伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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カテゴリ:∟かじかの里公園C(3)( 3 )

安曇野キャンプ&サイクリング -3- ~“安曇野やまびこ自転車道”でちょっとだけサイクリング~


a0282620_21483787.jpg


かじかの里公園キャンプ場」は、夜は思ったより静かで、ぐっすり眠ることができた。
朝はウォーキングの人や、犬の散歩の人がちらほら見え、人の声がしたりすると、ワンコが起きて唸ったり吼えたり、自然、早起きになる。

暗くなってからやって来た2組の小さなテントが、サイトの向こうの方に見えた。そうこうしているうちに、早くも、撤収作業が始まっているようだ。
こちらもゆっくり朝食タイムを取った後、ワンコを散歩させ、片付けをし、そのまま撤収作業を開始した。のんびり気ままにやっていたので、すべて終わったのは午前11時だった。

さあて、まずはどこへ向かおうかと、宛があるのはサイクリングが出来る場所くらいで、あとは決めていなかった。
それにしても、安曇野といえども、かなり範囲は広いようで、出掛けて来る前にグーグルマップでざっと見ただけで、あまりよく地理がわかっていない。
とりあえず、キャンプ場のあるかじかの里までは辿り着いたものの、この先どのあたりが面白そうなのか、まずはランダムにぐるっと周ってみようと走り出した。(もちろん、荷物満載のキューブでだ。サイクリングは、中に載せてある2台の折りたたみ自転車を出して、はじめてできる)


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穂高川高瀬川犀川は、山に挟まれたこの広い平野部の低い方面を流れている。その周辺域に街があり、国道が走っている。
アルプス寄りの温泉郷や別荘地帯がある方は、そこから緩い傾斜の坂の上の方に位置している。思ったよりそこまでは自転車ではちょっときついなと思い、どこか平らなロードが続く辺りに決めないと、我々の乏しい脚力ではサイクリングにはならない可能性がある。

a0282620_2150571.jpgそんなことで、丘陵地を上がったり下がったり、横切ったりと、何度も同じ場所を通ったりしながら、徐々に目星をつけていった。
そんな中で思わず寄り道をしたのはここ。
穂高有明の「安曇野ハーブスクエア」だ。
ハーブガーデンが広がっているのに誘われて、車を停めた。本当は、「ハーブモカソフト」の旗に吸い寄せられた方が当たっているのだが・・・。


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a0282620_2151583.jpgここでお試しに、ハーブティーなぞを買ってみたり、もちろんお目当ての、「ハーブモカソフト」を食べたりと、おまけにガーデンも散策させてもらった。
ちょうど我が家の庭にも、今年もハーブをいくらか植えたので、ハーブガーデン自体に興味が当然あり、知らない品種などをたくさん見ることができてけっこう参考になった。
安曇野の風景を借景にして、こんなハーブガーデンに居ると、どこか日本でないような気になって来る。こういう異化作用のある不思議な雰囲気が好きだ。花園にはそういう、ある種の意識のトリップ性があるように思う。
きっと、我が家の庭にもそういうものをどこか求めているように感じた。


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a0282620_21541684.jpgそんなのーんびりムードの中、段々、いらぬことにサイクリングの情熱が蔭って来つつあった。ツレに関しては、もうすっかり自転車のことはたいへんだからいいようで、危うくこのまま帰路へとなりそうな気配になった。
いや、それはいかん。
今回のテーマはあくまでキャンプ&サイクリングのセットだ!と、あきらめずに“安曇野やまびこ自転車道”を探し当てたのだった。


後から調べると、安曇野の全体図はこんなところにあり、
安曇野ガイドマップ・安曇野市全体図(PDF)/安曇野市観光協会公式サイト
  http://www.azumino-e-tabi.net/pdf/guidep1.pdf
ここにも、
安曇野ガイドマップ・穂高エリア拡大図(PDF)/安曇野市観光協会公式サイト
  http://www.azumino-e-tabi.net/pdf/guidep2.pdf
それにサイクリング用には、
サイクリングマップ(PDF)/安曇野市HP
  https://www.city.azumino.nagano.jp/uploaded/attachment/10963.pdf
という具合で、こんな資料があったらもっとスムーズに予定が進んだにあろうに。

まあ、こんなのが毎度の行き当たりばったり旅なので、致し方ないかも。


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安曇野やまびこ自転車道”は、拾ヶ堰に沿って全長14キロも続くサイクリングロードだ。アルプスの景観を見ながら田園地帯を走れる、とても爽快なルートになっている。
今回はそのうちのごく短い距離を走ってみた。なにせ、ワンコをザックに入れて背負って走るわけなので、なかなかこれが背中に居るだけに状態が見えず心配だったのだ。 
ザックからは頭と前足を出さずにはいられないもので、後ろ足で立って、しきりにもっと身体を出そうとするものだから、まるで飛び出そうに見える。
じっとしているどころか、常にしきりに動いて、ごそごそもぞもぞ背中でやっている。
そんな光景を、後ろを走るツレにコンデジで動画に撮ってもらったが、片手運転で撮る画像は超ブレブレで、見ていると車酔いするほどでたいへんな代物だった。


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今回は練習ということで、ほどほどのところで折り返し、車に戻り、自転車を折りたたんでまた載せて、帰路に着いた。
我が家のワンコはまだ4キロちょっとの体重なので、ザックに入れて背負って走る分にはそれほど負担ではないが、当のワンコが立ったままなので、足腰への負担を考えるとどんなものかという懸念がある。
疲れたら腰を降ろせばいいものの、上へ上へと身体を伸ばすこのワンコは、何度かやるうちに慣れるものなか、まだ不確定要素が多い。


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今後のことも考え、普段でもときどき練習させていこうかとも思っているところだ。なにせ、どこに行くにも一緒なので、行動を共にできる方法があると行き先も広げられるのだ。
自転車移動が可能になれば、古い町の散策などには行動範囲も広がる。
そのための第一歩になる旅になったかもしれない。

―おしまい―


by martin310 | 2016-06-08 22:01 | ∟かじかの里公園C | Comments(0)

安曇野キャンプ&サイクリング -2- ~“ほったらかし炊飯”の実戦編~


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遠出のキャンプは思ったより忙しい。
途中の道程が長く、キャンプ場への到着時間が押して来ると、サイトの設営後、一息つく暇もなく、夕餉の支度に取り掛からねばならず、そのまま片付けと夜の焚き火と、けっこうせわしなく動くことになるからだ。

今回は行きはゆっくり下道を行ったので、「かじかの里公園キャンプ場」へ着いたのは午後も4時をまわっていた。
そこから、まずは受付をし、その後、駐車場からの荷物運び、テントとタープの設営となった。
ここは全フリーサイトだが車乗り入れはできないので、キャンプ道具は自分で運ばなければならない。リヤカーやネコもないので、えっちらおっちら二人で運んだ。
ただ、設営地を車からほど近い場所にしたので、ほんの100メートルほどの運搬ですんだ。だが、毎度のこと、荷物の量の多さには、我ながらもう少しどうにかならないものかと思ったのも確かだった。

すべての設営が終わったのは、もう午後6時をまわっていた。
日がだいぶ長くなった分、まだまだ十分明るかったので、焦る気持ちは起こらず、のんびりリラックスしながらできたのは幸運だった。
時間に追われず、まわりのキャンパーに気を取られることもなかったので、やはり貸切状態というのは理想的な環境だ。


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この日のメニューは、毎度のこと、あまり手が掛かるものは選ばず、シンプルでしかもこういうシチュエーションでは旨さが際立つものとして、エリンギ入りのクリームシチューと炒め物(ホタテ・ブロッコリー・黒はんぺん・ジャガイモ)、それに例の“ほったらかし炊飯”で炊いたごはんだった。


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5月30日の記事に記した、ポケットストーブで固形燃料を使った炊飯でごはんを炊いてみたが、思ったとおり、火を点けてから消えるまで、まさに“ほったらかし”のままでも、ほっこり見事においしいごはんが炊き上がった。
米は2合なので、固形燃料は2ヶ使ってみた。
2ヶでは火力がやや強いかとも思ったが、ほとんど焦げもなくうまく炊き上がった。火が消えるまでおそらく30分くらいかかっただろうか、そのあともそのまま蒸らしておけばよく、他の料理が揃った頃、ちょうど食べ頃となるので、まったく“ほったらかし”というのはいいものだ。

ちなみにこの固形燃料は、ロゴス(LOGOS)のポケットタブレットコンロセットにセットされていたものを使った。レヴューでは、匂いがキツイというもっぱらの評判だったので、使うつもりもなかったのだが、持って行ったコールマンのそれを使う予定だったのが、なんと!火を点ける段になって何か変だな?と思いはじめ、何で芯があるのか?と・・・、そうだ、これはキャンドルランタンではないか!とやっと気がつくという。
なので致し方なく、セット品を使ったのだが、予想どおり匂いはかなり化学的な奇妙なものだった。くさい!といった方があたっている。
ただし、炊いたごはんにはこの匂いはつかずにすんだので安心した。


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翌日の朝食は、これも例によって定番化しつつあるホットサンドと野菜サラダ。それに昨晩の残りのシチューをスープがわりに。
今回ホットサンドでサンドしたのは、「ハム・チーズ・キャベツのサラダ・目玉焼き」だ。ボリューム感たっぷりのものを2つも食べるという具合で、朝から満腹とは如何にも体によくない。

日常ではここまでの量を食べない少食主義なのだが、いざキャンプとなると、ついつい特別な日となって大食漢に変わってしまうのがちょっと問題だ。
お腹の中の消化サイクルがいつもとだいぶ狂ってしまい、その後も重ったるい感じで過ごさざるを得ない。
これはもう、あとはサイクリングで腸の動きを活発化するしかないと、予定している「安曇野サイクリング」に賭けるのであった。

―つづく―


by martin310 | 2016-06-06 13:43 | ∟かじかの里公園C | Comments(0)

安曇野キャンプ&サイクリング -1- ~@かじかの里公園キャンプ場~


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暑い夏やうっとおしい梅雨の来る前に、出来るだけキャンプに行っておこうと、快晴の続く日に安曇野へキャンプに出掛けた。
安曇野でキャンプ?
そう、あまりキャンプの目的地としては聞かない場所・・・。
主だったキャンプ地はもっと山岳地の方で、安曇野の広い田園地帯ではそれらしきキャンプ場はないはずなのになぜ?

それが我が格安キャンプ地探索の目は、見つけてしまったのである。
安曇野の中央に、何と一人¥100という料金のキャンプ場があるのを。

前回の「秋葉神社前キャンプ場」にしたって、驚きの格安料金、¥300だったのに、それがさらに¥100だという。
そこは安曇野市の公園の中のキャンプ施設で、芝のフリーサイトでしかもペットもOK、炊事場、トイレもありという。(車乗り入れはできない)
口コミ情報の“HATINOSU”で調べてみても、まずまずの環境のようで、まさに穴場キャンプ場であることがわかる。


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a0282620_2184739.jpgそして、二つ目の理由として、ただキャンプに行って帰る―という単純なスタイルに、もうひと工夫を加え、その地を自転車で周ることも含めたらというのが、かつてからの希望だった。
だが、ネックは我が家のワンコ。
犬を車に置いたままというわけにはいかないので、どう連れて行くか、ということが・・・。
それが、なんと中型ザックに入れて自転車に乗れることが事前の実験でわかったのだ。(自宅近辺をこれで走ってみて、いける!と確信)

それなら、サイクリングやポタリングでは案外有名な安曇野を、このワンコを背負って走ることも可能だということで、急遽、キャンプ&サイクリングを決行したというわけなのである。

で、その超穴場キャンプ場は、「かじかの里公園キャンプ場」。
※ここにもう少し画像情報がある。
信州/安曇野市 かじかの里公園


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▲今回の幕はこれ。Quechua(ケシュア)のARPENAZ FAMILY 4.2ファミリーテント
去年新調して、これで3度目の使用。
この時期にはちょうどいいテントで、真冬や真夏はちょっと向かない分、今が使いどきと思った。
a0282620_20463260.jpg芋虫型だけれど、中は3部屋に分かれ、とても広い。両端が寝室で、中央はリビング(我が家では荷物置き場にしている)。
アウター内部にインナーを吊るす方式で、各部屋を作る。
ネックはペグの数が異常に多いので、設営にかなり時間を要することだ。
でも、内部の空間の面白みや、レイアウト、色や形など、今までのドーム型やワンポール型に、また一味違うものを感じる魅力がある。



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a0282620_2051479.jpg▲今回もタープの下はロースタイル。
この方が荷物の量を減らせるからだ。
なにせ、折りたたみ自転車2台を一緒に積んで行くのだから、なるべく荷物はコンパクトにするしかない。
広~い芝生に最初は我が家だけだった。またもほぼ貸切状態。(暗くなって、あとから2組やって来ただけ)
このタープの作る日陰はけっこう広い。なので、ミニテーブル2個の食卓のまわりは広々している。
また、タープの仕切る三角の間口から見る風景もなかなかだ。
暗くなる前は、辺りで雉の啼き声がずっとしていた。
だが、遂に姿は一度も見せず。



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▲このタープ、実は今回が初張りなのだ。テントファクトリー タープ スカイオーバータープT500 シルバーブラウン TF-SOT500-SBRだ。
a0282620_20465289.jpg幅500×奥行455cmというビッグサイズなのに、値段はけっこうお安い。我がキャンプアイテムは、ほとんどマニアックな通の方々の使わない、低価格帯のものばかりだが、このタープも例外ではない。
タープとしては安物の部類だが、生地は150Dでけっこう厚めでしっかりしたもの。ヘキサのようなかっこよさはないが、そこそこの使用価値はある。
付属のポールやペグは、例によって他の堅牢なものに変えた。
テーブル、チェアーがロースタイルなので、タープも低めに設営した。



あらかじめ安曇野の気温の変化を調べていったが、やはりちょっと肌寒い感じだった。夜に入るとさらに下がり、朝方は10℃ちょっとくらいだったようだ。
シュラフにはフリースのインナーを入れ、上には薄い羽毛を掛けて寝た。
天気は上々で、緑がとても美しかった。空も大きく広く、ちょっと開けたところに行けば、アルプスに雪渓の白が映えた。

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この夜の灯り軍団はこれ。↑
今回から赤いハリケーンランタンが登場。ミニテーブルの手元を照らすのに、けっこうムーディーな演出をしてくれた。
日がかなり長くなった分、夕飯の支度時はまだ灯りがいらないほどで、さあ、いただきますの頃にそろそろ最初の灯りを点けるほどだった。

この「かじかの里公園」は穂高川沿いにあり、土手に登れば河原の草地が広がっている。近くにはJR大糸線が走っており、時折、電車の音が聞こえる。
公園で子供を遊ばせたり、犬の散歩に人が来るくらいで、暗くなればしーんと静まりかえっていて、ぐっすり安眠できた。

こんないいところなのに、無名だというのも珍しい。
でも、それだけひっそり隠れていてくれた方が、またここをベースになどと思っている我が家にはありがたいものだ。
オートキャンプに数千円をかけて・・・、などというのは我が家では相当な贅沢だと思っているふしがあるので、こんなお賽銭程度の使用料でOKというのは、まさに我が意を得たりで、「安曇野ベース」に自動的に決定とあいなった。

―つづく―

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by martin310 | 2016-06-04 21:09 | ∟かじかの里公園C | Comments(0)