伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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[シリーズ] タウンエースバンを車中泊仕様に改造する。~今後の改造プラン一覧~


a0282620_14031589.jpg


新車のタウンエースバンが納車されて、最初にやったのが、ボディ及びガラス面のコーティングでした。
続いて、スモークフィルム張りを終え、足回りのダウンサスに交換と、タイヤ&ホイールの取り付け。そして、リアゲートの車名パネルをダミーのドアノブに交換・・・、今までやったのはここまででした。

この先がまだまだ延々と続くわけなのですが、ここで今後の主な改造プランをまとめておこうと思います。
実は、このような主だった改造作業的なもの以外に、今後のカスタマイズに必要な資材の選定や調達も同時進行で行っているわけでして、短期間に滞りなく、効率的に作業を進めていきたいと思い、日夜、調査・研究に励んでいるわけであります。


それでは以下に、今後の作業予定を列記してみましょう。


現在、バンパーは一度外したので仮止め状態となっており、すぐ外せる環境にあるのでまずここからです。

a0282620_14033252.jpg●純正のハロゲンヘッドライトから、LEDに交換。
※この車は、どうもボンネットを開けるだけでなく、バンパーも外さない限り、ヘッドライトの交換が不可能のよう。


●純正のシングルホーンから、市販のダブルホーンに交換。


a0282620_14033790.jpg●エアロパーツの装着。
(フロントバンパースポイラー・サイドステップ・リアスカッシュ・エアロボンネット)フロントはバンパー、ボンネット共に変更するので、車種名が判らないほど顔つきが変わる公算が大です。
リアゲートの車名パネルも取り外してあるので、一見しただけでは、実質、何という車か判明しないはずです。こういう特異性がオリジナリティがあっていいと思ってます。


a0282620_14312579.jpg●リア・アンダーミラーの撤去と、ボディ同色パネルでのネジ穴隠し。
後ろのミラーは、どっちにしろスモークフィルムが濃すぎて見えないのと、リアヴュー的にも邪魔なので撤去します。ネジ穴隠しには、ハイエース200系用があるので流用します。


●リアワイパーの撤去と、リアワイパー用ボルトキャップの装着。
リアワイパーはもともと使う機会があまりないのと、ガラス面にステッカーを貼る予定なので、それが擦れるのもよくないので撤去します。モーターまでは外さず、軸を覆うボルトキャップを取り付けます。

●バックアイカメラ・モニターの設置。
a0282620_14034010.jpg後方視界はほとんどサイドミラー以外になくなるため、バックアイカメラを取り付けることにします。カメラを入れ込む場所は、確認したところ、バックドアの番号灯の横のスペースにネジ止め出来そうなので、そこに取り付け、あとは配線をドアの内部から室内に引き込みます。
モニターはインパネの上に乗せることになりそうで、動作はトグルスイッチでコントロールします。バックライトと同期させるのがふつうでしょうが、それ以外の走行時でも後ろが見られる方がいいのでスイッチで操作出来るようにします。


●旧車からオーディオ機器を移植します。
現車はまったくのオーディオレスなので、インパネのコンソールに組み込みます。
ついでに、ETCとレーダーも移植。


a0282620_14290673.jpg●5枚のドアとサイドボディ内に断熱材を詰めます。
ドアパネルを外すとだいぶ空間が空いているようなので、出来るだけ断熱材のロックウールを詰め込んで、断熱と防音を期待しようと。もともとドアの閉める時の音が、如何にも安っぽいので、これで大分ダンプされてドスっとした重みのある音になるはずです。


●後部座席を撤去して、荷室の前面板張りをします。

これはベースになる下段の床になり、型を取った後、9ミリ合板をジグソーでカットし、表面はクッションフロアを貼っておきます。
車検対策に、後部座席の取り付け金具位置は穴を開けておき、この床のまま座席が取り付けられるようにしておきます。


●2段目に床として、タイヤハウスの上端の高さに合わせて、ベッド用の床を設置します。
これには12ミリ合板を使い、ロールカーペットを貼り付けます。
荷室面積の後ろ半分を固定にし、残り前半分は埋め込み式にします。これは、車内飯の時など、取り外しておくことで、天井までのクリアランスを確保出来るからです。
後ろ半分の固定部分上には、収納棚を作ります。


a0282620_14034912.jpg●荷物類を収納する棚を2段目の床上に設置します。
天井までの約半分の高さ以上に棚を作り、その下は寝るときに腰から足が入るようにスペースを開けておきます。
棚の上部には、室内照明としてLEDランプを設置します。
棚の後ろ側には、バックドアを開けた状態で使える調理用のテーブルを引き出し状にして作ります。


a0282620_14052223.jpg●スライドドアのガラス上部に、4連のPC用ファンを換気、吸気切り替え式にして設置します。
回転速度をボリュームで調整でき、スイッチとリレーで極性転換して回転方向を変えます。
これで車内の換気と、外気の取り入れが切り替えスイッチで可能となり、かなり快適性が増します。

a0282620_14052631.jpg●LEDの室内照明や換気ファンの電源用に、サブバッテリーを設置します。
サブバッテリーは機器や配線の手間がいらない、自宅充電方式にして、2、3晩を過ごせるような簡易なシステムにします。
今のところ、走行充電やソーラー充電のような方式は必要性が低いので、単なるバッテリー充電器による自宅充電方式でいいと思います。



他にも、細々したものはいろいろあるのですが、大雑把に主なるものは以上となります。
これらがほぼ完了する頃、漸く新装車中泊カーによる旅に出られることになります。
さて、夏が終わって涼しくなる絶好の車中泊シーズンに間に合うのでしょうか。ますます、毎週の休みが忙しくなります。



by martin310 | 2017-07-31 14:42 | ∟タウンエースカスタム | Comments(0)

[シリーズ] タウンエースバンを車中泊仕様に改造する。~足回り編~

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今回から新シリーズで、新車のタウンエースバンを、車中泊仕様にカスタマイズする作業の実況レポを始めようと思います。

かねてから、旧車のキューブによる同様の作業過程記事は載せて来た経緯がありますが、今度は車の乗り換え時期から、もう少し室内のサイズアップが出来るタウンエースバンをベース車に、思い描く車中泊仕様のカスタマイズカーを製作していこうと思います。

そこで今回は、内外装を始める以前の手始めに、タイヤ&ホイールの交換と、ダウンサスへの変更作業を行います。
これは直接、車中泊とは関係のないものですが、何を置いても、まずは外観、スタイルから入るというのは、我が鉄則ですからあしからず。

ベース車は、タウンエースバンのGL(2WD・4A/T)、ボディカラーはシルバーマイカメタリック(1E7)です。
本当は、車中泊車両にはスペース的に最適なハイエースといきたいところですが、価格が余りに高いのと、我が家の駐車スペースには入らないことから、その下のサイズのタウンエースバンにしました。
5ナンバーのワゴン車にしなかったのは、バンは装備が元々少なく、荷室の造作にいろいろと手を掛けやすいので、最もカスタマイズ向きだったためです。
ですが商用車ゆえ、まさに装備はまったくシンプル。ほんとに基本的なもの以外何にも付いていません。
ただ、年式の少し古いものからは、最新の車両はけっこう内部はグレードが上がった感があります。納車のときはじめて見て、ああ、けっこうデラックスだなあという感じを持ちました。


で、さっそく最初に手をつけたのは、ボディーコーティングでした。
といっても、撥水性と光沢が保たれるという簡易な湿式塗布のものですが、まあ、それでも定期的にメンテナンスすれば、けっこうきれいにボディを保てるようです。
2日にわたって、2度塗りしました。

その次はガラスのスモークフィルム貼りです。
元々若干、薄いスモークタイプのガラスでしたが、そこにスーパーブラックを施工。
今までも何度もやって来た作業なれど、またもや悪戦苦闘の上、多少の筋が入りつつもなんとかクリアしました。
透過度5%ですからかなり暗く、夜はほとんど見えません。
なので、自動的にバックアイカメラが必須になります。


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では、今回の作業に入りまして、
まずはフロント・サスペンションの交換からです。
もちろん、今まで一度もやったことない取り付け、取り外し作業をやるのです。
ネットで情報を仕入れたり、詳しい知人に訊いたりと、一応、内容は頭には入っていたのですが、しょっぱなから問題発覚。

なんと、ふつうはボンネットを開ければ奥の左右にサスペンションのアッパーマウントが見えるはずなのですが、この車のボンネット内にはありません。
では、位置関係からサイドパネルを外せばと思って、バンパーまで外しても見えないようで、散々、探した挙げ句、左は室内のグローブボックスの中、右はヒューズボックスの奥に見えました。


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まったく考えられないとんでもない場所に、サスペンションの固定ボルトがあるのです。
そこへラチェットレンチを入れて外さねばなりません。いったい、こんな狭い場所でそれは可能なのでしょうか。
案の定、それ以前に右のヒューズボックスの奥は、こんなふうに障害物でいっぱいです。これをどうにか除けるのに四苦八苦。
まったくしょっぱなからたいへんな作業となりました。


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なんとか時間をかけて漸く取り外せました。
これが交換前と取り換えるダウンサスのスプリングです。
長さでせいぜい3㎝くらいしか短くはないのですが、これがタイヤとフェンダーとの隙間にしては見え方的に大きく違います。
間の抜けたスタイルから、ビシィッと決まった感じにおさまります。


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スプリングを外すときには定石にならって、こうやって「2本爪コイルスプリングコンプレッサー」で固定して安全に取り外します。


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ダウンサスを入れ込みました。


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前々から、このときのために注文して用意しておいたタイヤ&ホイールたちが出番を待っています。
このそれぞれの選定にも頭を悩ませました。
インチとトレッド幅、インセットなどなど、けっこうシビアに計算してフィット感を予想しなければなりません。
実際、取り付けてみてダメだったというわけにはいきませんから。


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で、待ちに待った念願の取り付け。
見事、予想以上に面一にぴったりフィットでした。
(ああ、よかった)
ちなみにフロント・リアともに、タイヤは、FALKEN ジークス ZE914F、205/45R17。
ホイールは、MONZA ZACK SPORT-10 7J -17 (INSET:48)です。


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さて、次はリアです。
スプリングは挟んであるだけなので簡単だとは聞いていましたが、いやいや、手持ちのジャッキのアームが短すぎて高さが出せず、またもや悪戦苦闘。
仕方なく、台座にツーバイシックス2枚を敷いてジャッキの位置を上げて、どうにか取り出すことに成功。
あとは、ここはスプリングを入れ替えるだけで終了でした。


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知人によれば、サスの交換なんて半日で終わるよ、なんて言われていましたが、ここまで丸2日を要しました。
猛暑の中、延々と初めてやる自分にしては難易度の高い作業に、もうへとへとでした。
バックパネルの左手の例の“TOWN ACE”のシールの貼られたかっこ悪い蓋を撤去して、ダミーのブラックの取っ手をつけて、今回の作業は終了としました。

やはり、タイヤ&ホイールを変えるだけでスタイル一新します。
ブラックなウインドウもしかり、バックパネルの取っ手も決まって、外観はそこそこいけそうな気配になったようです。


※次回は、これにエアロパーツが付きますので、またイメージが様変わりすることでしょう。


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by martin310 | 2017-07-28 13:14 | ∟タウンエースカスタム | Comments(2)

キャンプ設営時のメイキングphoto。2ndカメラから拾ってみた。


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撮り貯めた写真画像を見返してみても、設営時のキャンプシーン画像はほとんどなく、ある程度レイアウトも完了してからのものしか残してありません。
それは、撮る方の自分が余りに設営作業に忙しく、撮影どころでないので当然なのですが、それをツレのカメラのプレビューを見ると、意外な場面が残されていたりします。

気まぐれに途中経過をスナップしているようで、見るとそこには、自分ではまず撮らないようなシーンやアングルでキャンプシーンのひとコマが残されていたりするのです。
案外、それが後から貴重な記録になったりして、やはり自分以外の目で見たシーンを残しておくというのも意味があるようで、いわばキャンプの実際のメイキング画像という感じになるのでしょうか。

で、最近の2回のキャンプから抜き出してみました。
というか、まず撮ってある枚数が極端に少ないので、選ぶまでもないのですが・・・・。


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5月の「高ソメキャンプ場」から。
QuechuaのARPENAZ FAMILY 4.2ファミリーテントを張っているところですが、ご覧のように車からは積載物をすべてシートを敷いて、そこに降ろしてから設営作業をはじめています。
あまりに大量の荷物なので、すぐに目に入って探せる方が便利だからです。
これが雨でも落ちて来た場合はたいへんです。濡れないようにまた荷物を移動するのに大わらわになりますから。


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テントと直角の向きにタープを張りました。
そこにあとどうキャンプリビングをレイアウトするか、地面に置くものを借り置きしながら決めていきます。
使い勝手だけ考えればいいならば、そう難しくなくどんどんものの位置が決まっていきますが、撮影用にどういう絵になるかを考慮しながらということで、バックの風景との兼ね合いなど見ていると、段々わけがわからなくなって、なかなかレイアウトが決まらなくなってきたりします。


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だいたい位置決めが終わって、物を置きはじめました。
自作の木製シェルフの安定に危惧があるので、これもペグを打ってそこに固定したりと、大分手間が掛かっています。
ゆっくり風景を眺めている暇もありませんが、野鳥の声を聞きながらコツコツ設営作業をしているこの時間もまた気持ちのいいものです。
でも、陽が翳りはじめる気配を感じると焦りが出て来ます。ここでは時計など持ちませんから、いったい今が何時なのかもわからず、作業に没頭しています。


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テントの中にコットを入れてみました。
サイズ的には長さがぎりぎりでしたが、寝るには申し分ありません。
反対側にも同じように置いて、中央のリビングスペースを挟んでシンメトリーに寝床があります。
後から、そこにグランドシートを敷いて、さらにマットで床をつくります。


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これは、前回の清里です。
サーカスTCの設営ガイドを使って、ペグ位置を決めているところです。
正面の森を出入り口の向きにしようと角度を決めましたが、タープは張り縄をテントのジッパー位置から中のポールにつなげる必要があって、結果、タープの向きはこれより45°も狂ってしまうことに・・・。
なにかと初張り時には問題が出て来るようです。


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設営作業はほぼ終わりに近く、焚き火台に専用のアルミホイルを被せているところです。
これをやっておくと、片づけが簡単な上、焚き火台のステンレス板の持ちが俄然違います。
なので、手間ですが必ず覆っていますが、ミニチェアーに腰掛けてやらないと、とたんに腰痛になるので、かっこも関係なく座り仕事です。


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最後に、萌木の森のガーデン内をワンコを連れてお散歩です。
こんなのんびり自然な歩きシーンを撮れるのも、セカンドカメラマンがいるお蔭です。
三脚で置き撮りでは、きっと不自然な歩きになるでしょうから。

以上、そのセカンドカメラのキャンプスナップ集でした。



by martin310 | 2017-07-24 21:02 | *キャンプ | Comments(0)

天までとどけ、我が足場?!・・・漸く屋根のてっぺんまで到達。


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キャンプへ出掛けたり、雨で作業出来なかったりで、足場を掛けかけたままになっていた母屋の外壁塗装、夏本番のような灼熱の晴天のもと、作業を進め、漸く終了することが出来ました。

その過程をちょっと振り返ってみると、なにしろ、二階の尖がり屋根の先端まで、この自分の右手が届かずには塗れないわけで、そこまで足場を組み上げるのに、たいへんな労力を要しました。
最後のあと2メートルというあたりが、最も高さがあり過ぎて怖ろしかった部分でした。

まだ手掛かりのない箇所に、立ってパイプを組まずには先に進まず、足のすくむ中のへっぴり腰のまま、なんとかそれをクリアしていかざるをえませんでした。
まるで拷問のような恐怖に苛まれながら、早くこんな怖い仕事を終わりにしたい一心で取り組んでいたのは確かでした。

足場自体の高さは地上からせいぜい8メートルですが、我が家の立地は傾斜地で、隣地の坂の下まで見えてしまうので、足場に乗って見ているには、実質20メートルを超すような高さになるのです。
なので、身体の向きひとつ変えるのも大仕事で、ましてや、そこよりさらに上にパイプを持ち上げて組むのですから、気が遠くなるほどの恐怖に顔もひきつります。
足腰の筋肉が緊張から硬直しているのがよくわかりました。

結果、なんとか無事に最頂点まで達することができ、塗装も2度塗りを完了出来ました。
ちなみに、使った単管パイプの本数は、各1、2、3、4メートルの合計は60本に達し、直行・自在クランプは合わせて120個というたいへんな数を要しました。
でも、これで母屋の正面の半分をカバーしたに過ぎないのです。
次はもう半分が残っているのです。


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夢の中にまで出て来るほど怖い高所。
遂にこんな屋根のてっぺんまで到達です。

思わず、尖がり屋根の先端に手を掛けて記念写真といきました。
(左手はしっかりパイプを掴んでます)
ほんと、山登りと同じように、山頂でピースしている気分です。




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a0282620_22165855.jpg足場板の上に座って見える風景です。真下を見ると、ちょっと焦点が合わない感じに高いのです。

右は2階のデッキから見た、屋根飾りのシンボルの3枚板です。
ここを目指して、あくせく下から足場の高さを上げて来たわけです。




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こんな風に下を見てしまうと、次の動作が腰が引けて鈍くなってきます。



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壁面や軒天を塗って、最後は破風を塗って終了です。
ああ、ここまで来るのが実に長かった。



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足場組に3日を要し、塗装はほぼ1日程度、解体に関しては半日で終わりました。母屋の右半分の色が濃いのがわかると思います。



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さて、もう半分は暫く休憩で、涼しくなった秋頃に再開しましょうか。



by martin310 | 2017-07-21 22:30 | *D.I.Y | Comments(0)

YouTube動画「森の中で梅雨キャンプ」の完成。


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先日行った、清里・丘の公園オートキャンプ場でのキャンプの模様を動画にまとめてYouTubeにアップしました。
設営の労力に気力も体力も萎えて、ロクに動画撮影が出来ていなかったものの、静止画と合わせて、それでもなんとか14分弱の映像に作ることが出来ました。

撮って来たものを見直してみて、これじゃものにならないと、一度は匙を投げた格好でしたが、せっかくの数少ないキャンプの記録だからと、もう一度思い直して取り組んでみた結果、意外とムーディーなものになったような気がします。

なかなか漠然と頭の中にあるようなものを形にするのは難しいもので、キャンプの現場でその材料になるものを撮り集めておかなくてはならないところが味噌で、編集の段階で、ああ、あそこのあのシーンをもっと撮っておけばよかったと思っても後の祭りなわけです。
ところが、そういう傾向になるのが常で、一作品にするには多様なシーンを思いがけず必要とするようで、現場では無駄だと思うものも、後から有用な材料になるということで、いろいろ多めに撮っておくべきだと実感した次第です。

何作かやって来ると、自分流のスタイルに定着して来るようですが、考えてみると、これは動画というショートムービーを作っているのだなと改めて気がつきます。
そう、自分で撮れるショートムービー・・・。
けっこう若い頃から、映像というか、まあ、映画に似せたものが作りたかったのだなと感じます。
いわば役者のいない映画、ですね。
ともかくも、まあ、どこまでいっても自己満足の世界ですが。


キャンプマニアの方に贈る、今宵の晩酌のお供にどうぞ。


「森の中で梅雨キャンプ」 サーカスTC初張り+ムササビタープ連結。

https://www.youtube.com/watch?v=zQ8bPobrrQM



by martin310 | 2017-07-18 19:39 | オリジナル動画 | Comments(2)

夏キャンプ。爽快な朝がまた魅力的。@清里・丘の公園オートキャンプ場


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夏は木陰のように涼しく、冬は暖気を逃さない。
抜群の遮光性と通気性を兼ね備えた綿混紡のテント
。」・・・
というキャッチコピーどおり、このサーカスTCは、その持ち前の遮光性から、今までの薄い膜にありがちな、明るくて否が応にも早くから目が覚めてしまうキャンプの朝に、もう少し余裕を与えてゆっくり寝かせてくれるメリットが確かにありました。

閉め切っていると、朝日が昇ってもそれほどまぶしくはありません。それに熱過ぎることもなく、結露が酷いこともなく、実に快適な朝を迎えさせてくれたようです。

でもまあ、実際は、ほんのり幕外が明るくなったと見ると、カメラを手に起き出して外を歩きまわるのはいつものこと、ツレもワンコもまだ夢の中の頃からでも、このときを逃してはと、そそくさとあちこちでシャッターを切っているわけですが・・・。


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早起きしたので、時間はたっぷりだと思っていると、ここのアウトは11:00であることを思い出し、逆算すればそう時間の余裕があるわけではないことに気づいて、ちょっと焦ります。
これから朝食の支度と片付けで・・・、ああ、その後の撤収には優に2時間は掛るのがわかっているので。

昨日も忙し過ぎと思っていたのに、今日もまたかと、1泊あたりだと自然、せわしくて時間に追われる感は否めません。
それも、このような物量キャンプだからで、ここまでやったので、今後は路線変更して、プチ・ミニマムキャンプ化していこうかとも思ったりします。


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a0282620_07510359.jpgさて、早いとこ食べましょう。キャンプの朝は、だいたいいつもと同じような簡単メニューで。
と言っても、あまりにどれもが美味しく感じるので、ついつい過剰摂取となるわけです。(汗)

清里は標高が1200メートルもあるだけに、朝晩はけっこう涼しく、テントは閉め切って寝ていましたがちょうどよく、これならメッシュのインナーなんてこの地ではいらないようです。
まあ、これ以上暑い夏は、テント自体しばらくお蔵入りなので、インナーを買うほどのこともないのですが。

どちらかというと、冬場の薪ストーブキャンプに使うのにいいようで、また秋から冬にかけてはそんなプランで出掛けることになるやもしれない感じです。


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少食の普段の朝では考えられない量をぺロッといってしまうのですから、キャンプはたまにが鉄則です。
キャンプ太りって実際にあるかもしれませんね。


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淹れたてのコーヒーをククサで飲みます。
そこに森と空が反映して、なんだかずっと眺めていたい気分です。
さあ、冷めないうちに・・・。


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この清里キャンプで一時夏のあいだはクローズで、また涼しくなったら再開という予定です。
物量の軽量化で、もっと意外なキャンプ地でやってみたい気がしています。
バックパック化して、さらに標高の高い場所、自然味溢れるワイルドな場所を志向したいですね。


―おしまい―


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by martin310 | 2017-07-12 08:17 | *キャンプ | Comments(0)

夏キャンプの宵。 @清里・丘の公園オートキャンプ場


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今までのキャンプで、今回は一番早く現地着が出来たのにもかかわらず、設営を開始するとこれがなかなか終わらず、気がつくとあたりは大分暗くなって来て、夕が近づいていました。

おかしいな、何にそんなに時間がかかっているのか、ほとんど時計を見ることなく、やるべき作業を黙々と進めていただけなのに、いやに時間だけが早く経っているなぁというのが、このときの感覚。
実際は、設営作業で手を動かしながらも、どこをどんな風に撮って、どんな構成にしようかなどと、もう、あまりに煩雑過ぎて細かな撮影が出来ていない動画のことをあれこれ脳裏に巡らしながら、どうも思い通りにいっていない状況に少し苛立ちながらの焦りも感じている時間帯であります。
今回は多少は余裕がと思っていたのに、いつも以上にペースが遅いようで、休憩する暇もまったくなく、ずっと動きづくめでほとほと疲労の度合いも酷くなっていました。

またも、設営の完成を見ずに、夕餉の支度に取りかからねばならない時間になって来ました。
そのあいだを見て、多少の撮影もしておかねば記録に何も残りません。果たして、キャンプとは常に常に重労働そのもので、なかなか待望のまったりタイムを迎えるに至らないのが常となっています。

辺りがあまりに暗さを帯びて来ると、ランタン類の点火もはじめなければと、一度腰を下ろしたあぐらチェアーから、また腰を上げるのがおっくうになる中、くたびれながらも作業はまだ続くのであります。


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a0282620_14015539.jpgとにかく何か飲み物を一杯やりたいと、ステンレスマグにジャグに入れたライム水を汲んで、ジンビームを少し加えぐっといきます。ふーっとやっと一息つきます。

タープの外の暗さがまた少し増して、テーブル上に置いたランタン類がいっそう明るさを増して見えて、キャンプリビングでの夕暮れ時の独特の雰囲気になって来ました。
傍らでバーナーで調理するツレのピッチも上がって来ているようで、もう炒め物のいい匂いが辺りに漂いはじめました。


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新品の初下ろしのときに、見事にホヤを割ってしまったルミエールランタンがいい感じの炎を見せてくれています。
一度やってしまっただけに、このランタンの扱いは息をのむように慎重になり、だいじにだいじに扱い過ぎるほどの気のつかいようです。
キャンプ中は、出来る限りものを壊したりするアクシデントをなくしたい心理が働きます。
それは、のんびりまったり愉しむ気持ちの流れを一気に寸断してしまうので、けっこう安全にいきたいと思うのも確かです。


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マイテーブルの上は、どこかビル街のネオン輝く夜景の如くに見えて来ました。
ここからは、麦焼酎のお湯割りといきます。
傍らのコンパクトバーナーでカンティーンでお湯を沸かしながら、これを使って呑むと実に格別の味になります。
何杯かいくと、A4君で焼いた焼き鳥や貝類が出てきます。
やっと今宵のまったりタイムがやって来て、日中のあのどうにかこなした労働量のことを思いつつ、その疲れを癒すべく、ほかほかの食材に舌鼓を打つのでした。


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何をそんなにご機嫌で手に取って見ているのかと思いきや、よく見ると焼き網のようです。
どういうことか意味不明ですが、ちょうどシャッターを切ったときにそんな動作をしていたようです。
タープの下で焼き網を見る人です。


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a0282620_14015964.jpgこのキャンプサイトが凄いのは、林間だけにまったくの無風だったことです。もともと風がない日だったのでしょうが、森の中で風を遮ることが出来る場なのでしょうか、ともかくも焚火の炎が終始まっすぐ上に昇っていました。今まで河原のサイトなどで、強風に苛まれてきた過酷なキャンプを経験しているだけに、この無風状態の焚き火は実にありがたい貴重なものだと感じるわけです。


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あいにく、夜空は雲が多くなって星はほとんど見えませんでしたが、静寂そのものの静かな夜を過ごすことが出来ました。
我が家のほか、2組のキャンパーが奥のサイトの方へ張っていたはずなのですが、物音ひとつ聞こえず、ちょっと不気味なほど静まり返った清里の夜でした。
早起きと設営の疲労で、いつもより早々と睡魔に襲われ、二人と一匹は幕内で一気にご就寝です。zzz


―つづく―


by martin310 | 2017-07-10 14:18 | *キャンプ | Comments(0)

夏キャンプ。サーカスTC初張り + ムササビタープ連結。


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梅雨空の合間を縫って、漸く1ヶ月ぶりにキャンプに繰り出しました。
我が家では、トップシーズンになる盛夏はキャンプ自体が逆にシーズンオフになるので、今回のキャンプがぎりぎり盛夏前のラストになります。
どこもかしこも込み合うようなシーズンには、経験上、まったく勘弁なので、ガラ空きのとき以外はキャンプはしばし封印です。(笑)

で、今回の宿営地は、今までまったくキャンプ地として考えになかった清里に決めました。
清里は立ち寄る場ではあっても、そこに3つもキャンプ場があることさえ知らず、キャンプ目的に向かうことになるなどとはつゆとも思っていませんでした。

今回のミッションは、漸く手に入れた人気幕の“tent-Mark DESIGNS”の「CIRCUS TC」の初張りと、それに「ムササビウイング13ft.TC“焚き火”version」を連結してキャンプを楽しむということです。
持って行くものの物量としてはいつもと変わらず、当然、設営時間がかなり掛かることは同じなので、なるべく移動時間がかからず、午後一くらいから設営作業の出来る状況をつくりたいこともあって、近場の、いや、近場と言ってもそう近くではないのですが、少なくとも今までの場所からは比較的早く付きそうな場をと、ここに決めたのでした。

清里の中でもどこにするかは、ネット上のキャンプブログを渡り歩いて、その場内の様子から「清里 丘の公園オートキャンプ場」にしたのですが、まあ、ネットで見た写真画像があまりに良過ぎたのでしょうか、実際に中に入ると、あれっ?、んんっ、こんなだった?ということで、なんだか抱いていたイメージと現場は大分違う感じでした。
まあ、空いているのは確かなので、今回はここでミッションを遂げることに精を出そうということに・・・。


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さて、まずは初めてのテント、サーカスTCを張ります。
区画サイトのどの位置に、どちらを向かせて張るかから考えていかねばなりません。
写真と動画を撮るつもりでいるので、バックの景色との兼ね合いや、タープがせり出してどう見えるか、それに座した位置からの風景のアングルなど、いわば“絵”づくりの要素に注力しているので、これが容易にはなかなか納得のものにならないわけです。
テントは、ペグ位置決めのガイドが付いているので、張ること自体は容易でしたが、タープを連結するのにあれこれ試行錯誤を繰り返し、これに大分時間と労力を費やしてしまいました。

で、結果は、タープの後ろ側のガイドロープを、ワンポールテントのポールに縛りつけて固定するので、ロープを通す出入口のジッパーの位置に合わせる必要があるのが後からわかり、五角形のテントの角度が狂っていたことが判明しました。
でも、もう今更直せませんから、区画に対して斜めのおかしな設営となってしまいました。
でもまあ、前面の森の風景はいい位置に見えるので、これでもよしということに。


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テントとタープを連結してみると、どうもフォルム的にはタープが小さくてバランスが悪いようです。
それに張った高さも低く、もっと上にあげたかったのですが、張り縄の長さが足らずこれが限界でした。
どちらかというと、サーカスTCには、ムササビウイング13ft.TCより、Takibi-Tarp TC wingの方が、大きさ的には合うように思いました。
自分的には、手持ちのもうひとつのタープ、TENT FACTORYスカイオーバータープをテントのトップ繋ぎで張った方がいいように思います。


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タープ下は、いつものようにこんなレイアウトで。
この右には、一列に、3バーナー、クッキングテーブル、クーラーボックス、ウォータージャグと並びます。
テントの中は奥半分が寝室で、コット2台を並べ、前半分は土間仕様で収納ボックスや棚を置いています。


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サーカスTCは、幕の素材感もよく、サンドカラーの色とロゴも渋くいい感じです。
幕の厚みから、中に居ると、かなり外との遮断感があり、光の透過も少ないことから、密閉された室内という安心感が他のものより高い感じです。
ただ、上部のベンチレーションが、角度によってはどうも“スルメイカ”の頭のように見えてしまい、ムササビとイカがイメージされて来ます。(笑)これは自分だけでしょうか。


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さて、ここからは自作キャンプギア集です。
3つ上の画像のタープ下のリビングには、すでにウッドテーブルと収納ボックスが見えますが、次にはこの木製ポールです。
焼き印風ロゴも入り、ニスを塗った白木のポールはちゃんと用を成しています。


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木製ランタンスタンドだって、立派に機能しています。
1820mm、そのまま使っているので、けっこうランタンの光源位置は高くなっています。
ただ、長いので運搬時は車内には入らず、ルーフキャリアのサイドに縛りつけて運ばざるを得ず・・・。


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ちょっと角が欠けていますが、ウォータージャグスタンドだって7リッター入りの重量に耐えています。


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そしてトリは、木製収納ラック。
今回はランタン類の陳列棚になっています。もう少し、何か入用なものを置いてレイアウトしたいですね。


―つづく―

※ちなみに、自作キャンプアイテムの製作記事はこちらです。↓








by martin310 | 2017-07-09 16:30 | *キャンプ | Comments(2)

夏キャンプに向かう道すがらの富士の雄姿。


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トップシーズンの混雑の前に、スキスキの快適キャンプを狙って、一路、伊豆の我が家から山梨方面へと向かいました。

梅雨のさ中、雨さえ降らなければと天気予報を日に何度も確認しつつ、頻繁に予報が変わる毎にやきもきしていたところに、最悪の台風到来とはこれ如何に・・・。
それでも奇跡的に台風の影響がなく、次第に天気回復という僥倖に恵まれ、予定どおりいざ出発とあいなりました。
海に突き出た半島から内陸に行路が進むうちに、台風一過の晴れやかな空に変わっていき、益々キャンプ気分は盛り上がっていきました。

朝霧高原からは夏富士の美しい姿が。

道の駅で、お目当てのお赤飯と鱒寿司を買って、精進湖畔で車内ランチです。
これが一番時間短縮によくて、早お昼を取って、あとはひたすら目的地へまっしぐらで、チェックイン開始に入場が出来るかもしれません。


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それにしても、今までが雲の低いどんより天気だったので、余計にこの晴れやかな富士の景色が気持ちよ過ぎです。
日差しがきついので、ちょうどいい木陰に退避して、窓全開でお昼をいただきました。
そのあとは、ワンコの散歩です。
雨続きでろくに外にも出られなかったワンコは、さずがに大喜びで猛烈な勢いで歩きまわります。

あまりにいい場所なので、ここでキャンプといこうかと・・・、そう、ここはれっきとした湖畔のキャンプ場でもあって、実はそれも可能なのです。
いやいややっぱり目的地へ行きましょう。

いつもように荷物満載のキューブは、まさに床から天井まで一分の隙間もないほどのぎゅうぎゅうパッキング状態で、最後に残った小型のクーラーボックスは、とうとう入れる場所なく助手席の足元というありさまで、ツレはその隙間に足を入れて座るという至難の技で、なにかへんてこな座り方で乗って行きました。

休みに天気が合わず、予定よりずれ込んだキャンプ、この日のタイミングを逃してはと、意を決して臨んでいるだけに、幸先のいい快晴の空に否が応にも期待は高まります。


―つづく―


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by martin310 | 2017-07-07 13:56 | 風景探勝 | Comments(0)

気になっていた“アンモボックス”、キャンプシーンに仲間入り。


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キャンプグッズを買い集めたり、過去のものから買い替えたりするうち、徐々にワイルド感を求めて、ややブッシュクラフト的なものや、アーミー調のものなどを取り入れはじめるというのはよくあることです。
気がつくと、我がキャンプスタイルにも若干、そんなテイストも傾向として流れはじめているようで、いわゆる軍ものといわれるものなどについ目が行ってしまうようなことが多くあります。
そんな中で、“アンモボックス”という本来弾薬入れを、キャンプシーンに導入する例も見られ、どうもこの鉄製の小型ボックスが妙に気になっていました。

ただ、大きさが中途半端に小さいため、何を入れる収納ボックスにするべきか、利用価値が思いつかないままで、遂に買うに至らずにいました。
それがあるblog記事に、切り炭を入れる収納箱にしているのを見て、おお、これだ!と思ったわけです。

ちょうど、毎回キャンプで笑’sの“A4君”で焼き物をするのが定番化して来て、常に切り炭を持って行くことになり、その入れ物に適当なものがないので探していたところでした。

a0282620_14473593.jpg“アンモボックス”は現物のUSED品も出回ってはいますが、そこまで使用感のあるリアルな味わいを求めるでもなく、レプリカの新品製品でいいと、値段も格安なので大小2個セットのものを購入。・・・HERITAGE(ヘリテージ) メタル ストレージ ボックス ( 2個セット)

さっそく実際に切り炭を入れてみました。すると、使う量ほどのちょうどいい分量が入り、なかなかいい感じでした。
ただ、たかが炭の容器にしてはスチール製なので重過ぎはしますが(大が2.6kg/小が1.7kgもあります)、まあ、このあたりは雰囲気ですから、一応、使用価値は言い訳で、サイトにこのOD色のボックスがある風景がいいのです。


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で、このレプリカ製品は無地の塗装色のみなので、ちょっとセリアの転写シールで英文字の味付けをしてみました。
本格的にステンシルしようかとも思いましたが、そこまで大袈裟にせずともと、簡易な方法で済ませました。
表側と裏側にシールで転写。
まあ、こんなものでもあるとないとでは雰囲気がガラっと違うようで、なんだか存在感がぐっと出たような感じに。

つくりも塗装もかなりしっかりしているようで、蓋もロック出来てなかなか頑丈な炭入れです。(笑)
キャンプシーンの一角にこれがあるだけで、ミニタリーな雰囲気をうまく醸し出してくれるようで楽しみです。
※ちなみに、大の方だけで使う量の炭は入ってしまい、小の方は、今のところ入れるものなく空っぽです。

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by martin310 | 2017-07-02 15:00 | *キャンプ | Comments(0)