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伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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カテゴリ:社会問題( 44 )

私達は疑いのある大量監視を終わらせる必要があります。監視をやめろ! 「StopWatchingUs」

これは国家権力による監視社会の危険性を警告し、反対する主張を、実に的確にまとめ、コンパクトな映像にしたたいへん秀逸なものだと思います。是非、拡散し、共有しよう!

監視をやめろ #特定秘密保護法 #StopWatchingUs #TPP #itmedia
http://www.youtube.com/watch?v=nTKvPpmcBGc

<YouTube 文字起こしより>

・エドワードスノーデン氏や他の内部告発から 過去数ヶ月で意外な事実が浮上し―
・アメリカ市民への広範囲に及ぶ 監視へ不安を抱いています
・私達は最近 警告に目を覚ましました
・NSAの盗聴には通話の通信記録と インターネット通信の傍受や収集を含まれます
・音声 ビデオ 写真文書 チャットログ メールを含みます
・すべてのアメリカ人がNSAに 巻き込れる危険性があります
・犯罪の疑いがない一般市民が含まれます
・電話通信 インターネットサービスプロバイダー 大手企業が大規模な連携しています
・召喚状によりユーザーデータを 政府に手渡すより―
・電子メールプロバイダがサービス停止を することを恐れています
・私達は騙されてきました
・NSAはアメリカの数億人のいかなる データも収集していないのですか?
・いいえ していません
・以前にもこんなことがありました
・この国にあまりに多くの秘密があります それは政府を腐敗させてきました
・それは間違いだと判断したのです
・その時間違っていたし 今でも間違っています
・これは恐ろしい状況です アメリカの人々の 基本的権利の一つはプライバシーの権利です
・アメリカ人の自由に政治参加に対し 拘束されない違法で―
・秘密の脅迫や嫌がらせは 二度と起きることはないでしょう
・ニクソンの犯罪はインターネット利用の 数十年前におきたのです
・監視ツールはかつてないほど強力になり 市民的自由への脅威がかつてなく高まっています
・エドワードスノーデンは 最初ではありません
・真実を語ったためスパイ行為で起訴された NSAの内部告発者6人の代表です
・私達は国家としての岐路に立っています
・彼らが無差別にみなのデータ回収を していることに気が付きはじめました
・私が目撃したものは憲法違反だったのです 耐えられないことでした
・だから私は内部告発をしました
・これは私達の情報です
・これは私達の情報です
・これは私達の情報です
・これは私達の情報です
・これは私達の生活の デジタルアーカイブです
・自分の家族とのチャットのテキスト
・私達が大切にする根幹で 人道的なことの ために 私 が戦っていることです
・これはインタネットが使っている すべての内容です
・歴史は監視者を監視する必要性を 教えています
・監視国家では民主主義そのものが 死んでいるのです
・報道機関や政府から 独立した部署(訳注NSAを指す)という概念は 私達の政府の政治システムを 嘲るものです
・自由な社会は秘密の法律を 持つべきではありません
・安全保障とプライバシーの取引という 間違った話にすり替えてはなりません
・私達は闇のNSAの活動に 光に当てる必要があります
・私達は疑いのある大量監視を 終わらせる必要があります


<YouTube 概要より>

TPPもACTAも特定秘密保護法のすべて地球を不幸にする悪事です。「自由な社会は秘密の法律などを持つべきではない」これが本質です。(自民党とか民主党とか関係ないことです。既存政党政治の茶番劇に騙されないでください。

未来は既存政党の茶番劇から生まれるわけはありません。ラブデモ = 山本太郎 = 三宅洋平 = 海賊党 などの既存政党の茶番劇の外側から生まれます。日本でも始まっています。前進あるのみです。古いシステムは捨てるだけです。

悪法が制定されるたびに、人々の目覚めを促進し、人々は点と点を結びつけ、より深く理解します。そして、どのような未来を想像したいか真剣に夢を見続けます。頑張りましょう♥

警察国家を警告するビデオは以前に取り上げました。あまり恐怖を煽るつもりはありません。もう目覚めている人たちが多すぎるので、悪は崩壊寸前です。一層の覚醒を進めましょう。

by martin310 | 2013-12-09 22:13 | 社会問題

政府はこの穴だらけの秘密保護法案を本気で可決する気なのか:videonews.com


政府はこの穴だらけの秘密保護法案を本気で可決する気なのか
http://www.youtube.com/watch?v=R49E5mKDPEc&feature=youtu.be


http://www.videonews.com/
ニュース・コメンタリー (2013年11月16日)

政府はこの穴だらけの秘密保護法案を本気で可決する気なのか
 秘密保護法案の国会での審議が始まり、お茶濁し程度の修正の後、自公与党は早ければ来週中にも衆院での採決に持ち込む予定だという。しかし、内容を詳しく検証すればするほど、この法案ができ損ないの法案であることが明らかになってきている。明らかに国会審議も国民的な議論も不十分なのだ。
 国民の知る権利に対するあからさまな挑戦である点や、政府による濫用の余地が大いに残されている点などが問題であることは今更指摘するまでもない。それに加えて、過去の最高裁の判例に真っ向から抗う内容を含んでいることや、罪刑法定主義上明らかな矛盾点を含むなど、そもそも法律としての基本的な条件を満たしていない。
 法案を担当する森消費者担当大臣は、法案に問題があれば可決後に修正をするなどという意味不明な発言をして失笑を買っている。一旦法制化されてしまえば、いかなる欠陥も可視化されない危険性を含んでいるからこそ、多くの人が懸念を表明していることが理解できないのだろうか。
 濫用のリスクが大きい上に、法律として基本的な欠陥を抱えたこの法案を、与党は本気で通す気なのか。それはどのような帰結をもたらすことになるのか。ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。
by martin310 | 2013-11-17 21:16 | 社会問題

EU版TPP「環大西洋貿易投資パートナーシップ」


EUアメリカの間でも、TPP「環大西洋貿易投資パートナーシップ」の交渉が行われているようだ。しかし、こちらは環太平洋よりさらに表の世界で毒素協定の本質は暴露されているよう。


EU版TPP「環大西洋貿易投資パートナーシップ」
http://www.youtube.com/watch?v=4Y9KVEC-kqo
by martin310 | 2013-11-14 22:49 | 社会問題

これは必見!今こそ知ろう! ジーン・シャープ/非暴力革命のすすめ「独裁から民主主義へ」


ジーン・シャープ/非暴力革命のすすめ「独裁から民主主義へ」
https://www.youtube.com/watch?v=wplAowE22_0#t=187


 セルビア、アラブなど各国の独裁政権下で、民主化運動の勝利には共通点がある。そこに影響を与えた「色とシンボル」「英語のスローガン」「市民的不服従」「非暴力闘争の誓-い」など198の有効な抵抗運動の手段を提案したのがジーン・シャープだ。彼はガンジーからも学んだという。
 「独裁政権に対して、武力で対抗すると、彼らの得意な土俵で不利な戦いを強いられる事になる」ジーン・シャープは、徹底した非暴力抵抗運動が最も有効と説く。
「社会的義務を放棄する」「不買運動を起こす」「芸術を通して抗議する」「選挙に行かない」「法を無視する」・・・。ジーン・シャープ博士が提唱する非暴力革命の方法は、198に及ぶ。自分の考えを後押ししてくれた物理学者のアインシュタインに敬意を表し、30年前、その名をつけた研究所を設立。アフガニスタン出身の若い女性のスタッフとともに、80歳を過ぎた今も戦略的非暴力論の研究を続ける。
 博士の考えに共鳴し、その伝承者となったのが、ベトナムから帰還したヘルベイ大佐だった。1990年代、大佐はミャンマーで軍事政権と戦っていた少数民族のカレン族に、暴力を使わない抵抗運動の方法があると説いた。また2000年には、セルビアの民主化運動のリーダーが、シャープ博士の唱える非暴力革命を実行し、ミロシェビッチを政権から引きずり下ろすことに成功した。
 2011年1月にエジプトで起きた民主化運動では、活動家が2006年からシャープ博士を訪れ、またムスリム同胞団もシャープの手引き書をアラビア語で翻訳して準備を進めていたという。現在、シリア政権の崩壊に向けて国中に隠しカメラを配置し、市民に対する暴力を世界に発信している活動家もそうした一人だ。


ジーン・シャープの「From Dictatorship to Democracy: A Conceptual Framework for Liberation」、英語版などがインターネット上でPDFで提供されている。

a0282620_14381788.jpg◆日本語版「独裁体制から民主主義へ: 権力に対抗するための教科書」 (ちくま学芸文庫): ジーン シャープ, Gene Sharp, 瀧口 範子: Amazon.co.jp  http://amzn.to/13vegQ9

◆「戦争の廃絶を実現可能な目標とするために」ジーン・シャープ PDF
http://bit.ly/XqJngm

◆「武器なき民衆の抵抗」のPDF G/シャープ著・小松茂夫訳
http://bit.ly/13bwhaw

◆From Dictatorship to Democracy: A Conceptual Framework for Liberation(PDF英語版)
http://bit.ly/yMqnai

a0282620_1441351.jpg◆THE ALBERT EINSTEIN INSTITUTION
http://www.aeinstein.org/organization...

◆ジーン・シャープ - Wikipedia
http://bit.ly/W8RMqz

◆Gene Sharp Wikipedia(英語版)
http://bit.ly/vZskwI

◆中東・北アフリカに広がる民主化運動の理論的支柱 ジーン・シャープ博士 特別インタビュー 「武器を取ったリビア反政府運動に見る暴力の限界 戦略的非暴力で独裁政権は打倒できる」(ダイヤモンド・オンライン)
http://bit.ly/yx4D3Y

by martin310 | 2013-11-11 14:43 | 社会問題

彼こそ「一粒の麦」・・・エキストリーミスト(過激主義者)にされた山本太郎


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blog「独りファシズムVer.0.1」さんの2013/11/06の記事より
http://alisonn003.blog56.fc2.com/blog-entry-444.html

ミック・ジャガーは‘全ての警官は犯罪者であり、全ての罪人は聖人である’と歴史のパラドックスを洞察し、「悪魔を憐れむ歌(Sympathy for the Devil)」に思惟を託したのだけれど、我々が存する社会もまた理解不能な逆説に満ち溢れている。

山本太郎が天皇に文書を手渡したとかで辞職を迫られているのだが、それを不敬行為とするのであれば、原発事故によって皇土の大部分を永劫の汚染地帯とさせた電力企業幹部、および原発事業を推進した歴代の閣僚、監督省庁の要職者や経済団体の首謀者らは全員が断罪されるべきだろう。はっきり言うが、死刑が妥当である。

国家崩壊が現実視されながら、右翼も左翼も民族主義者も沈黙を貫く中、彼だけが行動したのだから、その勇気は賞賛されるべきだと思う。

さっそく国粋団体が山本太郎を糾弾したというのだが、この馬鹿どもは間違えて民主党に乗り込んだというオチなのであり、そもそも連中は日本人でもないのであり、国士を自称しながら歴代天皇の御名すら諳んじることすらできない者達である。

彼らは憂国を掲げながら、TPPによる侵略意志剥き出しの白人種に対しては媚びるという矛盾であり、最低限の知性も矜持も持たないのであり、実際に皆様も連中がCSIS(対日戦略機関)の出城である経団連会館や日経新聞社などへ街宣車で乗りつけたなどという話は、聞いたこともないはずだ。

三島由紀夫の自決をもってこの国の右翼は絶滅したのであり、以降は在日者がビジネスとしてそれを騙っているか、福田和也のようにナルシズムのエクリチュール(表現方法)としてそれを採択しているか、どちらか程度のものであり、そのような輩はこれまでどおり週刊誌でカレーやトンカツの評論でもしていればいいのだ。

象徴化された天皇に陳情することなど無為であるとの意見も多いのだが、原発作業員の方々や未成年者の被曝問題を広く可視化し、テーゼ(国家命題)に記したというだけで、すなわち物議を醸し出したというだけで十分に価値があったのではないだろうか。

政治利用などと馬鹿なことを言っている連中も多いのだが、繰り返すとおり国政議員が起草する議員立法(衆法・参法)は法案全体の10数%程度であり、それすらも議員法制局の官吏によって検閲されるのであり、つまり本質として700余名の国政議員はお飾りであり、もともと政治的効力など有しないのだから、彼らの存在意義とは国家問題の提起とその周知の他にないのだ。

換言するならば、まともに仕事をやっているのは山本太郎ただ一人という惨状であり、有為の青年がエキストリーミスト(過激主義者)として排斥されようとしているのである。

彼は間違いなく潰されるだろう。彼に許された一連の自由言論は言わば有権者のガス抜きであり、来たる禁圧期までの調整猶予であり、反逆者の粛清というスペクタル(見せしめ)に向けた序章なのだと自分は捉えている。

今後もし彼が大きく変節するのだとすれば、それはおそらく彼自身もしくは親族への脅迫によるのであり、すなわちレオ・パニッチの言う「帝国による社会秩序の取締り」によるのであり、我々はその背景を察知し斟酌すべきなのだと思う。

彼が対峙しているものは議会や与党という矮小な概念物ではなく、おおよそ18世紀の産業革命時代より世界支配の頂点に君臨する者達なのであり、国境を超越し定点も座標も持たない資本の武装勢力なのであり、ソ連や中国など共産体制すらも市場国家に改変する欲動であり、各国の政治機能および軍隊機能を従えるグループなのであり、トンキン湾やツイン・タワーの自作自演テロをやってのけ、フセインやカダフィなどの猛者を楽々と排除するパラノイアックな殺戮マシーンであるわけだ。

NAFTA加盟したメキシコから大量の失業農民が押し寄せ、500万相当の米国人の職が奪われたことから、バラク・オバマは反自由貿易を掲げていたのだが、その後は一転してTPP強行論者と化したとおり、それを教唆するNFTC(全米貿易協議会=多国籍企業連合)にとっては大統領ですらパシリに過ぎないのであり、山本太郎もまた壮絶な暴力構造に塵芥(ちりあくた)のごとく飲み込まれるだろう。

だからこそ彼は尊いのだと思う。我々がこうして言論を発信し、風前の灯ではあるが人権を享受できるのも、彼のような多くの英雄達が人類史で連綿と反抗を企ててくれたおかげなのであり、つまりそれは「一粒の麦」なのであり、抹消されたかに見えた生命群は人間精神に広範な地下茎を張り巡らし、世紀を超えて豊穣の実りをもたらしているのである。

by martin310 | 2013-11-06 22:24 | 社会問題

videonews.com:山本太郎議員の手紙問題・現政権に「天皇の政治利用」を批判する資格があるか


https://www.youtube.com/watch?v=Lwq5iHlgi0g


http://www.videonews.com/
ニュース・コメンタリー (2013年11月02日)

【山本太郎議員の手紙問題】
現政権に「天皇の政治利用」を批判する資格があるか

 山本太郎参院議員が秋の園遊会の場で、天皇陛下に直接手紙を手渡した行為をめぐり、賛成反対の両陣営に分かれて激しい議論が巻き起こっている。政府内からも山本氏の行為を厳しく批判する声があがっているようだが、果たして現在の自民党政府に天皇の政治利用を批判する資格があるだろうか。
 山本氏の行為に対する批判の中身は、礼を失している、議員にあるまじき行為といった礼儀論から、天皇の政治利用に当たる憲法違反、天皇への請願は内閣を通じて行うことを定めた請願法違反などの法的な問題まで多岐に渡る。足尾銅山の鉱毒問題を訴えるために天皇に直訴を試みた田中正造の話まで引き合いに出して、批判をしたり支持する者もいるようだ。
 政府内からも批判の声が出ている。下村博文文科相が記者会見で、山本氏の行為を認めれば「行事で天皇陛下に手紙を渡すことを認めることになる。安易に看過してはいけない」と批判したほか、自らも参院議員の世耕弘成官房副長官もテレビ番組で、「自ら出処進退を明らかにするべきだ」と語り、自発的な議員辞職を求めている。
 手紙の内容は明らかになっていないが、山本氏自身が原発労働者の劣悪な労働環境を訴えたかったと説明していることから、山本氏が日頃から熱心に活動している原発問題に関連した訴えだったとみてまちがいないだろう。
 確かに、園遊会のような場で、政治問題や社会問題についての訴えを天皇陛下自身に直接行う行為が、礼を失しているとの指摘は免れない。そもそも法律上は政治的な権能を持たない天皇に、社会問題の解決を訴えたところで、どうなるものでもない。
 2004年10月28日の秋の園遊会で、東京都教育委員会委員で将棋の元名人でもある米長邦雄氏が、「日本中の学校で国旗掲揚・国歌斉唱が行われるようにするのが私の仕事でございます」と発言したのに対し、陛下は「強制になるというようなことでないほうが望ましい」と答えるというできごとがあり、当時そのやりとりはテレビでも流れた。
 しかし、その時の米長氏の発言に対し、天皇の政治利用を批判する声は、ほとんどあがらなかった。特に今回の山本太郎氏の行為を政治利用として批判している人の中に、9年前の米長氏の発言を同様に批判している人がどれほどいただろうか。
 天皇に対して自分たちが賛同できない働きかけが行われると「政治利用」として問題視し、賛同できる働きかけであれば問題にしない。これこそが、天皇の政治利用そのものではないのか。ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。
by martin310 | 2013-11-03 06:43 | 社会問題

特定秘密保護法:「適性評価」でいったいどこまで調べられるんだ!?就職難がさらに加速するかも?



そもそも今の秘密保護法案、悪用されないと言い切... 投稿者 tvpickup


 blog「陽光堂主人の読書日記」さんの2013/11/2の記事より
 http://yokodo999.blog104.fc2.com/blog-entry-1126.html

 秘密保護法案「適性評価」が実施されたら閣僚らは皆失格


 特定秘密保護法に不安を持っている人は非常に多いと思いますが、先月31日、テレビ朝日のモーニングバード「そもそも総研」の中でこの法案が採り上げられ、自民党の町村信孝衆議院議員にインタビューしていました。

 本当に問題がないのか質したわけですが、町村議員は「一体何を心配しているんですか? 一般の人には関係ないし、取材もこれまで通りできます」という感じで、終始ぎこちない笑みを浮かべていました。態度がわざとらしいので、却って不安になった人も多いようです。

 「防衛や安全に関わる情報が特定秘密に指定されるだけで、政府が悪用して情報隠しをするなんてことはありません」と町村議員は請け合いましたが、彼が請け合ったところで何の保証もありません。何が特定秘密なのか、国民は分からないのですから。

 特定秘密に指定される項目は、何と41万項目にも及ぶそうです。自衛隊の装備なども含まれているので多くなっていますが、この中の項目を選んで拡大解釈すれば、その範囲はどこまでも広がります。

 これは杞憂ではありません。原発関連情報は防衛・安全に直結しますから、多くの人たちが懸念しているように、福島第1原発事故関連の情報も出て来なくなる可能性があります。TPPもそうです。

 TPPはどう考えても特定秘密とは関係ありませんが、 岡田広内閣府副大臣は昨日の衆院国家安全保障特別委員会で、TPPなど通商交渉の情報も特定秘密の対象に成り得ると述べています。岡田副大臣は10月30日の答弁では「該当しない」と明言していましたが、2日後には早くも政府見解を修正しています。町村は、皆を瞞着するために作り笑いしていたようです。

 この悪法に関しては、米紙の「ニューヨーク・タイムズ」も採り上げ、「日本の反自由主義的秘密法」と題された10月29日付の社説の中で、「日本政府が準備している秘密法は国民の知る権利を土台から壊す」などとこき下ろしています。
※YAHOO!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131101-00010003-noborder-soci

 「ニューヨーク・タイムズ」の記事はかなり踏み込んだもので、秘密保護法とセットになっている「日本版NSC」の事務局である国家安全保障局の中に、「総括」「同盟・友好国」「中国・北朝鮮」「その他(中東など)」「戦略」「情報」の6部門が設置されることを問題視しています。

 「中国・北朝鮮」部門を設けて両国に対する敵視を鮮明にしており、アジアの安定を脅かすと真っ当な批判をしています。安倍政権は米国戦争屋と結び付いていますから、リベラルな米紙に何と言われようと意に介さないでしょうが…。

 特定秘密を取り扱う公務員や民間人は、当局による「適性評価」の対象となります。テロ組織との関連はもちろん、犯罪歴・薬物歴・精神疾患の有無は当然として、飲酒の節度や経済事情、家族の国籍なども調査対象となります。

 金銭等の誘惑に陥る恐れがないかどうか調べるわけですが、これらの条件をクリアするのは中々大変です。資産があって聖人君子的な生活をしていることが要求されるわけですから。

 この適性評価をまともにやったら失格者続出となります。安倍はもちろん、閣僚たちも失格です。血筋が怪しいですし、やっていることからすれば精神疾患の疑いが濃厚です。飲酒癖や性癖にも問題ありそうです。まあ、自分たちは別ということなのでしょうが、国民からすればバカバカしくてやっていられません。

 危惧されるのは、特定秘密保護法案が成立施行されると、就職難がより一層酷くなることです。適性評価に引っかかって不採用というケースが続出すると思われます。本人には真の理由は知らされないので、何が原因なのか分からず悩むことになります。

 あぶれた人たちを徴兵したり、福島第1原発へ送り込んだりするのが狙いなのかも知れません。いずれにしろ碌なことにはならないので、この法案は潰すべきですが、見通しはよくありません。自民党内でも強行採決になると見られており、怒号と混乱の中、可決成立してしまいそうです。

by martin310 | 2013-11-02 22:51 | 社会問題

じわりじわり拡がる反対の声、国民の知る権利を奪う「秘密保護法は廃案!」国会へ請願デモ。


「秘密保護法は廃案!」国会へ請願デモ
http://www.youtube.com/watch?v=U4aMc77FR2o

OurPlanetTV
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1665
政府が指定した「国家秘密」を漏らしたり、情報を得ようとした人が処罰される「特定秘密保護法案」に反対し、29日、霞ヶ関や国会前でデモ行進が行われた。2800人が参加し、小雨の中、「特定秘密保護法案は廃案!知る権利を奪うな!」と訴えた。
 
デモに先駆けて開催された日比谷野外音楽堂の集会では、主催の「フォーラム平和・人権・環境」共同代表の福山真劫(しんごう)さんが挨拶に立ち、「国民の知る権利が制限され、国民からさらに真実が隠されることになる。」「連帯の輪を広げて、総がかりで秘密保護法を廃案にし、集団的自衛権行使を阻止。」と訴えた。集会の最後に「市民に情報統制を強いる社会を許してはならない」とのアピール文が読み上げられると、会場からは大きな拍手が沸き起こった。
 
その後、次々に請願デモが出発。日比谷公園から霞ヶ関を練り歩き、国会議事堂が見えてくると「秘密保護法反対!戦争反対!」と大きな声がこだました。国会の衆議院議員面会所の前では、秘密保護法に反対する衆参の民主党、社民党の国会議員ら10人が出迎えた。
 
神奈川県大和市からかけつけた女性は、デモに参加した理由について「秋の臨時国会で短期間で決めてしまおうとしている。国民が秘密保護法の危険性を知らないうちに、通してしまうのではないかと疑う。とにかく知ってもらいたい」と話した。デモを企画した平和フォーラム事務局長の藤本泰成さんは「国民の権利が奪われていく。子どもたちにものの言えない社会を残したくない」と憤る。平和フォーラムでは、来月も集会を開催する予定だ。



「秘密保護法」シール投票で6割反対〜小学生もNO!
http://www.youtube.com/watch?v=3Tvmfu7Uitc

OurPlanetTV
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1666
政府が今国会での成立を目指す「特定秘密保護法案」をめぐり、賛否を問う街頭投票が全国的に広がっている。これまでに全国48カ所で実施し、子どもからお年寄りまで2625人が投票。投票者の6割が「反対」だった。
 
この街頭投票は、十分に知られていない「秘密保護法」に関する市民の考えを聞こうとス、山本太郎参議院議員やジャーナリストの堤未果さんなど、弁護士やジャーナリストなどの呼びかけによってスタートした。「賛成」「反対」「分からない」の三択式で、投票ボードにシールを貼るというシンプルなもの。全国各地に、勝手連的に実行委員会が立ち上がり、毎日のように投票が行われている。
 
10月22日には、都内で2回目となる投票が多摩センター駅前で行われた。この日は、1時間半の間に181人が参加。投票結果は「分からない」が93人と最も多く、次いで「反対」が82人。「賛成」「条件付き賛成」はわずか6人だった。「反対」にシールを貼った男性は、「あんな悪法に賛成する気持ちがわからない」とした上で、「これだけ多くの人間が「分からない」というのは、民度の低さのあらわれだ」と嘆いた。
 
投票には小学生も参加。一人が「原発が大変な時に知りたいことを知れなくなるから反対」というと、もう一人も「汚染水の広がりを知るためにも上の人に決めて欲しくない」ときっぱり。政府に対してメッセージを求めると「「勝手に決めてんじゃねーよ」と言いたい」と、しっかりとした口調で回答した。
 
シール投票にボランティアとして参加した瀬戸雅恵さんによると、調査に協力的だったのは戦争を体験したシニア世代と好奇心旺盛な高校生などの若年層。大学生や若手社会人の関心が低かったという。「もっと、この法律に関心を持ってもれらえるように、周知していきたい」と話す。
 
シール投票は、10月29日までに、全国48カ所2625人を対象に実施。これまでの投票結果は、賛成が176人(7%)、反対が1592人(60%)、分からないが857人(33%)だった。投票期間は11月6日までで、投票結果は政府と全国会議員に届ける予定だ。

by martin310 | 2013-10-30 19:35 | 社会問題

山本太郎:反秘密保全法 全国街宣キャラバンの軌跡 〜ダイジェスト版〜


反秘密保全法 全国街宣キャラバン 〜ダイジェスト版〜
http://www.youtube.com/watch?v=MqIXPI4CYiM


本当のこと言って何か不都合でも? 〜秘密保全法を学んじゃうよ〜
http://www.youtube.com/watch?v=yYGfpDgnD-8

ゲスト講師 矢崎暁子 弁護士
by martin310 | 2013-10-28 21:09 | 社会問題

(逆説的に)「安倍内閣墓穴を掘る」?! 秘密保護法案 : 今国会成立目指し、閣議決定。


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blog「Dendrodium」さんの2013/10/25の記事より
http://dendrodium.blog15.fc2.com/#entry1803

安倍内閣墓穴を掘る

秘密保護法案:今国会成立目指し、閣議決定
毎日新聞 2013年10月25日 11時02分
http://mainichi.jp/select/news/20131025k0000e010158000c.html


安倍内閣がついに墓穴を掘った。
国民を官僚や外国の意思の下に設定する「秘密保護法案」の成立を目指すと閣議決定したのである。
安倍内閣は此れで、国民から主権を取り上げる企みに加担した事が白日の下に曝された。

安倍政権は国の安全保障に著しい支障をきたすものを秘匿すると言うが、安倍政権が国民の安全保障について、それ程心を砕いて来ているだろうか?

福島県及び周辺地域が、高濃度の放射能汚染されていることを知りながら、ちゃんとした汚染度の検針もせず、経済的理由の為に汚染地域に住民を戻す為に、放射能許容濃度を高く設定しようとしている。
その為にIAEAに「ゼロリスクを求めるな」などと言わせている(こちら)http://dendrodium.blog15.fc2.com/blog-entry-1802.htmlこと一つとっても、国民の安全より経済優先の姿勢が丸見えである。

こんな国民の安全無視の政権が、国家安全保障に支障をきたすと認定するような事柄が、本当に国民の安全に支障をきたす事柄であるかどうか疑わしい限りである。
国民の為に有害な事を決定している事を隠す為に、秘密保護法を作りたいのではないか、との疑いを持たれても仕方ないような政策を推進している安倍政権に、国家安全保障に支障をきたす恐れがあると言って、国民に秘密で政治を進める事が許されて良いものだろうか?
そしてこんな安倍政権と共謀(指導)して、TPPという売国条約に加盟させようとしている現官僚機構に、国家安全保障のためと称して秘密を持たせることが、日本国民の為になるかどうか、押して知るべしである。

安倍政権がクーデター(主権を国民から奪おうとの企み)を企てていることはこれで明白となった。
この国民より外国の意思を尊重する秘密保護法を、通過させるようなことがあったら、
国会議員はこのクーデターの一味とみなされても仕方ないだろう。
又、この秘密保護法に対して憲法違反と言わなかったとしたら、最高裁判所もこのクーデターの一味とみなされる事になるだろう。

内閣・国会・最高裁判所の三権が互いに牽制しあって、民主主義は守られる筈であったのに、三権分立どころか三権癒着の日本となっていることが、白日の下に曝される日が近づいている。

その時に国民の内閣リコール権を行使できるのは、天皇陛下の内閣認証権のみとなる日が来る。
この時、安倍政権も国会議員も国政に携わる法的根拠を失う。
天皇は国民に代わって、新たに国政選挙をするよう求める事にされるだろう。

日の出前が最も暗いのだとか。
喜ばれよ同朋諸氏
日本刷新の日は近い。



<これは必見!>
「国会議員がバラす"秘密保全法"の裏側!」秘密保全法‐絶対止めたい!絶対止めよう!大集会:福島みずほ、山本太郎、吉良よし子、仁比聡平議員
http://www.youtube.com/watch?v=Y7k7_PWpQXc#t=972

「秘密保全法案。与党内の手続きが間に合わず、なぜ25日に突然延期となったのか!??」そんな秘密保全法の裏側、永田町の内幕を、現役国会議員が全てバラします!今すぐ必?見、仰天のスクープ取材!!
by martin310 | 2013-10-25 22:31 | 社会問題