伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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キャンプシーン画像にHDR風な処理を施してみた。

a0282620_14181684.jpg


よくキャンプ関連のサイトやブログなどを見ていると、キャンプシーンの写真に何等かの画像処理がしてあって、普通の写真よりイラストや絵画に近いようなテイストのものを見受けることがあります。

これは通常の簡単な補正だけでは出来ないもので、いったいどういう処理がなされているのか疑問だったのですが、いろいろ調べるうち、どうやら「HDR(High Dynamic Range rendering」という画像処理技術が関係していることがわかりました。
「HDR」というのは、見覚えがあります。
そうです、デジタル一眼レフの機能の中にそんな画像合成処理があったのを知っています。
複数の露出の異なる画像を合成して、よりシャドーからハイライトまでのより鮮明な画像を作る機能です。
ようするに、この機能をPC上のソフトで行うものということです。
露出の異なる複数画像のいいとこ取りをして、1枚の画像に仕上げるものですが、その合成処理段階で、また様々な調整が可能で、元の画像からかなり異質のイメージに操作可能なのです。

専用ソフトでは、複数の画像を元に処理を行いますが、1枚の画像からもそれに似た画像処理が出来るものも、最近の画像ソフトには含まれていることがあるようです。
そこでさっそく、その中の廉価版ソフトを購入して、実際に試作してみました。
それが以下のものです。
※各画像をクリックすると横幅1000pxの画像にポップアップします。大きな画像でご覧ください。小さい方の画像は元画像(撮ったままのもの)です。


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a0282620_14195180.jpg先回行った“駒出池キャンプ場”の湖畔のサイト風景ですが、まるで北欧の物語世界にトリップしてしまったような感があり、少なくとも、日本の風景には見えないようです。
写真から絵画へ、だいぶ近づいたような雰囲気で、元来こういうテイストは自分的には好みの世界で、漸く思い通りの画像処理法に出会った感じです。



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a0282620_14211581.jpgこれは奥大井の“八木キャンプ場”でのワンシーンです。
葉の1枚1枚、石の一つひとつまでと・・・、ここまで細密な絵画はなかなか描けそうもありませんが、画像処理ではわけなく出来てしまいます。
写真と絵画の中間の、不思議な静寂の世界がそこにあるようです。



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a0282620_14213253.jpg自作キャンピングボックスをメインに写した幕内写真ですが、ややドキュメント的な現実感が強調されたような味になりました。
板の木目や表面の凹凸まで克明な感じが、よりリアリスティックな雰囲気でしょうか。





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a0282620_14214379.jpgタープ下のキャンプリビングの光景です。
ややざらついた感触で、それぞれの物の素材感が強調されているようです。







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a0282620_14215592.jpg朝日の当たった池畔の画像ですが、元画像と比較するとわかるように、かなり不鮮明な箇所もくっきりと浮きあがり、精密度が上がっているようです。
元々が色の密度が薄かったので、仕上がりは渋めになったところが味になるところでしょうか。




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a0282620_14254084.jpg曇った空の下、亡羊とした光に、風景がモノクローム化していましたが、画像処理である程度色が回復されたようです。
調整の幅はかなり広いので、その程度によっては如何様にもイメージは変化します。そのレベルをどのあたりで留めておくかは、自分の中にある作画のイメージによるのだと思います。



以上のように、この画像処理法は、タイトルバックやトップ画像などにけっこう使えるものだと思われます。
これからそういったものに多用していくことで、より撮り貯めた写真画像を生かせていくのではと、期待を賭けているところです。



by martin310 | 2017-05-29 14:28 | *キャンプ | Comments(0)

母屋の外壁塗装、1階部分のみ開始しましたが・・・。


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梅雨の時期が迫り、その後は厳しい直射の夏が控えているだけに、今のうちに、母屋の外壁の傷みはじめている面を再塗装しておこうと、遂に意を決して、西面の1階の半分のみ始めることにしました。

本来は、上部、2階からやるのが常道でしょうが、以前、シュミレーションした単管パイプによる足場では、今の手持ちの分にさらに追加購入して本数を増やさないととても出来ません。
これをホームセンターのレンタルトラックに積んで運び込むだけでも、たいへんな重労働です。
なので、それは先に回して、取り敢えず、今手を付けられる箇所から塗り始めることにしたのです。
※母屋の2階までを塗装するための足場シュミレーションした以前の記事


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1階部分だけ用の足場ですから、そうたいへんなものは必要なく、こんな感じで地上1メートル半位に足場板が来る組み方にしました。
養生する箇所も少なく、大窓2枚とデッキライトと換気口だけなのでさほど手間も掛からず、塗りを始められました。


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まだサンディングですべて古い塗装面を削り落とさずに済む状態なので、表面の汚れを拭った上に、そのまま塗り重ねていきました。
ただ、在庫していたステンプルーフのパインイエローは、残りが思った以上に少なく、二度塗り予定の一度塗りの途中で、まさかの塗料不足にて終了になってしまいました。
このまま足場を組んだ状態で、次に塗れる機会を待たねばなりません。
もっとも、例え塗料があってとしても2度塗りして、足場の解体まではとても出来そうもなかったので、まあ、時間的に今週の休みだけでやろうというのは、もともと無理があったようです。

窓ガラスに養生のためのビニールがかかっているので、外の景色はまったく見えません。
来週まで・・・、それも出来なければ再来週までこの状態は続きそうです。


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塗装をしているすぐ向こうの面では、バラ花壇が今やかなり賑やかしくなっています。
我が家の庭先では、バラのほのかな芳しい香りと、ステンプルーフのあの鼻を突く塗料の匂いが入り混じった、なんだか不可思議な状態になっています。


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by martin310 | 2017-05-25 19:51 | *D.I.Y | Comments(0)

5月の庭より ~せっかく咲いてくれている花たちの記念写真~


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5月も後半に入り、気温もぐんと上がって、我が家の庭の植物たちの成長の度合いにも拍車が掛かって来たようです。
全体の背丈や、緑の量感が日毎に増えていって、みるみる鬱蒼と繁って来ている感を抱かせます。

花の数はまだまだちらほらですが、この先の自分たちの花期に合わせて順調に準備を進めているようで、これから初夏から秋口にかけて、続々と開花する花たちが目白押しのはずです。
なにせ、咋秋にかなり拘って花苗を、もう植える隙間がないほど相当多く植えた手前、その結果を期待せずにいられないからでもありますが・・・。

毎日、朝夕に庭を巡っては、その変化を愉しみ、なかでも、気づかないうちにこんなところにこんな花が・・・、という発見に驚きながら、お互いが見つけた花情報を交わす毎日となっています。
ですが、そんなけなげに咲いている花たちの鑑賞者は、住人の二人だけに限られ、ほとんど他者の目に触れることもないのがちょっと気の毒な気もしています。

散歩の人は興味がなければ、庭を覗くこともなく通り過ぎ、声を掛けてくれる人でも遠目に眺めるだけでそれ以上でもありません。
用事で訪ねる近所の人でも、かなり同じ趣味でない限り、「きれいにしてますね」で終わってしまうのが常です。

花たちだって、ほんとうに好んで見てくれる人にじっくり見てほしいだろうし、最高に美しい時期はほんのわずかなあいだだけの儚い命なので、せっかくのものを大事にしたいと思うのは、庭主の勝手な思いでしょうか。
まあ、そうなんですが、やはり自分たちだけで終わってしまうのは、あまりにもったいないという思いから、その花の一番いい姿を写し取って、ここに載せておくことで少しでも花たちのへの返礼になればと、思ってしまいます。

そんなわけで、いくつかを・・・。


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by martin310 | 2017-05-22 13:41 | ガーデニング | Comments(0)

YouTube動画「八ヶ岳で高原キャンプ @八千穂高原・駒出池キャンプ場」の完成。


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先日の駒出池キャンプ場での模様を撮った動画を編集し、YouTubeへのアップロードが完了しました。

今年の前回、前々回の2度のキャンプでは、いずれも強風との格闘に明け暮れていたので、動画を撮るという余裕がほとんどなく、わざわざ機材を持って行ったものの、またっく成果なく終わっていました。そこで、今回は是非とも目的を果たしたいと、幸運にも状況も少し味方してくれてか、なんとかいくらかは撮ることが出来ました。

ただ、漠然と行き当たりばったりに撮っていたので、キャンプそのものよりも、自然風景が中心の動画になってしまったようです。
予め撮影プランなど、けっこう練っておいてから取り組まないと、結果、シーンの素材不足になったり、出来上がりの傾向が違ったりしてしまうもので、そんなこんなで動画編集の度に反省がことのほか多くなるようです。

動画というものは、blog上に載せる静止画とはまた違った世界を持っているので、それらをキャンプというけっこう重労働の多いイベント内で、同時に創作力を働かせながら撮っていくというのはけっこうやってみるとたいへんでもあるのですが、それも面白さでもあり、やり甲斐のあるところかもしれません。
所詮、自己満足の世界なのですが、まあ好きでやることですから・・・、晩酌のお供にでもご視聴いただければ幸いです。

毎回、同じようにアップロードしているつもりなのですが、時により、どうも解像度が最低レベルしか出ないことがあるようです。
いろいろ問題を探っているのですが、未だ以下のような対処策しかないところです。


【動画の解像度について】

この動画は、解像度1920×1080でアップロードされています。(HD1080p)
最高画質でご覧になることを推奨しますので、動画プレイヤーの右下にある 歯車アイコンをクリックして、「720p HD」や「1080p HD」を選択していただければと思います。
ブラウザや動画プレーヤーによっては、「360p」だけや、「360p」と「720p」のみしか表示されない場合もあるようです。

そのような場合、PCでは、ブラウザをFirefox使用の場合などは、アドオンで「YouTube Flash Video Player」をダウンロードし、このプレーヤーを使用すれば、「144p」~「1080p60HD」まで表示されるようになるようです。(但し、様々な条件からそうならない場合もあるようです)
さらに「YouTube High DefiniTion」で自動的にHD画質(または最高画質)が選択された状態で動画を再生することが出来ます。

アドオンの機能を使って、クオリティの高い画質でご覧になられることをお奨めします。



5月の八ヶ岳で高原キャンプ @八千穂高原・駒出池キャンプ場

https://www.youtube.com/watch?v=Ya5ub7QBbhw



by martin310 | 2017-05-19 14:35 | オリジナル動画 | Comments(0)

八ヶ岳キャンプ2017 @八千穂高原・駒出池キャンプ場 -3-


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キャンプ二日目は、朝から風が強く吹きはじめました。
朝食は外のタープ下でと思って、しばらく様子を見ていましたが、一向に止む気配がなく、逆に時折り突風も混じるようになり、致し方なく幕内に持ち込んだキャンプ道具をそれ用にレイアウトしました。

Robensの“Midnight Dreamer”は、幕の約半分の面積にインナーがあり寝室になっており、このインナーを取り外せば、幕内のすべてを土間仕様にすることが出来ます。
そこで、一晩お世話になったコット2台と寝具類は畳んで車にお引き取りいただき、すっぽり土間仕様にして、広い室内をワンルームのキャンプリビングにして、朝食の準備をしました。

外には未だタープと焚き火台やコンロを残してありますが、風に煽られて踊っているタープはちょっと心配です。
いよいよになったら片付けようと思っていた矢先、早くも突風に倒されました。

うーん、これで今年のキャンプ、連続3回、風にノックアウトされています。


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陽は高くなって、テントの前室部分にある透明窓に緑の風景が映って、まるで温室に居るような心地よさです。
早朝だけガスピアをちょっと点けていましたが、陽が射すようになってからはもう幕内はぽかぽかのサンルーム状態です。
調理台として、ハイタイプのアルミテーブルが重宝しています。
この幕内ならルーフまでの高さがあるので、立ったまま作業出来るので快適です。


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さて、当の主は、幕内の上座に鎮座して、自家焙煎豆のコーヒーを念入りに淹れます。
このキャンプの朝の一杯の旨さが、格別なものになるように、それはまさに祭式のように厳粛に、でものんびりと行われるのであります。



a0282620_10472817.jpg朝食は、いつもの定番のホットサンドです。
何度もパンがくっついて悲惨な結果に終わった経験から、今回はかなりスキルも上達して、けっこうな仕上がりに落ち着いています。
野菜サラダだって大盛りですが、キャンプの朝では難なくペろっと食べてしまいます。
コーヒーをおかわりして、しばし温室内でまったりです。
外では快晴の中、風が吹き荒れています。
でも、風にめっぽう強いこの幕の中に居ては、まったく心配の余地がなく、安心そのもので過ごしていました。

そんな中、池の対岸ではソロの人が設営をはじめたようです。
強風にそうとう手こずっているのが、失礼ながら幕のビニール窓から覗けます。
テントはともかく、タープは無理だと思いますが・・・、と言ってあげたいのですが、余計なお世話でやってみて体感されることでしょう。


そしてさらに、もう一方、こちら側の岸の奥の方に
設営をはじめたツーリングライダーの方も。
風除け対策で森の懐に張っているようです。

漸く、キャンパーの姿を見て、妙に親和感が湧いてきました。
それもそのはず、行くところいつも完全貸切ですからね。


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そうそう言い忘れていましたが、二日目はデイキャンプ料金を払って、ゆっくりのんびり午後までいようということにしているので、お昼を食べて、3時のコーヒーをいただいてからの撤収という、ゆるーいスケジュールになっています。
なので、この日はずーっとまったりタイムが続きます。

で、幕内リビングの様子はこんな感じです。
2台の自作木製キャンプコンテナが、まるで家具の如く収まっています。
下に敷いてあるのは、押し入れ用スノコです。
これ、安くて便利ですね。
この地面、けっこう泥がつくと取れにくい土質なので、地下に置くのは敬遠します。そういうとき、この軽くて薄いスノコがあって正解でした。


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これも自作のウォータージャグ台、ちゃんと活躍しております。
ただ、見た目はわかりませんが、どうもひ弱な材を使った脚なので、毎回、歪みがあって、なんだか大丈夫かなと思う感じです。


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これは初お目見えですが、キャンプリビング用の収納棚のミニチュア版で、このようにコーヒー器具を置くミニシェルフにしようと作っておいたものです。
これを、本体の大型収納棚の上に置くという設定だったのですが、なんと、その大型収納棚の脚だけ持って来て、棚板2枚を忘れるという、大失態をしでかしてしまったのでした。
今回の主要目的の収納棚のレイアウトを、見事に忘れ物するという、なかなかやってくれる行状に、我ながら苦笑いをしているところです。


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最新作のミニタリー風木製キャンプコンテナ、ランタン群との相性もいいようで、思ったとおり、キャンプリビングの雰囲気を盛り立てててくれているようです。
ただ、意外に内容積が中途半端なサイズで、あまり物が入らなくて重いという、機能性よりもインテリア重視という代物のようです。


ここで、キャンプギアの自作物まとめです。


a0282620_10574343.jpg[木製ランタンスタンド]
夜暗い中の画像にはランタンの光しか写っていませんが、ちゃんと使用出来ています。




a0282620_10574719.jpg[木製キャンピング・ローテーブル]
今やキャンプリビングには、なくてはならないものになっていて、とても実用的です。




a0282620_11001008.jpg[タープ用ウッドポール]
何度もの強風の襲撃にも耐え、長短のサイズともそのときどきのタープの高さ用に活躍しています。




a0282620_11001427.jpg[木製キャンピングシェルフ]
今回実用試験をしようとしていたのに、見事に棚板を忘れ、せっかく急いで作った甲斐がなかったしろもの。



a0282620_11001842.jpg[キャンプ用収納ボックス]
あれこれ塗装色で悩んだ挙句、この色でOKという確認が出来たキャンプだった。




a0282620_11002220.jpg[木製ウォータージャグ台]
ジャグに水をめいっぱい入れると、重量で華奢な造りがやや不安になるという懸案の品。




a0282620_11002573.jpg[キャンピング・ミニチュアシェルフ]
コーヒーセットを置いておくのに、なかなかいい感じだった。
でも、風ですぐに破壊されそうなので、幕内しか置けないかも。



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そうこうしているうちに、コーヒータイムの頃には、もう陽が大分傾いて来ていて、撤収作業を急がないといけない時間帯になっていました。
また設営時の反対で、駐車場までの荷物運びの重労働に励みます。
そして、キューブの狭い空間にこれらの物量を収めなけばなりません。
どうも行きとは違うパッキングになって、薪の分、量が減ったはずなのに、入らないものが出て来て、四苦八苦です。
終わったのは、5時をまわって、もう、管理棟は締まっていました。

よくもまあ、ここまでの重労働をしますなあと思いつつ、それでもまた来たくなるという、キャンプというものは不思議なものであります。
帰路の途上、早くも次なる設営地を考えているのですから、キャンプ熱というのは微熱のように続くのです。


―おしまい―


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by martin310 | 2017-05-16 11:18 | ∟駒出池C(6) | Comments(0)

八ヶ岳キャンプ2017 @八千穂高原・駒出池キャンプ場 -2-


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我々のほか誰もいない高原のキャンプ場に夜のとばりが降りて、一時は満月も見えていたのに、夜半には雨がテントの幕にしとしとと音させて降って来ました。
寝袋の中にすっぽり入りながら、小さな雨音と沢の流れの轟という音を聞きながら眠りに着きました。
ワンコは至って静かです。
いつもと様子が違って、なぜかどこか瞑想的なほど沈黙しています。沢の瀬の音でf/1のゆらぎに癒されているのでしょうか。

小用に立った後、寝袋に戻ってもまた再びなかなか睡魔がやって来なく、しばらくのあと、幕外がうす明るくなっているのに気がつきました。
ああ、もう夜明けが近いのか、と、どうせ眠れないのなら外へ出てみようと、またもぞもぞと芋虫のように抜け出し、カメラを持って池の様子を見に行きました。

雨は上がって、東の空が朝焼けに少しだけ染まりはじめていました。
池はまだほの暗く、沢の音とともに、湿った大気が風に乗って動いています。
そのとき、誰もいないはずの池畔で間近に黒い人影が見えて、思わずドキッとしました。
どうやら、この夜明けの風景を狙って、カメラマンが撮影場所を探しているようでした。
お互い撮影ポイントは侵すべかざると、別々の方向へ移動して行きました。
カメラマンは、下界が見下ろせる東の突端の方へ行ったようです。
自分は、上の方にあるツリーハウスへ登って、辺りの景色を撮りはじめました。



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東の太陽が昇る方角の空が茜色に染まっています。
雲海は、佐久穂町が見下ろせるあたりにたなびいているようでした。
さすが標高1300メートルです。雲海を上から望めるとは・・・。




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朝日が姿をあらわしはじめ、雲の陰影が劇的な様相を見せはじめました。
眠れないのでちょっと外へ出てみただけなのに、どうもとっておきの、早朝の自然界のドラマチックな現象を見せてもらうことになったようです。



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こういう木々のシルエットと空の濃淡のコントラストにはけっこう目が行くところです。
何かを予兆させるような雰囲気がありますね。



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モルゲンロート(Morgenrot)という山岳用語が頭に浮かびます。
「夜明け前に高い尾根筋がまず太陽の光を受けて赤く輝くこと。」の意のようですが、まさに池畔の森がそうなっているところです。



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一刻、一刻と、光の状態は変化していきます。
もう赤く焼ける光は止んで、白樺の幹を際立たせる透明な光が辺りを照らし出しました。
空はもう明るく澄んで、池にもその空が映り込んで来ました。
いつもより低く張ったムササビタープが妙に絵になります。



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我がサイトの向かいの岸まで来ました。
バイケイソウでしょうか?
黄緑の葉に光が透過して、鮮やかなグリーンがとてもきれいでした。
対岸のテントの中では、まだツレとワンコは夢の中です。zzz...
こういう光景は、どこか童話的な世界に見えて来ます。
八千穂高原での、あるファンタジックな朝を見させてもらったようです。


―つづきます―



by martin310 | 2017-05-15 13:49 | ∟駒出池C(6) | Comments(0)

八ヶ岳キャンプ2017 @八千穂高原・駒出池キャンプ場 -1-


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新緑が輝く、春たけなわの季節・・・、GWの終わった翌週という穴場を狙って、さっそくこの時のために何アイテムか自作してきた、キャンプギアを使った1泊2日キャンプに挑むことにしました。

行き先は、直前まで、天候や気温、新緑の状態、フィールドの様子など、いろいろベストな場所をと検討を続けて来た結果、八ヶ岳の八千穂高原・駒出池キャンプ場にすることにしました。

ここは、過去一番古くは、今から24年前にはじめてソロキャンプで来たところで、近年では2012年の9月に来て以来の訪問になります。
勝手知ったる場所なので、いつもの湖畔の一等地が固定のサイトとして決めていました。というか、フリーサイトエリアでは、ここ以外に張ったことがありません。
ただし、もし先客のキャンパーが張っていたら?・・・、さてどうしようと、だからといってそれ以外の場所を考えているわけでもなく、もう当然空いているつもりで現地へ向かいました。

早朝から、いつもより早く出掛けられるようにと、荷物の準備と積込みを小雨の降る中決行して急いだものの、結果、いつもより30分早かっただけでした。
ところが、出発して山を下っているうち、重大な忘れ物が(調理器具関係の入ったバスケット2つ)あることが発覚。仕方なく取りに戻って、結局、まったく前回と同じ時間になってしまいました。(汗)
しかも、キューブにはもう一分の余地のないほど、完璧なパッキングによって、荷物の入る余地はまったくなく、助手席の足元に置いてその上に足を乗せるという最悪の結果になってしまいました。文字どおり満載中の満載の極地です。



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さすが標高1260メートルにあるキャンプ場です、八千穂から登っていくにつれ、どんどん季節が後退していきます。
白樺林の広がる八千穂高原あたりは、まだ芽吹きはじめたばかりとあって、まだまだ春浅い様相です。
我が家の辺りと比べて、一ヶ月くらいの時間差がある感じでしょうか。予想した森の姿とは大分ズレがあったようです。
それでも気温はそれほど寒くはありません。カセットストーブのガスピアは、ほんの少し点けただけでしたから。



a0282620_20571015.jpg

フリーサイトは車の乗り入れが不可です。およそ100メートルほどの距離を荷物をを持って運びます。(リアカーもなし)
この物量を二人掛かりで運搬です。
それにしても、我ながら、よくもこれだけの荷物をあの小さなキューブに載せて来れたものだと、しばし眺めて唖然とする・・・。



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現地到着はPM2時を回って、そこから運搬と設営で3時間を要しました。
ほっと一息つく頃には、もう夕飯の準備にかからなければなりません。ああ、忙しや。
対岸の景色は、なぜか以前より殺風景に。どうも、伸び過ぎた大木を大分伐採したようです。
まだ葉があまり出ていないせいもあって、何だかちょっと寂しい森に。



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陽が少し翳りはじめた頃、やっとタープ下のキャンプリビングが完成。
まずは、遅めのコーヒーブレイクといきましょう。設営後のコーヒーはまた格別です。必ずおかわりがほしくなるので、多めに抽出。



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一時より大分日が伸びましたが、もう辺りはひっそりと暗くなり、池の水面に焚き火の灯りが揺れています。
沢の瀬の音がけっこう大きく聞こえ、池の奥からは鴨の鳴き声がしてきます。
メインディッシュの前に、焼き物を・・・。炭を熾して、笑's の“A4君”で。



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シイタケと焼き鳥も。
炭は今まであまり使っていませんでしたが、じわじわ焼くのには火力が一定で安定していて、なかなかいいものです。
ソロキャンの人が大抵、こうやって焼き焼きしているのは、なるほどかなり焼くだけで美味になるからだとやっとわかりました。
それにしても、火というものは実に食べ物をおいしくしてくれるもので、こういう場であらためてありがたいものだと思うものです。



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ランタンナイトがはじまりました。
ホワイトガソリンやレインボーオイル、それにガスやキャンドル、LEDと、今宵は風がなかったので自前ランタン群が総出演でした。
そうそう、言い忘れていましたが、この日も例によって我が家だけの完全貸切キャンプ場でした。
GW中は、オートサイトなどは予約不可のほど激混みだったようですが、翌週の平日はこんなものです。
管理人の人も定時で帰宅して、この広いキャンプ場に我々だけです。



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夕飯のメインディッシュの調理がはじまりました。
と言っても、まあスキ焼なんですけどね。
スキ焼鍋の代わりに、ステンの大鍋を使いましたが、深いので上から覗かないと具が取れません。
でも、なかなかのおいしさでした。
この夜は不思議なほど、まったくの無風状態でした。
高原なのに、焚き火を焚いているだけでけっこうあたたかく、静かで快適な夜でした。



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我がキャンプサイトには初登場のルミエールランタンです。
テーブルランタンとしては、その炎のやさしさで人気がありますが、なんとホヤの差し込み時に誤って無理に力を入れ過ぎ、バリっとエミが入ってしまいました。
新品の初使用なのに、ガラスを割ってしまったという・・・。(泣)
それでも使えるので、そのままで何とか乗り切りましたが・・・、もっと凄いことが。
アイアンテーブルを動かしたとき、脚が折れて倒れて、そのままルミエールランタンは落下。
ホヤは木っ端微塵に・・・。声もなく・・・。



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そんなこんなで、満月の夜は明るく駒出池の水面を照らしています。
夜は静かに更けていきます。
焼酎のお湯割りを呑みながら・・・、徐々にこの日の早朝からの心地よい疲れが眠気を誘って来ます。
キャンプリビングを片付け、テントへ入ります。
おやすみなさい。


―つづきます―





※過去記事より 2012年の駒出池キャンプ↓


by martin310 | 2017-05-13 21:06 | ∟駒出池C(6) | Comments(0)

[DIY] キャンプ用収納ボックスの完成。結局、この色に落ち着いた。


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さて、未だ完成していなかった“キャンプ用収納ボックス”が漸く出来上がりました。
塗装も金具取り付けも終わっていたのですが、デザイン的に肝心な、英文フォントの印字が滞っていたために完成出来ていなかったのです。
ボックスの表面中央の「CAMPING CABINET BOX」の文字と、白い星型は、はじめての自作ステンシルでの作です。
そのあいだの「Ma:WARKS ORIGINAL」の文字も、ステンシルで挑戦したのですが、ちょっと文字が小さくてステンシルベースのクリアファイルのカットがうまくいかず断念・・・。
仕方なく、右上の番号記号と同じ、シールプリントで作って転写しました。
このあたりで手こずっていたわけです。


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【塗装色】

当初、ステンプルーフのアボガドグリーンで2度塗りして、あまりに仕上がりが予定外だったので没にした後、ホームセンターに駆け込んであれこれ物色した結果、カンペパピオの「Hapio Select」に“モスグリーン”というけっこういけそうな色を発見し、これを使うことにしました。
この水性シリコン多用途という皮膜型塗料を、アボガドグリーンの上に水で薄めずそのまま塗り込みました。水を含むと、下地はなにせ油性ですからはじいてしまうためです。

そのとき、この塗料の色はOD色やらオリーブ色やら、いわゆるミニタリー色とはちょっと明るく鮮やかで色感が違うので、少々、グレーを混ぜて彩度と明度を落としてみました。
その結果がこの色です。
まだちょっと鮮やか過ぎですが、まあ、こうういうポップな感じのミニタリー色もいいかと、これも2度塗りして終了としました。


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【ステンシル】

結局、ステンシルでのせた文字は、中央の大文字と星型だけになりました。小さい文字、細い文字はベースシートの特性からカットには無理がありますね。
それにしても、このベースシートをカッターでトレースして切り抜く作業はたいへんです。文字数が多いと、とても骨が折れます。

文字色はアクリル絵の具を使いましたが、ブラックにグリーンを少々混ぜ、それにぼそぼそ感を出そうと、乾燥剤として使われている酸化カルシウムを入れています。
こうすると、ちょっと盛り上がった感じでテクスチャーに立体感が出ると思ったからです。
ですが、遠目ではほとんどわかりませんね。

後からネットで知ったのですが、ベースシートには百均のクリアファイルを使ったのですが、なんと、ラミネートフィルムという手もあるというので、それには頭がまわりませんでした。
そうですよ、ラミネートフィルムの方が薄くてカットしやすいはずです。
それに、色を入れる段階で、ベースシートの裏にスプレーボンドを吹いて、少し接着させてから絵の具を置いていくようにすれば、もっと文字のエッジに精度が出たと思いました。

まあ、ステンシル初心者ですから、出来はこんなもんですな。


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【シールプリント】

細かくて、ステンシルが不可の文字には、シールプリントを使いました。
専用用紙にプリンターで印字して、それに糊のついたフィルムを貼り、シールにして転写させるというものです。
エーワンの「転写 タトゥーシール 透明」というはがきサイズのものを使いましたが、これがいい感じに貼り付いてくれます。
今までの自作物の焼印風ロゴもこれでしたが、貼ったあと、透明ニスを上に塗って表面保護をしておけば、案外持つのではないかと思います。

ただ、何度も失敗したのは、転写なので印字する像を逆像(鏡像)にしてプリントしなければいけないことです。
つい、いつものクセで正像でそのままプリントしてしまいます。
これでわずか3枚しか入っていないシートを台無しにしてしまうのです。
今回も、これで材料不足になり、取り寄せで日数がかかってしまいました。


このインド製ブリキの収納ボックスにもシールプリントで転写しました。
もっと拡大すればわかるのですが、文字にもグラフィック的にテクスチャーを加えて、ブリキの表面に合ったようなものに加工しています。


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キャビネットボックスの上には、こんな風に、ブリキの箱とワイヤーバスケットを乗せるとちょうどいいサイズになりました。
木とブリキとステンレスなど、素材の違うものどうしをアレンジすると、けっこう雰囲気が出るものです。


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それから最後に、先日載せたインド製のチャイサーバーですが、これを持ち運ぶのに入れ物がほしいと思って、ツレにまたお裁縫をお願いして、余りの迷彩柄のキルティング布で収納袋を作ってもらいました。
これでステンレスのボディーにキズをつけずに運べます。

これで予定していたキャンプ用自作品は全部出来上がったようです。
さて、実戦ではどんなものでしょう。



by martin310 | 2017-05-09 11:14 | ∟キャンプ系 DIY | Comments(2)

新緑の候、My Gardenもそろそろと始動。開花準備の花たちがひしめく。


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キャンプスケジュールに合わせて、目下、関連DIYにいそしんでいるうちに、我が庭にはもうすでに、春の花たちの競演の準備が着々と進んでいるようです。
5月特有の暖かさがやって来ると、庭一面に緑の覆いが広がり、日に日にそれが膨らんでいきます。

昨日見たより、また一段とツルが伸びていたり、葉の茂りがわさわさしていたり、蕾だなと思っていたのが一気に花開いていたりと、日を追うごとに庭の様相は激しく変化しているようです。


休みのDIY工作スケジュールの中に、庭の手入れ作業の時間も入れ込まねばならず、余計に繁忙状態は厳しくなります。
バラの伸び方も著しく、気がつくともうアブラムシやゾウムシがついて、新芽を食べたり、花芽がついた茎をだらりとさせたり、悪影響が出始めています。株によっては、もうすでに黒星病が出ていたりして、薬剤散布がまったなしになります。


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庭の入り口の左右に植えてある、黄モッコウが咲いています。我が家では、この花の開花が庭の花々の本格的競演のさきがけになり、この後、ツルバラがぼちぼち咲き始め、そこここの宿根草がそれに続きます。
黄モッコウと去年作った白いガーデンフェンスとの取り合わせが、新たな雰囲気を出していて、フェンスの先の山型の並びが形的にいいアクセントになっているようです。



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緑の一斉の拡張はもの凄い勢いで進み、背後のコナラの大木の葉の繁りは一段と量感が増したようです。
手前のカシワバアジサイの葉もかなりな大きさに育っています。



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これは2つのキッチンガーデンの片方で、こちらは苗ものを植えています。もうひとつは種から育てています。
秋に土の改良をしていたので、今年はけっこういい土壌状態では思っているのですが、さて、成果はどうでしょうか。
植えたばかりの苗はこんなですが、これが2メートルを超える高さに育って実を成すのですから、植物の力は凄いですね。



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群生しているのは“ナガミヒナゲシ”というのだそうです。特に植えたわけではありませんが、毎年、勝手に我が庭をこの時期占領して、オレンジの花を風に揺らします。
ケシとかポピー的なので、散歩の人は植えた花だと思ってきれいですねと褒めてくれますが、実は雑草だというのですから・・・。

繁殖力旺盛な帰化植物で、種を落としていくらでも増えてしまいます。我が庭ではこの程度にしておかないといけません。



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デッキ下に鉢植えにしてあるフロックス・ブルードリームです。
その名のとおり、緑の覆う庭で、ひときわ淡いブルーの色彩が印象的で、まるで青い夢のような雰囲気を醸し出しているようです。


昨年秋には、総数100種を超す苗や苗木を植えたので、これからそれらの花々が順にその姿を見せてくれることでしょう。
まさに百花繚乱の庭になるのか?いや、まだ植えて最初の春ですから咲いても規模は小さいはずです。
それでも、今までこの庭で見たことのない種類の花が見られるのは、とても楽しみでもあります。



by martin310 | 2017-05-08 13:48 | ガーデニング | Comments(0)

[DIY] ウォータージャグ台の製作。座ると壊れそうだけど、ジャグの重量なら大丈夫そう?!


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製作中のキャンプ用収納ボックスは、文字付けで問題があり、未だ完成を見ていないので、そのあいだに同時に作っていた“ウォータージャグ台”の方を先に載せておくことにします。

台は、よくある脚がX型の折り畳みイスのデザインを踏襲して、ちょうどいい高さと大きさにサイズを決めて、いつもの角材と丸棒、それに杉板を使って作りました。
同様のものは、既成品でもあるにはあるようですが、やはりこれも“自作”のアイテムにしたいではありませんか。
なにせ、見るからに構造は簡単そうですから。


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X型の脚は、完全に天地、左右、まったくのシンメトリーにして、上下の先は水平にカットして、これで安定と思いきや・・・。
さすが微妙に狂いがつきもの、ガタガタして不安定。
で、少しづつ水平になるようにカットしつつ、一応、4本の脚は無事接地したようです。
ですが、考えてみると、このX型の脚、接地点が左右で角材の厚み分、前後にずれるのが宿命。やはり、垂直型4本脚よりは若干の不安定感はつきもののようです。


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X脚が開いていくのを止めるにも、この蓋型天板がないといけません。
ただ脚の上に乗せてあるだけですが、実は裏側に桟を付けて、ずれない工夫も忘れていません。
これで両手で揺すってみても、けっこうグラつきは抑えられているようです。
でも、材が余りに脆弱ですから、座るのは厳禁です。すぐに壊れそうですから。
あくまで、耐荷重20kg相当までの水の入ったジャグ専用です。


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塗装は、オイルフィニッシュではなくて、今回はあの土留め柵を塗っていた“クレオトップ”を一度塗りしただけです。
このブラウン色、けっこう木工作品にもいい味が出ますね。
で、いつものオリジナル・焼印風ロゴ(転写シール)を貼って完成です。


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ちなみに、このステンレスジャグ、知る人ぞ知るインド製チャイサーバー(7.5L用)なんです。キャンプマニアのあいだでは秘かなブームのようで、ネット上で発見しなければ知らずにいたところです。
もっとも、このチャイサーバーありきで、 ウォータージャグ台の製作になったわけなんですが・・・。
(以前はキャプテンスタッグのウォータージャグを使っていたのですが、この期にプラスチック製からステンレス製に一新しました)
内部は二重構造になっていて、保温力もあるようです。
なにより、このデザインと質感がたまりませんから。

ただ、ちょっと台の方が大き過ぎたようです。
ジャグとの大きさのバランスがいまいちになってしまいました。
まあ、カップなどの小物もまわりに置けるからいいということに。

さあ、これをキャンプサイトに置いた風景が楽しみです。



by martin310 | 2017-05-06 10:13 | ∟キャンプ系 DIY | Comments(0)