伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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カテゴリ:∟DIYインテリア( 6 )

完成したガーデンハウスは、インテリアグッズの集積場となる!?


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先週完成したガーデンハウスに、隣のログキャビンから、当初の予定どおりキャンプ用品を移動しようと思いきや、それより優先して、リビングに溜まったインテリアグッズを先に持ち込むことにあいなった。
これはこの先に作る予定の“マイ工房”に飾るための物たちで、ネットショップやヤフオクから買い集めた様々な物品だ。
いつもそうだが、建物を構想し、実際的な寸法取りなどしながら、徐々に現実化して来るにつけ、その室内の完成予想図も同時に脳裡に湧いて来るもので、それに必要なインテリアグッズをいつしかネット上で探しはじめる。
で、次々にポチっとするうちに、求めた物たちが家に溢れ出すのだ。

まだ図面での構想の段階でしかないにもかかわらず、その内部に飾るあれこれは、すでに確保してしまうという・・・、これはもし在庫切れとか販売終了とかなったら、もう手に入らない心配から、見つけたときにすぐに入手しようという衝動から来るものだ。
だが、次第にリビングに物の数が増え続けていく光景は、視覚的にも、気分的にも物が在り過ぎで圧迫感を感じ出す。
ツレにつけては掃除の手間が倍増し、不服申し立てが出だす始末だ。

ということで、取り敢えずの場として、はからずもこの新築ガーデンハウスがそれらの倉庫と化したというわけである。



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▲以前から、タイプライターはどうしても定番グッズとしてほしいなあと思っていたが、アンティークの有名どころの“UNDER WOOD”や“ROYAL”などは、どうしても値が張るので、落札に弱気になる。で、このあたりの近年のものは安いとあって手が出せた。もの的にも綺麗な品で、飾りとして置いておくにはデザインもいい感じだ。
グリーンの鉄製コンテナ風キャビネットの上に置くというのが、一番似合うなと思って買い揃えた。


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▲この光景は、なんだか盗賊団の地下倉庫のような雰囲気があるが、別に盗品の棚ではない。
古いものは上皿天秤だけで、あとは新品かやや中古のものだ。最近は、アンティーク加工をあらかじめ施した製品が多く出回っているので、全体に古めかしい雰囲気は自然と出て来るようだ。


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▲圧力計の形状が好きで、大小いくつか集めた。いずれガス管と一緒に壁面装飾に使おうと思っている。
それとフラスコが見えるが、写っていないところにはメスシリンダーの1000mlと500mlがある。これは上皿天秤とともに、学校時代の科学の実験のオマージュだろうか、なぜかほしくなったものだ。


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▲木製の踏み台はイケア製で、白木だったのでワトコオイルで塗装してみたら、グッと雰囲気がよくなった。
縦型のカフェサインボードは模造品だが、原画は焼いた板を削って線画を描いたもののようで、いわゆる陰刻だが、これなら自分でも出来そうで、いつか挑戦したいと思っている。
やっぱり、コンテナの工業系デザインはいかしていると思う。

これらは仮置き場に一時的に収納している状態であって、いずれ“マイ工房”が完成した暁には、その室内に鎮座する物たちである。
ただちょっと心配なのは、自分の好みが変わって、また違った傾向のグッズを集め出すのではないかという危惧がある。
もうこれ以上、物は増やしたくないと思っているのに、部屋が増える度にまた物も増える。
致し方ない道楽である。


by martin310 | 2016-04-04 15:27 | ∟DIYインテリア | Comments(0)

シリーズ:DIYインテリア (5) ~流行りのバスロールサイン風ポスターを自作する。~(世界の名言編)


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シリーズ:DIYインテリア (5)
~流行りのバスロールサイン風ポスターを自作する~

黒字に白抜きのアルファベットや数字で出来た、いわゆるバスロールサインというものが、今や“男前”系インテリアには定番になっているようだ。
あの地名や固有名詞やナンバーやメッセージやらが並んだパターンは、いったい何を意味しているのか、一見してもよくわからない。
でも、そんな内容は抜きにして、アルファベットのイメージが大事なのだろう。

でも、実際、自分でこれと似たようなものを作ってみようとするとき、ではどんな単語を使おうかと当然考える。
英文の単語だけを想像するのは難しい。

そこで、考えたのが世界の著名人による名言を使ったらどうかと。
ちょっと文章になるので、文字数は多くなるが、まあ、意味不明な単語の羅列よりは、ちょっと意味を知りたくなるはずだ。
で、一応、5種類のものを選んでみた。
そして、それぞれフォントを変えて作ってみたのがこれだ。

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▲プリンターで出力して、額に入れて飾ってみたが、まあちょっと今までの風景写真の額よりかは、ちょっと趣が違ってモダンな感じがするものだ。
もっと大きなボード状にして飾るとインパクトは強くなるだろうが、これをステンシルで一文字ずつ作るとなると、まずフォントの形的に無理だろう。それに加工する文字の数が多すぎる。デジタリックに作る場合に限るスタイルだ。


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▲これは同じ内容で、バックを変えてみたものだ。
鉄錆の上にレリーフ風の金文字というスタイル。
いろいろヴァージョンを変えて楽しむのもいい。
それにしても、26文字のアルファベットというものは、実に文字のパターンを変えるだけで多様なイメージに変化するものだ。
それに文字そのものがデザイン的に優れているというのを、あらためて思うのである。


付録として、このポスターに使った
世界の名言の日本語訳と作者を以下に。



Love the life you live. Live the life you love.
(自分の生きる人生を愛せ。自分の愛する人生を生きろ)
Bob Marley(ボブ・マーリー)
(ジャマイカのレゲエミュージシャン/1945~1981)



At the touch of love, everyone becomes a poet.
(愛に触れると誰でも詩人になる。)
Plato(プラトン)
(古代ギリシアの哲学者/紀元前427~紀元前347)



Envy is ignorance; imitation is suicide.
(嫉妬は無知のしるしであり、人真似は自殺行為である)
Ralph Waldo Emerson(エマーソン)
(米国の思想家、哲学者、作家、詩人 / 1803~1882)



Information is not knowledge.
(情報は知識にあらず)
Albert Einstein(アインシュタイン)
(理論物理学者、ノーベル物理学賞受賞/1879~1955)



Every day is a new day.
(とにかく、新しい毎日なんだ)
Ernest Hemingway(ヘミングウェイ) -
(米国の小説家、ノーベル文学賞受賞者/1899~1961)





by martin310 | 2016-03-02 21:05 | ∟DIYインテリア | Comments(0)

シリーズ:DIYインテリア (4) ~自作ドアにこだわる。真鍮鋲を打つ。~


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シリーズ:DIYインテリア (4)
~自作ドアにこだわる。真鍮鋲を打つ。~

「DIYインテリア」とはいえ、これはドアの表側なので果たしてインテリアなのだろうか?
まあ、それはともかくとして、真っ白なドアにアイアン類を取り付け、まだなんとなくいまひとつだなという思いがあり、やはり当初考えていたように、鉄鋲(実際は真鍮の鋲のようだ)を上中下に一線ずつ打つことにした。


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これは3年前にセルフビルドした“Tool Shed”の、やはりドアを作ったときの残りがあったために、今回それを使おうと思っていたものだ。
人間の視覚は不思議なもので、このような凸型の円形のぽっちが並ぶだけで、どこか頑丈さと堅牢さをイメージするようで、ないよりはドアに重厚感を感じるようになるようだ。


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この鋲は真鍮でできているようで、打つときには頭を金槌で打つと、もろく壊れてしまいそうなので、先に極細のドリルビットで下穴を開けておいて、そこに刺すだけとした。
それでも負荷が掛かることもないので取れないようだ。

3年を経過した“Tool Shed”を見る限り、真鍮鋲は錆びず変色もそれほどしないので、、こんなところに使うのは有効のよう。
真鍮の黄金色が魅力的で、アイアンの黒錆び色と、良いバランスを生む。


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それから、一応防犯のためもあり、またデザインのためにも止め金を取り付け、南京錠も付けた。
南京錠もよくある定番の品だが、この真鍮色が気に入っている。
最近、真鍮の物質感と色がどうも好ましく思えるようで、他の電飾等のアイテムにおいても真鍮色を選ぶことが多い。
どこか昔懐かしいノスタルジアと、クラシカルな渋さがあるからだろうか。


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ドアの右に飾った“ラウンドティンプレート”は、デザイン的なアクセントとして、丸型で赤と黒のイメージからネットで探し当てたものだ。
形、色、ロゴから、ここにこうあったらというもので、特にスパークプラグメーカーへの思い入れがあるわけではない。
スチールにフィルムで覆ってあるような加工なので、塗料が色褪せなければけっこう持つかもしれない。但し、室内用なので耐候性は未知数だ。

あとこれに追加するとしたら、“TOOLS”という多連フックに、何かちょっとしたものを下げる程度でドアの意匠は完成となる。
外灯として照明を・・・、などと考えはじめるとまた凝り性が続いてしまうので、ドア編はこのあたりで収めておくことにしよう。


by martin310 | 2016-02-21 15:41 | ∟DIYインテリア | Comments(0)

シリーズ:DIYインテリア (3) ~赤錆ブラケットランプと北欧ウォールランプを取り付ける~


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シリーズ:DIYインテリア (3)
~赤錆ブラケットランプと北欧ウォールランプを取り付ける~

前回記事のセルフリメイクした「赤錆ブラケットランプ」と、「北欧ウォールランプ」を、現在製作中のガーデンハウスに取り付けた。

もともとこの小部屋には、電源を引く予定がなく、敢えて灯りを取るなら電池式のLEDランタンくらいでいいくらいに思っていたが、作っていくうちにあれこれと室内装飾のイメージが膨らんで、遂にはやはり照明は必須だなどと予定変更になってしまった。

なので、予め電線を引き入れておくこともしていず、後から収納棚の下部の壁板に穴を開けて、延長コードを引き込むという事態になり、母屋の外部電源からウッドデッキの床下を這わせ、ログキャビンの床下を通して漸く1本のケーブルを中に入れた。
2口のコンセントを取り付けて、「赤錆ブラケットランプ」と「北欧ウォールランプ」を点灯させることができた。


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「赤錆ブラケットランプ」はハンドランプなので、ボディにスイッチが付いているが、「北欧ウォールランプ」は、器具だけで配線は自分でしなければならなかった。
壁パネルのフレームを利用して、あまりコードが目立たないように陰に隠して配線し、スイッチも付けた。
このちょっとレトロな外灯風の電灯は、ブラケットとシェードを別々に注文すると、不思議なことにセットより半額くらいで買えるのだ。これも、ネットでよーく検索していくと、こういうお得なことも発見できる。
ホーローのシェードながら、驚くほど安かった。だが、ちょっとこの部屋には傘が大き過ぎたきらいもある。

そして電球には、「エジソン球ヴィンテージ」を使ってみた。アンティークなフェラメントをしたものが今やけっこう出ていて、直線的なフェラメントの光のラインがはっきり見えるものだ。
明るさより、レトロな癒しの光を目的にしたもので、ガラスにもブラウンのスモーク加工が施されていたりして、只の裸電球よりは大分洒落た雰囲気を持っている。


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こうやって見ると、予想もしなかったが、どこかウエスタンの古い街の一角のようなアングルに見えてくる。
ログキャビンの窓や、壁パネルの縦のフレームが、屋外のようでいて室内のような、どちらにも見えるような不思議な空間だ。

「赤錆ブラケットランプ」は点灯させると、もう赤錆自体はわからなくなるが、やや照度の低い日中にこの部屋で見ると、何か閉鎖されていた古い坑道から発掘されたような、過去の時代の坑夫の使っていた灯りのような雰囲気がある。

物というものは、その様態を一部変えることで、様々な異なるイメージを醸し出すものだと思える。
時代や場所の空気をまとった物たちが、ひとつの空間に揃うことで、また新たな世界が現出してくるような、そんな愉しみがDIYインテリにはあるのかもしれない。
by martin310 | 2016-02-10 20:29 | ∟DIYインテリア | Comments(0)

シリーズ:DIYインテリア (2) ~新品の投光機をリメイクして、赤錆たブラケットランプを作る。~


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シリーズ:DIYインテリア (2)
~新品の投光機をリメイクして、赤錆たブラケットランプを作る。~


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a0282620_14341847.jpg以前買っておいた伊波英吉:著の「スクラップメイドのインテリア」(グラフィック社)に、投光機をリメイクする記事が載っていたので、これを真似て現在製作中のガーデンハウスの照明にしようと試みた。

塗料を塗るだけで、赤錆た古めかしい雰囲気の照明器具に変貌するとあって、これはいいとさっそくもとになる投光機を探して購入した。
最初は、ホームセンターの工事用品のコーナーでも大概よく見かけるので、どこにでも売っていると思いきや、この鯛勝産業製の「ハンドランプ NH1-5」はなかなか見当たらないのがわかった。
あるのは高儀(タカギ)製の「クリップライト」で、デザインが違うのだ。
この「タイカツ ハンドランプ」の方が断然カッコがいい。持ち手の長さや保護網の形状など、やはりこちらでないとものにならない。

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そして、ネットで諦めずに根気よく探すとようやく見つかった。

壁面に取り付ける金具はハンドランプなので付属していない。ステーとL金具をボルト止めすることで作った。
伊波氏は、「蝶番式立て金具」を使っているが、ステーを丸めても出来る。

それと塗料は、ミルクペイントを使っているが、手持ちがないのでアクリル絵の具で代用した。
塗装のポイントは、塗料に「生石灰(せいせっかい)」を混ぜてサビ的な物質感を出すところだ。
「生石灰」と「消石灰」はどうやら違うようで、「生石灰」は“酸化カルシウム”、「消石灰」は“水酸化カルシウム”だということだが、要は「生石灰」は水と反応して「消石灰」になる。(このときの反応で熱を発する)

「生石灰」は食品の保存に使われている乾燥剤のことらしい。
そこで、煎餅に入っていた乾燥剤の中身をえのぐに混ぜて使った。(その前に水に溶いて反応させ、「消石灰」にしておく)

「生石灰」を水に溶いてえのぐに混ぜると、不思議なことに瞬時にぼそぼそした半塊になってくる。これを筆につけて、叩くように表面に付けていくのだ。
最初はブラックで地塗りし、そのあと赤を塗る。最後にもう一度黒で調整しながらディテールを作っていく。

今回のアクリルえのぐは、ホルベインアクリラを使った。
色は、“ランプブラック”と“チェペルローズ”、それにこげ茶の“バーントアンバー”を追加した。

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▲これが、一色目の“ランプブラック”の上に、赤の“チェペルローズ”を塗ったところだ。
これだけでもかなり表現力が強い。なにかアート感のあるオブジェに変貌する。

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▲さらにもう一度、“ランプブラック”を上塗りし、“バーントアンバー”で色味を調整する。
だが、結果的には“チェペルローズ”では、ちょっとピンク過ぎた感じだった。もっと、茶系に近い赤の方がいいようだ。
室内の電灯色の蛍光灯下で着色していたが、外光のもとで見ると余計にピンクが強く見えてしまう。
やはり、こういう色を使う作業は、日中の太陽光の下でした方が正確だ。
電灯下では色の変調が大きい。

仕上がりは、伊波氏の作の方が表面が滑らかでつるっとしている。
自分作の方はガサガサした物質感になっている。まあ、これも好みなのでよしとしよう。

こんな安い素材でも、ちょっと手を加えると見違えるように魅力的な照明器具に変わる。
この“赤錆ブラケットランプ”を複数個並べて取り付けたら、けっこう倉庫テイストの室内装飾にはデザイン的に威力を発する気がする。

あなどるなかれ、投光機・・・だな。

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by martin310 | 2016-02-07 14:49 | ∟DIYインテリア | Comments(0)

シリーズ:DIYインテリア (1) 英文フォントアイテムで額入りポスターを作る。


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目下、精励製作中のガーデンハウスが大分格好のつくまでの段階になってきたので、せっかく作る小空間を自分好みの快適なものにしようと、室内インテリアのことを具体的に考えはじめている。
そこでいろいろあちこちから参考になるスタイルを拾い集めて、自分流に組み合わせていこうと、ローコストで効果的なアイテムを自作しようとしているところだ。
ポリシーはまずお金をできるかぎりかけないこと、既存の物をリメイクしてそれなりに雰囲気のあるものに仕立てること。
あまりちゃごちゃとさせずに、アクセント的に効果を生むグッズを配置することなどだ。

そのいくつかを、新シリーズとして紹介していこうと、「シリーズ:DIYインテリア」と銘打って記事にしていこうと思っている。



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シリーズ:DIYインテリア
(1) 英文フォントアイテムで額入りポスターを作る。


a0282620_1112194.jpg手はじめに、今回は最も簡易なつくりのアイテム――英文フォントによる額入りポスターを作ってみた。
といっても、元の素材は「RoomClipのDIYインテリア」に載っていたカリスマDIYクリエーターの“chico”さんのオリジナル図案をネットからダウンロードして用意したもの。

オーソドックスなフォントで作ってあるが、室内にあればけっこう目を引くデザインだ。
自分流にほかに作ってもいいが、使う言葉やフォント選びで相当凝り過ぎそうなので、せっかく共有してくれているPDFファイルを有効に使わせてもらった。

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RoomClip のサイトはこちら。→https://roomclip.jp/
Chikoさんオリジナルのフォント図案のダウンロードはこちらから。
  http://roomclip.jp/mag/archives/2738


カラーレザーでA4、2枚に出力した。
出力した紙はコピー用紙なので、厚紙にスプレーボンドで貼り付け、湿気で伸びてしわしわにならないように裏打ちをした。
それと、上下に並べて張り込み、約A3判くらいのサイズにしておいた。

で、これを入れる額は、
以前、買っておいて使っていなかったIKEARIBBA(30×40cm)ブラックを使用することに。
これが(30×40cm)というおおよそA3サイズ。
実際額に入れてみると、左右に白が少し出てしまう。
そこでRIBBAにもともと入っていたグレーの台紙を切って白の部分に貼り込んだ。
これでグレーがわずかに外枠にあり、画像の寸足らずも目立たない。

紙に印字した実物を写真に撮ったものが元画像のようで、微妙に紙の表面の凹凸が陰翳をつくって、古い印刷物のような雰囲気を出しているようだ。
(完成品はトップ画像↑)

これをガーデンハウスの壁のどこかに掛けようと思っている。
RoomClip のサイトからは、こんな↓イメージを参考に、自分流にアレンジしようというところだ。

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            ※画像はRoomClipより


※尚、次回は鉄錆風な照明器具を予定している。
by martin310 | 2016-02-02 11:22 | ∟DIYインテリア | Comments(0)