伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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18メートルの土留め柵改修工事・・・3ブロック目はまだ途中です。


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今週は、前述したキャンピングローテーブルの製作にもう1日を使うため(実際には雨風の荒れた天候により、半日だけになった)、土留め柵工事には1日しか充てられませんでした。
なので工事の進捗状況としてはひじょうに中途半端に終わっております。

今までの1、2ブロックの箇所が難航を極めたので、さて、これからは傾斜も緩くなるので、さぞかし工事はスムーズに進むかに思えたのですが、これまた予想外に時間を浪費してしまい、なかなか進行が鈍っています。


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この崩した土の量を見てもわかるとおり、今までの古い土留めはけっこう敷地の境界線より内側に遠慮して作っていたのを、今回は境界線にぴったりに設置するので、土を崩していくとこんなにも大量になっていきました。
そして、先週の2ブロック目の杭の立てる位置が、少々狂って内側に4~5センチもずれた分、3ブロック目は正確にやろうと意気込んでいたのですが、これがなかなかぴったりと来ず、何度も掘り直してまたも苦戦しました。
また、中央に土留め板の歪みを抑える杭を立てる前に、土を空いた隙間に入れ込んで固く締めたために、板が曲がってしまい、それもまたやり直したりで、何度無駄な作業を重ねたことでしょう。


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しかも、思った以上に土留め板の段数が必要となり、塗装済みのものが不足して、これにて作業終了となってしまったこともありました。
当初、考えていた段数よりも、各ブロックで1~2枚も多くかかっているようで、これでは最後のブロックは足りなくなること必至のようです。
塗装作業が追われて来ているし、また材料の買い出しも必要になって来ました。

全体から見ると、ほぼ半分くらいのところに来ているようですが、まだまだけっこうハードな作業が続きます。
特に、杭の60センチの穴掘りが嫌になるほどたいへんです。
深くなると土が固くなるのか、わずかづつしか掘れていきません。そのうち、腕がもの凄くだるくなって来て、腰にもきます。
もう、こうなると体力勝負と根気でやり抜くしかありません。
これって、次の改修工事の時期が来たときには出来るのでしょうか?(一応、10年持たせるつもりでやっていますが、その10年後は・・・??)


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by martin310 | 2017-02-25 13:57 | *D.I.Y | Comments(0)

キャンピングローテーブルを自作する。<木工作編>


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土留め柵改修工事の真っ最中でありながら、やはりどうしてもキャンピングローテーブルを作りたくなり、工事を中断して木工作を始めました。
材料がすべて揃っているだけに、早く形にしてみたいと思うのは、D.I.Y 派の気性というべきでしょうか、止むに止まれず手作りテーブルの工作開始です。

といっても、天気予報どうり、午前中は凄い嵐のような天候・・・、午後には晴れると、ひたすら雨風の止むのを待ち、予報どおり午後1時を期にさっそく勢いよく作業に取り掛かりました。
すでに半日、作業時間を失っているので、けっこう端折ってやったものの、やはりあともう少しのところで時間切れ、日没でした。


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まずは、板15枚を使った天板から作っていきました。
幅760ミリの土台の板に、幅45ミリの板を15枚並べて貼っていきます。
隙間を計算して、正確に測りながら取り付けていきましたが、どういうわけか、中程に来るとどうも隙間をもう少し空けないと合わなくなり、すべて均等の空きではなくなってしまいました。まあ、それほど目立つわけでもないので、よしとしましたが、何かにつけ、正確性がいまいちな作りになります。

15枚の板を予め仕上げサイズにカットして取り付けると、縁がまず真っ直ぐとはならないのが目に見えていたので、少し長めにして、後から指定サイズに丸ノコで一気に直線カットしたので、仕上がりは見てのとおりきれいに揃いました。

土台板の端はジグソーで曲線切りをして、アールをつけました。サンドペーパーで研磨して滑らかにしてあります。
普段、面倒なのでやらないことも、このキャンピングローテーブルでは既製品に迫ろうと、頑張ってやっています。


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そして、脚をつけていきます。
脚の上部は回転するとき、天板にあたらずスムーズに動くように、半円に丸くしてあります。
接合は、長ネジとナットで固定しますが、買って来たものがどうも寸法間違いで短か過ぎてしまいまったようで、仕方なく、溝掘りをして穴の中でワッシャーとナットでどうにか止めることが出来ました。

脚の傾きの押さえをリベットピンを使って止めようかと思っていましたが、横に渡す角材で止めた方が効果的のようで、脚と同じ角材をストッパーにすることにしました。
これも怪我の功名、予定では天板の板と同じ12ミリのものを使う予定でしたが、材料が足りず、急遽、脚と同じ角材にしたのでしっかりしたストッパーになったわけです。



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ここまで作って時間切れでした。
まだ、脚の間に丸棒を入れてないのと、脚の下端を水平にカットすることも来週になります。それとワトコオイルの塗装や、焼印風ロゴマークシールの加工なども最後の仕上げになります。
それでもまあ、一応、キャンピングローテーブルの形にはなったので、まずまずでしょうか。
ただ、一見、横から見るとなぜか「木琴」に似ているのを危惧しているのですが、大丈夫でしょうか?


by martin310 | 2017-02-23 20:18 | ∟キャンプ系 DIY | Comments(0)

自然界の「火」の持つ神秘な力を、“外ストーブ”ライフの中に見る?!


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めっきり寒くなってからというもの、毎週の休みの仕事はじめは、“外ストーブ”の点火作業から始まる。
火種は新聞紙――。
これを1枚づつネジって棒状にして使う。(3枚もあれば足りる)
その上に、辺りにいくらでも落ちている小枝を適当な長さに折って乗せる。(枯れた葉がついていれば、尚燃えやすく可だ)
あとは、端材の板切れなど、軽くて燃えやすいものを炊きつけにくべる。
仕上げに、その上にやや大きめの薪をひとつふたつ。

これにチャッカマンで火を点ければ、またたくまに大きな炎になる。
新聞紙の端に一点、点火するだけで、順次、火種は大きくなって本燃焼になっていく。それまで何もしなくても、炉の中で火起こしは自動的に進行していく。

何度も何度もこの作業を繰り返しやっていくと、一点の火からそれを大きく広げる小枝の存在がけっこう重要だと感じて来る。
まさに火種から本格的炎に火の姿を変える増幅器の役割だ。

これが“外ストーブ”から数メートルの範囲を歩けば、いくらでも落ちているのだからありがたい。
強風が吹けば、さらに高木から折れて飛ばされてまた量が増える。
まったくもって誰ひとり、これを活用する者はいないほど、世の中からは無用なしろものだとして目もくれられない。
だが、我が“外ストーブ”ライフには欠かせない大切な燃料だ。


a0282620_22403997.jpgさらに、最近はこんな火の扱いが面白くなって、ネイチャーストーブにも興味が湧いてきた。キャンプで扱う、卓上用のごく小さな炉だ。
これに小枝を短くしたものをいくらか入れて燃やせば、立派なコンロになる。
ほんの一握りほどの小枝でも、けっこうな熱量となり、十分調理に利用できる。
テントの前室でこれを炊けば、ミニ焚き火台にもなって、暖房の足しにも、それに炎を眺める愉しみにも興じさせてくれるアイテムになる。
一回に消費する小枝の量などというのは、あまりにも少なくて、現地調達でも何も労力を必要としない。森に入れば、どこにでも落ちているからだ。

そんな小枝探しに、ひとたび森の中に入れば、いや、森の入り口に立つだけで、そこには無尽蔵な燃料の宝庫が広がっているのがわかる。
下草の辺りを見回せば、ほんのわずかのあいだで、持ちきれないほど拾うことが出来る。まだまだいくらでもあるが、それ以上必要はない。

不思議なもので、こんな燃料探しの目が出来てしまうと、木の茂る場所の行くところ、行くところで、手頃な小枝が無数に目について、何だかどこでも至るところに貴重な燃料の山があるのを実感してしまうのだ。


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ガスや電気や、電磁波で調理したり風呂を沸かしたりする、当たり前の日常がどうもこんな無限にある燃料を忘却して、どの家庭でも行われているのを考えると、文明というのは限りない無駄を持って成り立っている気がするものだ。
だからといって、小枝だけで暮らしが成り立つわけではないが、役に立たせられる小枝の存在があまりにももったいなく思ってしまうのは確かだ。

それに“外ストーブ”でいくらでも体験した「火」というものが生み出す、食材の旨みというものも無視できない。
ストーブで沸かしたお湯は、何に使っても味がまろやかで柔らかくおいしい。
まるで魔法のように、ストーブの火によって水が変容する。

もちろん、煮ても焼いても、炊いても、炒めてもそれは同じで、食材が見違えるように美味に変わる。
炎なら同じと思いきや、これがガスの炎で調理したものとでも、断然差が出るのが事実で、きっと火にはそれを生み出す科学を超えたエネルギーの相当な違いがあるのだと思える。
温度や熱量だけの問題ではなく、自然界の持つ「火」という最も根源的なものが燃える現象のうちに、きっと神秘なる超自然な命が宿るのではないだろうか。
それが、小枝や薪の燃焼の中に起きるのだ。

そういう不可視な力を、おそらく焚き火の炎を眺める愉しみの中に見ているのではないか、そう火に関わることで考えるようになった。

山道を車で走っているときや、犬の散歩で近くの森の袖を歩いているときにも、小枝や倒木のありがたき熱源の元に目が吸い寄せられてしまう。
どうにか、こんなにただ放擲されている燃料に、もっと活躍の場を与えてあげたいような気がして、我が家だけでも出来るだけネイチャーストーブによる活かし方を実践していきたい思いである。


by martin310 | 2017-02-20 22:43 | 田舎暮らし | Comments(0)

キャンピングローテーブルを自作する。まずは図面でデザインを検討?!


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キャンプスタイルを、従来のハイスタイルから、昨今、流行のロースタイルに変えたので、装備品の規格も多少変更するものが出て来ました。
チェアーは既に購入済みなので、あとはテーブルということになります。
車中泊用に用意したミニテーブルや、キャンプ用のアルミローテーブル、それに鉄製の網の天板のアイアンテーブルなど、あるにはあるのですが、メインに使う大き目の木製テーブルが欲しくなりました。
ネットで調べると、折りたたみウッドテーブルは各メーカーから似たようなものが各種出ているようですが、見るからに自分でも作れそうな構造で、わざわざ高い既製品を買う必要もなく、これは自作に限るだろうとD.I.Y スピリットが黙っていないようです。

a0282620_14462092.jpg自作でパクるモデルとしては、“テントファクトリー”の「ウッドライン・グランドテーブル TF-WLGT」を選びました。出来上がりサイズとしては、一応、ほぼ同じ460×420×265mmにして、使う木材のサイズが多少違うのと、脚の角度に拘りがあるので、全体のデザインも変えてあります。
もっとも、現物を持っているわけでもないので、元の実寸法はわからず、画像から見てアレンジしているのは当然なのですが。

折りたためる脚の角度はデザイン的には微妙で、立ち過ぎると不思議とテーブルでなく「縁台」に見えてしまうので、この傾きの角度がイメージを変えるようです。
画像で見る限り、自分的には「TF-WLGT」でさえ、やや立ち過ぎに思えて、そこをもう少し傾かせてあります。
ですが、このため折りたたみが犠牲にならざるをえません。
図面でシュミレーションしたところ、片側がもう片側の脚の上に掛かってしまい、ぴたっと天板の裏に収まりません。収納状態では厚みが出てしまいます。
まあ、それでも見た目を重視して、この角度で脚をつけることにしました。

使う木材は、ホームセンターでトド松材と、ホワイトウッドのタルキ材などを買って来ました。
とてもキャンピング・ファニチャー用のハードウッドとはいえませんが、まあ、それほど過酷な扱いをしない限り、これでも用を成すと思います。
それにしても、作りは簡単そうに見えますが、加工精度がガタつきに直接反映するので、けっこうシビアなものづくりになる気配です。

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塗装はワトコオイルでフィニッシュして、仕上げにロゴマークを天板につけたいと思っています。
以前、作ったこの「Ma:WORKS」のロゴを焼印風にアレンジして、転写シールをプリンターで加工して貼ろうと思っています。  一応、焼印風のつもり↓

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で、既に材料は揃えましたが、計算するとどうも既製品よりは若干安いだけで、自作のメリットは自分好みのものが作れるというだけで、コスパは意外とよくないことがわかりました。
まあ、致し方ないところですが、自前の工作物がキャンプフィールドに増えるという意味では、よしとするところです。

さて、土留め柵の工事の真っ最中なのに、こんなものを作っている暇があるのでしょうか?
益々、自分を忙しくしている?!



by martin310 | 2017-02-19 14:53 | ∟キャンプ系 DIY | Comments(0)

18メートルの土留め柵の2ブロック目が終わりました。


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今週の休みは、2日間かけて漸く土留め柵の2ブロック目が終わりました。
もっとすんなり工事が進むかと思いきや、この2ブロック目は思ったより難工事だったようです。
土留めの高さとしては、この箇所が一番落差が大きく、なんと他は“2×6”を4枚で可能なところを、7枚も(つまり140mm×7で980mmの高さ)要したのですから、労力もたいへんでした。
出来上がって、しげしげと高さ約1メートルの壁を眺めてみると、我ながらこれはたいへんな訣だと思ったくらい、これを下から組み上げるのでなく、上端を固定してから順次下に入れ込んでいくのですから無理もないと・・・。


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▲これが2ブロック目の左半分の土留め柵で、高さ約1メートルあり圧巻です
一番下段は土に潜っていますが、ちゃんとあります。
地面の傾斜が右から左へと下がっていて、それぞれ下端の位置が違うので、右半分は5段で済みました。



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▲これが敷地の外側、つまり隣地から見た状態です。
支柱は全長2メートルしかないため、下部に1m60も取られてしまったので、上部のフェンス部分がこんなサイズになってしまいました。
あらかじめ、土地の地形の測量をちゃんとやって、正確な図面をおこしていれば、支柱ももっと長いものを用意できたのに、後の祭りです。
1ブロック目との高さの差が大分大きく見えています。



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▲隣地の芝生の面を見れば、緩やかに下がって来ているのがわかります。
3ブロック目はさらに下がっていきますが、傾斜の具合はもっと緩やかになるので、工事的には今後はやりやすくなるはずです。



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▲出来上がって、あっと気がつくと、なんと、あれだけ水糸に沿って正確に支柱の立てる位置を決めていたにもかかわらず、見てのとおり、3~4センチも内側に入ってしまっているではありませんか。
水糸がどこかに引っ掛かってそうなっているのか、何度も調べましたが、やはり曲がっています。
もうここまで出来てしまっては致し方ありません。一直線にきれいに揃うのは諦めざるをえないことに。
このまま行っては境界線がさらに狂ってしまいますので、3ブロック目で元に戻さねばなりません。
ですが、真っ直ぐ伸びる線がちょっと窪むこと必至になってしまいました。
残念無念ですが、このあたりが素人仕事ですな。

肩や腕や腰の鈍い痛みのなかで、仕方ないやとまた、来週に懸ける気になります。



by martin310 | 2017-02-17 11:29 | *D.I.Y | Comments(0)

笑's・焚き火グリル(A-4君)で外ランチ。キャンプ本番前に予行練習。


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春のキャンプを見越して、早くもネット注文したキャンプ用品の数々が続々と届いている中、早速、扱いに慣れるため、手始めにコンパクトなグリル、「笑's」の「A-4君」で、お昼に焼き鳥を焼いてみることにしました。
いつもの外ストーブでスープやホットサンドを作って、その場でランチということで、今回は裏庭でまさに外ランチということです。

a0282620_20173259.jpg「A-4君」という名のとおり、折りたためばA4サイズになり、とてもコンパクトで収納にも便利なグリルです。ソロキャンプ動画などでは「B-6」君と共に、とても有名な定番品ですが、はじめて手にして使うのもまったくの初心者です。
だいたい、焚き火台で焚き火をするのはよくやるものの、使う燃料はいつも薪で、炭というものを使ったためしがありません。バーベキューすらやりませんから、炭を購入したのもはじめてでした。

さて、どんなものだか、最初、ストーブの熾きを使って、それを火種にして炭を着火しました。
勢いよく燃えて、けっこうな火力だと思いきや、もっと時間を置いて熾きになるのを待てばよかったものの、気が急いて早くも串に刺した焼き鳥をどんどん乗せてしまいました。


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あああ、火が強すぎる・・・、串自体が燃えているではありませんか。
焦げ焦げであられもない姿。
裏返してもまた焦げる。
仕方ないので、急遽、小振りなフライパンに乗せて焼くことに。
それでも、すでに焦げ焦げですから、食べても苦味が先走っていまいちです。
まあ、最初は仕方ない、こんな失敗から学びましょう。

予行練習を家でしておいたので、実際のキャンプ時は火加減を見て、うまく出来るはずです。
まあ、そう思って、苦い味の第1回焼き鳥大会は終了です。


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で、その他に、外ストーブでホットサンドメーカーでハムとチーズのホットサンドを作っておいたので、ジャガイモのコンソメスープとともにおいしくいただけました。

そして、このグリルはネイチャーストーブとしてもいいようなので、試しにそこら辺に落ちている小枝を拾って燃やしてみました。
小さいながら、なかなかのストーブになります。
こんなどこの山でも落ちている小枝が燃料になるのですから、炎を眺めながらの調理や、またはミニ焚き火台としても、けっこう活躍してくれそうです。

キャンプの宵に、いろいろな焼き物の食材を用意していけば、かなりおいしいものがいただけそうです。
なるほど人気のほどがよくわかった気がしますね。



by martin310 | 2017-02-15 20:34 | *キャンプ | Comments(0)

湖のほとりで・・・思いつくままに。~風景と共にあること。~


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※画像クリックで拡大(200%)可能です。



ぬくぬくと暖かい車内から、移り行く風景を眺めているのとは打って変わって、実際に真冬の湖畔に降り立ってみれば、区切られた車窓から見えていた景色が、身体全体で感じる寒気とともに現場の臨場感に圧倒されるように迫って来る。
きーんと研ぎ澄まされたような大気が動き、さわさわと風が起こる。
厚着をして膨れた身体でも、はっきりと風の存在を感じ、頬を冷たく撫でる風に何か記憶の糸を弾かれたように、過去のどこかで感じたときの感覚が蘇って来るようだ。

冬の鋭角的な太陽の光が、湖畔の風景に濃い陰影をつくり、深い明暗のコントラストの中に、大気の透明さの最たるものを明らかにさせる。

耳をよぎる風音に、打ち寄せる小さなさざ波のかすかな音が一瞬遮られ、すぐまた元に戻ると、そのときはすでに波が止んでいたりする。
あまりに弱い波は、水の面の膨らみを失い、平滑で透明な湖面に溶けていく。

辺りは静寂が占めていく・・・。
広大な湖面の上に、風の動きをあらわすように微細な波の欠片が増えていく。
その一つひとつには、深い蒼を取り込んだ空が映っている。



この神秘なほど静まりかえった湖水の風景の中で、目に入るすべてのものがいきいきと生きている。
そこにあるべき姿で美を醸し出しながら、それぞれが命の輝きを見せている。
意識は実に晴れやかに、そして活気を得ながら、その風景と共にある。
そして、そんな至福の時を享受しながら、脳内ではこの風景の美として成り立つ構造なぞを探っていたりする。
何も理屈はいらないはずとしても、左脳の働きはそんなときでも遊ぶことを知らない。

亡羊と眺め、そこに在ることにすべてを任せる。
取り巻くすべてと時を共有し、例え短い時だとしても、それを越えた言葉にならない大いなるものの中に居るようだ。

自然と同化する悦びは、形などいらず、ただ意識を開いてそこに在ることを欲することから得られるのではないだろうか。
自然もまた、ただそうやって存在していることに、自らの意識が納得したとき、互いが互いでなくなるような、そんなことが幸福を感ずる元を生むような気がする。




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※画像クリックで拡大(200%)可能です。



by martin310 | 2017-02-13 14:06 | 風景探勝 | Comments(0)

18メートルの土留め柵のうち、5分の1(1ブロック目)が出来ました。


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今週は、雨か雪かという天気のため、1日しか作業が出来ず、18メートルの土留め柵の、5ブロックのうちの一つだけしか完成出来ませんでした。
先週は、地面上に出る横板を1枚だけ設置して終わりましたが、今週はその続きで、その下のあと3枚の取り付けからはじめました。

と言ってもそう簡単な話ではなく、斜めな地面を掘り返して、支柱に沿って正確に水平に土留め板(“2×6”の12フィート)取り付けていくわけです。
支柱と土との隙間を作って、そこへ横板を入れ込むのですから、単に柱に板を打ち付けるのとは難易度が違います。
何とかうまく出来たと思ったら、なんと土留め板が裏表が逆だったりして、また一からやり直しで、まったくもって悪戦苦闘でした。

土留め板の裏表とは、土に触れる面には、腐食防止のため、ウレタン塗料を塗ってあるので、クレオトップだけの面とは異なるのです。
自分で工夫してそうしているのに、それを裏表逆に取り付けていたのですから、目も当てられません。
(結果、画像にある、見えている板の面はクレオトップだけの塗装面で、ウレタン塗料の塗布面は土に接する面なので、当然隠れてしまっています)

そして次に、支柱の上部をカットして笠板を乗せるのですが、またこの支柱のカットがちょと難題でした。
正確にカットするため、丸ノコを真横にして切るのです。
しかも、刃の口径が小さいので、角材の両面から2度切りしないと切れません。
支柱を立てる前にカットしておけば何のこともないのですが、それでは正確な高さが出ません。やはり、立ててから採寸して切るほかないわけです。

どうにか同じ高さに切り揃え、笠板を固定しました。
あとは横板(笠板と同じ“1×4の12フィート”)2枚を、土留め板と笠板のあいだのスペースに均等割りに取り付けて終わりです。

ということで、1日しかない作業時間で大して進捗しませんでしたが、一応、道路から一番、目につく箇所の工事が終わりました。
あとは、同様に残り4ブロックを黙々と進めていけばいいわけです。
残りは案外、この1ブロック目よりはやりやすいのではないかと思われます。なにせ、最初のここは、傾斜がもっともあり、地下に水道管が埋設されていたり、庭木の根が張っていたり、白いガーデンフェンスとの位置の兼ね合いにも気をつかったりで、最初にしてはなかなか難易度の高い箇所だったので。

順次進めて早く終わりにしたいものです。
さて、どうなることやら。


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▲どうにか出来た1ブロック目の様子です。右端の支柱が飛び出ていますが、これは2ブロック目の支柱で、後からまたカットするものです。(2ブロック目は、1ブロック目より低くなります)


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▲垂直、水平をかなり正確に出して組んでいったので、見た目はかっちりしているようです。支柱は埋めただけにしては、そうぐらつきはないようで、この先のすべての柵も一体につながるので、そう簡単には倒れることはないはずです。


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▲土留め柵の裏側(我が家の敷地側)から見た状態です。地面が右から左へ下がっていて、そこに土留め板が地中へ入り込んでいるのがわかると思います。


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by martin310 | 2017-02-09 19:13 | *D.I.Y | Comments(0)

キャンプスピリットの復活か?!春を待ちこがれて新幕を模索中。


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冬の真っ最中でありながら、今までなかった梅や河津桜や蠟梅の花の色を見るにつけ、つい春近しと思い込んみ、浮き立つ気持ちが湧いて来る気がしますが、考えてみれば、まだこれからが厳冬期。
1年で一番寒い時期に突入するというのに、どうも春めいた気持ちの盛り上がりから、いつしか野山や海川、湖などへ出掛けたい衝動にかられ、脳裡には早くも“キャンプ”というイメージが離れなくなります。

a0282620_22221370.jpg思えば去年は、初夏の安曇野キャンプを最後に、その後はDIY三昧の日々を過ごして来たので、もうすっかりご無沙汰もご無沙汰、道具類はログ物置やガーデンハウス内の棚におさまったまま、まったく出番がなく、埃をかぶっている状態が続いています。ところが、こんな時節の変化の中で、急に沈潜していたアウトドア熱がまたちょろちょろと熾き火が復活するように燃えはじめて来ているようです。

キャンプ動画を何の気なしに見ているうちに、こういうおとなしくしていた気持ちに火が点きはじめ、早くも今までのキャンプスタイルを更新して、新たな自分流方式をつくりあげたい衝動が逸って来るのです。

こういうときは、自分なりに危険を感じてはいつつ、やはり逸る気持ちになかなか待ったをかけるのが難しくなります。
つまりは、新しい道具類の購買力が収まらなくなる訳です。

一応、キャンプ関連の道具類はひととおり揃っているのに、その個々の傾向を変えていくというのですから、傍から見ていると無駄の何ものでもなく思うはずです。
でもまあ、スタイルの進化というのは、マニアックになればなるほど重要性を増すというか、そうせざるを得ないのがやっている人にはわかるはずです。


で、今年はまずはキャンプアイテムのトップを飾るテントとタープを換えることからはじめようと。
いや、換えてしまって古いものを破棄する訳ではなく、新たにラインナップに加えるのですが、最新のお気に入りばかりこれからは使うことになるのは目に見えているので、古いものはお蔵入りの破目になるのかもしれません。


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◆今年の新幕(あくまで予定)

今まで使っていたといっても、決してマニア向きのものではなく、簡易なとりあえずあればいいという類のレベルで買い求めていました。
なので大衆向きで価格もごく安いもので、今やキャンプ場に見るハイレベルなテント群とはちょっと格差を感じて、引き気味の気分になるようなものでした。
でも、一応は並べると、「ドーム型」「ワンポール型」「トンネル型」と、現代の代表テント形式になります。
ちなみに、この「ドーム型」は、キャンプをはじめたおそらく1990年頃のもので、すでに25年位のキャリアを持っています。ほとんど、物置に仕舞われていたので、今や骨董品的価値がありやなしや・・・。
一応、まだ現役で使えます。(防水性は試したことがないので不明)


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▲初代の幕 Eureka!(ヨーレイカ)の WindRiver4...〈ドーム型〉
※当時の量販店でたまたま売っていたもの。去年の富山・墓の木自然公園キャンプ場にて使用。



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▲North Eagle(ノースイーグル)の ワンポールテント BIG 420 NE168...〈ワンポール型〉
※薪ストーブをインストールしてみたいということで、この大きめのティーピー型をチョイス。お安いので、同形式のものの中でもランクちょい低し。



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▲Quechua(ケシュア)のARPENAZ FAMILY 4.2ファミリーテント...〈トンネル型〉
※フランスの新興メーカーということもあり、デザイン性とレイアウトの斬新さに夢中になり購入。でも、ヨーロッパでは、このトンネルスタイルが主流のようで、類例多数に今頃驚く。(中央がリビングの3ルーム方式)



というわけで、過去の手持ちの幕を集めてみましたが、今回はこういう汎用の簡易版テントから、さらに一歩、マニアックな世界に踏み込んだような趣と味のあるものを探しているわけです。
ですが、思い当たるようなイメージのものはなかなかありません。
国産メーカーはいうに及ばず、日本国内で手に入るものはぐるっと販売サイトを巡って探しましたが、どれも気に入るものはありませんでした。
それに、どのキャンプサイトでも見られるような、高価な人気ブランドものを手にしようとはまったく思わず、出来ればまだ未開の海外メーカーのもので、滅多にお目に掛かれないような代物の方が興味が湧きます。

で、いろいろキャンプ関連ブログなどをあたっていたところ、こういう幕が目に入りました。


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まずは、大事なのはボディーカラーです。
嫌にに目に鮮やかなものや、自然の風景に不つりあいな軽い色合いのもの、それに一目でわかるメーカー独自ののコーポレイトカラーなどはまずご免こうむりたいものです。
最近の色の趣味は、渋めのアースカラーやサンドカラーですね。

タープの色合いと共に、そういうコンビネーションにしたいと、かように思っているわけで、そんな中でこの色はまずまずなのではと・・・。

a0282620_22223355.jpgそれに、フォルム。使い勝手もそうですが、形についてはかなり重要です。
自分が好むフォルムでないといけません。
(これもトンネル型なのですが、リビング、プラス、スリーピングルームのいわば2室形式)
そういうことからも、この海外幕は合格点なのでは。
広さも、二人と一匹の居住空間としてはまずまずで、開放的なリビングスペース、いわば前室がけっこう広く使えるので、ドーム型などよりずっと使用価値がありそうです。
狙いは、このリビングスペースにヘキサタープを接続して、調理や飲食、それに焚き火をと考えているわけです。(ロースタイルで土間仕様、寝床はコット)

それに注目したのは構造の堅牢さです。
なにせ、ポールがアルミやグラスファイバーではなく、なんと鉄骨製なのです。
つまり最初からアールをつけてあり、弾力で支えるようなものではなく、形が固定しているのです。
なので風速151mの強風にも耐えられるという・・・、驚異の耐風性能。(そんなにいらないけど)
これなら、高原キャンプでの強風のさなかでも安心ですね。 
大きさは、250×445cm。2〜3人用の小型2ルームです。
(ARPENAZ FAMILY 4.2 が230×460cm の4人用の3ルーム仕様でしたから、それより少し小さくなります)

生地の質感は75Dポリエステルなので、そう高級感があるわけでもなく普通ですが、ウリは落ち着いた渋い色と堅牢なフレーム、それに芋虫型のデザイン性でしょうか。


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あとはこれをどう手に入れるかですが、
日本代理店が最近出来たそうで、そこから購入できるのですがけっこう実価格からは割高です。
知らなかったのですが、海外のAmazonからでも購入可能なそうで、その方が送料・関税を入れても、実際は4割も安くなるようです。(イギリスのAmazonで商品価格は320ポンド)
これはもう買いでしょうね。


by martin310 | 2017-02-07 22:37 | *キャンプ | Comments(0)

[DIY] いよいよ全長18mの土留め柵のリニューアル工事に入りました。


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我が家の庭の延々続いている補修作業の最後の大物、家の東側端の全長18mの土留め柵の改修工事にやっと入りました。
それに使う木材の塗装作業は、すでに去年の暮れからはじめていましたが、漸く半分以上の塗装が完了したこともあり、実際に古い柵の解体と新設を行う段になりました。

もっとも、まだ手つかずの“2×6”の12フィートの板は10枚以上も残っており、それにクレオトップの3度塗りプラス、ウレタン塗料の部分塗りをまだまだ続けていかねばならず、工事と塗装作業との同時進行を余儀なくされています。

この日は、18メートルを5ブロックに分けたひとつ、道路側の初っ端の3本の支柱をまず立てることからはじめました。
ここは何よりも一番目につく箇所なので、奇麗に仕上げたい気持ちはもちろんのこと、工事の取っ掛かりでその先の精度の問題もあるので、慎重に事を進めていきました。
隣地との敷地の境界線に沿って、正確に柵を作っていかねばならず、自然、水糸との位置合わせはけっこう神経を使うことになります。
なので支柱は、以前のような杭を打ち込む方式ではなく、それなりの深い穴を掘ってまわりを埋める方法で固定していくことにし、精度を重要視したやり方になりました。
2メートル弱の支柱の60㎝分を埋め込み、それに土留め用の板を固定していきます。


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▲これは工事前の様子。ぎくしゃくと波打ったように柵が続いています。この柵の右と左の段差の土をおさえているわけですが、その板が腐食してすでに土が崩れてしまっている状態です。(左にまわらないと見えませんが)
すべて新築時の廃材で取り敢えず作ったものですが、よく丸6年もの時の経過に耐えていたものだと思います。
これをすべて取り壊しながら新設するわけです。


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▲これは、各ブロックの端に埋める2本組の支柱です。75角(75×75㎜)のACQの米栂材を塗装して、2本抱き合わせにビス止めしたものです。(コーススレッドは太めの下穴を開け、2本に貫通するようにしてあります)
色の違う手前側が土に埋まる部分で、腐食防止にクレオトップ塗装の上にさらにウレタン塗装を施してあります。水が直接木材に触れないように強固な膜をつくって、腐食菌の浸入を防御しようというわけです。(これが独自の処理方法なのであります)


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▲1本目の支柱のための穴を掘りましたが、すぐに何かに当たりそれ以上掘れませんでした。なんと水道管が下を通っていたのです。
なので仕方なく、その上に立て、穴の深さが足りないので急遽モルタルで固定することにしました。


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▲一晩たって、見事に固着してがっちり・・・と思いきや、なんだかぐらぐら心もとない感じ。
それもそうだ、穴が浅い上に、まわりの土も柔らかい。これでは固定出来るはずもなく・・・。
いやはや、最初の1本目から問題ありで、前途多難です。ここは仕方なく、他の2本で支えてもらうことにして、先を急ぎます。


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▲次いで2本目、3本目を立てていきます。位置は水糸にぴったりに、しかも垂直に・・・。
支柱のまわりの土を角材で突いて固めていきます。こんなものでと思いますが、60センチもあると案外しっかり動かないようになるものです。


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▲最後に、1枚だけ横板を取り付けておきました。
左右の幅はぴったりで、予定どおりなんとかなったようです。
ここは地面が画面奥に行くに従って下がって傾斜しているので、この横板の下に、あと3枚の板を右半分に順に取り付けていきます。
普通は、当然、下から上に板を乗せていきますが、ここは一番上の板の高さを決めておく必要があり、逆にいきます。あとは土をどかしながら、板をぴったりに入れ込んでいくのです。(つまり隣地側から見ると、ちょうど1枚だけ板が地面上に出ているようにするということです)
この後、支柱は特定の位置でカットし、そこに笠木と側板を取り付けます、


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▲こんな風に、2組のウマの上で塗装作業も並行して行っていきます。
油性なので、一日に一度ないし二度塗りしか出来ません。よって、あと実数で6~8日分くらいは要するということです。


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▲これが資材置き場。75角の支柱と、“1×4”の笠板はすべて塗り終わりましたが、まだ“2×6”は10枚以上残っています。これがすべてなくなったときが完成です。


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▲新しい土留め柵が真っ直ぐ一直線に続き、その奥にこの“Tool Shed”が見えるというのが完成形です。
今のぐにょぐにょ歪なものがぴーんと真っ直ぐになったら、きっと気持ちよい光景になるだろうと思いつつ、作業に励んでおります。


by martin310 | 2017-02-05 20:30 | Comments(0)