伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
最新の記事
[タウンエースバン・カスタム..
at 2017-08-20 19:41
[タウンエースバン・カスタム..
at 2017-08-18 11:45
[タウンエースバン・カスタム..
at 2017-08-13 22:04
[タウンエースバン・カスタム..
at 2017-08-10 22:56
[タウンエースバン・カスタム..
at 2017-08-04 22:21
[シリーズ] タウンエースバ..
at 2017-07-31 14:42
[シリーズ] タウンエースバ..
at 2017-07-28 13:14
キャンプ設営時のメイキングp..
at 2017-07-24 21:02
天までとどけ、我が足場?!・..
at 2017-07-21 22:30
YouTube動画「森の中で..
at 2017-07-18 19:39
画像一覧
カテゴリ
全体
*D.I.Y
∟18mの土留め柵
∟DIYインテリア
∟ガーデンハウス
∟ガーデンフェンス
∟ウッドデッキ
∟Tool Shed
∟キャンプ系 DIY
ログハウス
キャビン
*キャンプ
∟高ソメC
∟奥大井・八木C(3)
∟かじかの里公園C(3)
∟秋葉神社前C(4)
∟朝霧ジャンボリーC(2)
∟西湖自由C(3)
∟道志の森C(7)
∟田貫湖C(1)
∟駒出池C(6)
∟デイキャンプ(6)
車中泊の旅
ガーデニング
田舎暮らし
サイクリング
八ヶ岳ポタリング
おすすめショップ
カフェ&レストラン
BOOK&CD
風景探勝
とっておきの伊豆
とっておき八ヶ岳
スピリチュアル
日々の思索ノート
アート
文学
音楽
オーディオ
映画
オリジナル動画
YouTube
vimeo
お気楽メモ帳
社会問題
時代の真相
秘史探求
その他
「食」の問題
選挙関連
TPP関連
原発関連
UFO関連
以前の記事
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
ブログジャンル
twitterで更新情報がわかります。
ブログランキング
検索
記事ランキング


<   2013年 08月 ( 25 )   > この月の画像一覧

いったい、これらの情報は本当なのだろうか?少なくとも最悪のシナリオからはひとつの光明だ。


[フルフォード氏]「常識のある良い時代が始まろうとしている。楽しみにしてください。」


・シリア情勢① 〜ブッシュとオバマの結末〜
・シリア情勢② 〜NATOと米軍〜
・アメリカの崩壊前夜と日本
・今後の世界経済と新しい金融システム


◆ スノーデン元NSA職員とシリア毒ガス兵器騒動の真相

≪2013/08/27 VOL236≫

現在、米連銀が特命の代理を特派して、自らが大昔にアジアなどでばら撒いた債券を、高額な値で買い漁っている模様だ。英国諜報機関MI5やアジアの結社経由で届けられた伝言によると、米連銀の代理は以前、1930年代にアジアの財宝を担保に発行された債券を二束三文の値で買い戻していたが、最近ではそれよりも数桁多い金額で買取りを進めているのだという。これは、米連銀の大株主たちが自らの権限である通貨発行権を保護するための措置だと思われるが、アメリカ国内では軍部による実質的なクーデターが起きていることから、現時点では水面下で誕生した新政府の意思が反映された動きである可能性も否定できない。

今週中には方々に直接連絡を取って状況を確認するつもりだが、いずれにせよ欧米文明がソ連崩壊以来の激変に向かっているのは間違いなさそうだ。水面下での交渉に関わる複数の関係者も、『9月に入れば、水面下での交渉が新たな局面に入る』と話している。その結果次第では、数兆ドルの資金が世界の平和的発展のために動き出す可能性は高い。

それに加え、北米を訪れた際に政府関係者やマスコミ関係者と話をしていて確信したのは、やはり欧米内部では今の権力構造の変化に抗う体制側の動きが加速している、ということだ。

欧米マスコミも大きく取り上げたウィキリークスや米政府機関NSAが個人情報を収集している事実を「暴露」したエドワード・スノーデン元NSA職員の一件も、その変化をコントロールするための世論操作が目的であることが分かった。欧米のマスコミでは、今も引き続き彼らによる「内部告発」が大きく報じられているが・・・・・・・・

http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/


a0282620_22402744.jpg


a0282620_10585096.jpg


blog「日本と地球の命運」さんより
http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/98.html

シリア攻撃態勢の米駆逐艦4隻と米・英潜水艦は
銀河連邦指導部の宇宙船によって撃沈・殲滅された

(2013.8.28;更新:8.29)

  宇宙情報によれば、銀河連邦指導部の宇宙船は、創造主らの多数宇宙ブロックス管理界の命令に従って出動して、地中海東部にいて米オバマ政権の命令で2013.8.29にシリアに対する巡航ミサイル攻撃をかける戦闘行動開始スタンバイ状態にある米駆逐艦4隻を撃沈した。現地時間8.27の20時頃だった。
  この軍事的大打撃の情勢急転に直面した米オバマ政権とペンタゴンは、宇宙情報によれば、衝撃で大騒ぎになってテンヤワンヤの状態にある。米国防長官ヘーゲル「シリア攻撃の準備あり」、英首相キャメロン「シリア攻撃は国際法との整合性を検討する」の言明は、空しく響いた。彼らは反省しないだろう。逆に感情的に剥きになって、侵略的軍事冒険主義を一掃強める可能性がある。 それは、創造主らによる地球大掃除を促す。
  自作自演の911とアフガン、イラクへの侵略・占領その他の侵略政策の重い財政負担で国家債務が70兆ドル以上に達して財政破綻した上に、ドル崩壊と国家経済の崩壊の脅威に直面している、ロックフェラー独裁支配下の世界最大のテロリスト国家米帝によるシリア侵略戦争開始とイランへの戦争拡大、第3次大戦への賭けに活路を夢想した悪事は、第1歩で破綻し挫折した。米・英の潜水艦も現地8.29の01:00頃に殲滅された。

英国議会はシリア軍事侵攻法案を否決した
シリア攻撃から手を引く 米帝は孤立した

(2013.8.30)

911自作自演によるデッチ上げの口実によるアフガン、イラクへの侵略・占領を再現している米帝を先頭に、英・仏・トルコ・サウジ・カタール等の侵略連合国が、国連安保理の枠外で推進しているシリア侵略は、決して許されない。
シリア沖の地中海東部にいて、シリア攻撃態勢成れりと、うそぶいていた米駆逐艦4隻と潜伏中の米・英の潜水艦は、創造主らの命令で、オバマとキャメロンが予定していた2013.8.29のシリア攻撃開始までに、銀河連邦指導部の宇宙船によって撃沈・殲滅された。
宇宙情報によれば、米オバマ政権とペンタゴンは大打撃と情勢の急転で、大騒ぎのテンヤワンヤになった。
アフガン、イラク侵略・占領その他の侵略政策による70兆ドル以上の国家債務の重圧下で、ドル崩壊、米経済崩壊が切迫しているから、シリア侵略戦争、イランへの拡大、ロシアとの第3次大戦への発展に活路を見出して、それに賭けた米独裁支配者Jay Rockefellerと傀儡オバマ政権がその口火を切る戦略は、第1歩で挫折した。駆逐艦4隻と米・英潜水艦からのシリアへの巡航ミサイル攻撃の予定だった8.29に、彼らは手も足も出せなかった。
英国議会は8.29夜に、シリア侵攻法案を否決した。首相のキャメロンは「政府は議会の決定に従って行動する」と約束を言明した(NHKニュース)。これで、英国はシリア軍事侵攻から手を引くことを決めて、米帝は孤立した。
”Hand off Syria !" (シリアから手を引け!)のスローガンで全米に広がった反戦運動体ANSWERのデモは、スノーデンによる暴露で始まった"Restore the Fourth!"(憲法修正第4条を復活せよ!)の全米デモと共に、New American People's Revolution (新アメリカ人民革命)へ発展する。日本人も闘うアメリカ人と連帯して、安倍売国ネオナチ政権打倒運動に立ち上がれ。


a0282620_22402744.jpg


a0282620_11125867.jpg


blog「天下泰平」さんより

2013-08-27の記事
“八ヶ岳の魅力”より http://ameblo.jp/pure-tenkataihei/

(前文略)

今年2013年、特に夏至を過ぎた頃から目に見えない世界の方で起こっている変化というのは、古代の日本の復活であり、それは縄文時代の神々の封印が解かれていることも意味しています。

神々の封印が解かれるというのは、例えば神様の世界にも縦社会の階級があったとして、一番偉い人から順に1階級、2階級・・・とあり、最も身分の低い神様が10階級だとしたら、今までは縄文の神様というのは、9階級や10階級の下っ端の神様であったようです。

そして、1階級や2階級の身分の高い神様というのは、縄文以後にやってきた神様であり、中にはあまり仕事もせずに立派な神社などにドーンと居座っているだけの神様もいたようです。

これが人間社会でいえば、日本古来からの企業が、ある時に外資系企業に完全に乗っ取られてしまい、社長をはじめ主要な役職には、仕事もろくにしない外国人が突然居座り、古来からの日本人社員が、お客様(民)からの要望に応えたり、手助けをしたくとも、すべて外国人の上司の許可が必要で思うように動けなかったという状態です。

ところが今年2013年、伊勢神宮と出雲大社の遷宮、それに天皇家の統合が始まり、その過程において叡智の光が霊界や神界にまで差し込んで、これまで1階級や2階級で偉そうにしていた神々が消え去ってしまい、代わりに今まで末端で苦しんでいた縄文の神々が、もう上司の許可もとらずに自由に活動できるようになったのです。

そのため、これから先は有名な神社よりも、地方にある小さな磐座などの方が、はるかに強力な神様がいたりと、それこそ縄文と縁の深い地域が、どんどん活気づいてくると思われます。

a0282620_10593046.jpg


この流れは、シンボルや数秘でいうところの五芒星と六芒星の統合の時代であり、次のステップのキーワードとなるのが“八芒星”で、それには“八百万の神々”でも使われる「八」という“無限”や宇宙に繋がる数字が重要となってきます。

だから、“永久(無限)”に繁栄するためのフリーエネルギー発生装置でもあり、数字の「八」が含まれている「八ヶ岳」というのは、まさにこれからの時代にとても意味のある場所となっているのです。

(後文略)


a0282620_22402744.jpg


a0282620_1101143.jpg


「zeraniumのブログ」さんより
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/nesara-68ea.html

宇宙協定『NESARA』

皆さんは”NESARA”という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
NESARAとは、National Economic Security And Reformation Act の略で、「国民経済安全保障改革法」と呼ばれる宇宙協定のことです。

これは1998年に決められたもので、月に基地を置いている銀河連邦(80星系団)と、地球上の同盟者たち主にアメリカなどですが、その間で決められました。その目的は地球社会の統一と、宇宙銀河系社会への参加を準備するための星間協定です。

宇宙銀河連邦は地球上の主要国政府に対し、このままでは地球が破滅してしまうことや、そのために地球を救う方法として、すでにアメリカが持っている宇宙テクノロジーと銀河連邦が持っている各種のテクノロジーを、人類全体で使う必要があることを挙げており、人類の意識を現在の3次元的なものから5次元へと上げることを求めています。そのために銀河連邦は全面的な支援を約束し、銀河連邦を構成している異星人の存在の情報を公開し、同連邦が持っている宇宙テクノロジーを地球上で公表するようアメリカ政府に迫りました。

この協定は2000年3月9日、アメリカ議会において秘かに可決(取り決められ)、10月10日には当時のクリントン大統領によって署名され、承認されました。しかし米国最高裁判所は協定を一般に公布することなく、外部には決して漏らさぬように緘口令(かんこうれい)を敷いたことで、それは現在まで秘密にされています。

NESARAが一般に公布され施行されると、当然、これまでアメリカ政府が世界中で行なってきた数々の行為が明らかににされ、一部の富裕層に支配されてきたアメリカの政策も変わらざるを得なくなるわけで、その影響で世界中に平和が訪れるといわれています。

つまりNESARAとは、宇宙銀河連邦から「このままでは地球は死んでしまう。どうするつもりなのか?」と迫られて、アメリカの当時のクリントン大統領が差し出した契約書なのです。地球最大の巨大軍事大国であるアメリカが、銀河連邦から迫られて自ら実行すると決めたことが、NESARAに述べられている一つ一つの約束なのです。

アメリカのNASAやエリア51には、すでに宇宙の人々が来て新しい技術を教えており、本来なら2000年にも新しい文明へ向けてシフトができる計画でした。しかしクリントン元大統領に続くブッシュやチェイニーなどが、そうした改革がもたらす自分たちへの不利のために抵抗し続けてきたのです。それが発表されればアメリカには大変動が起きることがわかっていたので、厳しい報道禁止令によって維持されてきました。

しかし2000年6月に、それがアメリカ海軍情報部から流出したのです。
その後、国際司法裁判所はNESARAを承認し、182の国々がアメリカ政府の作ったNESARAの契約を守り、支持することを決定しました。そしてまずアメリカ国内においてNESARA宣言を施行し、他の国々がアメリカのリードに従うということになっていたのです。そしてアメリカ政府が銀河連盟から迫られて作った改革の約束『NESARA』は、2001年9月11日午前10時に発表されることになりました。

ところが当日の9月11日の午前8時50分、ニューヨークのワールド貿易センタービルで同時多発テロといわれる大惨事が起きたのです。そのために当然、NESARAの発表は延期されることになりました。さらに10月には米軍による、アフガニスタン侵攻が決定され、ブッシュ大統領はNESARAの約束を回避するために、必死で戦争へと突入していったのです。当日の9月11日のNESARA発表と同時に、米国内では銀行システムが変えられる手はずになっていたのです。しかしワールド貿易センタービルの崩壊により、すべてが延期になりました。

そして2002年10月14日には、それまでの多くの報道禁止令は解除になり、それ以後、米国中のラジオやテレビのトークショーは、こうした情報を大々的に報じるようになりました。しかし2003年になっても政府はNESARAの公表を行なわないばかりか、ブッシュ大統領はイラク戦争まで始めたのです。彼ら闇の首脳は発表を回避するために必死であり、実は全世界を破壊するために核兵器を使おうとしていたのです。

こうなっては銀河連邦は介入せざるを得ません。
そして核戦争は回避された結果、核爆発も起きませんでした。今後も核戦争が起きることはありません。ブッシュやチェイニー、ポールソンなどの仲間は必死に抵抗しましたが、前イギリスブレア首相や前世界銀行総裁ウォルフォウィッツ、アメリカ政府の高級官僚たちも任期前に退任届けを出して辞任したのです。

現在ネット上で公開されているNESARAの内容です。

①違法な銀行業務と政府活動に由来するクレジットカード負債、抵当その他の銀行負債を免除します。
②所得税を廃止します。
③IRS国税庁を廃止します。重要でない「新しい品目のみ」政府の消費税収入として均一な比率で課税対象にします。

④高齢者の収入を増やします。
⑤合衆国憲法を本来の状態に戻します。
⑥NESARAの発表後、120日以内に新しい大統領と議員を選出します。

⑦選挙をモニターすることで、特別利益団体の違法な選挙活動を防止します。
⑧金、銀、プラチナ、貴金属に裏打ちされた新しい米国財務省通貨「レインボー通貨」を発行します。
⑨我々のすべての法廷と法律問題に対し元の憲法を適用します。

⑩憲法にふさわしい新しいアメリカ財務省銀行システムを始めます。
⑪連邦準備制度を廃止します。
⑫金融財政に関するプライバシーを元に戻します。

⑬すべての裁判官と弁護士を憲法の精神にのっとって再教育します。
⑭世界中で展開されている米国政府のあらゆる攻撃的な軍事行動をやめさせます。
⑮世界中のあらゆるところで平和を確立します。

⑯何十年間に渡り蓄積された莫大な富を、世界的な繁栄のために再分配する最初の一歩を始めます。
⑰人道的な目的のために巨額の資金を放出します。
⑱代替エネルギー装置のような新しい技術を公開できるようにします。

こうした内容も銀河連邦からの要求に迫られて、何度も作り直されたものなのです。
できるだけ早くNESARA宣言をしてほしいものですが、そのためにはアメリカが崩壊することによって、新しいアメリカが生まれるしかありません。そして、そうしたアメリカに隷属している日本も当然、官僚組織が崩れることが条件のようです。アメリカではすでに250行にのぼる銀行が倒産していますが、日本でも当然同じことが起きてくるわけで、すでにその渦中にあります。


book 『宇宙人の伝言』『宇宙人の告白』 田村珠芳著 TO文庫より抜粋

a0282620_1103135.jpg

by martin310 | 2013-08-30 11:15 | 時代の真相

汚染水流出 太平洋の魚は食べるな! 太平洋の魚を安心して食べられる日は、もう10世代先までない?!


放射能海洋汚染拡散シミュレーションマップ




汚染水流出 太平洋の魚は食べるな!
(日刊ゲンダイ2013/8/27)より

カツオ節、小魚のカラ揚げも危ない

福島原発事故の汚染水流出問題は、どんどん波紋を広げている。相馬双葉漁業協同組合をはじめ次々に、試験操業を中止することを決めた。実際、福島沖を中心に太平洋の危険度は高まるばかりだ。どんな魚がヤバイのか。本紙は専門家らに聞き、別表にまとめた。

「回遊魚のカツオ、マグロなどの太平洋産は避けた方が無難です。加工品のカツオ節も不安ですね。太平洋の魚を安心して食べられる日は、もう10世代先までありませんよ。沿岸魚については、魚種にもよりますが、すでに食べると危ない魚が青森沖から房総沖まで、泳いでいると考えた方がいいでしょう」(NPO法人「食品と暮らしの安全基金」代表の小若順一氏)

「消費者問題研究所」の垣田達哉代表もこう言う。
「事故から2年半が経ち、セシウムが海底にたまってきたため、これまでは、ヒラメやカレイが最も危険とされた。でも、汚染水流出でコウナゴなど浅い海で泳ぐ魚も同様に注意が必要です。なかでもストロンチウムは、魚の骨につくため、干物やイワシなど小魚のカラ揚げ、マグロの中おちなど心配です」

不安なのは、これまでほとんど測定されてこなかったトリチウムの影響だ。高濃度汚染水が大量に流れ出すとかなりヤバイらしい。前出の小若氏は続ける。
「トリチウムは水素の一種なので、水の構成元素になって蒸発し、雨になって落ちる。水や地上の食べ物に含まれるのです。人体に入り、内部被曝すると発がん率も高くなる。とても危険です」

海だけでなく、日本の資源が汚染される。

コウナゴ・イシガレイ・アイナメ・ヒラメ・アナゴ・スズキ・アサリ・アンコウ・サケ・マグロ・カツオ・イワシ

a0282620_1424886.jpg


もはや魚はほとんど食べるものなしということですな。
特に汚染度が高い魚を見ると、まさに寿司ネタになるものが並ぶ。
ようするに、回転寿司が最もヤバイということが決定的。
順番待ちまでして食べようとしている方々、いいんですか?
知らないことは恐ろしい。
by martin310 | 2013-08-28 14:26 | TPP関連

今宵はこの美しい天使の歌声を聴いて眠ろう。Jackie Evancho


Jackie Evancho - David Foster: 20,000 People Las Vegas HD



a0282620_22161030.jpgジャクリーン・マリー・“ジャッキー ”・エヴァンコ(Jacqueline Marie "Jackie" Evancho、2000年4月9日 - )はアメリカ合衆国の歌手。クラシカル・クロスオーバーの分野で活動している。

ピッツバーグに生まれた。2009年1月にラスベガスで開催されたタレント大会で優勝。その後音楽プロデューサーであるデヴィッド・フォスターにより歌手デビュー。同年のナショナル・クリスマス・ツリー点灯式の際にはバラク・オバマ大統領と共演した。

2010年放送のアメリカズ・ゴット・タレントでは決勝まで勝ち進み、決勝ではアヴェ・マリアを歌い、準優勝。

デビューアルバムであるオー・ホーリー・ナイトではamazon.comの予約ランキングで1位、年間3位を記録。ビルボード200においても2位を記録した。

a0282620_22165722.jpg2枚目のアルバムであるドリーム・ウィズ・ミーはビルボード200で最高2位、クラシカルチャートで1位を獲得。 (Wikipediaより)

アルバム最新作は、「Songs From The Silver Screen」-2012-
以下の曲はこのアルバム看板曲“Pure Imagination”。




Jackie Evancho - Pure Imagination (Live)
by martin310 | 2013-08-25 22:26 | 音楽

注目の映画『ベニシアさんの四季の庭』。この秋公開だそうだ。京都大原の古民家とハーブの庭・・・。


映画『ベニシアさんの四季の庭』予告編


(C) ベニシア四季の庭製作委員会
製作年:2013年
製作国:日本
日本公開:2013年9月14日
配給:テレコムスタッフ/NHKエンタープライズ
a0282620_2034742.jpgデジタル/カラー/16:9

<スタッフ>
監督: 菅原和彦
製作プロデューサー: 鈴木ゆかり
撮影: 高野稔弘
音楽: 川上ミネ

<キャスト>
ベニシア・スタンリー・スミス
梶山正
梶山悠仁
蜂巣ジュリー
蜂巣浄 他

a0282620_20205765.jpg


映画『ベニシアさんの四季の庭』

伝統ある英国貴族の家系に生まれ、現在は京都・大原の古民家に住むイギリス人女性ベニシア・スタンリー・スミスさんを追ったドキュメンタリー。テレビ番組「猫のしっぽカエルの手 京都大原ベニシアの手づくり暮らし」で紹介されたハーブを使用したレシピや生活と共に、いかなる状況でも前向きで笑顔を絶やさない彼女が歩んできた試練多き半生にも迫る。約100種類のハーブが育つベニシアさん手作りの庭や、大原の美しい自然を堪能できる。

ストーリー:英国貴族の家系に生まれるも19歳で祖国を旅立ち、世界放浪の後に日本を訪れ、京都・大原の古民家で自然と調和した暮らしを営むベニシア・スタンリー・スミスさん。庭で育てた100種類ものハーブを幅広い用途に生かし、日本の四季とイギリスの伝統をミックスさせた日々の暮らしをカメラが捉える。また離婚や娘の病気など、数多くの試練を乗り越えてきた彼女の半生にも迫る。

公式サイト:http://www.venetia.jp/

9月11日(水)〜9月24日(火)まで
松屋銀座8階イベントスクエアにて、
ベニシアと仲間たち展
〜猫のしっぽ カエルの手 京都大原ベニシアの手づくり暮らし〜
http://www.matsuya.com/m_ginza/exhib_gal/details/20130911_venetia.html


a0282620_20231680.jpg
1950年イギリス生まれ。19歳の頃から貴族社会に疑問を持ち、イギリスを離れてインドを旅するようになり、71年に来日。78年から京都で英会話学校を始め、現在の「ベニシア・インターナショナル」を設立。96年、夫である梶山正さん(山岳写真家)と末っ子の悠仁くんとともに京都大原に移住し、手づくりの暮らしを実践。ハーブやガーデニングに関する書籍を出版し、注目を集めている。
by martin310 | 2013-08-24 20:36 | 映画

政府は「3.11のおかげでTPPが議論されなくて済む」と喜んでいた~鈴木宣弘 東大教授(IWJ)


政府は「3.11のおかげでTPPが議論されなくて済む」と喜んでいた~鈴木宣弘 東大教授(IWJ)



IWJ Webサイトの記事はこちら↓
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/97178
会員登録はこちらから↓
http://iwj.co.jp/join/


2013/08/20 TPP参加交渉からの即時脱退を求める大学教員の会 記者会見より
鈴木宣弘氏(東京大学教授/農業経済学)の弁。


●政府は初めから国益を守る気は無い。!!震災のおかげで国民の目から逃れて進めることができた!

●さっさと決めてしまいたい。秘密だからと言ってるけど初めから説明する気はさらさら無い。

●対米従属で目先の保身で国なんか売り渡してもいいという人がTPPを推進している。農林水産省だけは少し別かもしれないが…情報を出す気などない。

●異常な人たちがみんなを騙して国を売ろうとしているのを、どこまで皆は許すのか。多国間は嘘、アフラックのように個別に決める状況が進んでいる。

●ここまで馬鹿にされて、しょうがないと終わりにしてしまう問題でしょうか。情報をわかっていない人たちに伝えないといけない。

●メディアは協力して1億人に本当のことを伝えないと。そうするとつぶれるというが、TPPに入ればどうせつぶれるんです。そんなこと言ってる場合ではない。

●ここまで国民の声を無視してやっていることを止める国民運動を作らなければ、我々のやっていることは、ただのパフォーマンスになってしまう。

by martin310 | 2013-08-22 18:17 | TPP関連

ホイットニー文書:昭和天皇ヒロヒトが占領軍司令部に対し表明した見解の要約(1946)


a0282620_22151040.jpg



出典元:全共闘会議(原文の英文もあり)
http://zenkyoto68.tripod.com/CourtneyWhitney1.htm


【ホイットニー文書】

この文書は、昭和天皇ヒロヒトが占領軍司令部に対し表明した見解の要約が全編にわたり記された、「極秘」扱いの、英文3頁以上にわたるメモランダムである。1946年4月から6月の間に、東京駐在の国務省員によって作成され、マッカーサーの腹心であったコートニー・ホイットニーの私物として保管された後、1970年代前半にヴァージニア州ノーフォークのマッカーサー記念館に寄贈され、1978年に機密解除されている。

資料名:General Whitney to C-in-C, dated 24 April 1946
年月日:24 April 1946
資料番号:GHQ/SCA 民政局文書 GHQ/SCAP Records Government Section;Box No. 2225
所蔵:国立国会図書館
原所蔵:米国国立公文書館


【天皇ヒロヒトの発言記録(1946・4~6)】

(以下、日本語翻訳)
二、三週間前に占領が長く続くべきであるとの希望を述べた根拠を説明したい。日本人の心には未だ封建制の残滓が多く残っており、それを根こそぎにするには長い時間がかかるだろうと感じている。

日本人は全体として、自己の民主化に必要な教育に欠けており、さらに真の宗教心にも欠けており、そのため一方の極端から他方の極端へと揺れやすい。日本人の封建的特徴の一つは、進んで人に従おうとする性格にあり、日本人はアメリカ人のように自分で考える訓練を受けていない。

徳川政権は、民は指導者に従うべきであり、そのため忠誠心以外はいかなる道理も与えられてはならない、という論理のうえに築かれていた。かくして、平均的な日本人は、自分で考えることにおいて昔からの障害に直面している。かなり闇雲に従うという本能によって、現在、日本人はアメリカ的な考えを受け容れようと熱心に努力しているが、例えば労働者の状況を見れば、彼らは自分本位に権利ばかりに注意を集中し、本分と義務について考えていない。

この理由は、ある程度、長年の日本人の思考と態度における氏族性に求められる。日本人が藩に分割されていた時代は、完全には終っていない。平均的日本人は、自分の親戚はその利益を追求すべき友人とみなし、他の人間はその利益を考慮するに値しない敵と考えている。

日本人の間には宗教心が欠如している。私は神道を宗教とは考えていない。それは儀式に過ぎず、合衆国では甚だ過大評価されてきたと考えている。しかし、たいていの神道信者は超保守的で、彼らと、神道と超国家主義を同一視していた復員兵とその他の者は、しっかりと結びつく傾向を持っているので、依然として危険な面がある。政府は、信教の自由に関する命令を厳守する立場にあり、現在彼らを取り締まる手段を持っていないために、こうした状況は危険だ。神道を奉じる分子とその同調者は反米的なので警戒を要すると考えている。

以上のようなことから、私は今は日本人のもつ美点を述べている場合ではなく、むしろその欠点を考える時だと感じている。

私は、マッカーサー元帥と元帥の行っていることにたいへん大きな感銘を受けている。また、対日理事会におけるアメリカの態度にとても感謝し、それが安定効果を持つと感じている。

しかし、私は今、この国の労働状況をかなり憂慮している。日本の労働者は、物事を真似する事において、義務を等閑にして自分の権利を利己的に追求しやすく、米国のストライキから有害な影響を受けるので、米国の炭坑ストが速やかに解決するよう希望している。

自分の治世に与えられた名前 ―昭和、啓発された平和― も今となっては皮肉なように思えるが、自分はその名称を保持することを望み、真に「煌く平和」の治世となるのを確実にするまでは、生き長らえたいと切に願っている。

私は鈴木(貫太郎)提督の被った損失に心を痛めている。鈴木は、降伏準備のための内閣を率いるよう私が命じたのであり、海軍の恩給ばかりでなく、それは理解できるにしても、文官としての恩給までも失った。彼は侍従長を長く勤め、そして降伏準備の任務をよくこなした。彼の提督という階級と戦時の首相という地位が追放に該当するのは当然としても、彼は、皇室に仕えていた地位の恩給の受け取りも現在停止されている。私は、鈴木提督個人のためだけでなく、このような価値剥奪が日本人に理解されず、占領軍の利益にも日本自身の利益にもならない反米感情をつくり出すという理由から、不安を募らせている。


まさに唖然とするばかりの発言の数々であるが、今や、昭和天皇の真の姿はそこここに暴露されている現在、逆に、今このような文書が公開されることで、それらが単なる陰謀論に終わらぬ真実であったことの強力な裏打ちになり、確証を得る契機になり得ることになろう。
散華していった200万もの英霊の方々は、いったいこの現人神であったこの方の御言葉をどう思うのであろうか。
by martin310 | 2013-08-21 22:23 | 秘史探求

これは傑作! 総統閣下が麻生発言にお怒りのようです。(オモシロ翻訳付)


総統閣下がアソウ発言にお怒りのようです



「日本のタロウ・アソウが、“ナチスの手口に学んだらどうか”と発言」

「奴は漢字も読めないんだぞ!」

「我々もなめられたもんだ」

「奴は失言のデパートじゃないか」

「地震大国に原発をつくり、事故を起こして何が国防だ!チャンチャラおかしい」

「所詮はカネとパフォーマンス」

「国民の暮らしなど誰も考えていない」
by martin310 | 2013-08-21 21:23 | YouTube

はだしのゲンは終わらない 幻の続編からのメッセージ



はだしのゲンは終わらない 幻の続編からのメッセージ 投稿者 tvpickup


広島の原爆資料館に、14枚の漫画の原画が寄贈された。それは、世界に原爆を伝えた「はだしのゲン」の続編だった。この続編は作者の中沢啓治さんが「訴えなければならないテーマがある」と語ってきたものだった。しかし中沢さんは、描きかけにも関わらず、資料館に寄贈した。続編はなぜ発表されなかったのか。そして、そこに込められるはずだったメッセージとは。中沢啓治さんが訴えようとした「ゲンの真実」に迫る。


「togetter」まとめより
http://togetter.com/li/431943
【はだしのゲンは終わらない 幻の続編からのメッセージ】

●原作者の中沢啓治さん「口がからむ。痛くてね…」。原爆を生きのびた仲間との、毎年の花見。あの日、生き残った同級生も亡くなる人が増えている。この日集まったのは4人。あれから65年。同級生が亡くなるたびに、中沢さんはあの日の惨状を強く思い出す。

●「広島の街を歩いていると、ここは白骨の川だったとか、あそこの電柱のところに人がどういう状態で死んでたかとか、全部浮かんでくる、スローモーションの映画みたいに。ああいう思いが全部、広島の街の中にある。」

●「特に、僕が逃げた江波方面。ここの電車路に死体がものすごく山のように積まれてた。そういうのが浮かんできて、においまで浮かんでくるんですよ。」当時、中沢さんは学校への通学途中だった。たまたま立っていた場所が、運命を大きく変えた。

●中沢さん、校門の塀の前で「原爆の熱線は斜めにかする。この塀がなかったら、僕は全身焼かれている。塀が低かったから、後頭部と耳の後ろと首筋ね、それだけで済んだ。もしこの塀がなかったら、熱線がきている。だから、首から下が塀で守られた。」

●「何万分の1秒みたいなので生死が分かれるというかね…、なんか、お前は生き残れって言われたような感じがありますよ。」「今のところ漫画で『はだしのゲン』を描いてきたけど、『お前はそういう仕事をせい』という掲示を受けたような気がしますよ。」

●昭和48年、中沢さんは自らの広島での体験をもとにして、「はだしのゲン」を描きます。単行本は全10巻、今では14か国語に翻訳され、世界中で1千万部が読まれています。

●隣には変わり果てた女性の姿。ゲンに次々と助けを求める声。皮膚の焼けただれた男性。ガラスが突き刺さり、目の見えない女の子。直接体験した中沢さんだからこそ知り尽くしている惨状が、克明に描かれています。(漫画「はだしのゲン」)

●広島で味わった被爆者の苦しみ。それを、中沢さんは「はだしのゲン」に込めたのです。「原爆で死んだ人たちを、これでもか、これでもか、とひっぱり出してきてね。その死者が、戦争と原爆はどういうものだと言って、怒って食ってかかるようなね…」

●中沢さん「戦争と原爆だけは、どんなことがあっても許すなよと。それが作者の一番言いたいことだから」

●14年間に渡った「はだしのゲン」の連載が終わり、周囲に「必ず第二部を描く」と言ってきた中沢さん。あれから20年。いまだに、第二部は出版されていない。中沢さんは、10年前から視力の衰えに悩まされ続けてきた。漫画の細かい線を描き続け、目を酷使したためだ。

●3年前には、さらに白内障と診断された。白内障は国が「原爆の放射線の影響がある」と認めている病気だった。中沢さん「白内障が今、圧倒的に多いからね。原爆のせいにしたくないんだけど、あれが引っかかってきて。出たかな…って」

●中沢さんは去年、白内障の手術をしたが、漫画を描けるまでには視力は回復しなかった。中沢さんは、描きかけのものを含む全ての原画を、原爆資料館に寄贈することに決めた。「はだしのゲン」の第二部は幻となり、道半ばでの漫画家引退となった。(※放送は2010年)

●中沢さん「もうネーム(ストーリー)ができていた。出版社も決まってた。ページ数も。第二部をやろうと思って、ここに第一回を描いた。」描いていた矢先、突然、漫画の線が見えなくなった。白内障が進行し、原画は机の上に置かれたままになっていた。

●幻の「はだしのゲン」第二部の舞台は、東京だった。物語は、ゲンが乗った汽車の中から始まる。初めて見る大都会に、心を躍らせるゲン。東京に到着したゲンは、心機一転、理髪店で髪を切る。初めて会った店主に「どこから来たのか」と聞かれ、「広島から」と答えるゲン。

●「あんた原爆を受けたんかね」と店主に聞かれ、「ああ受けたよ。ピカでひどい目におうたわい」とゲンが答えるやいなや、店主「帰れ!早くこの店から出て行け!」「原爆を受けたものに近づくと放射能がうつるんだ!俺は放射能をうつされて早く死にたくないわい!」と罵倒

●広島から遠く離れた東京で受けた、被爆者への差別。14枚に描かれていたのは、中沢さん自身の体験だった。22歳の時、広島を離れたいと上京、夢だった漫画家を目指し新たな生活を始めた中沢さん。中沢さんが被爆者だと知った人々は冷たい視線を浴びせるようになった。

●被爆者に平然と向けられる、偏見と無理解。中沢さんは、それを第二部に描くことにした。「差別の問題にも悩まされながらゲンが成長していく。第二部は差別という問題に取り組まないといけない。まだ言い切ってない、言いきろうと思ってね。」

●30年代、被爆地以外の人に原爆や放射線の正しい知識はなかった。戦後6年間占領軍による報道検閲が行れ、原爆の実態は伝わらなかった。見知らぬ原爆への恐怖は根も葉もない風評を呼んだ。原爆の被害が報道されるようになっても一度広まった風評は消えることはなかった

●中沢さんは、「はだしのゲン」第二部を月刊誌で2年間連載する予定だった。この14枚のあとに、一体なにを描こうとしていたのだろうか。中沢さんは、もう漫画でゲンを描くことはできない。原稿用紙に、考えていたストーリーを書いてもらった。

●幻の「はだしのゲン」第二部(中沢さんの構想より)。東京に出てきたゲンは、漫画家のアシスタントをしている。仲のいい同僚にも広島でのことは話していない。しかし、野球の何気ない話から、ゲンが広島で被爆したということが彼らに知れる。

●同僚「ゲン、お前も原爆を受けたのか?」ゲン「受けたぞ。黒い雨もたっぷり浴びたぞ。」突然静まりかえる部屋。同僚たちは異様な顔をしてゲンを見つめる。自分のことを理解してくれていると信じていた同僚。思いもよらぬ反応に、ゲンは絶望する。

●深夜、ゲンは逃げ込むように行きつけの酒屋へ。酒屋のママ「どうしたの情けない顔して。何かあった?」ゲン「ママ、日本は唯一の被爆国だと言いながら、何も分かっていないと東京に出てわかったよ。情けないよ。もう広島の原爆のことは誰にも話さないことにしたんじゃ」

●被爆者が口を閉ざすことで、原爆の実態は語られなくなっていく。差別によって、被爆の歴史そのものが、世の中から消されてしまう悲劇。これこそが、中沢さんが伝えたかった、「はだしのゲン」第二部のメッセージだった。

●毎年5月、亡くなった被爆者の名前を載せた名簿が、影干しするために慰霊碑から取り出される。去年までに亡くなった被爆者は、26万3945人。ところが、被爆したにも関わらず、名簿に名前が載っていない人は大勢いる。(※放送時は2010年)

●名簿に名前が載っていないのは、自分や家族への差別を恐れて固く口をつぐんでしまった人たちだ。中沢さんは、自分が差別を受けた50年前から、現実は何も変わっていないと感じている。これまで、8月の式典に出席したのは仕事で頼まれた一度だけ。

●中沢さん「手を合わせるんじゃない、怒れ!みんな怒れ!怒らなくてはいけない、そういう気持ちでね。だからこうやって手を合わせる心境には、まだなりませんね」「安らかに眠れるわけがない。本当に酷い目にあって。」中沢さんは今年も、慰霊碑に手を合わせない。

●原爆が投下されて65年。核兵器を持つ国は増え続けている。「核兵器は無くせるか」の問いに、中沢さん「無くせないだろう。僕らが死に絶えるころにはもっと増えるよ。」(※放送は2010年)

●中沢さん「怖さが、核の持ってる恐ろしさというのが、伝わってない。ヒロシマ、ナガサキという名は知られているけど、そこの中でどれだけ人間がすさまじい姿にされたかというのが…」

●被爆者が口をつぐまざるを得ないほどの差別、それを描こうとした第二部。中沢さんが用意していたエンディングは、意外なものだった。もう被爆者だということを言うのはやめよう、と口をつぐむゲンに、居酒屋のママが声をかける。「そんな弱気なことを言っちゃだめよ。」

●「日本人は戦争と原爆のことを世界に知らせないと…特に、原爆の恐ろしさは…」「いつか私は、東京大空襲の記録を書こうと思ってるの。悲惨な東京大空襲のことは忘れさせないわ。ゲン、あなたは広島の記録を漫画で描きなさい。」ゲンは、ママに勇気づけられる。

●出港する貨物船。船上には、ゲンの姿。ゲン「わしゃ、フランスに行って絵の勉強をするんじゃ。やることは、いっぱいあるわい。ガンバルゾー!」被爆者を巡る、厳しい現実。それでも、声をあげるのをやめてはいけない。中沢さんは、希望を込めて第二部を結んだ。

●中沢さん「(10年前と)メッセージは同じ。戦争と原爆とが、いろいろな形に姿を変えて世の中かっ歩してるんだから。そうはさせない。そういう思いは同じだからね。反戦反核といったら、なんかマンネリズムをやっていると思われるけど、これは、永遠のテーマだからね」

●中沢さんが描こうとした、続編のメッセージ。差別のその先に、信じたかった希望。原爆は、遠い過去のできごとになろうとしている。私たちは、変われるのだろうか。幻の続編が、そう問いかけている。

by martin310 | 2013-08-20 20:41 | 社会問題

長崎原爆投下の5時間前に軍の指導者は知っていた。活かされなかった極秘情報。



20110808長崎原爆投下の5時間前に軍の指導者は知っていた 投稿者 bakaTepco4


長崎原爆投下の5時間前に軍の指導者は知っていた。
66年経って真実を伝えられた本田稔さん
「分かってた!? なんで命令出さんのですか。
5時間もあれば十分待機できたはずですよね。
これが日本の姿ですかね。
こんな事、また起きるんじゃないかな、
こんな事を許しとったら 」



鬼塚英昭著『原爆の秘密』より

a0282620_233335.jpg・スティムソンは原爆を日本に確実に落とす、という約束をロックフェラー、モルガン、イギリスの金融界の面々としていた。そこでスティムソンは、原爆(ウラン爆弾とプルトニューム爆弾)が完成するまで戦争を延ばさなければならなかった。スティムソンはマーシャル参謀総長に話を持ちかけ、オリンピック作戦をつくらせた。そして、この計画をグルー(国務次官、元駐日大使)のルートで「日本の指導者の一部」に伝えた。


・「アメリカ軍がオリンピック作戦を練っていく一方、日本軍は本土決戦の体制を整えつつあった。このため創設された第二総軍をはじめとして、広島への各部隊への集中は凄まじいものがある。…」
 この8万人にものぼる軍人たちが、8月6日にほとんど被爆死するのである。生き残ったものはごく少数である。これには理由がある。彼らのほとんどは、原爆投下中心地からごく近いところにいたからである。
<発令されなかった警戒警報>


<演出された投下時間「8時15分の意味」>
・中条一雄『原爆は本当に8時15分に落ちたか』(2001年)と、もう一冊、諏訪登『広島原爆 8時15分の意味』(2003年)を読み、私は一つの結論に達した。「広島原爆は完全に仕組まれていた!」と。…アメリカ側と日本側は「8時15分」で合意に達していた。
 私が諏訪の本を読みつつ思ったのは、「8時15分」が最も劇的に、広島市民を大量虐殺しえる時間ではなかったか、ということである。歌田明弘が『科学大国アメリカは原爆投下によって生まれた』の中で、「日本、ソ連、アメリカ国民―この三通りの観客に向けて最大の効果を発揮すべく、原爆投下という“スペクラクル”は周到に準備された」と書いている。


・「原爆は、二種類がつくられた。その一つはウラン爆弾であった。それは威力が小さかった。もう一つのプルトニーム爆弾は威力が強かった。どうしても両方を落とさないと、アメリカは、ロックフェラーとモルガンに申し訳ない事態に陥ることになる。それが、広島、長崎への原爆投下の理由であった」
 これが現実化された、そのためには落とされる側の全面協力が必要なのは自明の理である。日本人は半世紀以上すぎても、この自明の理を理解しえていないのである。第二総軍の創設も、長崎港にいた1000人ものアメリカ人の捕虜が、あの瞬間だけ姿を消すのも、すべて自明の理なのである。


by martin310 | 2013-08-19 23:07 | 時代の真相

名曲だね。しっとり聴こう。・・・祈り ~涙の軌道 - Mr.Children - POPSAURUS 2012 大阪京セラドーム


祈り ~涙の軌道 - Mr.Children - POPSAURUS 2012 大阪京セラドーム



a0282620_2331048.jpg

by martin310 | 2013-08-18 23:03 | 音楽