伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新の記事
足場だってセルフビルド。単管..
at 2017-06-24 16:01
梅雨らしくなる前の庭便り。(..
at 2017-06-20 10:41
西伊豆の山の上で外ランチ。(..
at 2017-06-17 16:08
西伊豆の山の上で外ランチ。(..
at 2017-06-15 19:18
わんこ3歳の日に・・・。
at 2017-06-13 14:34
ブドウ棚の仮設置と最近の庭の..
at 2017-06-09 10:47
緑の癒し・・・高原キャンプ。..
at 2017-06-05 13:48
緑の癒し・・・高原キャンプ。..
at 2017-06-03 16:34
キャンプシーン画像にHDR風..
at 2017-05-29 14:28
母屋の外壁塗装、1階部分のみ..
at 2017-05-25 19:51
画像一覧
カテゴリ
全体
*D.I.Y
∟18mの土留め柵
∟DIYインテリア
∟ガーデンハウス
∟ガーデンフェンス
∟ウッドデッキ
∟Tool Shed
∟キャンプ系 DIY
ログハウス
キャビン
*キャンプ
∟高ソメC
∟奥大井・八木C(3)
∟かじかの里公園C(3)
∟秋葉神社前C(4)
∟朝霧ジャンボリーC(2)
∟西湖自由C(3)
∟道志の森C(7)
∟田貫湖C(1)
∟駒出池C(6)
∟デイキャンプ(6)
車中泊の旅
ガーデニング
田舎暮らし
サイクリング
八ヶ岳ポタリング
おすすめショップ
カフェ&レストラン
BOOK&CD
風景探勝
とっておきの伊豆
とっておき八ヶ岳
スピリチュアル
日々の思索ノート
アート
文学
音楽
オーディオ
映画
オリジナル動画
YouTube
vimeo
お気楽メモ帳
社会問題
時代の真相
秘史探求
その他
「食」の問題
選挙関連
TPP関連
原発関連
UFO関連
以前の記事
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
ブログジャンル
twitterで更新情報がわかります。
ブログランキング
検索
記事ランキング


<   2016年 12月 ( 10 )   > この月の画像一覧

キッチンガーデンの土づくり。いや、微生物環境づくりかな?


a0282620_224328.jpg


橘(たちばな)の小さな実のなる向こうには?
雪だろうか?
白い砂だろうか?

いえいえ、これは我が家のこれまた小さなキッチンガーデン。
そこには米ぬかが撒かれている。


a0282620_224547.jpg


来年の野菜づくりのシーズンの為、すでに着々と土づくりに励んでいる。というか、いろいろ試行錯誤しながら、より出来のいい野菜をつくれる土壌にと、自己流で研究まがいのことをしているところだ。
ただし、所詮これだけの小さな畑なので、作れるものも知れたもの、ただ、おいしくて安全で活力溢れる野菜を自分の手で作ってみたいということで、経費をかけずに、手間もそこそこに、自然の持つ力でいいものを生み出したいと、その方法を模索中ということ。

そんな中で、今年は「米ぬか活用法」を試してみようということに。


a0282620_2252478.jpg


まず土づくりは、発酵牛糞堆肥を投入、そして、庭の芝生の刈った屑と雑草や落葉、そしてコイン精米所で出た米ぬかをすきこみ耕す。
そして時期をおいて、完熟堆肥を投入後、さらに米ぬかを表面に散布。それがこの状態。

これによって、土着の微生物と米ぬかに付着している微生物がエサをもとに繁殖し、土壌環境をどんどん改善していく。
確かに、表層を耕してみると、微生物の菌糸が張り、土は団粒化し、肥えた土に変化しているのがやくわかる。
これで春先には畝を立てて、苗を植えればかなりの期待が出来る感じだ。

肥料にばかり気がいっていた過去のやり方ではなく、如何に土壌中の微生物環境を最良のものにするかに、焦点を合わせた土づくりというわけだ。
さて、どれほどのものが獲れるようになるのだろうか、今から楽しみである。


a0282620_2254939.jpg



by martin310 | 2016-12-29 22:07 | ガーデニング | Comments(0)

ガーデンマップ(我が庭の苗の植栽図)を作ってみた。


a0282620_2231217.jpg


今年はいつになく、庭の植物の整理整頓に労力をかけた。
6年前にまったくの更地から、取り敢えずの花壇を設置して、まだ花々のことなどよくわからないながら好みのものを植えていった果てに、昨今は放置が続いてあまりに野放図になり過ぎたからだ。

a0282620_22323093.jpgそれにしても、今までのもの以外に新たに植えた苗の数は、いつしか増え続けて、もう自分の記憶では収拾がつかないくらいになっている。ちなみに、植栽図に記した品種の数をざっと数えてみたところ、100種を超えていた。
そこで、どこに何を何株植えたかなど、花壇内の位置関係など、もう今では図を作らない限り、皆目判らない状態になっているので、これも必要に迫られてのことになる。

苗を植えた際に、一応名札は判るように一緒に土に刺しておいた。だが、これも強風でいつ失くなってしまうかわからない。
なので、各花壇の内容をマップ状にしておくと、あとからも容易に品種がわかるはずだ。だいいち、記憶できる名前は極ポピュラーなもの以外、まったく覚えるのも困難で、花姿や葉の形からなど調べるのは、これもまた手間のかかること。現に、未だに過去に植えたものの品種不明のものはけっこう多い。
そんなわけで、自分にしては、このガーデンマップはかなり重要度が高い。



a0282620_22313592.jpg


a0282620_22314796.jpg


a0282620_2232751.jpg

▲A3サイズの用紙3枚にすべて収めた。これで後からでも、品種や株数が判るはずだ。



今はまだ、苗の状態なので、植えた位置をマーキングするのは容易だが、これが伸びきった状態では鬱蒼と混じり合って、丈の低いものや勢いの弱いものなどは、その存在さえ見つけにくくなる可能性がある。
なので植えた当初のポイントを抑えておくことは大事なことになる。

a0282620_22324723.jpg実際、花壇の形状をもとに、現場を見ながらレイアウトをしていくと、どの花壇も箱型で基本直線的なので、位置の目安にするものがないとやりにくい。曲線やくねったような要素がないので、かなり見え方として単調だ。
それも、この敷地の関係上致し方ないもので、あとはその花壇の区分け内部で、如何に多様な植栽のバリエーションをつくれるかにかかってくるだろう。

a0282620_22343031.jpgそれにしても、何だこの数は。
名前だけでも、あまりにカタカナが長過ぎて到底覚えられない。
よく知ったものでさえ、え~と、う~んと最初の一文字も浮かばないことが多いのに・・・。
何度にも亘って、もう少し空いたスペースがあると見ると、またネットで追加注文していく。カタログやweb上の一覧表示を見ていると、まだまだ欲しいものはいくつも出て来るが、もう植える面積がないことで飽和状態だと諦めざるをえない。
でも、これで我慢していられるだろうか?
いや、恐らくまたひとつ花壇を追加するようになるのではと、予想している。
凝れば凝るだけエスカレートしてしまうので、頃合いというかバランス感覚は大事だなと、自戒してはいるのだが・・・。


by martin310 | 2016-12-26 22:40 | ガーデニング | Comments(0)

冬の庭にも色どりが残され・・・西の空はオレンジに染まる。


a0282620_1611338.jpg


毎度お馴染みの日没の夕焼け風景――。
何度もこのトップ画像に登場するのは、それほど年間を通してこの情景を撮ることが多く、同じようでも各季節、その日、その時で違いがあって多様だからだろうか。
特にこの季節、左のシルエットの樹木が葉の繁る頃とは違い、細かい枝の繊細なディテールが一幅の絵を余計に印象的なものにするから。
空の表情も変幻自在、様々に変化し、雲と光が織り成す絶妙なグラデーションの組み合わせが、ことのほか美しい日がある。

休日に日がな一日、庭の作業に没頭し、さて早くもあたりが暗くなって来て、早々に片づけを終えた後は、いつものように二人と一匹の散歩タイム・・・。
作業で体は動かすものの、歩くことはもちろんかなり不足気味。日常それほど歩く機会もないので、休みの日にはせいぜい辺り一帯をぐるっとワンコの散歩にかまけてウォーキングする。
で、庭先を出ると、すぐにこの風景が広がって見えている。庭の中では隣家の放置しっぱなし、伸び放しの樹木の陰でこれが見えないが、一歩道路に出ればしばし見とれて、ワンコも出足を挫かれる。
そこでカメラを取りに家に戻るかどうかの葛藤の後、結局、あわてて駆け戻るわけである。刻々と変わる情景に、一瞬の躊躇の猶予もないと、焦りにあせりながら・・・。


a0282620_1615879.jpg

▲例の「橘(たちばな)」が実をつけて、色もいい頃合にあるのだが、いかんせん、食べるには余りに小さく、種は大きいが実はわずか。口に入れると、柑橘類の独特の酸味が広がる。まるで、レモンの一欠片を含んだときのよう・・・。
食べるには少々無理があるので、マーマレードにしては?と、提案しても、とても現実的ではないということで、やはり庭のお飾りになる運命なのだろうか。


a0282620_1621363.jpg

▲冬らしく霜が降りる日が続いたので、最近植えた苗たちの防寒対策で、ちょっとしたマルチングで“もみ殻くん炭”を苗のまわりに撒いておいた。
くん炭は、土壌を中和する働きもあるので、やや酸性の花壇には有効かと、我が家の花壇は黒っぽく化粧直しした。


a0282620_1622320.jpg

▲横に長い雛段型の花壇へのメンテナンスの為の、作業用の階段を作った、というよりまだ2段だけの製作途上。
経験上、丸太杭というのは案外、腐蝕に強く、かなり長持ちするので、ここはすべて丸太を使うことに。
足を下ろすステップ部分にはまだ土がないが、ここには不要な石を詰めて、路盤材であいだを埋めて、上部には真砂土を敷いて固着化しようという計画だ。


a0282620_1623318.jpg

▲ガーデンフェンスの足元に植えた「サルビア“マドレンシス”」。こんな季節でも生長を続け、あたたかなイエローの花穂が一際目を引く。それにしても、寒くなっても元気いっぱいに発育を続けて、ちょっと驚きだ。さすが、サルビアというのは威勢がいい。
それもそうだろう、草丈200センチになると言われている。こんなフェンスの真下で2メートル伸びられてもなあと、今からちょっと心配だ。


a0282620_1625960.jpg

▲ハーブの育苗場として舟型花壇の先端に一時的に植えてある「セリ“フラミンゴ”」(手前)と「班入りマジョラム」(後ろ)。
まだ小さな苗だが、植えたときよりは大分大きくなっている。
花壇の端っこのほんの小さな植物だが、カメラでアップしてみると、カラーリーフの色合いが魅力的で、不思議な色彩を放っているのがわかる。
ここがけっこうお気に入りの場なのか、寒くなっても葉が繁ってとても元気だ。


a0282620_163948.jpg

▲冬場の耐寒性よろしく、植えておけば無難のパンジーたち。花色が乏しいのは花壇だけでなく、玄関デッキにしても同じで、葉ものだけが鉢植えで並ぶ中、この色鮮やかな集団は目を引くものだ。

やっぱり、目は色鮮やかな色彩を求める。
寒い季節でも、そんな視覚の要請を、ほんの小さな花たちが叶えてくれるのがうれしい。
もう少し、ちょっとした可憐なはなびらが、身近な場所にアクセントであればなあと、また冬咲きの花を探してしまう。


by martin310 | 2016-12-23 16:04 | ガーデニング | Comments(0)

年末ということで、「今年のDIY作品まとめ」をやってみた。-by Martin Island-


a0282620_10172832.jpg


今年もいよいよ残りわずかになり押し迫って来たので、ここで一年を振り返って、DIYで作ったものをまとめてみようということに。
今までこんなことはやったことはなかったが、考えてみると、今年は意外にものづくりにけっこう励んだ年のようで、並べてみたらそこそこの数になるのではと、思ったからだ。
昨年の後半以来、休みとなれば、雨が降らない限りは常に外に出て、何かしら作ったり、直したり作業していたように思う。過去にこれほど、外仕事に集中していた年はなく、自分的にも初めてのことかもしれない。
それだけ、実際、どうしても作りたいものと、家まわりに手を掛けなければならない状況が切羽詰って待ち受けていた年だったのだろう。

さて、作った日付順に並べてみると・・・、




a0282620_10251679.jpg

a0282620_10185494.jpg
まずは、製作過程を動画化もしたお馴染のガーデンハウスから。
これは昨年の10月からはじめ、正月をまたいで真冬の寒いさなかでも作業を続け、全行程4ヶ月を要し、今年2月末に完成したもの。
大きさ、手間の多さ、規模的にも(今のところ)生涯最大のDIYだった、我が渾身の一作。
なので、この後の作は、どれもその何分の一かで、造作ない気がしたものだ。


※動画はこちら↓
https://youtu.be/Fn3lO-lsiLg





a0282620_10241783.jpg

a0282620_10234319.jpg
これは今まであった既製品のパーゴラが、経年劣化で台風で倒壊したため、急遽作らざるをえなかったものだ。
作りはシンプルなデザインにし、倒壊の経験から、基礎の束石の上に設置して接地面の腐蝕を防ぐようにした。
塗装に一度塗りの“インウッド”を使い、重ね塗りしたからか、現在はかなり黒っぽい色調に変色している。そろそろ一度サイディングし再塗装して、明るい色に変えようかと思っている。





a0282620_10283255.jpg

a0282620_10281183.jpg
これはキャンプ系DIYで、以前作った簡易カーサイドタープを、さらにイレクターパイプで骨組みを作って、居住性を増した箱型空間を創出したもの。
実際に一度、車中泊キャンプで使用したが、そのあとはなかなか機会なく、現在はお蔵入り中である。





a0282620_10294512.jpg

a0282620_10293410.jpg
玄関前のウッドデッキ下の空いた空間を利用して、簡易収納庫に改造したのと、その中に設置した収納棚の製作。
この空間は、丈こそ低く、背をかがめて入らなければならないのが難点だが、その収納力はけっこう馬鹿にならないほど大きい。
薪も前面に壁を作るほど入れておけて、その他、ガーデニング関連の大物類が収納されている。冬用のタイヤ・ホイールも入れておけるので、けっこう重宝している。





a0282620_10312161.jpg

a0282620_10311054.jpg
これはDIYほどにも云えない小物な作りだが、一応、作ったということで入れておこう。
実際、こんな小さなテーブルでも、このミニ空間で窓の外を眺めながらお茶するには絶好の台になっている。
北向きの窓から入る光の、ほのかな陰影が、何ともいえない密やかな雰囲気を出し、ちょっと瞑想的な空間になっているような気がする。





a0282620_10324012.jpg

a0282620_1032207.jpg
上記のコーヒーテーブルも一応、分類的には家具の一種だが、このキャビネットは我ながら初の本格的家具の体裁だ。
だが、作りは平易でいつもの安い材料にコーススレッド打ち。既製品の立派な家具とは雲泥の差があるが、見た目はブライワックスのオイルフィニッシュの勝利で、なかなかの仕上がりに見えるのだから不思議だ。
実際、今もリビングの窓の下で、どっしりと存在感を発揮している。しかも、小物類の収納によって、リビングの一角が片付いた感もあり、買うより自分で作って正解だったようだ。





a0282620_10332198.jpg

a0282620_1033522.jpg
夏場はこのガーデンフェンスを作るために、その前段階で4メートルもの高さに伸び過ぎた10本のコニファーの剪定作業に1ヶ月を費やした。
その甲斐あってか、今や常緑のコニファーの明るいグリーンと白いガーデンフェンスが、我が家のトレードマークのように沿道に映えている。“白いフェンスのログハウスの家”といえば、我が家のほかないというので、いい目印になっているかも?。


※動画はこちら↓
https://www.youtube.com/watch?v=MA0Kzd1TOm8





a0282620_10341769.jpg

a0282620_10335936.jpg
庭先に、オブジェ的に何かちょと大型なものを置いて空間を落ち着いたものにしたいという思いから、この木製のガーデンコンテナを作ることに。
ガーデン内の木工作品には大抵、ダークオークの塗料で塗装するのが常だったが、これはもう少し明るい違う色合いがいいのではと、母屋の外壁と同じパインイエローで塗ったところ、意外に色気が他と違って、芝のグリーンとも愛称がいいように思えた。
ガーデンアプローチの角に、この黄色いコンテナがどっしりとあるのは、今ではあたりまえのように庭風景に同化しているようだ。


そして、何とこの記事が「きらッコノート」さんの“休日のDIY”特集に掲載されることになったのだ。掲載依頼をいただいたのは初めてのこと。(6)に記事にされている。




a0282620_1034546.jpg

その他、補修したり、作り直したり、取り替えたりのものはいくつかあるが、これはDIY作品とは言えないので省き、最後の大物は現在、取り掛かりはじめた“木製土留め柵”になるだろうか。
ただこれは、昨年の今頃製作に没頭していたガーデンハウスのようなデザイン性、創意工夫性、DIYのレベル的にも、それと比肩するには落差があるものだが、肉体労働的にはかなりの大仕事になるだろう。
これは当然、年を越してのロングラン作業になるはず。

以上、今年のDIY結果を見て来たが、案外作ったものは多かったようで、やはり自分にとっての稀にみるDIYイヤーだったようだ。
来年は、新作より、まだまだ補修月間がしばらく続きそうで、次なる大作“コンサバトリー”はまたしても大分先にずれ込みそうだ。


by martin310 | 2016-12-20 10:46 | *D.I.Y | Comments(0)

大型土留め柵の資材調達と天気予報の不具合!?お蔭で濡れた板干し作業が加わる。


a0282620_1412162.jpg


気がつけば12月ももう半ば。
年末年始休みの長い休日を、ゆったりのんびりを返上して、大型土留め柵の製作に充てようと、早くも資材の調達に走った。
年が押し迫ると何かとどこも混雑してくるし、同じことを考えるDIYフリークに、材料を買占められてはもともこもないと、早めに木材を確保すべくホームセンターへ急いだ。

とはいえ、量が量だけにまたもや、2トントラックを借りて時間内に返却せねばならない。
この運搬車確保もややもすると空きがない場合もある。
さっそく朝一を狙って、開店前から駐車場に待機した。
天気予報では、朝のうちまで小雨で後はあがって1日曇りだという。ちょうど運搬の頃には雨があがると予想しての大量買い出しだったが、空を見上げても一向に暗い雲は去りそうにもない。
逆に、益々降る量が多くなりつつある。

幸いに、早出した甲斐あって、資材もトラックも無事ゲット出来た。だが、雨は未だに降り続いていた。

今回購入したのは、土留め柵用の木材のみ。
ACQの“2×6”を26枚、無垢の“1×4”を15枚だ。他に、支柱用の75角のACQの米栂はすでに別のHCで購入済み。
わずか2種類のSPF材だけとはいえ、“2×6”の26枚は、自分で運ぶにはかなりの労力。
これらを時間内に荷積みから積み下ろしまでして、車を返却しなければならない。以前にもあったので、時間ギリギリの胸突き仕事なのは経験済みだ。
今回は、それに雨という悪状況が重なる。

もちろん、雨を予想してのブルーシートなど用意もしていない。
雨の中、木材を荷台に積んで、ロープで固定し、我が家へと向かう。
家に着いても以前雨止まず。
致し方なく、二人とも雨合羽を着ての荷降ろし作業。
ああ、超厳しい(泣) ただ、慣れもあってか、連携作業でけっこう手早く終わった。

幸い“2×6”はACQなので、防腐塗料をまとっている。なので、一応雨に濡れてもどうということもないが、“1×4”は無垢のままだ。
雨に濡れたままの木材を積み上げて、ブルーシートで雨除けしておいた。

翌日は、雲が多いが一応晴れたので、木材すべてを天日干しだ。余計な作業が加わり、それでもきれいに乾いたので、後からカビがはえるなんてこともないだろう。一安心だ。
それにしても、天気予報の外れにはペナルティはないのか?!後からネットで見てみると、案の定、雲マークから雨傘マークに勝手に変更していた。リアルタイムにマークの書き換え可能なら、予報ではないのでは?っと、今更思ってももう遅し。


a0282620_1431721.jpg

▲ACQの“2×6”26枚を母屋の外壁に立て掛けて干す。防腐液が沁みているので、若干緑色をしている。


a0282620_1433182.jpg

▲真っ白な肌の“1×4”15枚を干す。軽いので一気に横滑りして、一度全部倒れた。谷間に凄い音がこだました。


a0282620_143455.jpg

▲早くも、“1×4”は塗装開始。塗料は、“クレオトップ”のブラウン。まるでワトコオイルで塗ったような色と質感だ。

“クレオトップ”は一斗缶(14リットル)を購入したため、俄然、量には十分な余裕がある。3度塗りして厳重な防腐体制。
さらに、そこへ土に直接触れる面には、ウレタン樹脂塗料を施す予定だ。



a0282620_1441040.jpgちなみに、これはその方法を先んじて、枕木の(小)で試してみたところ。
ACQの枕木に、“クレオトップ”の3度塗り。そして、さらに土に触れる面にはウレタン樹脂塗料を塗布。
見事な三重防護壁で腐食菌の木材への侵入を食い止めようということだ。
前回は、ウレタン樹脂塗料でなく防水塗料を使ったが、今回の土留め柵の大面積を防御するにはあまりに割高で経済性が低い。同じ効果を期待できそうな、ウレタン樹脂塗料を研究の結果見出したというわけだ。

a0282620_1442312.jpgこのカンペパピオ「ウレタン樹脂塗料「油性ウレタンガード 7KG」には、“こげちゃ”という色があったので、“クレオトップ”のブラウンと同系色になり、多少、はみ出て色が見えてもそう違和感がないだろうということだ。
このアクリルでもシリコンでもない、ウレタンというのが味噌で、予想では、この1回塗りの高耐久ウレタン樹脂塗料がいい仕事をしてくれるように思えるのだ。
これで今回施工の大型土留め柵(全長18メートル)は、希望的観測も含めて10年という耐久性を保ってくれるのではないだろうか。(どうかな?)


“クレオトップ”を使ったついでに、玄関前のデッキに置いている木製フラワースタンドも塗って化粧直しをした。
元々無塗装の無垢材でできていて、年を経ていい色合いにアンティークな感じになってきてはいたのだが、どうも一色にきれいに塗りたい衝動にかられ、ちょっと黒っぽい仕上がりになったが、まあこれでいいかな。


by martin310 | 2016-12-17 14:10 | *D.I.Y | Comments(0)

ふと立ち止まってみることも・・・、ときにはあるものです。


a0282620_22204049.jpg


考えてみると、このブログを始めてからすでに4年の月日が経過している。既に5年目の半ばに差し掛かっているとは、ふだんあまり気にせず、淡々と生活の一部として身についてしまっているだけに、特に意識することもないのだろう。

ときに、あれはいつ頃だったろう?、とか、いつから今のようになったのだろう?とか、記憶を脳裡であれこれ追ってみるよりも、ブログ記事で確かめた方が余程早く、正確な場合が多い。
特に記事内容が、その時点での暮らしや思いや趣味志向をすべて露わにしているわけではないが、およそ自分が見れば、当時のその記事を書いた状況的、心的バックグラウンドがすぐさま甦って来るもので、いわば、生きた個人記録、ひとつには表には顕れてはいないが、心の内を反映しているものでもある。

a0282620_22212087.jpg


また、記す内容がいつしかたわいのないものに変化しているのも、そこには自分だけがわかる内なる意識の変化の経緯がないわけでもないのだ。
それだけに、その時点、時期の、自分にとってのブログの位置というものも、自ずと変化、変遷しつつ、表面には何ともなく同じような内容の羅列に見えても、実は相対する、撮ること、そして書くこと、記すことは趣が変わってもいる。
いわば、それがブログという形式が、限りなく小さく、広大な世界からはまるで針の穴から外へと出せる自由と可能性だけを享受できる窓とでも言おうか、それが何かになるとも、ならぬとも、意味があるともないとも、どうにでも自分の解釈、対し方で変化するような、摩訶不思議なツールであるのかもしれない。

そうして、自分にとっての唯一のこじんまりとしたアウトプットでも、あるとき自分が他のサイトの一文、一画像で刺激や感銘や影響を受けたことのあるように、また、どこかで人知れずそういう誰かが、ひとつのヒントのようなものを受け取る可能性だってないわけではないと、そう思うことで、独り言の無意味さの罠から抜け出られるありがたみを持てているのかもしれない。

a0282620_22213355.jpg


そしてなにより、こんな写真などを、こまめに撮っておこうなどというのは、およそブログに載せる材料にでもしないのなら、まずはカメラさえも、滅多に手に取ることなくいるだろうし、結局、撮りためる意味さえも失って、暮らしの記録さえも蔑ろにしてしまうこと請け合いだ。

なので善かれ悪しかれ、こうやって続けていることは、それがまったく無いという日々の生き方よりは多分に、そのときどきの暮らしの記録に、ある彩りを与えているだろうことは、記事を書くことに向かう自分の、それが例えわずかずつではあっても、感性への永続的な磨きを与えている行為になっていると、自負できることなのかもしれない。
そういう遅々とした歩みは、これからも同様に進んで行くのだろう。記すことを止めない限りは。

a0282620_22214686.jpg



by martin310 | 2016-12-15 22:22 | 日々の思索ノート | Comments(0)

我が家にある不思議な木。或いは詳細不明で疑問符つきの木。


a0282620_19262242.jpg
▲手前が「橘」、その後の木が「アルプス桜?」。

我が家の庭の片隅にある広葉樹のコナラもエゴノキも、それに正体不明な通称“アルプス桜”も、すっかり落葉し、庭に影を落としていた樹影は、細い骨だけのものとなり、庭がぐっと明るくなった。
大木のコナラの落とした葉はその周辺に広がり、木工用の電動ブロアで一気に吹き飛ばして掃除しなければならないほどの多量の葉を降らした。


a0282620_19313252.jpg
▲左が「アルプス桜?」で、残りの大きな葉と新しく芽を出している新葉。右はコナラ。

そして、このログハウスの新築の際のお祝いにもらった“アルプス桜”は、残りあと少しの葉を残しているところだ。
だが、ここが詳細不明の樹木。
なんと、毎年、この落葉の時期になると、落ちる葉の他に新たな芽をつけ、また葉が茂って来るのだ。そして、真冬でも緑輝く葉を茂らしているという、なんとも奇妙な光景で、我が家では“狂い咲き”ならぬ、“狂い萌え”かと。
しかも、この桜と言われて戴いたものの、既に植えて6年を経過するものの、ただの一度も花をつけたことがないのだ。
桜なのに、花が咲かず、真冬に葉が茂るという、なんとも奇妙奇天烈な木なのである。
そして詳しいことを調べようにも、まず“アルプス桜”なる品種もまったくなく、いったい何者かもわからないしろものなのである。


a0282620_1928590.jpg


さらにもうひとつ。
苗木を植えて、何年かすれば、おいしい蜜柑が食べられる・・・と思って、毎年、心待ちに生長を楽しみにしているのに、一応、実はなるにはなるが一向に食べられるほど大きくならない蜜柑の木がある。
実の大きさはせぜい3センチにしかならず、食べても身よりも種の方が大きいような、酸っぱい超極小蜜柑。

肥料の具合をよくしたり、剪定して風通しをよくしたり、環境改善の甲斐あって、今や高さ2メートルを超すほどになっても、未だに実は大きくならず・・・。
まあ、ここまで来ると、これはそういう品種なのだなと思って諦めていたら、ツレが「たぶんこの木、橘だと思う」と今頃言う。
「ええっ、タチバナ?!」

さっそくネットで調べるや、そうそう、まさに「」だ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%81%E3%83%90%E3%83%8A
なぜに今の今までわからずとは?・・・。
そういえば、ホームセンターで苗木を買ったとき、ラベルに「橘」って文字があったような記憶がかすかに蘇る。
そうか、これは現在の温州蜜柑の原種なのか。(ヤマトタチバナ)

ここ↓に、みかんの祖「橘」の誕生秘話が載っている。
http://www.kannonyama.com/shopdetail/012000000001/
古事記や日本書紀によると、1900年前に、垂仁天皇の命で中国からもたらされた植物だそうで、「橘紋」としても有名で家紋として多く使われ、奈良時代に興った「橘氏」があるように、これは歴史的にも由緒の深い植物であることがわかった。


a0282620_19284731.jpg


a0282620_1929963.jpgそうか、蜜柑として食べられないからと邪険に扱うところだったが、まったくもって高貴な木ではないか。庭先にご鎮座ましまして、白い可憐な花や、艶やかで大きな葉を茂らせ、うすオレンジの小振りの実を輝かせて、庭を雅やかなものにしていただく大事な木となってもうらうことにした。



こうなると、残るは疑問符だらけの“アルプス桜”なる木の詳細にかかって来る。何か調べる手だてはないものか思案中なのである。


a0282620_23101654.jpg



by martin310 | 2016-12-11 19:44 | ガーデニング | Comments(0)

ガーデンベンチの再塗装。気なっていたベンチもきれいにリニューアル。


a0282620_2073025.jpg


庭に目をやれば、あちこちと早く手を入れて綺麗にしたい箇所がいくつもある中で、このコナラの大樹の下のブルーのガーデンベンチはずっと後回しにしていた。
色はやや薄汚れてはいたものの、遠目にはまだ塗装の剥離までは至っていず、それほど劣化が激しいわけでもなかったからだ。
でも、座面も背もたれも汚れていて、まず座る気にはならなかったので、きれいに塗り直したい気持ちは持っていた。

補修の優先順位から、漸く順番が回って来て、この初期のDIYの産物が化粧直しに至ったのだった。


a0282620_208244.jpg
▲水洗いした再塗装前のベンチ

SPF材の“2×4”と“1×4”の組み合わせて作ったガーデンベンチは、かなり頑丈な作りで、重量もけっこうあり、えっちらおっちら二人がかりで運んで、まずは水洗いで汚れを落とした。a0282620_2082077.jpg調べてみるとすでに作ってから2年半が経過している。設置した当初は、あまりにきれいな塗装だったので、出来るだけ汚したくない気持ちから、サイズのちょうどいい自転車用のカバーを掛けていたが、いつも庭先でカバーをかぶったベンチでは、まずは座ることもないので、途中からは雨ざらしにせざるを得なかった。
2年ものあいだ、野天で風雨に晒されていた割には、塗装や木部の劣化はかなり軽いもので、思った以上に、この“ヴァージニア・クロックブルー”のバーターミルクペイントは耐久性の高い塗料だと思った。
もっとも、下地に水性塗料を3度塗りしていたので、木材の保護膜としてはかなり厳重な加工をしていたこともあり、木部の劣化は脚の土に触れた箇所意外はほとんどなかった。

作った当時の記事はこちら。↓

我が家には、ガーデンベンチが2つあるが、母屋に背をつけたユーカリ材のベンチの方は、庭作業時のお茶の時間によく座ることがある。もうひとつの、このコナラの木の下のブルーのベンチは、おおよそガーデン風景のフォーカルポイントとしての飾りになってしまっているのが現状かもしれない。
ここで心機一転、鮮やかなブルーも甦ったので、めいっぱい新たに植えられた花々の咲き乱れる風景を見る、絶好の鑑賞ポイントになるべく、来年の春は大事にされるようになってほしいものだ。


a0282620_2083667.jpg


※当ブログの今まで使っていたデザインスキンは、なんと予想外に廃止になってしまい、取り敢えず今までのフォームが崩れないものを現在使用しています。
今までのものが気に入っていただけに廃止は残念ですが、それに代わるお気に入りは今のところないので、現状、これでしばらくは行こうかと思っています。あしからず、お知らせです。

by martin310 | 2016-12-08 20:15 | *D.I.Y | Comments(0)

腐蝕した枕木を交換して、ガーデンアプローチは気分一新きれいになった。


a0282620_14464781.jpg


芝生ベースのガーデンアプローチの枕木交換がすべて終わった。
先週、10本中5本を交換し、今週は残りの5本に着手。
最初いい調子で進んでいたものの、下から2番目に来たとき、取り外そうとバールを掛けたとき唖然とした。
なんと、手で持とうとしても触れたどこもがぼろぼろと崩れるのである。そう、上部の見えているところはまともでも、その下のすべてがもう腐蝕の極致。
すでに枕木の体を成しておらず、スカスカのウエハース状に崩壊する。その中には、なんと!夥しい数のシロアリ軍団が蠢いているではないか・・・。(恐怖、、)あまりの光景に撮影は忘却。
まあ、これは見ない方がいいでしょう。

不思議なことに、この1本だけがシロアリの餌食になっていた。両隣はふつうに腐蝕菌による腐りなのに、なぜ?
おそらくこの位置が、上から傾斜した面の雨水が停滞するからではないかと?
でも、他も同じようなのになぜだろう、よくわからず。

それにしても、こんな母屋の至近距離でシロアリの被害を見るなんて、逆にそれが恐怖でもあり。大丈夫だろうかと、家のまわりをよーく点検しないといけない気になった。


a0282620_1447345.jpg

▲さて、前回埋めた枕木の撥水状態はどうだろう?
雨後に見てみたところこんな感じに。防水剤の水はじきはこの程度なのだろうか、表面はけっこうザラザラしている。これがどのくらい水を防御する耐久性があるのか、これから観察していこう。


a0282620_14471376.jpg

▲芝は雨ばかり多かったせいか、あまり健全な状態ではなかったので、目土を入れて土壌の状態をもう少し改善しようと、でこぼこした箇所を重点的に目土を撒いた。
季節的にこれから枯れに入るのに、目土のタイミングではないが仕方がない。湿ってじめじめした土壌を、この目土投入と、バイオ活性液で善玉土壌菌を増やして改善しようというわけだ。
見かけ状も、目土の明るい色が広がったので、一見きれいな芝面になった気になり、このあたりの庭の四方に手を入れた甲斐があったように、すっきりと小奇麗になった庭先に気分も一新だ。


a0282620_14472341.jpg

▲取り外した古い枕木は、こんな風に土の流出を防ぐ土留めにしてみた。雨後の濡れた草地を歩かなくてすむように、ただ置いて石を詰めて固定しただけだが、木道の役割もするよう並べた。
雛壇型の花壇なので、下段には上からは手が届かず、下へ回り込んでメンテナンスする必要がある。ぐるっと庭の奥を回って、この中古枕木の上を歩いて雛壇花壇のところまで移動する。いずれ手前に、そのとき上がりやすいように、丸太の階段を作る予定で、花壇の花の世話をしやすいように、この中古枕木もまだ使い道があった。


a0282620_1447517.jpg

▲これは小振りの枕木で、庭の奥の舟形花壇のまわりのステップ用だ。このステップも、一部腐蝕で踏むとプカプカした箇所があるので、一応4本の枕木を交換しようということに。
それに雛壇花壇の土留め板が腐っている箇所の補修用に、“1×4”2枚と杭も塗装して準備。それにしても、年中、何かしら塗っているなあ。


a0282620_14481325.jpg

▲これは今年と来年にかけてのDIYのメインエベント、全長18メートルの土留め柵の基本モデルを図面化したものだ。(全5ブロック中の2ブロックを図にしたもの)
なんといっても、ガーデンの補修作業としては、これが一番大きい。土留め板だけでも、“2×6”の12フィートを25枚も使うのだからけっこうな工事だ。おそらく、年末年始の長期休みを返上して作業することになるだろう。DIY作業人には、暮れも正月もないのである。(汗)


a0282620_14491661.jpg



by martin310 | 2016-12-05 14:50 | ガーデニング | Comments(0)

Youtube動画 『[DIY] 私の作ったガーデンフェンス』の完成。


a0282620_2219385.jpg


DIY関係のオリジナル動画の第2弾、『[DIY] 私の作ったガーデンフェンス』をアップロードしました。

このブログでも記事にしていました、ガーデンフェンスの製作プロセスを、撮りためてあった写真画像をもとに動画用に再構成して作成したものです。
DIYの難易度的には、前回第1弾の『私の作ったガーデンハウス』の方が数段上なのですが、作った順序はこの順なので第2弾という運びになりました。おそらくこちらの方が、DIY的には簡易なので、内容はそれほどでもなくライトな感じでしょうか。

1作目の『ガーデンハウス』の動画は、自分的には、今までのキャンプ関連のものとは大きく違って、なぜか視聴数の伸びが際立っていたので、さすがに気分をよくして続編をと、製作意欲をそそられてのことでした。
おそらく検索キーワードやジャンル、傾向的にまだあまり競合する数が少ないせいではないかと想像します。
“おすすめ”に表示されて、視聴回数が増えるのがありがたく、新作はそううまくいくかどうかはわかりませんが、シリーズものとして2作目に。
「ガーデンフェンス」なんて、かなりDIY的に特化した分野のものですから、なかなか希少なもので、作ろうとする人も少ないでしょうが、一応、自分のDIY記録としても残しておこうということに・・・。


[DIY] 私の作ったガーデンフェンス Garden Fence DIY

https://www.youtube.com/watch?v=MA0Kzd1TOm8

※動画は、HD フルハイビジョン(1920×1080p)で作ってあります。大きな画面で高画質な映像をお楽しみください。


by martin310 | 2016-12-02 22:23 | オリジナル動画 | Comments(2)