伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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2017「車中泊の旅」-飛騨・富山編- ②


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a0282620_15473440.jpg道の駅「桜の郷荘川」での朝食の後は、恒例のわんこのお散歩タイムになります。
この道の駅は、駐車場自体かなりの広さがありますが、さらに、建物の裏側にもスペースがあるようで、さっそくわんこと探検に。

荘川ドームという建物の裏にまわると、あれっ、川の瀬音が聞こえてきます。おー、いい川があるではありませんか。
ああ、これが地名にもなっている「荘川」かと納得。
紅葉に朝日があたって美しく輝いています。
水も透き通って青くとてもきれい。
これは知らなかった。
ただ立ち寄ったくらいでは、この風景は発見できません。
展望デッキもありました。


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さあて、この日は富山に向けて出発です。

少し走ると、パンフレットで見ていた巨大「五連水車」(最大の水車・直径13m)がありました。そばの里荘川です。


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一応、近づいて撮っておきましたが、
その大きさは、左下に自分の姿が小さくあるのでわかるでしょうか。↓
ひとつ(右から2番目は止まってました)以外は一定の速度で動いています。
水の流れはありますが、おそらく、ディスプレイとしてモーター駆動ではないかと思ったのですが、「水車小屋では、最大の水車の動力を利用し、直径2.2mの石臼を回してそばを挽いている」とありますね。
ふーん。ほんとに水車なんだ。


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白川街道を、白川村に向けてまた走り出すと、今度は「御母衣湖(みぼろこ)」に出ました。
荘川を御母衣ダムで堰き止めたダム湖なのでしょうが、これまた、天気も最高で美しい風景です。
今回の旅の中でも記憶に残る、何かを感じさせる素晴らしい景色でした。

後から、Wikipediaで「御母衣ダム」のことを調べたところ、水没地の“荘川桜”のエピソードには胸が熱くなりましたね。
ダム湖の下には村があったのです。


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こんな美しい風景の中で、わんこのおしっこタイムです。



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やがて白川郷に着きましたが、合掌村の観光客の賑わいを見て気力が萎え、ここはスルーすることに。白川郷で何も見ず・・・。(珍しい)

この後、さらに合掌ラインを五箇山へ向かい、道の駅「上平 ささら館」で休憩し、そこから200メートル先に、国指定重要文化財の「岩瀬家住宅」の合掌造りの建物があるようなので、そこだけは歩いて見に行くことに。
ここがそうなのですが、これも参観料を払ってまで・・と思って、外観だけ見て戻りました。


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道の駅「たいら・和紙の里」でお昼を食べ、早くも気持ちは日本海へと向いていたようです。

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富山県の砺波市へ入ると、なぜか「コメダ珈琲」なぞに入ってしまうという。
砺波」を「となみ」と読むこともこのときはじめてわかり、珍しいことにツレはこの日が初「コメダ」だという・・・。
二日目は、割と移動には時間的余裕があるので、思わぬ方向へと。


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高岡市内を走っていると、驚いたことに路面電車が前からお目見え。
へー、これは知らなかった。
万葉線」というらしい。正確には、万葉線高岡軌道線のよう。
色違いの車両がまた目を惹きます。


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レトロな車両から、近未来型まであるようで、なかなか出合うのが楽しみです。
もうここまで来ると、氷見もあともう少しです。


~つづく~



by martin310 | 2017-10-31 16:09 | 車中泊の旅 | Comments(0)

2017「車中泊の旅」-飛騨・富山編- ①


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車中泊仕様の1BOX改造(タウンエースカスタム)が完了しての、第2回目の車中泊の旅に行って来ました。
2泊3日の予定で、今回はまだ行ったことのない、飛騨地方と富山方面の行き当たりばったり旅です。

おおよそ、飛騨の白川や五箇山をまず目指し、その後、能登半島の付け根の氷見あたりまで足を伸ばそうと、予報の悪い初日、小雨の降る中、伊豆から山梨、長野、岐阜といった具合に、移動宿泊車両はひたすら走り続けました。

前回の第1回目のときは、まずしょっぱらは“車中泊キャンプ”を決行することが第一目的だったので、初日に戸隠イースタンキャンプ場でステイしましたが、今回は、道の駅をベースにするので、特にキャンプにこだわりませんでした。
出来れば、2泊目は以前行った、富山県の入善町の“墓の木キャンプ場”に泊まってもいいくらいのゆるい予定だったので、まあ、行き着いたちょうどいい場所ならどこでもという感じでいました。

コースとしては、松本からはR158号で北アルプスを越えなければなりません。
梓川沿いに登って、安房峠道路を通って、高山側へ抜けます。

家を出てからずっと雨に煙った景色しか見えなかったのですが、上高地近くになるとやや雨が小止みになり、思いがけずダム湖の続くあたりで紅葉の鮮やかさに目を見張りました。
漸く、旅らしい景色の出会いに歓声をふたりであげました。
助手席の方のセカンドカメラマンによる、ブレブレ画像がかろうじて残っていたので、少しは雰囲気がわかるかもしれません。


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国道158号を延々登って行きます。
おお、っと景色のいい場所があっても、この道路に駐車スペースはまったくありません。
いい景色と感じても、もはや一瞬のうちに過ぎて行きます。


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紅葉の鮮やかさと淡いブルーの山の水がきれいなコントラストを見せます。
雨水で白っぽい砂が大分混じっているようで、ちょっと白濁した感じがあります。



平湯から高山へ下りても、今回は高山の町を巡る予定はないので素通りします。
でも、さずがに古い町並みが並ぶと、高山らしいいにしえの雰囲気に包まれます。(このあいだ、まったく写真は撮ってないのでありません)
高山からは、白川街道で荘川へ向かいます。
といっても、当初、荘川なぞ知らず、辿り着いた先で覚えたに過ぎないのですが。


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既に陽も落ちて、暗くなった頃、道の駅を発見。
桜の郷荘川
グーグルビューで事前に外観は見ていたようなのですが、現場で実際見てみると、かなり広く、自然に包まれていてかなり好印象の場です。
桜香の湯という日帰り温泉もあるので、もう、今日はここでお泊りにしようということに。



a0282620_22065535.jpg源泉は、豊富な湯量を誇るナトリウム・炭酸水素塩泉の自墳泉だそうです。何にも知らずに温泉に浸かりましたが、これが凄い!
入った瞬間から肌がぬるぬるすべすべに。
ぼたぼたの湯で、相当、効果ある気がします。
いやー、これはいい場所に当たったという感じです。

そして、この温泉には食事処も併設されています。
ここで、天ざるそばを注文しました。
こういう併設の食堂は・・・、などと高をくくっていたところ、
出てきたそばは本物。
かなり噛みごたえのあるうまいそばでした。
珍しく、温泉と食事に満足するという。


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そして、車に戻って車内をベッドメイキング。
窓と言う窓には、ウインドシェードを貼ります。
いつものように、バックドアを開けて、自作スライドテーブルにて、焼酎のお湯割用のお湯を沸かしたりします。


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あたりはこんな感じで、車中泊組の乗用車と、右にはトラック、トレーラー軍団がガラガラ、アイドリング中です。
駐車場は広いので、停める場所を選べば、それほどトラックのかけっぱなしのエンジン音は気になりません。
お休みタイムには、車をトイレに近い位置へ移動。そこで宿泊。


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そして翌朝、朝食タイムには、元の奥まった庄川ドームの前に駐車。そこで朝食づくり。
ここはほとんどガラガラで、すぐ後ろが芝生になっているので、気軽にバックドアを開け放って調理も出来ます。
天気が回復して来て、朝霧が辺りの山々を包んでいます。
とても清々しい朝です。


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またまたコーヒーや、日中のお茶用のお湯を沸かします。
まだ気温は低く、ちょっと肌寒いのですが、陽が当たって来ると背中がぽかぽかし出します。


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豆を挽いてコーヒーを淹れます。
スキレットで目玉焼きを。
それに、わんこの朝ごはんもちょっと煮ます。


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朝食は、ホットドッグに、


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目玉焼きとサラダ。
車内でちゃぶ台スタイルでいいだきます。

この道の駅「桜の郷荘川」は、かなり我が車中泊スタイルにはもってこいの宿泊場所でした。
普通車156台収容とあって、駐車スペースはかなりゆったりで、空いていれば停める場所も必要に応じて選べます。
温泉と食事処併設で便利もよく、それにまわりの環境も最適で、ここはかなり自己評価の高い道の駅でした。


~つづく~


by martin310 | 2017-10-29 22:14 | 車中泊の旅 | Comments(0)

「戸隠・車中泊キャンプ」の動画をUPしました。


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10月はじめに行った、戸隠イースタンキャンプ場での車中泊キャンプの動画を、YouTubeにアップしました。

またしても、いつものことですが、撮ってきたものをいざ、編集となると、とたんにその材料の少なさに辟易します。
キャンプ場での到着前後の頃は、まだ、それでもその気があったので、それなりにカメラをまわしていたのですが、以後、めっきり映像はなくなっていきます。

現場は、そう余裕のある状況でなくなって来て、徐々に動画の製作意欲は萎えて、目の前のことに労力をそぐようになるからでしょうか。
根気よく、ずっと一部始終を撮っているソロの人たちの気力は、どこから来るものかと、関心しきりなのですが、いざ、自分ごととなると、どうものんびりしたい気の方が勝ってしまうようです。

今回も素材不足のなか、なんとかひとつのものが出来上がりました。
もちろん、動画に静止画を織り交ぜながらのやっつけ仕事です。
撮る前からは、ほとんどどういう作品にするかという構想がまったく浮かばず、どこをどう撮るかなどという考えもなく、結果、かろうじて撮って来たものを組上げて、なんとか形にするという作業の中から、なんとなく、自分たちの記録を記した記念の映像が出来たというのが本当のところかもしれません。

それでも、映像の中から、ある日のある場所の世界を残しておけるというのは、けっこうそれでも感慨深いものがあるようで、また次も撮ろうなんて気になって来るものです。
でもきっと、また同じ結果になることうけあいですが・・・・。

そんな戸隠の新鮮な空気を感じていただけたらと。



戸隠イースタンキャンプ場で車中泊キャンプ

https://www.youtube.com/embed/GkoU27D74u0



by martin310 | 2017-10-20 21:05 | オリジナル動画 | Comments(0)

西伊豆の海辺でランチピクニック。


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よく晴れて気温がグーンと上がった夏日に、西伊豆の戸田(へだ)海岸にお昼を食べに行って来ました。
つい最近、新車で初の車中泊を経験しただけに、今回はその延長としての車中飯をやろうということに。
車の中でのお座敷スタイルの食事に、けっこう味をしめて、これならいつでもどこでも、気軽に移動食堂車になりうると、おにぎりやサラダを持って、いざ、近場の戸田漁港にやって来ました。

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戸田というところは不思議な地形で、小さな湾の口に、まるで人差指のような形のながーい岬が伸びています。
その御浜岬の内側は砂浜で、岬の先端まで車が入るようになっています。
その途中にある、白亜の白い灯台(戸田灯台)の前に車を停めてランチ場所としました。
※星印がその地点です。


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小振りの灯台の向こうに、かすかに富士山のシルエットが見えます。わかるでしょうか?
視界がよければもっとくっきりと見えるのですが、この日はもやっとしていました。


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海側はずっと堤防が築かれていて、その向こうはこんな大海原が広がっています。
この日の海はけっこう水が澄んでいて、なかなかトロピカルな感じでした。


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灯台の下から見ると、こーんなところに我がタウンエース君が停まっています。
平日なのであまり人もいなく、のびのび快適に過ごせます。


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さて、まずはお湯を沸かしましょう。
それには、このバックドアの下でのスライドテーブルが今日も活躍します。
これは簡単な造りですが、実に便利なアイテムです。
我ながら、これだけはヒット作だと思っています。(ネットのパクリで作っただけですが)


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家からは、ポットに入れてお湯は持って来ていますが、ここで沸かしなおします。
お茶を淹れたり、それにスープがわりに余っていたカップ麺に使うので。
普段、まず食することない体にお薦めでないカップ麺をこの日は解禁しました。
風がけっこう強いので、ミニコンロのまわりを風防で囲みます。


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さあてお昼にしましょうか。
おにぎりが実に旨い!もらいものの、新潟コシヒカリで炊いたので、ごはんのうまみが違うのがわかります。
手作りの質素なランチですが、これが最高です。
なにせ、海辺のランチですから。


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フルフラットなベッド用の床は、広々として快適です。
この日はミニテーブル一つのちゃぶ台スタイルでいきました。
なので、足も十分伸ばせて、背中は後ろの収納棚に寄りかかっているので楽ちんです。
やはり、こういう平たい床に、ゆっくり座っていられるというのは、実に落ち着き、心地がいいものです。
これもDIYのたまもので、作った甲斐のあるというものです。


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なにしろ、海を見ながらのお食事が、こうも気軽に出来るのですから、こういうランチピクをやらないわけがないわけです。
移動食堂車は、これからもいい景色の場所を求めてあちこちに繰り出すことでしょう。


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そんなことを考えているあいだに、すっかり満腹となり、そのまま横になってしばしお昼寝タイムです。
ワンコはお散歩にお出かけしました。
この日は異常な暑さで、この時点で気温29℃です。
海風がけっこう強く吹いているので、バックドアを開け放ち、スライドドアを半開きにすれば、風がどんどん通ってとても涼しいのです。
ああ、いい寝心地・・・。zzz


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あんまり、寝過ぎてもいけません。
今度はわんこと一緒に砂浜に行きましょう。
この静かな入り江の中は海水浴場になって夏はとてもにぎわいます。
波も静かでちょうどいい。
波打ち際までわんこを行かせてと・・・。


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あれっ、ところがわんこは拒否します。
海と反対の方向へ行こうとします。
なんでかなぁと思いつつ、思い出しました。
うちのわんこは波が嫌いだったのです。

こんな小さな波でも嫌なようです。
仕方なく、お散歩もそこそこに。


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ちなみに内海もこんなに水がきれい。
これだけ暑ければ、泳いでもよさそうに思う秋の日でした。

※ちなみにこの日を最後に、気温はぐーんと下がり、雨がしとしと冬寒の日が続きます。



by martin310 | 2017-10-15 19:53 | とっておきの伊豆 | Comments(0)

タウンエースバン[改]で車中泊キャンプ。Vol.1_3

【野尻湖・小布施・南魚沼】

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車中泊の旅二日目は、朝、戸隠を出て、飯縄山の北側を通り、野尻湖へ寄って行きました。
以前にも来たことがあるのですが、そのとき立ち寄った湖に伸びた桟橋を探しましたが、どうもどれだかわかりませんでした。
以前は駐車スペースも気軽にどこでも停められた感があったのですが、どこも有料化されて、そのときの桟橋はわからずじまいでした。
そこからの、どこかヨーロッパ的な湖畔の風景がお気に入りだったのですが、残念ながら特定出来ず。

湖の向こうには、どーんと飯縄山が聳え立っていました。
頭が雲に入ってしまっていますが、中腹の“いいづなリゾートスキー場”のゲレンデは色違いになっていてよく見えました。


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わんこはちょうどいいトイレタイムの場所です。
湖畔の道路をあっちに行ったりこっちに行ったり、無事、目的を果たしてOK!
わんこも爽快な湖畔の風景をしばしご堪能中です。


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湖の中ほどに琵琶島という小島が浮かんでいます。
そこへ向かうようにボートが数珠繋ぎになって係留されていました。
以前来たときの記憶では、湖畔に外国人の別荘がこじんまりと並んでいたのですが、どうも様相が変わったのか、そんな雰囲気と違っていました。


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次は、今まで素通りしていて一度も寄ったことのなかった小布施へ立ち寄ることに。
といっても、特にお目当てがあるわけでもなく、一応、古い町並みをわんこと散歩してみようというだけのことでした。


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さすが観光地、もう駐車場にも車がいっぱいで、小布施堂本店のあるメインストリートには人が溢れていました。
うちのわんこは、これほど行き交う人の波を見たことがありませんので、どうなのかな?と心配でしたが、難なく、ちょこまかと歩いていました。
何を買うのでもなく、一応、来たしるしに栗ソフトを食べて、安売りのりんごを買っておしまいでした。


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さて、小布施を出ようとナビに従って行くと、郊外はりんご畑ばかりが並んでいます。
我が伊豆地方では、りんごが木に鈴なりになっている光景など、見られるはずもありません。
「うわー、すごい!」と、もの珍しいたわわになるりんごの木を画像に保存。
やはりこの光景は、長野まで来ないと見れません。
それにしても、こんな柵もない農園で、道路から手がとどきそうなのに、誰も盗む人はいないのでしょうか。
この辺りではどこでもあるので、そんな心配は御無用のようですね。


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小布施の後は、千曲川に沿って新潟方面へ向かいます。
飯山→野沢温泉→津南→十日町。
千曲川の源流、山梨の川上村のあたりから川の姿は見ていますが、長野が終わる頃にはかなりの大河になっています。
そして、新潟との県境を越えると、なんと、名前が信濃川に変わるのですね、知らなかった。
これほど長い川だったのも驚きで、どうりで千曲川も含めて日本で一番長い川(全長367km)だというのも納得です。

豪雪地帯の十日町に近づくと、道路幅や家の造りなどがまさに雪国仕様に変化して来るのがわかります。
一階部分はすべてコンクリート基礎になっています。
いや、逆だな、基礎が1階分もあると言った方が正解です。
積雪が3mを超えるというのだから、想像を絶します。
二晩目のねぐらは、道の駅「南魚沼 雪あかりに決めてあります。
日暮れ前に到着したものの、まだゆっくりするには早いので、近くの日帰り温泉を探します。
道の駅内に貼ってあったポスターから、「さくり温泉健康館」へ行ってみることに。
源泉掛け流しで、なんと¥420はかなりお得です。
いいお湯で、翌日、鏡を見て顔の肌の違いを実感でした。

道の駅「南魚沼 雪あかり」での車中泊も快適で、ぐっすりよく眠れました。
昨晩の気温1℃とは大違いで、ここではシュラフの中は暑いくらいで、汗ばむほどでした。


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朝は、バックドアを跳ね上げて、自作のスライド式テーブルでお湯を沸かし、コーヒーを淹れます。
この方式は、道の駅でも功を奏します。
駐車スペースで、テーブルやチェアを出すのは、さすがにマナー違反ですが、このようにバックドアを開けて、何かやっているだけなら、まったく問題ありません。
遠目には、荷物整理でもしているようにしか見えませんし、お湯を沸かす程度なら、まったく他に迷惑も掛けません。

このとき、向こうに見えるハイエースの犬連れご夫婦とは、互いに気になってちょろちょろ目線が合ったりしていました。
後でお近づきになり、車内の造りをご披露したり、お話も弾みました。
犬連れと、車中泊フリークということで、すぐに意気投合するという、かなりいい出合いの場になりました。
またどこかでお会いするでしょうと、当方のブログだけお知らせして別れました。


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こんな風に、バックドアの下でちょっとした調理なら可能なので、とても便利で使い勝手がいいようです。
このときは、スライドテーブルの収納用の高さのまま使っていますので、けっこう高い位置にテーブルがあります。


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これはわんこの朝ごはんをあっためているところです。
我が家のわんこは、すべて手作りのごはんで、ドッグフードは食べさせていません。


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車内のガスピアで、またトーストを焼きます。
これに、ハムやチーズ、レタスやキュウリ、それにミニトマトを乗せて食べます。
それにサラダと目玉焼き、野菜スープにコーヒーと、十分な量の朝食です。(普段は、もっと少食用メニューなのですが)


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車内にミニテーブルを2つ並べてちゃぶ台スタイルでの朝食です。
お皿などは、キャンプ場のように食器洗いが出来ないので、ラップをかけたりして汚さずに食べています。
シェラカップやマグカップなどは、キッチンペーパーで拭いて仕舞います。
道の駅では、洗いものが出来ないので、それなりに工夫しないといけません。

この道の駅「南魚沼 雪あかり」には、裏側に今泉記念館という美術館と観光情報基地としての大きな立派な施設があります。
ここでこの地方の様々な情報を得ることが出来ますので、とても便利につくられています。

何も知らないまま来て見た南魚沼地方ですが、まだまだこの先、何度も来てみたいような場所がいくつもあるようで、新潟はかなり魅力的なところに写っています。

やはり、日常を遠く離れて、未だ知らぬ地へ旅に出るというのはいいものです。
まだまだ知らない日本があるのを実感しました。
それも、車中泊というお手軽な旅の手段があるからこそ、体験出来ることですけど。

さあて、次なる旅はどこへやら・・・。


―おしまい―


by martin310 | 2017-10-11 06:00 | 車中泊の旅 | Comments(8)

タウンエースバン[改]で車中泊キャンプ。Vol.1_2

【戸隠②】

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“戸隠イースタンキャンプ場”の夜は、もの凄く静かで、シュラフはあったかで、風もなく、月が明るい、実によく眠れた夜でした。
昨晩、ソロで先に焚き火をしていたキャンパーは、翌朝にはすでに姿はありませんでした。
早朝のキャンプ場には、我が家だけです。(まあ、割とよく慣れていることで、いつものことかという感じですが)
草地の広がる朝露に濡れたキャンプフィールドに、ひとっこひとり、だあれもいないというのも、ちょっと寂しげで拍子はずれな気もしなくもありません。


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スライドドアを開けると、室内は目張りのウインドシェードで真っ暗だっただけに、もうこんなに明るいのかという、朝の景色が目に飛び込んで来ました。
出来ればもうちょっと眠っていたい気もしましたが、今日は、今日で次なる場所へ移動を始めなければなりません。
早々に、寝具類の片づけに取り掛かり、ちゃぶ台スタイルの朝食の場をつくります。


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スライドドアに取り付けた4連ファンの脇に、デジタル温湿度計を貼ってあります。
湿度91%、気温5℃を表示していました。
さすがにガラス面には結露があり、湿度もかなり上がっていました。
外気とは4℃差しかありませんが、この差が寒さのうちでは大きいのですよね。


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カーサイドタープも夜露に濡れていましたが、時間と共に乾いていきました。
この車のシェードは、自作でなくメーカー品にしたので、光が漏れることもなく、また、結露で濡れることも少なく、かなりいい感じの使用感でした。
出入口の床板は、今晩も使うので、このまま収納せずに設置しておくことにしました。


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さっそく朝食の支度です。
タープの下のテーブルの上でそそくさと始めましたが、もうこのあたりは生活臭そのもの、見てくれを考えている余裕はありません。
寒さを堪えながら、早く室内に逃げ込みたい感じでやっています。


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いつものように、自分で焙煎した豆を挽き、コーヒーをドリップします。
これはあったかい室内でやりました。
車中泊用に購入した、ポータブルミニコンロが重宝しました。
サイズが小さく、場所を取らずに、火力もそこそこあります。
キャンプ用バーナーより、五徳が安定しているのと、下のテーブルの表面を焦がすことがないのでこれがいいですね。


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さて、これも便利なガスピアです。
ガスピアは倒して横に出来るようになっていて、ガスコンロにもなるのです。
ユニフレームのトースターを乗せて、食パンを焼きます。
一度に2枚焼きながら、暖房もしてくれるという、かなり優れ物ですね。


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ここからは、せっかく行った“戸隠イースタンキャンプ場”なのですから、もう少し、場内の様子を紹介しておきましょう。
この日の気温から、もう冬の足音が聞こえているような場所でしたから、もう当然、紅葉だって始まりつつあります。
標高1200メートルと言えば、清里や八千穂高原だってそのくらいですから、この寒さも自然なのでしょう。
これから益々、色鮮やかな森に変わっていくのでしょうが、またそういう時期の風景も見てみたいものです。


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この時期のこのキャンプ場は、特に草地の美しさはずば抜けていました。
自然に生えて来た結果なのでしょうが、あまりにきれいな草の緑とそのディテールに、なにか特別な感慨を抱きます。
白樺の白い幹や枝と、遠く煙る山容と相まって、日本ならぬ風景の様相を呈しているようでした。

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―つづく―


by martin310 | 2017-10-09 21:54 | 車中泊の旅 | Comments(0)

タウンエースバン[改]で車中泊キャンプ。Vol.1_1

【戸隠①】
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3ヶ月に亘る[タウンエースバン・カスタム]がほぼ終了して、その成果を試してみようと、初めての実戦、車中泊キャンプに出掛けて来ました。
二泊三日の予定で、最初の目的地は、長野県の戸隠イースタンキャンプ場です。

第1日目は、車中泊スタイルでのキャンプが出来るということで、この“戸隠イースタンキャンプ場”にしました。
まあ、オートキャンプ場ならどこでも可能なのでしょうが、料金設定が一番リーズナブルだったからがその理由です。
ここでは、車中泊なら車一台分の駐車料金でOKということで、人数も関係なく、タープを張っても関係ない単一料金¥2,050というのですからお得です。
道路を隔てた戸隠キャンプ場は、また料金設定が違ってもっと高くなるようなので。

いつものように、自宅から一部高速を使っただけで、ほぼのんびり下道を走って、夕方、4時半に到着。
5時になったら、管理人さんが不在になるという危ない時間帯でしたがどうにかセーフ。
この日は平日とあって、我が家のほかにソロの方がおひとりだけという、またもやほぼ貸切状態でした。


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車中泊キャンプというコンセプトですから、寝るのはもちろん車の中、外での調理や食事用にカーサイドタープを張りました。
以前キューブのときは、カーサイドタープも自作したのですが、今回は車も新車とあって、さすがに自作ものではちょっとかっこ悪そうなので、ネットでKingCamprカーサイドタープ KT3086を購入しておきました。
さて、この日が初張りです。

カーサイドといっても、スライドドア側ではなく、バックドア側に斜めに張ってみました。
これなら、バックドアを開けたまま、自作のスライド式テーブルで調理し、タープ下のテーブルとチェアでお食事というスタイルが取れるからです。
斜めというのは、片側を車のルーフに、もう片方は地面にペグダウンという形式で、これに付属のポールで屋根型にすることも可能です。


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こんな感じで、見た目も一応、タープっぽくキャンプの雰囲気はあるようで、サイズ的にもベストマッチだったようです。
ただ、一番の誤算は、この日はいつになく急に気温が低くなり、この戸隠ではなんと10℃を割り込み、陽が落ちると一気に息が白くなるほどに。
もう、食事の支度頃には、5℃くらいになり、とてもでなく、外に居ることが辛くなりました。なにせ、手がかじかんできかなくなります。
こんな寒さの中、外で食事など考えられず、出来上がったものは車中のお座敷テーブルで食べることにしました。


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このKingCamprの“カーサイドタープの車との接続は、付属の太ゴムでホイールに固定するだけでとても簡単です。
反対側はペグで地面に固定。
ただ、この日は幸い無風状態だったのでこれでOKでしたが、風の強い日には不向きですね。


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すっかり辺りは暗くなって、いっそう寒さが身に沁みます。
早く支度を済ませて中に入りたいと、焦りが出て来て、かなり手抜きになりつつ、それでもまだ、このタープのお陰で寒さもややおさまっているようで、なかったら夜露が直接で寒さも倍増したことでしょう。


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夕飯のメニューは、簡単に、焼き物とキムチ鍋とご飯です。
車内であったかい食べ物のありがたさや。
まだ10月というのに、まさかこんな寒さに遭うなんて思いもよらずで、上着も薄手のものしか持って来ていませんでした。
これなら、フリースとダウンは必携です。

夜は冷えるという予想はあったので、一応、ガスピアを持って行ったのは正解でした。
車内で、換気をしながらこのミニストーブを点けていれば、けっこうな暖かさになります。


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こんなとき、強い味方はこの4連換気ファン。
やはり作っておいてよかった。
快調にがんがん換気します。


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さてさて、そんなこんなで早くもおやすみタイム。
夜は、サブバッテリーの電源で照明を点け、DVDレコーダーで映画を見ました。
ですが、お疲れモードが早くも来て、10時まで起きていられなくご就寝でした。

寝具類は、シュラフやインナーやダウンのブランケットでけっこうあったかで、朝方の冷え込みも凌げました。
早朝の温度計は1℃を示していました。
室内は5℃です。
いやはや、もう少しで氷が張る温度。
まあ、よくもこんな寒いところで車中泊を。


―つづく―



by martin310 | 2017-10-08 16:25 | 車中泊の旅 | Comments(0)

[タウンエースバン・カスタム] 3ヵ月かかった改造作業は、ほぼこれで終了か。


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6月のキャンプを最後に、夏のあいだはほとんどアウトドアなしでずっと取り組んで来た[タウンエースバン・カスタム]は、10月の声を聞いてほぼ終わりに近づいて来たようです。
内装の木工関係も終わり、配線や旧車からの電装品の移植もだいたい済んで、一応、これで車中泊旅に出発出来る準備は整ったようです。

で、早くも、積載する備品類を新装の収納棚に積んでおきました。
上段の棚は、もう、寝具類などでいっぱいになり、1段目の主力棚もあれやこれやで、残りは2段組みにしないと載せ切れないほどになっています。
車中泊キャンプに必要な、最低限のものたちに絞ってはいるものの、やはり思ったより物量は自然多くなるようです。


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両スライドドアの乗り込み口には、クッションフロアの上にラグっぽい布を敷いて、その上にミニ座布団という、ちゃぶ台スタイルで車内食をと目論んでいます。
これにミニテーブルを出して、軽い食事は可能です。
キャンプ場以外の、道の駅泊の場合は、こんなスタイルが食事処になるでしょう。


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いろいろと細かいカスタムもあるのですが、これはその中でもコックピット内のもので、まずは専用シートカバーです。
純正はグレーのビニールレザーのようなもので、まあ、それでもそこそこ最近のものは悪くもないのですが、一応、雰囲気的にちょっとシックにと、ブラックのモケットタイプにしてみました。
これ、サイズがキッチキチに作ってあるので着せるのにもの凄くたいへんで、もうなんだって、二人で汗だくになって力ずくで引っ張ってどうにかこうにか着せることが出来ました。
シート間には、アームレストを設置。これがあるとないでは、長時間運転には肘の置き場でけっこう快適性に違いが出ます。
蓋を開ければ中は小物入れになっているのでとても便利です。


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シート背後からはこんな感じです。
背にポケットもあって、けっこう丈夫そうな作りではあります。
生地は滑り止めが効いて、座っていてもお尻が移動してしまうことがまったくありません。
全体にブラック調の室内になって、ちょっと商用車のイメージからは変わったでしょうか。


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フロントバンパースポイラーに、フロントリップスポイラーを追加しました。
といっても、カーボン地のゴムの帯を取り付けただけのものですが、ルックスとFRPのスポイラーのプロテクターにもなるので。
ですが、さすがにカーブしている部分がなかなか難しいのです。両面テープとタッピングビスでの接着ですが、現車に合わせて追加、調整しないと粘着力がいまいちなので、垂れて来てしまいます。
中華製メーカーの「SAMURAI」のロゴがポイントでしょうか。


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こんなふうに、スポイラーの下部の形状に合わせて付けるのがなかなか難儀でしたが、果たしていつまで持つでしょうか。
山間部を走っていると木の枝や石などが落ちている場合があるので、また、冬場は雪が積もるとラッセル車になってしまいそうで、何か当たったら簡単に剥がれそうで今から不安ではあります。


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それから、あとこれはLEDのデイライト用の調光回路を取り付けたところです。
スポイラーに埋め込んだ10個のLEDは、そのままだとあまりに明るすぎて、対向車に迷惑をかけそうなので、これで減光したので丁度いい明るさに出来ました。
ラジエターの入っている狭いボンネット内に設置しました。
ここなら、実際にライトを見ながら光量調整が出来るので。
まだまだ、個々にはいろいろと細かいカスタム箇所はあるのですが、一応、こんなところでどうやら長距離移動が可能になったようです。
さて、次は、果たして旅の記録をここに載せられるでしょうか。



by martin310 | 2017-10-02 13:58 | ∟タウンエースカスタム | Comments(0)