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ENYA / EL SUEÑO DE LAS HADAS + 「水の精霊“プラナド”」

ENYA / EL SUEÑO DE LAS HADAS



この映像にあるような妖艶な神秘世界に関連して、かつて描いた作品を思い出した。それが以下のもの。
2001年当時、心惹かれるケルトや北欧の神話世界の図版を集めた本を見ているときに イメージが浮かんできて描いた作品だ。池というか、小さな湖沼に棲む水の精霊の姿を一度描いてみたいと思っていた結果、なんとなく像が結び出来上がったもの。色鉛筆なのでかなり淡い仕上がりになった。“プラナド”という名は思いつき。
見つめると、ちょっとアジナー・チャクラに電磁気が走るような感じがあるかもしれない。

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        Inspiration Art作品「水の精霊“プラナド”」2001

by Martin
by martin310 | 2013-04-30 21:27 | アート | Comments(0)

無知のまま衆愚の世界への誘い・・・メディアのミッション

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我々の社会とは無知と軽薄によって成立している。言い換えれば情報統制とプロパガンダによって現実は遮蔽され、あるいは娯楽番組やスポーツ中継など低劣なコンテンツによって人間性は後退し、我々は考えているのではなく報道者のストックフレーズ(常套句)を自分の言説として口にしているのであり、つまりは思考体系を他者に委ねるという「知力放棄の文化」によって支配構造が維持されているわけだ。

a0282620_14165713.jpg響堂雪乃
略奪者のロジック (三五館)本文より
第5章 「メディア」 140頁





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『一億総白痴化製造機』?!
垂れ流される映像・音・言葉・フレーズ・ポーズ・臨場感・・・がいつしか、垣間見る画の残像が脳裡に残り、語気が耳に残響し、やがて脳内に着床していく。
思考を放棄し、判断しない表層意識に、唯の「感じ」が染色され、それが無自覚に集合すると「民意」として偽形成される。見事に報道者側の思惑が無事達成される瞬間だ。
大衆は、この不可視な操作にまんまと掛るだけに衆愚の意味をなす。
元来、ここから抜け出す人間の数は、略奪者側の数の比率と同様に、割合は既存であるのかもしれない。


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日本国においては大震災と原発事故による未曾有のパニックのなかで増税が強行され、TPPにより輸入障壁が撤廃され、言論統制が実践されようとしているのだが、この図式はイラクへの大規模攻撃後に米軍が民間シンクタンクとともに乗り込み、一切の国内法を改正し、自由貿易の推進、社会保障費削減、資本規制撤廃などの強行によって公共資源を略奪した行為とシンメトリー(対象調和)を成している。被侵略国の民衆が侵略国の奴隷になるという制式は歴史の普遍原則であり、不可視的な実効支配は大陸を隔てた二国間において同期しているといえるだろう。

a0282620_14211929.jpg響堂雪乃
略奪者のロジック (三五館)本文より
第6章 「戦争」 171頁


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歴史は時代を超えて、また繰り返される。
時代に即して手法は形を変えるが、「略奪と奴隷」化は普遍的だ。
極限的に情報の行き来のない時代に、大衆が無知なのは当然のこと、しかし、これだけ煩瑣に無限に流通できる時代になっても、大衆に変化のないのは陰の統治者が秀逸だからか?
それとも、これがカルマの輪廻だろうか。


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by martin310 | 2013-04-30 14:33 | 時代の真相

The Impossible Love - Tristan & Isolde


今宵は、こんな美しく切ないアイルランドの物語に浸って眠りたい気分だ。

The Impossible Love - Tristan & Isolde



映画『トリスタンとイゾルデ』

ローマ帝国の支配が終了したブリテン島では、諸侯が乱立し、統一されないまま海を隔てた隣国の強国である アイルランドの脅威に晒されていた。その最中アイルランド軍の侵攻により幼いトリスタンは両親を殺されてしまう。 トリスタンは父の盟友であるマーク王に引き取られ育てられる。アイルランドとの戦いで死亡したものとみなされたトリスタンは、 亡骸を小船に乗せられ、海へと流される。漂着したアイルランドでアイルランド王女イゾルデと出会い、愛を深めたのち、 ブリテン島へ戻ったトリスタンだったが、イゾルデをめぐり過酷な運命に巻き込まれていく。

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「『ロミオとジュリエット』の悲劇は、ここから生まれた」

「愛は死より切なく、そして尊い。史上最も美しい、禁じられた愛の物語」



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ケルト世界の絵は、以前こんな古城を描いたことがある。
by martin310 | 2013-04-28 23:50 | 映画

「米国におけるTPPに関する実情調査団」帰国会見ツイートまとめ


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映像は→http://iwj.co.jp/wj/open/archives/76131
※IWJ掲載期間終了後は、会員限定記事となるそうです。

「TPPと安全保障はリンケージしない」――26日、帰国したばかりの「米国におけるTPPに関する実情調査団」が記者会見し、団長の原中勝征前日本医師会会長の他、山田正彦元農水相、首藤信彦前衆議院議員、舟山康江参議院議員が、アメリカで行なったTPPに関する調査内容を報告した。首藤氏が、アメリカでは日本のTPP推進派が主張する、TPPと安全保障との関係がまったく議論されていないという驚きの実態を報告。岩上安身が「日本国内では、安全保障とバーターでTPPに入るという議論になっているが」と質問すると、首藤氏は「先方に何度も水を向けたんですが、そういったことは一切出ませんでした」と回答。舟山議員も「(アメリカが)経済連携と安全保障を一緒にすることはあり得ないですよ」と答えた。


2013/4/26 TPPを考える国民会議「米国におけるTPPに関する実情調査団」帰国会見 IWJ 岩上安身氏@iwakamiyasumi実況ツイートより

[1] 4月26日(金)19時から行われた、TPPを考える国民会議「米国におけるTPPに関する実情調査団」帰国会見の録画配信の模様を実況します。

[2] 会見者は、原中勝征日本医師会会長(団長)、山田正彦元農水相、首藤信彦前衆議院議員、舟山康江参議院議員です。(IWJ代表岩上安身氏も質問者として出席している)

[3] 原中氏「私たちが行った目的は、米国議会がTPPについて日本側にどういう目的を持って対応しているかを知りたかった、ということ。それから、安倍総理の言う『聖域なき』というのが本当なのか、調べなければならないとも思った」

[4] 原中氏「さらに、ISD条約によって、日本国内の主権が奪われてしまうがあるとも思った。TPPは第三の開国だと言われているが、最初の開国、日米修好通商条約という不平等条約で、どれだけ苦労させられたか」

[5] 原中氏「小泉内閣ではっきりしたように、我々が働いて得たお金が、すべてアメリカに流れてしまうのではないか。メディアの皆さんも、このような危険性を国民に知らせていない。本当にマスコミの責任を果たしているか、本当に日本のことを考えている記者がいるのか!」

[6] 原中氏「アメリカの議員や業界団体の方々と会った。彼らははっきりと、TPPはアメリカの利益になるためのものだと明言した。日本側の資料を渡したところ、彼らは顔色を変えた。『TPPは条件がないはずのものだ』と」

[7] 原中氏「アメリカ側は、TPPは日本側から提案してきたものだと考えているようだった。米韓FTAでも狂牛病の肉が入っている。TPPでも遺伝子組み換え作物が入る危険性がある。なぜ、このような協定を日本側から提案するのか」

[8] 原中氏「みなさん、こんなことを本当にやらせていいんですか。みなさん、正確に伝えていますか!ワシントン・ポストは私たちの訪米を報道しました。私は一国民として、TPPには入るべきではないと、今回の訪米で確信しました」

[9] 山田元農水相「USTRのカトラー氏に『聖域』が認められるのか、話してきた。実際に、コメについて本当に除外があるのか、と。カトラーは『除外はない。例外はない』、まさに聖域は認められないと語った

[10] 山田氏「米国パブリックシチズンのロリ・ワラックさんから資料をもらった。米国議員の134名がTPP反対の署名をしている。米国上院財政委員会、下院歳入委員会の議員の方々とお会いした。彼らはほとんどTPPを知らない」

[11] 山田氏「米国の自動車協会の方とも会った。TPP事前協議で『最大限後ろ倒し』ということで喜んでたかと思ったが、なんとカンカンに怒っていた」

[12] 山田氏「共和党の63%が自由貿易に反対している。やはりNAFTAで、補助金をつけたトウモロコシをメキシコに輸出したら、移民が入ってきて米国の失業者がはいってきた。だから、自由貿易には反対なのだと」

[13] 首藤前議員「公聴会を傍聴すると、日本は国民をあげてTPPに入りたがっている、ということだった。TPPに入れることで日本人は喜んでいる、と。だから慎重派がいることを伝えると、非常に驚いていた」

[14] 首藤氏「米国の議員も、TPPの内容に関してほとんど知らない。自分の関心のある分野に限定して、USTRの部屋に招き入れられて、持ち出し禁止でその分野のドラフトを見る、といった状態」

[15] 首藤議員「米国の議員でも、TPPに対して批判が強まっている。特に知的財産の分野。米国内でTPPへの疑念が強まっている。インターネットの自由、牛肉など。ワシントン・ポストの記事は日本のTPP反対の市民運動を紹介」

[16] 首藤氏「米国の議員もUSTRのマランティスから説明されているだけ。USTRに疑念を持っている人たちも多い。私たちの話を聞いて、『USTRの説明は違うじゃないか』と驚いていたスタッフもいた」

[17] 舟山議員「今回の訪米の目的は、日米合意の解釈の差の溝を埋めること。日本政府の説明では『聖域』が確保されたと喧伝しているが、USTRのカトラー代表補が確かに『除外はない』と明言した」

[18] 舟山議員「TPPは秘密交渉だと言われていたが、その交渉テキストを、一部であれ、米国の議員は見ることができる状態にあることがわかった」

[19] IWJ岩上安身「今の説明で、TPPのフルテキストを読める議員、あるいは議員スタッフがいるとのことだった。彼らはどういう特権を持っているのか。その不公正さは問題になっていないのか」

[20] 舟山「USTRのカトラー、さらには議員のスタッフは、一定のセキュリティのかかった所にいけば見ることが出来ると説明した。一応アクセスできる、財政委員会、歳入委員会関わらずアクセスできるようだ。モチベーションもある」

[21] 首藤「本当にフルテキストを見たというのは、私が接触した中では、一事務所か二事務所。USTRに申し込み、セキュリティクリアランスを通過して見ているようだ。それでも、USTRは議員の関心分野に限定して見せている」

[22] 岩上「日本において、日本の議員が見れるのか」山田「今回、アメリカの議員が見れることが分かった。つまり、TPP交渉に日本が参加することになった以上、TPPテキストを見れるんだろうな、とカトラーに言った(続)」

[23] 山田「(続)カトラーは『まあ、透明性が…』と曖昧な回答だった。はっきりとは回答しなかった」首藤「米国ではセキュリティクリアランスの持つ意味は非常に重い。万が一漏れたら大変なことになる」

[24] 週刊金曜日「米国の市民レベルではISDが議論されているようだが、議会ではどうだったのか」首藤「ISDの話しはほとんど出ない。ISDは発発展途上国を抑えこむためのもので、米国議会ではほとんど議論にならない」

[25] IWJ岩上「日本では安全保障とバーターでTPPに入るべき、という議論になっている。しかし米国内ではそうではないということだったのか」首藤「そういう話しをすると、米国の議員はあぜんとする」

[26] 首藤「外交を担当する米国のある議員スタッフはこう語った。『うちの事務所は安全保障に関心があるので、あらためて議員に話してみます』と」舟山「米国側が、安全保障と経済連携をセットで考えているという印象は全くなかった」

[27] 山田「まったくなかったですね」首藤「私も安全保障について先方に水を向けたんですけど、全然そういう話しになりませんでしたね。唯一、先ほど紹介した一事務所だけでした」

[28] 東京新聞「今回の訪米メンバー構成と日程をあらためて確認したい」舟山「私どもと、福島のぶゆきさんが行きました。ずっとワシントンに滞在。カトラーには、私(舟山)と山田さん、通訳、外務省担当者と会った」

[29] 山田「カトラーは『まったく、除外は頭にない』と。前回マランティスと会った際は『米韓FTAを見ろ』とも言った」

[30] 首藤「TPP交渉テキストは、各国政府しか知らないということになっていた。だから議会側が知らないというのは当たり前のこと。しかし今回行って驚いたのは、一部の議員が知っていたということ」

[31] 原中「議員が言っていたのは、TPPがアメリカに利益にならなければならない、といっていたということ。非常に疑問を抱いている議員もいた。移民が入ってくるのではないか、自動車の輸出は伸びるのか、ということ」

[32] 酪農経済通信「米国側にもセンシティビティがあると思うが、米国側の対応はどうなのか」原中氏「例外は認めない、というのが前提条件」舟山「米国のセンシティブである自動車でさえ認めたんだ、ということは強調していた」

[33] 会見後、岩上と首藤氏のやり取り「安全保障の問題は、米国側には出ていない、と」首藤氏「そうです。要するに、安倍さんとUSTRとで作ってるということだと思いますよ」

[34] 岩上安身のまとめ「非常に重要なこと。日本側が言っているTPPと安全保障とのリンケージ、これがまったく米国では認識されていないということだった。唯一、首藤さんが会った外交担当の議員事務所が言及したのみ」



岩上安身責任編集 ? IWJ Independent Web Journal
by martin310 | 2013-04-28 20:39 | TPP関連

David sylvian "World citizen"


a0282620_20562878.jpgデヴィッド・シルビアンが911事件の後につくった「World citizen」という曲だ。
訳詞を読んでいて、「“そしてビルが崩れる、もうもうたる粉塵に包まれて”」あたりで、んんっ、これは「911」のことだとわかるはずだ。
それにしても実に率直なメッセージで、鋭敏な感覚の詞の内容だ。
なるほど、坂本教授とのコラボ・プロジェクトから生まれた曲だというので納得した。
これは現在の現実にも通用するメッセージだなと思える。


「David sylvian "World citizen"」



"World citizen"(歌詞邦訳)

一人の赤ん坊が死んでゆく
取るに足らない出来事
彼女はアメリカ人じゃないから数に入らないのさ

六千人の子供達が薬もなく、ただ見殺しにされた
たった一ヶ月のうちに

ニューヨーク港では、
現地に送る事を見合わせたままの薬の在庫が眠っている
それが世界をもっと安全にするつもりで 僕等の支払った代償さ

世界は苦しんでいる
世界市民


インド中部のマディヤ・プラデーシュ州では
ダムの建設のために
先住民を家や土地から追い出している
自分達にも人間の尊厳があると信じて

でも、建設推進側にとっては、
一つの命の重みなんて取るに足らない小さなこと

発展と民主主義の名において?
そんなのは言葉だけさ

彼の世界が苦しんでいる
彼女の世界が苦しんでいる
彼等の世界が苦しんでいる
世界市民


そしてビルが崩れる、もうもうたる粉塵に包まれて
僕等は自問する
なんで憎まれなければならないんだ?と

それは僕らが無知と贅沢にひたって暮らす間に
私達自身に起因する様々な巨大な力によって、
まさに彼等を蹂躙して、
操り人形劇を繰り広げているからさ

僕等が選んだファシスト国家の指導者に
武器を売りつけ、
彼等の権力維持を確保させる
奴等の行為には知らんぷり
人権侵害、銃の横流しにも

彼等の世界は苦しんでいる
私達の世界は苦しんでいる
世界市民


だれか、国旗なんてやめさせてくれ
だれか、本当の誇りを思い出させてくれ
奴等のポケットから金を取り上げ、
反対を大声で叫んでくれよ

神が僕等についているなんてありえない
だから思惑どおりにいくものか
彼等は戦争に勝ったと思っているけれど
それで何もかも解決したわけじゃないんだ

権利を剥奪された人々
彼等の声こそ聞かなくては
もし誰も立ち止まって耳を傾けようとしないならば
言葉への信頼は無くなってしまうよ

そして暴力が横行し、
全ての希望が消え去るとき
一体、誰が人間の魂を抱きしめて、
その損失を引き受けるんだ

一つの命も奪わせない
僕の名において
僕の名において

彼の世界が苦しんでいる
彼女の世界が苦しんでいる
彼等の世界が苦しんでいる
世界市民
by martin310 | 2013-04-26 21:02 | 音楽

重要【新井信介氏:2013年4月メッセージ】「有限の中の分配」から「無限 の中での調和」へ



新井信介氏:4月のメッセージ(2013年4月21日収録)

①ボストンの事件とは?
②TPPと主権回復式典
③戦後の枠組みは破綻している?!
④北朝鮮問題
⑤IAEAによる福島第一査察
⑥王族会議内の主導権争い
⑦皇室問題と国際司法裁判所
⑧新しい視点は始まっている?!
⑨ディスクロージャー・プロジェクト:ロシアではすでに始まっている
⑩「有限の中の分配」から「無限の中での調和」へ?!


Dr. Steven Greerによるドキュメンタリー・フィルム「SIRIUS」の公開や、「4/29-5/3:ET・UFOディスクロージャー!ワシントンDCプレスクラブ公聴会」の開催など、ディスクロージャー・プロジェクトが本格化した今日、世界は、今までの「有限の中の分配」から「無限の中での調和」への一大シフトに至る段階に突入しているのではないか?
つまり、日本社会におけるすべての国難は、この一点から大転回が起こる可能性があることを認識しておこう。

ディスクロージャー・プロジェクトとは、富の支配の頂点を形成するピラミッド構造のシステムを破綻に追い込み、個々が「無限の中での調和」を成し遂げることが可能なシステムへと変遷していく、人類史を一大転換する偉大なプロジェクトになりうるものだということを・・・。



The Citizen Hearing on Disclosure is Coming



Citizen Hearing on Disclosure: April 29 - May 3, 2013


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UFOテクノロジー隠蔽工作
スティーヴン グリア(著)/ 前田 樹子(翻訳)
めるくまーる(2008/3/1)
by martin310 | 2013-04-25 20:02 | 時代の真相

我々は、無窮の過去生を追体験しているだけなのかもしれない


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経団連グループによる全領域的な社会保障の削減要求とは、ステークホルダー(利害関係者)への傾斜的な利潤配分を目的化しているのであり、粗暴な言説は国家の上部構造として多国籍企業が君臨する構造を浮き彫りにしている。個々は生存権すら脅かされているのだが、メディアに幻惑され眼前の危機すらも自覚できないのだと思う。使い捨てられる労働者、蔓延する生活困難者、激増する自殺者など、この国を苛む「資本主義の回帰」という悪夢は、産業革命の過剰搾取にあえぐヴィクトリア朝のデジャブ(既視感)なのだろう。我々は歴史循環の渦動に飲みこまれながら、無窮の過去生を追体験しているだけなのかもしれない。

a0282620_12351551.jpg響堂雪乃
略奪者のロジック (三五館)本文より
第1章 「搾取」 17頁





この国を苛む「資本主義の回帰」
という悪夢は、産業革命の過剰搾取に
あえぐヴィクトリア朝のデジャブ


a0282620_12425650.jpg例えば、「ヴィクトリア朝ロンドンの下層社会」ヘンリー メイヒュー著(MINERVA西洋史ライブラリー)にあるように、当時の下層社会の実像を活写したルポルタージュに記された、過酷労働と貧民生活を強いられる市民の窮状が、当時からははるかに高度化された現代日本社会に再来してるという現実は、既に過去の魂の記憶にある世界ではないかというのである。
“デジャブ(既視感)”とは、無意識が記憶している過去の転生のフラッシュバックから来るものだからだ。




我々は歴史循環の渦動に
飲みこまれながら、
無窮の過去生を追体験している
だけなのかもしれない。


つまり、過去の遠い時代に体験した困苦に苛まれた人生を、また再び生まれ変わって似たような体験を繰り返しているという、それが現在のこの苛烈なNWO世界の実像なのではないかといっている訳である。
そう、仮にそれが産業革命時のヴィクトリア朝であろうと、時代の苦しみを見えないところで創出しているのは、同じなりすまし王族の仕業であることは変わりがないからである。形態は変わっても、本質は同じ仕組みに過ぎない。一握りの富裕者群が、姿を隠して代理人を操り、大多数のゴイムから壮大な搾取を繰り広げていることは、まさに時代を超えた“歴史循環の渦動”なのである。


“眼前の危機すらも自覚できない”ことは、なにものにも比して文字通り命取りになりかねないものだ。大衆を目覚めさせないことが、彼ら策動者側にとってはまさにうってつけのことだからだ。騙しと隠蔽は、常に覚醒と反方向にある最大の常套手段であるだけに、大衆の目耳を塞ぎ、目線を逸らすことは、今やメディアに課せられた重要な使命となっている。
ただ、それだけに隠蔽の手法が露骨化する傾向は否めない。そこからこそ、覚醒への種は発芽する可能性がある。
なによりも、今、迫り来る現実への問題意識を持てるかがすべての道の分かれ目ととなる。危機を察知する予感を見失はないことだ。



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          John William Waterhouse 《The Lady of Shalott》(1888)
          ラファエル前派もこのヴィクトリア朝の時代が生んだものだ。


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John Everett Millais 《Ophelia》(1851-52)



同じヴィクトリア朝を背景にした映画がある。
この世界の方が、個人的にはデジャブ感がある。
惹かれる世界とは、ある種、過去生の記憶から来る無意識反応であることが多い。書いている内容も、そこから来ていることが性向としてある。

Bewitched - Pride & Prejudice (10/10) Movie CLIP (2005) HD


『プライドと偏見』(Pride & Prejudice)は2005年のイギリスの映画である。原作はこれまで何度も映像化されているジェーン・オースティンの小説『高慢と偏見』(Pride and Prejudice)。
この作品は『高慢と偏見』『自負と偏見』等の訳題で親しまれてきたが、この題名が付けられたのはこの映画が初である。
主演はキーラ・ナイトレイ、マシュー・マクファディン、監督はジョー・ライト。キーラ・ナイトレイはこの映画で第78回アカデミー賞の主演女優賞にノミネートされた。

初公開: 2005年11月23日 (アメリカ)
監督: ジョー・ライト
上映時間: 129分
音楽: ダリオ・マリアネッリ
脚本: デボラ・モガック
by martin310 | 2013-04-25 13:02 | 時代の真相

David Sylvian - Nostalgia (Remastered edition)


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David Sylvian - Nostalgia (Remastered edition)

From the album "Brilliant Trees"
by martin310 | 2013-04-24 10:50 | 音楽

君は奴隷なのだ、ネオ。


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a0282620_2261638.jpg2001年、小泉政権の発足直後に外資比率が50%を超える企業群の政治献金が合法化されているのだが、つまり自民党という政党は国民利益よりもインセンティブ(成果報酬)を重視し、国民福祉よりも外資利潤を優先する方針を明確に打ち出している。今後は確実にTPPへ批准し、ラテン・アメリカ諸国が挙証するとおり、国民生活の全領域において植民地化が進行するのだろう。新聞・テレビなどメディアとは文字どおり広告媒体なのであり、それは資本論理によって我々のあらゆる認識を歪めているであり、個々が支配世界の奴隷的存在であるという理解を困難化している。
響堂雪乃
略奪者のロジック(三五館)本文より
第1章 「搾取」 16頁

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The Matrix - The Pill Scene (with English Subtitle)



マトリックスは至る所に存在する。

我々の周り、今、この瞬間、この部屋の中にさえ。

君が窓の外を見つめ、テレビを点ける時も、君はそれ(マトリックス)を目にすることができる。

通勤し、教会に行くときも、税金を払う時も、君はそれを感じることができる。

マトリックスとは、君の目を真実から遠ざけ、盲目にさせてきた世界なのだ。

「What truth?(真実とは)」
ネオが問いかける。

君は奴隷なのだ、ネオ。

他の者がそうであるように、君もまた囚われの身に産まれ、君が嗅いだり、味わったり、触れたりすることのできない刑務所の中に産み落とされた。

「心」を支配する刑務所だ。
by martin310 | 2013-04-23 22:16 | 時代の真相

ラウニ・キルデ博士 マインドコントロール UFO 豚インフル 人口削減

ラウニ・キルデ博士 マインドコントロール UFO 豚インフル 人口削減


ラウニ・キルデ博士
フィンランド生まれでノルウェー在住。
1975年から1986年に自動車事故に遭うまで、
ラップランド地方の保健省長官を務めていた医師であり科学者。
そして超常現象研究者。


[キルデ博士のコメントより]

突然、隣にUFOが着陸し、
ヒューマノイドが「乗ってかない?」
月の裏側に光が見え、アナトリーが「これは?」と聞くと、
「基地だよ」という答えでした。月の裏側にです。

さらに2時間ほど飛び、ある惑星に着陸します。
外に出たアナトリーには人生最大の衝撃でした。
そこにいたのは、死んだ親戚や友人だったのです。
みなぴんぴんしていて ・・・完全に健康体でした。


危ないのは豚インフルではなく(ワクチン)注射です。
あれは豚のウイルスではなく、豚やトリのが混ぜられた人間のウイルス。
すべての背後にあるのは、世界人口の削減です。
で、拡散させた者たちの懐に、何億もの金を入れるためです。
巨大製薬会社のオーナーでもある、ラムズフェルト(元米国防長官)などです。
世界人口削減の最初の標的は、子供と妊婦だと言っています。
次世代の抹殺です。


そして窓の外に目をやると、驚愕の光景でした。
90m先×高さ90mの場所にUFOがいたのです。
「来てね」と言ったくせに。私は完全に我を忘れました。
「こっちに来ないでくれ」と祈っていました。
太刀打ちできないと気がついたからです。
どうなるかわからなかった。
UFOは15分間浮いてた後、去りました。
そして翌朝新聞を見ると、もっとすごい衝撃でした。
夢だったでは済まない。
100人の人が「何か見た」と、警察や新聞社に電話していたのです。
「川の真横に明るい物体を見た」と。


この惑星で、人間だけが意識を持っているはずない。
私たちはヒューマノイドや、イルカやクジラとは違う形態です。
でも皆に意識があります。
私たちは人間の意識にもっと集中するべきです。
そうすれば、すべて一体だとわかります。
戦争や殺人は終わります。でもその前に、
権力とお金だけを求めるエリートたちが
変わらなければならない。
私たちから「変われ」と、愛と光を送るのです。
それが史上最大の武器かもしれない。
私たち自身の精神のことです。

by martin310 | 2013-04-22 23:23 | 時代の真相