伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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カテゴリ:∟タウンエースカスタム( 14 )

[タウンエースバン・カスタム] 車内換気用4連ウインドファンの取り付け。


a0282620_20460942.jpg


出来あがった車内換気用4連ウインドファンを、実際にスライドドアのウインドウに取り付ける作業に取り掛かりました。
これが完成すれば、残すは旧車からの電装品類の移植作業のみとなります。
ああ、あともうひとつ、バックドア側から引き出せる簡易調理用テーブルもありました。
いずれにしても、あと2日くらい作業時間があればすべての工程を終了出来そうな気配です。


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ウインドファンの装着の前に、これも順次進めて来たウインドファン他、照明類などの電源コントロールボックスの製作がありました。
と言っても、至って簡単なスイッチをまとめたものなのですが・・・。

このようにプラスチックケースに、トグルスイッチやパイロットランプ、ヒューズボックス、デジタル電圧計などを組み込んで配線したものです。
てきとうにレイアウトを決めて、穴を開けて部品を組み込みましたが、何か昔懐かしい電子工作のようで、作っていると意外に楽しくわくわくして来ます。
ですが、出来上がったものは回路というほどでもない、遙かに簡単なただのスイッチボックスです。


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表側はこんな感じになって、ちょっと様になったように見えますか。
これでサブバッテリーからのメイン電源のオンオフ、それに4連(排気)と単発(吸気)のウインドファンのオンオフをこれで操作出来るようになります。
デジタル電圧計は、サブバッテリーの充電残状態がわかるようにするために付けてみました。


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それから、電源コントロールボックスとは別に、4連ファンの方は、ボリュームで電圧可変をして回転数を調整出来るように、LEDの調光用コントローラーを接続しました。
これで4連同時の風量の調節が出来、とても便利になります。


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これがメインスイッチ・オンの状態です。
パイロットランプには、抵抗内蔵のLEDを使っています。
電圧計は満充電状態なので、「12.6V」を表示しています。これに4連ファンを稼働させると、電圧はコンマ2ほど下がるようです。


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スライドドアには、左右2本のタッピングビスで固定しました。ファンが4つもついているので、やや重量があって、合板の中央付近が微妙にふらつきますが、まあ、固定には問題ないようなのでこれでいくことに・・・。
ちなみに、ガラス面とは隙間が少しあるので、隙間テープを2段重ねにして下辺のみ付けてあります。

実際に、スイッチオンにすると、かなり勢いよく風を送ります。回転をボリュームでコントロールすると、キーンというノイズが出ますが、うまく回転を落とすことが可能でした。
常にフル稼働というわけにはいかないので、これで緩く調整出来るのは予想以上に効果的のようです。


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スライドドアは開けると、このようにボディーの側に8割以上中に入ります。なので、それに連れてファンに電源を供給するコードも移動していくので、1メートルくらいはフレキシブルにしておく必要があります。
そこで、コードを配線チューブに入れて、自由に動く状態にして空中にあるようにしてあります。


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これが車外から4連ファンを見た状態です。
ガラスはこれしか下がりませんので、ちょうど風が出るのにベストなポジションでしょうか。
走行中はもちろん、窓は閉めて走りますから、これは停車時にしか見られない光景です。
窓にこんなファンガードが並ぶと、けっこう壮観な、何かやりそうな気配ではないでしょうか。

まさに、車中泊ライフの必需品。
手作り空調システムです。

※単発ファンの右サイドの吸気ファンの画像は、同様なので省略しました。



by martin310 | 2017-09-23 20:58 | ∟タウンエースカスタム | Comments(0)

[タウンエースバン・カスタム] 車内換気用に4連ウインドファンの製作。


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車中泊キャンプが出来るトランスポーターを目指しての[タウンエースバン・カスタム] も、いよいよ最終工程。
残すは電装品類の設置を残すだけとなって来ました。

そこで、まずは車内の強制換気をするための換気ファンを製作し設置します。
これは、車内宿泊時に軽い調理などをした場合や、外気との温度調節にも効果的な空気の入れ替えが出来るように、サブバッテリーからの電源を元に、吸・排気を効率的にさせようとするものです。

設置する場所は、左右スライドドアのウインド上部。
タウンエースバンのスライドドアの窓ガラスは、たった十数センチしか降りないようになっています。それを全開にして使ってちょうどいい大きさにボードを加工し、PC用の12センチファンを取り付けて、換気扇とします。


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窓のフレームに合わせて型紙を取り、5ミリ合板にジグソーで穴をカットしてPCファンを組み込みます。
風量から想定して、4個くらいないと、それなりの効果は見込めないのではと思い、思い切って4連としました。
これをフル稼働した場合には、今度は騒音の問題があるだろうと思われますが、実際に現物で試してみるまでわかりません。
これは室内側です。
合板には、木目調のシートを貼り付けてあります。
当初、塗装しようかとも思いましたが、こちらの方がそれなりにしっくりく来る感じだと思います。


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こちらは車外側です。
表面は、一応、カーボンシートを貼ってみました。
ダクトのまわりが少々膨らんでいるのは、網戸用のアミを貼った分の厚みです。
網を入れて虫除け対策をしないと、さすがに後でえらい目に遭いそうなので、網を切ってタッカーで止めてあります。それにシートが被っているので、どうしてもやや膨らみが出てしまっています。


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PCファンは静音タイプでは風量が少な過ぎるというので、普通のタイプをチョイスしたので、試しに4連同時にまわしてみたときは、かなりの強力換気力があるようでした。
音もガーっと鳴りますが、回転数を調整できるようにと、LEDの調光用回路を流用して可変出来るようにするつもりです。


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室内側にもファンガードをつけた方が安全なのですが、注文時に計算に入れてなく、あえなく無しになりました。
まあ、指を入れるような場所でもないし、例え入れても大して強力なプロペラでもないので、このままいこうというところです。
当初、この4連ファンに、極性を逆にする回路で回転を逆にして、吸・排気を兼用させようと目論んでいたのですが、どうも逆回転出来ないように対策されているようです。おそらくダイオードが入れてあるのでしょう。
なので、この4連は排気専門にして、吸気は反対のスライドドアに取り付ける吸気専門のファンに任せることにしました。


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これが吸気ファンです。
吸気側は、単なる網戸だけのダクトでいいのですが、以前、キューブで試作したときのファンが一つ残っていたので、一応、これを取り付けてみました。
ただ、静音タイプなので全然パワーがありません。
まあ、おまけで回しておくだけですね。


これらのウインドファンは、停車時の車内の換気にきっと役立つはずですが、我々人間はもとより、車内でのお留守番が多い、ワンコさまのためにも外気との流通を促してくれるので、ありがたいものになるのではないでしょうか。



by martin310 | 2017-09-20 11:03 | ∟タウンエースカスタム | Comments(0)

[タウンエースバン・カスタム] ベッド用床が出来上がって、フルフラット化が実現した。


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これがフルフラット化されたベッド用の床の完成状態の画像です。
床板は計4分割になっており、画像手前のバックドア側は固定床で、その次の中央の床と、一番前の床は取り外し式になっています、
中央の床は、一番前の左右に分かれた床板を収納するために蓋式にして、開けられるようにしてあります。
前の左右2分割の床は、パネルと脚が外せて、後ろの床板の下に入れておけるようにしました。
通常、車中泊で寝るとき以外は、一番前の床は外され、クッションフロアの下段の床がリビングスペースになります。


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これが、右のスライドドアのいわゆる「上がりかまち」になります。
右下のフットスペースで靴を脱ぎ、2段目に足を掛けて3段目に上がります。
一番上のベッド用床は取り外し可能で、上部のパネル状のものと、“2×4”をカットしただけの脚は、簡単に外せるようになっています。


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どうでしょう。見た感じ、けっこうな広さでしょうか?
基本、物は収納棚にすべて乗せてしまうので、就寝時はほぼこの広さの中で寝られることになります。
ワンコはこのスペースにキャリーを置くわけにはいかないので、特等席の助手席シートになるでしょう。


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運転席、助手席とのつながりは、このようにぴったりスマートにほぼ同じ高さになります。
スライドドアを開け放して寝転んでいると、風が通ってとても気持ちよく、ついうたた寝に入ってしまいそうです。
ランチタイムの後のお昼寝にも最適そうです。


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一番前の2分割の床板を、実際にはじめて収納してみたところ、やはり懸念していた事態が発生しました。
なんと、1枚目は難なく入ったのですが、2枚目は斜めに入れるので、高さが足りず途中で詰まって入りません。
うーん、ここまで来てよわった・・・。
さて、どうするか?
仕方なく、邪魔をしている中央の床の前板を取り外せるように加工することにしました。
こんな風に取り外してからならうまく入ります。


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入れるときは、こうやって上からストンと落とすとはまります。
床下の空間はサイズ的には入る換算だったのですが、入り口が狭いのでどうかな?という予想は的中しました。
まあ、臨機応変、素人仕事はその都度現場主義で対応します。


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これが床板パネルの裏側です。
15ミリの合板を角材で補強しただけのものですが、これでも人が乗ってもほとんどへこみません。
脚は2本の角材の間に入れるだけで、特にボルト止めなどは施しませんでした。寸法をキチキチにしたので、そうそうは抜けません。
ボルト留めの方が確実ですが、ベッドメイクする度に8本の脚全部の取り外しをするのはとても不便なので、この簡易な方法にしました。
スライドドアの外側から目に入る部分だけ、ワトコオイルを塗ってあります。


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スライドドアの外側からはこんな風に見えます。
実際に車中泊でこの寝心地を早く試してみたいものです。
ですが、まだもう少し改造作業は続きます・・・。



by martin310 | 2017-09-16 16:31 | ∟タウンエースカスタム | Comments(0)

[タウンエースバン・カスタム] 車中泊用木製収納棚の完成。


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タウンエースバンの荷室の長さは2メートルあるので、フルフラットの床を設置した場合、二人で寝るには十分な就寝スペースが確保できます。
ですが、このままでは、その他の荷物の収納スペースがまったくありません。
そこで考えられるのは、床面の面積を狭めずに空間を有効利用するために、両サイドの壁面から天井にかけてのスペースに、収納ボックスを設けるのが一般的です。キャンピングカーによくある、あの家具のようなキャビネットです。
ですが、そこまでキャンピング仕様にする気のない我がプランでは、もっと簡易に、横になった場合の足の来る位置の上あたりに左右に渡す棚を設けて、そこにすべての荷物を収納してしまおうと考えたわけです。

就寝する足元のスペースは、最低でも高さ40センチはクリアランスを持たせ、その上に下段の棚が、さらに天井近くに2段目の上段の棚が来るように設計しました。
棚の奥行きは、せいぜい70センチ程度なので、横になった場合、膝上くらいまでが棚下に入る感じになるので、眠るにはそう圧迫感がないだろうと、この寸法でいくことにしました。


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その前に、先日はまだ合板のままだったサブバッテリーボックスに、残った絨毯生地を貼り付け、床と一体化するようにしました。
同色の生地なので、まるでオシャレな収納ボックスを置いたように見えます。
この中に、40Bのバッテリーが2個入ります。
(40Bにしたのは、メインバッテリーと同サイズにして、もしものときにいつでも入れ替え可能にしておくためです。それに安価なので)


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さて、いよいよ収納棚の造作に入ります。
4本の支柱と、それをつなぐ上端の板はすでに取り付けてあったので、まずは下段用の棚板を作りました。
棚板といっても、枠と桟のあるパネル状のもので、これを支柱と接合することで、かなりの固定力を発揮します。
下段用棚板は、それなりの重量に耐えられるよう、桟で補強してけっこう堅牢なものにしてあります。


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そうそう、支柱のつくりの説明がまだだったので、記しておきます。
今までやって来た小屋づくりなどでは、すべてが垂直、水平、直角でできているのですが、こと車の中というと、その常識が崩され、壁面にしてもアールがついていて、そこに垂直・水平基準の木工作ではなかなか対処できないところがあります。
そこで、曲がった壁面に沿うために、支柱にはこんな工夫を加えました。
“2×4”を曲げるわけにはいかないので、2分割にして角度をつけ、ステーで固定という荒業です。
ステーは計8枚も使うので、アルミの平板をカットして、ビス穴を開けてこんな固定方式にしました。


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棚を下から覗くとこんな風になっています。
棚板自体がっちりしているので、支柱自体もびくともしないようになりました。

棚板の下に見える器具は、LED照明です。
おやすみタイムに、下の方だけ点けておくのにここに設置しました。(というか、余ってしまったので使っただけなのですが)


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棚には、白木のままではなんなので、一応、ワトコオイルのダークウォルナットで塗装しておきました。
棚面には、荷物が走行時に動くのを抑えるために、すべり止めシートを敷いています。
ここには、宿泊用に必要な火気関係や、キッチン用具類、コーヒーセットやお風呂セット、その他諸々の備品をケースに入れて置いておくつもりです。


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そして、上段の棚板も設置しました。
ここには、軽く柔らかいもの(シュラフやロールマット、ウインドシェード、着替え類など)を入れるので、簡単な枠のみで薄い合板づくりになっています。
天井に照明器具を取り付けることが出来ないので、この棚板を少し前に出して、そこにLED照明を取り付けました。
これは切り替えスイッチで、光量が半減できるものです。


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別角度から見ると、こんな感じです。
このLED、2個セットで安かったので買ったのですが、サイズがけっこう大きいので届いてびっくりしました。
もっと小振りのものとネットでは見えていたのですが・・・、画像が小さいのでこういう勘違いがよくあります。
まあ、取り付けてみると、そこそこものになりそうなので、使えてほっとしています。


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バックドアから別角度から見るとこんな風で、細かなものをクリアケースにパッキングして収納すれば、けっこう載せられる感じです。
上段の棚は後部からは間口が狭いのですが、前から入れればもっと開いているので、予定の円筒状の荷物は入るのではないでしょうか。


とにかく、入れ物が決まっていて、その中に効率よく備え付けの棚を取り付けるというのはけっこう難儀なものです。
サイズが狂うと入らなかったり、隙間があるとグラグラ揺れたりするので、現物合わせでぴったりギリギリサイズの造作が必要となります。
なんとか、脳裡に描いていたものが作れて、まずまずというところです。



by martin310 | 2017-09-08 15:24 | ∟タウンエースカスタム | Comments(0)

[タウンエースバン・カスタム] 外装のカスタマイズは、ステッカーチューンとリップスポイラーで終了!?


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タウンエースバン・カスタムの外装の仕上げは、まずは、今まで早くから取り寄せていたステッカーの貼り付けです。
車の発注以前から、このタウンエースバン・カスタムの構想は練っていたので、早々とバックドアのウインドウに貼る、キャンプ関連のステッカーを購入しておいたのです。
それがやっと日の目を見るときがやって来ました。

スーパーブラックのスモークを貼った真っ黒なガラス面には、もちろん白地の粋なロゴの浮き出たものをと、今回は左に「CAMP★MANIA PRODUCTS」を、そして右には小振りな「tent-Mark」を計画していました。
あまり見かけないないようなものこそ、我が真骨頂。ありふれたものは選びません。
「CAMP★MANIA」は、アイアンのグリルテーブルを2つも使ってるし、新興の国産キャンプメーカーとしても応援したいところから、セレクト。
もうひとつは、言わずと知れた「tent-Mark」。
タープもテントも陣幕だって愛用してますから、もちろん。

他には、サイドボディーにこじゃれたものをと、ずっと探していましたが、なかなか既製のものにはいいものがありません。
もうあきらめかけていたときに、ヤフオクでオリジナルデザインの黒文字のステッカーを販売しているのに出くわし、即決。
まさに希少な一品です。

車体には一切の文字系のデザインを入れない風潮もありますが、やはり自分流には英文字のロゴは全体のイメージを変えるものとして外せないアイテムです。
確かに、貼ってみた感じは、それまでとイメージがグッと変わった気がしています。


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右サイドのスライドドアのすぐ後ろには、このブラックのキャンプ・ステッカーを貼りました。
ティーピー風のイラストが、キャンプテイストのイメージを盛り上げているようです。
ボディーカラーがグレーなので、ホワイトよりブラックの方が締まる感じになると思いこれに決めました。

あまり大きくはないので、近寄らないとよく見えませんが、ボディー面に何か文字らしきものが細かくあることで、目を惹く感じはあるようです。


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そして反対の左サイドには、このステッカーを。
こちらの方がサイズが大きく、ランタンのイラストが実にキャンプイメージのアウトドア感を醸し出します。
「CAMP OUTDOOR Freaks」
まさに、自分のこと、そのものです。

この車は、キャンプのトランスポーターでもあり、車中泊の旅車でもあるので、こういう使用目的そのものを表わすロゴは最適です。


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これはフルセグTV用のシャークアンテナです。
付属のバーアンテナよりスタイリッシュで、無志向性の感度的にもいいようで、ルーフの一番後ろ寄りに取り付けました。

で、その後ろに見える蛇柄のようなバーは?
これは“モールリップスポイラー”なるもので、たまたまネットで見つけたものです。
エアロパーツのメーカー製のものは、これより10倍近くの値段がするので、この汎用のリップスポイラーを迷わず購入。サイズを合わせてカットして貼り付けました。


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拡大するとこんな感じで、バックドアの最上部の窪んだ箇所に設置してあります。
送られて来たときは丸く輪にしてあったので、まるでとぐろを巻いた蛇に見えてしまい、どうなのかな?と思いましたが、これが流行のカーボン柄なのでしょうか。


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真後ろからの見え方はこんな感じです。
微妙なリアビューの違いですが、こういうのはマニアックな好みなので、わかる人にはわかるという味ですね。


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さりげなく小さく「tent-Mark」があるところがいいのです。
こういう繊細なディテールを車体デザインに持たせていることで、全体の車のイメージが幅広く、奥深い感じを持つのだと、我がデザインポリシーは述べているのであります。(笑)



by martin310 | 2017-09-04 13:45 | ∟タウンエースカスタム | Comments(0)

[タウンエースバン・カスタム] ベッド用床と収納棚の支柱の造作。

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先週のベッド用床の土台に、もう少し補強を加えるところから、今週の作業が始まりました。
前後のセンター部分にも短い支柱を入れ、片側のタイヤハウス付近の空きスペースにも、台座を設けました。

運転席、助手席背後のベッド用床の収納がなければ、もっとがっちりと土台を作れるのですが、なにせ、床板を2つ重ねて入れる場所はこの後部のベッド用床の下以外にないので、そこを空洞にしておく必要があるので、どうしても中央部分が荷重対応不足にならざるをえません。


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これが後部の最終ベッド用床の土台の完成形です。
この上に12ミリ合板を乗せて、ベッド床とするのですが、やはりどうも中央の空きが不安定感を生みます。
そこで、就寝時には中が空っぽになることから、仮の支柱をそのときだけ入れるようにと、アイデアが浮かびました。
そうなれば、大分、床板のプカプカするのを防ぐことができるはずです。


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バックドア側からの光景です。
右端の木製のボックスは、サブバッテリーの収納箱ですが、どうしてもバッテリーの高さから、ベッド用床に半分程度出っ張ってしまいます。
ですが、こちらはツレの寝場所なので、長さ180センチは確保できるのでこれでもOKということに。
ちなみに、自分の方の寝場所は200センチ確保です。でなければ寝られません。


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そして、型紙でかたどって合板をジグソーでカットし、そこへ安物のカーペットを貼りつけ、このようにベッド用床になりました。
床板は2分割されていて、手前側だけがすぐに開けることが出来ます。
ここから、前側の2枚の床板をこの中に収納して、クッションフロアのスペースで食事などが出来るようにしてあります。

カーペットもいろいろ探しましたが、パンチカーペットはあまり好ましくなく、だからといって、部屋用の床敷きのものは中途半端に大きく、無駄が出て、価格も高く採用出来ませんでした。
ちょうどホームセンターに、細長い、ロール状になって売っている安いものがあって、これがちょうどいいサイズで4本使えば出来上がることがわかりました。
端の処理されたいわゆる“耳”はカットしてしまい、切ったままのほつれやすい状態にエッジはなっていますが、平らにつなげるにはこれより方法がありません。


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スライドドアから見たのがこの様態です。
このクッションフロアのスペースに、小さな折り畳みチェアーを2つ乗せ、ミニテーブルをカーペットの上に乗せて食事スペースとする予定です。
こぼしても、汚してもすぐに拭き取れるので、気にせず飲食ができるでしょう。
さらに、スライドドアのウインドウには、4連の換気ファンを取り付ける予定ですので、このスペースで簡単な調理も可能となります。

それから、足元のステップには、アルミのアングルを取り付け、幅の左半分の空洞部分には靴が2足ほどは入るようになっています。
反対側も同じ仕組みで、2名分のシューズボックスになります。



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バックドア側からのアングルです。
出っ張っているバッテリーボックスには、カーペットの余りを貼り付けて、同色の箱にしようと思っています。

そして、4本の“2×4”の柱が立っているのが見えますが、これが収納棚用の支柱です。
何でもないように立っていますが、これがまた、この位置に垂直に立てて固定するのがたいへんだったのですが、さすがに車の内壁は直線ではなく、かなりカーブが多く、垂直に無駄なく立てるのは容易ではありません。
それに固定位置の強度についても、いろいろ試行錯誤が必要で、あれこれ頭を悩まされました。


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バックドアを閉めた室内空間です。
収納棚の下に足を入れて寝る形になりますが、スペース的にはけっこう広いです。

バックドアのところに白い四角のものが見えますが、これはLEDライトです。
バックドアを跳ね上げて、その下で調理をする場合に、この照明がちょうどいい位置に来るように、あらかじめ取りつけてあります。

さて、この次は前部にベッド床の製作と、収納棚の造作にかかります。



by martin310 | 2017-09-02 16:45 | ∟タウンエースカスタム | Comments(2)

[タウンエースバン・カスタム] クッションフロア床の完成とベッド用床の土台の造作。


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今週の作業は、先週の途中だったクッションフロア床の残り部分を作成することから始めました。
ご覧のとおり、荷室全面がクッションフロアによりフルフラットになったので、随分と広々としたように見えます。
ただ、これはあくまでベースになる床で、この上にベッド用の床や、荷物の収納棚などが載って来るので、この広々感のする光景はこれで見納めになります。


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この荷室の前部は、両開きのスライドドアがある部分で、その開口部は出入口になるステップがあるので、そこをどう扱うかがポイントになります。

ステップは足を掛けて中に人ひとりが入れればいいので、幅の半分だけを使い、残り半分はサンダルなどの靴入れにすることにしました。
この時点では、まだ側面の板がありませんが、靴入れになる部分は一応ボックスのようになります。


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a0282620_16281026.jpgちなみに、このような工作をする場所はどこかというと、家の裏側の方の自作のウッドデッキの上がその作業場です。
細長いウッドデッキ上に、日除けや雨除けのタープもどきを張って、俄か工房の出来上がりです。
ここがあるために、サブロク板のカットや、ワンバイ材の加工などが出来るのです。
平坦で割りと広い作業場は、こういうものづくりにはとても重宝します。
日中34℃くらいの中、直射日光を遮って日陰をつくってくれる、この簡易タープはとてもありがたく、滝のような汗をかきながらも、作業に熱が入っていきます。
いくら暑くても身体が次第に慣れてくると、日陰にいる分には、そうれほど苦痛ではなくなってきます。
やはり、じりじり焼かれるような直射は大敵ですね。



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さて、作業はさらに進みます。
今度は、ベッド用の床の造作の開始です。
まずは、その土台を“2×4”と“1×4”で組んでいきます。
脚の長さは130ミリととても低いのですが、それはちょうどタイヤハウスの高さに合わせているからです。
タイヤハウスは、剥き出しのままではどうかと思い、残ったウレタンチップで覆って、防音、断熱の効果を狙ってみました。
この山の頂点部分に、この土台に乗せる床板が来るように考えました。
つまり、水平に固定したワンバイ材のフレームで支えるのと、このタイヤハウスの上も重量を支えるのに利用しようというわけです。


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違った角度から撮ってみましたが、左の奥に見える合板で作ったボックスは、サブバッテリーの収納箱です。
これが高さがややあるので、実際にはベッド用床からさらに突き出るようになりますが、他に置き場所がないので、ここにしました。

それから、フレームの中央部分に脚がないのは、この上下床とのあいだの空きスペースに、ベッド用床の前半部分の床板を取り外して収納できるように考えたからです。
2段目の床面になるベッド用床は、約三分の一を外すことで、クッションフロア床を食事や簡単な調理のリビングスペースに使うことが出来るわけです。

こんな狭い限られた空間を如何に機能的に無駄なく使えるかを、簡単な造作でどうやって作るかが味噌で、頭をフル回転させて、あれこれアイデアを錬るのがまた、ものづくりの愉しみでもあります。
まだまだ、収納棚のつくりなど、考えるべき箇所はいろいろあって、なかなかサンプルになるものがないだけに、完全オリジナルの製作プランで、頭を掻きながら知恵を絞っているところです。



by martin310 | 2017-08-27 16:39 | ∟タウンエースカスタム | Comments(0)

[タウンエースバン・カスタム] いよいよ床張り作業の開始。合板+クッションフロアの施工。


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[タウンエースバン・カスタム] は、一応、順調に作業が進み、いよいよ荷室の床張り作業に入りました。

タウンエースバンの床は、大きめの波板のようにデコボコしていて、膝をつくととても痛い感じの床です。
ここに合板を敷いて、その上に木目調のクッションフロア材を貼ることにしました。
但し、この床は第一床と言いましょうか、まさに底になる床面で、寝る場所になるベッド面の床は、さらにこの上に設置します。
これは後部の左右にあるタイヤハウスの膨らみをなくし、全面フラットにするために止むを得ない処置で、この貨物仕様のバンの回避出来ない構造的な対策なのです。

この日は、まだ全面まで手が回らなかったため、折り畳みの後部座席のある面を除いた、面積的には全体の三分の二程度の床張りをしました。


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まずは、床の左右の中央に印をつけて、半分の面積の型紙を作ります。
型紙には、プリンタ用紙に入って来るB4の厚紙と、A4のコピー用紙を使い、側面の壁やタイヤハウスに合わせて、ペタペタとセロテープで貼り合わせて型どりしていきます。
アールの箇所はコピー用紙を小さめに切ってそのカーブに合わせて張り合わせ、直角のはっきりしているところは厚紙をそのまま使います。


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型紙をもとに、まずは、合板と既存の床のあいだに敷く、養生マットなるものをカットしていきます。
既存の床には、黒いビニールのシートと、その裏に多少のウレタンチップがついていて、一応は鉄板との緩衝材のようにはなっているのですが、防音や振動防止など、ないよりは多少のメリットはあるかと、引っ越しなどの荷物の保護に使う養生シートをあいだに敷くことにしました。
これは、厚紙に防水ラミネートを加え、その裏に薄いスポンジが貼ってあるようなもので、じかに合板を乗せるよりはましではと思って用意しておいたものです。
※ちなみに、画像ではスポンジ面が上になっていますが、実際はこちらを下にして敷いています。


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次は9ミリの針葉樹合板のカットです。
これはジグソーで曲線切りしていきますが、板が9ミリとあまり厚くないので、かなりスピードよく切れていきます。
で、片面が出来ると、そのまま型紙を裏返しにして、もう片方の板をカットします。
そうなんです、見事に半分からシンメトリー(左右対称)なので、型紙をひっくり返すだけで、もう片方の型紙になるという、作業効率がよく楽ちんです。


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カット後、実際に嵌めてみますと、おお、見事、ぴったりです。
これなら左右前後、まずはずれてしまうことはありえません。
この上に第二床や収納棚が乗っかるので、車体にはまったく固定せずとも動くことはないとみています。


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タイヤハウスまわりもぴったりで、黒く出ているのは、もともとの黒い床用のシートです。
ただ、このタイヤハウスの前後の箇所には、どうもへこんでいるところがあるらしくプカプカするので、そこには合板の端材を入れ込んで、水平を保っています。


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合板の形に合わせてクッションフロア材を貼っていきます。
というか、逆に先にカーペット用両面テープでクッションフロア材を貼っておいて、余分な部分をカッターで切り取っていくんですけどね。
ここで、大ドジをやらかし、すべて貼り終わったと思いきや、板の裏表を逆に貼ってしまい、同じものが2枚出来てしまったという・・・。トホホ
クッションフロア材が半分没になり、次に使う箇所が不足ということに。
また買い直しです。(泣)


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どうにか出来あがって、こんな風にすっきりフラットになりました。
寝ころんでみると、あのゴツゴツして痛い床から、柔らかい真っ平な床になり、とても快適で思わず居眠りしそうになりました。


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位置を変えてもう一枚。
右端の金具は、後部座席の脚をロックするもので、床の窪みに付いています。
ここすれすれまで床張りし、この金具部分を覆ってあと三分の一の床を次に作ります。
この箇所は、車検時には座席を付けて出さなければならないので、取り外し可能にしておくつもりです。

二段目のベッド用の床は、タイヤハウスのすぐ上の位置に、ロールカーペット貼りの床にする予定です。



by martin310 | 2017-08-20 19:41 | ∟タウンエースカスタム | Comments(0)

[タウンエースバン・カスタム] 間欠ワイパーに交換・ペダル取り付け・ウレタンチップ装填など。


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さて今週も、相変わらず、引き続き[タウンエースバン・カスタム] にかかりきっております。
外装関係はおおよそ方がついたので、これから内装の方を手掛けていきます。

まずは、部品を既に取り寄せてあった、ワイパーユニットの交換から始めました。
タウンエースバンのワイパーには、時間調整式間欠ワイパーが付いていません。そこで、ネットで調べて知った、ファンカーゴ用のユニットが流用出来るようなので、この部品を入手しました。
各自動車メーカーで共通の部品を使っているようで、けっこうネット上ではあちこちで売られているようだったので、その中から最安値のものを購入。


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※左が時間調整式ワイパーユニット。右は標準装備のノーマルタイプ。


取り付けは至って簡単ですが、その前に、ハンドルの後ろのカバーを外すのに手間取りました。
いつものように、どうやって止まっているのかがよくわからないからです。
ビスは1つしかわからず、あと2つがなかなか見つからず、ネットを調べて、何と、ハンドルを回すと出現することが判明。
まったくもって、ちょっとした情報がないと苦労します。
左右にバリっとカバーが割れて、内部が出て来ます。
ユニットは爪でカシャっと止まっているだけなので、あとはコネクターを差し込んで終わりです。


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見事、ダイヤル式で時間間隔を調整出来ます。
それにしても、部品代にして、間欠タイプといかほどの違いがあるというのでしょうか、これなら元々標準装備してもいいように思うのですが、4ナンバー仕様だとからっきしド・ノーマルなものです。


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それから、これも以前から買い置きしていた、汎用アクセル&ブレーキペダルを取り付けます。
さすが貨物車、アクセルは細長いペダルで、ブレーキのそれとかなり接近していて、なんだかけっこう粗末な造りです。
これに、アルミの表面をアルマイト加工したちょっとスタイリッシュなものを装着します。
バンド状の金具や、ステーで固定するのですが、どうもブレーキの方はステーが合わず、自分で用意するはめに。
汎用のアルミステーを探して、穴位置はたまたま合ったので、あとは余分な長さ分を鉄ノコでカットしました。
それぞれの間隔も出来るだけ空けて、こんなちょうどよさげなレイアウトになりました。
これなら踏む面積も大きく、相互が適度に離れているので使い易いと思います。


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さて今度は、ボディー内部が開く箇所に、防音・断熱目的のウレタンチップを入れ込みます。
まずは、バックドアの内部からです。
20ミリもある厚手のスポンジを2つ折りにして入れ込み、こんな風にぎっしり詰め込みました。
開閉レバーのまわりは動きを阻害しないよう、少な目にして調整しました。
その結果、思ったとおり、閉めるときの音がけっこうダンプされてドシッとして、ドアの締まりもよくなりました。

さらに、サイドウインドー下にも入れ込んで、まあ、多少気休め程度のことはありそうでしょうか。


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今度は、左右のスライドドアの番になり、早速、内部を見てみると・・・。
ここはガラスが開閉して、雨が沁みて入る箇所なのでビニールが貼られて封じられていました。
ビニール取れば詰め込みは可能ですが、こんな水気が入る場所は、それこそカビの発生源になりそうなので、ここは却下することに。
ということは、自動的に運転席、助手席ドアも同じです。
いやいやその分を見込んで、もうワンロールも買ってしまったウレタンチップ。まるっきり余ってしまいました。
それに、車体の約半分しか防音・断熱出来ていないことになり、まさに気休め程度のことに終わりそうです。

こういう自前カスタムには、やってみないとわからない想定外のことがよく起こるものです。なので、材料の無駄も致し方ありません。何か、他のものに使うよう取っておきましょう。



by martin310 | 2017-08-18 11:45 | ∟タウンエースカスタム | Comments(0)

[タウンエースバン・カスタム] エアロパーツなど、外装関係がほぼ作業完了?!


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バンパースポイラーにLEDを埋め込んで再装着した後は、純正のボンネットを外して、FRP製のエアロボンネットに交換しました。
エアロパーツを揃える際、ボンネットまで替える必要はどうなのかな?と思っていましたが、やはりバンパースポイラーとはトータルな形状デザインが施されているだけあって、元の純正のものよりは形的におさまりのいいものだというのが取り付けてみてよくわかりました。
なにせ、事前にはほとんど詳しい情報がなく、装着された一部の画像以外、検討する材料がなかったのですから。


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元の純正ボンネットとは、やはり形状が変わっています。
~足回り編~の記事のトップ画像と比べてもらえば、その違いがよくわかります。
それに、トヨタのトレードマークもなくなったので、正面からは一見、どのメーカーの何ていう車種なのかもわからないかも?
FRPボンネットは、裏打ちには金属板を使っていますが、全体の重さは純正のものより軽量になっています。
だからといって、それが何かに影響しているというほどのことでもないのですが。


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次は、サイドステップです。
これは元のフェンダーのビス穴を使うのと、新たに鉄板に穴を開けるのと、ステーを使っての固定と、取り付けは容易そうに思えるのですが、実際、やってみると意外とやっかいな問題に遭遇するもので、その都度、自分流にあれこれ試行錯誤しながら進めていく必要があります。
例えば、固定用のタッピングから、自前のビスやナットに換えて、その際に、タイヤが邪魔でネジが回せないのにどうするかとか、それ以前にドリルの長さが地面に当たって穴が開けられないなど、いろいろ問題があったものです。
なかなか説明書どうりには一筋縄にはいかないのが、こういうエアロパーツ類の装着作業にはつきもののようです。


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最後に、リアスカッシュの装着です。
これもステーにタッピング固定というのをやめて、ボルト&ナットに換えました。こちらの方が、より固着力が強いと思うので。
ただ、ナットに手が届き難いというおまけつきでしたが、なんとか固定完了出来ました。


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これが装着後の様子です。
やはりボディの下部がしっかりすると、フォルムの締りが違って来ます。
それに、天地の長さが変わったので、今までタイヤ&ホイールが嫌に大きいなと見えていたのが、そう違和感がなくなったようです。


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リアーアンダーミラーを取り外した跡の3つのネジ穴は、このハイエース200系用のミラーホールカバーで予想どおり、隠すことが出来ました。
ボディと同色のシルバーマイカメタリックなのですが、若干の色目の違いがあるようですが、まあ、こんなものでしょう。


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さらに、リアーワイパーの撤去後は、こんなボルトキャップを付けてみました。
若干、形的に飛び出し気味ですが、これもまあ気にしなければこんなものということに。


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マフラーには、この「ステンレス オーバル マフラーカッター チタン焼き 下向き 2本出し」を取り付けました。
“チタン焼き”というそうですが、どうもこのブルー系の色が強く目立ち過ぎですが、どうでしょう、そのうち色が醒めて馴染んで来るでしょうか。
もう少し、奥に全体を引っ込ませたいのですが、これ以上はマフラーのパイプ自体をカットしないと出来ないようです。


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サイドウインドウとスライドドアとのあいだのピラーのような箇所を、カッティングシートでマットブラック化しました。
ハイエースのように横長のウインドウに見せるためです。


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こんな風に、側面の窓がブラッキーに一体化して、まとまりのある形に見えるようになったようです。
左右両側やりましたが、それぞれに事前にコピー用紙を使って型紙をつくり、それからカッティングシートを合わせて切り、水貼り法で接着しました。
スライドドアの奥のボディ側にも幅の狭いものを貼って、隙間からもブラックに見えるようにしました。


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これで一応は外装、外見的な加工はあと少しを残して終了です。
大分、貨物車のイメージからは変わって来たように感じます。
自分が思い描いていたイメージに、ほぼなって来たようで、我ながらやったことのない作業が多いなか、なんとか形になって満足というところですか。
後は、最後尾のルーフにシャークアンテナをつけるのと、ステッカーチューンくらいで外装的には終了です。

まだまだその後は内部の加工がたくさん残っています。
こちらは主に木工系の作業が中心になるので、また今までとは違った仕事内容になりそうです。
炎天下の中、滝のような汗を流しながらやっている休日、少しずつ形に成り出すと、益々、モチベーションが上がって来ます。
早く、遠出できる日はと、今から待ち遠しくなっています。


by martin310 | 2017-08-13 22:04 | ∟タウンエースカスタム | Comments(0)