伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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カテゴリ:ガーデニング( 61 )

My Garden 花盛りの薔薇 pin up -1- (現在盛大に開花中につき)


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花芽がたくさん、蕾も膨らんで・・、などと思っていたら、薔薇軍団が一気に開花して大宴会状態になっています。
雨後に気がつけば、もう“アブラムシ”がつきはじめ、すかさず消毒体制。
今のところう“どんこ病”も“黒星病”もなんとか抑えつつ、今年は有機肥料が功を奏したか、花数が凄く、花も大輪、茎もしっかり、なかなかの状態です。

今回は花のクローズアップ特集にしました。
なかでも美人系の方に登場してもらい、美の競演を願いました。
まだ、このあと開花を控えている別の色調のものもあるので、フルに並べたら色彩のパレットのようになるかも。

まあ、山の上の辺鄙な地域のガーデンだけに、あまり人目にふれないのでせっかくのまたとない時期に、ちょと気の毒に思うので、こうして画像だけでもご覧いただけたら、少しでも彼女らに報えるかなと思うところです。

それではどうぞ、ご観覧を。
※バラの名称は、画像の左上に表示してあります。


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by martin310 | 2013-05-22 20:44 | ガーデニング | Comments(0)

花盛りがはじまったMy Garden (May)

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いよいよMy Gardenのバラ軍団の開花がはじまりました。
このところの夏日で、蕾もぐんぐん膨らみを増し、あっという間に開花があちこちではじまり、まるで色とりどりの花火があがるように、色彩のかたまりがぽっぽっと出現しています。

今年は早やめに消毒を重ねていたので、虫にも病気にもそこそこやられずに済んでいますが、どうも花の様子は完全な健康体とはいえない感じです。
バラクキ蜂やチュウレンジの被害も去年よりは少なく済んで、花数はこの後、かなり揃って来る感じですが、どうも花自体が完全ではないのが気がかりです。



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デッキにあるミニチェアの上のベルフラワーです。
全然期待されずに放置されていたのに、どうでしょう、こんなにも威勢よく花の群れを咲かせています。



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元気いっぱいのベルフラワー。



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“つるティファニー”です。
で、今年のバラは驚くほど巨大な花です。
子供の顔ほどもあって、どうもこれでは顔デカすぎ。
地元産の有機肥料のせいかな?
もうちょっとしとやかにかわいく咲いてほしいのに・・・。



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これは“ホワイト・クリスマス”。
純白のドレスのようなあでやかさ。
やはり気品があります。



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ルピナスも巨大すぎる。
これ種から育てて3年目、唯一生き残って強大な存在感。
塔のように聳え立っている。



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ジキタリスは、シャレた豹柄の裏地がにくい。
別名をキツネノテブクロっていうほどだから、裏地にもこだわるのだ。



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淡いイエローのジキタリス。
ユニークな形でこころがほっこりほぐれる感じ。

暖かな、いや、暑い陽射しのなか、Gardenは今、生命の謳歌で賑わいでいます。鬱蒼と茂るのも、もうこのまま梅雨まで勢い衰えず進んでいくことでしょう。季節の運びは実に早いものです。

by Martin
by martin310 | 2013-05-15 21:22 | ガーデニング | Comments(2)

マイガーデンの花便り Martin Island 2013/5/2


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緑がいっせいに溢れかえるようにGardenを埋めはじめています。
ほんとうに、桜が終わると号令がかかったように、至るところの緑が盛り上がるように繁茂しはじめますね。
My Gardenも既に土が見えないくらいにグリーンに覆われています。

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平地では既に花の盛りが終わっているモッコウバラが、やや高いところにある我が家では10日遅れくらいで盛りを迎えました。
バラでも最早咲きのモッコウは、次のバラ軍団の尖兵のように、めいっぱいの花数で先頭を飾ります。
この黄モッコウは、これで2回目の春です。かなり量感が出て来ました。
花が終わってまた夏まで新しいシュートをぐんぐん伸ばします。暴れるように枝が増えますから、そのつど剪定して形をこじんまりとまとめます。

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次につづくバラ軍団のひとつ、 ピエール・ドゥ・ ロンサールの蕾も膨らみつつあります。緑と黄色が多いGardenにあって、ピンク系の色合いが待たれる中、庭の色構成上かなり期待されているようです。


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黄色のオダマキです。小さい花なので、ちょっとGardenの中では見落とされやすいのですが、今まだ花が少ないうちではその不思議な形の花姿で注目を集めているようです。妖精の踊りのように可憐ですね。
オダマキさんは、小田真紀さんのように思えて名前も不思議です。

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黄色ばかりで目が飽きるところ、紫のカラーで登場願う必要があり、このツルニチソウにお願いしました。文字通りツルであっちこっちにテリトリーを拡げているようで、2株くらいしかないはずのこの紫の花が、Gardenの東エリアに点在するようになりました。


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キンポウゲにかなり似ているのですが、どうも葉が違うので別のものだと思うのですが、どうも正確な名前が不明です。でも、威勢良く今年も幅を広げ咲き誇っています。


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緑ついでにこの黄緑が実に鮮やかなフリシアもご覧を。
ぐんぐん枝葉を伸ばして成長する木ですが、新枝は風に弱くもろいので、木化するまであまり宛てにならない木です。もっとしっかりすればGardenの一角に黄緑の明るい世界をつくってくれるのですが・・・。

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最後に、My Gaedenからの西の空です。雲間から天使の梯子が少し見えています。その梯子をつたって、どんどん天使たちが地上に降りて来てくれることを希う今日この頃であります。

by Martin
by martin310 | 2013-05-02 20:15 | ガーデニング | Comments(0)

今日のマイガーデン 2012.4.19


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気温がぐーんと上がって、まさに春真っ盛りになって来ました。
我が家のガーデンも緑溢れ、花々の彩りも早春から春本番へと変わってきたようです。

バラたちは今、蕾を用意して、今かいまかと開花の準備中ですが、チューリップはもう、これで見納めなので、最後の花道で登場してもらいました。ついでにムスカリも。

あとは月並みな、デッキや庭まわりの風景です。

まあ、どうということのない、のどかな幸福な世界ですね。
せめてここだけは天国的であってほしいと、世のあらましを知るにつけ、つらつら思うのであります。

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by martin310 | 2013-04-19 16:40 | ガーデニング | Comments(0)

Martin Island 「今日のガーデン」 2013.4.3


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2日つづきの雨がやっとあがって、西の空から晴れ間が見えて来ました。
大瀬崎の伸びる駿河湾が輝いていました。
さて、春がいよいよ本番となり、ガーデンの緑の量がまたひと雨の後、ぐっと増えて見えます。ムスカリにつづいて、やっとチューリップが咲きはじめた今日のガーデンをお送りしましょう。



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庭先に深紅のガーデンパラソルを新たに設置しました。
ベンチに座るのに、西日が強過ぎるので、これで日陰をつくります。
色は迷いましたが、やはりこの赤がアクセントになり、正解でした。



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別にカフェをオープンしたわけではありません。
丸テーブルの背後にベンチがあります。きっと、通りがかりの近所の犬の散歩の方々が寄っていくことになるでしょう。坂を登ってしばし休みたい場所に、ちょうど我が家がありますので。



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道路沿いの柵の下に植えたチューリップです。というか、去年から球根をそのままにして2年目を迎えました。ちょっと小振りですが、そこがまた可愛らしい。雨の重みであっちこっちにそれぞれが向いていますが、そんなバラバラな感じもまた味な構図かも。


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ひとつをクローズアップに。
なんだか、上を向いて「ウ~」って言いながら汗かいてるみたいですね。
馬の口みたい。汗、、



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こちらはミモザの木陰のひな壇にあるチューリップとムスカリ軍団。
実に新鮮な赤です。背後に伸びる葉はイチゴです。勝手に繁殖して広がっています。もちろん実もなりますが、虫の餌にもなります。



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最後は、首をかしげて「ねー」のポーズ。
まだまだチューリップは多色があるはずで、ちょっと時期が遅いのかも。
これからまだ楽しみです。

by Martin
by martin310 | 2013-04-03 21:25 | ガーデニング | Comments(2)

最近のガーデンの様子


このところ春らしく、日中ぐーんと気温が上がってとても暖かな日が多くなって来たところ、それにつられるようにマイガーデンの緑の勢力が日に日に萌えるように広がって来ています。

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春を告げるミモザの黄色はこれでおしまいですね。
去年の6月の台風で、太い枝がポキンと折れて以来、残ったやや弱々しい枝がそれでも花の時期をなんとか担当し終わったようです。



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あいかわらず、ハンギングのバスケットのビオラは、この中がお気に入りで、デッキに吊るされゆらゆら風に揺らされながらも、集団で船に乗っているように外の景色を皆で眺めています。



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門柱の代わりをしてくれている黄モッコウバラは、ぐんぐん葉の数を増やし、もう既に密集状態をつくり、黄色い花の群れを咲かす準備に余念がないようです。
ほら、このように花芽をこんなに蓄えて、そのときを待っています。

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最後に、YouTubeで自然農法の種の蒔き方を見て、おお、これはいい!
草の種を除けて蒔いて、ちょっと土をかけて踏む。
その上にちょっと藁をかけて・・・、ほら、お見事!もう芽がでました。
これ、クレソンの芽です。
ここは、ミニログの軒下で雨水が落ちるところ。
クレソンは水気の多い、沢のような小さな流れのそばが最適ですが、我が家の敷地でそんなところはないので、一番湿り気がありそうなここにしてみました。
これから乾燥しないように、ちろちろと水を流す工夫をしてみようと思っています。ここで見事に茂ったら、と期待をかけているところですが・・・、さてどうでしょうか?

以下が、その「自然農種の蒔きかた」です。

自然農種の蒔きかた

耕さず、草や虫を敵とせず、持ち込まず、持ち出さない、農の姿。
by martin310 | 2013-03-29 23:25 | ガーデニング | Comments(0)

まだ春浅きマイガーデン

ミニキッチンガーデンに、大葉ニラと小松菜の種蒔きをしながら、花の色をマイガーデンに求めて目をやっても、まだまだ咲いているのはウッドプランターの中の小さな花たちだけです。
そんなまだ冬が後戻りしているような庭の傍らで、元気よく自己主張している花たちに登場してもらいましょう。


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まず最初は、まるで春を告げる妖精のような”スノードロップ”です。
名前の由来は花姿や花色を雪の雫、もしくは耳飾りに例えたものとされていますが、まあなんと華麗で精緻なデザインのことでしょう。
アールヌーボーのスタンドのシェードのようなこの形象。
いったい誰がデザインしたのでしょう。
ガラス細工か飴細工のような絶妙な質感と、そこはかとない匂やかな品性がありますね。
小さいながら今はガーデンの王女さまの風情です。


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次は、黄色の”クロッカス”です。
クロッカスの名前はギリシア語のクロケ(糸)に由来し、糸のような細長いめしべを持つ種があることにちなむそうですが、ほんとにめしべが長く椀状の花弁に包まれて独特の形の花です。花の中にまた花があるよう。
細長い葉がまるで\(^o^)/わーいって言っているようでおもしろい。


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さて、この花は店先に「耐寒性がとても強い」とあったので買ってみました。
植えてみると本当に霜が降りても見事に咲いている、ほんとに強健。
あっ名前は、”姫リュウキンカ”と言います。
どうぞよろしく。?んっ。
花も葉も艶があってピカピカしてるので、一見フェイクっぽい質感がありますね。
陽が照ると決まって花を開き、翳るとしぼみます。
寒い朝は、霜柱の中、じっと耐え偲んでいるようで、何度も何度も花を開くのでとてもけなげな花に思えます。


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これはいつもの”ノースポール”。
農家の方が育てた、株が大きいとてもしっかりしたものを買ったので、花数も多く、春の陽光に照らされてとてもにぎやかい花です。
こう眺めると、緑から出た白いプロペラのようですね。
名の由来は、花付きがよく株全体を真っ白に覆うように見えるところが北極を連想させることによるそうです。


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最後にもう一度”スノードロップ”。
やはりどう見ても美しいデザイン、感銘しますなぁ。
羽子板の羽のような白い花の中が、夜にはぼーっと灯りがともったりしたらさぞ幻想的でしょうな。

by Martin
※excite blogのフォロアーのみなさま、いつもあたたかい「イイネ」をありがとうございます。
片道限りでたいへん失礼致しております。m(__)m

by martin310 | 2013-03-07 18:25 | ガーデニング | Comments(0)

キッチンガーデンでプチ自給自足


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このブログでは何度となく、食物の危険性を書いて来ましたが、実際、我が家も食べ物に気を配ることが今まで以上に強くなっています。
主食を玄米に代え、朝のパン食も半分に減らし、肉はまったく食べずに、魚や野菜はベクれていないであらう産地ものを選んで買い、50℃洗いを率先し、調味料も厳選し、水は伊豆の深層水にして、ファーストフードやジャンクフードは一切禁止にして、粗食をこころがけ、豆乳ヨーグルトで免疫力アップして、この難局を乗り越えて生き抜こうとしています。

なかでも野菜はおかずの中心になるので、地元の無農薬野菜をできるだけ手に入れるようにしていますが、なかなか必要な種類があるとは限りません。なので、旬のもので手軽に家庭菜園でつくれるようなものはガーデンの一角で育てようと、西側の傾斜面にキッチンガーデンを作ることにしました。

a0282620_1957515.jpgSPF材で囲いをつくり、木材防腐塗料で塗装して傾斜面に設置しました。土を掘って枠を水平を取って埋めていくのにかなり骨が折れましたが、出来上がりはご覧のとおりまあまあでしょうか。寸法は1メートル×3メートルの横長のミニ畑です。この3平米のスペースで、食卓に乗るほんのちょとした添え物の野菜などをつくろうという訳です。
去年もガーデンの隅のわずかなスペースを利用し、きゅうり・なす・ミニトマト・シソ・パセリ・スナップエンドウ・ブロッコリー・枝豆などをつくりましたが、今年はもうちょっと本格的にやろうと、今から意気込んでいます。(右の写真は、去年のスナップエンドウの画像です)

キッチンから飛び出して、庭先のキッチンガーデンで今が盛りとなっている野菜をつまみ採って、すかさず調理に使うという、この最高に贅沢で新鮮で安全な食べ物を食す生活こそ、これからのスローライフなやり方ですね。(我が家は線量計も装備してます。今のところガーデンの空間線量では危険な数値は出ていません。土壌そのものまでは測れないですが)

以下には、現在のデッキに置いた鉢に咲く花々を並べておきます。


by Martin


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離れのミニログのデッキに吊るしたハンギング。ログハウスにはゼラニュウムの赤が似合うという法則を発見して、今年は今までのパンジー、ビオラに変えてゼラニュウムがこの場を占めています。その右は、コニファーのムーングロウ。


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このピンクの花は雲間草(クモマグサ)。この名は、雲に届きそうな高山に自生することにちななんだ意味だそうだ。とても詩的なイメージの名ですね。


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これはジュリアン。これもバスケットで年中吊るされているものですが、自然に毎年出て来て花を咲かせます。かわいいものです。


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これはよくあるスノーポール。陽にあたるとつぼんだ花びらをいっせいに開きます。花がまとまっていると、子供たちがワーワー言っているようで、とてもにぎやかな感じ。
by martin310 | 2013-02-23 20:01 | ガーデニング | Comments(0)

マイガーデンの春支度(初春のガーデニング)

今日はちょっと趣向を変えて、マイガーデンの今の様子などを記します。

寒い寒いと庭仕事をずっとさぼっていたのも束の間、もうバラの新芽が出始めているのに気づいて、重い腰をあげていそいそとつるバラの剪定と誘引などをしました。
我が家のバラも既にこれで4年目を迎えます。
新苗で植えた頃は、まだまだ細々としていたものの、今では古いシュートは極太くなり、しかも木化して頑強に、木製パーゴラを覆うシュートの量も半端ではなくなりました。

この冬の剪定・誘引の頃は、春5月の満開の頃の情景が思い出されないほど、本当に枝だけの冬ざれた姿で、これが緑豊かに溢れるほどの花々に覆われるのが嘘のような、ちょっと寂しげな感じを持ちながら黙々と枝をまとめるのが常です。
しかし、強健なラベンダー・ラッシーの太いシュートからは、真っ赤に燃えるような鋭い棘が、春を待てないくらいにエネルギーの蓄積に爆発力を秘めていきり立っているようです。
ほとばしる生命力を感じながらの庭いじりは、寒風をものともせず、自然のリズムのうちに自分も組み入れられるような心地よい感覚を覚えます。

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▲木製パーゴラを覆う、ラベンダー・ラッシー(Lavender Lassie)とつるジョセフィン・ブルース(Josephine Bruce,Cl)、それにホワイト・クリスマス(White Christmas,Cl)の枝々。


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▲満開のラベンダー・ラッシー(あと4ヶ月もすればこんな姿になる)


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▲冬の姿はまるで骨だけのようなつるバラ


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▲去年の6月の姿。つるジョセフィン・ブルース(赤)は花数が極端に少なかった。


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▲駐車スペースの脇にコニファーのエメラルドグリーンを4本植えた。
 まだ小さいが1年で40センチは伸びるので、2年後には背丈を越えるだろう。


a0282620_21114418.jpg去年のチューリップは球根を掘りあげず、植えたままにしたが芽が出て来た。
 2年目の球根は痩せているので、きっと小振りのものに終わるのでは?





a0282620_2112458.jpgバラの新芽。ここからぐにゅーっとシュートが伸びて来るのだ。





休日ガーデナーの仕事っぷりのよさで、漸く花壇の施肥や植え替え、垣根や土留めの策などの塗り替えもほぼ終わり、春の支度はやっと出揃った感じ。
また今年も、被写体にできる庭が季節とともにやって来るのが愉しみです。


by Martin
by martin310 | 2013-02-07 21:23 | ガーデニング | Comments(0)

秋のGardenの花たち(2)


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昨日のつづきをもう少し・・・。

小さな花たちの饗宴です。
ふだんはまとまって群れとして花を見ていますが、こうしてひとつひとつクローズアップで見ると、また繊細で精緻な形のお花だったのですね。


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1.パチンと指を鳴らしたような花。
2.指を鈎型に曲げたような花。
3.クリオネが海中で飛び出すような花。
4.パンと両手を打ったような花。

こんなに小さくとも、それぞれの清楚な美しさを何気なく主張しています。

花の背後の亡羊とした色の形。
その集まりが花たちを際立たせる。
不定形な色面の集まり・・・。
まるで生まれたての抽象絵画のよう。

a0282620_20706.jpgそうだ、こんなことを思い出した。
抽象絵画の創始者と云われるワリシー・カンディンスキーは、ある時、自分の具象画の作品を薄暗闇の中で壁に立てかけてみたとき、それが逆さであることに気づきました。
と同時に、その抽象的な画面に強い感銘を受け、具象にこだわらなくとも絵画は成立するのだと確信したそうです。
つまり、風景画を逆さにして見たとき、抽象画の世界が突如開けて来た、ということです。

なので、こんな写真の花のうしろの色彩画面を見ていると、
抽象画のモチーフの形象が見えて来る気がします。


おまけ:昨日のミニチュア・ハウスの兄貴分

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by Martin
by martin310 | 2012-10-27 20:18 | ガーデニング | Comments(6)