伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新の記事
強風の夜のリベンジに、翌日は..
at 2017-04-25 10:35
強風去ってやっと“まったりタ..
at 2017-04-24 14:25
またもや遭遇、強風キャンプ。..
at 2017-04-21 17:49
タープ用ウッドポールの収納カ..
at 2017-04-17 13:36
ヘキサタープ用ウッドポールの..
at 2017-04-13 20:40
母屋の外壁の再塗装準備、それ..
at 2017-04-10 13:58
18メートルの土留め柵完成後..
at 2017-04-07 11:13
ワンコを背負って下田町歩きと..
at 2017-04-03 14:07
伊豆下田の爪木崎にて、ワンコ..
at 2017-03-31 20:47
18メートルの土留め柵が遂に..
at 2017-03-29 20:03
画像一覧
カテゴリ
全体
*D.I.Y
∟18mの土留め柵
∟DIYインテリア
∟ガーデンハウス
∟ガーデンフェンス
∟ウッドデッキ
∟Tool Shed
∟キャンプ系 DIY
ログハウス
キャビン
*キャンプ
∟奥大井・八木C(3)
∟かじかの里公園C(3)
∟秋葉神社前C(4)
∟朝霧ジャンボリーC(2)
∟西湖自由C(3)
∟道志の森C(7)
∟田貫湖C(1)
∟駒出池C(3)
∟デイキャンプ(6)
車中泊の旅
ガーデニング
田舎暮らし
サイクリング
八ヶ岳ポタリング
おすすめショップ
カフェ&レストラン
BOOK&CD
風景探勝
とっておきの伊豆
とっておき八ヶ岳
スピリチュアル
日々の思索ノート
アート
文学
音楽
オーディオ
映画
オリジナル動画
YouTube
vimeo
お気楽メモ帳
社会問題
時代の真相
秘史探求
その他
「食」の問題
選挙関連
TPP関連
原発関連
UFO関連
以前の記事
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
ブログジャンル
twitterで更新情報がわかります。
ブログランキング
検索
記事ランキング


<   2016年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧

庭づくりは終わりのない実験場。――植栽とDIYで、脳裡にある夢の世界を築く行為!?


a0282620_2212874.jpg


来年の花の盛りを夢見て、あくせくと庭のあちこちに苗を植えていると、やはり以前から気になっている土壌のPH値を測ってみない訳にはいかない。
今まで一度も、我が家の庭の土壌の酸性度など測ったこともなく、まったくどのくらいの値なのか皆目見当もつかずに、ずっとガーデニングなるものも、小さな家庭菜園なるものもやって来ている。
せっかく植えるのだから、当然、元気に育って、精気の漲る美しさを見せてほしいと願うものだが、さて、土の質を高めようと、あれこれオリジナルブレンド培養土を考え出し、肥料についてもそれなりにあれこれ工夫している割には、PHのことはまったく無頓着に今まで来てるという不思議・・・。
徹底するにはそこも大事だと、今回はシンワ測定の「土壌酸度計」なるものを購入して、雨上がりにさっそく測定することにした。


a0282620_222081.jpg


キッチンガーデンのミニ畑の方は、PH6以上でまあまあ許容範囲だったが、新たに作った生垣裏の花壇においては、PH5あたりで、それを切る箇所もあり、どうも酸性が強いのがわかった。
おそらく、この土地は山土が主なため、その土壌の質が酸性寄りなのだろうと思うのだが、市販の畑養土を使ったミニ菜園の方は、もともと弱酸性に設定されて作られているので、それほどでもない結果だった。

ということで、さっそく中和作業として、苦土石灰(一応、天然素材配合のもの)を撒いてみた。買って来たものがあまりに少量過ぎたので、全然足りなかったが、テスト的にどの程度の数値が変わるのかやってみようということに。

次の雨の後、再度計測してみると、PH5を切るほどだったのが、針が5.5あたりで止まった。なるほど、効果は若干でも出ている。もっと撒いて6.5あたりに保ちたいものだ。


a0282620_2222097.jpg


a0282620_2233584.jpgさて今回は、それ以外では、敷地の入口の左右にある黄モッコウが咲く場所の木製フレームに、ワイヤーメッシュを張った。
これに、ツル性植物の「テイカズラ(桃花)」を這わせる予定だからだ。
上部はモッコウバラの黄色が占め、その下からテイカズラの淡い桃色の花が混在していくような感じにしようというプランだ。

ワイヤーメッシュは、コンクリート打設用の3㎜径のものを、グラインダーでカットし、それに鉄・トタン用塗料を塗って使った。
塗装をせず、錆を承知で使う人もいるようだが、一晩雨に濡れただけで、全体に錆が出るほど錆びやすい代物だったので、敢えて黒の塗装をすることにした。
a0282620_223994.jpgといっても、平面でないこの細い針金を延々、裏表塗っていくのは、思ったより根気のいる仕事だった。
さらに、グラインダーはあまり使ったことがなかったが、単に3㎜の針金を切るのに、もの凄い火花が出るのには驚いた。
まるで真昼の花火だ。作業着や靴にかかって、焦げ臭い感じもあり、下手をすると燃えるほどの火花だった。

木製フレームにはアルミの針金で固定したが、当初枠だけで形的にものにならなかったのが、取り付け後は、メッシュであっても見た目には平面になったように見え、パネル状に立体感が出たようだった。


a0282620_2242572.jpg



a0282620_22125646.jpg黒の鉄用塗料でついでに、やや錆びかかっていた、アイアンのバラアーチも塗っておいた。
さすがに、一塗りしただけで見違えるほどに綺麗に見えるもので、塗るというのはけっこう物を一新させるものだと納得。
このアーチは、もちろん以前はバラを這わせてあったが、生育不全で断念し、今度は、入口のモッコウバラの黄色に対して、白を左から、そして右からはハニーサックル(ロニセラ・テルマンアーナ)の黄色を誘引し、伸ばしていこうと考えている。


a0282620_225718.jpg


a0282620_2261523.jpg最近の作の木製大型プランターには、先に植えた山アジサイのまわりに、「エリゲロン・カンビンスキアヌス」を植えて、もわっと膨れ、縁から枝垂れるようにと期待をかけている。
梅雨の頃に、淡いブルーやピンクの山アジサイの花と、エリゲロンの小花の群れがつくるコントラストな光景を想像しているのだが・・・。

この秋に入って植えた苗は、また新たに増えて全60種にもなっている。
考えてみると、そのうち以前に使ったことのある苗はひとつもないことに気づく。すべて、自分にとっては新顔の植物たちとの遭遇である。
一度育ててみたことがあるものは、大抵がどんな性質のものかをわかって、もう一度とは思わないもので、さらにさらに新たなものを求めて、自分の未だ知らないものを選ぶ。
それだけ、庭づくりというのは、終わりのない植物との実験場なのだろう。

そんな庭をあちこち行ったり来たりする主を尻目に、ワンコはデッキの上でそよ風に吹かれながら、なんとはなしに眺めているのである。


a0282620_2263820.jpg



by martin310 | 2016-10-29 22:16 | ガーデニング | Comments(0)

秋深まり、庭仕事も佳境に入る?!来春の花盛りを夢見て・・・。


a0282620_235774.jpg


a0282620_2354789.jpg庭のあちこちで、以前、土留め板等で仕切りをしていた箇所が、ここに来て腐食が激しくなり、遂には取替えの必要が出て来ている。
ある程度は新たにやり直して来ていたが、一番庭の正面になる、土留め板というより、通路と花壇の境界としての白い小型のフェンスがぐらついていた。
フェンスを固定している杭が腐っているだけのものかと思いきや、フェンスを取り外して塗り替えようとしたところ、裏打ちした板が、さわるとボロボロと剥がれて来て、全体に腐食が進んでいることにやっと気づいた。
塗り替えればまだ使えると思っていたのが、もう廃棄せねばならない状態とは、ちょっと目にはわからなかったのだ。またしても、手間が増えてしまった。
少なくとも2年は持つだろうという予想は、それ以上、2年半持ってくれたが、案の定、もっと早くに塗り替えをしていれば・・・、という結果になってしまったようだ。
(※2014年4月の記事に、白いミニフェンスの設置のことがあった。↓)

で、全長8メートルのフェンスをすべて取り去って、新たに“2×4”で仕切ることにした。カインズホームの既成品のミニフェンスを使うのは、今回はよしにして、他の箇所と同じ、一番単純な“2×4”をダークオークで塗ったものを杭で固定することにした。
これの方が上に出っ張りもなく、空間が広く感じられ、すっきりしている。フェンスの高さで花壇の花が隠れることもなく、とてもオープンな感じになるようだ。


a0282620_2362129.jpg


まずは、正確に直線が描けるように水糸を張って位置決めをした。大抵は、目測でやると曲がったり、歪んだりするので、ここは横着をせずに、きっちりと幅を均等に真っ直ぐにした。
で、下のように真っ直ぐには一応はなったようだ。
(SPF材の“2×4”の12フィートが2本と、6フィートを1本をつなげて使用)


そして、奥まったところにある、通称「舟形花壇」をシェードガーデンとして、もっと整理しようと、買い入れた苗を植えた。
エゴノキの株元に、先週植えたギボウシの周辺に、「アマドコロ」や「キョウカナコ」、「オミナエシ」を植え、白いトレリスの塔の下には、「シュウメイギク」の白花と桃花をまとめて植えた。
アルプス桜とエゴノキの下の、半日陰のこのエリアをカラーリーフと和的な素朴な花たちで装うという企みだ。
来年、再来年くらいには、けっこういい感じに育って来るのではないかと思っている。

庭のDIYと植栽はまだまだ続く。
やり出したらここまでというところまで、やらずにいれない性分は、凝り性と云うのだろうが、何事もこの性分で進まざるをえないので、致し方がないところだ。


a0282620_2371545.jpg



a0282620_236545.jpg



a0282620_2373779.jpg



a0282620_2374850.jpg



by martin310 | 2016-10-26 23:09 | ガーデニング | Comments(0)

木製大型プランターの製作と苗の植栽。秋の日に、実動7時間も庭仕事!?


a0282620_2032654.jpg


去年の今頃は、ウッドデッキやガーデンハウスの製作にずっと没頭していたのを思い出す。
なので、庭の状態についてはほとんど手つかずで放置したままも致し方なく、そのつけが回ってきたかのように、今年は植物の生育の勢いはいいものの、雑然として、全然整理がつかない、何かごちゃごちゃな感じが否めなかった。

ガーデンフェンスを設置して、一見小奇麗に表側は見えるようになったこともあって、この際、庭全体の整理整頓をしない訳にはいかなくなった。
そこでまず、生育が芳しくなく、花つきもよくないものを除去したくなって、その筆頭だったのが、アルプス桜やエゴノキの木蔭に数本植えていた山アジサイたちだった。
このひょろひょろした、株立ちも少ないアジサイを、どこか一箇所にまとめたいと思い、思い当たったのが、テラコッタの大鉢に寄せ植えするプランだった。

4~5本の株をまとめて植えて、コンパクトに剪定しながら観賞用にすれば、けっこう庭のいいアクセントになるのではないかと思ったのだ。
で、テラコッタの大鉢を品定めしようとすると、そのあまりの値段の高さから断念し、それならいっそのこと丸型は無理で角型になるが、木製プランターを自作すればいいと、いつもの木工という安易な手段に出たのだった。

材料は、SPF材の“1×4”と角材だけ。
以前、バラの角型プランターとして45センチ角のものは作っていたので、今回はそれを50センチ角にしようと、さっそく製作に取り掛かった。
構造は極めて単純で、角材をコーナーとトップに使って、あとは“1×4”を並べて固定。
底は角材分上げ底にして、水抜き用にスリットを入れた。(隙間には、鉢底網で覆う)

塗装は、いつもはダークオークを使うが、今回はちょっと色味を変えて、母屋の外壁の色と同じのステンプルーフのパインイエローにしてみた。
ちょっと黄色く、明る過ぎるが、1年も経てば木材が日に焼けて濃くなって来るので、ちょうどいい加減の落ち着いた色合いになって来るはずだ。


a0282620_2044994.jpg

▲木工作が終わったところの大型プランター。まるで一人用の浴槽のようだ。


a0282620_205565.jpg

▲底板は、水抜き用にスリットを開けてある。これに隙間には鉢底網で覆う。これをやらないと、ナメクジが侵入して来て、植物が被害に遭うそうだ。


a0282620_2052011.jpg

▲パインイエローで3度塗りしたが、やはり真っ白な材なので、あまりに黄色過ぎる。経年変化で、オレンジ系の茶のような色合いに変化して来るが・・・。


a0282620_2053545.jpg

▲玄関までの枕木のアプローチの角に設置した。傾斜があるので、レンガを土台にして高さを調整してある。それにしても、容積が大きいので、培養土だって半端な量ではない。さっそく、山アジサイ4本を移植した。今後、このプランターの縁から枝垂れるような植物を植える予定だ。


a0282620_2055274.jpg

▲これはあこがれだったジューンベリーの苗木を植えたところ。あこがれとは、ジューンベリーはよくシンボルツリーに使われるが、我が家の庭には植える場所がなく、諦めていたからだ。だが漸く、そこだけ土を大幅に入れ替えて、土留めも設置して植える場所を確保した。ここは庭から出た石の捨て場にしていた場所で、植物は植えられない土壌だったのだ。


a0282620_206812.jpg

▲買い集めた苗たちは、鉢植えや、ここに一時仮の地植えにして、やっとポット苗がなくなった。数えてみると、今回植えたものは全部で40種ほどになる。これが花盛りになる光景は、いったいどんなものだろう、今から楽しみである。


今回、ここにはないが他にも、「白モッコウ」「小手マリ」「ヤマブキ」「ギボウシ」類も植えている。
ハーブ類や宿根草、それに花木類もあるので、来年の春から初夏にかけては、色とりどりの花の色がこの庭に見られることになるだろう。
休み毎、一日実動7時間も庭で重労働している成果は、まだまだ半年先まで待たねばならない。楽しみは先に・・・。


by martin310 | 2016-10-20 20:07 | *D.I.Y | Comments(0)

ガーデンフェンスまわりの草花の植栽。来年の暖かい季節にはモクモクと緑が茂るはず?!


a0282620_11205212.jpg


今週は、ガーデンフェンスまわりの土留め板の設置と、ハーブ類や宿根草類の植栽を行った。
庭側の花壇と芝生の境に設けていた土留め板は、ものの見事に腐食していて、片手で掴むとぼろぼろ崩れ落ちるように取れてしまうほどだった。
まったくもって微生物の力は凄いもので、角材を2段組みに地面に寝かせて設置していたのに、それがふわふわの骨抜きになって崩れ去るのだから、いくら防腐塗料を重ね塗りしても年月の経過には耐えられない。まだ白く蠢く白アリのようなものが中に巣くっていた。
今回新設した“2×4”だって、せいぜいもって3~4年というところだろうか。いっそのことレンガを組んでなどとも思うが、庭のレイアウトの変更などの可能性があるのと、予算がかかるのでしない。やはり、木材の方が安直で使い勝手がいい。

さて、苗の植栽は、ネットや実店舗で買い集めたものを、あちこちにレイアウトした。
買ったときは、庭の違う場所用にと考えていたのに、実際、ものを見たり(1年苗で小さい)、植える場所の状態など、どうも最初とは別の考えが浮かんで、予定がかなり変更されることになった。
フェンスの道路側は、基本、フェンスの足元を緑で覆うように、匍匐性で広がるグランドカバー的なものを選び、そこにアクセントで縦に伸びる中型クラスの宿根草を間隔を空けて植えることにした。花の色もそれぞれ違えて、開花期も多少ずれるようにという感じだ。


a0282620_11214971.jpg


ちなみに、フェンス道路側はこんなものを植えた。

ワイヤープランツ(既存)/アガパンサス・アフリカヌス(移植)/オキザリス(移植)/ペニーロイヤルミント/ラベンダーセージ(4株)/レモンマリーゴールド/マドレンシス(2株)/ユーパトリウム(青)/ダリア・フーガスカーレット/リシマキア/クリーピングタイム/赤花クリーピングタイム/カムファータイム(移植)

まだ小さい苗を植えただけなので、見栄え的にはどうということもなく、写真的にもあまり冴えがあるわけでもないが、来年の初夏の頃にはけっこう賑やかになっていると予想している。
花のバックはフェンスの白が来るので、視覚的にははっきり色が際立つようになるだろう。


a0282620_11234953.jpg



a0282620_1124618.jpg


一方、フェンスの裏側、庭に面した側にはこんなものを植えた。

ヤブラン/吉祥草(キチジョウソウ)/ゴールデンジェム/テランセラ・パリホワイト/ホワイトペリウインクル/アジュガ(移植)/日野春ブルーローズマリー/アベリア・フランシスメイスン/大輪カラミント


a0282620_1128963.jpg苗を植えると云っても、我が敷地は掘ればすぐに小石がぞろぞろ出て来る土地、苗の根が伸びてよく生長できるように、深めに穴を掘って、そこに我が特製ブレンド培養土を入れて植えるのである。
つまり、どこも皆、植物の根のまわりになる箇所はすべて土を入れ替えるわけで、その作業がけっこう労力がかかるのだ。
掘ってみるとコンクリートガラを敷いたところが出てきたりして、そのかなり固い層を割っていく手間もあり、石や、なかには半切りレンガが出てきたりもして、造成でどんな土を持って来ているのやら・・・。
こんな環境によくコニファーが根を張って、ここまで大きくなったものだと関心したりして、あらためて見かけでなく、地面の下の状態までわかって植栽しないと、その後に支障が出ることもあると納得の作業だった。

a0282620_1128255.jpg自前の特別ブレンド培養土とは、基本の土にいくつかのものを混ぜて作る、栄養たっぷりふかふか養土で、まあ自分流にてきとうに混ぜ合わせてこれでいいと思っている類のものだ。
ただ、これをコンクリートを練るトロフネで混ぜ合わせる作業も入るので、全150リッターを超える量を作ったのにはたいへん骨が折れた。

これですくすく快調に育ってくれれば、我がオリジナルブレンド培養土も自慢できるものなるやもしれない。


a0282620_1122374.jpg



a0282620_11272953.jpg



by martin310 | 2016-10-14 11:33 | ガーデニング | Comments(0)

小淵沢「ミヨシ・ペレニアルガーデン」再び ~花苗の買出しに山梨へ~


a0282620_13405983.jpg


ガーデンフェンスが完成してみると、それに付随して植物の植栽についてもあれこれ考え出し、花苗のカタログやネットショップを調べるうち、新たにハーブ類や宿根草類の苗の購入の必要が出て来た。
ハーブ苗に関しては、ちょうど今、「日野春ハーブガーデン」 の実店舗では20%OFFのセールの期間の終了間際のようで、ネット販売より安く買えるので、さっそく出掛けることにした。
もっとも、山梨まで出掛ける方がいろいろと物入りになって、ネットで買った方が安くなるかもしれないが、さすがこのところDIY続きでまったく遠出というものをしていないので、秋のドライブがてら一路八ヶ岳方面へ足を伸ばした。

日野春ハーブガーデン」 は、あいかわらずひっそりと田舎道の傍らにあって、看板に目を凝らしていないと、思わず通り越してしまうほど地味なところだった。
ただ、販売ハウス内に入ると、ずらっとハーブ苗が並び、その種類の豊富さに驚きを感ずるほどだ。
あらかじめカタログで目ぼしいものにあたりをつけておいたので、必要なものはすべて揃った。セールの値引きはもとより、おまけの苗も3つもいただき、箱いっぱいに詰めたハーブ苗を手にすることができた。

日野春ハーブガーデン」 については、去年の記事にあるので参考までにここにリンクを貼っておくことに。↓


a0282620_13445273.jpgさて、その次は長坂の「Jマート」に立ち寄り、花苗売り場を物色した後、小淵沢の「ミヨシ・ペレニアルガーデン」へ向かった。
「日野春ハーブガーデン」同様、ほぼ1年ぶりにやって来たが、去年は9月のはじめだったので、まだガーデンには花が咲き誇っていたが、今年はすでに10月、ほとんど花は終わっていて、かろうじてある花の色だけが目にできるだけだった。
ガーデンはみるべきものがないので、おのずとショップ「ABABA」の方に視点は向く。
苗選びもそこそこに、やはりこのショップ全体の造作やデザインなどに興味が向いて、カメラもそういう箇所を拾っていく。

それにしても随所にプロフェッショナルな造りやアイデアがあって、ただ苗を見るだけでないDIYフリークには興味深々な場所なのである。
詳しくは前回訪れたときの記事と重複するので、リンクからどうぞ。↓


a0282620_13454332.jpg前回より1年後のショップの建物やオブジェなどを見ているわけだが、さすが管理の行き届いているところで、木材面の塗装などの劣化がみられないほど、きれいに補修されている。
きっと定期的に再塗装しているのだろう。
手の掛け方が見事に職人仕上げで、我々素人のDIYとは一味違う完成度だ。(当たり前だが)
ただ、そこが自分流の手の暖かさ(妙なヘタウマ感)が感じられないだけに、やはり自分は自作に賭ける方が性に合っているようだ。
DIYはDIYの味がある――。(素人ハンドメイドな味わい)
そういう感覚の違いを確認できる場でもあるなと思う。

販売してある花苗の種類は、他になかなか手にできないものもあり、このショップのセンスが伺えて、またも必要以上に買い込んでしまった。
特に、ウォールコンテナ用の寄せ植えに使うものは、ここにはかなり洒落たものが豊富にあり、あれもこれもとポット苗の数が自然に増えるのだ。

ちなみに、今回購入した苗の種類を記しておこう。

「日野春ハーブガーデン」
アカンサス・モリス/日野春ブルー・ローズマリー/セダム・テルナツム/セイヨウニンジンボク/キャットミント・ブルードリーム/レンタータイム/クリーピングタイム/赤花クリーピングタイム/大輪白花セイヨウウツボグサ/レモンマリーゴールド/ペニーロイヤルミント/シルバー・テッドネイル・パープルローズ/フロックス・ブルードリーム/ホワイト・ペリウィンクル

「ミヨシ・ペレニアルガーデン」
ネシア/セリ“フラミンゴ”/リシマキア/ユピア/アスター・ビクトリア/サンブリテニア

※苗の種類名までわかるというのは、今までの買って植えるだけの放任主義をあらためて、買い込んだ花苗はすべて記録しておいて、それがどこへ植えて、その後どうなったかまで、後でわかるようにしようと思ったからだ。今までがひどすぎて、名前すらわからないものが庭に溢れていることの反省から。


a0282620_13431058.jpg



a0282620_13432067.jpg



a0282620_13432910.jpg



a0282620_13433747.jpg



a0282620_13434857.jpg



a0282620_13435632.jpg



a0282620_1344528.jpg



by martin310 | 2016-10-10 13:47 | ガーデニング | Comments(0)

完成した自作ガーデンフェンスに、ウォールプランターを設置して寄え植えしてみた。


a0282620_135261.jpg


a0282620_13523287.jpg今週は、入り口の向かって右側の、ワンブロックだけのフェンスを設置し、これでフェンス自体の施工はすべて完了した。後は、土留め板の設置が残っているだけで、敷地の外側の造作はこれでほぼ終わりだ。
そこで、何も装飾的なもののない白い壁ではと思い、ウォールプランター2個をフェンスのポスト2本に取り付けることにした。

アイアンのウォールプランターは、いろいろネットで探し、なかなかこれというものがない中、大きさやデザインから「Jマート」の“クラシックウォールプランター”を採用することに。
サイズ:(約)幅29×奥行16×高さ37cmで、実際のフェンスに設置した際のバランスからも、これが妥当と決めた。
アイアンの装飾模様が若干うるさい気もしたが、花を植えてみるとほとんど隠れてしまうので問題なかったようだ。

a0282620_13525040.jpg植え込む花々は、予めこのウォールプランターに合うものということで買い集めておいた。ただ、花苗を見て歩く毎にさらにいいと思えるものを見つける度、その数は増えていき、3種か4種しか入らない小さなスペースでは溢れるものが出て来る始末だ。

実際植えつけてみると、間近で見るにはいいものの、道路から遠く眺めると、ほとんど小さな花は見えにくく、かえって花びらの大きな色面積があるものの方が目に入るようだ。
まあ、所詮自己満足。こんな感じでいいとしよう。
しかも花の時期はそう長くもなく、全体の形も徐々に崩れていくだろうし、花や葉の元気もなくなれば植え替えも必要となる。
そのうち怠惰になって放置状態になりそうでもある。
まあ、寒くなるまでのもうしばらく、根気が続くようだといいのだが・・・。


a0282620_13532463.jpg

▲入り口右(画像手前)のフェンスも出来上がった。あとはその下の土留め板の設置を残すのみとなる。


a0282620_1354164.jpg

▲もうひとつの寄せ植えウォールプランター。花の色の配合とかも一応意識してのものだが、なにせ花が小さいのでほとんど目立たないようだ。


a0282620_13541745.jpg

▲こんな風にフェンスのポストに2つ設置。何にもないよりは、ちょっと雰囲気が出てきたか?いずれ、フェンス足元にもグランドカバーの植物を植えるつもりだ。


a0282620_13543538.jpg

▲正面からはこんな感じに。フェンスの白いバックにウォールプランターの寄せ植え・・・、こういう雰囲気を作りたかった。


a0282620_13544443.jpg

▲庭のあちこちの植栽の入れ替えなどのために買い集めた花苗がかなり溜まって来て、デッキはポット苗がずらっと並ぶ花屋状態になっている。(一度興味に火が点くと、その一点になりやすい性質がこれを呼ぶ)


by martin310 | 2016-10-07 13:55 | ∟ガーデンフェンス | Comments(0)