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伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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<   2013年 03月 ( 26 )   > この月の画像一覧

必見!孫崎享氏インタビュー:TPP亡国論と大西議員“言論封殺”国会質疑について

①孫崎享氏インタビュー@孫崎邸 TPP&大西英明議員による「言論封殺」について2013-03-30




②孫崎享氏インタビュー@孫崎邸 TPP&大西英明議員による「言論封殺」について2013-03-30




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       (日刊ゲンダイ2013/3/26)



問題の大西議員の発言はこちらで
2013.3.21 衆議院総務委員会 自民党:大西英男




大西議員が問題にしたTV番組の孫崎氏の解説はこちらに
なぜ今急ぐ?TPP交渉参加 孫崎享氏が分析

なぜ今急ぐ?TPP交渉参加 元外交官が分析 投稿者 tvpickup


その他、この孫崎氏インタビューについては
●「日々坦々」blog
「スクープ連発!「朝日新聞がウォルフレン本の広告を断っていた!」・・・市民による孫崎享氏インタビュー(メモ&映像)」
http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-1914.html

●山崎淑子の「生き抜く」ジャーナル!
必見!孫崎享氏インタビュー動画【#TPP 亡国論と大西議員“言論封殺”国会質疑について】2013/3/30収録インタビュー と【スクープ!】鳩山由紀夫元首相がシンクタンク「東アジア共同体研究所」東京事務所を4月1日設立、孫崎氏が所長就任。山崎ジャーナル!更新しました。
http://enzai.9-11.jp/?p=14421
by martin310 | 2013-03-31 21:46 | TPP関連

最近のガーデンの様子


このところ春らしく、日中ぐーんと気温が上がってとても暖かな日が多くなって来たところ、それにつられるようにマイガーデンの緑の勢力が日に日に萌えるように広がって来ています。

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春を告げるミモザの黄色はこれでおしまいですね。
去年の6月の台風で、太い枝がポキンと折れて以来、残ったやや弱々しい枝がそれでも花の時期をなんとか担当し終わったようです。



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あいかわらず、ハンギングのバスケットのビオラは、この中がお気に入りで、デッキに吊るされゆらゆら風に揺らされながらも、集団で船に乗っているように外の景色を皆で眺めています。



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門柱の代わりをしてくれている黄モッコウバラは、ぐんぐん葉の数を増やし、もう既に密集状態をつくり、黄色い花の群れを咲かす準備に余念がないようです。
ほら、このように花芽をこんなに蓄えて、そのときを待っています。

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最後に、YouTubeで自然農法の種の蒔き方を見て、おお、これはいい!
草の種を除けて蒔いて、ちょっと土をかけて踏む。
その上にちょっと藁をかけて・・・、ほら、お見事!もう芽がでました。
これ、クレソンの芽です。
ここは、ミニログの軒下で雨水が落ちるところ。
クレソンは水気の多い、沢のような小さな流れのそばが最適ですが、我が家の敷地でそんなところはないので、一番湿り気がありそうなここにしてみました。
これから乾燥しないように、ちろちろと水を流す工夫をしてみようと思っています。ここで見事に茂ったら、と期待をかけているところですが・・・、さてどうでしょうか?

以下が、その「自然農種の蒔きかた」です。

自然農種の蒔きかた

耕さず、草や虫を敵とせず、持ち込まず、持ち出さない、農の姿。
by martin310 | 2013-03-29 23:25 | ガーデニング | Comments(0)

【重要】 新井信介:2013年3月のメッセージ


新井信介:2013年3月のメッセージ



①「アベロ」ミクスの行方は?
②王族会議の判断は「お金の流れを守る」こと。
③麻生氏の役割は?
④TPPはポーズのみ?米国は中国と対峙するつもりはない・・・  
⑤米国存続のためには戦争屋を抑えることが必要。
⑥キプロスで始まった預金課税が世界­中に広がる可能性。
⑦今、私たちがやるべきことは?
by martin310 | 2013-03-27 22:00 | 時代の真相

森暮らしの家 田渕義雄 (BE-PAL BOOKS) 我が暮らしも少し近づいたか?

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Amazonに頼んであった田渕義雄氏の「森暮らしの家 全スタイル<軽装版> (BE-PAL BOOKS) 」が届いた。
この本は、2002年発行の同名の”ホーム・エコロジストの田園生活”の軽装版としてリニューアルされたものだ。
自然派作家の草分けであり、園芸家、薪ストーブ愛好家、家具制作者である田渕義雄氏が、1982年に東京から信州の山里に居を移し、以来30年間の自然暮らしを実践した上に培ったノウハウ&エッセンスが満載された著作だ。
自然生活の家、薪ストーブの家、ホーム・エコロジーと手作り、菜園のある庭、田園生活者のための「道具の話」あれこれ他を、写真やイラストと共に綴った、自然暮らし志向の人にはたまらない魅力溢れる本だ。
以下の口絵写真の部分撮りを見てもらえば、そのテイストがわかるはずだ。

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本の帯に書かれた田渕氏のことばが、またなかなかいい。
「自分を自分で祝福する。それが庭の教えだ。人や人が作った物に癒されようとするから複雑になる。それよりも、花やカボチャやズッキーニから癒される術を学ぼう。自然は誰にでも分け隔てがない。
高山の頂の岩に腰を下ろして、山脈をピンクに染め上げていく夕日に癒されよう。そして、そんな自分を自分で祝福するんだ」


この云わんとするところはわかる気がする。
庭仕事を一日、7時間もした日には、暮れなずむ西の空を眺めながら、ひとりその日のありがたい労働の疲れと、やり切って思いのようになった庭の姿とに、大いなる満足感と達成感と、それに肉体的な安堵と目の前の美しい情景とに、代えがたい至福の時が与えられるのである。それは、田渕氏の言葉の如く、まさに「自分を自分で祝福する」そんなリアルな実体としての幸福感に浸る時なのである。
自分の手で種を蒔き、植え、育てた花や実や作物が、瑞々しく生命力に溢れかえった姿で自分の手の中にあるとき、命を共に育んだ嬉しさから、それが思わず笑みがこぼれる癒しにつながっていくのである。
自分の手で、自分の創造力で家と庭と畑と暮らしを創っていく歓びは、あふれかえる人工物の群れの中で生活するスタイルのうちでは、とても得ることのできない、まったく次元の違う「暮らす」という手ごたえを肌で感じ取ることの出来るリアルな行為なのだ。
そう、田渕氏の生き様には及びもしないながらも、少しは体験から言える自分になりつつもあるかもしれない。

この本の冒頭に、田渕氏がまだ東京で暮らしていた頃、ヘンリー・ソローの「森の生活」にはまって描いた、夢の山小屋のイメージスケッチの絵が載っていた。それを見て、自分も思い出した。
かつて、30代の子育てに追われていたしがないサラリーマン時代に、ログハウス関連の雑誌を眺めては、決して実現できない夢追い人のように、ただ、自分の理想のログハウスを絵にしてみたりしたことがある。そのスケッチブックに描いたものを思い出した。それが以下のものである。

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a0282620_20451446.jpg人生は思いも寄らぬことが起こることもあるものだ。
かつて描いた絵とは形こそ違えど、本当にログハウスライフをその絵から20年後の今、こうして日々送ることになるのだから、わからないものだ。
絵にある、ドーマーと天窓、それにデッキは、今の家にもある。
小高い山の上の森の裾にあるのも、まあ、かつて思い描いていたものに条件だけは合致しているだろうか。

田渕氏が実践する自給自足的ホーム・エコロジーに、さらにもう少し近づいて行きたいと、益々、省エネ、小食、少消費のローコストライフを研究していきたいと思うのである。

by Martin

★田渕氏のエッセイのサイト
FireSide Essay 森からの便り
田渕義雄 「きみがいなければ生きていけない」
~信州の山里に暮らす自然派作家がつむぐ 薪ストーブをめぐる物語~
http://fireside-essay.jp/tabuti/
by martin310 | 2013-03-27 20:52 | 田舎暮らし | Comments(0)

TPP参加は亡国への道だ!  亀井静香


亀井先生は、TPPの核心を見破っている!これは頼もしい限りだ。
以下、「月刊日本」のオフィシャルサイトからの転載。

TPP参加は亡国への道だ!  亀井静香
2013.3.23 by 月刊日本編集部
元記事 http://gekkan-nippon.com/?p=4845

a0282620_21172566.jpgTPPは日本の制度のアメリカ化をさらに進める
── 2月22日にオバマ大統領と会談した安倍総理は、帰国後TPP交渉参加に突き進もうとしている。
亀井 安倍総理は訪米からの帰国後、「TPP交渉参加に際し一方的に全ての関税撤廃をあらかじめ約束することを求められるものではないことを確認した」などと、恥知らずなことを言っている。
 あたかも、アメリカがわが国の国益に配慮し、譲歩するという言質をとったかの如く語ったが、それは事実とは異なる。安倍・オバマ会談で日本に有利な状況ができたわけじゃない。安倍総理は、鬼の首でも取ったかのように話しているが、TPPについてのアメリカの姿勢は何も変ってはいない。
 「交渉事に例外がない」、「各国に聖域がない」などということがあり得ないことは、当たり前の話じゃないか。小学生だってわかるような話だ。私は、安倍総理を政治家としてある程度評価しているが、このような国民を迷わすような発言をしてはいけない。
── アメリカは関税撤廃だけではなく、TPPによって様々な分野の非関税障壁を撤廃させようとしている。
亀井 アメリカはTPPを使って、自分たちの都合のいいルールを日本に押し付けようとしてるだけだ。彼らの制度を基準にして、日本の制度を全部それに合わせろという無茶苦茶な話だ。
── TPPに入れば、金融、保険の分野をはじめとするアメリカの対日要求がさらに強まる。
亀井 郵貯・簡保だけではなく、農協の金融機関も餌食になる。アメリカの狙いが日本にあることははっきりしているのだ。ところが、日米の二国間でやると摩擦が大きいから、TPPに日本を引きずり込んで、多勢で抑え込んでしまえということだ。極めて狡猾なやり方と言わねばならない。だから、わが国はアメリカに対して二国間でやろうと主張すればいい。
── それでも、安倍政権はTPP交渉への参加に踏み切ろうとしている。
亀井 交渉への参加は決めることになるだろう。ここまでは政府が決められる話だ。しかし、TPPに参加するかどうかというもう一ラウンドがある。ここで、国民が大反対すれば国会は批准できない。そのための運動を起こさなければならない。

「日米同盟関係の修復」とは「対米従属の強化」だ
── マスコミはTPP交渉参加に傾く安倍政権を批判するどころか、TPP賛成の旗を振っている。
亀井 TPPに賛成しているマスコミは、事実を捻じ曲げてでも、日米首脳会談を利用し、TPP交渉参加を正当化したいのだろう。TPP推進派は、さらに狡猾な情報操作をやってくるだろう。
── なぜマスコミは、TPP推進論なのか。
亀井 日本はアメリカに従属し、アメリカの影に隠れて進んだ方が都合がいいと、マスコミは信じ込んでいるからだ。これは、TPPに限ったことではない。安全保障の問題も含めて、あらゆる問題についてアメリカの主張に迎合している。アメリカの意向に従い、それに追随することが正しく、アメリカに異を唱えることは国益に反すると信じ込んでいる。
── アメリカの従属国家として生きるのがいいんだと信じ込んでいる。
亀井 そう信じ込んで、思考停止に陥っている。もちろん、マスコミによって若干の差はあるが、こうした論調が全体として日本を覆っているのは間違いない。
 わが国はサンフランシスコ講和条約が発効した1952年4月に独立したことになっているが、実際には独立していない状況がいまなお続いているということだ。プライドも捨て、自国の権利も主張しない。ただ、アメリカの要求を唯々諾々と受け入れるだけだ。それが独立国の姿だろうか。
 2009年に誕生した鳩山政権が、自民党政権が続けてきた対米従属路線を変えようとしたとき、マスコミはそれを袋叩きにした。アメリカに従属し、アメリカに追従することこそが日本の国益だと考えている連中にとっては、鳩山政権の自主外交は危険なものとして捉えられたということだ。
── 安倍総理は、訪米の目的として民主党政権時代に不安定化した日米関係を修復することを挙げ、マスコミも「民主党政権で傷つけられた日米同盟の絆を修復できた」と持ちあげた。
亀井 マスコミまでもがそうした主張をしているが、民主党政権時代に日米関係は何も傷ついていない。日米関係がずたずたになったなどと言う人がいるが、どこがどう壊れたというのか。普天間の米軍基地の移設が方針通りに進まなかったのは確かだが、県外移設を目指した方向性は間違っていない。沖縄にだけ基地の負担をさせる状況を続ければ、いずれ、その不満は独立運動に発展するだろう。沖縄の人たちが「俺たちの島を何だと思っている」と思うのは当然だ。
 オスプレイだってそうだ。安全性への懸念が払拭されないまま、アメリカは訓練を強行、3月6日には本土で初めて低空飛行訓練を実施した。ところが、ほとんどのマスコミがこの状況を批判しようとしない。アメリカに依存していくのが果たして本当に良いのかを考え直す力さえ、もはや日本人は失ってしまっている。このままでは日本は亡びる。
a0282620_21174142.jpg── 「日米同盟関係の修復」とは、「対米従属の強化」ということだ。
亀井 日米同盟の強化じゃないんだよ。日米主従関係を強めるだけだ。自民党には、アメリカとの主従関係、従属関係ではなく、真の同盟関係を築こうという気持ちがない。ただ、アメリカに依存して楽にやっていきたいという発想しかない。私が自民党を出た理由の一つもそこにある。もちろん、私は反米ではなく、親米的な立場だ。親米は対米従属とは違う。


以下全文は「月刊日本」4月号をご覧ください。
by martin310 | 2013-03-24 21:29 | TPP関連

TPP問題の裏の裏を、アルルの男・ヒロシさんが熱く語る音声ラジオ


アルルの男・ヒロシさんが、環太平洋経済連携協定(TPP)問題の裏の裏を1時間半たっぷり音声ラジオで語りました!
(元記事は、ジャパン・ハンドラーズと合理的選択 Japanhandlers and Their Rational Choice)

アルルの男・ヒロシさんが、秀太郎さんの司会で人気のネットラジオ番組「アザーサイド・ジャーナル」に出演し、現在、日本のマスコミの大きな話題になっている、環太平洋経済連携協定(TPP)問題を語っています。

日本の農業に与える影響、日米関係、日中関係にどういう影響を与えるか、TPPに隠されたアメリカの真の狙いは何か?
マスコミでは取り上げないTPPの裏の裏を、1時間半ちかくタップリと秀太郎さんと対談されています。

今までネット上の情報にはなかったことも、多々公開されています。
必聴の録音です。




by martin310 | 2013-03-23 23:32 | TPP関連

サバイバル・ジャパン~3.11の真実~

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映画 サバイバル・ジャパン~3.11の真実~

監督:クリス・ノーランド

日本のメディアが報道しない東日本大震災の真実、原発の実態をアメリカ人監督が斬るドキュメンタリー映画。オノ・ヨーコが楽曲提供。

東日本大震災のボランティアに赴いたアメリカ人が現地で目の当たりにした衝撃の実態を世界に伝えるために自らカメラを持ち人々に話を聞くうちに明らかになった真実……。

原題:3.11 SURVIVING JAPAN(2012年/アメリカ)



    無料動画 GyaO![ギャオ]


■配信期間
2013年3月11日~2013年4月10日

■レヴューより
このドキュメンタリーに出てくる東北の人達の全てを失っても海外からの客人をもてなす人懐っこい笑顔に愛おしさで涙がこぼれました。この人達の人間らしい表情とは対照的に、無表情で何の抑揚もなく「問題はありません」を繰り返すロボットのような東電の人間が不気味に映ります。
私たちは感傷に浸るだけでなく、真実を見抜いて問題を追及し、二度と一部の人間の利権のために子供たちが犠牲になるような国にしないために、もっと賢くなる必要があると感じました。
最後に登場する被災地の市会議員の大山さんはとても聡明な方で、この国の問題の本質をわかりやすい言葉で伝えてくれています。ここだけでもぜひ多くの方に見てもらいたいです。
by martin310 | 2013-03-22 22:46 | 原発関連

園子温監督最新作『希望の国』


園子温監督最新作『希望の国』予告編.wmv


<ストーリー>
舞台は東日本大震災から数年後の20XX年、日本、長島県。酪農を営む小野泰彦は、妻・智恵子と息子・洋一、その妻・いずみと満ち足りた日々を送っていた。あの日が来るまでは。長島県東方沖を襲ったマグニチュード8.3の地震と、それに続く原発事故は、人々の生活をたちまち一変させる。原発から半径20キロ圏内が警戒区域に指定される中、強制的に家を追われる隣の鈴木家と、道路ひとつ隔てただけで避難区域外となる小野家。だが、泰彦はかつてこの国で起きた未曾有の事態を忘れていなかった。国家はあてにならないと言い、自主的に洋一夫婦を避難させ、自らはそこに留まる泰彦。一方、妊娠がわかったいずみは、子を守りたい一心から、放射能への恐怖を募らせていく。

「これは見えない戦争なの。弾もミサイルも見えないけど、そこいらじゅう飛び交ってるの、見えない弾が!」

その頃、避難所で暮らす鈴木家の息子・ミツルと恋人のヨーコは、消息のつかめないヨーコの家族を探して、瓦礫に埋もれた海沿いの町を一歩一歩と歩き続けていた。

やがて、原発は制御不能に陥り、最悪の事態を招いてしまう。泰彦の家が避難区域となり、強制退避を命じられる日も刻一刻と迫ってきた。帰るべき場所を失い、放射能におびえる人々。終わりなき絶望と不安の先に、果たして希望の未来はあるのだろうか?


<出演>
夏八木勲、大谷直子、村上 淳、神楽坂恵、清水 優
梶原ひかり、筒井真理子、でんでん

●園子温監督最新作『希望の国』オフィシャルサイト
http://www.kibounokuni.jp/index.html


器が大きい、とても美しい映画。
みながこの家族に起きたことを自分の家族の問題として考えられたら
日本はどんなに豊かになるだろう。
──よしもとばなな(作家)

目に見えない放射能が人間の暮しや家族の絆を侵していく道程のリアリティが凄い。
それでも最後に侵されない人間の愛だけが希望として残る。
──瀬戸内寂聴(作家・僧侶)

言葉では言い表せない大事がこの映画に凝縮され、ただただ胸が詰まる。
そして、涙がこぼれ落ちた。
──竹内力(俳優)

希望は常に、絶望のすぐそばに寄り添って存在する。
──村上龍(作家)

天災だろうが人災だろうが、夫婦、親子の絆は絶ちきれぬ。
人間の情の深さを悲惨の中で美しく表わし胸を打つ。
3.11の稀なるとらえかたに拍手の涙である。
──海老名香葉子(エッセイスト)

絶望の果てにたどりついたのは、長年、苦楽をともにしてきた夫婦愛だった。
老夫婦が愛を確め合うシーンには涙が出た。
──梁石日(作家)

監督の作品はアナーキーなのに詩的なところが面白い。
福島や原発のことも当事者でないから想像するしかないけれど
『希望の国』を観ることで少しだけ近づけたような気持ちになりました。
──水野美紀(女優)

by martin310 | 2013-03-21 23:35 | 映画

森の木琴


森の木琴

バッハ カンタータ第147番「主よ、人の望みの喜びよ」


森の木琴プロジェクト | Xylophone project より
全長44メートル、使われた鍵盤は413鍵
インビジブル・デザインズ・ラボを中心に、大工さん、学生と一緒に間伐材(スギ・ヒノキ)を使用した長さ44mの木琴を制作しました。手作りの木琴の上を木の玉が転がってゆき音楽が生まれます。福岡県嘉麻市のご協力のもと材料に地元の木材を使用し、古処山(こしょさん)のふもとの豊かな森の中で撮影しました。


●森の木琴 メイキングムービー
http://answer.nttdocomo.co.jp/touchwood/#making

●森の中に息吹く全長44mの木琴! 菱川勢一監督に聞く、ドコモ「森の木琴」撮影秘話!!
http://white-screen.jp/?p=5379
by martin310 | 2013-03-21 20:35 | YouTube

最悪な間違いだった...(目覚めはじめたアメリカ兵)

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                     <イラク開戦10年特集>

【注目動画】 最悪な間違いだった...(目覚めはじめたアメリカ兵)

昨年2012/5/21のDemocracy Now!の動画です。

★『 NATO(実質アメリカ軍)こそがテロリスト 』
(2012)シカゴで開催されていた北大西洋条約機構(NATO)の首脳会議で、数千人にのぼる群集が街頭で抗議行動をした。先導したのは米軍の帰還兵とアフガン人の平和団体。「反イラク帰還兵の会」は行進の終了後、従軍メダルをNATO会場に向け投げつけるセレモニーを行った。1971年、ベトナム帰還兵が連邦議会の外で行ったのと同じだ。

「なぜ戦うことをやめて平和を求めたのか。無実の人々を殺した者も、国内で戦争継続を助けた者も、戦友の死を見守った者もいる。ここにいない者もいる。自殺したからです。政府が約束したケアは反故にされ、破綻した政策が多数の死者を招くのを見た。考えて下さい。そんな価値があったのか?メダルが慰めになるのか?それとも政府の嘘と腐敗を隠し、祖国の為に戦った若者への虐待を隠すためか。メダルの嘘を暴きます。」


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a0282620_10412650.jpg★駐留部隊:米女性兵士の3割、軍内部でレイプ被害 
毎日jp 毎日新聞 2013年03月19日 02時30分
http://mainichi.jp/select/news/20130319k0000m030127000c.html

 米英軍主導の侵攻から20日で10年を迎えるイラクや国際部隊の駐留が続くアフガニスタンに派遣された米女性兵士延べ28万人の3割以上が、上官らから性的な暴行を受けていたことが分かり、米国内で「見えない戦争」と問題視されている。連邦上院の軍事委員会で13日、「軍内性的トラウマ(MST)」と呼ばれる心的ストレスに関する公聴会が初めて開かれた。新たな被害を恐れ沈黙を余儀なくされてきた被害者は「風穴が開いた」と歓迎している。


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a0282620_10472360.jpg★米の評論家、「アメリカが起こしているすべての戦争は、汚い戦争」
iren Japanese Radio 2013/03/18(月曜) 23:55
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/35934

アメリカの政治評論家ステーブン・レンドマン氏が、アメリカが起こしてきたすべての戦争は、汚い戦争であるとしました。
アメリカのラジオの司会者であり、軍事雑誌ベテランズ・トゥデイの寄稿家であるレンドマン氏は、プレスTVのインタビューに応じ、「アメリカが起こしてきた戦争のすべてが、汚い戦争であり、それを単なる戦争とだけ呼ぶことはできない」と語りました。


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a0282620_10491673.jpg★MI-6とCIAはイラク攻撃前に大量破壊兵器が存在しないことを知っていた
The Voice of Russia 18.03.2013, 17:12
http://japanese.ruvr.ru/2013_03_18/108300333/

英国の諜報機関MI-6と米国のCIAは、イラク侵攻に先立ち、バグダッドが大量破壊兵器を保有していないことを掴んでいた。月曜、英国のテレビ・ラジオ放送局BBCが伝えた。
by martin310 | 2013-03-20 11:00 | 社会問題