伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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カテゴリ:BOOK&CD( 1 )

対米自立派の救国の志士、森ゆうこ氏による眠れる国民の覚醒のための啓蒙書「日本を破壊する5つの罠

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森ゆうこ:著 「日本を破壊する5つの罠」
amazon カスタマーレビューより



a0282620_22514363.jpg対米自立派の救国の志士、森ゆうこ氏による眠れる国民の覚醒のための啓蒙書 2013/7/16
中西良太 / Ryota Nakanishi さんのレビュー


1%の既得権者のための偽民主政治か? それとも99%の被圧迫者のための政治か? 生活の党は、後者を選んでいる。
                 
【読後感想】
本書は、対米従属勢力の五つの政治的罠(マイナンバー制度の制度的基礎のコンピュータ・システムの縦割り入札、利権配分にちなんだ官僚の利権行政の醜態と害悪、国策捜査及び国策裁判という検察司法の腐敗と犯罪捏造の人物破壊工作、1%の既得権益層のためのアベノミクス、安全基準引き下げによる汚染区域への住民企業誘致や原因隠蔽というずさんで無責任な原発再稼働論、時代と世界の趨勢に不適合の日本的雇用システムのひずみの産物たる少子化問題)について国民に平易に、全体としての五大問題を同一の社会的脈絡に正しく位置付けて論及している。五つの罠は一体である。

第一章 「マイナンバーの罠」では、日本の官庁はITシステムの企画導入は全て業者に丸投げしており、土建利権の次に来るIT利権が発生している事に論及する。土建利権でもIT利権でも縦割り発注方式のバラマキが常態化している。国民の生命に関する情報管理のプロジェクトの失敗が一向に絶えないのは、官僚が裁量権を行使できるバラマキに秘密があった。これは、天下りとも不可分の問題でもある。

第二章 「検察と司法の罠」では、小沢氏の人物破壊工作を行った検察の捏造による諸事件の後日談という形でその問題点に論及する。そこでは議事録なき、検察が操作する審査補助員を介し起訴へ誘導する検察審査会が、国策捜査を補完する強制起訴の非常手段である事が証明されている。これが、対米従属勢力下の検察による政治介入の暴力装置なのである。

第三章 「アベノミクスの罠」では、シロアリ退治なき大増税が黒幕財務省によって画策されている現状、個別の憲法改正案を国会に提出し審議しないで憲法改正の発議要件の緩和を主張し推進する国民無視の安倍政権の反民主的本質、マスコミにも今も争点から巧みに隠蔽されているTPPの本能寺たるISDS条項の破壊性、安倍ボナパルティスト政権の盲従的支持基盤たる非正規雇用層や労働者一般にインフレが給料増額という恩恵をもたらさないこと、インフレが輸出業の原料費高騰をもたらす事を隠蔽したインフレ恩恵説の虚偽等が論及される。2%の株主たちのためのアベノリスク株高景気は、98%の被圧迫者があやかるところにないのに、その既得権層の腐敗の構図を支持してしまう無知が生む喜劇の悲劇性。森裕子氏は、格差拡大の趨勢に鑑みて社会的補償における行政的な手段は行政によるひも付き補償金(バラマキ)でなく、直接給付を提言する。

第四章 「原発再稼働の罠」では、原子力村が民意を捏造し、原発被災地の従来の税制上の優遇を、避難指示解除準備区域と居住制限区域等の高放射線量区域にも拡大し新規企業を招致している問題を論及する。森裕子氏は、原発が低コストという原子力村の詭弁を論破する。原発はリスクだけでなく、核廃棄物の後始末コストが過大であり、上越火力発電所のように新型の火力発電のような代替発電への転換によるドイツ型脱原発を提言する。ここでも対米従属の宿痾が解決を妨げている。それは、日米原子力協定である。これの破棄なしには日本は完全な脱原発を達成できない。

第五章 「少子化の罠」では、その解決策として、無償給付型奨学金という本来の意味での奨学金が子供達に提供される事や、出世払い奨学金も補完的に提案される。好景気は所得の増加とは現実には別であり両者の乖離という実態がある。目下、安倍対米従属傀儡政権は少子高齢化について自己責任論という放任で突き放している。そこで例えば、森氏は待機児童問題の横浜方式による普遍的解決を提言している。そして何よりも重要なのは、日本型雇用制度(年功序列、企業別組合、定年制、企業内メンバーシップ制による同一労働同一賃金原則の否定、新卒採用、正社員と非正規労働なる日本的労働差別制)の改革の必要性である。森氏は、非正規の正社員化という労働政策の基本的方向性を提示している。

森裕子氏の本書で最も印象的なのは、何よりもその戦争観でした。それは、政治家の最大の失敗とは戦争の発生とそれによる国民の被害なのだという非凡な価値観です。従って政治家の役割はあらゆる外交手段を駆使して戦争を防止する事だという事です。米帝国主義と対米従属派は明らかにこれに違反しております。森氏のような日本に真の民主主義を根付かせ、真の独立国家にしようと尽力される現職の政治家の方達が一人でも多く出てくる事を切望します。

本書は全日本国民必読の書です。


これだけの傑出した政治家でありながら、今回の参院選で新潟県民は結果そのうちの8.47%しか森ゆうこには投票しなかったのだ。ちなみにトップ当選者には23.4%も票を与えている。
なんとも“全日本国民必読の書”が虚しく響く。




【追加情報】

新潟選挙区で生活の党の12万票が消えた!

richardkoshimizu's blogのコメントから
マッシーさん


新潟選挙区です。(選管発表:開票率100%)

【選挙区】
塚田一郎(自民)456,542 当選
風間直樹(民主)204,834 当選
森ゆうこ(生活)165,308
米沢隆一(維新)107,591
西沢博(共産)  60,317
渡辺英明(社民) 46,101
安久美代子(無) 15,612
生越寛明(幸福) 5,188

【比例代表】
自民  409,001
民主  174,264
維新  106,823
公明  94,639
共産  77,964
みんな 66,785
生活  45,182
社民  42,850
大地  7,386
みどり  6,685
緑の党  7,072
幸福  3,754  

1.なんで、「森ゆう子」さんの得票が16万票以上なのに、「生活」の得票が45,000票しかないの?
その差、10万票以上はどこへ行ったの?
7割の票がどこかに消えた計算です。

当然、選挙区の票も怪しいのですが…。

2.「みんな」は候補も出していないのになんで66,000票もとってるの?なんで「生活」の票より多いの?

普通、「生活の党」の森ゆうこさんに投票したら、比例代表の方も「生活の党」に投票する人々がほとんどだよね。では、12万票、どこに消えてしまったのでしょうかね?

みんなの党は新潟選挙区から誰も立候補していないのに、普通は、比例代表の方に票はそんなに入らないはずだよね?


  選挙区     比例
自民456,542 ⇒ 409,001
民主204,834 ⇒ 174,264
維新107,591 ⇒ 106,823
共産 60,317 ⇒  77,964
社民 46,101 ⇒  42,850

と、ほとんどの政党は選挙区と比例で同じだけ入っているのに、
森ゆうこ(生活)だけ 165,308 ⇒ 45,182 (マイナス12万票)っておかしいですよね。

昨年の総選挙でも、当時は日本未来の党の比例票が小選挙区票より随分少なかったです。

by martin310 | 2013-07-22 22:54 | BOOK&CD