伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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カテゴリ:ガーデニング( 56 )

盛夏のマイガーデン:夏剪定に汗をかく。+ D.I.Y

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気温が30℃を超えるのが当たり前になった今夏。
もっとまだ涼しいうちにやればよかったのに、気になるも放置していた庭の花木の伸び放題たるや、雑草も含めまさに鬱蒼とした緑の溜まり場と化していたのを、今やもうこの焦げるような強烈な極夏の陽射しの中に、ついに意を決して出ざるを得なくなった。仕方なく、灼熱の太陽の餌食になる・・・。

木製アーチのつるバラは、天へ昇るようにシュートの群れが伸び放題。
庭の入口のモッコウばらは、これもまた道路や隣地へまで枝を伸ばし、侵略中。
芝生も、床屋を忘れた坊主頭のように無精に毛を伸ばす。
たまの休みを返上で、一日炎天下の敷地で身を焦すこと7時間。
まあ、我ながらよく働くは。汗。。。

で、きれいになったところで、サルスベリのピンクといい感じに。

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このサルスベリ、冬場に強剪定でこじんまりと丈が50センチほどになったのに、晩春の頃から一気ににょきにょきと枝葉が茂って、あっという間に背丈ほどになった。皮が剥けたような樹皮だけの小木の姿から、ここまでの繁りを予想するのはなかなかできなかったが、まあ、凄い成長力だ。

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a0282620_2182689.jpg庭仕事以外にも、今年はたいへんな作業が続いている。
3年目を過ぎた我が家のログ壁は、既に塗料の劣化がはじまり、再塗装の時期到来なのだ。
さすがに2階部分は業者に任せたが、1階の脚立でとどく壁面は全部自分で塗ることに。塗るといっても、単純ではない。
まずは、壁面を高圧洗浄機で洗う。次に、サンダーで古い塗装を削り取る。これがめっぽう骨の折れる仕事だ。で、木材保護塗料で3度塗りするのだ。
これは一度にはとても出来ないので、4面ある各壁面を半分づつ2~3日かけてやるのだ。これはあと1/3程度まで完成。

a0282620_2192962.jpgで、さらにその上、敷地の一番裏には、ログハウス建築時の廃材の山がこんもりある。
それが放置に次ぐ、放置で、下の方の材木はもうシロアリの巣になっている。
あきらかに腐りかかり、いくらなんでももう何とかせねばならない。
で、3日かかりですべて薪サイズに丸ノコでカットとした。
腐った材は、焼却炉代わりの時計型ストーブで炎天下のもとで燃やすのだ。
外気温33℃で強烈な直射、そこで薪をごうごうと燃やす。汗また汗だ。。。

それに、カットした薪の置き場所がないので、急遽、薪棚を作成。

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               ▲急ごしらえの薪棚。ここにウッドデッキを作るので、それまでに燃やし終わりたいものだ。


a0282620_2194798.jpgで、さらに、よせばいいのに、最近は「ガーデンハウス」なる、庭先の小屋作りに魅せられてしまい、現在、設計を終わり、工作に入りたい衝動のもとにいるのだ。
こんな本を取り寄せては、「ものづくり心」を湧き立たせている。生来の凝り性はなおらない。

こんなにやることが山積みなのに、その上に夢の小屋作りをしようと。しかもあと2棟作るつもりらしい。(というのも、物置として使っているキャビンⅡがもう物であふれてどうにも仕方ないのがそのこじつけの理由)


我が家の敷地には、母屋のログハウス(BIG BOXのOMENA)のほか、ミニログ(同じくコスカ-A)と物置用のログキャビンⅡが既に建っている。

その他に小振りであっても2棟追加し、全部で5棟になるというのだ。
電動工具やその他の木工工具などの小屋と、ガーデニングの道具小屋だ。
そこにさらに長いウッドデッキでつなぐという構想。

我ながら、呆れるほどだ。でも、作りたい気力満々だ。

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▲これはゲストハウスのようなものか、衣裳部屋でもあるコスカA。


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              ▲現在、物が満タンの物置・・・キャビンⅡ。

a0282620_21104582.jpgイメージを自分の手で具現化。建物を自分で作る。・・・これがセルフビルドの醍醐味。
無から有を生み出し、新たな居住空間を創りあげる。(単なる物置小屋なんだけど)
夢が膨らみ、こんなスケッチがもとで、今や設計図まで完成。
詳細な部材見積りまで出来、総予算も計算済み。
あとは取り掛かるのみ。

⇒ガーデンハウスのイメージスケッチ。これが以下のように具体化していく。


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               ▲ガーデンハウスの設計図(前面)

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          ▲ガーデンハウスの設計図(側面)


とまあ、そんな訳で今年は重労働が目白押し。ほとんど休みはこれでつぶれそう。
おそらく全ての完成は来年へ持ち越しだろうが、さあ、どこまで今の創作熱のモチベーションを保持できるかにかかっている。とまあそんな具合であります。

そんなこんなも、世の中が落ち着いていられる間に限られるが、この先、いったいどうなることやら・・・、平和であってほしいものだ。

by Martin

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by martin310 | 2013-08-10 21:37 | ガーデニング | Comments(0)

今日のMy Garden Pin Up:カンパニュラ・ベロニカ・アスチルベなど(台風弱まって花々は無事で一安心)

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by martin310 | 2013-06-13 12:14 | ガーデニング

My Garden 今日の“Pin up” レオナルド・ダ・ビンチが咲いている。


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これがバラのレオナルド・ダ・ビンチ。
もちろん、名前の由来は自ずと知れたルネッサンスの天才:レオナルド・ダ・ビンチにちなんで名づけられた。

作出年:1994年
作出者:Meilland
作出国:フランス
1993年イタリア モンツァ国際コンクール金賞受賞

花持ちがよく、形も整って、名前どおり丹精で色も絵画的。
でも、あまりに名前にイメージがつき過ぎていて、花本人はちょっと肩が重いかなとも思える。
それにもめげず気張って我がガーデンの片隅で咲き誇っている。



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【クレマチス】アルバ・ラグジュリアンス (ヴィチセラ系)
葉と思いきや、広がると白い花に変わる不思議なデザイン。



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【クレマチス】踊場 (ヴィオルナ系)
日本の小沢一薫氏 1990年作出だそうだ。どうりで 学名:Clematis ‘Odoriba’とは和名のはずだ。このピンクのベル咲きがメルヘンチック。



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ラベンダーセージ(インディゴ・スパイアズ)
パープルカラーがかなり今ガーデンのなかで主張している。
ロシアンセージやベロニカなどの同色系が勃興してくるあいだに注目を集めている。


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去年、清里の清泉寮のshopで買って来たもの。名前は札が風で飛んでなくなったので不明。
高原で育った苗は、割とmy gardenでは気候が近いので生育が合うようですくすく育つよう。
この微妙なベージュ色はこの庭のなかでは珍しい色。
by martin310 | 2013-06-07 21:26 | ガーデニング | Comments(0)

My Garden 今日の“Pin up” 「ガーデナーは、自分の庭をエデンにしたいと考えている」


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庭は、自分を自分で祝福する場だ。去年植え付けておいた多年草が、この夏、見事に開花し庭を飾る。その花に近づき、その花の名前を呼んで「きみは何て美しいんだろうか!」と心でつぶやく。その時人は、自分を自分で祝福しているのだ。
(田渕義雄著『森暮らしの家』より)


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熱心なガーデナーは、自分の庭をエデンにしたいと考えている。
どんな庭がその人のエデンなのかは人それぞれである。庭は、すべて個性的だ。

(田渕義雄著『森暮らしの家』より)


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園芸家は自分の庭を知りつくしている。自分以外には絶対に知らないことを知っている。だから、庭を人まかせにすることができない。庭は、それを管理するひとりの責任者に自分の運命を委ねている。
(田渕義雄著『森暮らしの家』より)


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自分の庭を大切に管理したまえ。それが庭を持つ者の務めだ。庭は、家と家や、家と自然との境界にある緩衝地帯だ。花咲きトマトが真っ赤に実っている庭を、誰が疎ましいと感じるだろうか。庭は、プライベートなものであると同時に、それはソーシャル(社交的な)空間でもある。街中であれ田舎であれ山里であれ、そのそばを通る人や旅人の心をなごませてくれる庭は、全て賞賛されなくてはならない。
(田渕義雄著『森暮らしの家』より)


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▲これが我が家のキッチンガーデン。
こんな狭いスペースに、レタス・小松菜・枝豆・インゲン・ナス・キュウリ・トマトが育っている。囲いの外にはミカンやブルーベリー、それに自生のフキなどもある。今はレタスと小松菜が旬で、食卓に乗る。スーパーのものとは大違いの甘みや食感がたまらない。

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▲東側にあるシェイドガーデン。半日陰向きの植物たちが旺盛に繁茂している。多様な緑の要素のなかに点々と僅かにピンク系が、ある種不思議な空間を生んでいる。
by martin310 | 2013-05-29 11:28 | ガーデニング | Comments(0)

My Garden 今日の“Pin up”(グリーンの海)


ガーデン中が緑の光に溢れています。
匂いたつようなあざやかな花々の色に、息づく命の神秘を感じます。
それぞれに個性的な形象に、造形の不思議を思います。

3年越しでせっせと苗を植えて、それぞれの宿根草の株も大きくなり、今ではどこに何を配置したのかも物忘れの域になり、花の姿を見るまで何だったがわからないほど、植物の数も知らぬうちに増えたようです。
そのうちのまだ先駆け(咲きがけ)の種類が顔を見せはじめています。
これからまだまだ様々な花々が順に咲いていくとおもいますが、今日のところはこのラインナップでお送りしましょう。

一緒に植えて忘れていたイチゴが、領域拡大しながら実をつけてました。
去年はえらく酸っぱいので、虫たちに差し上げていたものの、今年のは上出来で思わぬ美味に感嘆しています。
毎日数個ずつの収穫があり、買わなくてもデザートの代わりになるようです。ありがたや。


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by martin310 | 2013-05-24 20:14 | ガーデニング | Comments(0)

My Garden 花盛りの薔薇 pin up -1- (現在盛大に開花中につき)


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花芽がたくさん、蕾も膨らんで・・、などと思っていたら、薔薇軍団が一気に開花して大宴会状態になっています。
雨後に気がつけば、もう“アブラムシ”がつきはじめ、すかさず消毒体制。
今のところう“どんこ病”も“黒星病”もなんとか抑えつつ、今年は有機肥料が功を奏したか、花数が凄く、花も大輪、茎もしっかり、なかなかの状態です。

今回は花のクローズアップ特集にしました。
なかでも美人系の方に登場してもらい、美の競演を願いました。
まだ、このあと開花を控えている別の色調のものもあるので、フルに並べたら色彩のパレットのようになるかも。

まあ、山の上の辺鄙な地域のガーデンだけに、あまり人目にふれないのでせっかくのまたとない時期に、ちょと気の毒に思うので、こうして画像だけでもご覧いただけたら、少しでも彼女らに報えるかなと思うところです。

それではどうぞ、ご観覧を。
※バラの名称は、画像の左上に表示してあります。


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by martin310 | 2013-05-22 20:44 | ガーデニング | Comments(0)

花盛りがはじまったMy Garden (May)

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いよいよMy Gardenのバラ軍団の開花がはじまりました。
このところの夏日で、蕾もぐんぐん膨らみを増し、あっという間に開花があちこちではじまり、まるで色とりどりの花火があがるように、色彩のかたまりがぽっぽっと出現しています。

今年は早やめに消毒を重ねていたので、虫にも病気にもそこそこやられずに済んでいますが、どうも花の様子は完全な健康体とはいえない感じです。
バラクキ蜂やチュウレンジの被害も去年よりは少なく済んで、花数はこの後、かなり揃って来る感じですが、どうも花自体が完全ではないのが気がかりです。



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デッキにあるミニチェアの上のベルフラワーです。
全然期待されずに放置されていたのに、どうでしょう、こんなにも威勢よく花の群れを咲かせています。



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元気いっぱいのベルフラワー。



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“つるティファニー”です。
で、今年のバラは驚くほど巨大な花です。
子供の顔ほどもあって、どうもこれでは顔デカすぎ。
地元産の有機肥料のせいかな?
もうちょっとしとやかにかわいく咲いてほしいのに・・・。



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これは“ホワイト・クリスマス”。
純白のドレスのようなあでやかさ。
やはり気品があります。



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ルピナスも巨大すぎる。
これ種から育てて3年目、唯一生き残って強大な存在感。
塔のように聳え立っている。



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ジキタリスは、シャレた豹柄の裏地がにくい。
別名をキツネノテブクロっていうほどだから、裏地にもこだわるのだ。



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淡いイエローのジキタリス。
ユニークな形でこころがほっこりほぐれる感じ。

暖かな、いや、暑い陽射しのなか、Gardenは今、生命の謳歌で賑わいでいます。鬱蒼と茂るのも、もうこのまま梅雨まで勢い衰えず進んでいくことでしょう。季節の運びは実に早いものです。

by Martin
by martin310 | 2013-05-15 21:22 | ガーデニング | Comments(2)

マイガーデンの花便り Martin Island 2013/5/2


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緑がいっせいに溢れかえるようにGardenを埋めはじめています。
ほんとうに、桜が終わると号令がかかったように、至るところの緑が盛り上がるように繁茂しはじめますね。
My Gardenも既に土が見えないくらいにグリーンに覆われています。

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平地では既に花の盛りが終わっているモッコウバラが、やや高いところにある我が家では10日遅れくらいで盛りを迎えました。
バラでも最早咲きのモッコウは、次のバラ軍団の尖兵のように、めいっぱいの花数で先頭を飾ります。
この黄モッコウは、これで2回目の春です。かなり量感が出て来ました。
花が終わってまた夏まで新しいシュートをぐんぐん伸ばします。暴れるように枝が増えますから、そのつど剪定して形をこじんまりとまとめます。

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次につづくバラ軍団のひとつ、 ピエール・ドゥ・ ロンサールの蕾も膨らみつつあります。緑と黄色が多いGardenにあって、ピンク系の色合いが待たれる中、庭の色構成上かなり期待されているようです。


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黄色のオダマキです。小さい花なので、ちょっとGardenの中では見落とされやすいのですが、今まだ花が少ないうちではその不思議な形の花姿で注目を集めているようです。妖精の踊りのように可憐ですね。
オダマキさんは、小田真紀さんのように思えて名前も不思議です。

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黄色ばかりで目が飽きるところ、紫のカラーで登場願う必要があり、このツルニチソウにお願いしました。文字通りツルであっちこっちにテリトリーを拡げているようで、2株くらいしかないはずのこの紫の花が、Gardenの東エリアに点在するようになりました。


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キンポウゲにかなり似ているのですが、どうも葉が違うので別のものだと思うのですが、どうも正確な名前が不明です。でも、威勢良く今年も幅を広げ咲き誇っています。


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緑ついでにこの黄緑が実に鮮やかなフリシアもご覧を。
ぐんぐん枝葉を伸ばして成長する木ですが、新枝は風に弱くもろいので、木化するまであまり宛てにならない木です。もっとしっかりすればGardenの一角に黄緑の明るい世界をつくってくれるのですが・・・。

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最後に、My Gaedenからの西の空です。雲間から天使の梯子が少し見えています。その梯子をつたって、どんどん天使たちが地上に降りて来てくれることを希う今日この頃であります。

by Martin
by martin310 | 2013-05-02 20:15 | ガーデニング | Comments(0)

今日のマイガーデン 2012.4.19


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気温がぐーんと上がって、まさに春真っ盛りになって来ました。
我が家のガーデンも緑溢れ、花々の彩りも早春から春本番へと変わってきたようです。

バラたちは今、蕾を用意して、今かいまかと開花の準備中ですが、チューリップはもう、これで見納めなので、最後の花道で登場してもらいました。ついでにムスカリも。

あとは月並みな、デッキや庭まわりの風景です。

まあ、どうということのない、のどかな幸福な世界ですね。
せめてここだけは天国的であってほしいと、世のあらましを知るにつけ、つらつら思うのであります。

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by martin310 | 2013-04-19 16:40 | ガーデニング | Comments(0)

Martin Island 「今日のガーデン」 2013.4.3


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2日つづきの雨がやっとあがって、西の空から晴れ間が見えて来ました。
大瀬崎の伸びる駿河湾が輝いていました。
さて、春がいよいよ本番となり、ガーデンの緑の量がまたひと雨の後、ぐっと増えて見えます。ムスカリにつづいて、やっとチューリップが咲きはじめた今日のガーデンをお送りしましょう。



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庭先に深紅のガーデンパラソルを新たに設置しました。
ベンチに座るのに、西日が強過ぎるので、これで日陰をつくります。
色は迷いましたが、やはりこの赤がアクセントになり、正解でした。



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別にカフェをオープンしたわけではありません。
丸テーブルの背後にベンチがあります。きっと、通りがかりの近所の犬の散歩の方々が寄っていくことになるでしょう。坂を登ってしばし休みたい場所に、ちょうど我が家がありますので。



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道路沿いの柵の下に植えたチューリップです。というか、去年から球根をそのままにして2年目を迎えました。ちょっと小振りですが、そこがまた可愛らしい。雨の重みであっちこっちにそれぞれが向いていますが、そんなバラバラな感じもまた味な構図かも。


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ひとつをクローズアップに。
なんだか、上を向いて「ウ~」って言いながら汗かいてるみたいですね。
馬の口みたい。汗、、



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こちらはミモザの木陰のひな壇にあるチューリップとムスカリ軍団。
実に新鮮な赤です。背後に伸びる葉はイチゴです。勝手に繁殖して広がっています。もちろん実もなりますが、虫の餌にもなります。



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最後は、首をかしげて「ねー」のポーズ。
まだまだチューリップは多色があるはずで、ちょっと時期が遅いのかも。
これからまだ楽しみです。

by Martin
by martin310 | 2013-04-03 21:25 | ガーデニング | Comments(2)