伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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キューブの自作・車中泊用ベッドの改造。~床の高さを2段階にした。~


a0282620_22553058.jpg


さすがに緑輝くいい季節になって来たとあって、遠出をしたい気持ちが次第にむくむく盛り上がりつつある。
ましては、車中泊動画などを見てしまったからには、旅心が目覚め始めて、車中泊の旅を妄想するようになった。

するとまずは、去年の経験からより快適な方法や装備を考えない訳にはいかない。
実体験から、まだまだ改良すべき点が多く、DIYで可能なところから手をつけていこうと、今回は、車中泊用のベッドというか、フラット化した床の改造から入った。

a0282620_22571868.jpg車は未だに買い替えもせず、8年目の旧型キューブ(YZ11)をベースにしている。すでに去年、後部座席を取り払って、ツーバイ材で床を作っているので、そう簡単にまた新しい車などという気は起こらない訳で、最近遂に30万キロを越えて、まだまだ快調に走っているので、到底、これ以外に考えようがないのである。


※去年の2月に製作したキューブの車中泊用改造の記事はこちら。↓
「2015 D.I.Y Plan 旧型キューブを車中泊用に改造。これで旅の範囲はぐっと広がるかも。」

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★今回の改造点

それは床の高さを2段階にして、通常仕様(低い床)と、車中泊時(高い床)のベッド仕様の2パターンを可能にしようということで、大掛かりな改造を施した。
a0282620_2331952.jpgもっとも、2パターンなどにせず、低いまま使用できればいいのだが、前席のシートを倒した上にボードを置いてフルフラット化する必要があるので、どうしてもその前席のシートの高さに合わせざるをえない条件から、高床になってしまい、天井のクリアランスが犠牲になってしまうのが問題だった。
寝るだけならいいが、床に座って車内で食事やお茶などする際、頭が天井についてしまい、背中を丸めるしかない苦しい姿勢だった。

a0282620_2322424.jpgその分、床下収納が可能で、キャンプ道具などを仕舞えるのはいいのだが、実際、取り出す際、床板を外してからでないと取れないことが、またたいへんなリスクだったのだ。
自分が床にいて、荷物が床下だったらもうアウトで、まったく不便極まりなく、実用性に甚だ乏しい床下収納でしかなかった。

ということで、考え出したのは、通常の床を低くして、ベッド使用時だけその上に嵩上げ分を乗せて使うという方法だ。
具体的には、今までの脚を140ミリカットして低くし、新たに140ミリ分の嵩上げ用の木枠を作ることにした。
140ミリという数字は、“1×6”の幅のサイズだ。
つまり、“1×6”で枠を作り、それを乗せてベッドの高さにするという方法を取った。


では、画像をもとにご説明。


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▲これはキューブの後部座席を取り払った状態の室内。


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▲寸法を測って土台を作って設置。


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▲それに合板に絨毯マットを貼った床板を載せると、はい、このようにフルフラットな床が完成。(最長2mも取れる広さが確保)


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▲今回、この土台の脚を140ミリカットして、その分低くした。土台の内側に入っているのは、カットした140ミリ分を嵩上げする木枠。内部に収納出来るように分割して作った。


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▲これが、その嵩上げ分の木枠を設置した状態。6分割したように見えるが、中央は横長のものにしてあるので実際は5分割だ。横長分は、土台と前席シートのあいだの隙間に入れるようにしてある。(トップ画像は、これをやや斜めから見た状態)


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▲それに床板を乗せた状態がこれ。ちなみに③の画像とは前後が逆になっている。③とまったく同じ高さ、状態になる。


ということで、これで140ミリ低い床では、座っても天井とのクリアランスはまずまずになり、普段使いには良好で、室内でのティータイムにも使えることになる。
それに、天井までの高さが確保出来たので、荷物もかなり載せられ、日常使いには便利さも増すだろう。


さらに、次回はカーサイドタープの仮設ボックス型テント仕様への改造を考えている。
目指すところは、キャンプまではいかず、車中泊からややキャンプ寄りになったスタイルを考えていて、寝るのは車内、食事はカーサイド・ボックステントの中という感じだ。
さて、5月には出掛けることが出来るのだろうか?


by martin310 | 2016-04-27 23:17 | ∟キャンプ系 DIY | Comments(0)

春たけなわ、植物の旺盛な成長に庭づくりに励む日。キッチンガーデンの種蒔きなど。


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振り返れば、去年の9月頃からずっと、ミニログの再塗装やら、ウッドデッキの製作やら、はたまたガーデンハウスの建築などなど・・・、木工中心の作業に毎週の休みを返上して作業してきただけに、すっかり庭については放置しっぱなしだった。
もっとも、冬のあいだはほとんど手間をかけずとも問題ないことが多く、目下のDIYに没頭する日々が続いてきたのだが。
それだけに、春になって桜咲き、それが散って一斉に緑の芽吹きが始まり、日を追うごとにその成長は目を見張るほど激しくなると、もう手を入れずにはおれないほどになり、一時DIYは横に置いて、庭作業に勤しまざるを得ない時期となった。


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まずは、先週作り直したキッチンガーデンに、新しい畑の土を入れ、畝をつくり種蒔きをした。
2つある家庭菜園用のミニ畑の小さい方に、去年の残りの野菜の種(小松菜・モロッコインゲン・葉大根・スナップエンドウなど)を蒔いた。
こんな小さな面積では、1袋の種でも半分以上は余ってしまい、次の年のストックにせざるを得ず、また去年と同じメンバーの野菜の勢ぞろいとなる。
それでも、米粒より小さな種から、食卓に毎日のように付け足しとなる青いものが出来るのは実にありがたいことだし、みるみる大きく育ち実がなっていくのを見るのは、まったくもって植物の不思議を実感するものだ。

今年は、畝自体もしっかりと直線をキープしながら形よく作った。畝のあいだには「畝間施肥」ということで、腐葉土も入れて、ふかふかの土の中でさぞかし種もすくすく育つのではないかと思っている。


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大きい枠の方は、苗専用にしようと思い、これから定番のナスやキュウリ、トマトなどを植えていくつもりだ。
トマトに関しては、パスタやスープなどに多用するので、イタリアントマトなど、それに適した品種を集める予定だ。

庭で獲れた野菜をもとに、旬の味を愉しめるのは、キッチンガーデンの醍醐味だ。瑞々しい野菜たちの、歯ごたえのある味が、もう口の中に広がるようでとても楽しみである。


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そして、奥の庭にある舟形花壇の横にある、枕木のステップのあいだに、芝を敷いた。
過去、この土が露出して流れやすい場所は、クローバーを植えたりしたが、あまりに伸びすぎて枕木が見えなくなり、まったく通路ではないような惨状になったことがあり、何を植えるかいろいろ悩んだ形跡がある。
結局、適当なグランドカバーを見出せず、手っ取り早い芝生に落ち着いたわけで、ホームセンターでよくある高麗芝を貼った。
今に緑の絨毯で奇麗には見えるが、マメに芝刈りや草取りをしないといけないので、ツレの仕事が増えてしまうようだ。


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a0282620_15245086.jpg横に長いひな壇の花壇には、今までかなりの種類の宿根草を植えて来たが、何年かするうちにすっかり淘汰され、一番強靭なものだけが残ったようで、その残ったものは株を大きくしたり、種で増えたり、すっかりその辺りを支配するようになっているようだ。
これを整理しつつ、空いたところにはまた新たなものを植えようと、花の図の構想に耽りはじめるのである。
過去、半年以上、DIYのみに専心してきたのに、ちょっとこのようにガーデンへの扉が開くと、その方面にまた興味の矛先が向きはじめるのだ。

まあ、これからの最高の季節、ガーデニングの愉しみを抜きに過ごすのは酷すぎるので、DIYとのバランスを取りながら、きっとコツコツやっていくことになるのだろう。
それにしても、キャンプや車中泊の旅もあるし、まったくもって時間が足りないシーズン到来である。


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by martin310 | 2016-04-24 15:26 | ガーデニング | Comments(0)

つるバラ用木製パーゴラの完成。~強風で倒壊したパーゴラを自作して復活させた~


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先週、強風で倒壊した木製パーゴラの残骸を片付け、今週は予定どおりその作り直しを行った。

倒壊するまで5年間、我が家の庭先にあったパーゴラは、アイリスオーヤマの“TG-160”だった。
当時は、まだ庭とは言えないほどまったく手つかずの造成の地面に、このパーゴラだけがぽつんと立っていた。
庭作りをはじめる第一歩が、この既製品のパーゴラを組み立て、設置することだったのだ。
当時はまだ、今のようにDIYで簡単に自作できるほど、手馴れてもいないし、手間をかけている時間もなく、手っ取り早くまずバラを植えるためにパーゴラが必要と、この“TG-160”を購入したのだと思う。

今やそれも昔の話になり、既製品を使うなぞということはまったく考えになく、すべて自分の設計で、自分の手で作るのが当たり前になったわけである。

今回のパーゴラは構造は至ってシンプルで、梯子型で立ち上げ、上部は屋根型にして、左右の幅や高さにおいても余裕を持たせ、玄関までのアプローチとして、常時くぐって通るのに問題なきよう工夫した。
すべてSPF材の“2×4”を使い、コーススレッドの71ミリでがっちり組んだ。屋根部分の3箇所の接合には、“2×4”を二重にして組み、強度的には申し分ない方法をとった。
倒壊の原因になった、地面に杭打ちという腐食しやすい条件を避けるため、羽子板付き束石で独立基礎とした。
塗装は、“インウッド”のピーカンを二度塗りして耐久性をつけた。


出来上がってみると、構造は簡単ながらも、形や色的にも庭にマッチしているように思えた。これなら、塗装状態を見ながら、塗り重ねしていけば、そこそこの年数は持つのではないかと思われる。少なくとも、以前のものよりは耐久性は大分上がったといえる。


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▲設置場所は、地面が左より右の方が下がっており、そこで基礎の高さを揃えるために、束石の大と小を左右に分けて使った。
穴を掘って地固めし、路盤材を敷き突き固め、モルタルの上に束石を置いて位置と高さを決めた。束石のまわりはモルタルで固め、乾いてから埋め戻した。


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▲まわりを埋め戻した状態の束石。束石の上部にある窪みには、雨水が溜まると腐食の原因になるので、モルタルで埋めてある。


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▲設計どおりに“2×4”をカットし組む。梯子状に組むのはわけないが、屋根型部分の接合部の角度を出すのが難しい。
実物大の図面に合わせて墨つけ出来ればいいが、そんな広い平坦面もないので、デッキの上で現物を当てながらマーキングしていった。


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▲やはり屋根型の接合部分がどんぴしゃとはならず、微妙に隙間がある。このあたりが素人臭く、いつも唇を噛むところだ。
接合部は、“2×4”が二重になっている。これならかなり強度が出る。


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▲今までのものより幅も高さもあるので、この下を通るのに支障がない。荷物を持っていても、傘をさしていても、以前よりは通過しやすい。
ちなみに束石の上の黄色は、マスキングテープである。このあたり大抵、塗料を垂らすので。


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▲庭の下側から見ても、いい感じに形や大きさが馴染んでいるようだ。これに6月にはバラの蔓がからみ、色鮮やかな花が見られることだろう。バラも品種を一新して4種すでに発注済みだ。


このパーゴラの製作には、基礎と木工で1日、設置と塗装で半日、計1日半で完成した。
材料費は、“2×4”と束石で¥7,000で済んだので、既製品の3分の1というところだうか。(セメントや砂、塗料などあるものは含まず)


by martin310 | 2016-04-21 20:48 | *D.I.Y | Comments(0)

腐蝕して壊れたキッチンガーデンの外枠を作り直した。我が家の小さな家庭菜園もやっと始動か。


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▲画面左下の2つの長方形の枠が、我が家のキッチンガーデン(超ミニサイズ)


先日の、突風で倒壊したバラの木製パーゴラは、漸く一週間ぶりに片付けることが出来た。
相当腐蝕が進んでいたパーゴラは、プラスティックハンマーで少々叩けば容易に解体することが出来、それに繁っていた4本のバラの、ツルも根もすべて取り除いた。
掘り返した根の状態を見ると、生育環境のあまり芳しくないこともよくわかり、次に植える新苗用にもっと土壌を改良してあげないといけないこともよくわかった。


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▲今回は、“2×4”でがっちり組んで、塗装も何層も塗った。果たして、耐久年数はもっと伸びるであろうか。


そして、すでにこれも腐蝕して崩れかっていたキッチンガーデンの木製の土留め枠も取り除き、作り直し作業を行った。
3×1mと、2×1mのほんの小さな菜園だが、この時季から秋まで、様々な野菜が育ち、食卓を多少賑やかしてくれる、我が家の貴重な無農薬有機野菜の生育ミニプラントだ。

a0282620_1515767.jpg調べてみると、前回この木製枠を設置したのは3年前。
そのときは、SPF材の“1×4”を塗装して、ただ囲んでおけば、そこそこミニ菜園として使えるだろうと、簡易な造りで放置しておいたが、やはり2年を過ぎる頃、材や杭がぐらぐらしてきて、やがてバリッと崩れるように壊れた。
やはり土に触れ、常に水分に接触しているだけに、こういう枠は腐蝕しやすい。せいぜい2年が限度のようだ。

そこで、今回はもう少し耐久性を増すようにと、まずは“1×4”を“2×4”にして材の厚みを2倍にした。
さらに塗装を4~5度塗りにして、材の保護をしっかりした。というか、ウッドデッキを作っていたときの塗装済み(2~3度塗り)の12フィートの余りを使い、それにさらに2度塗りしたというだけの話なのだが・・・。
これで、前回よりは少なくとももう1年は劣化が延びるのではないかと期待している。


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▲土を耕転させ、かなりふかふかになったはず。これにさらに畝の分、土を足す予定だ。


土壌は一度耕転しておいたが、さらに土を柔らかくしようと再度耕した。
1m幅しかない、あまりに狭い畑なので、鍬を使うわけにもいかず、スコップで掘り返していったが、こんな狭い範囲でも相当に骨が折れる作業だった。
杭打ちにしても、穴掘りにしても、この耕転にしても、重い土を相手に作業に打ち込むと、かなりの重労働になる。現代人はなかなかこういう肉体労働としての土いじりをする機会がないのだから、かなり柔な肉体であるのは否めない。
へとへとになって、腰に限界を感じるようだった。(汗だらだら。。)
連続してやっていると、かなり動悸が激しくなる。これは木工作業よりはるかに体力の消耗が激しい。(ハーハー。。)


a0282620_152161.jpgこれにさらに新しい市販の畑用の土を入れる。
種まきや、苗を植えるのはそのあとだ。
春がぐんぐん緑を増殖させているが、我が家のキッチンガーデンは、まだまだ準備段階で、すでに時季が遅れ気味だ。
まあ、てきとう、きまぐれ、にわかファーマーなので、気楽にのんびりやるしかない。

でも、ガーデンの一角に新しい四角いスペースが出来上がると、庭が生き返ったようにしまった感じに見えて来る。
さて、来週は木製パーゴラの作製に移る予定だ。
築6年目の我が家は、あちこち更新して作り直す作業が目白押しだ。
年がら年中、家仕事に精を出すほかないようだ。


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by martin310 | 2016-04-15 15:15 | *D.I.Y | Comments(0)

ミニチュアカー「千曲バス」――こんなボンネットバスのミニカーをGETした。「八ヶ岳高原号」


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▲長さわずか75ミリほどの驚くほど小さなボンネットバス。使い込まれて剥げた塗装が、いっそう味わい深い雰囲気を出している。


今後作る予定の“マイ工房”のデスクまわりのインテリアに、何か小さな置物でちょっとしたアイポイントになるようなものを探していた。
特に車が目当てではないのだが、ミニカーというものも、案外、いいアクセントになり、中でも小物ながら精巧に出来ているものは、いいオブジェになる。
そこで、“ヤフオク”で数あるミニカーの中から目を引くものを選んだ。そのひとつがこの黄色いボンネットバス。


a0282620_16175541.jpg品名が「千曲バス」とあり、ボディーにはなんと「Yatsugatake Kogen」とある。
八ヶ岳フリークとしては、この懐かしい姿のミニカーを逃す手はないと、早速、入札し、落札した。
といっても、ほんの小銭程度の価格なので、かえって手間賃にもならず、申し訳ないほど安いものだ。

実際、八ヶ岳東部エリアの野辺山あたりを、こういうバスがかつては走っていたのだろうか。詳しいことはわからないが、ネットには本物の画像もあり、行き先名(方向幕)に「野辺山駅」とあるので、やはりあのあたりの高原を走っていたのだろう。



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▲“海の口”の八ヶ岳高原ロッジ入口あたり


ボディにペイントされた「八ヶ岳高原」といえば、真っ先に“海の口”の「八ヶ岳高原ロッジ」が目に浮かぶ。
ここは毎年、ことある度に訪れている、我が最愛の地だ。
そんなところへもバス路線があったのかどうかは知らないが、もしこんなローカルバスが、あの高原ロッジへの道を走っていたのなら、さぞかし趣のある魅力的な光景だったろうと思う。



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▲こんなのどかな高原を黄色いボンネットバスが登っていくとしたら・・・。イメージを膨らませるだけでも、なにか楽しい夢の世界に入っていくようだ。


遙かに高原野菜の広がる地を、とぼとぼと黄色いバスが登っていく・・・。まるで古い映画の世界のようだ。
そんなイメージを想像するでけでも、ワクワクして来るではないか。
そんな物語を持っているようなミニチュアカーは、きっと“マイ工房”の中で異彩を放つ、小さな世界をつくりあげてくれるだろう。


※「八ヶ岳高原号」:後にネットで調べてみると、やはり千曲バスの観光路線として、野辺山駅から八ヶ岳ヒュッテまで運行していた時期があるらしい。
バス車両は伊那バスから、古い1967年式のいすゞBXD50を譲り受け、記念事業の一環としてこの高原路線の運行を行っていたようだ。
ボディカラーのレモンイエローは、八ヶ岳山麓に自生するミヤマキンポウゲの花の色にちなんだものだそうで、8年くらいで運行を終了してしまったらしい。



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▲なんと、ネットにはこんな高原ヒュッテの前の実物の画像が残っていた。そうか、ヒュッテまで季節運行する路線があったのだ。(へー、知らなかった)そのバスが我が家に来た。


by martin310 | 2016-04-11 16:43 | とっておき八ヶ岳 | Comments(0)

「この世界は、我々の想像力を描くためのキャンバスにすぎない。」(ソロー)


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   This world is but a canvas to our imaginations.
                                -Henry David Thoreau-

   「この世界は、我々の想像力を描くためのキャンバスにすぎない。」 (ソロー)


よく風景の画像を眺めているとき、被写体から遠いはるか向こうの山際や森の輪郭や空との境目など、およそ画面の一番奥まった、もうピントの域を超えたボケた彼方に目が引き寄せられていることがある。
風景画にしても、同じように遠景の果ての、あるかなきかの僅かなシミや滲みのような茫漠とした境目に、目が吸い寄せられる。

これはなんだろうと思っていたが、自分で敢えてピンぼけに風景を撮ってみたときによくわかった。
どうもあたりまえのようにフォーカスが合って、像をしっかり結んでいる風景より、光や影が茫洋と色彩と混在しながら、近景から最遠景までぼーっとボケている様子に、視覚を超えた意識が惹かれているのがわかったのだ。

ものの輪郭が曖昧だから存在感が希薄であるというのではなく、逆に曖昧模糊とした像だから、余計に空間性や実在性が強調されるということもありうるようだ。

ボケた亡羊とした風景というものは、脳内で軽い幻惑を感ずるようで、妙に見ている世界以上の次元の違う世界を見ているような気になる。
というか、その瞬間、すでに思考は停止し、ただ在ることの時空にたゆたうような意識状態にある。
ある意味、瞑想的脳内活動にしばし呆けたように没入しているような気分である。

これは言わば、“見ることの禅”のような状態なのかもしれない。


そういう体感をできるように、こんな画像をつくってみた。↑
単にピンぼけ写真だけではものにはならないため、「世界の名言」から、デビッド・ソローの言葉を入れてみた。

そう、ソロー言うところのキャンバスに、ちょっと脳内を浸してみたらどだろうか。
草地と森とその向こうの山並に、光は降っているのである。


by martin310 | 2016-04-10 15:18 | 風景探勝 | Comments(0)

雨混じりの突風が吹く夜、我が家のバラのパーゴラが倒壊する。(泣)


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▲"PERGOLA PLAN"・・・倒壊した木製パーゴラの後釜を作るはめに。


次第に雨脚が強くなり、風も出て来ているのはわかっていたが、まさかその後に起こる悲劇が待ち受けているとは知るよしもなかった。

伊豆の山の上に建つ我が家の風当たりは、以前から他とは数段違っていた。なので、風が出だして、家がミシッというほどになると要注意だった。(何かが壊れたり、飛んだりする可能性がある)
陽が落ちて暗くなってから、時折、相当な勢いで家に風がぶち当たってきていた。気になって庭の木々の様子を窓から覗いたりしながら、それも時間次第で、徐々に収まっていくだろうとタカをくくっていたところ、何やら窓外でガサッと音がしたようだった。
大窓を開けて暗がりに目をこらすと、アレッ?何やら大きなものが倒れているように見える。
ガーデンベンチにもたれ掛かるように、バラの木製パーゴラが、葉を繁らしはじめたツルバラと共に、倒壊しているのを知り唖然とした。
4本の柱は根元から折れているようで、片側はさらに途中の繋ぎ目から切断されているようだった。

暗がりの中に見えた光景に目を疑ったが、まさにリアルな現実だった。すぐにでもバラを救出しに行きたいが、まだ雨と風は一向に止む気配がない。もう、この状態では今更どうにもなりそうもないので、明朝、晴れて明るくなって作業をしようと、もうバラの命は諦めざるをえない心持ちだった。


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▲夜が明けて、昨夜の被害の全貌が判明。パーゴラが根元から折れて倒壊。取り敢えず、玄関への通路塞ぐパーゴラをどうにかせずには・・・。


考えてみれば、もう丸5年が経過して、この木製パーゴラ自体、かなり老朽化してきているのはわかっていて、補強したり、再塗装して、わずかでも寿命を伸ばしたいと思っていた矢先だった。
前日、どうも形が歪んで、直角がおかしくなっていて、これはやばいなと感じていたばかりだった。

地面への固定は、杭を打ってそれにコーススレッドで止めていた。
そのあたりが、杭もろとも見事に腐蝕していたのだ。
ツルバラは4本これにからみ、それも6年目、木化してだいぶ重量もかかっていたことだろう。
もともと、ゆらゆら不安定なところに、この突風だ、こうなることも当然かもしれない。だが、できれば、今年の花の時期を愉しませてくれてからにしてほしかったと悔やまれた。
とはいえ、早くに手を打っておくべきだったが、他にDIYが忙しく、後回しだったのが、遂にもたず悲惨な結果を招いた。
取り敢えず休日が終わってしまったので、来週まで何とか仮にでも立っていてもらいたいと、紐で引っ張りながら、片方はバラの幹で自重を支えてもらった。また風が吹けば駄目だが致し方がない。


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▲方法なく、一応片側がないが立ててみて、紐で倒壊を防止する応急処置。でも、バラはけなげにも葉を茂らしている。


a0282620_13495148.jpgバラは4種類、うち1本は根元で折れて駄目だろう。他はまだかろうじて生きている。ツルの弾力で持ちこたえたようだ。
だが、こんなツル巻き状のまま、次のパーゴラを作るまで待たせるのは無理だ。一旦、すべて刈り取って、別のものを植えなおさざるをえない。
それがわかっていながら、生き生きと若葉が繁っているバラの身が不憫で仕方がない。今年もきれいに花を咲かせようと準備していたろうに、その新鮮な緑がけなげに倒れたパーゴラに巻きついている。
▲今年も何もなければこうなったはずが・・・。


早速、早急にパーゴラを作り直そうと、簡単な設計プランを練りはじめた。造作はシンプルなので、木材で作るのにはわけない。
だが、次回は腐蝕対策として、基礎をちゃんと束石を使ってやろうと考えている。木材を地面に直接指すのはご法度だ。
腐ってしまうと、今回のように倒壊の危険があるので要注意だからだ。
バラの苗はこれからは買い求めて植えても、まだ今年のシーズンには間に合うだろう。
この母屋の角、庭の大事な一画にパーゴラに咲くバラがないのは心もとない。庭の風景を保つためにも、またひとつ急ぎのDIY仕事が喫緊の課題となった。


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▲日中のうちは、雨にけぶるだけだったのに、やがて突風が吹き荒れることに。


by martin310 | 2016-04-08 14:16 | ガーデニング | Comments(0)

やっぱり積年の思い、かつてのレコードを聴きたくて、レコードプレーヤーを買い求める。


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▲かれこれ20年振りでジャケットから出してかけてみたレコード。このアルファレコードのラベルといえば、そうYMOの「SOLID STATE SURVIVOR」だ。



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CDの音をもっと良くしようと、CDプレーヤーを買い替えたり、DACを追加したり、光ケーブルにしたりと、一応の効果はあったものの、どうも長く聴きたい音でないのか、音そのものに飽きてきてしまい、やがて音楽すら聴かなくなる期間がずっとあった。

どうしてこうもCDの音に満足できないかと、いろいろネットで関連情報を調べてみると、やはり同じ思いの人は多いらしく、CDの音の機械的なつまらなさから、今、静かにあの当時のレコードへの復活熱が再燃している傾向にあるらしい。

いったい自分はあの30年も前に、どんな音を聴いていたのだろう?
レコードで聴いていた音すら忘れてしまって、デジタルのmp3が常に耳に入る今は、思い出すということすら、その機会がないときている。

自分が持っていたLPは、今もリビングの棚の中にあり、埃をかぶって色褪せてはいるが、確かに保存しておいたからに、いつでも針を落とせばその音を確かめることができる。
だが、レコードはあっても、それをかけるプレーヤー自体、廃棄処分にしてから長くCDプレーヤーに取って代わって来た。
そこで、止むに止まれずその懐かしき音を求めて、最新のレコードプレーヤーを購入することにした。

ヤフオクで中古プレーヤーも数多く出て来るが、ランクの高いものは当然のこと落札価格もぐんと高い。
かつて自分が使っていた同型が出たときには、買い戻すかのように価格の推移をウオッチしていたが、結果はマニアックに値が張って入札は逃した。
中古はやはり中古、どこに問題が潜んでいるかもわからない。それより最新のもので、そこそこの性能が期待できるものにしておいた方が得策だと思い、少々気張ったが“TEAC”の「TN-350」に決めた。
これなら、ヘッドシェルごとカートリッジ交換もできるし、ルックスもけっこう奇麗でいけている。それに純正でカートリッジもそこそこのものが付いているので、すぐにでも視聴できるのがうれしい。




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▲“TEAC”のアナログターンテーブル「TN-350」。色はチェリー。モダンな薄型キャビネットで仕上げの美しさが際立つ。音楽を聴くのと同時に、こうやって回るレコードを眺める愉しさも魅力のひとつなのだ。




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▲新旧取り混ぜて使っている我がオーディオシステム。ほとんどが入門機的な低価格帯のもの。高級機を用いずとも、そこそこいい音が聴ければいいという発想。というか、要は予算を掛けられないだけのこと。




かなり久し振りに紙ジャケットからレコード盤を出し、手に取ってみると、あの当時の感覚が戻って来る。
艶やかで黒光りしている盤面は、思ったよりきれいだ。
オーディオテクニカの“レコードクリニカ”で埃を拭き取って、ターンテーブルに乗せる頃には、あの独特の胸躍るワクワク感が蘇って来る。

まわるレコード盤を眺めるのも、以前のプレーヤーが壊れた20年くらい以来だろうか。黒く光る円盤は実に美しい。
そして、そこにある溝をトレースすることで生み出される音は、胸が熱くなるほどさらに魅力溢れる音だ。
ああ、これがレコードのぬくもりのある、あたたかな音だ。
そうだこれを聴いていたのだ。

もちろん、このログハウスに来てはじめてのレコードの音だ。
その音が自作のバックロードホーンから流れ出したときには、懐かしいアルバムであったことも功を奏して、目頭が熱くなるほどだった。
(※自作バックロードホーンにつてはこちらの記事をどうぞ)
レコードジャケットにある1979年版とは、もう37年も前かと絶句する。
さらに古いものは40年を超えている。
そんな昔の時間がこの盤の中に眠っていたとは・・・。

レコードはものによっては、シミのようなものが多いのもあり、針を落とせばパチパチとノイズが出る。音も古い録音そのもので、今とは違いのっぺりと輪郭の柔な音だ。
そんな音を耳にすると同時に、思いもかけない長大な時間が経っていることを今更のように思うのだ。

懐かしいアルバムを次々とターンテーブルに乗せながら、過ぎ去った日々を回想したりする。古い音楽と共に、あの頃の記憶が呼び覚まされる。
これは音に特化した、ひとつのタイムスリップでもある。

こんな音楽の回顧録のような愉しみは、もうしばらく続きそうだ。
もう忘れてしまっている曲が、見覚えのあるジャケット写真の中から蘇るのだろう。
気がつけば、もうそんな年代に差し掛かっている自分を思う。
これが我々世代の懐メロなのだ。





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▲1980年製のオリジナル・ハンドメイドなバックロードホーン。FOSTEXのフルレンジ2発を組み込んだ、長岡鉄男氏設計による大型スピーカーだ。経年劣化した旧SPユニットを新たに交換して、今でも見事に鳴っている、36年のキャリアを持つスピーカーシステム。


by martin310 | 2016-04-05 22:38 | オーディオ | Comments(0)

完成したガーデンハウスは、インテリアグッズの集積場となる!?


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先週完成したガーデンハウスに、隣のログキャビンから、当初の予定どおりキャンプ用品を移動しようと思いきや、それより優先して、リビングに溜まったインテリアグッズを先に持ち込むことにあいなった。
これはこの先に作る予定の“マイ工房”に飾るための物たちで、ネットショップやヤフオクから買い集めた様々な物品だ。
いつもそうだが、建物を構想し、実際的な寸法取りなどしながら、徐々に現実化して来るにつけ、その室内の完成予想図も同時に脳裡に湧いて来るもので、それに必要なインテリアグッズをいつしかネット上で探しはじめる。
で、次々にポチっとするうちに、求めた物たちが家に溢れ出すのだ。

まだ図面での構想の段階でしかないにもかかわらず、その内部に飾るあれこれは、すでに確保してしまうという・・・、これはもし在庫切れとか販売終了とかなったら、もう手に入らない心配から、見つけたときにすぐに入手しようという衝動から来るものだ。
だが、次第にリビングに物の数が増え続けていく光景は、視覚的にも、気分的にも物が在り過ぎで圧迫感を感じ出す。
ツレにつけては掃除の手間が倍増し、不服申し立てが出だす始末だ。

ということで、取り敢えずの場として、はからずもこの新築ガーデンハウスがそれらの倉庫と化したというわけである。



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▲以前から、タイプライターはどうしても定番グッズとしてほしいなあと思っていたが、アンティークの有名どころの“UNDER WOOD”や“ROYAL”などは、どうしても値が張るので、落札に弱気になる。で、このあたりの近年のものは安いとあって手が出せた。もの的にも綺麗な品で、飾りとして置いておくにはデザインもいい感じだ。
グリーンの鉄製コンテナ風キャビネットの上に置くというのが、一番似合うなと思って買い揃えた。


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▲この光景は、なんだか盗賊団の地下倉庫のような雰囲気があるが、別に盗品の棚ではない。
古いものは上皿天秤だけで、あとは新品かやや中古のものだ。最近は、アンティーク加工をあらかじめ施した製品が多く出回っているので、全体に古めかしい雰囲気は自然と出て来るようだ。


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▲圧力計の形状が好きで、大小いくつか集めた。いずれガス管と一緒に壁面装飾に使おうと思っている。
それとフラスコが見えるが、写っていないところにはメスシリンダーの1000mlと500mlがある。これは上皿天秤とともに、学校時代の科学の実験のオマージュだろうか、なぜかほしくなったものだ。


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▲木製の踏み台はイケア製で、白木だったのでワトコオイルで塗装してみたら、グッと雰囲気がよくなった。
縦型のカフェサインボードは模造品だが、原画は焼いた板を削って線画を描いたもののようで、いわゆる陰刻だが、これなら自分でも出来そうで、いつか挑戦したいと思っている。
やっぱり、コンテナの工業系デザインはいかしていると思う。

これらは仮置き場に一時的に収納している状態であって、いずれ“マイ工房”が完成した暁には、その室内に鎮座する物たちである。
ただちょっと心配なのは、自分の好みが変わって、また違った傾向のグッズを集め出すのではないかという危惧がある。
もうこれ以上、物は増やしたくないと思っているのに、部屋が増える度にまた物も増える。
致し方ない道楽である。


by martin310 | 2016-04-04 15:27 | ∟DIYインテリア | Comments(0)