伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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カテゴリ:∟駒出池C( 3 )

八ヶ岳キャンプ

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▲八千穂レイク

八千穂の駒出池キャンプ場へ再び行って来ました。

このキャンプ場は10月9日でクローズだそうで、それまでに2度目を
決行しようと再び同じ装備で出たはずが・・・、忘れ物多し。
2度目は意外に油断しますね。
調理台に使うなんとテーブルの天板がない。あれっ?
時計型ストーブの火の番用のミニチェアーがない。あれっ?
ランタン吊り下げ用のひもも、ガムテープもない。

まあ、それほど重症のものでもないので、代用でOKでしたが、
天気予報は「雨」の一字もないのに、見事に夜半は雨。(泣き)
朝方はやや本降り。
ん~っ、いよいよ本当に恐怖の「雨中の撤収」かぁ。
そのとうりになってしまい・・・。最悪。

でも、荷物運搬後、キャンプ場を後に・・・の頃、雨あがる。
えー、もっと待てばよかった。
雲間から青空が。

その後、雨あがりの景色が気持ちいいので、八千穂レイクに
寄って行きました。
ここは「管理釣り場」なんですね。
人造湖はわかっていたけど、なぜにわざわざ湖造ったんだろうと
思ってた。釣りの為のレジャー施設にしては随分贅沢なものですなぁ。
森を切り拓いて造成したんでしょうな。
円周の半分は土盛りした土手です。
そこへ沢水を流入して湖にしたものでしょう。
水深最大7メートル。
湖面面積約37,000㎡だそうです。

この日の釣り人は4人だけでした。
フライをやってました、ひとりは水に入って釣ってましたね。
レインボートラウトとか岩魚が放流されているようです。

雲が開いて青空が広がり陽が出はじめたり、また霧が森から覆いはじめ、
一瞬に空が消えたり、まさに変幻自在の山の天気です。
造成の土手にも山の植物が生え広がり、自然の秋の山の風情が
根づきはじめているようです。

標高1500メートルとなると、湖面に吹く風もひんやりし、
大きく拡がる山や森や空の空間にまさに「爽快」のひとことが・・・。
少しずつ紅葉の兆しが見える初秋の「北八ツ」を満喫しました。

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▲八千穂レイク

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▲八千穂レイク

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▲八千穂レイク

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▲駒出池キャンプ場

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▲駒出池キャンプ場


まだ、つづきます。
by Martin
by martin310 | 2012-09-23 19:35 | ∟駒出池C | Comments(0)

八ヶ岳キャンプ -2-

みなさんこんにちは。Martinです。

それでは、八ヶ岳キャンプのその2をお送りします。

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静かなキャンプ場にもゆっくりと夕刻が訪れ、点在する幕営地では夕餉の支度がはじまっているようです。
よっしゃ、そろそろ火でも焚くか。
ワタスの得意とする火つけの儀式を、我が敬愛する「時計型ストーブ」で行おうではないか。

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「時計型ストーブ」とは、株式会社ホンマ製作所の「ステンレス・時計1型薪ストーブセットASS-60」のことであります。これは最も簡易で安価、しかも燃焼力の優れた軽量コンパクトな薪ストーブで、かの感動のドラマ「北の国から」の最終回、「遺言」では羅臼の番屋で純も使っているしろものなのだ。ここにあるからちょっと見てね。→「北の国から2002遺言」


この時計型ストーブは、去年家の中に設置するつもりもなく、なぜか欲しくなり購入。
で、冬に庭先で薪をくべて燃やしていた。鉄板焼きなどを楽しみ、ダッジオーブンでアウトドア料理に挑戦というあたりで陽気が暖かくなり、暑いのでやめてそのままになっていたものだ。
それがついにキャンプで復活!
そうだ直火禁止ならこれだよねって、コールマンのバーナーもあるけど、やっぱり火を焚きたいよね。
なぜか男は、焚き火の炎の甘い誘惑に弱いのです。
好きだな薪を燃やすの。
着火もうまいものだぜ、端物の細い角材と新聞紙があればご覧のとおり。
勢いよく炎の饗宴ははじまるのであります。
高原の山野はやはり夜となると気温も下がり、ちょうど遠赤外線のあったかストーブがうれしい。
足元がぽっかぽっかして、まるで温泉に入った後のようとは、Kvikyの弁。

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上面が広いので、煮炊きや焼き物も一度にできる。
しかも煙突があるので、煙が目にしみることもない。
薪にしているのは、ログハウス建設後の端材の角材や板切れで、まだまだどっさり保管してる。
いやー、我ながらキャンプサイトにこんなに時計型がしっくりくるとはついぞ思わなかった。
正解でしたな。

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駒出池の水面に映ずる美しい風景の反映に魅了されていました。
水の中に天空が広がる・・・。

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我々が陣取る1号キャンプサイトは、中央を沢が流れています。
この流れがけっこう水量があり、あたりにはずっと瀬の音が響いています。

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沢向こうにソロキャンプのにいちゃんがのんびり過ごしています。
孤独を愛する彼なのか、かかわることなくひっそりとしていました。

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by Martin
by martin310 | 2012-09-08 16:20 | ∟駒出池C | Comments(0)

八ヶ岳キャンプ -1-

みなさん、こんには。Martinです。

いやー、行って来ましたよ。キャンプ。
全然そんな予定なかったんだけんど、そう度々八ヶ岳めぐりをするのにホテル泊まりもしてられないと考え、何かいい手はないかと思案していたら、ピカッと閃き!
「そうだ、キャンプがあるじゃん!」
往年のキャンプ道具もあるし、物置の奥から引っ張り出せば何とか使えるんじゃないかと・・・。

最初は八ヶ岳山麓のオートキャンプ場なんて調べていたけど、んんっ、割と高いじゃん。
それでかつて行ったことのある北八ヶ岳の「駒出池キャンプ場」を思い出し、調べてみると、なっなんと、割引で2人で¥2,500でOKとわかる。決まりだ!行くだど。


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で、前日はまず、物、モノ、ものでごったがえした物置の中からキャンプ道具の発掘作業。
なんたってさかのぼってみると前回使ったのは、何と!15年前だー!
えーっ、シュラフなんてどうなってるんだろう?虫くってないかぁ。
テントなんてカビはえてないかぁ。
ランタンなんて点くのかぁ。

おそるおそる開けてみると、意外に何ともなく大丈夫でないか。
シュラフ、テント、タープ、みんなひたすら干しただ。
垣根に干したり、車にかけたり、芝生にひいたりして日光浴させた。
それが、こんな光景だ。↓
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要るものあれやこれやを集めてみたら、うわーっ、凄い物量。
入るのかなぁ、こんなに。旧型キューブだぜ。
で、入るんですよね、これが。Kvikyが関心する中、「どうじゃ、これがパッキングの妙じゃ!」と自慢するワタスなのでした。


そんなこんなで、途中、清里・丘の公園の「まきばレストラン」でこんな巨大ハンバーガーに喰らいついたり(いやーこれは塔のように聳え立っていたのを解体後の様子)、オムピラフを食したりしながら、八千穂へ向かったのでした。
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うわー、すいてるー!
こんなに広いキャンプ場に見たところ我々を入れて5組だけだで。
それも池のほとりの最高の場所が空いてる。
後ろのちょい高い位置にソロキャンプの兄ちゃん。あとは対岸にいるだけ。
貸切状態の絶好のロケーションでした。

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テントはもう20年くらい前にデザインに惚れこんで買った「Eureka!」のウインドリバー4。
形とカラーリングがお気に入りで、しかも機能性にも富んでいて大好きなテント。
今はもうもちろん廃番で手に入らないよう。ネットオークションに出てるだけだね。
懐かしい設営作業にいそしむワタスなのでした。
タープもあるで。

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「Eureka!」のロゴがこれまたいいよね!
こういう写真にアウトドア派は惹かれるよね。
かつて「BE-PAL」を眺めては心踊らされていたよなー。
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暮れなずむキャンプ場。
標高1285メートルの高原に夜のとばりが落ちようとしている。
さあ、夕飯にしよう!
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つづく
by martin310 | 2012-09-07 13:17 | ∟駒出池C | Comments(0)