伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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カテゴリ:∟ガーデンフェンス( 5 )

完成した自作ガーデンフェンスに、ウォールプランターを設置して寄え植えしてみた。


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a0282620_13523287.jpg今週は、入り口の向かって右側の、ワンブロックだけのフェンスを設置し、これでフェンス自体の施工はすべて完了した。後は、土留め板の設置が残っているだけで、敷地の外側の造作はこれでほぼ終わりだ。
そこで、何も装飾的なもののない白い壁ではと思い、ウォールプランター2個をフェンスのポスト2本に取り付けることにした。

アイアンのウォールプランターは、いろいろネットで探し、なかなかこれというものがない中、大きさやデザインから「Jマート」の“クラシックウォールプランター”を採用することに。
サイズ:(約)幅29×奥行16×高さ37cmで、実際のフェンスに設置した際のバランスからも、これが妥当と決めた。
アイアンの装飾模様が若干うるさい気もしたが、花を植えてみるとほとんど隠れてしまうので問題なかったようだ。

a0282620_13525040.jpg植え込む花々は、予めこのウォールプランターに合うものということで買い集めておいた。ただ、花苗を見て歩く毎にさらにいいと思えるものを見つける度、その数は増えていき、3種か4種しか入らない小さなスペースでは溢れるものが出て来る始末だ。

実際植えつけてみると、間近で見るにはいいものの、道路から遠く眺めると、ほとんど小さな花は見えにくく、かえって花びらの大きな色面積があるものの方が目に入るようだ。
まあ、所詮自己満足。こんな感じでいいとしよう。
しかも花の時期はそう長くもなく、全体の形も徐々に崩れていくだろうし、花や葉の元気もなくなれば植え替えも必要となる。
そのうち怠惰になって放置状態になりそうでもある。
まあ、寒くなるまでのもうしばらく、根気が続くようだといいのだが・・・。


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▲入り口右(画像手前)のフェンスも出来上がった。あとはその下の土留め板の設置を残すのみとなる。


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▲もうひとつの寄せ植えウォールプランター。花の色の配合とかも一応意識してのものだが、なにせ花が小さいのでほとんど目立たないようだ。


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▲こんな風にフェンスのポストに2つ設置。何にもないよりは、ちょっと雰囲気が出てきたか?いずれ、フェンス足元にもグランドカバーの植物を植えるつもりだ。


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▲正面からはこんな感じに。フェンスの白いバックにウォールプランターの寄せ植え・・・、こういう雰囲気を作りたかった。


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▲庭のあちこちの植栽の入れ替えなどのために買い集めた花苗がかなり溜まって来て、デッキはポット苗がずらっと並ぶ花屋状態になっている。(一度興味に火が点くと、その一点になりやすい性質がこれを呼ぶ)


by martin310 | 2016-10-07 13:55 | ∟ガーデンフェンス | Comments(0)

ガーデンフェンスがほぼ完成!図面でシュミレーションしていたものが現実に。


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a0282620_1047994.jpg雨雲が去った朝、庭に出るとあたりに甘~い芳香が漂っている。
そう、金木犀の花の季節だ。
我が家には植えてはいないものの、隣地に放置されて電線まで伸びた金木犀の大木がある。その木の全面に芳しいオレンジの花が咲き出し、あたり一面に香るようになったのだ。
風そのものがこの金木犀の香りになっていて、一日中、甘い匂いに包まれている。


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ありがたいことに、雨の落ちない休日だったために、漸くガーデンフェンスの完成間近まで作業を進めることができた。
先週、横板の設置をいくらかやっておいたので、今週はその上に縦板を貼っていくこととなり、これは作業効率的に楽なので、どんどん形になっていった。

縦板の天地の位置は、水糸を下端合わせに張って揃えていった。
板と板の間の寸法は、やりやすいようにちょうど縦板の幅と同じにして、実際に板を挟んで決めていった。
あとはポストとポストのあいだの長さに、平均にこの縦板が収まるように、両端の空きを計算して貼っていくことだった。
だが、実際貼っていくと最後に空きが不揃いになる。計算値と実際が微妙に違うのだ。
で、最初から貼り直しをしたり、まあ、そう易々とはいかず・・・。

a0282620_10473017.jpgポストが微妙に垂直からわずかにずれていたりもして、縦板が曲がったように見え、これも修正のため、すべての縦板に水平器をあてがって正確に矯正して貼っていった。
やはり平らな土地でないとこに立てるだけに、傾斜面と垂直の板貼りということで、けっこうこのあたりは神経を使うところだった。

まあ、出来上がってみると、ほとんど微妙な狂いは目にできないほどになり、ポストの柱が太いだけに、堅牢なフェンスに見えるものである。

図面で夢見ていた白いフェンスが、こうして現実のものになるのは、なんだか不思議でもあり、ちょっとした感動でもある。
図面のフェンスを実物の庭写真と合成したりして、完成イメージをシュミレーションしていたのが、いざ目の前の現実のものになり、やはり間近で見ると現物の迫力は画像の比ではないようだ。
両手で揺すってみてもビクともせず、かなりがっちり出来たことに満足するところだ。
※図面 + 画像でのシュミレーションの様子はこちらの記事に。↓



あと残すところは、出入口の向かって右側のスペースだ。
1m40幅ほどのワンブロックだけなので、もうわけなく出来るだろう。
そして、フェンスの足元にグランドカバーを植えることと、ウォールハンギングを2つ取り付け、そこに寄せ植えをすることで完成だ。
あともう一息、来週に作業続行できればこのガーデンフェンス製作も完了でき、次なるものに取り掛かることができる。


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▲フェンスの足元、U字溝に沿って、こげ茶色に塗った“2×4”の土留め板を取り付けた。これで雨による土の流出が防げるのと、グランドカバーを植えやすくなった。それに、濃い色でフェンスの足元を引き締める効果もある。


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▲フェンスを裏側、庭側から見るとこんな感じになる。ある程度の目隠しにもなり、やはり敷地を柵で囲むというのは、案外、囲まれた安心感を感じるものだ。


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▲フェンスの上部に掛かるコニファーの下枝をカットした。それに門柱横の黄モッコウの込み合った枝も整理して、これだけの量になった。


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▲側溝に沿って土留め板が設置されているのが見える。わずか9㎝ほどの高さだが、これがあるなしでは土の流失がだいぶ違う。これとフェンスとの狭いスペースにグランドカバーを植えて、緑が足元を覆うような感じにする予定だ。


by martin310 | 2016-09-30 10:56 | ∟ガーデンフェンス | Comments(0)

ガーデンフェンスの製作③ ~ようやくフェンスポールの設置工程に入る。~


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季節はだいぶ秋めいて来て風が涼しく、心地よく作業しやすい時節になってきたが、先週は生憎の雨に祟られ、ガーデンフェンスの製作はまったくストップしてしまっていた。
日中は雨が降ったり止んだりで、しかも夜半激しく降ったので、庭の地面はかなりぬかっていて、作業できる状態になく諦めざるをえなかった。
もっともフェンスの部材の塗装作業オンリーの状況だったので、余計に雨は大敵だった。

a0282620_13534678.jpgやるべき事が山積みの庭作業のスケジュールが遅滞した分、今週は余計に早く進めたい気に逸った。
さっそく中断していたフェンスの縦板、横板のホワイト塗装を再開した。
前回、1度塗りしておいた縦板は、積み上げてしまっておいたところ、見事にそれぞれがくっついてしまい、1枚、1枚剥がすに手間どるほどで、水性塗料は乾いても表面がベタッとしてこういうふうにくっついてしまうのが困りものだ。
無理に剥がして、皮膜が剥がれたものもあり、さらにこのあと2度塗りし、計3度塗りで仕上げとなった。


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▲これが3度塗りが終わった50枚の縦板。さすがに50枚もの板の両面、側面、木口のすべてを塗るのはかなりの手間仕事だ。真っ白なので、汚れた軍手で持っただけでも汚くなるので、扱いにも気を使う。
横にして積んでおくと、また表面どうしがくっついてしまうので、このように立て掛けることにした。


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▲“2×4”の横板の塗装。ホワイトの塗料は2k缶を2ヶ使ったが足りず、3缶目を用意するほど、意外にも使用量が多い。サラサラの木材保護塗料と比べると、やはり皮膜タイプは厚塗りなので使用量が倍以上増える。


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▲フェンスの支柱であるポストをいよいよ設置しはじめる。高さは1200ミリに固定して先にカットし、先端には笠木として120ミリ角の板を取り付けた。これは木口が露出すると、長いあいだには腐食の危険があるのと、デザイン的にも斜め切りした四角の板を乗せるだけでも、だいぶ全体のシルエットが変わるので具合がいいように思ったからだ。


a0282620_13555881.jpg固定には、まず束石の大きさに合わせて穴を掘り、土を突き固めた後、路盤材を入れまた突き固め、そこに練ったモルタルを敷いてその上に束石を乗せる。
位置決めをして垂直を出しながらまわりにさらにモルタルを入れていく。


a0282620_13575554.jpg地面には束石の上部を20ミリほど出すように、すべてのポストを調整しながら埋めるのがけっこうきつい。何度も出し入れするのだが、この柱と一体になった束石がけっこう重いのだ。
それでも束石の(小)の方を使ったのでまだ作業は楽だった。(大)は24キロもあるので、この出し入れ自体が持ち上がらず不可能になるところだった。



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▲全8本中、5本を埋め終わったところ(今週はここまで)。斜面になった地面に、等間隔に垂直に立てるという至難の技に挑戦し、案外コツを掴むと次々いけたが、そのあいだにモルタルはトロ舟で4回も練っただろうか、もう腰が限界にきていた。
モルタルは、一箇所に左官バケツに軽く1杯は使うが、それを運び、コテですくって埋めるのでも、腕にはかなりのダメージが後で出たほどだ。
基礎工事はいずれにせよ重労働である。


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▲道路の側溝のU字溝に合わせて、束石を埋めていけばいいところは案外やりやすかった。埋める深さも基準があるので、あとは等間隔にするのと、垂直出しにだけ気を使えばよかった。
穴を掘る途中、2箇所で以前のミニフェンスを設置したときのモルタルの塊が地中にあり難儀したが、ハンマーで割りながら除去できたので事なきを得た。

それにしても作業を終わって、いつになく疲労の度合いがきついのに気がついた。
腰は限界にきていたし、腕はすでに棒になったように全体がだるく、手はPCのマウスを動かすにも握力がきかなかった。
まだ、門柱の2本と角の1本の3本のポストを残しているものの、ここまで来ればあとの木工事はぐんぐん進みそうだ。
完成への道のりはかなり近づいた気がする。
秋雨前線や台風の襲来など、天候次第で作業の進捗状況は変わってくる。


by martin310 | 2016-09-17 14:10 | ∟ガーデンフェンス | Comments(0)

ガーデンフェンスの製作②~炎天下で50枚の板の塗装。色は白だけに照り返しの暑さに辟易する~


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さて、先週のガーデンフェンスの縦板の加工をまずは終わらせて、今週はその50枚の縦板の塗装から始めた。
ウマに12フィートの2×4材を2本乗せて台にし、フェンス用の縦板をずらっと隙間なく並べて一気に塗っていこうというわけだ。
3メートル半ほどもある台の上に並べるのだから、ほとんど50枚乗るかと思ったが、40枚にも満たなかった。
広げてみるとけっこうな面積になるもので、これを両面、そして側面を3度塗りするのだから、そう容易くはなかった。


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水性塗料なので乾きも早く、裏返したり、側面を縦にして並べて塗ったりと、1度塗りはどうにか終わっても、その後、2度塗りを続けていくのだが、さすがにこの32度を超す炎天下、日陰もない場所での塗装はかなり暑い。
汗が作業着の内側を流れていくのがわかるほどで、疲労の程度もいつになくきついようだ。

余りに眩しいので、サングラスをしながら作業を進めるのだが、考えてみればこれだけの純白な表面にずっと向かっているのだから、照り返しの凄さは半端でないことがわかった。
まるで白い砂浜で甲羅干ししているようなものだ。
日焼けはずんずん進み、酷暑がどんどん体力を奪っていく。


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そしてポスト(支柱)の塗装も。
これはわけなく3度塗りまで終わらすことができた。
束石の上面には、塗料が垂れるのでガムテープでマスクしてある。8本のポストは、ツルツルにきれに化粧された。


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フェンスの下部に取り付ける土留め用の2×4材も塗装。
これは木材保護塗料を使った。なにせ土に触れるので腐食しやすからだ。ちなみに材は防腐剤注入済みのACQ材を使っている。

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さらに、古いフェンスや木製連杭を取り除いた。
あまりに脆くなっていて、手で引っ張ればバリバリ崩壊していった。コニファーの足元はこれで何もなくなったので、すっきり道路とつながってしまった。これでは、犬でも猫でも出入り自由なので、柵がないというのはなんだか物騒な気になるものだ。
来週は、いよいよポストの設置作業になるだろう。
この暑さのまま、基礎工事で穴掘りなんぞというのは、あまりに酷過ぎる。せめてもう少し涼しくなってくれないものだろうかと、天を仰ぐ今日なのであった。

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by martin310 | 2016-09-01 20:15 | ∟ガーデンフェンス | Comments(0)

ガーデンフェンスの製作開始。まずは資材の購入と部材加工から。


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漸く生垣のコニファー10本の選定作業がすべて終わって、その生垣に沿って設置しようとしているガーデンフェンスの製作に取り掛かった。
あらかじめ図面を作って検討してきたガーデンフェンスだが、コニファーの丈がだいぶ低くなり、外形も円錐型から太っちょ型に変わったので、フェンスの高さも実際と見比べて多少変更する必要があるようだ。
当初の設計より、10センチほど低く設定して、高さは1200ミリに決定。入り口の門の代わりになるポストは、プラス10センチで1300ミリにすることに。


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▲これが改定後の図面。
ただ全体ではなく、12フィートの横板1枚分の長さを図面化したもの。実際はこの約3倍弱の長さになる。
フェンスの下にある茶色の板は、道路の側溝の上に設置する2×4の土留め板だ。これで庭土のはみ出しを防ぐ予定。


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▲で、実際このスタイルで設置した場合、どんな感じの仕上がりになるのか、現在の写真画像に重ねて様子を見てみた。
サイズや角度をきっちり合わせているわけではないので、かなりアバウトな雰囲気だけだが、完成予想図としてこんな感じになる。
コニファーはこの後、黙っていても頭は1年で30~40センチは伸びるので、高めのフェンスでもちょうどいいバランスになるのではと思っている。


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▲さて、まずは資材の購入から。
これはポスト8本分の基礎用の束石と路盤材だ。
束石は当初、高さが45センチのものを予定していたのだが、ホームセンターへ行ったら在庫が足りず、しかも1個の重さが24キロもあるという・・・。4個で100キロ近くなるというのは、とても運搬もそうだが、工事するのにも取り回せないのではないかと、仕方なく(小)サイズの25センチのものにした。
ただ、これでは長いポストを支えるには少々こころもとない・・・。90角の材を固定するのに、モルタルでがっちり固める必要があるし、束石自体を地面に埋めて固定するにも、モルタルをまわりにたっぷり入れて固めることが重要になる。


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▲そして材木。
ポスト用の90角の杉材と、1×4と2×4の12フィートのSPF材。
土留め用に使う2×4は、防腐剤注入済みのACQ材を使用。その他は水性ペイントで塗装するのでふつうのSPF材。


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▲90角を束石に挿し込み、空モルタルで埋めた。水をちょっとかけて固まるのを待つ。
ただし、束石の穴は上から下につぼんでいる。90角は上から15センチくらしか入らないので、穴のつぼまりに沿って、材を細めて底まで入るようにするのに手間がかかった。(これもポストの長さと束石の深さがアンバランスなのを、がっちり固定するために敢えてやったものだ)
この後、底からもモルタルを充填するつもりだ。材が腐らないように地面に入る部分はモルタルで密閉する必要があるからだ。


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▲一見、なんだか卒塔婆(?)に見えなくもないが、これはフェンスの縦板だ。先が三角にカットしてある。これを全50枚作る必要がある。
先端を三角にカットするには丸ノコを使う。スライド丸ノコでは不可能だった。
直角に断裁するなら定規が使えるが、こんな端を斜めに切るにはフリーハンドしかない。なので、ややアバウトな切り口にならざるをえない。


さあて、あとはこのポスト付き束石を、如何に正確に斜面に寸法通り設置できるかにかかっている。
側溝の縁に沿って埋めるので直線は出せるだろうが、その側溝のまわりにコンクリートの余分なものが埋まっていると、それを脅かすことになる。これは実際、穴を掘ってみないとわからにところで、うまくいけるかどうかは不明だ。

穴掘りやモルタル練りで、また汗をかくこと必定だ。
酷暑にあえぎながら、DIYは進んでいく。(汗、、、)


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by martin310 | 2016-08-29 14:29 | ∟ガーデンフェンス | Comments(0)