伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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カテゴリ:ガーデニング( 56 )

最近のガーデンの様子


このところ春らしく、日中ぐーんと気温が上がってとても暖かな日が多くなって来たところ、それにつられるようにマイガーデンの緑の勢力が日に日に萌えるように広がって来ています。

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春を告げるミモザの黄色はこれでおしまいですね。
去年の6月の台風で、太い枝がポキンと折れて以来、残ったやや弱々しい枝がそれでも花の時期をなんとか担当し終わったようです。



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あいかわらず、ハンギングのバスケットのビオラは、この中がお気に入りで、デッキに吊るされゆらゆら風に揺らされながらも、集団で船に乗っているように外の景色を皆で眺めています。



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門柱の代わりをしてくれている黄モッコウバラは、ぐんぐん葉の数を増やし、もう既に密集状態をつくり、黄色い花の群れを咲かす準備に余念がないようです。
ほら、このように花芽をこんなに蓄えて、そのときを待っています。

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最後に、YouTubeで自然農法の種の蒔き方を見て、おお、これはいい!
草の種を除けて蒔いて、ちょっと土をかけて踏む。
その上にちょっと藁をかけて・・・、ほら、お見事!もう芽がでました。
これ、クレソンの芽です。
ここは、ミニログの軒下で雨水が落ちるところ。
クレソンは水気の多い、沢のような小さな流れのそばが最適ですが、我が家の敷地でそんなところはないので、一番湿り気がありそうなここにしてみました。
これから乾燥しないように、ちろちろと水を流す工夫をしてみようと思っています。ここで見事に茂ったら、と期待をかけているところですが・・・、さてどうでしょうか?

以下が、その「自然農種の蒔きかた」です。

自然農種の蒔きかた

耕さず、草や虫を敵とせず、持ち込まず、持ち出さない、農の姿。
by martin310 | 2013-03-29 23:25 | ガーデニング | Comments(0)

まだ春浅きマイガーデン

ミニキッチンガーデンに、大葉ニラと小松菜の種蒔きをしながら、花の色をマイガーデンに求めて目をやっても、まだまだ咲いているのはウッドプランターの中の小さな花たちだけです。
そんなまだ冬が後戻りしているような庭の傍らで、元気よく自己主張している花たちに登場してもらいましょう。


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まず最初は、まるで春を告げる妖精のような”スノードロップ”です。
名前の由来は花姿や花色を雪の雫、もしくは耳飾りに例えたものとされていますが、まあなんと華麗で精緻なデザインのことでしょう。
アールヌーボーのスタンドのシェードのようなこの形象。
いったい誰がデザインしたのでしょう。
ガラス細工か飴細工のような絶妙な質感と、そこはかとない匂やかな品性がありますね。
小さいながら今はガーデンの王女さまの風情です。


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次は、黄色の”クロッカス”です。
クロッカスの名前はギリシア語のクロケ(糸)に由来し、糸のような細長いめしべを持つ種があることにちなむそうですが、ほんとにめしべが長く椀状の花弁に包まれて独特の形の花です。花の中にまた花があるよう。
細長い葉がまるで\(^o^)/わーいって言っているようでおもしろい。


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さて、この花は店先に「耐寒性がとても強い」とあったので買ってみました。
植えてみると本当に霜が降りても見事に咲いている、ほんとに強健。
あっ名前は、”姫リュウキンカ”と言います。
どうぞよろしく。?んっ。
花も葉も艶があってピカピカしてるので、一見フェイクっぽい質感がありますね。
陽が照ると決まって花を開き、翳るとしぼみます。
寒い朝は、霜柱の中、じっと耐え偲んでいるようで、何度も何度も花を開くのでとてもけなげな花に思えます。


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これはいつもの”ノースポール”。
農家の方が育てた、株が大きいとてもしっかりしたものを買ったので、花数も多く、春の陽光に照らされてとてもにぎやかい花です。
こう眺めると、緑から出た白いプロペラのようですね。
名の由来は、花付きがよく株全体を真っ白に覆うように見えるところが北極を連想させることによるそうです。


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最後にもう一度”スノードロップ”。
やはりどう見ても美しいデザイン、感銘しますなぁ。
羽子板の羽のような白い花の中が、夜にはぼーっと灯りがともったりしたらさぞ幻想的でしょうな。

by Martin
※excite blogのフォロアーのみなさま、いつもあたたかい「イイネ」をありがとうございます。
片道限りでたいへん失礼致しております。m(__)m

by martin310 | 2013-03-07 18:25 | ガーデニング | Comments(0)

キッチンガーデンでプチ自給自足


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このブログでは何度となく、食物の危険性を書いて来ましたが、実際、我が家も食べ物に気を配ることが今まで以上に強くなっています。
主食を玄米に代え、朝のパン食も半分に減らし、肉はまったく食べずに、魚や野菜はベクれていないであらう産地ものを選んで買い、50℃洗いを率先し、調味料も厳選し、水は伊豆の深層水にして、ファーストフードやジャンクフードは一切禁止にして、粗食をこころがけ、豆乳ヨーグルトで免疫力アップして、この難局を乗り越えて生き抜こうとしています。

なかでも野菜はおかずの中心になるので、地元の無農薬野菜をできるだけ手に入れるようにしていますが、なかなか必要な種類があるとは限りません。なので、旬のもので手軽に家庭菜園でつくれるようなものはガーデンの一角で育てようと、西側の傾斜面にキッチンガーデンを作ることにしました。

a0282620_1957515.jpgSPF材で囲いをつくり、木材防腐塗料で塗装して傾斜面に設置しました。土を掘って枠を水平を取って埋めていくのにかなり骨が折れましたが、出来上がりはご覧のとおりまあまあでしょうか。寸法は1メートル×3メートルの横長のミニ畑です。この3平米のスペースで、食卓に乗るほんのちょとした添え物の野菜などをつくろうという訳です。
去年もガーデンの隅のわずかなスペースを利用し、きゅうり・なす・ミニトマト・シソ・パセリ・スナップエンドウ・ブロッコリー・枝豆などをつくりましたが、今年はもうちょっと本格的にやろうと、今から意気込んでいます。(右の写真は、去年のスナップエンドウの画像です)

キッチンから飛び出して、庭先のキッチンガーデンで今が盛りとなっている野菜をつまみ採って、すかさず調理に使うという、この最高に贅沢で新鮮で安全な食べ物を食す生活こそ、これからのスローライフなやり方ですね。(我が家は線量計も装備してます。今のところガーデンの空間線量では危険な数値は出ていません。土壌そのものまでは測れないですが)

以下には、現在のデッキに置いた鉢に咲く花々を並べておきます。


by Martin


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離れのミニログのデッキに吊るしたハンギング。ログハウスにはゼラニュウムの赤が似合うという法則を発見して、今年は今までのパンジー、ビオラに変えてゼラニュウムがこの場を占めています。その右は、コニファーのムーングロウ。


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このピンクの花は雲間草(クモマグサ)。この名は、雲に届きそうな高山に自生することにちななんだ意味だそうだ。とても詩的なイメージの名ですね。


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これはジュリアン。これもバスケットで年中吊るされているものですが、自然に毎年出て来て花を咲かせます。かわいいものです。


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これはよくあるスノーポール。陽にあたるとつぼんだ花びらをいっせいに開きます。花がまとまっていると、子供たちがワーワー言っているようで、とてもにぎやかな感じ。
by martin310 | 2013-02-23 20:01 | ガーデニング | Comments(0)

マイガーデンの春支度(初春のガーデニング)

今日はちょっと趣向を変えて、マイガーデンの今の様子などを記します。

寒い寒いと庭仕事をずっとさぼっていたのも束の間、もうバラの新芽が出始めているのに気づいて、重い腰をあげていそいそとつるバラの剪定と誘引などをしました。
我が家のバラも既にこれで4年目を迎えます。
新苗で植えた頃は、まだまだ細々としていたものの、今では古いシュートは極太くなり、しかも木化して頑強に、木製パーゴラを覆うシュートの量も半端ではなくなりました。

この冬の剪定・誘引の頃は、春5月の満開の頃の情景が思い出されないほど、本当に枝だけの冬ざれた姿で、これが緑豊かに溢れるほどの花々に覆われるのが嘘のような、ちょっと寂しげな感じを持ちながら黙々と枝をまとめるのが常です。
しかし、強健なラベンダー・ラッシーの太いシュートからは、真っ赤に燃えるような鋭い棘が、春を待てないくらいにエネルギーの蓄積に爆発力を秘めていきり立っているようです。
ほとばしる生命力を感じながらの庭いじりは、寒風をものともせず、自然のリズムのうちに自分も組み入れられるような心地よい感覚を覚えます。

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▲木製パーゴラを覆う、ラベンダー・ラッシー(Lavender Lassie)とつるジョセフィン・ブルース(Josephine Bruce,Cl)、それにホワイト・クリスマス(White Christmas,Cl)の枝々。


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▲満開のラベンダー・ラッシー(あと4ヶ月もすればこんな姿になる)


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▲冬の姿はまるで骨だけのようなつるバラ


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▲去年の6月の姿。つるジョセフィン・ブルース(赤)は花数が極端に少なかった。


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▲駐車スペースの脇にコニファーのエメラルドグリーンを4本植えた。
 まだ小さいが1年で40センチは伸びるので、2年後には背丈を越えるだろう。


a0282620_21114418.jpg去年のチューリップは球根を掘りあげず、植えたままにしたが芽が出て来た。
 2年目の球根は痩せているので、きっと小振りのものに終わるのでは?





a0282620_2112458.jpgバラの新芽。ここからぐにゅーっとシュートが伸びて来るのだ。





休日ガーデナーの仕事っぷりのよさで、漸く花壇の施肥や植え替え、垣根や土留めの策などの塗り替えもほぼ終わり、春の支度はやっと出揃った感じ。
また今年も、被写体にできる庭が季節とともにやって来るのが愉しみです。


by Martin
by martin310 | 2013-02-07 21:23 | ガーデニング | Comments(0)

秋のGardenの花たち(2)


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昨日のつづきをもう少し・・・。

小さな花たちの饗宴です。
ふだんはまとまって群れとして花を見ていますが、こうしてひとつひとつクローズアップで見ると、また繊細で精緻な形のお花だったのですね。


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1.パチンと指を鳴らしたような花。
2.指を鈎型に曲げたような花。
3.クリオネが海中で飛び出すような花。
4.パンと両手を打ったような花。

こんなに小さくとも、それぞれの清楚な美しさを何気なく主張しています。

花の背後の亡羊とした色の形。
その集まりが花たちを際立たせる。
不定形な色面の集まり・・・。
まるで生まれたての抽象絵画のよう。

a0282620_20706.jpgそうだ、こんなことを思い出した。
抽象絵画の創始者と云われるワリシー・カンディンスキーは、ある時、自分の具象画の作品を薄暗闇の中で壁に立てかけてみたとき、それが逆さであることに気づきました。
と同時に、その抽象的な画面に強い感銘を受け、具象にこだわらなくとも絵画は成立するのだと確信したそうです。
つまり、風景画を逆さにして見たとき、抽象画の世界が突如開けて来た、ということです。

なので、こんな写真の花のうしろの色彩画面を見ていると、
抽象画のモチーフの形象が見えて来る気がします。


おまけ:昨日のミニチュア・ハウスの兄貴分

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by Martin
by martin310 | 2012-10-27 20:18 | ガーデニング | Comments(6)

秋のGardenの花たち

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◆秋のGardenの花たち

久かたぶりにGardenの手入れを少ししました。
あい変わらず、元気に伸びて伸びてしようがない黄モッコウの枝を、袋一杯剪定しました。
限りなく伸びて大きく広がりたいのに気の毒ですが、門の代わりにしてあるトレリスにこじんまりとまとまってほしいので仕方なく。
ほかに、宿根草の背の高いものなどの茎も、枯れて来たのでカットして冬支度。
クレマチスもひとつを残してみんな冬枯れになりつつ。枯れた葉を取りました。

My Gardenで密かに色を見せている花たちを撮ってみました。
なかなか表舞台に出て来ない方々なので、今日はちょっとお披露目です。
花壇やコンテナや鉢など植わっている場所はまちまちですが、こうしてラインナップしてみると色とりどりで華やかに。

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*クレマチス(マダム・エドワードアンドレ)


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*ナスタチウム


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*ナスタチウム


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*ペチュニア


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*ペンタス


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*コバルト・セージ


a0282620_20523959.jpg冬に向かうGarden。
鬱蒼としていた緑が徐々に消えて、今まで隠れていた自前の土木事業の跡が露出してきます。土留め板や木製コンテナ、箱型花壇やビッグサイズの木製オベリスクなどなど、今年の春先までD.I.Yしていた造作物が目立って来ます。
ああ、よくやったよなって今思います。
休みの度に、一日7時間、外で作業してましたから。
凝り性というのも、まあ、あとで見ると・・・唖然としますね。
性分ですわ。



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おまけ・・・・こんな超ミニハウス。
玄関デッキの棚の隅にちょこんと居ます。


by Martin
by martin310 | 2012-10-26 20:59 | ガーデニング | Comments(2)