伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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カテゴリ:*キャンプ( 8 )

笑's・焚き火グリル(A-4君)で外ランチ。キャンプ本番前に予行練習。


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春のキャンプを見越して、早くもネット注文したキャンプ用品の数々が続々と届いている中、早速、扱いに慣れるため、手始めにコンパクトなグリル、「笑's」の「A-4君」で、お昼に焼き鳥を焼いてみることにしました。
いつもの外ストーブでスープやホットサンドを作って、その場でランチということで、今回は裏庭でまさに外ランチということです。

a0282620_20173259.jpg「A-4君」という名のとおり、折りたためばA4サイズになり、とてもコンパクトで収納にも便利なグリルです。ソロキャンプ動画などでは「B-6」君と共に、とても有名な定番品ですが、はじめて手にして使うのもまったくの初心者です。
だいたい、焚き火台で焚き火をするのはよくやるものの、使う燃料はいつも薪で、炭というものを使ったためしがありません。バーベキューすらやりませんから、炭を購入したのもはじめてでした。

さて、どんなものだか、最初、ストーブの熾きを使って、それを火種にして炭を着火しました。
勢いよく燃えて、けっこうな火力だと思いきや、もっと時間を置いて熾きになるのを待てばよかったものの、気が急いて早くも串に刺した焼き鳥をどんどん乗せてしまいました。


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あああ、火が強すぎる・・・、串自体が燃えているではありませんか。
焦げ焦げであられもない姿。
裏返してもまた焦げる。
仕方ないので、急遽、小振りなフライパンに乗せて焼くことに。
それでも、すでに焦げ焦げですから、食べても苦味が先走っていまいちです。
まあ、最初は仕方ない、こんな失敗から学びましょう。

予行練習を家でしておいたので、実際のキャンプ時は火加減を見て、うまく出来るはずです。
まあ、そう思って、苦い味の第1回焼き鳥大会は終了です。


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で、その他に、外ストーブでホットサンドメーカーでハムとチーズのホットサンドを作っておいたので、ジャガイモのコンソメスープとともにおいしくいただけました。

そして、このグリルはネイチャーストーブとしてもいいようなので、試しにそこら辺に落ちている小枝を拾って燃やしてみました。
小さいながら、なかなかのストーブになります。
こんなどこの山でも落ちている小枝が燃料になるのですから、炎を眺めながらの調理や、またはミニ焚き火台としても、けっこう活躍してくれそうです。

キャンプの宵に、いろいろな焼き物の食材を用意していけば、かなりおいしいものがいただけそうです。
なるほど人気のほどがよくわかった気がしますね。



by martin310 | 2017-02-15 20:34 | *キャンプ | Comments(0)

キャンプスピリットの復活か?!春を待ちこがれて新幕を模索中。


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冬の真っ最中でありながら、今までなかった梅や河津桜や蠟梅の花の色を見るにつけ、つい春近しと思い込んみ、浮き立つ気持ちが湧いて来る気がしますが、考えてみれば、まだこれからが厳冬期。
1年で一番寒い時期に突入するというのに、どうも春めいた気持ちの盛り上がりから、いつしか野山や海川、湖などへ出掛けたい衝動にかられ、脳裡には早くも“キャンプ”というイメージが離れなくなります。

a0282620_22221370.jpg思えば去年は、初夏の安曇野キャンプを最後に、その後はDIY三昧の日々を過ごして来たので、もうすっかりご無沙汰もご無沙汰、道具類はログ物置やガーデンハウス内の棚におさまったまま、まったく出番がなく、埃をかぶっている状態が続いています。ところが、こんな時節の変化の中で、急に沈潜していたアウトドア熱がまたちょろちょろと熾き火が復活するように燃えはじめて来ているようです。

キャンプ動画を何の気なしに見ているうちに、こういうおとなしくしていた気持ちに火が点きはじめ、早くも今までのキャンプスタイルを更新して、新たな自分流方式をつくりあげたい衝動が逸って来るのです。

こういうときは、自分なりに危険を感じてはいつつ、やはり逸る気持ちになかなか待ったをかけるのが難しくなります。
つまりは、新しい道具類の購買力が収まらなくなる訳です。

一応、キャンプ関連の道具類はひととおり揃っているのに、その個々の傾向を変えていくというのですから、傍から見ていると無駄の何ものでもなく思うはずです。
でもまあ、スタイルの進化というのは、マニアックになればなるほど重要性を増すというか、そうせざるを得ないのがやっている人にはわかるはずです。


で、今年はまずはキャンプアイテムのトップを飾るテントとタープを換えることからはじめようと。
いや、換えてしまって古いものを破棄する訳ではなく、新たにラインナップに加えるのですが、最新のお気に入りばかりこれからは使うことになるのは目に見えているので、古いものはお蔵入りの破目になるのかもしれません。


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◆今年の新幕(あくまで予定)

今まで使っていたといっても、決してマニア向きのものではなく、簡易なとりあえずあればいいという類のレベルで買い求めていました。
なので大衆向きで価格もごく安いもので、今やキャンプ場に見るハイレベルなテント群とはちょっと格差を感じて、引き気味の気分になるようなものでした。
でも、一応は並べると、「ドーム型」「ワンポール型」「トンネル型」と、現代の代表テント形式になります。
ちなみに、この「ドーム型」は、キャンプをはじめたおそらく1990年頃のもので、すでに25年位のキャリアを持っています。ほとんど、物置に仕舞われていたので、今や骨董品的価値がありやなしや・・・。
一応、まだ現役で使えます。(防水性は試したことがないので不明)


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▲初代の幕 Eureka!(ヨーレイカ)の WindRiver4...〈ドーム型〉
※当時の量販店でたまたま売っていたもの。去年の富山・墓の木自然公園キャンプ場にて使用。



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▲North Eagle(ノースイーグル)の ワンポールテント BIG 420 NE168...〈ワンポール型〉
※薪ストーブをインストールしてみたいということで、この大きめのティーピー型をチョイス。お安いので、同形式のものの中でもランクちょい低し。



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▲Quechua(ケシュア)のARPENAZ FAMILY 4.2ファミリーテント...〈トンネル型〉
※フランスの新興メーカーということもあり、デザイン性とレイアウトの斬新さに夢中になり購入。でも、ヨーロッパでは、このトンネルスタイルが主流のようで、類例多数に今頃驚く。(中央がリビングの3ルーム方式)



というわけで、過去の手持ちの幕を集めてみましたが、今回はこういう汎用の簡易版テントから、さらに一歩、マニアックな世界に踏み込んだような趣と味のあるものを探しているわけです。
ですが、思い当たるようなイメージのものはなかなかありません。
国産メーカーはいうに及ばず、日本国内で手に入るものはぐるっと販売サイトを巡って探しましたが、どれも気に入るものはありませんでした。
それに、どのキャンプサイトでも見られるような、高価な人気ブランドものを手にしようとはまったく思わず、出来ればまだ未開の海外メーカーのもので、滅多にお目に掛かれないような代物の方が興味が湧きます。

で、いろいろキャンプ関連ブログなどをあたっていたところ、こういう幕が目に入りました。


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まずは、大事なのはボディーカラーです。
嫌にに目に鮮やかなものや、自然の風景に不つりあいな軽い色合いのもの、それに一目でわかるメーカー独自ののコーポレイトカラーなどはまずご免こうむりたいものです。
最近の色の趣味は、渋めのアースカラーやサンドカラーですね。

タープの色合いと共に、そういうコンビネーションにしたいと、かように思っているわけで、そんな中でこの色はまずまずなのではと・・・。

a0282620_22223355.jpgそれに、フォルム。使い勝手もそうですが、形についてはかなり重要です。
自分が好むフォルムでないといけません。
(これもトンネル型なのですが、リビング、プラス、スリーピングルームのいわば2室形式)
そういうことからも、この海外幕は合格点なのでは。
広さも、二人と一匹の居住空間としてはまずまずで、開放的なリビングスペース、いわば前室がけっこう広く使えるので、ドーム型などよりずっと使用価値がありそうです。
狙いは、このリビングスペースにヘキサタープを接続して、調理や飲食、それに焚き火をと考えているわけです。(ロースタイルで土間仕様、寝床はコット)

それに注目したのは構造の堅牢さです。
なにせ、ポールがアルミやグラスファイバーではなく、なんと鉄骨製なのです。
つまり最初からアールをつけてあり、弾力で支えるようなものではなく、形が固定しているのです。
なので風速151mの強風にも耐えられるという・・・、驚異の耐風性能。(そんなにいらないけど)
これなら、高原キャンプでの強風のさなかでも安心ですね。 
大きさは、250×445cm。2〜3人用の小型2ルームです。
(ARPENAZ FAMILY 4.2 が230×460cm の4人用の3ルーム仕様でしたから、それより少し小さくなります)

生地の質感は75Dポリエステルなので、そう高級感があるわけでもなく普通ですが、ウリは落ち着いた渋い色と堅牢なフレーム、それに芋虫型のデザイン性でしょうか。


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あとはこれをどう手に入れるかですが、
日本代理店が最近出来たそうで、そこから購入できるのですがけっこう実価格からは割高です。
知らなかったのですが、海外のAmazonからでも購入可能なそうで、その方が送料・関税を入れても、実際は4割も安くなるようです。(イギリスのAmazonで商品価格は320ポンド)
これはもう買いでしょうね。


by martin310 | 2017-02-07 22:37 | *キャンプ | Comments(0)

キャンプで炊く「ごはん考」~ほったらかし炊飯こそ最高の飯だ~


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▲これはいったい何でしょう?

これはキャンプでのいわゆる“ほったらかし炊飯”と呼ばれる、ごはんを炊くためのミニマムなシステム・・・固形燃料ポケットストーブ、そして風防とアルミミニテーブル。
テーブルはあってもなくても、ただの台として入れてあるだけだが、要は固形燃料を燃やしてメスティンなどのコッヘル類を鍋代わりにして御飯を炊く方法のことだ。


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えっ!こんな物で?
と思われるが、実際、キャンプの現場でごはんを焚いてみると、コンパクトバーナーやカセットコンロなどでは、火力を極細にしてもまだ吹きこぼれ、鍋底の方は焦げるほどになる。
どうしても、もっと火を小さくしたいと考えるもので、そうなるとガスを燃料にしたものより、アルコールや固形燃料のものの方が火力が小さくて有効なのだ。

炊飯はよく、はじめ、中ごろ、終わりと火加減を変えるのが常道だが、こと、この小さな固形燃料では、まったく火を点けてそのまま消えるまで手間いらずというか、基本、火加減を変えることが出来ない。
ところが、それが少量のごはんを炊くには最良のようで、火を点けて消えるまで放置すれば、自動的にほっかほっかのごはんが炊けるということのようだ。

我が家では、一食二人分のごはん(2合)を炊くだけなので、このミニマムシステムで十分と考えた。
ポケットストーブの「ESBIT」とtrangiaメスティンという平型アルミ飯盒が流行のスタイルのようだが、自分はこのロゴス(LOGOS)のポケットタブレットコンロセットと、30年来使っているアルミの厚手のコッヘルを使ってごはん炊きをしようと考えている。


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このロゴスのポケットストーブは、たためばこんなにコンパクトにもなり、
(手の平に乗るほど小さい)


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ゴトクの角度もこんな風に変えられ、とても便利なようだ。


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先日の、車中泊キャンプでもごはんの味は格別だった。
このときは、まだキャンピング ガスバーナで炊いていて、炎が消えかかるほど弱火にしても、最後は焦げる匂いがする状態だった。
逆に、この“おこげ”がまた旨かったのだが、やはり火力を細められないと、炊き上がりが早く、水がなくなるのが早過ぎて芯が残ることになる。
このときは、仕方ないのでまた水を少し足してさらに炊いて調整した。

結果、なかなかほっこり炊き上がったが、このとき、やはりニニマムシステムの“ほったらかし炊飯”がベストではと悟ったわけだった。

それに、我が家では米は3分付に精米して食べている。だから、若干色が濃くなっている。このあたりも、ぴかぴかの白米より味に深みがある。(日常ではこれにさらに、黒米を入れて炊いている)

それにしても、家で炊飯器で炊くごはんとは、キャンプで炊くごはんは、どうしてこれほど旨さが違うのだろうか?
なぞと考えながらも、シェラカップによそったごはんを、何杯もおかわりしながら頬張るキャンプライフなのである。

さて、次回キャンプからは“ほったらかし炊飯”でいこう!


by martin310 | 2016-05-31 10:28 | *キャンプ | Comments(0)

“ヒスイ海岸”で日本海の水に触れる。太平洋からフォッサマグナをまたぎ水を結ぶ旅?!


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翌朝、撤収後、せっかく近くまで来たのだからと、遠路はるばる伊豆へ帰る前に、キャンプ場からほど近い宇奈月温泉まで行ってみた。
朝の温泉駅周辺は閑散としていたが、トロッコ電車の小振りな車両はピカピカと目立っていた。これに乗って黒部渓谷をゆっくり見てみたいと思ったが、今回はそういう時間もなし。それに、間違ってもワンコ同伴可などということもないので、諦めざるをえなかった。

燃料計はいよいよ心細く、やはり宇奈月温泉にもGSはなかった。
海沿いの国道8号に出て、漸くガソリンの不安を解消できた。また、一路日本海を左手に見て帰路に着くことにした。


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昨日来たときのどんよりした日本海のイメージとは打って変わって、今日は快晴のもと、海の青さに心惹かれる思いだった。(なんだ、こんな明るい日本海もあったのか)
国道を行くうち、海岸に出られるような場所を通過した。
「そうだ、日本海に手を触れよう!太平洋と結ぶなんていいんじゃないか」と、Uターンして防潮堤前に車を着けた。

ワンコを連れて海岸に下りた。
砂地の先の波打ち際は、荒い波で角がすべて丸められたコロコロする玉砂利の海岸だった。波に濡れた小石は色が濃くきれいに見えた。よく見ると様々な色合いの石があり、大きさや形のおもしろさからつい拾ってみたくなる。
そう思うと、すでにツレは選り取り緑の宝石を夢中で拾いはじめていた。


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ワンコはここまで波打ち際の近くまで来たのははじめてだった。川は水を何とも怖がらず入ってしまう方だが、さて海はと見てみると、どうもあの大きな波が見たこともないので怖く逃げ惑っている。
自分は日本海に手を入れて水に触れようと、寄せる波に近づくも、思ったより長く波が来て、大慌て逃げるとき、見事にすっころんで尻餅を突く始末。ワンコに傍らで笑われた気がした。


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a0282620_1405411.jpg再び車に乗り込み国道を行くと、“ヒスイ海岸”という表示が・・・。
「そうか、今のところもヒスイ海岸だったのか」と、なら、あの小石の中に探せばヒスイがあったかもしれないと思った。
ツレは全然そのつもりもなく好みの小石を集めていたが、持ち帰った中をもしやと見てみたが、やはり宝石があるはずもなく・・・。(まあ、個人的にはこれもお気に入りの無料の宝石のようだが)

という、伊豆から糸魚川までのフォッサマグナをまたぎ、太平洋と日本海を結ぶ旅と、勝手に密かな意義をこじつけた今回の小旅行だった。
by martin310 | 2015-06-29 14:18 | *キャンプ | Comments(0)

富山県にはこんな無料キャンプ場があるのだ! ~墓ノ木自然公園キャンプ場~(フォッサマグナ800キロの旅)


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◆驚きの無料キャンプ場・・・“墓ノ木自然公園キャンプ場”

さてどうだろう?
こんな清流が流れ、草地にテントが張れる、環境抜群の林間のキャンプ場が、なんと、無料だというのだ。
水場も炊事場もトイレもあり、予約も受付も必要のないかなり広いキャンプサイトに、いつでもどこでも自由に設営可能なんていう好条件に、ここ、日本海にほど近い富山県の入善町まで来ればありつけるのだ。

このキャンプ場は、黒部渓谷トロッコ電車で有名なあの宇奈月温泉への途上の、黒部川の河川敷にある“墓ノ木自然公園”の一角にあり、出入り自由、管理棟もなし、区画もなしのまったくのフリーサイトになっている。

a0282620_16141592.jpgネット検索で「無料キャンプ場」を調べていて、それほど情報が多くはなかったのだが、なぜかここに行ってみたいと思った。だが、地図を見るまでもなく、相当に遠い。なにせ、伊豆から行くには、ほぼ日本列島の胴体部を縦断するのだから。
そのコースは、フォッサマグナ“糸魚川静岡構造線”に一致する。まさに日本列島を二分する深い溝(フォッサマグナ)の上を北上する旅に値する。その距離、往復800キロを走っての一泊二日キャンプだ。(もちろん、いつものように下道のんびりドライブ)


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◆ミニマム装備のキャンプスタイル

今回はどちらかといえば、キャンプ主体より、富山というエリアに行ってみたいという方が比重が高く、移動距離の問題もあり、キャンプの装備は必要最低限のミニマムなものにした。
とはいっても、やはりキューブの荷室は天井まで満タンだ。床下収納もルーフキャリアも今回は使わなく済んだが、なんだかんだと荷物は多い。

テントはもうすでに二十年選手のドームテント、ヨーレイカ(Eureka!)“ウインドリバー4”にした。もちろん今では当然、廃番品でしかも、ヨーレイカ自体も日本から撤退しているので、もはや幻のテントだ。
設営もかなり簡単にでき、買った当時の独特のテント生地の匂いがして、とても懐かしい気がした。
ちょっとフライシートが伸びたのか、なんとなくヨレヨレしてきちっと張った感じがないのだが、まだまだ現役でも十分使えそうだ。愛着のある自分にとっての歴史的テントなので、だいじに使っていきたい。

a0282620_1620187.jpgタープは今回も「Quechua」“レクタタープ FRESH”にし、ルーフキャリアに設置した自作の延長パイプを使っての、オリジナル・カーサイドタープ方式で張った。(延長パイプによって、約3m幅のタープをワンタッチで取り付け可能)

日除けとしての役目はもちろんのこと、夜露と川の脇なので湿気が多く、タープの裏表ともびっしょりなほどだった。夜は霧が出て、朝は川から霧が立った。タープがあって正解、なければキャンプ道具が皆びっしょりになるところだ。


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◆コンビにもスーパーもスタンドもない

a0282620_1619023.jpg糸魚川で日本海に出て、国道8号線を富山方面へ走ったが、入善町を前にして早めに広域農道なぞというのどかな道に入ってしまったため、なんと、夕飯の調達もガソリンの補給もままならないまま田園地帯へと入り込んでしまい、ついに目的地へ着いてしまった。
夕飯は簡単に日本海の海鮮がいただけるだろうと、スーパーの寿司でもと思っていたのだが、それもなし。手持ちは米と生野菜などしかなく、それで夕飯は凌ぐことにした。なので、生野菜とご飯のプレートという奇妙な盛りつけになり、ポトフがなんとか出来たのがせめてもの救いになった。

それにしても、行けども行けども田圃と大きな民家が点在する風景だけで、一切店らしきものがない。コンビニはおろか、雑貨屋すら皆無な地域に唖然とした。いったいこのあたりの人たちは、どこで買い物をするのだろう?町はいったいどのあたりにあるのか?


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◆完全貸切無料キャンプ場

日が長いのでかなり遅くまで明るく、夕方の設営も楽にできた。
だが、こんなに広いキャンプ場に人っ子ひとりいないのだ。幕のひとつも目に出来ない。見たのは犬の散歩の人が一人のみ。
隣接するグランドなどのスポーツ施設にもまったく人影はなく、いったいこのあたりの住人の方々はここをあまり使わないのだろうか、と思うほどだった。(単にたまたま平日の閑散とした日だったのかも?)
こんな無料キャンプ場が、もし我が太平洋側にあったのなら、それこそキャンプのメッカと化し常に混雑し、管理面から無料化は廃止になるだろう。伊豆の割高なオートキャンプ場を目にしている者からは、こんな空き過ぎたキャンプ場が宝の持ち腐れに見えてしまう。
北陸地方の長い冬を考えれば、関東近郊とはまったく志向が違うのは確かだろう。日本海という雰囲気の世界は、アウトドアなどという生活以外の趣向に興じる感覚は温暖な地方とは当然異なるものに違いない。季節によっては自然の厳しさがレジャーより先んじるのは致し方ないことだ。
そんな中で、この入善町がここまでの環境を整えてくれているのに感謝したい。まったくのよそ者までに、こんな素晴らしいキャンプサイトを提供してくれることに、ありがたいと思わずにいられない。
ゴミすらも持ち帰りでなく、ゴミステーションが用意されているのだ。
(役場に御礼状を送りたい気持ちだが、この記事を御礼状代わりにしよう)


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◆小川の瀬音でぐっすり眠る

川辺の草地を選んで設営したが、どうやら本来は増水の危険から不可なようだ。この小川は水門で水量を調節しているらしく、増水の折には放送があるようで、もっと川から離れて設営する必要があるようだ。
夜は瀬音を聞きながら、車の音も聞こえず、とても深い眠りにつけた。

ただ、設営時の蚊の襲撃には閉口した。ネットにも少し書いてあったが、蚊に注意というがここの蚊は半端でなく特大なのには驚いた。
なんと1センチ位ある大型で、服の二枚重ねからでも針を刺すのだ。
今回はそれには、ツレが用意したハッカ水が効果があった。もちろん蚊取り線香はいくつも焚き、腰にも下げたが蚊は平気で寄って来る。
だが、ハッカ水をスプレーすると次第にいなくなった。

不思議なことに暗くなると蚊自体は一匹も来なくなる。他の細かい光に集まる虫だけで夜は割と快適だった。
蚊にもさされたが、いつものとは違い、すぐに膨れて痒くなることがなく、1日2日してから痒くなりだすという、ちょっと蚊の種類も違うようだ。


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a0282620_1621336.jpg翌朝はよく晴れ、湿ったフライシートもタープも一気に乾き、撤収も順調にいった。
ちなみに、朝食はきのうの夕飯のごはんがトーストに変わっただけで、ほぼ同じものだった。でも、外ごはんはいつでも旨い。
今回からコーヒードリッパーとサーバーは大型のもに新調した。二人でおかわりができるくらい一度にドリップしたいからだ。
あたりに響く野鳥の声も、この地方独特の種類なのか、啼き方が違う。人は相変わらず誰も来ない。

なんだか人に会わない不思議な世界に来たようだ。
無料キャンプ場は、はからずも無人キャンプ場でもあった・・・。


-もう少し、つづく-


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by martin310 | 2015-06-27 16:31 | *キャンプ | Comments(0)

物置の奥で眠っていた3バーナー(Coleman 426E)の復活。20年の眠りから醒めた我がキャンプアイテム。


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キャンプにはまずはバーナーが基本アイテムの代表。
今のトレンドはガスカートリッジタイプが主流だが、かつて、初めてキャンプに手を染めた90年代はじめ頃といえば、コールマンツーバーナーがファミリーキャンプの基本アイテムの定番中の定番だった。

a0282620_20273085.jpgグリーンのボディに赤い燃料タンクが、どこのテントサイトにも垣間見えたものだが、当時、このツーバーナーの人気にあやかり、自分も買い求めに走ったのだが、その頃まだ希少な大型ホームセンターにしか置いてなく、もちろん今のようなネット通販などあるはずもなく、なかなか手に入れるにもシーズン開幕の頃の売り出されたわずかな期間しか購入のチャンスはなかったものだ。だが、すでにツーバーナーは売り切れ、あるのは型も大きく、重量もあり、値段もそれ以上する3バーナーしか残っていなかった。再入荷を待っていても、キャンプにはやる気持ちを落ち着かせるに足るくらいの、流通の安心感は当時はなかった。
この3バーナーでさえ、この機会を逃したら、おそらく今年はバーナーありのキャンプは望めないという予想から、致し方なくあまり望まない重くて長い3バーナーをレジに運んだという記憶がある。

a0282620_2054544.jpg何年かに渡り、年に数えるほどのキャンプにこの3バーナーを使っていたのだが、その後、キャンプ熱も冷めて知らぬ間に、箪笥の肥やしならぬ、物置の肥やしになっていたのだった。

実際、通常のキャンプでは、3つ口のバーナーはなかなか必要性が少ないというのが実態で、2口あれば十分のところ、コンパクトで使い易いツーバーナーが主流になるのは当然のことだった。
だが、このお荷物の3バーナーでも、ときには、長い五徳に鉄板を乗せて、この上で鉄板焼きを楽しむこともでき、それに焼きそばなど数人分を作るのには、鉄板が乗せられるのがものをいい便利な部分もあった。だが、なにせ筐体が大き過ぎるのはどうにも持ち運びに不便を感じ、いつの日にか物置の奥で日の目を見るのを待つことになったのだ。


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そして今年、再びかつてのキャンプ熱が蘇りを果たし、自然、この埋蔵品3バーナーにも白羽の矢が立ったのである。
長いあいだ、何度かの引っ越しの度に違う物置に入りながらも、今まで20年を超える歳月のあいだ、静かにその身を保っていたのだ。
今回、さてこの老舗コンロが生きているのか、次のキャンプの前に物置から持ち出し、点火試験をしてみた。

a0282620_2031351.jpgジェネレーターが詰まったり、その接続部位から漏れが出たりという危惧もあったが、見事、まったく問題なく火が点き、数分間のプレヒートの後、ゴーッというあの懐かしい音とともに青い炎がきれいに揃ったのだ。

「うん、これはいける!」と、往年のオールドスタイルバーナーが今度のキャンプから復活する運びになった。
少し汚れてはいるが、きれいに拭いて磨きをかけているとき、なんだかこういう古いキャンプ道具への愛着心のようなものが湧いてきた。なるほど、ヴィンテージものなどクラッシックな物志向というのもわかるような気もする。そんな年代物ですらない単なる中古品の類なのだが、このColeman「426E」という型番は、ネット検索してもそうそうヒットするものでもなく、かなり稀少であるのは確かのようだし、もともと販売台数も少ないモデルであろうし、しかも20年を超えて実用に供する代物を未だ使っているキャンパーはほぼいないのではないかということからも、是非、大切に我がキャンプのそれこそ定番アイテムにしていこうと思ったものだ。


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この3バーナーの「426E」のほかに、同じ頃手にしたColeman「286A700」というワンマントル・ランタンがある。これもお気に入りにの一点で、廃番モデルの中でも特に人気とは縁遠い型番だが、これは今だにずっとキャンプでは常用しているだけに、もうなくてはならない「明かり」担当の親分だ。
このランタンもウエスできれに拭いて、ピカピカのホヤやボディを眺めて見とれたりもする。

キャンプを通じて、あらためて道具の持つ魅力と、自分だけの「もの」として、大切にしたい気持ちが湧いてくるのを感じる。余りにあらゆる物に過剰に囲まれ、ひとつひとつ自分と「もの」、「道具」として対等に向き合うことの少なくなった今日、優れた道具たちとの親密な関係が復活してゆくのを、自然の中での野営する愉しみのなかで見つめてゆくことになりそうだ。


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by martin310 | 2015-05-10 20:28 | *キャンプ | Comments(2)

こんなネイティブのティーピーの写真を見ながら、どこか我がワンポールテントとのつながりを感じたりする。


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「Old Hopes & Boots」という「tumblr.」のページにこんな画像があった。
そう知ってのとおり、アメリカインディアンのティーピー(Teepee)だ。
この湖のほとりに建てられたティーピーは、夏のあいだの移動狩猟のための野営用の移動住居らしい。案外ティーピーは、=(イコール)ネイティブの住居という固定観念があるが、平原で主に活動する部族は一年中ティピーで暮らしていたわけではなく、夏以外は「冬の村」(ウィグワムの集落)で生活していたという。だからティーピーは夏の家ということらしい。
それにしても、画像をしばし眺めながら・・・、
「あれっ、これなら我がワンポールテントと建っているロケーションですら同じではないか」、と思ったのである。さて、下をご覧あれ。↓

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a0282620_22232843.jpg以前から、ティーピーの建ち並ぶ壮観な光景にどこか胸躍らせるような感慨を持っていたことがあるが、こう見てみると、狩猟こそしはしないが、自分たちもどこか同じようなことをやっている気がして、今まで考えもしなかったネイティブの暮らしの一コマを知らずしらずに踏襲しているではないかと、妙に親近感が湧いてきたりもする。

ティーピーは、頭頂の開口部が排気口となるため、内部で火をくべて暖房や煮炊きが可能であるところが特徴であるというが、我がワンポールテントも、以前の冬キャンプの記事にあるように、幕内で薪ストーブが焚けるがためにこのティーピー型を選んだわけである。
それで湖畔にて野営、いや、オートキャンプ・・・。

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もちろん、ネイティブの大自然の中での厳しい暮らしの現実感とは比較にすらならない、アウトドアという野遊びの一環なのは言うまでもないが、気分はその片鱗でも味わえたらと、日常から脱して自然の懐の入り口にと身を置こうとするのが、我がキャンプ行為そのものだ。

ワンポールテントの中で、ストーブに薪をくべながら、円錐形の室内をぐるっと見回したとき、たくさんの荷物とともに食べるためのテーブルや眠るためのシュラフの寝床を見て、確かに、ああ、これが「暮らし」というものの原型、最もミニマムな野営用住居なのだと思ったものだ。
だが、そのときはこのワンポールテントとネイティブのティーピーなどというものがつながるはずもなく、ようやく今になって、自分の意識の内に潜在する、あるネイティブだっと頃の遙かな記憶が、どこか見えない糸で結ばれたような気にもなるのだ。
ネイティブの古写真を見ながら、胸の内の深いところで踊るような感覚を抱くのも、それによって、心臓の鼓動が大きくなったりしながら、確かに彼らの世界に触れるだけで尋常ならぬ反応が起こるのも、それらを改めて教えてくれる意識の反応なのであろう。

ワンポールテントによる幕営とは、ある意味、遥かな過去への回帰なのかもしれない、そう思えて来るのだ。

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by martin310 | 2015-05-03 22:32 | *キャンプ | Comments(0)

気がつけば、やはり理想のキャンプ地を探している。キャンプ道を深めながら、最良の風景に出会おう。


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田貫湖キャンプ場を撤収後、もう少し足を伸ばし本栖湖まで行ってみた。
前日まで雲の多い天候だったので、あまり富士の姿も拝めなかったが、ちょうど霧が晴れて春富士の雄姿が姿をあらわした。“本栖みち”(国道300号)が湖畔を離れるあたりの、あの有名な千円札の図案の富士山のビューポイントには、この瞬間を待ちわびたカメラやスマホを構えた人たちでごったがえしていた。


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▲これは「セントラルロッジ浩庵」の前のパーキングからの富士の眺望だ。白峰の眼下に真綿のような雲の帯が伸びていた。田貫湖での霧はあの雲の中だったということのようだ。
湖畔に車の影が見えるあたりが「浩庵キャンプ場」だ。よくキャンプブログや動画に登場する湖畔キャンプのメッカだが、一度も現場を見たことがないので、歩いて進入し偵察してきた。
画像や映像で見るのとは実際が異なる感覚になるのは常だが、ここも思ったよりごくふうつうのキャンプエリアだった。


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▲林間サイトと湖畔サイトがあるが、まあもちろん視界に広がるロケーションは見たとおり良好だが、場の雰囲気的にはあまり好ましい感じを受けなかった。(やや荒れた感じか、こぎれい感は薄い)
次はここかな?と思っていたのだが、ちょっとパスだなという感じだ。湖畔は見たとおり傾斜があって、なかなか幕の範囲が平らかなところというのはあまりない。地面もガタガタしていて我が家の大型ワンポールテントには向かない感じだ。(このあたりは好みによるのであくまで主観的感想だが)


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▲湖の対岸側にあたる「本栖湖キャンプ場」の先のいつもの撮影ポイントにも行ってみた。この湖水のカーブの具合が形体的に魅力的だ。
それにしても、ここは湖畔の地形としては絶好のキャンプ地だが、もちろん禁止区域だ。ここに車乗り入れができて、テントが張れれば最高だが、なかなかそういう場所は自由にはできないものだ。


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▲ここは湖畔に沿って走る“本栖みち”の途中からの光景。中央の三角山は雨ヶ岳(1772m)。半島のように右から伸びる岬とあいまって、以前から本栖らしい憂い感の漂うお気に入りの風景だ。
20年以上前には無謀にも、このあたりの道路から荷物を坂下に降ろして、勝手に湖畔でソロキャンプをしてしまったことがある。だが夜中でもダンプが往来して近くのトンネル内の騒音がひどく、まったく寝付けなかった思い出がある。

本栖湖は季節ごとに、湖畔一周ウォーキングや、同じくサイクリングなどでよく来ているが、ことキャンプ地として好みのキャンプ場を探すと意外にないものだ。もちろん、自然の場としては絶好のキャンプサイトは湖畔のそこここに散見できるが、勝手なことはできない。
国立公園といえども、日本のキャンプ場事情はとても貧弱極まりない。海外のナショナルパークのような広大なアウトドアエリアのように、豊かな自然と直接ふれあえる思想は今のところとても希薄だ。ただ、アウトドアブームに乗って、キャンプフリークの数は年々増加しているだろうから、レジャーシーズンの超過密テントサイトの状況だけが興をそぐだけで、あまり本当の自然志向にはなりえない。

さて理想のキャンプ地を目指して、また次なる地を探そう。
by martin310 | 2015-04-06 14:25 | *キャンプ | Comments(0)