伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新の記事
18メートルの土留め柵工事の..
at 2017-03-24 13:42
しばし庭からご無沙汰していた..
at 2017-03-16 22:25
Robens の “Midn..
at 2017-03-13 14:22
[Camp] 新幕初張りキャ..
at 2017-03-10 10:16
[DIY] 木製ランタンスタ..
at 2017-03-06 14:37
[DIY] 木製キャンピング..
at 2017-03-03 11:16
18メートルの土留め柵改修工..
at 2017-03-01 19:37
18メートルの土留め柵改修工..
at 2017-02-25 13:57
キャンピングローテーブルを自..
at 2017-02-23 20:18
自然界の「火」の持つ神秘な力..
at 2017-02-20 22:43
画像一覧
カテゴリ
全体
*D.I.Y
∟DIYインテリア
∟ガーデンハウス
∟ガーデンフェンス
∟ウッドデッキ
∟Tool Shed
∟キャンプ系 DIY
ログハウス
キャビン
*キャンプ
∟かじかの里公園C
∟秋葉神社前キャンプ場
∟朝霧ジャンボリーC
∟西湖自由C
∟道志の森C
∟田貫湖C
∟駒出池C
∟デイキャンプ
車中泊の旅
ガーデニング
田舎暮らし
サイクリング
八ヶ岳ポタリング
おすすめショップ
カフェ&レストラン
BOOK&CD
風景探勝
とっておきの伊豆
とっておき八ヶ岳
スピリチュアル
日々の思索ノート
アート
文学
音楽
オーディオ
映画
オリジナル動画
YouTube
vimeo
お気楽メモ帳
社会問題
時代の真相
秘史探求
その他
「食」の問題
選挙関連
TPP関連
原発関連
UFO関連
以前の記事
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
最新のコメント
フクタロウさん、コメント..
by martin310 at 19:09
初めまして。 以前..
by フクタロウ at 08:03
メッセージありがとうござ..
by martin310 at 23:37
動画見せていただきました..
by rinarina_216 at 22:47
そうなんですよ、サフラン..
by martin310 at 06:53
ブログジャンル
twitterで更新情報がわかります。
ブログランキング
検索
記事ランキング


カテゴリ:原発関連( 8 )

没後15年、黒澤明監督のメッセージ:映画『夢』の中で描いた『赤富士』。原発の爆発は21年後に現実となる。


黒澤明 死して15年 直筆ノートにあった"メッセージ"


http://www.youtube.com/watch?v=1BtNWZ9Q-20

1990年に公開された黒澤明監督の『夢』の中に『赤富士』という作品がある。これは、黒澤監督自身が見た夢を映画化したものだ。原発が爆発し、逃げ惑う人々の姿が描かれている。黒澤監督の長男・久雄さん(67)によると、父親の中で、原発や原子力問題は大きな位置を占めていたという。『夢』の製作に携わったスタッフや関係者が、今年で没後15年になる黒澤監督の原子力に対する考えを語った。さらに、今回、埋もれていた黒澤監督直筆のノートを発見。そこには、黒澤監督の率直な思いが綴られていた。

a0282620_21906.jpg
        黒沢明が描いた映画「夢」のための絵コンテ「怒りの赤富士」


   黒澤監督の直筆ノート(1985~86年)

   人間は間違いばかり起しているのに、
   これだけは絶対間違いは起さないなんて
   どうして云えるだろう。
   それも、もし間違ったらおしまいだと云うのに、
   どうしてそんな事が云えるんだろう。

   高い木に登って、自分のまたがってる木の枝を
   一生懸命切っている阿呆に似ているね。

   猿は火を使わない。
   火は自分達の手に負えない事を知ってるからだ。
   ところが、人間は核を使い出した。
   それが、自分達の手に負えないとは考えないらしい。
   火山の爆発が手に負えないのわかっているのに
   原子力発電所の爆発ならなんとかなると思ってるのは
   どうかと思うね。

   人間は猿より利巧かもしれないが、
   猿より思慮が足りないのもたしかだ。



by martin310 | 2013-10-03 21:12 | 原発関連

なんと東日本大震災は、5つの地震と海底崩壊で大津波が発生したのだと。それはつまり、核爆発テロの痕跡。


blog「世界の真実の姿を求めて!」さんより
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-2520.html

五連続地震と海底破壊



■東日本大震災は5連続地震+海底崩壊→核爆発テロの痕跡

東日本大震災は、5つの地震と海底土砂崩れが原因で大津波が発生し、長時間揺れが続いたのである。
500km離れた範囲で、同時間(3分以内)に5つの地震が一つずつ時間差で発生。
さらに、海底土砂崩れが、偶然にも起こり、津波が高さを増した。
これは偶然というより、6つの核兵器を時間帯をわずかにずらしながら使ったと考える方が自然だ。
東日本大震災をM9の大地震と国民は錯覚させられた。
東日本大震災はM7~8の地震が5つ重なって起こった。
この事実を知れば、国民も違った見方が出てくると思う。

東日本大震災はM9の地震とされている。
多くの国民は地震は一つだけだと思わされている。
しかし、ネット上では3つの地震が少しの時間差で起こったことはよく知られている。
ところが、驚くべきことには、詳しく京大の川辺秀憲序助教が分析した結果、何と2分少しのわずかな間で、5つの地震が起こっていたことを明らかにしていた。
その範囲は500Km。

① 最初・・・・M7.7の地震
② 35秒後・・・M8.0の地震
③ 20秒後・・・M7.2の地震
④ 20秒後・・・M7.3の地震
⑤ 20秒後・・・M7.5の地震

さらに、 
⑥ 6つ目は、謎の海底土砂崩れ。

宮古市を襲った津波が異常に高くなっていた。
その謎を、東北大学の今村文彦教授が突き止めた。
津波を高くさせたのは、海底の異変があったからだと。
そして、後日、謎の海底土砂崩れが発見された。


a0282620_20315338.jpg

中心震源地から北東に190キロ離れた海底で、地形が地震の前後で変わっているという。
まさに今村教授の見解が、そこで「検証」されていると思ったのであった。
地すべりの規模は南北に40キロ、東西に20キロ、厚さ最大2キロで、土砂の量は500立方キロメートル、東京ドーム40万個に相当するという。


a0282620_20322991.jpg


a0282620_20324072.jpg


a0282620_20325167.jpg



Jim Stone
まず最初に、日本で絶対に9.0の地震は起きていませんでした。
なぜなら、地震で建物の崩壊が起こっていなかったから。
そこの海に核兵器が設置されていたという事なのです。

京大の川辺氏。
震源域は5箇所。
一つずつ時間差で強い揺れを出していた。
時間差で異なる揺れが起こっていた。
しかもそれぞれがM7以上の地震。

東北大学・今村氏
なぜ岩手県北部に高い波が押し寄せたのか?
シュミレーションの結果、
岩手県北部にも地震があったと仮定すると実際の高さに一致。
まだ捕らえられていない海底の動きがあったのではないか?




プロジェクト・シール“津波爆弾”より
http://blog.goo.ne.jp/zaurus13/e/35fa7119b28e9e08f26f900d7912da41

プロジェクト・シール“津波爆弾”

2003年のインド洋における壊滅的な津波、そしてまた2011年の日本の沿岸で数千の命を奪った殺人津波の発生以来、津波の破壊的な威力を兵器として利用するという発想は誇大妄想もしくは馬鹿げた科学ファンタジーとして片づけられていたかもしれない。

しかし1944年のニュージーランドにおいて科学者たちが実現しようとしていたのはまさにそうした津波兵器であった。場所は、オークランドはハウラキ湾のワンガパラオア岬の沖であった。

これはニュージーランドで最もよく隠蔽されてきた軍事機密で、その内容は原爆に匹敵する大量破壊兵器であった。その名は「プロジェクト・シール」で、津波爆弾を作る最高機密計画であった。

今日、オークランドの北のシェークスピア湾はウィンドサーファーやパドルボーダーで週末はにぎわって、名物の孔雀を見にくる人々もそれに加わる。しかし、去る第二次世界大戦中、ここの静かな海は4,000回の爆破実験でかき乱されていたのである。

a0282620_20462056.jpg

「プロジェクト・シール」は、巨大な津波を人工的に起こして沿岸の防御や都市を破壊することができるかどうかを試験する最高機密に属するプロジェクトであった。


一斉爆破

十分に破壊的な威力を伴った効果的な波の発生には、かなりの数の爆薬が一斉に起爆されなければならなかった。

ハウラキ湾にいた科学者連中の結論としては、総量200万kgにおよぶ膨大な爆薬を10等分くらいにして海岸から8km沖合に一列に設置して爆破すると、高さ10~12mの波が生じるということであった。

by martin310 | 2013-10-01 20:59 | 原発関連

「汚染水の影響は福島第一原発の湾内だけ」?!「我が国の水や食料の安全は完全に確保されている」?!


「鎌田慧 公式ブログ」さんより
http://nomorewar77.blog.fc2.com/blog-entry-683.html

橋本勝氏の風刺漫画「日本のパスポートに放射能」
a0282620_2046587.jpg

原発から
放射能をまき散らし、たれ流す
日本はそんなはた迷惑な国になりました
かくて日本人のパスポートには
菊の紋章にかえて
放射能のマークがつけられることになりました



* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

「カレイドスコープ」さんより
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2309.html

以下は、ドイツのキール研究所(GEOMAR)による、セシウム137の福島第一原発からの放射能汚染水の海洋への拡散シミュレーション。(2012年7月6日発表のシミュレーションデータ)

画像は15日後から時系列的に3854日(約10年)後までを並べたもの。
(但し、選挙後に東電が認めた高濃度の汚染水の流出を前提にしたもの以前の予想)


a0282620_2045266.jpg


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

「真実を探すブログ」さんより
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-826.html


【首相官邸 記者会見動画】
http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201309/05_p.html

a0282620_2047478.jpg


9月5日に行われた記者会見での菅義偉官房長官の発言より

記者:「汚染水の関連でお聞きしたいのですが、今日IOCの総会が開かれるブエノスアイレスで日本の竹田理事長が初めて記者会見したところ、海外メディアからの質問の6問中4問が汚染水に集中するという、あらためて海外の関心の高さが浮き彫りになりました。こういった状況をどのようにとらえているのでしょうか。」

官房長官:「そういう状況だったことは承知しています。
汚染水問題については、先般総理が発言しましたように、根本的な原因というのをしっかり見極めて、早期の解決を実現するため、我が国の技術や知見を結集して、政府が前面に出て解決をするので、まったく心配はないと考えています。

現に事故以降、食品や水について、世界で最高水準の厳しい基準を採用し、厳格な検査、流通管理を行っております。福島県においても年間被ばく量は1ミリシーベルトの100分の1以下でありまして、我が国の水や食料の安全は完全に確保されていると考えています

加えて汚染水の海への影響は、福島第一原発の湾内で、0.3キロ平米弱にとどまっており、日本近海においてモニタリングを行っておりますけども、基準値を十分に下回っていることを確認しています。」

by martin310 | 2013-09-07 21:03 | 原発関連

小出裕章氏「2018年に切れる日米原子力協定を破棄するべきです。」-ラジオフォーラム-

「まっちゃんのブログ」さんより
http://ameblo.jp/misininiminisi/entry-11590447987.html

a0282620_22224554.jpg京都大学原子炉実験所助教の小出裕章氏が、報道ラジオ番組「ラジオフォーラム」という番組で日米原子力協定に関して、「2018年に協定が切れる日米原子力協定を破棄するべきです。」と発言しました。

以下、「小出裕章ジャーナル」音声と書き起こし。






アナウンサー : 小出さん。 

小出氏 :はい。 

アナウンサー : 今日もよろしくお願いします。

小出氏 :こちらこそよろしくお願いします。

アナウンサー : え~ 小出さん。今日はですね。ズバリですね、日米原子力協定についてお聞きしたいと思うんですが。

小出氏 :はい。

アナウンサー : 私もちょっと調べましてね。この協定は1955年にまず結ばれて、1968年に旧協定が結ばれて、そして1988年に今の協定が中曽根内閣だと思うんですけど結ばれて、この協定が今も有効なわけですよね?

小出氏 :そうですね。確か、30年だったですかね?

アナウンサー : そうです。30年で、だから、2018年までこの日米原子力協定が今もあるわけですね?

小出氏:もちろんです。

アナウンサー : 小出さん。この協定はどんな内容でどんな問題点がありますか?

小出氏 : 原子力協定だけを特別、あの歴史の流れから切り離すというのはもちろん間違いなのであって、日本というこの国がサンフランシスコ講和条約で一応、米軍から解放された時からの流れの中で理解するべきだと思います。
そして日本には、日米安全保障条約があるわけですし日米地位協定というものもあるわけですね。
そういうものの基本的な枠組みは何かというと、日本というものが米国の属国になっていく、そういうことなのですね。
原子力協定ももちろんその一部をなしているわけで、米国の指導の下というか米国の思惑の枠組みの中で原子力をやってきた。
米国に付き従っている限りは一定の自由を与えてやろう、そういう協定です。

アナウンサー : 例えば、核燃料サイクルですが、日本はやめたいと思ってもこの協定がある限りはやめれないでしょ? 

小出氏 : もともとは、米国も日本には核燃料サイクルはやらせたくなかったのです。
というのは、核燃料サイクルというのは、いわゆる核兵器製造サイクルというべきものでして、原子炉で出来たプルトニウムを取り出すということが一番の眼目なのですね。
でも、日本はなんとしても自力で核兵器をつくる力、技術的な能力をつけておきたいと思ったわけで、その中心技術である再処理ということをやりたかったのです。
ところが米国としては、やはり日本にそれをやらせるのはまずいかもしれないと思ってですね。日本が再処理に手をつけるということに関しては随分と米国の中で反対があったのです。
その反対を押し切って、1977年に東海の再処理工場というのが動き出したわけで、ようやく、日本としては、米国から了承を取り付けて核燃料サイクルに踏み込むことが出来たということなのです。
それをもちろん、簡単に日本が手放すことが出来ないわけですし米国としても日本が指図に従ってるかぎりは、世界で唯一なのですね。
核保有国以外に再処理工場を認めたというのは日本だけなのであって日本が属国である限り、認めておいてやろう、というそういう枠組みの中で原子力協定があるのです。
ですから、歴史の流れの中で考える限りは、日本は自分でも抜けたくないだろうし、米国としても今も枠組みが維持できている限りは日本はその枠組みで利用したいと思っていると思います。

アナウンサー : 例えば、アメリカの原子炉を日本が購入することで、ウランあるいはプルトニウムの燃料でアメリカは儲けていこう、そういう考えもあったんですか?

小出氏 : ウランを売りつける。或いは、その原子力発電所というのは天然のウランでは日本の原子力発電所は動かないわけで濃縮という大変厄介なことをしなければいけないのですが、米国はウラン濃縮、つまり原爆をつくるためのウラン濃縮工場をたくさん作りすぎてしまってそこから出てくる濃縮ウランをどこかへ売らなければ儲からないのですね。

アナウンサー : アメリカは余ってたんですか?

小出氏 : そうです。山ほど余ってますので、とにかく原子炉を売りつけて燃料を売りつけることで金儲けをする。
そして、原子炉自身も米国がパテント(特許権)を持っているわけですから売れば売るほど儲かる。
ただし、米国自身はゼネラルエレクトリック(GE)もウエスティングハウスもすでに生産ラインと失ってしまっていますので。  
日本の生産ラインを動かして、それでまた金儲けをしようと目論んでいるわけです。

アナウンサー : 危険は日本任せで、利益はアメリカが取ろうとしているわけですね。

小出氏 : そうです。

アナウンサー : 日本もまた原子力ムラがそれで儲けたいし、核兵器をつくりたいという本音もあるので、日米のそういう原子力に群がっていた人がお互いいいだろうということでつくったような協定ですよね?

小出氏 : そうです。まあ、国家としての思惑、企業としての思惑というのが複雑に
絡み合って、もちろん米国は利益を求めるわけですし、日本の企業もすでにつくってしまった生産ラインがあるので、もう抜けることができないことで儲けに走っているわけです。  

アナウンサー : 例えば日米安保条約がありますよね。これがあるかぎり沖縄とか横須賀の基地が日本にあるじゃないですか。
いくら沖縄の人が基地を撤去しろといっても、日米安保条約があるかぎりなかなか撤去されませんよね。

小出氏 : そうです。

アナウンサー : これと同じ構図が原子力にもあって、結局、日本政府も基地ビジネスで儲けた人がいますからね。軍産複合体もそれで儲けたい人がいるしアメリカだって、日米安保条約の中で沖縄に基地を置きたい、とそういう両者の野合みたいなものが安保条約であって、結局、沖縄の人が苦しんでいると。

小出氏 : そうです。

アナウンサー : 先生、この原子力協定、2018年に期限が切れます。これは破棄させなきゃダメですね。

小出氏私は破棄するべきだと思いますし、原子力協定だけでなく地位協定だって破棄しなければいけないし、日米安保条約も破棄すべきだと私は思います。
   
アナウンサー : 本当の意味で独立していかないといけないですね。


■歴史の流れ
1945年
 ポツダム宣言を受け入れ、無条件降伏
 SCAPIN3号において広島と長崎の報道が反米感情を高めることを懸念して検閲を開始(9月22日)
 原子力研究全面禁止(9月23日)
1951年
 サンフランシスコ講和条約(原子力研究解禁)
 日米安全保障条約
1953年
 米国アイゼンハワー大統領による核の平和利用の提唱(atoms for peace)
1954年
 第19回国会において原子炉築造関連費用として2億5千万円の補正予算を提出
 ビキニ環礁において第五福竜丸事件
1955年
 日米原子力研究協定
 原子力基本法制定
1956年
 IAEA(国際原子力機関)に参加
1960年
 新安保条約に基づき日米地位協定
1963年
 東海村にて原子力発電に成功
1968年
 旧日米原子力研究協定
1977年
 東海再処理工場でプルトニウムを抽出
1988年
 日米原子力協定
2018年
 協定期限

by martin310 | 2013-08-12 22:46 | 原発関連

これかなり重要?!山本太郎の本当のこと言って、何か不都合でも? 日米原子力協定を学んじゃうよ


参院選前の2013年6月28日収録。
今や超豪華ゲスト三宅洋平氏、座間宮ガレイ氏、若野桂氏
座間宮氏が講師役となって、プルサーマル原発の再稼働、原発輸出、六ヶ所村再処理工場の稼働と日米原子力協定との関連性を解説。
大いに学んじゃった方がいいので、ここに掲載します。
脱原発はもちろん、このことを知らないとまずいのでは・・・。


本当のこと言って、何か不都合でも? 日米原子力協定を学んじゃうよ①



<IWJのオープンコンテンツの解説より>

 はじめに座間宮氏が、日米原子力協定が、プルサーマル発電、原発の輸出、核燃料再処理と密接に関連している点を解説した。座間宮氏は「この協定によって、アメリカが日本の核物質を管理し、原子力政策を推進する上で、問題があるとアメリカが判断した場合、日本の内閣の要人は強制的に協議に応じなければいけない」と説明した。また、日米原子力協定の前文では、原子力の推進を継続的に拡大する方針が謳われており、協定に違反した場合、アメリカによって、原子力技術に関わる産業の即時撤収が取り決められていることを解説した。

 続いて、日米原子力協定を発効する際に、外交官として交渉した遠藤哲也氏の発言を挙げ、「2018年に協定の延長を行おうとしている水面下での動きがある」とし、「この協定は、これまで周囲からの批判に晒されないように、慎重に扱われてきた」と指摘した。また、ダニエル・ポネマン米エネルギー省副長官と、野田民主党政権の間で結ばれたプルサーマル公約によって、プルサーマル発電を推進することがが取り決められている実態を解説した。座間宮氏は「プルサーマル発電を行おうとしているのは、第二次世界大戦の敗戦国である、日本とドイツだけ。プルサーマル発電が、電力供給のためと思っている人が多いが、これは、核保有国が余らせたプルトニウムを処理するためである」と語った。

 さらに座間宮氏は、協定のほかに合意議事録を紹介し、再処理を安全保障の問題とする一方で、これまで、この問題をエネルギー問題にすり替えて、国民に対する違約を働き続けてきた政治を問題視した。そして、2012年に改正された原子力基本法に、「わが国の安全保障に資する」との目的が追加された理由が、プルトニウムの再処理であることを指摘した。

 この話を受けて、三宅氏は「主体性のなさが日本社会の実態だが、この問題に対して、市民としてやらなくてはいけないのは、米国議会に対するロビー活動である。傀儡政権である日本政府を相手にしている場合ではないと思う」と話した。山本氏は「原発の再稼働反対と同じように、市民の中に浸透しないといけない問題だとわかった」と述べた。座間宮氏は「この問題を介して、市民は繋がれると思う。国民的世論を高める必要性を訴えていきたい」と応じた。


本当のこと言って、何か不都合でも? 日米原子力協定を学んじゃうよ②



本当のこと言って、何か不都合でも? 日米原子力協定を学んじゃうよ③



本当のこと言って、何か不都合でも? 日米原子力協定を学んじゃうよ④



本当のこと言って、何か不都合でも? 日米原子力協定を学んじゃうよ⑤

by martin310 | 2013-07-27 23:26 | 原発関連

福島からの放射能は、今や地球をこんなに汚している。(ACP報告)


ACP:American College of Physicians(米国内科医師会)による
Modelling the global atmospheric transport and deposition ofradionuclides from the Fukushima Dai-ichi nuclear accident
(福島第一原発事故からの放射性核種の世界的な大気の輸送と堆積のモデル化)資料から


セシウム137の沈着状況

a0282620_2392051.jpg
     ※クリック2ステップで画像拡大します。

a0282620_2393151.jpg
     ※クリック2ステップで画像拡大します。

詳しくは、以下のpdfで
http://www.atmos-chem-phys.net/13/1425/2013/acp-13-1425-2013.pdf
by martin310 | 2013-06-03 23:14 | 原発関連

サバイバル・ジャパン~3.11の真実~

a0282620_22341030.jpg

映画 サバイバル・ジャパン~3.11の真実~

監督:クリス・ノーランド

日本のメディアが報道しない東日本大震災の真実、原発の実態をアメリカ人監督が斬るドキュメンタリー映画。オノ・ヨーコが楽曲提供。

東日本大震災のボランティアに赴いたアメリカ人が現地で目の当たりにした衝撃の実態を世界に伝えるために自らカメラを持ち人々に話を聞くうちに明らかになった真実……。

原題:3.11 SURVIVING JAPAN(2012年/アメリカ)



    無料動画 GyaO![ギャオ]


■配信期間
2013年3月11日~2013年4月10日

■レヴューより
このドキュメンタリーに出てくる東北の人達の全てを失っても海外からの客人をもてなす人懐っこい笑顔に愛おしさで涙がこぼれました。この人達の人間らしい表情とは対照的に、無表情で何の抑揚もなく「問題はありません」を繰り返すロボットのような東電の人間が不気味に映ります。
私たちは感傷に浸るだけでなく、真実を見抜いて問題を追及し、二度と一部の人間の利権のために子供たちが犠牲になるような国にしないために、もっと賢くなる必要があると感じました。
最後に登場する被災地の市会議員の大山さんはとても聡明な方で、この国の問題の本質をわかりやすい言葉で伝えてくれています。ここだけでもぜひ多くの方に見てもらいたいです。
by martin310 | 2013-03-22 22:46 | 原発関連

忌野清志郎からの手紙 湯川れい子

忌野清志郎さんからの手紙 湯川れい子 山本太郎 2012/12/15



去る12月の衆議院選挙のときの、湯川れい子の山本太郎応援演説の模様をここに記録しておきましょう。
往年のキャリアがものを言った名調子だったと思います。(演説というより、ラジオでおなじみの語り掛けが、感動を素直に呼んだ感じです)
特に忌野清志郎の手紙の内容が白眉でした。

安冨歩教授との対談の為に、清志郎著作の「瀕死の双六問屋」(小学館文庫 2007)の文庫本を探していたところ、その本に挟んであった当人からの手紙が出てきて、それを読んで涙したエピソードが主題になっています。
『地震の後には戦争がやってくる。軍隊を持ちたい政治家がTVででかい事を言い始めてる。 国民をバカにして戦争に駆り立てる』ではじまる文面に、今から10年前にこれを書いていた清志郎の先見性と、今まさに予見の的中にビクッとする感がありますね。

a0282620_953650.jpg

▲清志郎の手紙(01/18 湯川れい子さんがTwitterで公開) ※同日、記事に追加しました。

Amazonの「瀕死の双六問屋」のレビューを読んでも、この本の内容はかなりハイレベルなもののようで、興味をそそられます。あの清志郎のこと、今になって気になりはじめてもいます。
そう、彼が仲井戸麗市と最初に組んでRCサクセションとして、あの記憶に残る若き日の歌「僕の好きな先生」をやっていた本人だったというのは、やっと後年のメイキャップした彼とが結びついた感じで、やっとひとつに像が結んだところです。
それほど興味の対象外であったものの、反原発の詞の「サマータイムブルース」や「ラヴ・ミー・テンダー」などはそれでも知っていたものです。
1986年のチェルノブイリ原子力発電所事故後から、早くも原発問題への関心が深くなっていったようで、そこから「サマータイムブルース」の歌詞へつながっていったようです。
まさに、反原意識の先駆だったところが類まれな才知を今になって感じます。

また、余談では、かの三浦友和とは中学、高校時代の同級生で、三浦はデビュー前のRCに参加しパーカッションを担当していたという。意外なつながりに、人の縁の不思議を感じますね。

by Martin


ラヴ・ミー・テンダー 忌野清志郎 [歌詞・Lyrics]

by martin310 | 2013-01-05 21:00 | 原発関連 | Comments(2)