伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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カテゴリ:時代の真相( 44 )

全米各地で主流メディア反対デモ:革命は報道されません。テレビを消しましょう。


2013年11月16日 全米各地で主流メディア反対デモ

http://www.youtube.com/watch?v=5fo5z8VNyEo

dandominaさんの投稿動画より

アメリカでの市民の覚醒が進んでいます。モンサント反対に対するデモ行進は全米だけで200万人が参加しました。今回は主流メディアの反対デモです。大切なことは、ここでも語られているように、銀行家によって支配されている主流の企業メディアが市民のための情報提供するわけはない、できるわけがないと、はっきり認めて、私たち一人ひとりがメディア(媒体)として、情報発信をしていく時です。当然、このようなニュースは日本を含む西側の主流メディアで報道されることはないでしょう。大切な動きだと思い、取り上げることにしました。

革命は報道されません。テレビを消しましょう。


[日本語訳字幕より]

米国政府は世界の大変大きな影響を持つにもにかかわらず、
アメリカの人々は先進国で、最も無知な有権者なのです。

2010年に衝撃的な統計が明らかにされました。

アメリカ人のほぼ5人に1人は、オバマ氏をイスラム教徒だと考え、
25%が進化論を信じていません。
アメリカ人の半分は、サダム·フセインが9/11事件に直接関与したと信じているのです。

これはアメリカの主流メディアのほぼすべてが、
わずか6巨大企業のコングロマリットの支配という事実によるものです。
バイアコム、タイムワーナー、ディズニー、ニュースコープ、CBS、ゼネラルエレクトリック。
これらの巨大企業や取締役員は、
他の食品・通信・エネルギー・武器などの巨大産業の重役を兼ねます。

世界の企業メディアのルールはただ1つだけです。
売って売って売りまくれ、恐怖と心配を煽り、過剰なプロパガンダ。
彼らの利益を毎年増加し続けるニュースを提供します。

幸いアメリカ人は恐怖煽ると、浅はかにニュースから目を覚ましてきています。
圧倒的多数のアメリカ人は、もはや公正な報道の点で企業メディアを全く信頼していません。

今週の土曜日11月16日に、主流メディアに対して史上初のデモ行進が行われます。
この日の午後2時の世界中で行われ―、
米国からオーストラリアまで、主要メディア本部のスタジオの外で抗議します。
詳細はmamsm.info Facebookの march against mainstream media。
Twitterの​​ハッシュタグ#mamsmを参照してください。

いいですか? これは既存企業メディアに話をして、真のニュース提供をお願いするのではありません。
なぜなら彼らは絶対しません。しません! これは注目を集めて問題を提起し―、
人々が見ないように、信頼しないように、最も大切なことは電源を抜くようにすることです。
この運動は、企業のアジェンダを持たないオルターナティブな声を推し進めることです。
開かれた正直なメディアなしに情報を得た市民が、この国の運命を決めることができないからです。

参加して積極的に行動して、メディアを人々の手に取り戻しましょう。




「革命はテレビで報道されない」
https://www.youtube.com/watch?v=dF9i7fGrhms

「テレビや新聞が報道してくれない」といまだに主流メディアをあてに(?)しているような発言を聞くことがありますが、まだ、テレビなんて見ているのですか?
「革命はテレビで報道されない」という視点で行きましょう。
報道したければ、みなさんひとりひとりが放送局として報道しましょう。(ネットに上げて自分自信で報道しましょう。)
by martin310 | 2013-11-16 21:05 | 時代の真相

Benjamin Fulford :「アメリカ国内の異変、世界革命まで秒読みか」


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Benjamin Fulford 週報 ≪2013/11/04 VOL246≫

◆ アメリカ国内の異変、世界革命まで秒読みか

南北朝鮮の統一に向けた動きが、再び活発化している模様だ。この動きを指揮する勢力の幹部筋は、『いま展開されている世界革命が終わった時点で、朝鮮を再統合する方向で動いている』と話している。
彼らの構想では、北朝鮮の金正恩を統一朝鮮の象徴として位置付け、政治に関しては双方の国民が選んだ新政府、経済に関しては韓国勢が主流となって運営される予定なのだという。そして、同勢力は『朝鮮統一の記念事業の1つとして、日本と朝鮮半島とを結ぶ「日韓トンネル構想」も進めていきたい』としている。

また現在、CIAやペンタゴン筋、中国政府筋などが『近い将来、世界革命の過程の中でアメリカを起点とする「極めて大きな驚くべき出来事」が起きる』と口を揃えて話している。その詳しい内容については皆が一様に口を噤んでいるのだが、ペンタゴン筋などから寄せられている複数の情報を総合して考えると、アメリカ軍によるサバタイ派マフィアらの逮捕劇を示唆している可能性は高いと思われる。



【 アメリカの変化 】

アメリカが激変に向かっている兆候は、表のニュースで取り上げられている出来事からも幾つか確認することが出来る。

まず、ペンタゴンの正式発表にもある通り、ハワイ沖では既に米海軍と中国海軍との合同演習が今年の9月初旬から中旬に掛けて行われ、今月の12日から14日に掛けては中国陸軍がアメリカ領土であるハワイに初上陸をして米陸軍との合同軍事演習を行う予定であることが各国のメディアで報じられている。
これについて、メディアは「人道支援と災害救助を目的とした合同軍事演習」としているが、この動きがサバタイ派マフィアらの逮捕劇に向けた準備の一環なのではないか、とも裏では噂されている。

http://www.hawaiinewsnow.com/story/23835821/us-army-to-host-china-disaster-relief-exercise
http://www.defense.gov/releases/release.aspx?releaseid=2621

さらにペンタゴンの公式ホームページでは、アメリカ軍、カナダ軍、ロシア軍が定期的に合同軍事演習を行っていることも正式に発表されている。
http://www.defense.gov/news/newsarticle.aspx?id=120694
ブッシュ政権が誕生した2001年以降、アメリカ国内のサバタイ派マフィアらは巨大な傭兵軍隊を結成している。そのためペンタゴン筋は、その傭兵軍を制圧する際にはロシア軍と中国軍の協力は必須だ、と話している。そしてアメリカ国内には既に、ロシア軍と中国軍が各所に配備されているという。

その他にも、CIAやペンタゴン筋からは『米政府がアメリカ各地に用意しているFEMA(アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁)の収容所をアメリカ軍が全て制圧した』との情報が寄せられ、さらに同筋は『大量の軍事物資がプエルトリコ島からアメリカ本土へと運び込まれている』とも伝えている。
FEMA収容所とは、表向きは「自然災害などの際に人々を収容する避難所」として発表されているが、漏洩されている文書などからも分かる通り、FEMAキャンプは明らかな強制収容所である。

またアメリカで発行されている複数の地元紙などによると、11月13日と14日に北米全土に対する電力網への攻撃(サイバーテロなどを含む)を想定して、電力会社の脆弱性診断を目的とした大規模災害訓練(GridEx II)が実施される模様だ。この演習について、マスコミは「公共の電力システムに影響を与えるものではない」と報じているものの、昨年の同訓練に続き大規模停電が発生するのではないか、との懸念が広がっている。

http://poststar.com/news/opinion/columns/answers-please/national-grid-to-participate-in-power-grid-drill-on-nov/article_b5db2c24-47ec-11e3-9efa-001a4bcf887a.html
http://journalstar.com/news/local/nebraska-electric-utilities-will-monitor-upcoming-power-grid-test/article_ca039988-4044-5324-935d-859a380c1f56.html
それに伴って、裏では『サバタイ派マフィアの逮捕劇や米国金融システムの再起動と関係があるのではないか』とも囁かれているが、今の時点でその確認はとれていない。ただし冒頭でも述べたように、アメリカ軍が「極めて大きな驚くべき出来事」に向けて既に準備を開始していることは、在日米軍幹部などからも確認が取れている。

それに加えて、LIBOR不正操作事件や住宅ローンの不正をめぐり、大手銀行に対する刑事捜査、並びに大型損害賠償訴訟などの案件が世界各地で雪だるま式に増え続けている。その威力は日に日に膨れ上がり、専門家も『LIBOR事件の捜査が進み、その詐欺的な数字を指標としたデリバティブの契約破棄が機関投資家や金融機関などの間で続出することになれば、金融ハルマゲドン(世紀末)が起きる』との内容をロイター通信に語っている。

http://uk.reuters.com/article/2013/10/12/uk-libor-court-idUKBRE99B0C520131012


【 サバタイ派の衰退 】

以上の動きと関係していると思われる出来事として、これまでに一度も聞いたことのない名称の財団幹部を名乗る女性がホワイトドラゴン財団にコンタクトを取り、米ドルで69桁もの金額を提示して寄付を申し入れてきている。
オフショア取引を含めると世界の年間GDP総額は約100兆ドル、その女性が提示してきた額はそれより54桁も多い数字である。

彼女は、具体的に複数の銀行名や必要な暗証番号を告げて日本銀行に確認するよう促したというが、仮にそのような数字が各国中央銀行のコンピュータに入っていたとしても、実にナンセンスな話である。全ては現実の世界をベースにして考えなければ、コンピュータ上に存在する天文学的な数字も全く意味がない。
おそらく、北米で予定されている大規模災害訓練(GridEx II)の際に、停電でその馬鹿げた数字が金融機関のコンピュータから抹消されてしまうことを恐れて、避難させる目的でホワイトドラゴンへの寄付をオファーしたのだろう。
どの道、このままコンピュータの中に存在するヴァーチャルなドルの数字が増え続ければ、そのうちにコンピュータの処理能力を遥かに超える数字が生まれてしまい金融システム自体がパンクする。

いずれにせよ、その財団の幹部を名乗る女性は北朝鮮の金正恩に関する情報など、大きな組織に属していなければ知る筈のない裏の情報をたくさん握っているようだった。
彼女は、『日本を襲った311テロと同様の事件を、イラン沖で起こす準備も既に完了した』とも話していたが、表のニュースの中で彼女の発言について思い当たることと言えば、イスラエルのネタニヤフ首相がアメリカとイランの和平交渉に激怒して単独軍事行動の可能性を示唆していることだろうか。

http://www.timesofisrael.com/israel-furious-with-white-house-for-leak-on-syria-strike/

また先週は、その人物の他にもサウジアラビアの王族筋がホワイトドラゴンへの接触を図っている。その際、その連絡を受けたホワイトドラゴンの代理がブッシュやロックフェラーと縁を切るよう促すと、サウジ王族側は『我々は何代にもわたって彼らの言い成りに動いてきたから、今さら難しい』と答えたという。
その会話の後、サウジアラビア政府は核兵器の所有を世界に向けて発表している。背後にいるサバタイ派マフィアらの力が衰退していることを受けて、自らの防御策の一環として公表したものと思われる。表のニュースによると、その核兵器はパキスタンから購入したことになっているが、おそらくブッシュ一派がロシアから盗んだ核兵器をサウジ政府に流したのだろう。

http://www.bbc.co.uk/news/world-middle-east-24823846

衰退しているとはいえ、サバタイ派マフィアらには未だ大型テロを引き起こすだけの力は残っている。ブッシュやキッシンジャー、ラムズフェルド、ロックフェラーなどを始めとするサバタイ派マフィア幹部の逮捕は急務である。
ペンタゴン筋の話では、先週からペンタゴンと中国軍、ロシア軍の上層部が米国ネバダ州に集まって会議を行っている。その彼らに対する世界人類の願いは1つだ。『早く悪い連中を捕まえて、世界平和を実現させてほしい』

                                        Benjamin Fulford


by martin310 | 2013-11-15 22:54 | 時代の真相

超巨大(人工)台風30号は、なぜフィリピンだったのか!?の一考察。


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blog「日本と地球の命運」さんの2013/11/14の記事より
http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/100.html

米帝が台風30号でフィリピンを攻撃 12000人以上を虐殺
 ―この新気象改変兵器は一掃された― 2013.11.14

台風26,27,28号と同じく、先日の最大風速80mの台風30号は、世界最大のテロリスト国家米国のアラスカ州アリューシャン列島のシェミア島(Shemya Island)にあるエレクソン空軍基地の新気象改変兵器によって起こされて、フィリピンで12,000人以上が殺された。広域の住宅と施設が壊滅し、多くの人民が着の身着のままと食料危機で生存の脅威に直面している。この台風30号は中国大陸にも上陸して災害をもたらした。

この情報は、創造主らの無数宇宙ブロックス管理界によって事実であると確認された。

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      エレクソン空軍基地の気象兵器の巨大なレーダー

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      エレクソン空軍基地のあるアリューシャン列島のアラスカ州にあるシェミア島(Shemya Island)

この台風を発生させる新たな米気象改変兵器は、多数宇宙ブロックス管理界によって日本時間の2013.11.14に殲滅・一掃された。
同種の兵器の補充生産と再配備を阻止する措置がとられた。
それらの措置を実施する際に、サタン類似存在による妨害は、上級の指導・管理界によって排除された。
なお、米軍は対中攻撃戦略計画の一環で、在比米軍基地の拡大と治外法権を交渉で要求していて、米・比政府の対立で交渉が行き詰まり状態にある。フィリピン国防相ガズミンが交渉行き詰まりを最近発表した。

donのブログさん:「フィリピンとアメリカが、アメリカ軍駐留拡大を巡って対立」 http://ameblo.jp/don1110/entry-11687782835.html

フィリピンとアメリカが、アメリカ軍駐留拡大を巡って対立
iran Japanede Radio 2013/11/06
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/41225

a0282620_2281283.jpgフィリピンのガズミン国防大臣が、「フィリピンにおけるアメリカ軍の駐留拡大を巡る対立により、双方の協議が長引いている」と語りました。

AP通信によりますと、この協議は、8月、両国の防衛に関する合意書を巡って始まりました。
この合意により、フィリピン駐留のアメリカ軍は、フィリピンの軍事基地、戦闘機、艦船、その他の軍備を一時的に使用できるようになります。
ガズミン大臣は、「これに関して問題となっているのは、アメリカが、フィリピンの基地におけるアメリカの一時的な施設へのフィリピンの管理を受け入れないことだ」と語りました。
ガズミン大臣は、「これに関しては、行き詰まりが生じている」と強調しました。
なお、アメリカ大使館は、これまで、この問題に関する発言を控えています。

これが、台風30号によるフィリピン攻撃の理由だったと、創造主らから知らせがあった。
福島1原発爆破に続く今回の米帝の巨大犯罪を世界的に糾弾して、国際司法裁判所へ提訴して闘え。なお台風26,27,28号は、日本に実害が出ないように無数宇宙ブロックス管理界で進行方向の変更措置がとられた。


※関連情報はこちらもどうぞ。
blog「宇宙への旅立ち」さんの2013/11/10の記事
「エレクソン空軍基地のレーダーで台風26,27,28号と今回のフィリピン最大台風が作られた」
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2013/11/262728.html
by martin310 | 2013-11-14 22:17 | 時代の真相

これからの表の世界での光の勢力の台頭を暗示するものか?!Cobre : 「コンプレッション突破のビジョン」

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 「目覚め Despertando.me」さんのサイトより
 http://p.tl/t59L!

コブラ・・・2013年11月7日 コンプレッション突破のビジョン
http://2012portal.blogspot.jp/
Cobra : Visions of Compression Breakthrough
November 7, 2013

(訳者注:COBRAとは、COMPRESSION BREAKTHROUGHの、CO+BR+Aを結合したコードネームです。)
コンプレッション・ブレークスルー(光と闇の間に挟まって地球表面の存在に加えられている圧縮の打破)についての理解を促進させるために、私はインターネット上で見つけた、三つの異なる直感的なヴィジョンについてお話をします。このビジョンを描いた人は誰か分からず、無名のままにたいのかもしれません。

【第1のビジョン】
幕は取り払われなければならない。幕は終わりで、光が差し込んできます。
最終段階は、単に幕を引きおろすだけのことです。これは実行されなければならず、イベントがほとんど直ちに後に続くでしょう。
あるものがあらゆるエネルギーを前進させて幕を破壊し、イベントがほとんどただちに駆け込んで来るでしょう。
プログラムの隠し場所、ポータル、装置、その他何も無くなるでしょう。彼らは退場を促され、光明の天候パターンが始まるでしょう。

【第2のビジョン】
私の夢の中では、地球全体で、ゴルフボールのへこみのように等間隔にポータルが配置されていました。ポータルは一辺に開かれ、個々のポータルから一種のエネルギーが円周状に広がってゆきました。ポータルの数は多く、球状ダイアモンドの研磨面のようでした。

【第3のビジョン】
エーテル面の浄化/イベントのプレビュー
これを経験したことがある他の誰かがいるかどうかを知りたいと思います。
先週、私はエーテルプレーンが完璧に浄化されている明瞭なビジョンを見ました。数分間の間、私はイベントが今起きているものだとばかり思っていましたが、それがプレビューか、イベントのスパークか、あるいは単なる局部的なものであることが分かりました。
それを畏怖を感じさせるものだと表現しても行き過ぎではないでしょう。エーテルプレーン全体がまばゆいばかりの黄金色/白色の光に照らし出され、私は巨大なトルネードのような渦があらゆるところに口を開いているのを見ました。これらのウワームホールは重力的な真空のようで、エーテルプレーンの全ての数百万の闇の者たちが渦の中に転がり込んでゆきました。これは大規模で、それがあらゆるところで起きていました。私は目を見張り、振動が数オクターブ上がりました。


[お断り]
インターネット上でイベントが(ベンジャミン・フルフォードのCIAソースがこの日に行われるGridEx2演習を誤って述べたことに基づく)11月11日、又は、1月13日/14日(GridEx2演習が本当に行われる日)に起きるという噂があります。抵抗運動は、イベントはこれらの日には起きず、GridEx2は電力網を遮断したりしないと伝達してきました。GridEx2演習については、
http://etheric.com/electric-grid-blackout-planned-november-13th-14th-2013/
を参照してください。
光の最終的な勝利は近づいています。11月11日には、光の勢力のある作戦が始まり、すぐに実態的な結果をもたらすでしょう。又、11月13日には、太陽を中心として、木星、天王星、冥王星のT型配置が起きます。この天文構成によって、太陽系全体で感じられる大幅な緊張の解放が行われるでしょう。又、ペンタゴンの中には大変化が起きることも確かで、この変化はポジティブな軍部の権力の大幅な増強をもたらすでしょう。そして最後に、私は、ベンジャミン・フルフォードのブログに基づいた、デービッド・ウイルコックスの下記のようなコメントが気に入っています。

”サプライズ”が起きようとしていることが明らかです。私たちはそれを期待はしませんが・・・。それは、西側世界の全ての人の暮らしを永久に変えてしまうといわれています。プーチンとその連合は上昇傾向にあります。これは非常に、非常に大きいことです。新経済システムについては既に作業が完了していて、全面的な通貨の評価替えが行われるでしょう。これが起きるとドルの価値は低下するにしても、全体的な影響はポジティブなものでしょう。”

翻訳 Taki さん


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 ※フィンランドで観測された「幻日現象」
by martin310 | 2013-11-10 15:09 | 時代の真相

Benjamin Fulford:在日サバタイ派マフィアらへの取り締まりを警察・組織犯罪対策課に要請。

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Benjamin Fulford 週報 2013/11/04

◆ ユーラシア大陸の地図が変わろうとしている

人類史上、ユダヤ人ほど洗脳された民族はいない。一握りのマフィア的な家族による狂信的思想のために、ユダヤ人に限らず多くの欧米人が長きに亘って洗脳されてしまっている。

血縁関係により結ばれたその家族群れは、200年以上も前から長期計画を立てて一族による世界の絶対支配を目論んできた。彼らは先ず、人類の未来構築の方向性を決定づける通貨発行の権限を人類から奪い、第一次世界大戦、第二次世界大戦を引き起こして億単位の人間を殺戮した。そして今度は、彼らが進める悪夢の人類支配計画を実現するために、第三次世界大戦を始めて人類の9割を殺し、残った人間たちを永遠に彼らの奴隷として家畜化するつもりだった。
しかしアジア勢、並びに欧米の良心的な勢力が立ち上がり、その家族群れの計画は寸前のところで止められた。その結果、現在ではユダヤ人といわれる人々を含めた多くの欧米人が彼らの洗脳から目を覚まし始めている。

これまで、彼らは企てた陰謀の全てをユダヤ人のせいにして擦り付けてきたが、善良な一般ユダヤ人を巻き添えにしないよう、以前から僕はこの家族群れのことをサバタイ派マフィアと呼ぶことにしている。
先週、その在日サバタイ派マフィアらへの取り締まりを要請するため、武蔵野警察署の組織犯罪対策課を訪れた。戦後日本において、彼らは多くの総理大臣や政治家、財界人、ジャーナリストなどを殺害し、2011年3月11日には福島原発で核テロ、さらには核兵器による人工的な津波と地震を引き起こして日本国民20万人の命を奪っている。国家権力が動かないのであれば、日本の政界を全て入れ替える他に日本が独立国家に戻る道は残されていない。

武蔵野警察署には、具体的な組織や人物名を挙げて伝えている。警察の捜査・取り締まりが円滑に進むようここではその公表を控える事にするが、心当たりのある人間は今のうちに日本を去った方がいいだろう。



【 米国の孤立 】

いずれにせよ、近年では国際的なサバタイ派マフィアらへの取り締まりが進み、世界の権力構造は目に見える形で変化してきている。最近の動きとして特に目立つのは、やはりサバタイ派マフィアらに乗っ取られたアメリカ政府の孤立と中近東の激変である。
先ず第一に、ヨーロッパがアメリカを見限ろうとしている様子が露骨に見受けられるようになってきている。現在もアメリカのヨーロッパ支配を完全に終わらせるために、ドイツとロシアが協力をしてエドワード・スノーデンによるNSA盗聴暴露劇を大々的に押し広げている真っ最中だ。

これについて、アメリカ政府機関による国内外への盗聴・監視活動を暴露したスノーデンを兎にも角にも最初に受け入れたのが中国とロシアであったことを念頭に置いて考えてほしい。そして今、ドイツの政府、並びにメルケル首相は、アメリカの盗聴・監視行為を信頼関係の裏切りとした上で『友人同士の間では、たとえそれが誰であっても監視するような行為はまったく受け入れられない』と語り、オバマ政権を激しく非難している。
さらにNSAによる海外への盗聴はアメリカが主張する「テロ対策」目的などではなく、海外企業の機密情報を入手して経済利益を得る目的が多分に含まれていたことも分かっている。その後、フランスやスペインなどの政府もアメリカ・オバマ政権に対して同じような批判を開始した。

しかしながら、このヨーロッパによるアメリカ批判への動きにイギリス政府は全く参加していない。理由は幾つかあるが、その1つに同じ英語圏同士であることへの潜在的な民族意識が挙げられる。また、アメリカもイギリスも自国民に対する盗聴行為等は法律で禁じられているが、外国に対する盗聴については許されている。さらに両国ともに同盟国の当局同士であれば情報交換も許されていたため、イギリスの当局がアメリカ国民を盗聴・監視してそのデータをアメリカの当局(NSAなど)へと渡し、アメリカの当局がイギリス国民を盗聴・監視してそのデータをイギリスの当局へと渡していた、という事実も裏にはあるのだと英国諜報機関MI5筋は話している。

そして、複数の秘密結社による協定として、『ロシアとドイツがヨーロッパ大陸の支配権を持つことは容認するが、イギリスに限っては独立を保ってアングロサクソン(イギリス・アメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド)圏に残る』との約束が以前からあるのだという。


【 中近東の激変 】

またロシアとアメリカ正規軍の間には、やはり『中近東がロシアやトルコの影響下に入ることを容認する』との協定が内密に結ばれていた模様だ。その動きは今、否定できないほど鮮明になってきている。

例えば、イスラエル諜報機関モサドの息の掛かった軍事諜報サイト:DEBKAなどによると、エジプトの新政府はアメリカからではなくロシアから武器を輸入し始めている。
http://www.debka.com/article/23397/Cairo-bids-for-brand-new-Russian-SS-25-ballistic-missiles-in-major-arms-transaction-with-Moscow-
さらにNATO加盟国であるはずのトルコ政府が中国から武器を購入、ロシア政府などとも自由貿易協定の交渉を行って完全なアメリカ離れを図り、イランとも急接近している。
結果、サウジアラビアなどの他の中近東諸国は人口も少なく、軍事力も乏しいため、ロシアによる中近東支配を受け入れるしか選択肢はないだろう。

こうした状況の中、サバタイ派マフィアの一翼を担うイスラエルのネタニヤフ政権も孤立を深めている。
米国ペンタゴンは既にネタニヤフ政権を見限り、先週もイスラエル軍の戦闘機がシリア西部ラタキアにある軍基地を空爆した事実をロシア、並びにマスコミにリークしている。ペンタゴンとしては、ロシアとの争いを避けるためにも、アメリカがシリア攻撃に関与していないことを示して早々に身の潔白を証明したかったわけだ。
http://www.timesofisrael.com/israel-furious-with-white-house-for-leak-on-syria-strike/
またペンタゴンは、サバタイ派マフィアらの息の掛かった軍人のパージなどにも引き続き力を入れている。
http://www.wnd.com/2013/10/top-generals-obama-is-purging-the-military/
このような状況を見る限り、中近東には将来的に実質的なトルコ・イスラム帝国が復活し、イスラエルはその中のユダヤ人自治区として存続するしか生き抜く術はなさそうだ。

こうした中近東の激変により、石油本位制の米ドル体制、ロックフェラーやブッシュを含む米国石油利権、またそれに依存する米国大手金融機関などの終わりも近づいている。
それを表す事例の1つとして、先週ロシアが原子爆弾を搭載した空爆飛行機2機をベネズエラに派遣した直後に、ベネズエラ政府は同国内のアメリカ企業が所有する油田の押収を敢行している。
http://en.ria.ru/military_news/20131029/184402932/Russian-Tu-160-Strategic-Bombers-Land-in-Venezuela.html
http://bigstory.ap.org/article/venezuelas-government-seizes-us-owned-oil-rigs

しかし現在、弱まりつつあるロックフェラーやブッシュ勢は生き残りを図るために、日本国民から着々と資金を吸い取っている。彼らは日本の原発を停止させ、その原発の穴を埋めるために、日本にそれまでより1日あたり百数億円分も多く火力発電用の油を買わせている。
サバタイ派の息の掛かった日本の奴隷政治家も、彼らの悪質な行為にいい加減目を覚まし、日本の独立を実現させなければ、失脚は時間の問題である。



by martin310 | 2013-11-04 22:10 | 時代の真相

サバタイ派マフィアらの衰退と米国オバマ政権の孤立/Benjamin Fulford 週報 2013/10/29


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Benjamin Fulford 週報 2013/10/29

◆サバタイ派マフィアらの衰退と米国オバマ政権の孤立

先週から今週にわたって徒党に対する大きな変化があったと、複数の情報筋は言う。日本では日本モサドチーフのマイケル・グリーンから命令を受けたままの北朝鮮暴力団が残されて深夜の戦いが起こっている。そしてケネス・カーティスによる不正CIAは東奔西走している。その結果、グリーンとカーティスは深い恐怖の状態にあると、闘争に関与していると主張している日本の右翼は言っている。日本の最近の不正選挙に対する現在進行中の裁判も彼等を夜眠れなくしている。

関連する事項として、大量殺人者ベンジャミン・ネタニヤフは先週、ローマ法王に会いに行くと新聞に発表したが、法王は会談を拒否し、彼の面子は潰された。
ブッシュ・ジュニアとトニー・ブレアは前法王マレディクトを訪ね、辞任後の戦争犯罪裁判から保護を求めた。彼等はカソリックへの改宗と引き換えに保護を与えられた。新バチカン政権はもはや正義から戦争犯罪者を匿うビジネスではなくなっているようである。そのことはネタニヤフはP2の高官たちからの保護は持たないことを意味しているし、したがって恐らく命運が尽きている。

このニュースレターもP2フリーメーソン情報源にP2の大物マルコ・デ・マルロは正に逮捕され、その逮捕は仲間の為だと言うよう呼びかけさせた。その他多くの進展があった。国防総省の情報源によると、ロックフェラーのペット恐竜ヘンリー・キッシンジャーは物乞いの命令でロシアに行ったが、ウラジミール・プーチン大統領に会談を拒否された。

この企てられた会議がロックフェラーの石油―ドル体制が崩壊した兆候をもたらした。米国との関係を見直し、ロックフェラーが支配する国連の安全保障理事会の席を拒否すると言うサウジ政府の公表はサウド家が石油ドルを米国の徒党銀行へは預けることをやめることを意味している。ロシアの新機関によれば、彼等はロシアと関税同盟を交渉している。

そのことはサウジ政権は軍事的に自らを守る立場になくなったからだ。国防総省はアルカイーダのスポンサーの為にこれ以上戦争をすることを拒否したので、政権は生き残る為にはプーチンに媚びなければならない。でも、犯罪政権がさらに取り巻こうとしているのは疑問である。

トルコ国民もまた新しい地政学的現実に目覚めている明らかな兆候もある。
彼等はまた、NATOの国でありながら中国からミサイル防衛システムを購入しようとしている。

ニュース報道によると、何か大きなことがイランで起ころうとしている。長期イランのトップ黒幕であるアヤトラ・アリ・ハメイニは普段は大変公でスケジュールも公開しているが、ここ三週間姿を見せないとモサド関連のウェブサイトDebkaは言う。
http://www.debka.com/article/23393/Mystery-of-missing-ayatollah-Ali-Khamenei%E2%80%99s-three-week-seclusion-for-work-on-nuclear-deal-with-US

イスラエルのナチ同盟と共同で第三次世界大戦を引き起こそうとしていたイランのサバティンマフィア代理人がパージされている兆候かもしれない。確かにイランの核開発をめぐる西側とのにらみ合いをやめるための公の交渉は新ハッサン・ロハニ大統領下で何かが変わった印かもしれない。

これら全てから明らかなことは、中東の権力構造において非常に基本的な何かが変わっており、デイビット・ロックフェラーやジョージ・ブッシュのような古い世代の泥棒男爵に対して致命的であることが証明されている。ジョージ・ブッシュ・シニアはP2ロッジを通して白龍会に接触してきて、彼と彼の家族はオバマと何の取引もしておらず、オバマは単独で行っている危険な権力であると言った。

オバマ自身は長い間不正な権力であった者のためのスポークスマンであり、FRBとワシントンDCの下請けである。この犯罪者集団は世界中から攻撃を受けており、今回はゲームオーバーになりそうな兆候がある。

恐らくこのことの最も明白な兆候は前代未聞の欧州との分離である。欧州の企業ニュース報道はNSAによるスパイ活動について欧州の首脳の怒りの物語で満ちている。スパイ活動は主に企業秘密を盗むことであり、テロ全てが米国と当政権とその同盟国から取り除いたのでテロリストと戦うことは全くなくなった。

先週最もショッキングな明らかになった事実は、ロイターとロシアニュースによって報道されたが、多くの企業ニュース機関は埋没させたが、欧州連合議会が米国をSWFIT国際金融データベースへの登録を停止すると言う投票があったことだ。これはかって北朝鮮とかミャンマーのような国に対して取られた行動である。

我々は米国議会において何が起こっているかは確認できていない。彼等は日帰りの予定でなにかの為に木曜日にフロリダに飛んだが、月曜日になってもワシントンに帰って来ていない。言うのは早いかもしれないが、我々がラッキーであれば、彼らがもともと所属していた場所に隔離された買収された娼婦の一団になったかもしれない。

モサドの為に働きながら政治家の振りをする役者による日本の傀儡政権は上で述べたとおり全くの恐慌状態である。10月22日、私は最近の総選挙における政府の共謀に対する訴訟の裁判の一つを見に行った。原告は東京高等裁判所判事斉藤隆は本件の裁判官の一人であるが、彼が東京ゲイ地域に助走でビクトリアもしくはビッキーとして現れることをモサドに脅迫されていると言っている。東京高等裁判所の広報官は「その件については話すつもりはない」「関係ない」「ノーコメント」と言った。

ハロウィンまでだまだ数日あるので、うまく行けばその前に徒党が飛び出すようなもっと恐ろしいことが起こるかもしれない。徒党と連銀へのメッセージ「Trick or Treat」


by martin310 | 2013-10-30 22:46 | 時代の真相

この流れの中に今の日本があるのなら、岸の孫の向かう先は容易に想像がつくものだ。


blog「机の上の空 大沼安史の個人新聞」さんの2007/08/09の記事に以下のような貴重な情報があったのでここにメモしておこう。
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2007/08/post_4ac3.html

a0282620_20223824.jpg〔重要NEWS〕 巣鴨釈放:「いまや、われわれは民主主義者だ」、「復活」のお披露目はCIA高官との歌舞伎座そろい踏み。エージェントの情報で国会での「反乱」を阻止。CIAに「恒久支援」を求める。CIAに金で買われた岸信介首相、賀屋興宣氏も手先に。ニューヨーク・タイムズ紙のティム・ワイナー記者(ピュリッツアー賞受賞記者)の近著、『灰の遺産 CIAの歴史』で暴露。

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a0282620_1957255.jpgニューヨーク・タイムズ紙のピュリッツアー賞受賞記者、ティム・ワイナー氏の著作『灰の遺産 CIAの歴史』に、こんなとんでもないことが出ていた。

「CIAの秘密の武器は……冷たい現金だった」という書き出しの、同書の第12章。

(中略)

 この章でワイナー記者は、岸首相とともに、児玉誉士夫についても書いているのだが、ここは岸信介氏に限って、主なポイントを列挙しておこう(敬称略)。

a0282620_19573838.jpg【1】日米開戦後の1942年、岸は軟禁中の米国大使、ジョセフ・グルーをゴルフに招いた(聖戦中に岸はなんと、敵性スポーツのゴルフをしていた。それも鬼畜の大使と!)。二人はそれ以来、友人になった。岸が戦後、巣鴨から釈放されたとき、グルーはCIAのフロント組織、「自由ヨーロッバ国民委員会」の初代委員長だった。〔大沼・注〕つまり、影響力を行使できる立場にあった」

【2】岸は巣鴨から釈放されると、まっすぐ首相官邸に向かった。官房長官の弟、佐藤栄作がスーツを用意して待っていた。「なんかヘンだね」と岸は佐藤に言った、「いまやわれわれは民主主義者だ」

【3】岸は「ニューズウイーク」誌の東京支局長、ハリー・カーンから英語の手ほどきを受け、米国の政治家を紹介してもらった。カーンはアレン・ダレスの親友で、CIAの対日パイプになった人物だ。

【4】1954年5月、岸は東京の歌舞伎座で政治家として復活を果した。岸は歌舞伎座に、米国大使館でCIAの情報・宣伝担当をしていたビル・ハチンソンを招いた。幕間、岸はハチンソンを連れ、日本の特権層の友人たちに彼を紹介して回った。それは岸の政治的な劇場となった。アメリカの後ろ盾があることを公的にアナウンスしたものだった。

【5】その後、1年にわたって、岸はハチンソンの自宅の居間で、CIAや米国務省の担当者と秘密裏の会合を続けた。ハチンソンはこう証言している。「彼(岸)は明に、アメリカの少なくとも暗黙の支持を欲しがっていた」。この会合で、その40年間の日米関係の土台が築かれた。
 岸は支配政党の「自由党」を躓かせ、名前を変えて再建し、それを運営したいと言った。彼はまた、日本の外交をアメリカの欲望とフィットするかたちに変更することを誓った。その代わり、米国の秘密の支援がほしいと岸は頼んだ。

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a0282620_202547.jpg【6】ダレスが岸に会ったのは、1955年8月のことだった。ダレス国務長官は、一対一で岸に、支持を期待していると言った。日本の保守層が一体化し、共産主義と闘うアメリカを支持できるかどうか聞いた。

【7】岸は米国大使館の高官であるサム・バーガーに言った。若くて地位の低い、日本で知られていない人間を、連絡役にするのがベストだと。お鉢は、CIAのクライド・マカヴォイに回った。マカヴォイは沖縄戦の経験者で、フリーで新聞記者の仕事をしていた。クライドが来日してすぐ、バーガーは彼を岸に紹介した。これにより、CIAの外国政治指導者との関係のなかでより強固なもののひとつが生まれることになった。 
 
【8】CIAと自民党の最も重要なやりとりは、情報提供に対する金(マネー)の支払いだった。マネーは自民党の支持の取り付けと、その内部の情報提供者のリクルートすることに使われた。アメリカ人たちは、若い将来性のある自民党政治家に金を支払っていた。彼らはのちに、国会議員や大臣、長老政治家になっていった。

【9】CIAはイタリアでの失敗に懲り、アメリカの実業家を金の運び屋に使った。その中には、岸が建設しようとしていた自衛隊に売り込みを図る、ロッキード社の重役も含まれていた。

〔大沼・注〕後の「ロッキード事件」に登場する「ロッキード社」は、CIAに実は使われていたのだ! ロッキード事件が田中角栄追い落としを狙った、CIA陰謀であるとの見方に、またひとつ、傍証が出た。

【10】1957年11月、岸は「自由民主党」の名の下、保守勢力を糾合した。自民党の指導者として岸は、国会に議席を持つ人間をリクルートし、彼の配下に入れる工作を、CIAに許可した。

【11】政権トップに登り詰める中で岸は、安保条約の改定をアメリカ側に約束した。岸との連絡役のCIAのケース・オフィサー、クライド・マカヴォイは、戦後日本の外交についてレポートすることができた。

【12】1957年2月、岸が日本の首相になる日、国会で安保条約にかかわる死活的に重要な手続きが行われる予定だった。これについて、マカヴォイは、こう証言した。「岸とわたしはその日のクーデターを流産させた」と。マカヴォイはさらにこう語った。「アメリカと日本は、合意に向かって動いていた。これを日本共産党は特別な脅威を感づいた。投票が行われるこの日、共産党は国会で反乱を起こす計画を立てた。このことをわたしは、わたしの情報源の、左翼の社会党の本部員の通報で知った。岸は天皇に謁見する予定だったが、わたしは緊急会談を申し入れた。岸はモーニングにシルクハット、縞のズボン、コートの出で立ちで、秘密の会合場所に現れた。わたしは岸に話す権限を与えられていなかったが、岸に共産党が国会で反乱を企てていると教えた。国会の慣例では、午前10時半か11時に、食事などのため審議が中断することになっていた。岸は休憩と取るなと自民党の国会議員に命じた。自民党議員以外の議員が退席したすきに、自民党は彼らだけで法案を採決し、通してしまった」

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【13】1957年6月、岸はアメリカを訪問、ヤンキースタジアムで始球式を行い、白人専用のゴルフ場でゴルフをした。岸は新しい日本大使に決まっていた、マッカーサー将軍の甥、ダグラス・マッカーサー2世に、もしアメリカが権力基盤強化の手助けをしてくれれば、日米安保条約は国会で成立するだろうし、高まる左翼の潮流も取り除くことができると語りかけた。岸は、一連の内密の支払いではなく、CIAによる財政的支援の恒久的な財源を求めた(Kishi wanted a permanent source of financial support from the CIA rather than a series of surreptitious payments.)。

a0282620_2005559.jpg【14】アイゼンハワー大統領は自民党の有力者へのCIAの金の支払いを承認した。CIAの役割を知らない政治家は、アメリカの大企業からの金だと思い込まされた。CIAの金はすくなくとも15年間、4代の大統領にわたって続いた。




a0282620_2011174.jpg【15】岸信介とともに、戦時内閣で大蔵大臣を務めた元戦犯の賀屋興宣(かや おきのり)も釈放され、国会議員として復活した前後に、CIAによってリクルートされた。賀屋のCIAとの関係は、1968年にピークを迎えた。賀屋は、選挙戦を自民党に有利なものにするCIAの秘密作戦で中軸の役割を果した。

――以上が、ワイナー記者の暴露のハイライト部分である。
 CIAの機密文書の解禁で、岸信介がCIAのエージェントであったことは明らかになっていたが、これほど深い関係だとは知らなかった。


(後略)

by martin310 | 2013-10-22 20:34 | 時代の真相

世界銀行元上級顧問カレン・ヒューズ:なぜ、米政府機関の一時停止が起きたのか。今後の世界の行方を解説。

世界銀行元内部者~ドルは価値がない。クラッシュ目前① (字幕付)

http://www.youtube.com/watch?v=2wgwfSz-5JU

世界銀行元内部者~ドルは価値がない。クラッシュ目前② (字幕付)

http://www.youtube.com/watch?v=gwiMZPaRYfU


この動画の内容を、blog「日本や世界や宇宙の動向」さんが文字起こしされてたので、以下に転載させていただきました。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51902443.html

なぜ、米政府機能が一時停止したのか。
世界銀行の元シニア・カウンシラーで内部告発者のカレン・ヒューズさんの解説によると。

米政府機能の一時閉鎖には、オバマケアや債務限度の問題だけでなく、さらに深い理由が隠れています。現在、非常に深刻な通貨問題が起きています。通貨戦争が起きようとしているのです。FRBは際限なく大量の米ドルを印刷しています。FRBがこのようなことをやり続けるなら、世界中の国々はそれを阻止するでしょう。

BRICS諸国は、お互いに金本位制度の自国通貨で貿易を開始しようとしています。オバマはこのことを完全に軽視しています。そのため、米議会がオバマと戦っているのです。BRICSのやろうとしていることは、国債準備通貨としての米ドルを崩壊させることになります。しかし2008年ころから米ドルの崩壊は予想されてきました。
今後、世界の通貨は金などの資産に裏付けられた通貨となるのは間違いありません。
民間の銀行が発行している不換紙幣に対する信用がなくなっています。このような価値のない不換紙幣が崩壊するのは目にみえています。資産に裏付けられていない紙幣は常に崩壊しています。

通貨を裏付ける金は非常に貴重なのですが、金の価格が下がってしまいました。それは市場操作が行われているからです。しかし、このような状態は長く続かないでしょう。中央銀行には金が不足しており、在庫がなくなりつつあります。世界中で金が求められていますが、今、金を買うとなるとプレミアムを支払わなければならなくなっています。近い将来、ネーキッド・ショートに陥ります。中央銀行は、提供する金がないのにもかかわらず、金を売っているのですから。これは完全に詐欺行為です。

オバマケアの問題点はというと、他国にも健康保険制度がありますが、他国の制度は政府機関など、単独の機関が保険制度を運営しています。オバマケアの場合は、複数の保険会社がオバマケアという保険制度を運営するため問題が多いのです。例えば、オバマケアの下では、雇用主がフルタイムの労働者をパートタイムにして、オバマケアの対象外にさせているのです。(オバマケアについては省略)

共和党も民主党もどちらも、アメリカの腐敗勢力(金融、メディア、グローバル企業など)に買収されて動いていますから、彼らも完全に腐敗しています。米国民は共和党も民主党も一切信用していません。また、主要メディアの情報も一切信用していません。
オバマの支持者らは、アメリカの資本主義が機能しなくなったため、オバマケアなどの社会主義を導入すべきだと言っていますが、米国民自身にアメリカの社会を改善するためのツールを渡していないため、米国民自身が良い社会を作ることができない状態なのです。米国民に真実の情報を知らせるべきなのです。誰がこの国を支配しているのかを知るべきなのです。

デトロイトが破たんしました。しかしアメリカの権力者らはデトロイトを奪ったのです。米政府はアメリカにはお金がないと言っていますが、米国民の税金の殆どが、米国内で使われずに、米国外に送金されているのです。英米の条約の下で、米国民の税金はイギリス経由でバチカンに流れています。

オバマ政権が発表している失業率は完全にねつ造されています。ですからオバマ政権の言うように、米経済は回復しているなどありえません。オバマ政権は仕事を探すことさえ諦めてしまった国民を無視しているのです。本当の失業率はオバマ政権が発表した失業率の2倍です。

紙幣は財務省が発行しているのではなく、FRBが発行しています。1930年代に米議会が秘密裡にFRBに紙幣を発行させる法案を通してしまったのです。米財政がなぜ、これほどの赤字を抱えているかというと。FRBは意図的に米政府に大量の借金をさせ、FRBはその金利でうまい汁を吸ってきたのです。米政府の財政赤字もねつ造です。FRBに対する米政府の借金はチャラにするべきです。
今後、ずっと債務限度を引き上げ続けることはあり得ません。

10月9日にブレトンウッズ会議が開かれます。世界中の首脳や外務大臣が会議に出席し、合理的根拠の基に、不換紙幣ではなく、金などに裏付けられた通貨の発行について話し合いをすることになっています。不換紙幣は、それを発行している民間銀行以外、誰の役にも立っていないのです。

スイスの専門機関の研究によると、誰が資本市場の上場企業(43万社)を支配しているかというと。秘密のスーパー組織体が存在するということが分かったのです。(実際にイルミナティの存在を専門機関が公表したということです!)
この組織体は世界の年間収益の60%と世界資産の40%を所有しています。なぜこのようなことができるかというと、この組織体のメンバーが資本市場の43万社の企業のトップになっているからです。この組織体は実際に得るべきき富の10倍の富を企業から奪っています。彼らはLIBORも商品価格もすべて不正操作しています。彼らは株式市場でもインサイダー取引をしています。
彼らは主要メディアを全て買収し支配しています。彼らの活動を直ちにストップさせなければなりません。主要メディアは意図的に偽情報を流しているのです。政府は国を支配していません。

この組織体がアメリカや他国を支配しているのです。そして国民はそのことを知っています。現在、州政府も保安官も法律家も彼らの悪行について調査中です。彼らはこれ以上、悪行を続けることなどできません。
米国民はアメリカに自国の政府を取り戻そうとしています。そして、グローバル企業(金融も)の腐敗を止めさせようとしています。

残念ながら、中国もバチカンのイエズス会の支配下にあります。しかし、今後は経済の中心は西洋から東洋に移行するでしょう、しかも、スムーズに移行するでしょう。秘密のスーパー組織体が不正操作をしてきた不換紙幣から、まともな通貨制度に平和的に移行するでしょう。

彼らはシリアで戦争を始めたかったのですが、それに失敗し、今度はイランで戦争を始めようとしていますが、それも成功しないでしょう。第三次世界大戦は起きません。世界中の人々が、彼らの悪行をじっと見ており、彼らをそのまま、のさばらせておくことはしません。

今後、金を購入する目的は、投資ではなく保険としての価値のためです。世界中には金が大量に存在しています。ハワイ銀行に預けられている金は、17万トンにも上ります。これはWGCが発表する、世界に存在すると金の量をはるかに超えています。人々は世界に非常に大量の金が存在することを知りません。
今後、不換紙幣が紙屑になりますから、私は、金を保険として買いました。今後の通貨は何等かの資産に裏付けられたものでなければなりません。だからといって、金属に裏付けられた通貨に限定すべきではありません。

今後、世界的経済、金融崩壊は起こらないと思います。世界中の国々が協力して、世界を崩壊させないように努力しています。世界中の国々は、世界的崩壊を起こすのではなく、スムーズに新たな通貨システムに移行させ、新たな経済システムに変えていく作業に取り組んでいます。
世界的な経済崩壊が起こると叫んでいる人たちはペテン師です。世界中の国々がそのようなことを起こさないように共同作業をしているのですから。経済崩壊は、完全に防ぐことができます。アメリカでは各州が独自の銀行を創設する計画をしています。既に州立銀行は存在しています。アムステルダム銀行は300年間も運営されてきました。(以下省略)

by martin310 | 2013-10-10 22:08 | 時代の真相

コブラによる9月のニュース要約 2013/10/1 「カバールは破産に近づいている。」


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「目覚め Despertando me」さんのサイト・愛と光の時代へのニュースより
http://japonese.despertando.me/

コブラによる9月のニュース要約 2013/10/1
「カバールは破産に近づいている。」
http://theearthplan.blogspot.kr/

Cobra’s Monthly Update with Alexandra Meadors ~ 10 ctober 2013

【1】抵抗運動は既に全ての備蓄黄金を地球から持ち去り、それによってカバールの手が届かないようにした。この黄金はイベントの後で国際担保の基礎となるものである。
【2】カバールは破産に近づいている。
【3】ワシントン近くの外国軍隊の動きに関する情報は、今は秘密になっている。
【4】トラック運転手のストライキは米国における大衆の目覚めの良いしるしである。
【5】ケニアのウェストゲートモールでの射撃事件はカバールが恐怖を起こそうとしたものであり、世間の注目そのものがカバールの狙いなのだから、あまり事件に注目を集めないほうが良い。
【6】フーバーダムの爆破の脅しはイベントを起こさないようにするためのカバールの恐れ掻き立てプランのうちの一つであるが、この爆破の実行は許されない。
【7】ペンタゴンはRMの青信号を受けたら動き始めるだろう。
【8】金融のリセットの後には、全システムが再構築されるので、M1コントローラーはいなくなるだろう。
【9】腐ったカバールの逮捕はまだ行われない。
【10】表むき良い顔をしているジェスイットは、それそのものの企てを隠している。
【11】証券の償還は金融崩壊のきっかけ(それゆえカバールの破産)になり、イベントへの道を切り開く。
【12】OPPTの内なる神聖な尊厳という原則はスピリチュアルな成熟度を持つ人にのみ理解されよう。このような理解はファーストコンタクトの後でなければ、大規模には起きない。
【13】ムスリム同胞団は陥落した。
【14】キャメロンの状況は、英国においてポジティブなテンプル騎士団が動いているしるしである。
【15】カバールのサウディアラビア分派はイベントのあとで排除されるだろう。
【16】シェルダン・ナイドルによる、地球がパラダイスになるという銀河”プロジェクト”は、イベントの後でに結実するだろう。これはレムリアの時代には完全にはうまく行かなかったことである。
【17】カバールの処置はまだ完全ではないが、彼らは多くの領域を失った。
【18】通貨の再評価(RV)はイベントの後の第一週に行われる。
【19】イベントは真の覚醒を促し、”空には限界がない。”
【20】カバールはファンドを引き寄せる能力をほとんど失った。
【21】シリア問題の核心は、シリアが、ロスチャイルドの一部ではなく、独自の専制体制をとっていることからくる銀行システムの支配の戦いであることである。
【22】イベントが未熟なうちに始まると、人々のマインドへのアルコンの影響が問題として残る。
【23】カバールが起こした地球温暖化の問題では、地球は逆にミニ氷河時代に移行しつつある。
【24】ネービーヤードの射撃事件は人々のMK-ウルトラ(CIAによる洗脳)への目覚めに役立った。
【25】化学兵器の世界全体からの根絶はシリアから始まる。
【26】新しいイタリア大統領の指名は既にポジティブな結果を生んでいる。
【27】エーテルプレーンからの圧力の低下がカバールの手下の勝利側の選択を自由にしている。
【28】ベンガジでの武装反乱軍へのカバールによる武器供給は途絶えつつある。
【29】ナタニエフとイスラエルについては、化学兵器を廃棄すると核兵器を見せることになる。
【30】負債免除はイベントの後で行われる。
【31】赤い雨現象は地球上の物質によって起きたものである。
【32】セントラルサンの活動が活発化するので、自然現象である、ファイアボール/彗星現象は、増え続けるだろう。
【33】黒い水溜り現象は、大気と水の間のプラズマ放電による現象である。
【34】パキスタンの三つの新島は自然の成り行きであり、アトランティスのような大きい隆起の始まりではない。
【35】チベット僧院のいけにえは、中国の支配に対する反抗として行われている。このようなことは気づきを促進させる。
【36】9月の秋分は男性と女性のエネルギーのバランスを新しくするもので、より調和が取れたイベントへの道を開く。
【37】ブラックホールは地球温暖化や寒冷化とは無関係である。
【38】10月半ば以降の新しい機会の窓では、物事がより面白くなる。(イベント)


※インタビュー録音(原語)
Cobra's Interview with Alexandra Meadors October 1st, 2013

by martin310 | 2013-10-05 22:57 | 時代の真相

映画による大衆プログラミング:ハリウッドとは「Hollywood」(聖なる木)、つまり魔術師が使うもの。

映画による無意識の洗脳:アラン・ワット


http://www.youtube.com/watch?v=_4OOe0jSnSo


Alan Watt
a0282620_2138463.jpg映画による大衆プログラミング
ハリウッドとは「Hollywood」(聖なる木)、つまり魔術師が使うもの。映画は洗脳という魔術だった。
(以下、動画中の日本語字幕文字起こしより)


 こんにちは アランワットです。

文化クリエーション産業、人々の頭に何かの発想がダウンロードされる。主に架空物語、ドラマでやられる。つい感情移入するような、危険でいっぱいな映画・ドラマは、人を洗脳するには抜群の手段だ。一つの発想をドラマに合体させると、ウイルスのように無意識にダウンロードされ、プログラムされる。「予測プログラミング」である。

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このテクニックは古代からある科学だ。プラトンは「共和国」の中で当時のカルチャー産業について語っていた。それはエリートによる大衆コントロール維持に必須だった。しかも大衆に与えるもの全てがコントロールされていた。大衆が観る舞台上のドラマは一つ残らずお上の承認済だった。

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それから、古代ギリシャでは、旅芸人たちが街を回って興行する際には全員鑑賞する義務になっていた。奴隷でさえ、最低一つの公演を観なければいけないことになっていた。理由は、今日とまったく同じように、計画とスケジュールとシステムのアップグレードがあったから。主にフィクションを通じてそれがやられていた。「猿は見る、猿はやる」という言葉があるように、私たちは見たことを熱心に真似する。典型的なヒーロー&ヒロインものの場合、特にそうだ。男性はヒーロー役とそのキャラに感情移入するし、女性はヒロインを見ていた・・・まあ、食品に大量の女性ホルモンが入れられたり、ワクチン三昧だったりしなかった頃はそうだった。

これは古代からの科学だ。古代からの。まったく手放されていない。それに役者業は世襲制で、役者の家系というのは数百年、へたすると数千年続いている。やっぱり社会の中に特定のセクションがあって、その中で結婚している。もっと狭い近親結婚もしている。

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もっと興味深いのがプロデューサーだ。マジシャンとも言えるかもしれない。やつらは観衆に伝えなければならない内容、アタマに植え付けるべきメッセージが何かを、完全に理解・把握していて、それを完璧に実行する手練手管を知っている。これは完璧な一つの科学である。

1960年代に、王立国際問題研究所とその米国支部にあたる外交問題評議会(CFR)が、国際会議を開催した。どの国が映画産業で未来の国際文化を作るべきかを決めるために、英国に集まった。当時、新聞報道もあった。たしか2-3週間は続いた。最終的に、グローバル社会の国際的な大衆文化を作る仕事はハリウッドに与えられた。それはプラトンが述べたように「お手手つないだ」音楽産業と、ファッション産業も一緒だった。 プラトンは古代ギリシャの「ファッション産業」という言葉を使った。

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「変化が起きれば起きるほど、ますます同じままざます」・・・私たちは、何かが上手くいっている時にはそれをあえて変えたいとは思わない。なんでわざわざ変えるだろうか。

人間行動の方程式は、一つの科学にすぎない。「こっち行ってよ」という方向がある場合、ひたすら関連する式を理解できるかどうかと、ボタンを押す順番次第なのである。正しい方法、正しいプレゼンの仕方、正しいプロパガンダで実行されると、 大衆はぴったりプログラム通りに反応し、行動する。それは過去にも上手く行ったし、未来にも上手く行くのだろう。

だから彼らは自信みなぎりまくりなのだ。自分たちは社会を変えることができる、場合によっては幼児化させることもできると。それは古代ギリシャでも教えられ、実行されていたことである。人間社会で以前に実行されたことは、式さえわかっていれば、何だってもう一度やれてしまう。

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現在その最大の輸出者になっているのがハリウッドという驚異的な産業だ。軍を除いて唯一アメリカに残っているものかもしれない。ハリウッドはハリー・ウッド、「ホーリー・ウッド」、聖なる木。それはもちろん、オカルトでいう「マギ」(魔術師)、「グランド・マグス」がつかうものだ。 この人が杖を振ると、全てが変化される(alterオルター。なおaltarと綴ると、祭壇)。変えられる。魔法がかかる。ミッキーマウスのアニメにまで描かれている。魔術師のようなかっこうのミッキーが、小さな杖を持ってて、そこから五芒星が出てくる。5というのは、土、空気、火、水、霊という意味だが。大どんでんがえしドラマがある。古代の中東の伝説の聖人は皆それをやっていた。旧約聖書でも、モーゼがファラオのマギ(魔術師)とミニコンテストをやって、杖を蛇にしたり、また戻したりという、トリックをしている。

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でも観衆に魔術をかけるというトリックには、「ホーリー・ウッド」が使われている。 ホーリー・ウッドは、木立(グローブ)という意味もある。古代も現在も、権力者たちは世界中の聖なる木立(グローブ)、特別な場所で会合を開くのが好きだ。きわめて重要だ。もっともっと多くの意味合いがある。グローブは、ユダヤ人の民間伝承にも出てくる。モーゼの蛇は、それの回りに巻きついたとかなんとか。もちろん何か別のことを表す寓話ではある。しかしそれは木立の中だったということになっている。木立は偉いマギたちが会合を開くための特別な場所だった。

映画には監督たちの考え方がよく出ている。役者たち自身はあまり理解していないが、監督やプロデューサーは間違いない。大物は情報を与えられ、大衆への伝達方法を助言される。彼らがハリウッドの天才なのではない。我々を未来に向けてプログラムする仕事だからだ。

ハリウッドは政府に必須、特に米国ではそうだ。戦争映画の製作については本がたくさんある。戦争中も、大量に作った。米軍が完全に協力して、艦隊とか全部借りてきて、兵士をリクルートするために非常にリアルに製作していた。ごっついプロパガンダはいまだに続く。米国防総省は、今でも戦争映画に資金援助し、ナンセンス祭りで若者を捕まえている。
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映画は観客のアタマの中に可能性を注入するので、それが実物として現れると、我々はふつうにOKボタンを押す。非常に効果的なテクニックだ。BBCは第一次大戦のためのラジオ局だった。シリーズものの朗読劇などを流すのだ。話の続きが気になってみんな毎日聞いてしまう。最後は必ず、崖っぷちな展開なので翌日も同じ時間に聞いてしまう。でもその劇の中に、第一次大戦のプロパガンダがあった。若者が従軍したほうがいい、女性にモテるぞ、ヒーローになれる・・・。若者の頭に使うテクニックだ。だから軍隊では上官以外、年寄りがいないわけだ。若者には部族本能がある。ヒーローになりたい、果敢に部族を助けたい。スポーツもそうだ。

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映画の形式は無意識で受容させられる。発想に親しむと、現実に出てきても反応しない。いつも必要なものとして提示される。都合の悪いところは消され、あなたの無意識に発想全体がダウンロードされる。これがハリウッド。



by martin310 | 2013-10-02 22:05 | 時代の真相