伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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原村のおしゃれなお店「808 Kitchen&Table」


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先日の八ヶ岳キャンプの行きにまだ立ち寄った場所がありました。
一応、お知らせまでに載せておきますね。

八ヶ岳エコーラインの「上里」信号付近に「808 Kitchen&Table」と
「たてしな自由農園原村店」が広大な駐車場を前にして並んであります。

「808 Kitchen&Table」はまだOPENしたての新しいフードショップで、
「808」とは、つまり「や・お・や」のようです。
レストランは、採れたて高原野菜をふんだんに使ったメニューで、
広々した店内はとてもモダンなつくりです。

さっそくランチメニューから・・・、ショートパスタのきのこソースあえ?
のようなものを注文しました。
メニューは文字だけで写真がなかったので、イメージで選んでしまいました。
できればスパゲッティの方がよかったのですが、ないのです。

a0282620_20585089.jpg最初の高原野菜のサラダはいいものの、次に来たパスタに「えっ!」
こういうのなのか、なんだー。
まあ、他にないんだから仕方ない、いただきましょう。
で、途中でふたりで顔をあげ見合わせる。
お互いどう?っていう合図なのですが・・・。

「びみょ~う!」

という同意見のよう。

せっかく八ヶ岳くんだりまで来た期待のランチです。
残す訳になんかいかず、もちろん全部いただきました。

a0282620_20591147.jpgでも、その後なんか嫌に腹持ちがよく、キャンプの真っ最中、
メインエベントの夕餉の食欲がいまいちで・・・、
「腹減った?
「ぜんぜん」
「まだいいよね」
って、夜は更ける。
という訳にもいかず、なんとかカレー食べましたが。
あのガツガツもりもりとはいかず、小食に終わったのでした。

レストランのほかに、焼きたてパンやワインやジャムなど、
いろいろ信州の名産品が並んだショップもあります。

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そして、この「808 Kitchen&Table」の右並びに「たてしな自由農園原村店」
があります。
店内には高原野菜がところ狭しと並べられていて、その品揃えは
見ごたえがあります。
産直野菜の売り場としては最大級かもしれません。

a0282620_2115961.jpg私は野菜よりも、ドライフラワーのコーナーに吸い寄せられ、
これがかなりの品種の品揃えでいいものあり。
ワレモコウと麦の穂などを購入してにっこり。
どうやらこの山麓にドライフラワーの専門工房があるようで、
そこの製品を並べているようです。
なのでとても品がいいです。

帰ってからバスケットに入れたベリーやツイッグのフェイクに
加えて飾りました。
やっぱりほんものは凄い、リアルだ。


by Martin

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by martin310 | 2012-09-30 21:05 | とっておき八ヶ岳 | Comments(2)

夕景:ふたつの太陽


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最近の我が家周辺から撮った夕景のいくつかを。

最初のは、どうでしょう、確かにふたつの光点がありますよね。
もちろん左側がほんものの太陽の位置です。
で、どうして右側にも光があるのでしょうか。

よく考えてみましたが、おそらくこの雲の向こうにまた雲の膜があって、
その穴から漏れた光がこの雲のスクリーンに映じているのでは・・・。
と、思うのですがいかがなものでしょうか。
まあ、それにしても不思議ですね。

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富士山の姿はこの辺りからだとシルエットの稜線がとても美しく見えます。
まさに末広がりの麗しくなだらかな曲線です。
実に優れた設計ですね、神のつくりしものです。


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超望遠でここまで拡大できました。
中央の岬は、大瀬崎(おせざき)です。

a0282620_2021053.jpgこの岬は伊豆の七不思議のひとつだと言われていますが、こんな海に突き出た岬だけにビャクシン杉の巨木の群生があります。
そして、その群落の先端近くに「神池」という真水の池があるんです。
両脇はすぐに海なのに、淡水池で鯉が群れをなして泳いでいます。


a0282620_20212169.jpgミニ天橋立のようで、海を割るように岬が長く延びています。
海が左右に割れる・・・、つまりあのモーゼの「十戒」です。
岬の先端には、樹齢1500年といわれるビャクシン杉の御神木があります。
どうです、この角度から見ると抱き合っているめおとのように見えませんか?
なにか意味がある場所ですよね。
直感的に感ずる方はわかるでしょう。


※伊豆のスピリチュアルポイントについては、いつか特集してみたいですね。


by Martin
by martin310 | 2012-09-28 20:35 | とっておきの伊豆 | Comments(4)

八ヶ岳カントリーキッチン -3-


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▲Bakery の壁面です。人の手と自然が渾然一体のナチュラルデザイン。


a0282620_19575194.jpgBakery の左の小径を下って行くと、「プペドゥパカン」や「田舎猫」といったミニショップがあります。
この2店もログでできており、ちょうど我が家の離れのミニログ
「コスカA」のサイズと同等なのではないかと思います。
デザイン的にもかなり似ているようで、やはりミニショップに向いているようで、確かに我が家に完成したときも、いっそのこと喫茶店にでもしようかと一瞬考えたりもして・・・、この6畳弱の木で囲まれたの空間というのが、とても心地いい狭さでちょっと入ってみたい感覚を誘いますね。

Cafe COVO は鮮やかなブルーの骨組みのガラス張りのまるで温室のようなテラスカフェです。
あいにくお昼に信州そばを食べて来たばかりだったので食事はできず、
お茶だけしましたが、メニューを見ると今度はキーマカレーとかピザ
など、食事目的でも来たいと思いました。

a0282620_2001127.jpg田舎猫前のデッキでしきりにファインダーをのぞいていると、
ドサッと音がして、何かが降って来た感がありました。
一瞬、あまりの音に驚き、なぜか?勝手に撮るな!と怒られた気がしたものの、その正体はなんと、「栗」でした。(なんだー脅かすなよー)
イガのままドサッと落ちて来るんです。
頭に降ったら棘でさぞかし痛いぞー。
拾って頂いて帰り、こんなわずかですが茹でて食べました。
皮が硬かったけれど、ほんとに栗でした。
でもちっちゃすぎ。

また紅葉の頃、行ってみたい素敵なところでした。


by Martin


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       ▲Cafe COVO の看板。緑の中の鮮やかな赤がいい味です。
        また塗装の剥げ具合が絶妙。


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       ▲Cafe COVO の外はオープンカフェでもあります。
        手前の栗の木。ここから例のイガが落下。


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▲Cafe COVO の内部。シェードを通した光が実に美しい。


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       ▲Cafe COVO のホットコーヒー。おいしかったです。goo!


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       ▲室内にこの街灯風照明が粋ですね。


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       ▲ソーイングショップ「まるてんぼう」のログハウス。
        三連と四連の窓や煙突がにくいほどアートしてます。


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▲「まるてんぼう」の壁面にあるレリーフアート。


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       ▲この日はcloseだった「田舎猫」。
        窓から中を覗くと興味惹かれる小物が並んでいる。


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       ▲Bakery の右サイドの景観。
        アンティークレンガと漆喰壁、それにツタのアート。
by martin310 | 2012-09-27 20:18 | とっておき八ヶ岳 | Comments(7)

八ヶ岳カントリーキッチン -2-



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八ヶ岳カントリーキッチンは、Restaurent、Bakery、Cafe COVO、
Shop(まるてんぼう・バカン・田舎猫)、田舎台所(陶芸)で
できています。

道路から芝生が広がったガーデンの向こうに店舗群が見えます。
左手の赤いカナディアン・ログハウスがRestaurentです。
スタイルはハンドカットのカナディアンですが、塗装色は
スウェーデンハウスのファールンレッドの赤を意識しているのでしょうか。
緑の芝生や樹木のグリーンにはこの紅赤がよく調和しますね。
サイドの屋根の軒先の曲線のカットのデザインにこだわりが見えます。

a0282620_208439.jpgこの日はclose でしたので、またの機会にランチをいただきたいですが、詳しいメニューはカントリーキッチンのHPにあります。
けっこうメニューは豊富のようです。webサービス券もありますね。

八ヶ岳山麓は、その気候や地形や植生などからどことなく北欧系の
イメージが似合う場所です。特にこの富士見町あたりの鉢巻道路沿いのカントリーキッチンのある場所は、最もこの建物群の雰囲気にマッチした場所でしょう。
であるが為に、逆にBakery のカントリーハウスの持つ欧州の片田舎の
パン屋の空間にリアリティが生まれて来るのでしょう。

a0282620_2084186.jpgそれと、意外に理解されていないのが、「地場」のエネルギーのことです。
八ヶ岳の西側エリアでは、このカントリーキッチンのあるあたりが実際、高原の持つ晴朗なエネルギーがとても高い地域に感じます。
この場と、対になるのがちょうど八ヶ岳を境にした東側の八ヶ岳高原ロッジのある海ノ口自然郷あたりになるでしょう。
そうです、八ヶ岳音楽堂のある場所です。
西と東で対になって、地球でいうと緯度の高い地域のエネルギーがそれぞれの場を占めているのでしょう。
なので、日本離れしたモダンな地帯になるのですね。

地場のエネルギーはその持っている性質によって、同調する建物などを
呼び込みます。或いは、そのエネルギーの性向を察知して人は建築の
プランを起こすともいえます。
森の林相や草花の植生などにも、この地場のエネルギーの影響は
露骨に顕れます。
これは心地いい、きれい、気持ちいい、という感覚で誰でもが自然に
感じ取っているものでもありますが、なので癒される感覚を得るのですね。


まだ、つづきますよ。
by Martin


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※ちなみに昨日のエントリーから登場したミニイラストはワタスの作です。
 これからもちょくちょく描いていく予定です。
by martin310 | 2012-09-26 20:24 | とっておき八ヶ岳 | Comments(2)

八ヶ岳カントリーキッチン

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▲COUNTRY KICHEN "Bakery"


駒出池キャンプ場での「八ヶ岳キャンプ」の続編です。

八千穂レイクから小海に下り、八ヶ岳高原ラインから鉢巻道路へと
八ヶ岳連峰を右回りにぐるっと周り、富士見町の「八ヶ岳カントリーキッチン」
へ寄りました。

a0282620_2155513.jpgここは以前から気になるところで、鉢巻道路を滑走していると急に「おっ」と店の不思議な雰囲気に目を奪われてしまいます。。
何度か車をバックして、遠くからしばし森のレストランの光景を眺めていたり、あまりに素敵な店々の佇まいにカメラを持って車を降りたりしたものです。

COUNTRY KICHEN は十数年前からずっと中央にあるドーマーのあるカントリーハウスがレストランなのだと思い込んでいました。
ここはベーカリー、パン屋さんなのですね。
それに、今回左右のお店や、坂を下った下の方にあるお店にも立ち寄ってみて、
数件の店がまとまって「八ヶ岳カントリーキッチン」となっていることが
はじめてわかりました。

ベーカリーの右手に、その全体を表示した看板があります。
なるほど、ベーカリーの左手の赤いログハウスがレストランで、
ベーカリーの右にはソーイングショップが、坂を下ってブティックや
カフェ、陶器屋などなど、こういう構成になっているのでした。

今回はじめて、ベーカリーの店内に入り、パンを買いました。
ツタのからまる自然の風情の素晴しいカントリーハウスの外観は
いうまでもなく、内部の石窯のあるパン工房の雰囲気は圧巻です。
まさに中世の田舎町の石造りのパン屋にタイムトリップしてしまったような、
不思議なリアリティがあります。
神聖な作業場であるので、いたずらにカメラを向ける訳にもいかず、
撮影は遠慮しましたが、いやー、この場こそっゆっくりと撮りたい気になります。
ただし、とても暗いので手持ちではブレるかも。

a0282620_21574375.jpg何か子供の頃本で見た、グリム童話などの挿絵に出て来る世界のようで、
同じ時間軸上に今が存在しているのが不思議に思えて仕方ありませんでした。
とにかくレンガの組み方から窓枠の質感、石の床の古びれ方など、
時の生み出す経年変化が味わいのあるものになっていて、見せる為につくったアンティーク感ではないリアルな存在感があります。

ドーマーや煙突のある屋根にしたってどうでしょう。
ツタの繁茂の見事さ、苔や他の草も生えて、人の手の出せない自然な
田舎屋の屋根を演出しています。

地下倉庫への青い扉は、これまた凄い作品になっていますね。
アンティーク感を出すためにエイジング加工をさりげなく施してあります。
青い塗料の色や質感も絶妙ですが、塗装が剥げ加減になって木目が
出ている、いや、これは生乾きの塗料をウエスで剥ぎ取りながら、
ナチュラル感を出しているんだと思いますが、それが心憎いほど作為性を
感じさせずに自然に見せる技の凄さですね。
また、女性像と小鳥のペイントが最高です。
金属のカンヌキと鍵がまたいい味に・・・。

まあ、なんというか、ジャンクガーデンやアンティーク家具など、
古ぼけた妙味にぐっと惹かれる人たちにとっては、ここは見本市のよう。
目をやる至るところに絵づくりのセンスが光っています。
まさに、ナチュラル・ガーデニングの聖地のようなところですね。

まだまだCOUNTRY KICHEN の特集は続きますよ。
お楽しみに!


by Martin

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by martin310 | 2012-09-25 22:06 | とっておき八ヶ岳 | Comments(2)

八千穂レイク


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     自分の撮った写真の中で、湖や池や川や、水面を中心にしたものが多い。
     それも、大抵空やまわりの風景の反映したものがほとんだ。

     そう、この水面に映ずる鏡面現象というものにとても惹かれるものがあるようだ。

     難しく云うと、水面という二次元に三次元の逆さになった風景や空が映り込む
     のがとても不思議なのだと思うのだ。
     視覚は三次元の風景を眺めているのに、そこにある二次元の水面に映る
     三次元の鏡像をも見ているという、多重なイリュージョンの世界の重なりに、
     ある種の知覚の眩暈を感じているからではないだろうか。
     つまり、水面を見下ろしていながら、同時に空の奥も見つめている、
     天地が逆像になったような錯覚のゆらぎのような不可思議な空間・・・。

     そういう魅力が水面にはある。


     雲の動きが刻一刻と風景の表情を変えていく。
     わずかな風の流れが水面の繊細なさざ波をつくっていく。
     そこに反映する向こう岸の風景や空の姿も千変万化していく。

     なぜかこんな静けさのなかで、移ろい行く時の儚さを自然が余計に見せてくれる。
     日常の時はいつも激しく移ろっているであろうのに。

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by Martin
by martin310 | 2012-09-24 20:39 | 風景探勝 | Comments(0)

八ヶ岳キャンプ

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▲八千穂レイク

八千穂の駒出池キャンプ場へ再び行って来ました。

このキャンプ場は10月9日でクローズだそうで、それまでに2度目を
決行しようと再び同じ装備で出たはずが・・・、忘れ物多し。
2度目は意外に油断しますね。
調理台に使うなんとテーブルの天板がない。あれっ?
時計型ストーブの火の番用のミニチェアーがない。あれっ?
ランタン吊り下げ用のひもも、ガムテープもない。

まあ、それほど重症のものでもないので、代用でOKでしたが、
天気予報は「雨」の一字もないのに、見事に夜半は雨。(泣き)
朝方はやや本降り。
ん~っ、いよいよ本当に恐怖の「雨中の撤収」かぁ。
そのとうりになってしまい・・・。最悪。

でも、荷物運搬後、キャンプ場を後に・・・の頃、雨あがる。
えー、もっと待てばよかった。
雲間から青空が。

その後、雨あがりの景色が気持ちいいので、八千穂レイクに
寄って行きました。
ここは「管理釣り場」なんですね。
人造湖はわかっていたけど、なぜにわざわざ湖造ったんだろうと
思ってた。釣りの為のレジャー施設にしては随分贅沢なものですなぁ。
森を切り拓いて造成したんでしょうな。
円周の半分は土盛りした土手です。
そこへ沢水を流入して湖にしたものでしょう。
水深最大7メートル。
湖面面積約37,000㎡だそうです。

この日の釣り人は4人だけでした。
フライをやってました、ひとりは水に入って釣ってましたね。
レインボートラウトとか岩魚が放流されているようです。

雲が開いて青空が広がり陽が出はじめたり、また霧が森から覆いはじめ、
一瞬に空が消えたり、まさに変幻自在の山の天気です。
造成の土手にも山の植物が生え広がり、自然の秋の山の風情が
根づきはじめているようです。

標高1500メートルとなると、湖面に吹く風もひんやりし、
大きく拡がる山や森や空の空間にまさに「爽快」のひとことが・・・。
少しずつ紅葉の兆しが見える初秋の「北八ツ」を満喫しました。

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▲八千穂レイク

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▲八千穂レイク

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▲八千穂レイク

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▲駒出池キャンプ場

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▲駒出池キャンプ場


まだ、つづきます。
by Martin
by martin310 | 2012-09-23 19:35 | ∟駒出池C | Comments(0)

『蔵出し写真館』 テーマ-雲-


            『蔵出し写真館』
            第2弾のテーマは「雲」です。

            空は割とよく眺めます。
            雲と光が織り成す不思議な光景を目にすると、
            カメラを持っていればすぐに撮りますが、
            まあ、カメラを手にしていない方が当然多いですから、
            逃すカットも多いことでしょう。
            でも、過去の画像ファイルをプレヴューすると、
            意外に空の写真は多いことに気づきました。
            いつも空に関心を持っているのだなというのと、
            もしやUFOが写ったりしてないかとか、
            一抹の期待があったりして。(笑)
            実際、雲形にカモフラージュしてUFOがいることも
            あるようですからね、最初の丸型雲も怪しいかも。


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撮影:2001/07/21 静岡県駿東郡中日向付近


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撮影:2002/10/03 箱根・芦ノ湖湖尻付近


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撮影:2003/09/11 西伊豆・雲見付近


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撮影:2004/11/24 富士宮浅間大社境内


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撮影:2005/01/19 小田原市早川付近


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撮影:2006/09/20 中伊豆白岩付近


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撮影:2007/11/14 山梨県身延町・本栖みち


by Martin
by martin310 | 2012-09-19 10:43 | 風景探勝 | Comments(0)

古写真のような樹


            『蔵出し写真館』
            過去10年余のあいだに撮りためたお蔵入りデジカメ画像の中から、
            テーマ別にピックアップしてお披露目させて戴こうという企画を
            これからときどきアップしたいと思います。

            今日は、その第一弾で、見るからにヨーロッパの古写真のような
            風情をもった樹木たちの登場です。
            モノクロのセピア写真にしてありますが、生で見る姿も元々
            初期の写真時代のような雰囲気をもっています。
            古きよき時代への憧憬のような感じをお楽しみください。

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    2007/5撮影 [伊豆市湯ヶ島・世古峡]



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    2006/2撮影 [南伊豆町市瀬付近]



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    2006/8撮影 [妙高・イモリ池]


by Martin
by martin310 | 2012-09-18 11:25 | 風景探勝 | Comments(0)

彼岸花

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2004年のこの時期に、中伊豆の田原野にてのどかな田舎道を見つけたとき、稲穂が色違いであまりにに美しいので車を降りてみたところ思いがけず発見した風景です。

田圃の畦道に不思議とこの数本だけが咲いていました。
バックのシャドウになった竹薮も、かなり大きなこんもりとした竹林です。
まさに、そこに「絵」が用意されていたようにしか思えないほど、見事なつくりの風景がありました。

彼岸花って、その名のとおり、本当にお彼岸が近づくと決まって咲き誇りますね。そして、彼岸が終われば花も終わる。
別名・曼珠沙華。サンスクリット語 manjusaka の音写 とも呼ばれているようです。
その独特の花の形からどこか、インドっぽい、または原始仏教っぽい感じがしてなりません。でも、中国からの帰化と考えられているようです。

この年以来、何度となくこの道を通って見ていますが、畦道も変わり、彼岸花も目にしたことはなく、本当にこの日、この時の、まさに一期一会の「絵」だったようです。


by Martin
by martin310 | 2012-09-16 20:32 | とっておきの伊豆 | Comments(0)