伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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[タウンエースバン・カスタム] クッションフロア床の完成とベッド用床の土台の造作。


a0282620_16262503.jpg


今週の作業は、先週の途中だったクッションフロア床の残り部分を作成することから始めました。
ご覧のとおり、荷室全面がクッションフロアによりフルフラットになったので、随分と広々としたように見えます。
ただ、これはあくまでベースになる床で、この上にベッド用の床や、荷物の収納棚などが載って来るので、この広々感のする光景はこれで見納めになります。


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この荷室の前部は、両開きのスライドドアがある部分で、その開口部は出入口になるステップがあるので、そこをどう扱うかがポイントになります。

ステップは足を掛けて中に人ひとりが入れればいいので、幅の半分だけを使い、残り半分はサンダルなどの靴入れにすることにしました。
この時点では、まだ側面の板がありませんが、靴入れになる部分は一応ボックスのようになります。


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a0282620_16281026.jpgちなみに、このような工作をする場所はどこかというと、家の裏側の方の自作のウッドデッキの上がその作業場です。
細長いウッドデッキ上に、日除けや雨除けのタープもどきを張って、俄か工房の出来上がりです。
ここがあるために、サブロク板のカットや、ワンバイ材の加工などが出来るのです。
平坦で割りと広い作業場は、こういうものづくりにはとても重宝します。
日中34℃くらいの中、直射日光を遮って日陰をつくってくれる、この簡易タープはとてもありがたく、滝のような汗をかきながらも、作業に熱が入っていきます。
いくら暑くても身体が次第に慣れてくると、日陰にいる分には、そうれほど苦痛ではなくなってきます。
やはり、じりじり焼かれるような直射は大敵ですね。



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さて、作業はさらに進みます。
今度は、ベッド用の床の造作の開始です。
まずは、その土台を“2×4”と“1×4”で組んでいきます。
脚の長さは130ミリととても低いのですが、それはちょうどタイヤハウスの高さに合わせているからです。
タイヤハウスは、剥き出しのままではどうかと思い、残ったウレタンチップで覆って、防音、断熱の効果を狙ってみました。
この山の頂点部分に、この土台に乗せる床板が来るように考えました。
つまり、水平に固定したワンバイ材のフレームで支えるのと、このタイヤハウスの上も重量を支えるのに利用しようというわけです。


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違った角度から撮ってみましたが、左の奥に見える合板で作ったボックスは、サブバッテリーの収納箱です。
これが高さがややあるので、実際にはベッド用床からさらに突き出るようになりますが、他に置き場所がないので、ここにしました。

それから、フレームの中央部分に脚がないのは、この上下床とのあいだの空きスペースに、ベッド用床の前半部分の床板を取り外して収納できるように考えたからです。
2段目の床面になるベッド用床は、約三分の一を外すことで、クッションフロア床を食事や簡単な調理のリビングスペースに使うことが出来るわけです。

こんな狭い限られた空間を如何に機能的に無駄なく使えるかを、簡単な造作でどうやって作るかが味噌で、頭をフル回転させて、あれこれアイデアを錬るのがまた、ものづくりの愉しみでもあります。
まだまだ、収納棚のつくりなど、考えるべき箇所はいろいろあって、なかなかサンプルになるものがないだけに、完全オリジナルの製作プランで、頭を掻きながら知恵を絞っているところです。



by martin310 | 2017-08-27 16:39 | ∟タウンエースカスタム | Comments(0)

我が家の“ほったらかしブドウ園”、なんと食べ頃になるなんて。


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以前、クレマチスを何本か植えていた軒下の花壇に、2年前だったでしょうか、試しにブドウ苗なんてものをむやみに植えてみたところ、今年はツルがかなり伸び、驚いたことに実らしきものが出来たのでしたが、これがそろそろ食べ頃に見えてきました。

食べ頃に見えはしますが、さて、食に供するようなしろものになっているのかどうか、かなりいぶかしげに見ておりました。
なにせ、土づくりだけはけっこうまじめにやっただけで、あとは完全ほったらかし。
育て方なども一応は調べてはみたものの、かなりめんどくさそうなので成るにまかせることに、棚をにわかづくりしただけでそのままにしておいたところ、実が色づいて、小さいながらいわゆる「ブドウ」らしい形になり、もしかしたら食べてもいけるかも?と思いはじめました。

試しに一粒口に入れると、ううん、甘みもあるしブドウっぽい味・・・。

“巨峰”はまだ全体に色がまわっていないので、“デラウェア”の方を少し収穫して味わってみることに。


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我が家の“ほったらかしブドウ園”、水だけあげてあとはノータッチ。成るがままです。


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“巨峰”はまだちょっと早いので、もう少し待ちましょう。


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収穫した“デラウェア”。ほんの少しだけ採って、小さな籠に入れてみると意外においしそう。


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食べてみると、確かに甘味と酸味の結合した、あのブドウの味です。
これなら、売っているものと味だけは変わらない気がと、自画自賛。
それにしても、自然というのは素晴らしい。
こんな“ほったらかしブドウ園”にも、自然の恵みを味あわせてくれるのですから。
自分の庭の一角から、こんなブドウが採れるなんて、思わずけっこう感激してしまうものです。


by martin310 | 2017-08-25 11:29 | ガーデニング | Comments(0)

[タウンエースバン・カスタム] いよいよ床張り作業の開始。合板+クッションフロアの施工。


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[タウンエースバン・カスタム] は、一応、順調に作業が進み、いよいよ荷室の床張り作業に入りました。

タウンエースバンの床は、大きめの波板のようにデコボコしていて、膝をつくととても痛い感じの床です。
ここに合板を敷いて、その上に木目調のクッションフロア材を貼ることにしました。
但し、この床は第一床と言いましょうか、まさに底になる床面で、寝る場所になるベッド面の床は、さらにこの上に設置します。
これは後部の左右にあるタイヤハウスの膨らみをなくし、全面フラットにするために止むを得ない処置で、この貨物仕様のバンの回避出来ない構造的な対策なのです。

この日は、まだ全面まで手が回らなかったため、折り畳みの後部座席のある面を除いた、面積的には全体の三分の二程度の床張りをしました。


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まずは、床の左右の中央に印をつけて、半分の面積の型紙を作ります。
型紙には、プリンタ用紙に入って来るB4の厚紙と、A4のコピー用紙を使い、側面の壁やタイヤハウスに合わせて、ペタペタとセロテープで貼り合わせて型どりしていきます。
アールの箇所はコピー用紙を小さめに切ってそのカーブに合わせて張り合わせ、直角のはっきりしているところは厚紙をそのまま使います。


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型紙をもとに、まずは、合板と既存の床のあいだに敷く、養生マットなるものをカットしていきます。
既存の床には、黒いビニールのシートと、その裏に多少のウレタンチップがついていて、一応は鉄板との緩衝材のようにはなっているのですが、防音や振動防止など、ないよりは多少のメリットはあるかと、引っ越しなどの荷物の保護に使う養生シートをあいだに敷くことにしました。
これは、厚紙に防水ラミネートを加え、その裏に薄いスポンジが貼ってあるようなもので、じかに合板を乗せるよりはましではと思って用意しておいたものです。
※ちなみに、画像ではスポンジ面が上になっていますが、実際はこちらを下にして敷いています。


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次は9ミリの針葉樹合板のカットです。
これはジグソーで曲線切りしていきますが、板が9ミリとあまり厚くないので、かなりスピードよく切れていきます。
で、片面が出来ると、そのまま型紙を裏返しにして、もう片方の板をカットします。
そうなんです、見事に半分からシンメトリー(左右対称)なので、型紙をひっくり返すだけで、もう片方の型紙になるという、作業効率がよく楽ちんです。


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カット後、実際に嵌めてみますと、おお、見事、ぴったりです。
これなら左右前後、まずはずれてしまうことはありえません。
この上に第二床や収納棚が乗っかるので、車体にはまったく固定せずとも動くことはないとみています。


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タイヤハウスまわりもぴったりで、黒く出ているのは、もともとの黒い床用のシートです。
ただ、このタイヤハウスの前後の箇所には、どうもへこんでいるところがあるらしくプカプカするので、そこには合板の端材を入れ込んで、水平を保っています。


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合板の形に合わせてクッションフロア材を貼っていきます。
というか、逆に先にカーペット用両面テープでクッションフロア材を貼っておいて、余分な部分をカッターで切り取っていくんですけどね。
ここで、大ドジをやらかし、すべて貼り終わったと思いきや、板の裏表を逆に貼ってしまい、同じものが2枚出来てしまったという・・・。トホホ
クッションフロア材が半分没になり、次に使う箇所が不足ということに。
また買い直しです。(泣)


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どうにか出来あがって、こんな風にすっきりフラットになりました。
寝ころんでみると、あのゴツゴツして痛い床から、柔らかい真っ平な床になり、とても快適で思わず居眠りしそうになりました。


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位置を変えてもう一枚。
右端の金具は、後部座席の脚をロックするもので、床の窪みに付いています。
ここすれすれまで床張りし、この金具部分を覆ってあと三分の一の床を次に作ります。
この箇所は、車検時には座席を付けて出さなければならないので、取り外し可能にしておくつもりです。

二段目のベッド用の床は、タイヤハウスのすぐ上の位置に、ロールカーペット貼りの床にする予定です。



by martin310 | 2017-08-20 19:41 | ∟タウンエースカスタム | Comments(0)

[タウンエースバン・カスタム] 間欠ワイパーに交換・ペダル取り付け・ウレタンチップ装填など。


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さて今週も、相変わらず、引き続き[タウンエースバン・カスタム] にかかりきっております。
外装関係はおおよそ方がついたので、これから内装の方を手掛けていきます。

まずは、部品を既に取り寄せてあった、ワイパーユニットの交換から始めました。
タウンエースバンのワイパーには、時間調整式間欠ワイパーが付いていません。そこで、ネットで調べて知った、ファンカーゴ用のユニットが流用出来るようなので、この部品を入手しました。
各自動車メーカーで共通の部品を使っているようで、けっこうネット上ではあちこちで売られているようだったので、その中から最安値のものを購入。


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※左が時間調整式ワイパーユニット。右は標準装備のノーマルタイプ。


取り付けは至って簡単ですが、その前に、ハンドルの後ろのカバーを外すのに手間取りました。
いつものように、どうやって止まっているのかがよくわからないからです。
ビスは1つしかわからず、あと2つがなかなか見つからず、ネットを調べて、何と、ハンドルを回すと出現することが判明。
まったくもって、ちょっとした情報がないと苦労します。
左右にバリっとカバーが割れて、内部が出て来ます。
ユニットは爪でカシャっと止まっているだけなので、あとはコネクターを差し込んで終わりです。


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見事、ダイヤル式で時間間隔を調整出来ます。
それにしても、部品代にして、間欠タイプといかほどの違いがあるというのでしょうか、これなら元々標準装備してもいいように思うのですが、4ナンバー仕様だとからっきしド・ノーマルなものです。


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それから、これも以前から買い置きしていた、汎用アクセル&ブレーキペダルを取り付けます。
さすが貨物車、アクセルは細長いペダルで、ブレーキのそれとかなり接近していて、なんだかけっこう粗末な造りです。
これに、アルミの表面をアルマイト加工したちょっとスタイリッシュなものを装着します。
バンド状の金具や、ステーで固定するのですが、どうもブレーキの方はステーが合わず、自分で用意するはめに。
汎用のアルミステーを探して、穴位置はたまたま合ったので、あとは余分な長さ分を鉄ノコでカットしました。
それぞれの間隔も出来るだけ空けて、こんなちょうどよさげなレイアウトになりました。
これなら踏む面積も大きく、相互が適度に離れているので使い易いと思います。


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さて今度は、ボディー内部が開く箇所に、防音・断熱目的のウレタンチップを入れ込みます。
まずは、バックドアの内部からです。
20ミリもある厚手のスポンジを2つ折りにして入れ込み、こんな風にぎっしり詰め込みました。
開閉レバーのまわりは動きを阻害しないよう、少な目にして調整しました。
その結果、思ったとおり、閉めるときの音がけっこうダンプされてドシッとして、ドアの締まりもよくなりました。

さらに、サイドウインドー下にも入れ込んで、まあ、多少気休め程度のことはありそうでしょうか。


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今度は、左右のスライドドアの番になり、早速、内部を見てみると・・・。
ここはガラスが開閉して、雨が沁みて入る箇所なのでビニールが貼られて封じられていました。
ビニール取れば詰め込みは可能ですが、こんな水気が入る場所は、それこそカビの発生源になりそうなので、ここは却下することに。
ということは、自動的に運転席、助手席ドアも同じです。
いやいやその分を見込んで、もうワンロールも買ってしまったウレタンチップ。まるっきり余ってしまいました。
それに、車体の約半分しか防音・断熱出来ていないことになり、まさに気休め程度のことに終わりそうです。

こういう自前カスタムには、やってみないとわからない想定外のことがよく起こるものです。なので、材料の無駄も致し方ありません。何か、他のものに使うよう取っておきましょう。



by martin310 | 2017-08-18 11:45 | ∟タウンエースカスタム | Comments(0)

[タウンエースバン・カスタム] エアロパーツなど、外装関係がほぼ作業完了?!


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バンパースポイラーにLEDを埋め込んで再装着した後は、純正のボンネットを外して、FRP製のエアロボンネットに交換しました。
エアロパーツを揃える際、ボンネットまで替える必要はどうなのかな?と思っていましたが、やはりバンパースポイラーとはトータルな形状デザインが施されているだけあって、元の純正のものよりは形的におさまりのいいものだというのが取り付けてみてよくわかりました。
なにせ、事前にはほとんど詳しい情報がなく、装着された一部の画像以外、検討する材料がなかったのですから。


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元の純正ボンネットとは、やはり形状が変わっています。
~足回り編~の記事のトップ画像と比べてもらえば、その違いがよくわかります。
それに、トヨタのトレードマークもなくなったので、正面からは一見、どのメーカーの何ていう車種なのかもわからないかも?
FRPボンネットは、裏打ちには金属板を使っていますが、全体の重さは純正のものより軽量になっています。
だからといって、それが何かに影響しているというほどのことでもないのですが。


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次は、サイドステップです。
これは元のフェンダーのビス穴を使うのと、新たに鉄板に穴を開けるのと、ステーを使っての固定と、取り付けは容易そうに思えるのですが、実際、やってみると意外とやっかいな問題に遭遇するもので、その都度、自分流にあれこれ試行錯誤しながら進めていく必要があります。
例えば、固定用のタッピングから、自前のビスやナットに換えて、その際に、タイヤが邪魔でネジが回せないのにどうするかとか、それ以前にドリルの長さが地面に当たって穴が開けられないなど、いろいろ問題があったものです。
なかなか説明書どうりには一筋縄にはいかないのが、こういうエアロパーツ類の装着作業にはつきもののようです。


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最後に、リアスカッシュの装着です。
これもステーにタッピング固定というのをやめて、ボルト&ナットに換えました。こちらの方が、より固着力が強いと思うので。
ただ、ナットに手が届き難いというおまけつきでしたが、なんとか固定完了出来ました。


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これが装着後の様子です。
やはりボディの下部がしっかりすると、フォルムの締りが違って来ます。
それに、天地の長さが変わったので、今までタイヤ&ホイールが嫌に大きいなと見えていたのが、そう違和感がなくなったようです。


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リアーアンダーミラーを取り外した跡の3つのネジ穴は、このハイエース200系用のミラーホールカバーで予想どおり、隠すことが出来ました。
ボディと同色のシルバーマイカメタリックなのですが、若干の色目の違いがあるようですが、まあ、こんなものでしょう。


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さらに、リアーワイパーの撤去後は、こんなボルトキャップを付けてみました。
若干、形的に飛び出し気味ですが、これもまあ気にしなければこんなものということに。


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マフラーには、この「ステンレス オーバル マフラーカッター チタン焼き 下向き 2本出し」を取り付けました。
“チタン焼き”というそうですが、どうもこのブルー系の色が強く目立ち過ぎですが、どうでしょう、そのうち色が醒めて馴染んで来るでしょうか。
もう少し、奥に全体を引っ込ませたいのですが、これ以上はマフラーのパイプ自体をカットしないと出来ないようです。


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サイドウインドウとスライドドアとのあいだのピラーのような箇所を、カッティングシートでマットブラック化しました。
ハイエースのように横長のウインドウに見せるためです。


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こんな風に、側面の窓がブラッキーに一体化して、まとまりのある形に見えるようになったようです。
左右両側やりましたが、それぞれに事前にコピー用紙を使って型紙をつくり、それからカッティングシートを合わせて切り、水貼り法で接着しました。
スライドドアの奥のボディ側にも幅の狭いものを貼って、隙間からもブラックに見えるようにしました。


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これで一応は外装、外見的な加工はあと少しを残して終了です。
大分、貨物車のイメージからは変わって来たように感じます。
自分が思い描いていたイメージに、ほぼなって来たようで、我ながらやったことのない作業が多いなか、なんとか形になって満足というところですか。
後は、最後尾のルーフにシャークアンテナをつけるのと、ステッカーチューンくらいで外装的には終了です。

まだまだその後は内部の加工がたくさん残っています。
こちらは主に木工系の作業が中心になるので、また今までとは違った仕事内容になりそうです。
炎天下の中、滝のような汗を流しながらやっている休日、少しずつ形に成り出すと、益々、モチベーションが上がって来ます。
早く、遠出できる日はと、今から待ち遠しくなっています。


by martin310 | 2017-08-13 22:04 | ∟タウンエースカスタム | Comments(0)

[タウンエースバン・カスタム] デイライトとバックアイカメラの装着。


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先週、かなり苦労してフロントバンパースポイラーを取り付けたのですが、よくよく眺めて見ると、左右のグリル上のデイライト用のLEDの穴が空いたままなのがどうも収まりが悪く思い、急遽、やはりLED10ヶを取り付けることにしました。

と言っても、このエアロパーツには付属していないため、自分で入手しなければなりません。
こんな車外品パーツに合うようなものがあるのかも皆目わからなかったのですが、ネットでいろいろ調べているうち、なんと口径φ9mmでネジ部が22mmのちょうどいいサイズのものがあるのを発見。
しかも、10個で¥2,000という願ってもない安さ、さっそく「12V車専用 LEDデイライト 牛目 (ホワイト) 10個セット」を購入しました。(1個¥200とは驚きです)
ははあ、「牛目」って言うんですね、確かに似てるか?


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せっかく装着し終わっていたスポイラーを外して、この「牛目」ライトを取り付けてみました。
まさにぴったり、表側の直径など気にしていなかったのですが、見事18mmでジャストフィットでした。


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裏側から、リング状のナットで固定します。
網は、プラスチックのグリル用のネットです。これって針金で止めてあるだけのですが、あるのとないのとではルックスが大違いです。
左右で10個LEDを取り付けて、さて次は配線です。


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LEDに付いているダブルコードは余りに細く加工しにくかったのですが、、この皮膜をもっと裂いて、中のコードを出して、左右それぞれ5本づつプラス側とマイナス側でまとめてハンダ付けして、その左右の分を1本にして平型ギボシで、電源とアースにつなぎます。
電源側(プラス)は、室内にコードを取り回して、リレーを介したスイッチに接続します。
電源は、ヒューズボックスのACCから取り、切り忘れてもキーをオフで切れるので安心です。


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この中央左が、デイライト用のプッシュスイッチです。
トヨタ車用となっていたのでこれにしたのですが、タウンエースの空きのスイッチパネルにはサイズが合いませんでした。
なので天地が空いていますが、まあ、今のところこれでいいかと。
それにこのスイッチ、対応電流が500mAとなっていて、リレーを付けないといけないということで、また、リレーを入れた配線をしました。
※ちなみに、中央右のトグルスイッチは、バックカメラ用のON/OFFスイッチです。


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さて、すべての配線作業が終わって、スポイラーを再び装着して、いざ点灯試験です。
見事にデイライトが点灯しています。
日中の陽が照っているときでも、このようにかなりの輝きで、けっこう存在感をアピールするようです。


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このモニタは、バックアイカメラ用のものです。
けっこう視界的には邪魔なのですが、中央はポータブルカーナビのそれが占領するので、ダッシュボードの右端に設置しました。
モニタの電源のオン・オフは、モニタにあるスイッチで行い、カメラのオン・オフは、先ほどのトグルスイッチで行います。
ふつうは、バックライトと連動させますが、いつでも後方が見られるように手元のスイッチでコントロール出来るようにしました。
この車中泊仕様車では、基本的に荷室に収納棚を設置する関係上、後方視界はないので、このカメラを頼りとするためです。


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カメラは、バックドアのナンバープレートの左端あたりに設置しました。
カメラには、電源用と映像用ケーブルの両方のコードがあり、それをバックドア内部から車内に引き込む必要があります。
この取り回しがけっこう難儀で、電源のマイナス側は車体アースなのでいいのですが、プラス側はバックドアの内部を通して、ドアのヒンジ部分にあるゴムブーツの中を通すわけです。
そして、映像用はピンケーブルなので、頭が太いのでこのブーツは当然通らず、仕方なく外側に出して配線せざるを得ませんでした。(ゴムパッキンの下側から室内に入れました)
ダッシュボードまでは、板張りの床下を通してシート下を潜らせて持って行きます。


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バックドアの内部ですが、カメラ用電源のほか、このドアを開けたまま使うとき用のLEDライト用の電源も配線しておきました。
車中泊時の調理用に、このバックドアをオープンした下にテーブルを出すようにいずれ作るつもりなので、そこを灯すライトが必要と、今から前もって配線していおくわけです。

そして、このバックドア内部の隙間には、この後、断熱・防音用にウレタンチップを詰めていく予定です。



by martin310 | 2017-08-10 22:56 | ∟タウンエースカスタム | Comments(0)

[タウンエースバン・カスタム] ホーンとヘッドライトの交換、そしてフロントスポイラーの装着まで。


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今週の休みから、いよいよ外装に取り掛かると意気込んでいたものの、雨が残ってスタートが遅れ、結局、1日半しか作業時間が取れませんでした。
なので、予定より進捗状況は緩慢です。

まずは、バンパーを外して、ホーンの交換からです。

純正のシングルホーンを取り外して、そのネジ穴を利用して、MITSUBAの“アルファーIIコンパクト”というダブルホーンをステーを介して取り付けました。
配線は、一応、鳴りがいいというのでリレーを使ってみましたが、なかなか接続箇所が増えて配線作業に時間が掛かってしまいました。
メイン電源は、バッテリー本体(タウンエースのバッテリー位置は、助手席シートの下です)から取りホーンを駆動し、リレーの電磁石には元のハンドルボタンからの線を接続します。
リレーの取り付け場所は、ヘッドライトユニットのサイドに隙間があるのでそこに固定しました。


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これが、純正ホーンと“アルファーII”です。
筐体が大きくなった分、出っ張ってバンパーに接触するので、ステーを曲げて内側に引っ込めて何とかクリアです。
鳴らしてみると、やはりダブルですから音はいい感じです。
¥3,000でここまでの音が出ればまずまずのカスタマイズですね。



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これがバンパーを取り去った状態のタウンエースです。
次はヘッドライトをハロゲン球からLED(「SUPAREE」H4 Hi/Lo LED)に交換するので、このまま、ヘッドライトユニットを外して裏側にアクセスします。
LEDもハロゲン球と同様、交換するだけでOKなので簡単です。
ただコントローラーがコードに付いているので、それをうまく格納して固定しておく必要があります。
タウンエースの場合は、ユニット裏がけっこうスペースが空いているので難なく、ケーブルタイで固定出来ました。



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LEDは、テスト点灯させてみると噂どおりかなりの白色光です。サイドのスモールは従来の電球なので、それがオレンジ色に見えてしまって色調の差がけっこうあります。
スモール用のLEDは用意していなかったので、今はこの状態で致し方ありませんが、この先、取り替えるとなると、またバンパー全体を外さないと出来ないという、かなり大仕事を余儀なくされる構造です。



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ホーンもヘッドライトも無事収まり、いよいよフロントスポイラーの装着です。
取り掛かってみると、上部の固定はわけないのですが、両サイドのフェンダー部分の固定に相当手間取りました。
ここは純正の部品を取り外して、L型ステーにビス穴を開けてタッピングで固定すると、説明書にはあるのですが、そう簡単にいかず、あれこれ様々な方法を工夫しながらやっとの思いで固定に成功しました。
ステーの穴と、ホイールハウスのインナーカバーの穴、そしてスポイラーに開けられた穴位置が微妙に違うため、なかなか止められずかなり焦りました。



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まだ、スポイラーの下部のステーによる固定が残っていますが、こ日はここまでで日没、作業終了です。
ボンネットもまだ純正のままで、エアロボンネットはまた来週の取り付けになります。
なので、まだ完成形ではありませんが、こんな顔つきに変わりました。



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まだフロントスポイラーのみで、ボンネットもサイドステップもリアスカッシュも取り付けてないので未完成ですが、こんな感じでおよそ荷物車からはちょっとイメージが変わったと思いますが・・・。

我が改造作業はすべて屋外なので、作業の進捗度合いは天候次第ということになります。今から早くも、週間天気予報ばかりチェックするありさまです。



by martin310 | 2017-08-04 22:21 | ∟タウンエースカスタム | Comments(0)