るようで、特に皮膜の効力の衰えが激しいのは、西日がもろに当たる母屋正面のリビング側の外壁です。
見た目は退色こそ、それほどでもないように見えますが、実際は雨で濡れればすでに撥水効果はまったくなく、木材表皮に沁み込む恐れも出て来ているようです。

前回の再塗装の時は、もっと劣化が酷く、すべての塗装をサンダーで削り取ることからやらねばなりませんでした。
今回は、その教訓を汲んで、早めに取り掛かろうと、塗料の剥離をせずに、そのまま重ね塗り可能な状態のうちにやろうということで、それがまさに今なのです。

塗装作業をやるには、まず足場です。
前回は自分が出来ない2階部分のみ業者に頼みましたが、その際の全体の工賃はもとより、足場代だけでも馬鹿になりません。
そんなものを払うならと、今回はすべて自分でやろうと、足場は自前で単管パイプで組んでいこうと決めました。
プロのように、家屋のまわりを取り囲むようなことはとても出来ませんが、部分的に分けて組んで塗っていくことは可能です。
すでに1階部分を半分ずつ塗れるだけの足場に必要な単管パイプはあるのですが、今回は2階部分と、それに軒天や破風まで塗れるように、高さは7mは必要となります。

そこで、あとどのくらいのパイプを購入したらいいのかを、図面で考察して長さの種類や本数を決定していかねばなりません。
そこでシュミレーションしたのがこれらの図面です。


a0282620_13335805.jpg
▲これが母屋正面右の再塗装のための足場プランです。
単管パイプの4mと3mをジョイントして高さ7mを確保します。


高さ7mを確保するには、4mと3mをジョイントして組んでいくのですが、当然、このときの強度と安定性が問題になります。
自分が乗って作業するのですから、今までもたった2~3mでも相当に恐いのは経験済みです。腕を伸ばせば2mにはなるので、少なくとも5mの高さに立たねばならず、下を見るときっと足がすくむことでしょう。
揺れや倒壊の危険を出来る限りなくすように、工夫して組んでいくことになります。支柱だけで固定するのは無理なので、母屋の突起部分にロープでくくりつけて固定することになるでしょう。
単管パイプの使用本数は、
  • 4mが26本
  • 3mが11本
  • 2mが18本
  • 1mが16本
a0282620_13340290.jpgとみています。(各種クランプやジョイント部材なども必要)新たに購入する分としてもかなりの量になり、重量はざっと200kg近くなる見込みです。これを買い込むというのは、次の再塗装時期が到来したときにも、この方法で自前でやるということで、自ずとそれまでのあいだ、どこかに保管しておかねばならなくなります。
そこで、新設の薪棚には、下部にはこの単管パイプの保管スペースを与えようと、そう考えているわけです。

家屋の外壁塗装、これも自分でやればまさに塗料代だけで済むことになります。(足場用の単管には最初に設備投資が必要ですが)

なんでも自分でやれることは自分でという、超倹約主義は、DIYの基本です。でも、実際はかなり恐々、体を張っての作業になりますな。
業者に大枚をはたくなら、時間と手間をいくらかけてでも超ローコストのが断然いいのは当たり前。だから何としてもやるのです。

▲これは足場を横向きから見た状態です。左側には1mの単管で梯子を作ってあります。これで上り下りをするしかありません。実際は、そうとう恐いだろうな。


by martin310 | 2017-04-10 13:58 | *D.I.Y | Comments(0)

[DIY] バードハウス(再製作)の完成。再び、コナラの木の下に復活です。


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老朽化で倒壊してしまった、ガーデンオブジェのバードハウスの再整作が、やっと終了しました。
先週、木工作が終わって、今週は塗装と設置作業を行いましたが、以外に思ったより時間がかかり、ほぼ2日間をこれに費やしてしまった格好です。
全体にわずかに小振りになり、以前の無骨な感じから、よりスリムな印象に仕上がったようです。

塗装色も、前回とほぼ同じ配色になりましたが、それでもこれで、それぞれの色は微妙に変えてはいて、より鮮明な感じになった気がします。
a0282620_18070366.jpgボディの淡いペパーミントグリーンは、淡色塗りでなく、多少ホワイトとのマーブル調にしたりして、近くで見ると実は微妙なニュアンスがあったりします。
倒壊の原因になった足元の杭は、腐食しないイペ材を使用し、耐久性を持たせました。
4本の杭に“2×4”で台座を取り付け、その上にバードハウスの脚を乗せ、杭と接合して固定しています。
これで、塗り直しをしながら、前回よりはできるだけ長く持たせたいと思っているところです。


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▲塗装は、まず全体を水性のホワイトで2度塗りしました。ピノキオ風バードハウスには、まるで診察台に横になってもらった形で、全身を真っ白にお化粧したわけです。


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▲屋根と外壁、それに長い鼻は、水性ペイントやアクリル絵の具も使って塗りました。外壁のペパーミントグリーンは、よく見るとマーブル調になっています。っていうか、濃すぎたのでホワイトを上塗りしてちょっとムラにしてみただけなのですが。


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▲コナラの大木とブルーのガーデンベンチ、そしてやっぱり、トールボーイ型バードハウスが揃って、やっと庭先のひとつの絵が出来上がったようです。


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▲ピノキオ君の右側からのアングルです。冬の明るい陽光を浴びて、復活の姿は妙に凛々しく見えるようです。


by martin310 | 2017-01-27 18:12 | *D.I.Y | Comments(0)

[DIY]“ コンサバトリーplan 2017”~プランだけは先んじて練っておかねば~

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まだ土留め柵の大工事を手掛ける前段階なのに、その先の「コンサバトリー」の建築プランだけは先じてやっておこうということに・・・。
というか、以前からずうっと考え続けていたことはそうなのですが、屋根をどう渡すかという問題がなかなか決着がつかずにいたわけで、一時考えあぐねて放置しておいたというのが現状なのです。それをもう少し煮詰めようと、最近また気が動きだしたのです。

我が家は、新築当時は母屋とログ物置だけの単純な組み合わせだったのですが、その後に、ミニログの“コスカA”を増築し、さらにセルフビルドによる“TOOL SHED”と“ガーデンハウス”を次々に建て増して今日があります。
なので、こんな狭い土地になんと大小4棟もの建物が建っているということになり、棟数だけは立派な、小規模建物群となります。
そこへさらにもう1棟というか、母屋とログ物置のあいだの空間に素通しの屋根と壁をつけるだけの簡易な温室部屋を作ろうとしているわけで、正確には、独立した単独の建物ではないので、棟とは言えないのですが、部屋数としてはもうひとつ増えることになります。


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a0282620_13414100.jpg「簡易な温室部屋」というのは、まさにその通りで、願わくばおシャレな「コンサバトリー」というものにしたいわけですが、それはイメージだけにして、まあ、それに似通った雰囲気の小部屋を手作りしたいというわけなのです。
母屋からポンと庭先に突き出して、ガラス窓が全面にある白い建物といきたいところですが、我が家の条件は、外壁と外壁のあいだの約1メートル80×4メートルの細長い空間しかありません。(※図面のピンク色の部分がそのスペースです)
光を多く採り入れて明るくするには、屋根と前後の壁を素通しの素材を使うことになります。なので、骨組みをツーバイ材で作り、屋根は中空ポリカで、窓はアクリル板という簡易な小部屋になります。

a0282620_13414512.jpgイメージ的には、ネット上で探した右のようなものにしたいのですが、壁と壁のサンドイッチ空間なので、多くのものを望むわけにはいきません。
まさかこんなものを手作りするようになるとは、新築当時はまったく考えになかったのですから、予めそのセルフビルド用のスペースを考えて、ログ物置の建てる位置をどちらかに寄せておくような知恵はまったくなかったのです。
今となってはもっと空間が欲しかったと、図面を見ては頭を搔いているわけですが。

a0282620_13414989.jpgさて、思案しかねていたのは、屋根をどうするかという問題なのです。
平面図だけを見ている分には簡単そうに思えるのですが、実際は3棟の屋根がバラバラに軒を出して錯綜しているのです。
高さも傾斜の向きも3通りで、そこへ単一の片流れ屋根で雨を凌がなくてはなりません。
雨水の流れをちゃんと確保して、雨漏りのないように作るのは当然のことで、屋根の傾斜度が取れなかったり、排水の問題など、室内よりも天井の上の世界のことを解決しなければなりません。
結局、雨水の流れは、[母屋]→[コンサバトリー]→[ログ物置]→[ガーデンハウス]の順に流し、それでカバー仕切れない部分は雨どいを付けて落とすようにすることになります。
ただ、その屋根の傾斜角が、ログ物置の屋根を越すように作る事情で、かなり緩くなってしまうので、量降る場合は屋根の両脇から溢れ出す可能性もあり、ちょっと懸案な課題です。

これが現在の建築予定の空間です。
a0282620_13420535.jpg自分で付けた雨どいを外して、軒下すぐから屋根を右のログ物置の屋根へと架けていきます。
内部空間は、この延長された片流れ屋根の影響で、屋根の下(コンサバトリー)に屋根(ログ物置)があるようなおかしなものになりますが、致し方のないことで、それを面白い空間と思わずには出来ないわけです。
それに、前後の壁といっても、半分はドアになるので、ドアと窓と枠だけの壁になるようです。


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そして、このあとさらにウッドデッキを増築して、屋外の作業スペースを広げる予定です。
“TOOL SHED”の前の空いた地面がウッドデッキになれば、作業効率もよく、道具の片づけも便利になります。
ここは日当たりもいい方なので、物干し台にもなりそうです。
かつては広々と地面がたくさんあったのに、年々、木製の人工物が地面を覆うようになり、残されたガーデンだけが自然の場になって来ました。
もうこれで、建ておさめですね。


by martin310 | 2017-01-24 13:59 | *D.I.Y | Comments(0)

[DIY] “BIRD HOUSE mini Ⅱ”の製作。木工作だけはなんとか終了。


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先頃、老朽化で無惨にも倒壊してしまった、木製オリジナル・バードハウスの再製作にさっそく取り掛かりました。
初代の“BIRD HOUSE mini”を作ったのは2013年の4月ですから、かれこれ4年でリニューアルということになります。(※過去記事では“中型”としてありますが、今作は“mini”としました)

前回の製作記事はこちら。↓

今回は、鳥の巣箱自体は前回よりやや小振りのサイズにして、“1×4”の規格に合うように作りました。
前作はやや無骨で重そうな感じでしたが、今回は全体に軽やかでカワイイっぽい気がします。
丸穴の下の止まり木の丸棒は、同じように長めに付けたので、やはり「ピノキオ風」の顔つきになったようです。


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▲バードハウスの外壁から作っていきます。まるで、ログハウスのミニチュアを作っているようで楽しいのですが、微妙なカットの誤差が仕上がりのいまいちさにつながっているようです。
ジグソーでくり抜いた丸穴は、まあまあうまくいったようですが。


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▲屋根をつけましたが、これがまた中央の接点の角度が合わず、なかなか大工さんのようにはいきません。
おまけに、丸穴の内側には、実際に小鳥が巣を作っては困るので、出入禁止用に網を付けるつもりが忘れて、全部閉じてしまい、またやり直したり、いつものようにドジが多くて困ったものでした。
まだ塗装前なので、スリムビスの頭が見え、まるでホクロかソバカスのようで、少年らしいピノキオの風貌です。
(バードハウスなのに、野鳥は進入禁止とはこれ如何に?実際、以前、巣を作ってしまって困ったことがあったからです。鳥さんにも、あくまでガーデンオブジェだとわかっていただきたいものです)

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▲台座のながーい脚に乗せて一応、木工作は完成です。
塗装の1度塗り目まで一日で出来ると思っていたのですが、度々のドジリで随分時間がかかり、日没真近すれすれに出来上がりました。
ピノキオの鼻にしても、内側からネジ止めすれば簡単なものを、忘れて箱を閉じてしまい、後から穴を開けて差し込むという。
なんともうっかりの連続でした。

さて、来週はまず全体をホワイトで塗って、あとはペパーミントグリーンとレッドでカラーリングします。

相変わらず、寒さに負けずに“外ストーブ”を焚きながらの作業です。もうこれ以上、仕事を増やさないでくれ。我が庭よ。


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by martin310 | 2017-01-20 10:52 | *D.I.Y | Comments(0)

ガーデンオブジェのバードハウスの再製作。これも老朽化による倒壊につき・・・。


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a0282620_19503244.jpgなんとまあ、庭のあちこしを経年劣化で手直し中なのはそうなのですが、そのさなかにまたもうひとつ倒壊が起こりました。
庭の一番奥、コナラの大木の下に設置していた、ガーデンオブジェとして作ったバードハウスが、強風で脚が根本から折れ、見事に倒れていました。

そう言えば、倒壊のすぐ前に、横から見たときにどうも傾いているなあと思ったのを覚えています。
そろそろ脚元の杭が腐食してきているので、きっとグラグラしているのだろうと、作り直すことも考えないとなあと思っていた矢先、既に無残な姿になっていたのでした。
なんとまるで、傷ましい災害の後のように、ありし日の姿が偲ばれるほど、悲惨な破壊にあっていたのです。


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            ▲ありし日のバードハウス(Ⅰ)。


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そこで、さっそくいつものように図面おこしからはじめました。
以前は、母屋のログ材の梱包材の不要な板を使って作ったので、けっこう分厚く、重い感じの作りになっていました。
サイズもやや大きめで、近くで見るとちょっと無骨感があったので、今回のリニューアル作は、“1×4”を基本に作るので、やや小振りでスリムな感じに仕上げるつもりです。
工作は至って簡単な作りなので説明するべくもなく、カラーリングはやっぱり前回同様の色の組み合わせでいくことに。

使う材料は、本体にはSPF材の“1×4”と、脚には20×30㎜のホワイトウッドのタルキだけです。
地面への固定は、今までの垂木用角材では腐食するので、ここは超固い木材、イペ材を使う予定です。これなら、まず腐って倒壊などということはないはずです。

やはりガーデンのフォーカルポイントとして、このバードハウスはなくてはならないオブジェで、コナラの木の下に、ブルーのガーデンベンチとこのバードハウスのコンビがあってはじめて絵になるので、是非とも復活させたいと思うところです。

バードハウスのやや小振りの2号機として、
「BIRD HOUSE mini Ⅱ」と名づけました。


by martin310 | 2017-01-18 19:52 | *D.I.Y | Comments(0)

[DIY] ワンコの個室、ドッグケージの完成。~ちょっと大きく作り過ぎたようだ~


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いつものように、まずは図面でいろいろ検討して、よし、これで、と実際の製作に入るのですが、今回は、既に旧型の自作ケージがあったので、その寸法をもとに今回の新作ケージのサイズを決めたので、案外、大きさについては前例ありで慎重度が足りなかったようです。
旧型よりもう少し余裕をと思う余り、完成品はえらく大型化していたのは、作って実際に部屋に入れてみて、はじめて判明しました。(図面では実際のスケール感がないので、問題ありとは思えず)

リビングの空間の占有度は、以前にも増してかなり高くなり、部屋の中にどーんと木製の檻が鎮座ましましたようです。
なにせ幅が1930ミリは長すぎるし、高さの719ミリは如何にもドデカイ。外のデッキの上で作っているときには、全然気にしなかったのですが、いざ、室内へと入れてみると、なんだこれは?!ということに・・・。

それでは製作過程のまとめにいきましょう。


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▲まずはケージの底板、つまりはこれがフローリングになる訳ですが、その床の製作から。
SPF材の“1×4”を7枚つなげて床板にします。接合は、その床の脚になるホワイトウッドのタルキ(30×40ミリ)5本を使って行います。
材に微妙にクセがあって、わずかに板間に隙間は空いたりしますが、まあ、それには目をつぶって。


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▲そして次は、まわりの柵を作っていきます。
まず背面の柵。均等に間をあけてタルキを取り付けていきます。
同様に前面の柵も作っていきますが、こちらには左端にドアを取り付けるので、その分を空けておきます。
45ミリのスリムビス、各2本ずつで固定していきます。これだけの数で接合されると、かなりがっちりします。


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▲これがワンコの出入り用のドアです。
まわりに5ミリほどの隙間を保って、“蝶番”で戸を取り付けます。“打ち掛け”で戸を止めて、自由解放時以外は戸締まりしておきます。
取っ手を付けようかと思いましたが、縦格子を持てばいいので、シンプルに“打ち掛け”だけにしました。


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▲これはドアを開けたところ。
金具等で何も固定しなくとも、開けたままになるようです。
戸が向こう側に入り込まないように、この画像では金属のステーを止めにしてありますが、考えたら、サイドパネルを取り付けると、それが止めになるので必要ないのがわかり却下しました。


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▲これが完成した「DOG CAGE」です。
外枠の接合には、65ミリのコーススレッドを打ち込み固定していきました。
丸2日間の製作で、漸く二日目の日没までに出来上がりました。「やったー!」と喜びも束の間、余りの重量とその大きさに、んん、大丈夫だろうか?と・・・。


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▲いかにも重厚です。まるでベビーベッドのようではないか。
単なるワンコケージなのに、大袈裟過ぎはしないか?
もちろん、欄干を揺すっても、まったくビクともしない堅牢さです。

さて、これを母屋のリビングに入れるのに、ツレと二人でかなりの重さと長さに悪戦苦闘。
まったくもう、お犬様のためにここまでのご奉仕をするのですから。


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▲さあ、どうでしょう。この立派な、ワンコの邸宅は。
オールウッディで無垢の白木造り。まったく贅沢なワンルームのワンコハウス。
ちなみに間取りは、室内入口を入ってすぐがおトイレ&水飲み場。そして広いフリースペースがあって、奥は寝室のキャリーがあります。

a0282620_1141484.jpgで、早速、ワンコに新居の受け渡しをしました。
はじめてのお宅に・・・、最初、床板をクンクンクン。
そしてこともなげに、いつものように身体を搔く。
製作者がどうかな?と見ていると、
「んんん、で、何か?」という顔で。

住人の方は、別に何ともお感じのないようでした。
それでも、夜はちゃんと入口から、奥のキャリーに入ってお休みになられたようです。

リビングに入ると、このケージの木のいい匂いが漂っています。
白木の肌を見ていると、そういえば、このログハウスが出来た頃の室内のすべてがこの色だったなあと、新築時を思い返していました。

※今回の「DOG CAGE」の製作費は、〆て¥6,000ちょっとでした。


by martin310 | 2017-01-13 11:41 | *D.I.Y | Comments(0)

ワンコの個室、ドッグケージの製作。これもすべて木製、床はフローリング仕様だ。


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a0282620_814070.jpgワンコが我が家に来て早2年半、そのあいだ、家の中に置いておくにはケージが必要と、取り敢えずの間に合わせのケージを自作して今まで使っていました。
合板を土台に、四方に百均のメッシュの網を何枚も取り付けただけの簡易な柵です。
大きさは、幅が合板の縦の1820ミリ、奥行きは450ミリにして、高さはメッシュの丈の500ミリです。
この中に、トイレ用のドッグトレーと水補給用のステンレスのボールと、それに今は寒いのでミニサイズの座布団を入れてあります。
小型犬のケージとしては十分な大きさで、左右に行ったり来たり、メッシュの外壁に昇ったりと、けっこう自由な動きが出来ます。

ただ、2年以上も使っていると老朽化してきて、メッシュの網もぐらつき、そこへよじ登ってぐらぐら揺らすので、余計にへたって来たようです。
ときには、勢いよく興奮してよじ登るので、その反動で揺れが大きく、ややもすると体が飛び出して外へ落ち、いわゆる脱走することもままあります。
床になっている合板の下は絨毯で、その空きのない密着したあたりは蚤の繁殖地になってはしないかと心配にもなり、そろそろワンコのケージも建て替えの時がやって来たようです。



a0282620_832091.jpgそこでいつものように、事前に設計をしてみました。
実に簡単な造りなのですが、材料の個数などを買いに行く前に出しておく必要もあり、図面化して算出しておきました。

今回の設計で使う木材は、底板の“1×4”が7枚(これが無垢のフローリングになる)と、まわりの柵になる30×40ミリ角のホワイトウッドの垂木が25本だけです。ちなみに床下には、垂木を脚にするので40ミリの空間があき、風通しが出来るようになります。

a0282620_835977.jpg全体のサイズは、幅が1820ミリ、奥行きが623ミリ、そして高さは660ミリです。
今回の唯一の改良点は、立て格子の外枠の一枚に、ワンコが自分で自由に出入りの出来るようにドアを付けることにしたことです。
今のところはこの出入り口がないために、中に居れば外に出たい出たいと鼻を鳴らし要求するし、夜決まった時間になれば眠くなって、玄関に置いてあるキャリーに自分で潜るので、キャリー自体をケージの中に置くことにして、そこへも自由に自分で外から入れるようにしようということに。
つまり、トイレと睡眠は自己責任でやってもらおうという訳です。
a0282620_842884.jpgこの自由解放ドアの設置が、かなりワンコの日常の行動を変えていくのではないかと期待しているところです。
それと、立て格子だけなので、柵に足を掛けるところがないので、もう脱走は出来なくなり、もっともドアが自由解放なので、いつでも出られることになるのですが。

ワンコも新築の白木のドッグハウスに住むことになり、快適なワンコライフが送れるはずです。
家もケージもウッディで、自然素材の住居に人間もワンコもニコニコです。


by martin310 | 2017-01-11 08:06 | *D.I.Y | Comments(0)

今年のDIYは早くも始動、正月休みも庭作業。晴天続きで作業も捗る!?


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年末年始はずっと天気に恵まれ、晴れの日が続いていたこともあって、庭作業は随分と捗りました。
んんっ、年末はわかるが、年始も庭仕事?
そうです、有言実行、のんびりしたのは元旦と二日だけで、あとはすべて庭作業に費やしたのです。なので計7日間、一日中作業に体を動かしていたわけです。

毎日どこかしら軽い筋肉痛で、随分と足腰が鍛えられたかもしれません。とにかく、限りある時間を有効にと、効率良い段取りをよく考えて、時間のロスなきよう動きました。
実感としては、一日の時間が短すぎ、そして休みが終わるのもあっという間で、思っていた以上に気がつくと出勤日がすぐそこでした。

予定していたものはだいたい終わったようで、庭のおもて面はほぼこれでしばらく手を入れることもなく、後は裏側の18メートルの土留め柵の大工事が残されているのと、母屋の外壁の再塗装などがあります。
土留め柵の日程を計算してみると、塗装だけでも毎週の休みを費やしても3ヶ月は掛るようで、完成は4月に入ってしまうようです。
まだまだロングラン補修作業はしばらく続くようです。


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さて、年明けて手掛けたのはまず、この玄関前デッキの再塗装でした。
頻繁に歩く箇所はやはり、塗装が薄くなり剝げて来ます。それに強い西陽と雨に晒され、欄干の上部はクラックが出来、劣化が目立っていました。
側面のあまり雨や陽の影響がないところは一度塗りで済まし、あとは2度塗り、そして歩く場所は色の薄い面積を3度塗りといったところでしょうか。
この保護膜でまたしばらくは、奇麗なデッキでいてくれることでしょう。


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続いては、敷地内への入口でもあり、マイカーの駐車スペースでもある砂利敷きの場と、芝生との境の境界板の設置でした。
ここは傾斜があって、しかも頻繁に歩く場所なので、足もとの小砂利を蹴って芝生に飛ばして、どうも具合が悪く、板で土留めをする必要がありました。
ただ、その板の出っ張りに引掛ってこけそうにもなり、以前は取り去ってしまっていました。
今回は、ぎりぎりの微妙な高さに設置したので、まずまずかと。

そして、小粒砕石の青という砂利を、また新たに敷き直しました。2、3年もすると砂利は地面に埋まっていってしまい、また追加しなくてはなりません。
1袋10kgを30袋、300kg分撒きました。車では150kgを2回運びました。それでも、表面にうっすらとしているだけで、それほど厚くはなりません。砂利って相当な量、いるんですよね。


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あと、これは年末に既に完成していた丸太杭の階段です。
横から見るとこんな感じで、ちょっと不格好ですが、土が片側から崩れるので致し方なく土留め板を取り付けています。
春になれば、まわりは緑に覆われて来るので、今のうちだけちょっと造作が露出気味ですが。

今年のDIYは、早くも正月3日から始動でした。
また1年、延々と続くことでしょう。
おそらく、コンサバトリー着手は夏以降になる公算が大ですね。
それから完成まで・・・、結局年中DIYってことか!?


by martin310 | 2017-01-06 14:00 | *D.I.Y | Comments(0)

明けまして、今年も庭作業に明け暮れる!? 暮れも大晦日まで休みなく・・・。


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▲元旦の朝7:00の富士山です。我が家の2階のデッキより撮影。


快晴の元旦を迎え、昨日まで肉体作業をしていたからか、今朝から多少筋肉痛の新年を過ごしております。
いくらなんでもと、今日、元旦はおとなしくしていることに。

今年もこんな調子で、延々と庭の補修作業が続くことでしょう。というか、やらない訳にいかないことが目白押して待っているからです。
そんな訳で、去年と相変わらず、DIY関連の記事が続くことになるはずです。なにせやっていることがこればかりなので、致し方なく、少々、自分でも別の分野にもと思うところもありますが、なかなか他に目移りしている暇もなく。


さて、去年の暮れの大晦日まで、こんなことをやっておりました。
a0282620_9564940.jpgいや、その前に、お正月なので、一応我が家のオリジナルのお供えをご紹介しておきましょう。
これ、かなりミニサイズの鏡餅です。
一段目の餅は、直径6cm、二段目は4cm、その上の橘の実は3cmというもので、餅は自宅でホームベーカリーで作ったものです。そして、その上は、やっと活躍の場が持てた、庭になっている例の橘の実です。
木にたわわになった豊作なのに、その中のこのひとつだけが表舞台に出れました。


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▲暮れも押し迫った30日に、単管パイプで足場を組んでの庭木の剪定作業。ついでに、自作の木製オベリスクも水性ホワイトで再塗装しました。


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▲冬場に若葉が繁るというおかしな木の“アルプス桜”(不明)、とエゴノキをけっこう強めの剪定をして、高さを抑えました。


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▲全長18メートルの土留め柵用の“2×6”12フィートの塗装開始。全26枚を全面3度塗りと、土に触れる面はウレタン樹脂塗料で塗っていきます。ウマをもう一組使って、7枚づつ同時に塗ることに。


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▲雛壇型花壇のメンテナンス用の階段が完成。左サイドに土留め板を取り付けて、崩れるのを防ぎました。
捨て石を詰めて、その上に路盤材で平らにし、さらに最後に真砂土(まさど)を敷いて固めました。一番下には、交換して不要になった枕木を置いて、スムーズな上り下りを可能に。


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▲花壇の上から見るとこんな感じ。丸太杭による階段は、登山道みたいでけっこうナチュラル感があるようだ。今まで意外に使ってこなかったが、腐食の耐久性からも有用かもしれない。


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▲空が焼けてくると、木々のシルエットと相まって不思議な世界になる。


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▲晴れの日が続くので、西の空は毎日紅く焼けます。この後も正月は天気がよさそうだ。


by martin310 | 2017-01-01 10:00 | *D.I.Y | Comments(2)

年末ということで、「今年のDIY作品まとめ」をやってみた。-by Martin Island-


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今年もいよいよ残りわずかになり押し迫って来たので、ここで一年を振り返って、DIYで作ったものをまとめてみようということに。
今までこんなことはやったことはなかったが、考えてみると、今年は意外にものづくりにけっこう励んだ年のようで、並べてみたらそこそこの数になるのではと、思ったからだ。
昨年の後半以来、休みとなれば、雨が降らない限りは常に外に出て、何かしら作ったり、直したり作業していたように思う。過去にこれほど、外仕事に集中していた年はなく、自分的にも初めてのことかもしれない。
それだけ、実際、どうしても作りたいものと、家まわりに手を掛けなければならない状況が切羽詰って待ち受けていた年だったのだろう。

さて、作った日付順に並べてみると・・・、




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まずは、製作過程を動画化もしたお馴染のガーデンハウスから。
これは昨年の10月からはじめ、正月をまたいで真冬の寒いさなかでも作業を続け、全行程4ヶ月を要し、今年2月末に完成したもの。
大きさ、手間の多さ、規模的にも(今のところ)生涯最大のDIYだった、我が渾身の一作。
なので、この後の作は、どれもその何分の一かで、造作ない気がしたものだ。


※動画はこちら↓
https://youtu.be/Fn3lO-lsiLg





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これは今まであった既製品のパーゴラが、経年劣化で台風で倒壊したため、急遽作らざるをえなかったものだ。
作りはシンプルなデザインにし、倒壊の経験から、基礎の束石の上に設置して接地面の腐蝕を防ぐようにした。
塗装に一度塗りの“インウッド”を使い、重ね塗りしたからか、現在はかなり黒っぽい色調に変色している。そろそろ一度サイディングし再塗装して、明るい色に変えようかと思っている。





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これはキャンプ系DIYで、以前作った簡易カーサイドタープを、さらにイレクターパイプで骨組みを作って、居住性を増した箱型空間を創出したもの。
実際に一度、車中泊キャンプで使用したが、そのあとはなかなか機会なく、現在はお蔵入り中である。





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玄関前のウッドデッキ下の空いた空間を利用して、簡易収納庫に改造したのと、その中に設置した収納棚の製作。
この空間は、丈こそ低く、背をかがめて入らなければならないのが難点だが、その収納力はけっこう馬鹿にならないほど大きい。
薪も前面に壁を作るほど入れておけて、その他、ガーデニング関連の大物類が収納されている。冬用のタイヤ・ホイールも入れておけるので、けっこう重宝している。





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これはDIYほどにも云えない小物な作りだが、一応、作ったということで入れておこう。
実際、こんな小さなテーブルでも、このミニ空間で窓の外を眺めながらお茶するには絶好の台になっている。
北向きの窓から入る光の、ほのかな陰影が、何ともいえない密やかな雰囲気を出し、ちょっと瞑想的な空間になっているような気がする。





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上記のコーヒーテーブルも一応、分類的には家具の一種だが、このキャビネットは我ながら初の本格的家具の体裁だ。
だが、作りは平易でいつもの安い材料にコーススレッド打ち。既製品の立派な家具とは雲泥の差があるが、見た目はブライワックスのオイルフィニッシュの勝利で、なかなかの仕上がりに見えるのだから不思議だ。
実際、今もリビングの窓の下で、どっしりと存在感を発揮している。しかも、小物類の収納によって、リビングの一角が片付いた感もあり、買うより自分で作って正解だったようだ。





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夏場はこのガーデンフェンスを作るために、その前段階で4メートルもの高さに伸び過ぎた10本のコニファーの剪定作業に1ヶ月を費やした。
その甲斐あってか、今や常緑のコニファーの明るいグリーンと白いガーデンフェンスが、我が家のトレードマークのように沿道に映えている。“白いフェンスのログハウスの家”といえば、我が家のほかないというので、いい目印になっているかも?。


※動画はこちら↓
https://www.youtube.com/watch?v=MA0Kzd1TOm8





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庭先に、オブジェ的に何かちょと大型なものを置いて空間を落ち着いたものにしたいという思いから、この木製のガーデンコンテナを作ることに。
ガーデン内の木工作品には大抵、ダークオークの塗料で塗装するのが常だったが、これはもう少し明るい違う色合いがいいのではと、母屋の外壁と同じパインイエローで塗ったところ、意外に色気が他と違って、芝のグリーンとも愛称がいいように思えた。
ガーデンアプローチの角に、この黄色いコンテナがどっしりとあるのは、今ではあたりまえのように庭風景に同化しているようだ。


そして、何とこの記事が「きらッコノート」さんの“休日のDIY”特集に掲載されることになったのだ。掲載依頼をいただいたのは初めてのこと。(6)に記事にされている。




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その他、補修したり、作り直したり、取り替えたりのものはいくつかあるが、これはDIY作品とは言えないので省き、最後の大物は現在、取り掛かりはじめた“木製土留め柵”になるだろうか。
ただこれは、昨年の今頃製作に没頭していたガーデンハウスのようなデザイン性、創意工夫性、DIYのレベル的にも、それと比肩するには落差があるものだが、肉体労働的にはかなりの大仕事になるだろう。
これは当然、年を越してのロングラン作業になるはず。

以上、今年のDIY結果を見て来たが、案外作ったものは多かったようで、やはり自分にとっての稀にみるDIYイヤーだったようだ。
来年は、新作より、まだまだ補修月間がしばらく続きそうで、次なる大作“コンサバトリー”はまたしても大分先にずれ込みそうだ。


by martin310 | 2016-12-20 10:46 | *D.I.Y | Comments(0)